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Re(2):ヒロアキがセフレ化
[NEW]  ゆうた E-MAIL  - 26/5/29(金) 20:00 -
温かくなってきたので、野外発展場にそれとなく連れてって外でしよっかなw

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Re(7):サッカー部のキャプテン10(最終回)
 山田  - 26/5/27(水) 12:30 -
思いの外読んでる人多かったんで次で最後のシリーズにさせてください!
実年齢に近づいてきてるので、これ以上は今後の体験次第ということで!
時間できたら投稿します

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Re(4):初体験
 野手  - 26/5/27(水) 10:07 -
俺はスエットとシャツだったから恥ずかしかったけどコーチに似合うなって言われて嬉しかったすけど、溜まってるから勃起しそうになってやばかったです。
そんな俺の気持ちも知らずにコーチは、他の部員の話も交えながら、いつも通り下ネタばっか振ってくるし、部屋での事思い出すし、とうとう普通に勃起しちゃいました。それに気づいたコーチは笑いながら下の頭をポンポンしてくれます。

飯行くか?それとも先にご褒美が良いか?

俺、心臓飛び出たっす!マジかって。腹減ってた気もしたけど全然ご褒美で!って食い気味に答えたら、笑いながらオッケって。
そのまま車を30分くらい乗ってたらマンション着きました。多分ここコーチの部屋だ。
俺は破裂した心臓とさすりながら部屋に入りました。部屋の中はユニが干してあったり野球グッズが沢山あったりして部室みたいなのにベッド周りだけは綺麗に整えられてて入ったことないけどラブホみたいって思ってました。
コーチは俺をベッドサイドに座らせるとポカリのペットボトル持ってきてくれて、飲んだら少し落ち着きました。
そこから30分はコーチに後ろからハグされてて無駄な興奮は収まったけど、股間はシミが広がり続けてました

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Re(3):初体験
 野手  - 26/5/27(水) 9:17 -
コーチはサッと顔だけ拭くと、じゃあ寝とけよ日曜まで我慢出来たらもっと気持ち良い事しようなwって帰りました。
俺はまだ頭がついてこなくてちんこ丸出しのままベッドで横になってて、母ちゃんのただいまーって声で正気にかえってパンツ履いて寝てる振り始めたら本当に寝てて起きたら夜10時でした。
マジで親に心配されたけど明日は朝練行く元気あるよって伝えて寝ました。
寝る時、俺自分の手以外で射精したんだ大人の男じゃん!ってテンション上がったけどコーチが言うもっと気持ちいい事を知りたい気持ちが勝ってオナニーしないでねました。
そこからはコーチと特に会話無かったすけど、土曜の練習試合の時、今日活躍したらご褒美あるぞ、と耳打ちされました!テンション上がってバッターボックス入ったけど見事に三球三振w結果に繋がらない性欲にガッカリしてたら怖い顔したコーチに居残り特練だと言われてノックと走り込みが待ってました涙
嫌われたかも、と不安になってたら帰り際、これなら夜は右手使わずに寝れるなwって笑われました。
俺、その瞬間ガチ勃起したしチャリ乗りながら擦れて何回かイきそうなったすよ。
部屋着いたら爆睡しちゃいましたけどね。
朝は10時に起きて準備し始めてたらLINE来て、待ち合わせ場所が送られて来ました。
昨日活躍どころか酷かったからもしかしてエロないかもなーって不安になりながら行くとタンクトップにサングラスのコーチがいました。普通にかっこいい大人の男だし女困らなそうにしか見えなかったです。

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Re(1):ヒロアキがセフレ化
 まさと  - 26/5/26(火) 2:08 -
すごく羨ましいですね!
その後、発展場とか連れてったりしたのですか。
メスになるのがカウントダウンしてそうですね。

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Re(6):サッカー部のキャプテン10(最終回)
 かず  - 26/5/25(月) 18:49 -
いつも楽しみに読んでました!
読みやすくてエロくて最高っすね!
続き期待してます笑

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Re(5):サッカー部のキャプテン10(最終回)
 ペニス  - 26/5/25(月) 14:17 -
▼山田さん:
>こんなに長いのに読んでくれてるんすね笑

良作だし楽しんで読んだけど
なんなら生掘り楽しみやね

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Re(4):サッカー部のキャプテン10(最終回)
 山田  - 26/5/25(月) 12:39 -
こんなに長いのに読んでくれてるんすね笑

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Re(3):サッカー部のキャプテン10(最終回)
 読者  - 26/5/24(日) 18:04 -
ぜひ続き書いてください!

