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Re(6):友達から恋人へE
 ラッド E-MAIL  - 12/9/16(日) 18:46 -
〜○○公園・ベンチ〜
「本当に学校には居場所がなかったから…転校するまではずっと、家に引きこもってたんだ…。
家だけが、唯一の居場所だったからね…。」
家にいる時が、幸せだったな…。
「そうか…なぁ、もしかして昼飯が
海苔巻いたおにぎり3つやったんって、引っ越しや転校とかの費用と、今の学校の学費とかで…?」
ははは、夏枝君は鋭いな。
「一応、お父さんが置いて行ってあった慰謝料の200万と、銀行に預けてるお母さんのお金があったから、まだ当時は大丈夫だったんだけど……。
まだ普通には暮らせてるけど、今日までにいろいろかかったから、多少お金貯めないといけなくなってきたから、お母さんは…パートのバイトをするようになったんだ…。」
「それで、日暮も節約するために、海苔巻きおにぎり3つを?」
「うん、さっきから思ってたけど夏枝君って、なかなか鋭いね」
僕が、笑顔でそう言うと、夏枝君は僕を抱き締めながら頭を撫でてきた。
「えっ?
な、夏枝君!?」
「辛かってんなぁ、でもそんな人生も終了やで
俺がついてるさかい、今日からは幸せな日々を送るんや」
「夏枝君…ありがとう…。」
僕は、心から感謝した途端にまた涙出てきた。
「泣くなや、今度はどないしてん?」
「いや、嬉しくてつい…。
夏枝君、強くて優しいし格好いいね」
「べ、別にそんなんちゃうしな///」
「本当なのに、転校初日の初めての友達が、夏枝君で良かった〜」
本当に、良かったって心から思えた。
「何言うてんねん!///
そろそろ帰るで!///」
「夏枝君、もしかして照れてる?」
「べ、別に照れてないわ!///」
「ははは(笑)」
とりあえず、明日からはこの公園で待ち合わせて、一緒に登下校する約束をして、それぞれ帰宅した。
−続く−

引用なし


<KDDI-TS3R UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.306 (GUI) MMP/2.0@07002160310142_mh.ezweb.ne.jp>
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Re(5):友達から恋人へD
 ラッド E-MAIL  - 12/9/16(日) 16:32 -
〜○○公園・ベンチ〜
放課後、僕と夏枝君はこの公園まで帰る方向が同じってことで、途中まで一緒に帰宅することになったんだ。
公園に着いた所を僕は、夏枝君に昼休みの続きを話したいから、聞いて欲しいってお願いした。
夏枝君は、心配そうにしてたけど了承した。
「ホンマに、大丈夫かぁ?」
「大丈夫だよ」
「そうかぁ、辛くなったら途中で辞めてええからな」
夏枝君は、やっぱり優しいな…。
「ありがとう、じゃぁ話すね
実は、お父さんが他の女と出て行ったことが、近所でも噂になってその内学校にまで、広まってしまったんだ…。
それから、同じクラスの奴らや他のクラスの奴らにまで、最悪なほどいじめを受け始めたんだ…。」
「えッ!!」
「それで、担任の先生や他の先生に相談しても、腫れ物を触るみたいに…厄介ごとや、面倒なことに巻き込まれたくないのか…全然、対応してくれないし……それ所か、イジメられる僕が悪いって言うんだ…。」
本当、最悪だった……あの学校は…。
「なんや、それ!?
日暮は、何もわるないやろ!!」
「最初は、無視や陰口や悪口だけだったんだけど、日に日にエスカレートして暴力や…うぅ…。」
僕は、過去のことを話している内に涙が零れて、泣きそうになった。
「もう、ええよ!
無理すんな!
今日は、もう―――――」
「大丈夫、最後まで聞いて欲しい…お願い…。」
「……わかったわ…。」
そして、僕はまた話し始めた。
「最終的には、お母さんにも…僕がイジメられてることが、全てバレて…学校に抗議しても、無駄に終わったんだ…。」
「それで、その学校に居られなくなって、引っ越しとともにこっちの学校に転校して来たわけやな」
「そうだよ…。」
−続く−

引用なし


<KDDI-TS3R UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.306 (GUI) MMP/2.0@07002160310142_mh.ezweb.ne.jp>
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   - -
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引用なし


