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Re(1):廃駅から。【5】
 かず  - 21/3/27(土) 21:22 -
このあと気になるな
続きよろしく

引用なし


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Re(1):運命のクラスマッチから12
 かず  - 21/3/27(土) 21:06 -
すごい関係になりそうな予感。。。。
楽しみです!

引用なし


<Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/89.0.4389.90 Safari/537.36@softbank126129147170.bbtec.net>
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Re(1):3ヶ月間先輩と同居して…
 かず  - 21/3/27(土) 20:42 -
いい感じですね、続きお願いしますね

引用なし


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3ヶ月間先輩と同居して…
 ユウト  - 21/3/27(土) 20:09 -
3ヶ月間の長期出張でアパートを借りて住むことになりました。
6人派遣され、2人1部屋で住むことになり、俺は先輩と同じ部屋になりました。
先輩は35歳でしたが、クリロナ似の超イケメンでした。
俺は先輩がとにかく性欲が強いのを知っていたので、当時女にしか興味なかったですが、何故かドキドキしていました。
初めの1週間は仕事がとても忙しく帰ってくるのは夜10時。
当然オナニーもしてる暇がありませんでした。
入居してから初めての週末、この日は俺だけ少しだけ早く帰ってこれました。
ヘトヘトになってシャワーを浴びていると先輩が帰ってくる音がしました。
先輩はカズと言います。
俺はカズさんに風呂の中から、「お疲れ様でーす」と声をかけましたが、返事がありません。大丈夫かな。。と思っていると、風呂のドアがガバッと開きました。
俺はちょうど頭を洗っているところでしたが、カズさんは構わず入ってきて、後ろから俺の髪をゴシゴシ泡立て始めました。
「ちょ、あ、、」と言っているとその手がそのまま俺の脇に回されました。
俺は脇が弱いので思わず腰を屈めると、ちょうどカズさんの股間にお尻が当たってしまいました。
それがスイッチになってしまったのかも知れませんが、カズさんが「20代のからだはピチピチしてていいね笑」と言ってきました。
俺は恥ずかしくて股間が少し固くなるのを感じました。
カズさんは俺の身体をくるっと反転させると俺の体をじっくりと見ているようでした。俺はその間泡が目に入らないように目を閉じているので、どこを見られているのか分からず、ますます恥ずかしくて固くなってしまいました。
カズさんはそれに気づくと、「触られて興奮しやがって」と股間を軽く叩きました。
そして、そのまま俺を抱きしめると、キスをしてきました。
未だにその感覚は忘れられませんが、とてもゆっくりと濃厚なエロいキスでした。
ちゅぱっちゅぱっ……
ぬちゃっ……
しばらくキスをすると俺は足が興奮でガクガクしてきて、すっかりカズさんの虜になっていて、腰が砕けるという初めての感覚を味わいました。
ボーッとしているとカズさんに「さっさと頭流しちゃえよ笑」と声をかけられ、我にかえりました。
俺は「カズさんエロすぎます…笑溜まってるんすか…」と言いながら、頭をさっさと流してようやくカズさんの顔を見ました。
思ったより、距離が近くまたドキっとしました。
俺は「入るなら早く言ってくださいよー笑」と言いつつ股間を隠すためにもササッと湯船に浸かりました。
カズさんはシャワーが空いたので髪を洗い始めました。
その間、たわいもない話をしながら、
俺はカズさんが目をつぶっているのをいいことにまじまじとカズさんの身体を見ました。
筋骨隆々で色黒でピチピチしていました。
当然股間も見ましたが、太くてズルムケの大人の身体…。
イケメンなのに身体も完璧なんてと思いました。
カズさんは身体を洗いおえると湯船に入ろうとしたので入れ替わりで上がろうとした所、俺の肩を掴んで湯船に沈めてきました。
激せまなのに2人で無理やり入ろうとしたので、対面で座りながらも足は絡み合ってしまいました。
カズさんは俺の顔をまじまじと見ながら「オナニーしてる?」と聞いてきました。
俺は「できてないです…」と言うと、カズさんは「俺も」と言いながら、自分の股間を少し触りました。
「20代のやりたい盛りは大変だよな」と言いながら足先で俺の股間を触りました。
俺は「ちょ笑」と少し抵抗しましたが、そのまま足の指で俺の竿を掴んで器用に刺激してきました。
俺の股間は直ぐに固くなり、ギンギンです。
カズさんは俺の腕を引っ張って引き寄せたと思うと、俺の身体を反転させ、カズさんの股の間に座らせました。
カズさんは「すげーエロい身体…」と言いながら、乳首を触ってきました。
それと同時に俺の耳を下から上へと舐めました。
俺は完全にカズさんのペースに呑まれていました。

引用なし


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Re(1):運命のクラスマッチから12
   - 21/3/27(土) 8:31 -
次からの新展開も期待してます!
更新が待ちきれない!