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Re(3):サッカー部のキャプテン10(最終回)
 [名前なし]  - 26/5/24(日) 17:36 -
▼山田さん:

>このあと志田先輩には生で掘られまくって気持ちよくしてもらいました


掘られまくったとこが楽しみだったのにー!

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Re(2):サッカー部のキャプテン10(最終回)
 山田  - 26/5/24(日) 15:53 -
読んでいただきありがとうございます
嬉しいけど、もうライトノベルくらい書いちゃって出版できちゃいそうなんでやめたいす笑
このあと志田先輩には生で掘られまくって気持ちよくしてもらいました

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Re(1):サッカー部のキャプテン10(最終回)
 Yt  - 26/5/24(日) 9:58 -
文章うまい
エロくて最高です
続き知りたい

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Re(2):初体験
 野手  - 26/5/24(日) 8:23 -
だってヤバいじゃないすか!普段は俺らの指導をしてくれてて体も出来上がってる大人の男ですから!
その人がしゃがんで俺の事を上目遣いで見ながらズボンを下げてくれて「早目にな」って。
俺萎える気配なし。てか引っかかったから自分で下ろそうとしたら手を払い除けられました。コーチは引っかかった先端、つまり俺のちんこの先っぽを甘噛みしてきたす!もうヤバい!その時点でイきそうなったす!
何とか我慢してたらパン!と一気にズボンとパンツを下ろされて弾かれたちんこが腹に当たる音がして、そのままパクっと咥えてくれました!
昨日はたゃんと見れてなかったけど、今日は違う。いつも見てる怖いけど頼りがいのあるコーチが顔を歪ませて口の中に俺の汚ねえちんこを咥えてくれてるんです。俺はカリを這う舌の感触に酔いしれてたら突然奥までぐぽって咥えられたからびっくりして腰を引いちゃいました!それと同時にドピュドピュ!と射精しちゃいました。最初はコーチの鼻に、その後は頭を超えたりおでことか目の辺り、口にも飛び散っていきます。
「お前、早目にとは言ったが突然はやめろよな」そう言うとまだ出てるちんこに勢いよく吸い付いてくれるコーチ。あっあっ、、俺は射精して敏感になってるから腰が引けてたんですがケツを手でホールドされて逃げられません。その間も続く射精に頭がチカチカします。先っぽが気持ちよくなるところがあるからそこに擦り付けたくて自分から腰を突き出してみました。それに合わせるかのように広がるのどにびっくりしながらももっと気持ちよくなりたくて次第に大胆に突き出すようになりました。部屋の中は、ジュルジュルぐぽぐぽっていやらしいエロ動画で聞いた事のある音がします。
それにも興奮して、一発目から2、3分で2発目を出しちゃいました。
2発目はギリで「いきます!出ます!」て言えました。
どしたらと悩む間もなくの射精だったから口の中に出しちゃいましたが、出してる間も舌がちんこに這い回って唇で締め付けられて腰抜けそうです。
10回くらいはドクドク臭い汁をコーチの口の中に出させてもらいました。
全く余裕の無い自分と違ってコーチは何事も無かったかのような態度ですし、最後口から抜く時なんか先っぽから吸い出してくれました。
「お前絶倫だな」そう言って笑う顔は男らしいハツラツとした笑顔ですが、口の周りはヨダレか精子か分からないモノが垂れてて顔中ベトベトなのがアンバランスでより1層背徳感を感じました。