<@>
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頑張れ(9):友達から恋人へ4.
 アガタ  - 12/9/16(日) 11:40 -
批判的な意見書かれると辛いだろうけど、必ずどこの体験談の掲示板にもいるから気にしないで下さい。
スルーですね。続き頑張って下さい。

引用なし


<KDDI-CA3F UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.310 (GUI) MMP/2.0@05001010232841_aa.ezweb.ne.jp>
・ツリー全体表示

Re(3):友達から恋人へ1.
 タク  - 12/9/16(日) 11:20 -
気にしないで続きお願いします。
体験談はもちろんの事、作り話でも掲載しても良い事になってますから!
こう言う書き込みする人が居るから、このコーナー書き込みが少ないですよね…
前は毎日みたいに楽しいエロいのがあったのに♪

引用なし


<Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.6; ja-jp; SC-02C Build/GINGERBREAD) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4...@s596229.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp>
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Re(8):友達から恋人へ4.
 ラッド  - 12/9/16(日) 10:27 -
あと、似たようなタイトルや物語性、同じタイトルでも物語が違ったりと、様々な話があります
確実な証拠もなくてただ、批判や文句ばかりしないで欲しいですね

引用なし


<KDDI-TS3R UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.306 (GUI) MMP/2.0@07002160310142_mh.ezweb.ne.jp>
・ツリー全体表示

Re(2):友達から恋人へ1.
 ラッド  - 12/9/16(日) 10:22 -
すみませんが、パクリでもないですしそういった作品があるのは、本当に知りませんでした
物語も、ちゃんと考えて書いてます
何も知らないのに、勝手な憶測ばかり言わないで、もらえますか?
あと、書きもしない輩が批判や文句だけなら読まないで下さい

引用なし


<KDDI-TS3R UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.306 (GUI) MMP/2.0@07002160310142_mh.ezweb.ne.jp>
・ツリー全体表示

Re(1):友達から恋人へ1.
 馬鹿な腐女子を撲滅したい  - 12/9/16(日) 9:22 -
これさ、BOYS JAPANの体験談に掲載されている
「友達から恋人から大切な人に」の設定を
モロパクしてるだけだよね?

物書きとしてかなり低レベル。恥を知れ。

引用なし


<Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/5.0)@softbank126004202191.bbtec.net>
・ツリー全体表示

Re(7):友達から恋人へ4.
 ラッド  - 12/9/16(日) 4:55 -
つまらないなら、読まなければ良いだけの話です
それすらも解らずに、ただ批判することしか出来ない人に、とやかく言われたくないですね
そんなに言うなら、あなたがつまらなくない話書けば?
批判するなら、まず自分で批判されないような話書いて下さい
書けないようじゃ、批判する資格ないです

引用なし


<KDDI-TS3R UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.306 (GUI) MMP/2.0@07002160310142_mh.ezweb.ne.jp>
・ツリー全体表示

Re(6):友達から恋人へ4.
   - 12/9/16(日) 1:41 -
つまんねえ
作り話だろ
Hな話だけかけ

引用なし


<Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.4; ja-jp; SBM003SH Build/S4080) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 M...@nptta302.pcsitebrowser.ne.jp>
・ツリー全体表示

Re(5):友達から恋人へ4.
 一仁  - 12/9/15(土) 21:31 -
これからの展開に期待ですね。
続き待っています。

引用なし


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.4; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR...@119-228-192-107f1.hyg1.eonet.ne.jp>
・ツリー全体表示

Re(1):友達から恋人へ@
   - 12/9/15(土) 19:36 -
ギャルゲーみたいだ

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; U; CPU iPhone OS 4_2_1 like Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/533.17.9 (KHTML, like Gecko) Version/5.0...@pw126210074138.5.kyb.panda-world.ne.jp>
・ツリー全体表示

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   - -
この書き込みは投稿者によって削除されました。(12/9/23(日) 14:50)

引用なし


<@>
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Re(1):ストーカー4
 裕二  - 12/9/15(土) 9:24 -
なんか普通の恋だよね。
とても、小説的で感動しました。
ユーミンの卒業写真の歌のような
最後ですね、、ありがとう書いて
くれて。

引用なし


<Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0)@26.net059085143.t-com.ne.jp>
・ツリー全体表示

Re(1):ストーカー2
   - 12/9/15(土) 1:35 -
途中まで読んだけど、彼は優し過ぎるよ。

許すなんて。

俺だったら、半殺しか慰謝料請求するよ!