引用なし


<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/89.0.4389.90 Safari/537.36@nttkyo1602031.tkyo.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp>
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Re(1):運命のクラスマッチから12
 ゆうき  - 21/3/27(土) 3:51 -
自分の高校時代を思い出し、胸がキュンとなりました。
彼女がいたけど、同じ陸部の同級生に胸が高鳴ってたあの頃の自分のぎこちなさに初々しさを感じます。
あれから3年しか経ってないのに今の自分がハズイですw
続編楽しみに待ってます!

引用なし


<Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/89.0.4389.90 Safari/537.36 Edg...@125-12-141-137.rev.home.ne.jp>
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運命のクラスマッチから12
 ゆう  - 21/3/26(金) 1:49 -
非エロですいません。

俺の得意技だ。
嫌な事に蓋をするんだ。
辛い事や困った事があると、セーフティー機能が働くのか頭をOFFにできる。
我ながらすぐに記憶を無くすなーと思うんだけど、あの後どうやって家に帰ったのかまるで思い出せない。
その日の夜突然Kくんから電話が来た。

K:今、ゆうん家のそばまで来てるんだけど会えない?

うわぁ、イケメンは行動力半端ないな…
Kくんの校区は2.3個分離れてるので決して近くはない。
どうやらバイクで来たらしい。
てゆうか、死ぬほど会いたくない…けどもう来てるなら仕方ない。。

俺:わ、わかった…◯◯公園にいてくれる?
K:うん、待ってる。

うちのそばにはまるで森のような公園があって夜は真っ暗で超怖い。
以前全裸のおっさんが水道で体を洗っていたぶっ飛んだ公園でもある。
人が待ってると思うと不思議と怖くないな…
小走りで向かうといた…
すらっと伸びた長い手足が暗闇の中でもわかるくらいかっこいい。
かたわらにはバイクが止まってる。

俺:Kくん…ごめんね…待った?
K:ううん、平気だよ

遠くに走る車のライトが消えたり付いたりしてまるでホタルみたいに見えてボーッと眺める。
お互い無言でどれくらい経ったかな?
するとKくんが口火を切る。

K:ごめん。
俺:えっ?
K:本当にごめん。
俺:えっ、いや…
K:なんで謝られてるかわかってる?

正直全然わからない…

俺:えっと…
K:俺、嫌いじゃないから。
俺:えっ?
K:ゆうの事すげー好きだから。
俺:で、でも昼間…
K:ごめん、あいつらの前だったからついあぁ言っちゃった。
俺:えっ、ウソ…
K:なんでわかんないの?俺の性格知ってるだろ?

あぁ、このイケメンは相変わらず理不尽だぁ…

K:俺がゆうの事嫌いなんて本気で思ったわけ?
俺:だ、だって好きなんて言われた事ない…
K:それはそっちだって同じだろ?俺に好きなんて言わないじゃん
俺:いや、俺は好きだよ!ずっと大大大好きだよ!
K:知ってるよ…だからムカついたんだ。
俺:ほら、やっぱり怒ってたんじゃん…
K:だから泣いたの?
俺:えっ?
K:俺に嫌われたかもって思って泣いたの?
俺:そりゃぁ、悲しいでしょ普通…
K:そっか。てゆうかもう関わらないとか学校辞めるとか簡単に言うな馬鹿
俺:ご、ごめん…

・・・・・・

K:楽しみだな、修学旅行。
俺:う、うん。あの、一緒にユニバまわりたい…
K:うん、わかってるけど?
俺:えっ?
K:えっ?まわらないの?
俺:いや、一緒にまわり…ます…
K:よしっ

それからしばらくどうでもいい話をしてKくんは帰っていった。
なんというか今日はいろんな事が起きて解決して、怒涛の1日だったな…
肩にのしかかった重荷がすっと降りた気がする。
早く学校行きたい!
Kくんやみんなに会いたい!
旅行の事話したい!
行きたいところやしたい事を提案してみよう!

そういえばあの怒涛の1日から相変わらずTとは会話という会話もしてないけど、メールのやり取りをした。

[俺:Tくんありがとう。Kくんと仲直りしたよ。]
[T:そっか。よかったね。]

たったそれだけの短いメールだった。

そして修学旅行の日はすぐにやってきた。
その間わざわざ書くほどの事もなかったからだいぶ端折ることにします。

次から「激動の修学旅行」と言うスレに変えます。

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_4_1 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/14.0.3 Mobil...@KD113150054042.ppp-bb.dion.ne.jp>
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Re(2):運命のクラスマッチから11
 ゆう  - 21/3/26(金) 1:43 -
争奪戦とかじゃないですよ…
読んでくれてありがとうございます

