合宿3日目の夜、民宿の大広間は熱気と酒の匂いでムンムンしていた。
3日間、朝5時半起床から始まる鬼のような練習を終え、ようやく解放された俺たち13人は、二次会をしていた。最初は今日のプレー反省や監督の愚痴を言いながらビールを飲んでいたのに、時間が経つにつれてゲームが始まり、みるみるうちに下品なノリに変わっていった。
王様ゲームはどんどんエスカレートして、「負けたら上半身裸でお酌」「負けたら先輩の太ももで膝枕30秒」「負けたら乳首を10秒摘ままれる」みたいな罰が連発され、大広間は笑い声と野次で溢れ返っていた。
俺、3年生MFの佐藤悠斗は今日も当然のように標的だった。序盤に連敗して上半身裸にされ、4年生に腹筋をペチペチ叩かれながら「腹筋割れてんのに肌すべすべじゃねえか」「乳首可愛いな」と散々からかわれ続け、顔はすでに真っ赤になっていた。
内心では「早くこのゲーム終わってくれ……」と思いながら、笑って誤魔化していた。
そして、運命の瞬間が来た。
大島キャプテンが立ち上がって、ビール缶を振り上げながら大声で宣告した。
「よーし悠斗! 大負け確定!! 罰ゲームは『全裸バンザイ30秒+チンポ20回ハンド祭り』だ!! 逃げたら追加30回な!!」
広間が一瞬静まり、次の瞬間「うおおおおおっ!!」と大爆発した。
「マジかよ先輩……絶対に嫌ですって! 本気でやめてください!!」
俺は椅子から飛び起きて後ろに飛び退いたが、すぐに4年生二人に両腕をガッチリ掴まれた。
「離せよ!! マジでやめろって!!
俺、そんなの見られたくねえよ!!」
大島キャプテンがニヤニヤしながら俺の短パンに手をかける。俺は腰を激しく前後に振り回し、脚をばたつかせて全力で抵抗した。
「やめろって!! 短パンだけはマジでやめてくれ!!
それはやばいっす!! みんな見てんだぞ!!」
短パンが太ももの半分まで下り、紺色のブリーフが丸見えになった瞬間、周りが大爆笑した。
「うわっ、悠斗のブリーフ可愛いな!!」
「脚細いのに太もも肉付きいいじゃん!」
「もう半分脱いでんじゃん! 頑張れ悠斗!!」
「産毛見えてるぞ! へそ下のラインエロいわ!!」
俺は耳まで真っ赤になって必死に叫んだ。
「見んなよ!! 短パン上げろよ!!
くそっ……マジで恥ずい……」
大島キャプテンが再び短パンに手をかける。俺は腰を左右に激しくくねらせ、脚を閉じようと必死にもがいた。
「離せ!! 脱がすな!!
俺、まだ上半身裸のままなんだぞ!! これ以上はマジ無理だって!!」
後ろの先輩が俺の腰をガッチリ抱きすくめ、動けなくした。
大島キャプテンがわざとゆっくり、みんなに見せつけるように短パンを膝まで完全に引き下ろした。冷たい空気が太もも全体に触れ、俺は全身が熱くなった。
続いて、ブリーフの腰ゴムに大島の太い指がかかった瞬間——
俺は最後の力を振り絞って腰を激しく前後に振り回し、脚を閉じようともがいた。
「ブリーフだけはマジでやめろ!!
それはやばいっす!! みんな見てんじゃねえかよ!!
笑うなよバカ野郎ども!!」
周りがさらに大爆笑しながら野次を飛ばす。
「観念しろ悠斗!!」「全裸になるまで逃がさねえぞ!!」「腹筋力入れて抵抗してんのが可愛いわ!!」「早く脱げ脱げー!!」
「ほら、観念しろ!!」
ブリーフが一気に引き下ろされた。
冷たい夜の空気が、汗ばんだ股間全体に直撃した瞬間、俺は全身に鳥肌が立った。
**完全に全裸にされた。**
3日間の練習でくっきり6つに割れた腹筋が、荒い息で激しく上下している。へそ下から薄い産毛が一本の綺麗なラインを描いて股間まで続き、チンポはまだ半勃ちで恥ずかしさのせいで少し縮こまっている。玉袋の周りに短い毛が湿って光り、内ももはスベスベで汗がテカテカしていた。
大広間が一気に最高潮に達した。
「うおおおおっ!! 悠斗全裸じゃねえか!!」
「腹筋エグすぎだろ! 産毛のラインがエロいわ!!」
「チンポまだ半勃ちなのに先っぽテカテカしてるぞバカ!!」
「玉袋の毛ちょうどいい量じゃん! 笑うわ!!」
「内ももスベスベで草生える!! 脚細いのにエロすぎだろ!!」
**最初に動いたのは同級生の山田**だった。
山田はニヤニヤしながら前に出てきて、俺のチンポを軽く右手で掴んだ。
「よし、俺からスタートな! 悠斗、久しぶりに触るわ」
「山田! お前までふざけんなよ!! 離せって!!」