容姿とか性格とか関係なくただ言葉を発するだけで、少しの間でも側に居られるのに、

ストーカーなんて最低な事するのかわからない。
彼を不快にさせるし、非人道的行動です。

引用なし


<DoCoMo/2.0 F01C(c500;TB;W24H16;ser352146043557607;icc8981100010340792713f)@proxy30064.docomo.ne.jp>
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ストーカー4
 tttt  - 12/9/14(金) 17:16 -
気分任せに「ヤりたい」と言うと彼はかなり悩んだが
「フェラだけならいいよ」
と渋々付き合ってくれた、彼がズボンを脱いでシャツだけになる。
身体は相変わらず細く足なんて女とほとんど変わらないくらいなんじゃないかと
見つめつつ、彼の隆起したそれが露になる。
「うわ…」
と自然に溜め息まじりの興奮を呟いた、ふと手に取ってみる。結構熱い。
彼は恥ずかしそうにちらちらと目線を合わせながら「やるなら早くやれよ」
と促した。自分は興奮と快楽が混じったような不思議な高揚感を覚えてそのまま
ぶっ倒れてしまいそうだったけど舌から裏筋をちろっと舐めてみる。亀頭へと
口を進めて、じゅぽじゅぽと吸い付いた。彼は結構良いのか息を荒げつつも
自分の頭に手を置く。時折荒いだ吐息が彼から聞こえてのも気にせず自分は根元
を両手扱きながら舌が火傷しそうな程熱いそれにしゃぶりついた。
「あ…あぁっ…!」
彼の甘い声が響く。自分たちがこんな事しているのを学校の奴らが見たらなんて
思うだろうかなんて考えながら、自分は雄の匂いがしみついた裏筋を攻めてみた。
「んぅ……結構…うまいじゃん…」
彼が両手で俺の頭を抑えながらも感じているのか時折身体が反り返った。
シャツに見え隠れするように彼の腹筋が見える、本当に綺麗な身体。頬に赤を
添えた彼の顔は一段と可愛い、愛いしくて仕方がなかった。
俺はもっと可愛い顔が見たくて前後運動をつけてさらにしゃぶりつく。
「も…ぅ…ちょっ…タンマ…!!」
彼の腕が俺の口を引き離そうとするのを否むように、自分は彼の腰に抱きつき
喉の奥まで彼で突き通した。ちょっと苦しい、むせそうだったけどもう自分には
何でもよかった。早く彼のザーメンでドロドロに汚してほしかった。相変わらず
彼の腕は止まらない。もう絶頂が近いのだろう、自分は追いこむように肉棒を
吸い上げる。
「あっ、で…る…」
なるべく感情を押し殺すように言いながらも彼の下半身は何とも分かりやすく
一気に口内を精液で溜めつくした。

彼が喪失感に襲われ、ぐったりとしているのを余所に自分は彼のシャツを
脱がしかけて射されたザーメンを腹筋に流す。彼の腹筋がたちまち白く淫らに
塗りたくられる。
「げ…変態…っ」
そう言いながら彼はじっ見つめる、自分は腹筋についた白濁をどろどろと
飲み込んでいった。

全部が終わってから、彼はシャワーに入って着替えた。自分も入るように
薦められたが、顔を洗うだけにした。また二人でベッドに座る。あんな事が
あったせいか、まだ部屋に精液の香りが漂ってせいかどちらも顔を合わせるのも
恥ずかしそうに目を泳がせていた。気がつけばもう時刻は8時半。
彼は一人暮らしだったから良かったが、自分は実家暮らしだったのでそろそろ
帰らなければならなかった。こんなに楽しかった時間もあっという間だった。
もう帰らなければ、そう思うと自然と涙が出てくる。
「…泣くなよ。別にこれから会えないっつーわけじゃないし。これからはさ、
友達として付き合ってこうぜ」
そう言いながら彼が慰めるように片腕で抱きしめて撫でてくれる。自分は
もう少しだけ、と彼の胸に顔をうずめた。