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_4_1 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/14.0.3 Mobil...@KD113150054042.ppp-bb.dion.ne.jp>
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Re(1):運命のクラスマッチから11
   - 21/3/25(木) 19:13 -
ゆうくんを巡る、TくんとKくんの争奪戦勃発ですか?
この11話が伏線になるんですね!
続き楽しみにしてます(´▽`)/

引用なし


<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/89.0.4389.90 Safari/537.36@nttkyo1513019.tkyo.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp>
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運命のクラスマッチから11
 ゆう  - 21/3/25(木) 18:43 -
またしてもエロは皆無です。

わかってたんだ。
小学校の頃からそうだった。
どうゆうわけか女の子に好かれて、取り囲まれる事が多かった。
そしてそれを見て良く思わない男子が多い事もわかってた。
それでもいつもの事と割り切って仲良くしてくれる男友達もいたし、普通に話をする相手はたくさんいた。
逆に執拗に攻撃してくる奴もいたけど。
高校で仲良くなったみんなは、女の子に取り囲まれても何も言わず仲良くしてくれた。

女の子といるのは好きだ。
話は面白いしいい匂いだし楽しい。
でも俺は男子といたかった。
ただ中学までは今みたいに毎日一緒に過ごせる相手はいなかった。
仲良い男友達とはクラスが変わってしまって、もう暗黒の時代だった。
でも今は違う、みんながいる。
のに、どうしてこんな事になってしまったのか。
トイレに着くともうダムが決壊したみたいに涙が溢れた。

俺は周りからは派手に見られてる。
女の子を取っ替え引っ替えしてるヤリチンな陽キャだと。
でも本当の俺はそんなんじゃない!
女の子の身体に触れた事もなく、毎日何かに怯える完全なる陰キャなんだよ!
友達に嫌われたらもう生きていけない。
独りぼっちを何よりも恐れる触れたら壊れるジェンガみたいな男なんだ。
ドラマや漫画みたいに一悶着あったからって授業をサボるなんて事現実世界では簡単にはできない。
だから泣いたのがバレないように必死で顔を洗って何事もなかったように教室に戻った。
バスの席なんてどうでもいい、もう何も考えられない。
頭が真っ白だった。
でもとにかく謝ろう。
不愉快な思いをさせてしまった事と、もう関わらないようにするから許して欲しいと。
一つだけ中学と違うのは、高校は自分の意思で辞められるって事。
いざとなったらこの学校からフェードアウトしよう。
そんな時突然肩を掴まれた。

K:一緒に座るよね?

授業中とは言えHRだし旅行の事を話し合う時間なので、昼休みのまんまみんな仲の良い友達と集まって座ってたり立ってたりしてた。
なんでだ?
どうして嫌いな相手と座る?
また目に涙がにじむ。

結局俺は何も発言する事なく、どうやってHRを乗り切ったのか記憶もない。
けど、バスも飛行機もKくんの隣になってた。
Kくんに直接聞かないと。
もうわけがわからない。

俺:Kくん、ト、トイレ行きませんか
K:いいよ。あっついでだしゴミ捨て行こうか

授業は全て終わり掃除の時間だった。
ゴミ捨て場まで少し距離があるし話をするには丁度いいかも。
校舎の裏手にあってなんだか危険な雰囲気。
人はまばらにいるけど、もう聞かずにおくことはできなかった。

俺:ごめんね。
K:えっ?何が?
俺:俺の事嫌いなんでしょ?俺なんかしちゃった?
あの、俺、みんなが言うならもう2度とみんなに近づかないようにするからさ、あの、来るなって言うならもう学校辞めてもいいし、だからほんとにごめんね。許して、ください。
K:は?何?

あぁ、言ってて悲しくなってくる。
泣くのは卑怯なのにまた目から洪水。
生まれて初めてKくんが怖い…

:お前何やってんの?

声がする方を見るとTが立ってた。

T:お前ゆうの事いじめてんの?
K:は?
俺:え?

Tめちゃめちゃ怒ってる。
目が殺し屋のそれだよ…
その図体でその出立ちはヤバい…

俺:ち、違う!いじめられてないよ!
T:なんで泣かしてんの?
K:えっ、いや…
俺:違うって、泣かされてない!
T:ゆう、顔ぐっちゃぐちゃだよ
俺:違うんだよ、これは…俺が勝手に泣いてるだけで…

何でこんな事に…
Tはなぜここに現れたのか…
あぁ、今日はTの視線にまで気を配れなかった。
Kくんとの一悶着も見られてたのかも。

T:お前わかってるよな?
K:はぁ?お前のせいだろ!