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Re(1):初体験
 野手  - 26/5/24(日) 8:00 -
車の中でコーチに、昨日ありがとうございました、て伝えたら、お前どこまで覚えてる?と逆に聞かれて焦りました。でも聞かれたら思い出して素直に勃起しちゃったす。
コーチはニヤッとして、「そか」て言ったきり黙ったまま家に着きました。親が帰ってくるまで3時間位はある。もしかして今日もって期待してたのにコーチは部屋まで荷物を運んでくれたらそのまま帰ろうとしてて思わず、「え?!」て声出ちゃいました。
「ん?どした?何かあるか?」コーチは腰に手をやって立ってます。これは練習中によくやる俺らに何かを言わせたい時の仕草です。俺は慌てちゃいます。普段は怒られる時だから。でもこの時はテンパり過ぎたのか性欲が勝ったのか、「昨日気持ちよかったす!今日もやりたいす」とバカ正直に言っちゃったす。そしたら「ハッキリ言ってくれるじゃねぇか。男は正直じゃなきゃな。で何やりたいんだ。」
俺は被せ気味に「ちんこ舐めて欲しいす!」と。コーチは爆笑しながらハグしてくれました。「エロガキだな!誰に教わったんだかな!」「コーチっす!」「クソガキがっw でも今日はダメだ。練習戻らないと変だろ?お預けだ。その代わり土曜の練習終わりはどうだ?おい、硬えもんが当たってんぞ!」
俺は股間が痛くて仕方なかったです、勃起し過ぎて痛いのは合宿後半になるとあるあるだけど。俺はコーチにハグし返してると、「分かったよ、早目にな?」
そう言ってしゃがんでくれました。
日に焼けた精悍な顔、夕方だから伸び始めてきた髭、太い足を蹲踞するみたいにガバッと広げてる姿は強そうな大人の男です。そんな大人の男が俺のちんこに顔を埋めてる、その光景に背徳感を覚えました。

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5 遠き過去の『初めての』思い出
 たかし  - 26/5/23(土) 19:22 -
公民館の雨の日から、数日が経った。
私たちは相変わらず、周りからはいつも通りの「幼馴染の友人」に見えるように、教室でも部活でも普通に振る舞っていた。あの部屋でのことは、まるでお互いの記憶から消し去ったかのように、口に出すことはなかった。
しかし、やはり一度引かれてしまった一線は、消えてはいなかった。
ある日の短い時限間の休憩時間、私は一人でトイレに入った。
古い木造校舎の、少し薄暗い男子トイレだ。その時はたまたま他に誰もいなくて、ずらりと8つ並んだ隣との仕切りの無い立小便用の便器がすべて空いていた。私はそのうちの一つに向かい、用を足し始めた。
静かな空間に、小便の音だけが響く。
すると、入り口の戸が開き、誰かが入ってくる気配がした。足音で、すぐにこうじだと分かった。
8つも便器が空いているのだから、普通なら2、3歩は離れた場所に立つはずだった。しかし、こうじの足音はまっすぐ私の方へと近づいてきて、あろうことか、私のすぐ横の便器の前にピタリと止まった。
肩が触れ合いそうなほどの距離だった。
こうじは何食わぬ顔で前を向き、学生ズボンのファスナーを下ろして小便を始めた。
私は前を向いたまま動けなくなった。横目で見る勇気はなかったけれど、すぐ隣にいるこうじの気配が、痛いほど全身に伝わってくる。
誰もいないトイレの中で、わざわざ隣に並んできた意味。それは、あの雨の日の公民館の続きを、彼がまだ意識しているという何よりのサインだった。
沈黙のなか、2人の小便の音だけが響いている。
公民館では恥ずかしくなって私の手を止めたはずのこうじが、今度は自分から、この誰もいない空間を利用して距離を詰めてきたのだ。
用を足しながら、私の心臓はまた、あの図書室の時と同じように激しく脈打ち始めていた。
私は前を向いたまま、隣のこうじの気配に神経を集中させていた。すると、横にいるこうじの気配が、わずかにこちら側に傾くのが分かった。
不意に、こうじが横から私の股間をじっと覗き込んできた。
本当に一瞬の、けれどあからさまな視線だった。
私は、頭の芯がカッと熱くなるのが分かった。
あの雨の日の公民館では、未熟なそれが硬くなりかけただけで真っ赤になって私の手を止めたこうじが、今は誰もいないトイレという空間で、自らその境界線を越えようと私のものを見つめている。
視線を感じて、私の身体は用を足している最中にもかかわらず、急激に意識し始めていくのが分かった。心臓の音が耳の奥でうるさいほどに鳴り響く。
こうじは覗き込んだまま、何も言わない。ただ、その視線の熱さだけで、「あの日の続き」をどれだけ意識しているかが、言葉がなくても痛いほど伝わってきた。短い休み時間の終わりが近づくなか、誰も来ない男子トイレの片隅で、私たちの間には図書室のとき以上の、ヒリヒリとした生々しい空気が張り詰めていた。