山田がゆっくり根元から先端までしごき始めると、周りがさらに大盛り上がり。
「山田やれやれー!!」
「悠斗のチンポ、ビクビクしてんじゃんw」
「我慢汁もう出てるぞこのバカ! 垂れてる垂れてる!!」
「声出せよ悠斗! もっとエロい声聞かせろ!!」
「腹筋ピクピクさせてんのが最高だわ!!」
「それはやばいっす! 山田、マジでやめろ!! みんな見てんだぞ!!」
山田は笑いながらスピードを上げ、親指でカリ首をコリコリ擦ってきた。
その大騒ぎを聞きつけて、4年生の先輩たちが集まってきた。
「なんだなんだ? 悠斗が玩具にされてんのかよ!?」
大島キャプテンが笑いながら山田を押しのけて前に出た。
「山田、どけ。先輩が本気でやってやる」
大島先輩のゴツい手が俺のチンポを根元からガシッと掴んだ瞬間、俺は声を上げた。
「うわっ……先輩……マジで……!」
「流石に限界っす……先輩、それ以上は本当にやばいって……!」
大島先輩は容赦なく激しくしごき始め、左手で乳首を摘まんできた。
「悠斗、腹筋震えてんのが最高にエロいぞ! もっと腰突き出せよ!」
周りの野次が止まらない。
「キャプテン容赦ねえ!!」
「悠斗の乳首も勃ってるぞコラ!!」
「我慢汁床に落ちてる落ちてる!!」
「悠斗の必死な顔がたまらんわー!!」
「もっと腰振れよ! 自分でシゴいてるみたいじゃねえか!!」
そこへ後輩たちも騒ぎを聞きつけて集まってきた。
「マジで悠斗先輩全裸!?」「チンポ丸見えじゃん!!」「俺も触っていいですか!?」
後輩の一人が遠慮がちに玉袋を触り始め、別の後輩が乳首に手を伸ばしてきた。最初は控えめだった後輩たちも、周りの笑い声に煽られてどんどん積極的になっていく。
同級生の山田がまた割り込んできて、
「俺が最初に触ったんだから、もう一回やらせろ!」
と再びチンポを握る。先輩の力強い扱き、同級生のノリ、後輩の好奇心が混ざり合って、広間は完全にお祭り騒ぎになった。
俺は腰を振り回し、脚を閉じようとしながら必死に叫んだ。
「それはやばいっす!! 山田、お前ふざけすぎだろ!!
先輩らもマジでやめてくれ!! 後輩まで来んなよ!!
くそっ……あっ……!」
「流石に限界っす……もう声出ちゃう……みんな見てんのに……はっ……!」
周りは完全にヒートアップしていた。
「悠斗の腹筋ピクピクしてるのヤバすぎ!!」
「もっと抵抗しろよー! その必死な顔が最高なんだよ!!」
「我慢汁飛んでるぞ飛んでる!!」
「勃起チンポ晒しながらイキそうな顔すんなよw」
「後輩どもも遠慮すんな! ガンガン触れ触れ!!」
「悠斗、イキ顔見せてくれよー!! みんな待ってるぞ!!」
最後は大島キャプテンが再び前に出た。
後ろから俺を抱きすくめるように固定し、耳元で低く笑いながら囁いた。
「悠斗、よく耐えたな。同級生から始まって先輩後輩総出だぞ。最後は俺がイカせてやるよ」
激しい手コキが始まる。乳首を摘ままれ、カリ首を集中攻撃され、腰が勝手に動いてしまう。
「先輩……もう無理っす……流石に限界っす……みんな見てんのに……あっ……はっ……!」
周りが一斉に大合唱になった。
「イけイけー!!」「出せ出せ悠斗!!」「腹筋もっと震わせろ!!」「みんなの前でイけよー!!」「悠斗の精子見たいー!!」「最後まで綺麗に飛ばせ!!」
「くそっ……イく……イっちゃう……!!」
**ビュルルルルルッ!! ビュッ! ビュルルルルルルッ!!**
今まで出したことない量の白濁が勢いよく床に飛び散った。射精中も大島先輩は手を止めず、最後の一滴まで絞り取る。
俺は膝から崩れ落ち、全裸のままへたり込んだ。腹筋が激しく上下し、チンポがビクビク痙攣しながら精液を垂らしているのを、みんなが笑いながら見下ろしている。
大広間は拍手と大笑いと野次で完全に爆発した。
「すげえ量出してんじゃん!!」「悠斗のイキ顔、腹筋もチンポも全部神だったわ!!」「同級生から始まってここまでエグくなるとはな!!」「合宿史上最高の罰ゲーム決定!!」
大島キャプテンが俺の頭をガシガシ撫でながら大笑いした。
「よく頑張ったな悠斗! お前意外とエロい反応すんだよ! また来年も期待してるぞ!!」
俺は荒い息を吐きながら、ただ苦笑いするしかなかった。
同級生の軽いノリから始まって、こんな大騒ぎになるとは……
死ぬほど恥ずかしかったけど、みんなのバカ騒ぎが妙に熱くて忘れられない夜になった。