はぁ、ただでさえ俺のHPは0に近いのに喧嘩の仲裁なんてできない。
頼むからこれ以上俺の頭を引っ掻き回さないでくれ…
するとチャイムが聞こえた。

T:ほら。

Tが小さなタオルをくれた。
ドラマだと殴り合いの喧嘩が起きて一帯が騒然とすると言う展開なんだろうけど、そうはならなかった。
俺たちは気まずすぎる空気の中教室に戻った。

友C:はぁ〜お前また泣いたんか。
俺:えっ?

バレてる…

引用なし


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Re(1):運命のクラスマッチから10
   - 21/3/23(火) 18:46 -
Kくんとの話が進展してきて、先が楽しみです(´∀`*)

引用なし


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運命のクラスマッチから10
 ゆう  - 21/3/23(火) 12:35 -
すいません、エロは皆無です。

あれから何日か経ったけど、Tからのお誘いはなくセクハラ攻撃も鳴りを潜めていた。
でも以前よりもTからの視線に気付けるようになったのは、俺自身Tの事を気にしてるからなのかもしれない。
それにしたって見過ぎだよTくん…
俺はというと昼休みに出掛けたりする事が減った分、友達と過ごす時間も増えてKくんとの関係も至って良好…のはずだった。
なんというかKくんの様子がおかしい。
なんだかちょっと不機嫌。
でもこれは別に珍しい事じゃない。
性格は良くて優しくて面白いし言う事なしだけど、すぐにいじけるし怒っちゃう。
以前2人で俺の地元の夏祭りに行った時はもう酷かった。
俺の地元だけあって小学校や中学校の顔見知りと会うわ会うわで、結局花火を見る時は周りに人がたくさんいた。
Kくんは人見知りなとこあるから仕方ないんだけど、まぁぷりぷり怒ってた…
はっきりとは言わないけど、歩くの速くなったり不機嫌な表情がダダ漏れだったり。
でも俺はKくんといれるのが嬉しいからなんとか機嫌を直してもらえるように頑張ってる。
まぁKくんのぷりぷりはさほど長くは続かないから割と平気。

でも今は祭りの時とはわけが違う。
今Kくんやその他の友達とわだかまりを作るわけにはいかないんだ。
夢の行事"修学旅行"が目の前に迫ってるのだ!
友達と仲違いして修学旅行を1人で過ごすなんて事になったらもう死ぬしかない!
修学旅行が近づくにつれて学年中が浮き足立ってきてるのがわかった。
そわそわしだして話題はそればっかり。
俺はただただ穏便に過ごして人並みに楽しみたいだけだ。
うちの学校は基本的に3箇所の候補地が挙げられて、生徒にアンケートを取って行き先が決まるシステム。
他所もこれが普通かな?
その年の候補地は大まかに言うと、海外・関東・関西。
で、なぜか関西が大人気で満場一致で関西に決定。
子供ながらに見所が豊富と感じた。

そして今日、旅行前に1番大事なんじゃないかと思われるHRが午後行われるのだが、先生にはあらかじめ話し合っておくようにと言われていた。
バスや飛行機の席とホテルの部屋割りだ。
スムーズに決められなきゃ五十音順で振り分けるなんて恐ろしい事を先生が言うもんだからみんな戦々恐々としてた。
昼休みからその話題で持ちきりだったんだけど、俺はなぜか他のクラスの女の子がやたら訪ねてきて話し合いに参加できなかった。
もう怖すぎる…
俺はただでさえ意思表示が苦手だからKくんどころか誰にも一緒に座ろうなんて言えなかった。
女の子達が帰ってようやくみんなの元に戻ろうとすると、みんなの会話が耳に飛び込んできた。

友A:お前ほんとゆうのこと好きだよなぁ。
いつも一緒にいるし。

は?一緒にいるのはKくんだけじゃない、みんなも一緒だろと思った。
すると、

K:別に好きじゃない。

はっきりとそう言った。いや、言い放った、うん。
あぁ、やっぱり最近様子おかしかったしな、俺嫌われちゃってるみたいだ。
何かしてしまったんだろうか、それともTとの秘密を持ったせいで溝ができてしまったんだろうか。
もう心臓が止まってしまいそうだ。
体中から血の気が引くのを感じて足が固まって動かない。

友A・B:あっ!
K:え?

みんなが俺に気付いた。
ヤバい気まずすぎる。逃げなければ。
大丈夫、俺は何も聞いてないよ。
急にトイレに行きたくなっただけ。
微動だにしない足に必死に力を込めると体の向きを変えて歩き出した。
1番恐れてた事が起きてしまった。

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_4_1 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/14.0.3 Mobil...@KD113150054042.ppp-bb.dion.ne.jp>
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Re(1):廃駅から。【5】
 かける  - 21/3/23(火) 10:36 -
琥太郎君、なかなか大胆ですね。いい感じの展開で楽しく読んでます。続きをお願いします。