帰りの道も彼と一緒に手を繋いで歩く。春なのにその日は寒くて彼がマフラーを
貸してくれた。ぎゅっと握ってくれた手もマフラーも暖かくて暗い気分は
すっと引いた。暗い夜道の中で彼が話してくれた。
「俺さ…ゲイの奴とかと絶対仲良くなれないと思ってたけど…ちょっと
考え変わったわ。」
それだけだったけれど、自分にとって何よりも嬉しかった。こんな風に人に
優しくしてもらった事なんてあんまり無かったと思う。
だから彼には感謝しかなかった。
「ありがとう…ほんとにありがとうね…」
自分はそんな事しか言えなかったけど、それでも彼はずっと笑顔を絶やさないでいた。
駅について本当に別れなければならないという時にも彼は明るく接してくれた。
周囲の人がざわついているのも気にしないで最後にぎゅっと抱き合って。
さよなら、そう言うと彼はまた
「じゃあなっ!」
と笑顔で見送ってくれた。自分が見た中で一番かっこよくて素敵な笑顔だった。

今でもあの一日は夢だったのかと思う。あれからストーカーはやめようと
彼に直接連絡しようとしたが繋がらずツイッターのアカウントもいつの間にか
なくなっていた。1ヶ月ほど経ってから彼の家に行ってみたが、もう引越して
誰もいない空き家になっていた。そのまま彼とは会えずじまい。
2年後の同窓会にも、5年後の同窓会にも彼は姿を見せなかった。
意を決して彼の友人に話を聞いてみると、彼は今入院中で遠くの病院へと
行ってしまったそうだ。ずっと前から付き合っていた彼女が献身的に
介護しているのだという。自分は、会いに行く気にはなれなかった。
今でも、彼の姿が頭の中をぐるぐると回る。ずっとずっと、自分はあの
一日を追いかけている。今頃彼は何をしてるのだろうか。
もう結婚してきっと子供でもできているのだろう。でもそれで良いのだと
自分は思うように心がけている。あれは夢か何かだっただと。
時折、思いついたように卒業アルバムを開く。
そこに写った彼の笑顔は駅で見た時と同じように眩しかった。


終わりです、有難うございました。エロあんまりなくて本当ごめんなさい。

引用なし


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; BTRS124146; GTB7.4; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0;...@KD125054155045.ppp-bb.dion.ne.jp>
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Re(4):友達から恋人へC
 ラッド  - 12/9/14(金) 16:51 -
〜○○高校・昼休み時間−教室−〜
あれから、僕と夏枝君はすぐさま何食わぬ顔で、教室に戻った。
不良達も、少ししてから戻ってきた。
1人の同級生に、4人掛かりで負けたのが屈辱なのか、僕達の方を人にらみした後、普通に自分の席に着いた。
それから、数時間経って今は昼休みの時間。
僕は、夏枝君と昼ご飯を食べていた。
「しかし、まさか夏枝君が格闘技の国内チャンピオンだったなんて、驚いたよ
どうりで、あんなに強かったんだ」
「俺は、小学校の頃から格闘技が好きでなぁ
最初は格闘マニアやったのに、最近になって世界チャンピオンやで」
同じクラスの人達も、教えてくれたんだけど、夏枝君は空手、中国武術、テコンドー、カポエイラ、サバットを会得しててそれぞれの国内大会で、優勝するほどの達人なんだ。
「なぁ、そういえば日暮は何で、この学校に転校して来たん?」
「あぁ、その…僕の家、母子家庭で…お父さんは僕が前の学校に通ってた頃に、他の女の人と…どこかに行ってしまったんだ…。
それから、向こうの学校でいろいろあって、こっちに転校と同時に引っ越しして来たんだよ…。」
「すまん、もうええよ(汗)
ゴメンな、聞かん方が良かったな(汗)」
「別に良いよ、大丈夫だから」
僕は、笑顔でそう言った。
「もしかして、弁当が海苔巻いたおにぎり3つって、それと関係あるんか?」
「うん…まぁ、夏枝君は良い人だし話しても、良いかな
でも、ここではちょっと…。」
「じゃぁ、話せる時間があればそん時に聞くわぁ」
「うん、ゴメンね…。」
「いや、謝らんでええよ」
夏枝君は、そう言いながら僕の頭を撫でてきた。
なんでだろう、不思議と心地良い…。
−続く−
なかなか、Hの話なくてすみません(汗)
多分、まだ先になりそうです(汗)
いろいろ、それまでの段階やドラマを描きたいと思ってるので(汗)