引用なし


<DoCoMo/2.0 P01H(c500;TB;W24H16;ser351772079733704;icc8981100052330759567F)@proxycg033.docomo.ne.jp>
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廃駅から。【5】
 さっちー  - 21/3/23(火) 1:43 -
色々あった木曜日が終わって、いよいよ泊まる約束をしていた金曜日。
放課後すぐにみんな帰って夜ご飯とお風呂を終わらせてから続々と僕の家に泊まりにやってきた。
勉強会という名の泊まり会は、勉強なんてやる気にならずお菓子を広げてゲーム三昧。
深夜徘徊してみようと盛り上がって家の周りを雑談しながら散歩。
笑いと散歩に疲れていよいよ布団へというところから話は始まります。
うちはマットレスを床においてベッドがわりにして置いてあるのと、床布団が2枚置いてあったので
ベッドに2人床布団二つに3人寝るという形で寝ることになりました。
僕はベットで1人寝てると他の4人は
友1「琥太郎お前くっつくなって!何月やと思ってんだ!」
琥太郎「僕抱き枕が無いとねれないんだよ〜お願いだから〜」
友1「やだ。女の子なら許すけど。友2と3の所に行けよ〜」
友2「俺は何も聞こえない。」
友3「俺は寝たよ。」
琥太郎「ケチ共め。タンスに足の小指にぶつけてしまえ。」
全員「地味〜...」
琥太郎「じゃあユウト〜一緒に寝よ〜」
僕「やだ。」(本当はくっついて寝たい)
琥太郎「そんなこと言わずに〜アンナコトした仲でしょ??」
僕「ややこしい事言うな!」
友1「お前ら..やっぱそういう関係だったんか..」
友2「俺は何も聞いてない。」
友3「右に同じ」
なんだかんだとバカな話しして結局一緒に寝る事になった。
抱きつきに来るので、お風呂上がりの良い匂い、小さくて可愛い。ぎゅーっと強く抱きしめにくる。
多分この時すでに完全に好きになってしまっていたんだろうけど
自分で自分を認めず葛藤していました。
僕は琥太郎に背を向けて抱きつかれながら眠りにつきました。
...何時間経ったのか
夜中にふと目を覚ました
(あれ..まだ夜か..今何時なんやろ..ん?..)
気がつくと僕と琥太郎は抱き合うようにして寝ていました。
やばっ!と思い他の3人は寝てるのか確認すると1人だけ誰か背を向けてケータイを触ってるのが見えて、これはまずいと思って息を潜めました。
引き剥がすか、背を向けるか、わざと起きて邪魔だよ〜と言うか。色々悩みましたが
この状況が嬉しい自分もいるので動かずに1人で心臓をバクバクさせてました。
(ダメだ..絶対このままじゃ寝れん..可愛すぎる..)
本当に寝てるのか気になってほっぺをツンツンとしてみた。
すると、う〜んと言いながら僕の胸に顔を埋めた。
僕(やば..なんかちょっと勃ってきたかも..)
このままじゃ琥太郎の体に当たってマズイので背中を向けて落ち着かせることにしました。
まだ床で寝てる友達はケータイを触っておきてるのか、ケータイのぽちぽち音が聞こえる
しばらくはじっとして時間を潰そう。。
そう思っていると琥太郎がムクッと起きあがった
友1「びっくりした、どうしたん?」
琥太郎「....トイレ..」
と眠たそうにトイレに行き、帰ってきました
琥太郎「...おやすみ〜..」
友1「おぅ〜おやすみ〜俺も寝るわ〜」
俺が背を向けて寝てるのを、琥太郎が無理やり自分の方に向けて、俺の腕を枕にして抱きつくように無理矢理体をくっつくように動かす。なるほど?お前が犯人だったのか..めちゃ可愛い..
そんな事ばっか考えてると、また勃ってきてしまう。
やばいと思って体を離そうとすると、ぎゅっと僕の体を掴んで離れさせてくれない。
やばいなぁって思ってると琥太郎が僕の下半身の方を触り始めた。

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_4 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/14.0.3 Mobile/...@101-142-23-67f1.wky1.eonet.ne.jp>
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廃駅から。【4】
 さっちー  - 21/3/23(火) 0:40 -
勉強開始1日目
僕「あぁ〜!!もう全然わかんない!なんでこれこうじゃないの!?」
琥太郎「だから、これはここつかってこうして..」
昨日の事は無かったかのようにいつも通り接して、早速琥太郎と他友達3人に勉強を教えてもらう
見ればわかると思いますが、当時の僕は勉強が物凄く苦手で、授業もほとんど寝ていました。特に数学が大の苦手でしたね
わかんないとただをこねていると友達からある提案がされました。
友1「こりゃあ泊まり込みで教えないと厳しいかもね...笑」
友2「まさかここまでとは思わなかったよ。最終の金曜土曜泊まるかぁ〜?!」
僕「え!?泊まり!?やろやろ!!」
当時友達同士で泊まるなんて夢のまた夢だったので勉強そっちのけで物凄く盛り上がりました。
お菓子。ゲーム。恋愛話。学校の噂。ウザイ先輩。小学校の思い出。
色々話そうね〜なんて話してるとあっという間に時間が過ぎて、もう18時をまわっていた。
琥太郎「ちょっとまって!?もう18時だよ!?」
友「やっべ!これはみんな集まるとダメなやつじゃん」
友2「明日から個別でユウト教えるってのどう?みんな集まるとバカやりだすから全然勉強にならん笑」
ぼく「やばいね..みんな..僕の為によろしく..」
1日目はこんな感じで全然勉強にならなかったので
次の金曜までは友達が順番に僕の家に来て教えてくれる事になりました。
この日が何曜日だったのかはもう忘れてしまいましたが、木曜日は琥太郎が来てくれたのだけは覚えています。
なのでちょっとしたエピソードはとばします。
木曜になって琥太郎と何時間か勉強した後疲れきった僕は完全に横になってやる気を失っていました。
琥太郎「起きろ〜!!明日みんなで泊まってワイワイしたいんでしょ〜!!」
僕「もう僕は頑張った!!だから5分だけ寝転がせて〜!!」
琥太郎「それ絶対起きないよ。いいの?最終手段にでるけど?いいの?」
僕「僕は寝てまーす何も聞こえませーん」
琥太郎「..そっか..仕方ないね..」
そういうと、うつ伏せに寝てる僕の上に琥太郎が乗ってきました。
僕「え..なに?」
という間に僕の脇に手を入れてきてくすぐり始めました。
僕はくすぐられるのが本当にダメでした。特に脇や首が弱いです。
僕「ごめんごめんごめん!!わかった!!わかったから!!やめて!!」
琥太郎「あら〜そんなに顔真っ赤にして女の子みたいな声出しちゃって〜笑」
僕「そんな事言われたら恥ずかしくなるからやめろ!!もうわかったから!許して〜」
琥太郎「え〜どうしよっかな〜笑照れてるユウトかわいいからやめたくないな〜笑ちゃんと勉強する?」
僕「します!しますからやめてください!」
琥太郎「仕方ないね〜」
やっとくすぐりから解放されましたが、結構な時間やられたので正直勉強なんてどうでもよくなって、やり返してやる事しか考えてませんでした
隙をみて琥太郎が後ろを向いた瞬間羽交い締めして、そのままベッドへ倒れて倍返しにしました。
僕「誰が女の子みたいだって〜???お前の方が女の子みたいな声だよ???」
琥太郎「ズルいぞ!?この変態!ケダモノ!」
僕「バカ!そんな女みたいな声で変なこと言うな!親に変に思われるだろ!」
琥太郎「///あっ..ユウ..トダメだよ//ボク達男同士だよ..?」
僕「声でかいって!マジで親が..」
ガチャ
僕「え」
琥太郎(ドヤ顔)
母「あんた..やっぱりか..」
僕「なにが?!違うよ!?ただくすぐりを..」
母「もしかしたらそっち系かな〜って思ってたんだけど..母さんはあんたを否定したりしないよ。」
僕「だから違うって!こいつが..」
母「けどねユウト。こういうのは母さんがいない時にするもんだよ。琥太郎くんもあまり大きな声出しちゃダメよ?」
琥太郎「..ごめんなさい..ユウトくんがハゲシくて..」
僕「おい!?&#128162;」
母「あらぁ..色々言いたいけど邪魔しちゃったわね。母さんちょっと出かけるから留守番しててね〜」
僕「おい!!!?&#128162;&#128162;」
バタンッ
琥太郎「...優しくしてね..?」
僕「○ね!&#128162;」
僕(でも正直、最近本当に琥太郎の事が好きなのかもしれない。変だよね男なのに好きになるって。これからはこういうスキンシップは控えめにして元に戻さないと)
そう思いながら、勉強に戻った。