引用なし


<KDDI-TS3R UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.306 (GUI) MMP/2.0@07002160310142_mh.ezweb.ne.jp>
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Re(3):友達から恋人へB
 ラッド  - 12/9/14(金) 9:39 -
〜○○高校・屋上〜
ドゴッ、ドガッ
「がはッ!!」
バタッ
ドガッ、バキッ
「ぐぁッ!!」
バタッ
「強い…。」
夏枝君は、残りの不良2人をそれぞれ、正拳突きとハイキック、昇竜拳と回し蹴りを叩き込んで倒した。
「ふぅ、日暮だっけ?
大丈夫か?
殴られたり、ケガしてへんか?」
「うん、大丈夫…ありがとう…。」
「そうか、まぁでも良かったわ〜」
夏枝君って、強くて優しいんだな…。
「でも、なんでここに来たの?」
僕は、夏枝君に疑問に思ってたことを聞いてみた。
「あぁ、さっき日暮が出て行った後になぁ
この不良2人が、出て行ったから何や心配なってな、後をつけたんや
そしたら案の定、コイツらの怒鳴り声が、聞こえてきたっちゅうわけや
それで、早よぉ助けなアカンと思って駆けつけたんや」
「そうなんだぁ、本当にありがとう」
僕は、頭を下げながら夏枝君にまたお礼を言った。
「いや、ホンマにええよ
俺、こういう集団でしか生きがることしかできひん最低な奴ら、超大嫌いやからなぁ〜」
「僕も、怖い人は苦手…。」
「せや、またこういう奴らに目付けられるかもしれんさかい、俺が転校初めての友達&ボディーガードになって、お前さんのこと守ったるわ」
「良いの…?」
「かまへん、そしたらお前さんがなんかあっても守れるし、友達守れへん奴は友達ちゃうしな」
そう言って、夏枝君はニコッとしながら、手を出して握手を求めてきた。
僕も、笑顔でそれに答えて握手を交わした。
「改めて、自己紹介や
俺、夏枝アサトってゆうんや
よろしゅうな」
「日暮アキトです、よろしく」
−続く−

引用なし


<KDDI-TS3R UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.306 (GUI) MMP/2.0@07002160310142_mh.ezweb.ne.jp>
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Re(2):友達から恋人へA
 ラッド E-MAIL  - 12/9/13(木) 22:52 -
〜○○高校・屋上〜
「2人の男が、1人の弱い者を寄ってたかって、とんだゲス野郎共だな」
「あぁん!?」
「んだと、コラァッ!!」
あの男子は、確か同じクラスの夏枝アサト(なつえだあさと)君。
身長は、僕よりか少し高いだから160くらいかな。
でも、なんでここに…?
「おら、てめぇには関係ないからとっとと失せろよ」
「痛い目にあいたくなかったらな」
「御託は良いから、とっとと転校生からその薄汚い手を離して、消えなよ」
その時、夏枝君から少し離れた後ろの方の物陰から、コイツらの仲間っぽい2人がそっと出て来て、夏枝君に近付いて来た。
「うらぁぁあああッ!!」
「やははははは」
そして、殴りかかってきた。
「危ないッ!!」
僕が、そう叫んだのと同時に―――――
「はぁッ!!」
ドガッ、ドコッ
「ぐぇッ!?」
バタッ
まず、右側の奴の頬に裏拳をかました後、そのまま腹に正拳突きを食らわして相手は、ダウンして倒れた。
「はぁぁあああッ!!」
バキッ
「ぐぉッ!?」
バタッ
すかさず、そのまま残りの1人の頬に回し蹴りを叩き込んで、ダウンして倒れた。
「強い…。」
「おい、痛い目にあいたくなかったら、その転校生を離して失せなよ」
そう言って、夏枝君は微かに笑みを浮かべた。
「くそ、舐めんじゃねぇよおおぉぉおッ!!」
「うらぁぁあああッ!!」
夏枝君の笑みを挑発と受け取ったのか、僕から腕を離して僕を呼び出した不良の2人は、夏枝君に殴りかかって行った。
−続く−
すみません(汗)
次から本格的にアキトとアサトの物語が始まります(汗)
@とAは、プロローグと思って下さいm(_ _)m

引用なし


<KDDI-TS3R UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.306 (GUI) MMP/2.0@07002160310142_mh.ezweb.ne.jp>
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Re(2):友達から恋人へ@
 読者  - 12/9/13(木) 22:49 -
引用なし  チェックいれてから
内容返答願います。

よろしくお願いします

引用なし


<Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.6; ja-jp; N-04D Build/A1002501) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 M...@s1709124.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp>
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