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_4 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/14.0.3 Mobile/...@101-142-23-67f1.wky1.eonet.ne.jp>
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廃駅から。【3】
 さっちー  - 21/3/22(月) 23:55 -
琥太郎「...ごめん」
僕「別に怒ってないって」
琥太郎「怒ってなくても、さっきああいう風に言ってごめん。」
僕「わかったから、とりあえず一旦離れない?」
琥太郎「...嫌いになってない?」
僕(ちょっとかわいすぎるわ..それは..)
僕「なってないよ、だから一旦離れて?周りに見られたら変な人だと思われるよ」
冷静さをかろうじて留めて、なんとか落ち着いて話をできるように一呼吸を置いてゆっくり話し始める
僕「僕もごめん。わざと困らすような事ばっか言って。僕が一方的に不機嫌になっちゃっただけだし、嫌いにもなってないよ。変な空気にしてごめんね」
琥太郎「そっか..僕もごめん。煽るような事言っちゃって。今度から気をつける。」
僕「いや、いいよ。気を使われるような感じで話すのも辛いし、今まで通りでいいよ」
琥太郎「うん。わかった。」
僕「じゃあ..帰ろっ?これでこの話は終わり!おかんに言ってケータイ買ってもらえるようにするよ!」
琥太郎「そっか。応援してる!」
少しぎこちない感じでちょっとした喧嘩を終わらせて帰路についた。
少しだけ他愛もない話をして琥太郎とは別れて各自家に向かっていった。
あぁ、なんであんな困らせること言っちゃったんだろ。明日から普通に接して話せるかなぁ..っていうか可愛すぎる。俺おかしくなったんかな...
そう思いながら家に帰って、さっそくおかんにケータイの件の話してみた。
だけど、【よそはヨソ。うちはウチ】の一点張りで全然買ってもらえる気配がない
しつこく言った結果ある条件がおかんから出されました。
母「まず、この前の中間テストあれなに?そんなんじゃ高校も行けないよ?そんな子にケータイなんか買ってあげられません。」
僕「じゃあケータイ買ってからちゃんと勉強するから〜お願い〜」
母「じゃあ今度の期末テストで5教科の合計点数450点以上。尚且つ常に合計点数最低でも350点を維持する事。これが守れるなら買ってあげるよ」
僕「言ったな!?絶対だよ!?」
母「ま。この前のテスト見る限り無理だと思うけどね〜。まずは450点取る事。話は以上。」
僕「絶対とるから。見とけよ〜」
この事をすぐに家の電話で琥太郎に伝える為に電話しました。
琥太郎「まじで〜!?よかったじゃん!今回のテスト期間は遊ばず勉強だね!」
僕「でも450点以上だよ〜?..僕にとっちゃ血の滲むような試練だよ」
琥太郎「中間テストは何点だったの?」
僕「...70点かな..」
琥太郎「平均点そんなにあるの?少し勉強したらすぐじゃん!」
僕「...いや合計点数が..」
琥太郎「....え?」
僕「勉強教えて( ^ω^ )」
琥太郎「えぇ〜...」
期末テストまで残り1週間。

引用なし


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Re(1)::廃駅から。【2】
 かける  - 21/3/22(月) 12:27 -
全然見づらくないですよ。実際、一気に読めてます。急がなくてもいいので、続きをお願いします。

引用なし


<DoCoMo/2.0 P01H(c500;TB;W24H16;ser351772079733704;icc8981100052330759567F)@proxycg003.docomo.ne.jp>
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運命のクラスマッチからH
 ゆう  - 21/3/22(月) 2:40 -
Tの腰は相変わらず激しく動いていて俺のお尻にばつんばつん当たる。

T:あぁ…!はぁはぁはぁ…
俺:んんぅ…あぁ…うぅ…

今はわかる。
確実に俺は今泣いている。
得体の知れないむずむずが下半身を襲っていて、気持ちいいのか気持ち悪いのかわからない。
[お願いもうやめて]
そう言う事しかできない。

T:ごめん…ごめんね…
俺:もう…イキそう?
T:うん…うん…

今日一の勢いで突かれるとTの動きがピタッと止まった。
あぁイッたんだ。
俺は声にならない声が出た。
なんて表現したらいいのかもわからない声だ。
動物みたいですごく恥ずかしい…

T:大丈夫…?
俺:うん…

そこからはあまり会話もはずまなかった。
とにかくTは落ち込んでいて自分を責めてるようだった。
この気まずい空気がいたたまれなくて、俺は口を開いた。

俺:Tくん、パン食べていい?
T:あっうん、いいよ!はい、これ!
俺:一緒に食べようよ
T:えっ、いや俺はいいよ!

なんだかぐずぐず言っていたが、半分にする事に成功し2人でメロンパンを食べた。
なんだろう、おいしすぎてまた泣きそうになる…

T:ねぇ、お尻見せて
俺:えっ!や、やだよ!
T:違うよ、ケガとかしてないか見るんだよ
俺:大丈夫だと思うけど…
T:自分じゃ見えないでしょ?
俺:は、はい…

俺はTに背を向けてお尻を突き出した。
パンツをずらされTの手が俺の秘部を開くと、顔が近付いて息が当たるのを感じる。

T:血とかは出てないし大丈夫そう…かな…

今の正直ちょっと興奮した。
俺はイカなくていいのかと聞かれたが、とてもそんな気分にはなれず断った。
またTは目に見えてしょんぼりしてる。笑
無理をさせてしまったと気に病んでるようだ。

俺:大丈夫だよTくん。すごく面白かった。
T:そっか…

面白かったと言う感想が正しかったのか正直疑問だが、なんか率直にそう思った。
結局そのあとは会話が盛り上がる事もなく、第2便まで待ってバスで帰った。
SEXのあとってみんなこうなのかな?
俺は正直むずむずの恐怖から解放されてもう痛くも痒くもないし元気だったけど、目に見えて凹んでるTにどう声をかけたらいいのかわからず、ただ黙ってた。
第2便のバスはものすごく混んでたけど、なんとか2人で座れた。
Tはひたすらどこか遠くを眺めていて口を開くことはない。
もう薄暗いし平気だよね?
俺は頭をTの肩に預るとTの左手の小指を握った。
俺は怒ってないし辛くもないよと言う意思表示のつもりだったけど、多分伝わったと思う。
Tは賢い人だし俺よりも大人だから。

T:うん…

眠気でまぶたが閉じていくなか、Tが小さくつぶいた気がした。

引用なし


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Re(2):廃駅から。
 さっちー  - 21/3/21(日) 20:52 -
▼かけるさん:
>その後、進展がありましたか? 続きをお願いします。

ありがとうございます〜
結構長くなると思いますが書いていこうと思います。
語彙力が足らなくて見づらいかもしれませんがよろしければご覧ください。

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_4 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/14.0.3 Mobile/...@101-142-23-67f1.wky1.eonet.ne.jp>
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:廃駅から。【2】
 さっちー  - 21/3/21(日) 20:50 -
琥太郎と友達になって少しづつ友達も増えて
いつも一緒にいるメンバーいわゆる[いつメン]が定着するようになってきました。
学校では僕と琥太郎他3人友達のメンツ
クラスはみんなバラバラでしたがいつも行動していました。
琥太郎は仲のいいと思っている友達にはスキンシップが多く
いきなり後ろから抱きつく、おんぶされてる、後ろからちょこちょこついてくる
膝カックンをしたりとイタズラを良くしていました。
僕と琥太郎は休憩時間になったらイタズラのやり合いばっかしていたので、特に仲の良い2人だなと思われてたと思います。
よく廊下や他のクラスの教室を荒らすように走りまわりました
友達1「お前らほんとに仲良いよなぁ。顔も身長も似てるし」
僕「そうかな?あいつがイタズラばっかしてくるからやり返してるだけやよ笑」
友達2「来年はみんな同じクラスがいいよなぁ。絶対楽しい」
琥太郎「ほんとにそれ。来年楽しみ〜。あ、友1後ろ見て!」
友1「ん?..」ガバ!(ズボン下ろし)
琥太郎「やーいばーかww」
友1「おまえ!ふざけんな!!ユウト!捕まえろ!!」
僕「はーい^^」

しばらくは誰にでもよくある男子ならではのふざけ合いを毎日してましたね
月日は経って期末テスト前。
テスト勉強期間になって、いつもの5人で帰ってる中ある会話がありました。
友1「なぁなぁ、昨日の夜チェーンメール回ってきた?」
2「きたきた!あれまじ!?!?」
3「俺も昨日琥太郎から回ってきたわ。絶対嘘やって」
琥太郎「いや..あれは絶対ほんとだよ..回さないと呪われる..」
僕「なに?チェーンメールって」
3「お前ケータイもってないもんなぁ、買ってもらえよ〜」
琥太郎「ユウトくんだけかわいちょ〜^^よしよし〜」
僕「どーせ俺だけ仲間外れですよ〜ふーん。」
1「怒んなって〜wじゃあ俺らはこっちやからじゃあな〜」
3「琥太郎お前が不機嫌にさせたんやからちゃんと謝っとけよ〜笑じゃあな〜」
琥太郎「え〜、じゃあまた明日〜」
いつもある交差点で琥太郎と僕、他3人が別れていつもの廃線の道へ帰って行くところまで来ましたが、道中2人とも口も聞かずずっと無言でした。
僕がこういう空気にしてるのにも関わらず、このまま無言のまま帰るのが嫌で
「俺、廃駅でたそがれてから帰るから先帰っててよ。また明日。」
琥太郎「...さっきの怒ってる?」
僕「別に怒ってないよ。」
琥太郎「嘘。」
俺「嘘じゃない」
琥太郎「じゃあ何でさっき無言だったの」
僕「...」
琥太郎「...」
お互い無言で廃駅のホームで1時間くらい座ってました。
この時正直、(あ〜何でこんな空気悪くしちゃうんだろ、仲良くしたいのに。)
と思ってると急に琥太郎が後ろからくっついて来た。
良い匂いがして、心臓がバクバクと相手に聞こえそうなくらい跳ね上がったのがわかる。
好きでもないはずなのに、なんでだろ?俺は琥太郎の事好きなの??..とパニクってると
琥太郎「...ごめん。」

引用なし


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