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4 遠き過去の『初めての』思い出
 たかし  - 26/5/23(土) 13:16 -
並べたパイプ椅子に腰掛け、私はジャージの上からこうじの股間に手を置いた。
昨日の図書室とは違い、ここはチャイムも鳴らないし邪魔する者も来ない。
外で部員たちが鬼ごっこをして騒ぐ足音が遠くに響く中、私の手のひらは、彼のジャージ越しにある熱を確かに捉えていた。最初はおとなしく収まっていたそれが、指先で一方的に揉み続けているうちに、ジャージの布地を内側からじわじわと押し返すような硬さへと変わり始めた。
指先を動かすたびに、徐々に芯が通っていくような独特の弾力と熱量が、手のひら全体に伝わってくる。
まだ成長途中の、中学生らしい細さの残る輪郭だったが、明らかにただの肉体から「男」のそれへと変化していく生々しさがあった。揉み進めるにつれて、その硬さは一段と増し、ジャージの生地が突っ張るほどの主張を持ち始める。手のひらの中で、どくどくと小さな脈を打つような熱い塊が、確実に大きくなっていくのが分かった。
だが、その瞬間、こうじがビクッとして私の手首を掴んだ。
「……待って」
薄暗い部屋の中でも、こうじの顔や耳が真っ赤になっているのが見えた。
自分から「続けて」と求めてきたものの、実際に身体がはっきりと反応し始めてしまったことで、急にものすごい恥かしさが押し寄せてきたのだと思う。こうじの手は少し震えていた。
「……ごめん」とこうじが小さく言い、私も「ううん」とだけ返して手を引いた。
それ以上は何もせず、私たちは無言で部屋を出て、何事もなかったかのようにみんなが鬼ごっこをしている場所に戻り、その日はそのまま一緒に帰った。

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初体験
 野手  - 26/5/23(土) 12:32 -
現役野球部DKだった時に初体験した。相手は部外コーチ。
その日は俺、熱中症でぶっ倒れてしまい病院帰りに自宅まで送ってもらったんです。あんま覚えてないけどベッド運んで貰ってユニ脱がせてもらったあたりで寝落ちしたみたいです。何かすんげえ気持ちよくて起きたらコーチにしゃぶられてて、コーチダメっすとか言ったら寝とけってタオル顔に掛けられました。そのまましゃぶられてたら急に舐めるの辞めたから、辞めちゃうんだって残念に思いながらも寝落ちしそうになったのに、急に熱いモノに締め付けられたんです!しかも気持ちよすぎてそのまま射精しました!出も締め付けるモノは止まるどころかどんどん根元まで押し寄せて来ました!俺そのひは何回射精したか覚えてないです。
次に起きたら朝だったです。
薄っすらコーチがジャージ脱いで俺に跨って腰振ってたのは覚えてるけど、、、
朝飯食って朝練終わってから登校したら皆に心配されたけど、そんな事よりでした。午後の練習でコーチがいつも通り来たけど流石に練習中は聞けないし、悶々としてたらミス連発してしまい、後遺症じゃないかって言われ早退しました。
その時もコーチが送ってくれました。

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3 遠き過去の『初めての』思い出
 たかし  - 26/5/23(土) 10:40 -
「……さっきの続き、この後しよう」
夕暮れ迫る校舎内で2人きりになれる場所を探して彷徨っていると、運悪く担任に出くわした。
『早く帰りなさい』その言葉が私たちを現実の世界に引き戻した。あいにく雨が降り出した事も手伝ってその日はそれ以上の進展が無く下校した。
翌日も、雨が続いていた。
昨日の事は何も無かったように時間が過ぎ、放課後の部活が始まる。
泥だらけになるグラウンドは使えず、顧問の先生も会議で不在。そのため、私たちは学校の近くにある小さな公民館に移動し、ほぼ遊びのような自主練習をすることになった。
全員が幼馴染のような田舎の環境だ。公民館の構造なんて、子供の頃から隅々まで知り尽くしている。
外はしとしとと雨が降り続き、他の部員たちがロビーや広い部屋で騒がしくボールを蹴り合っている中、私とこうじは自然と、そこから少し離れた奥の部屋へと向かっていた。普段は物置のようになっていて、まず誰も入ってこない、薄暗い部屋だ。
扉を静かに閉めると、外の部員たちの賑やかな声が、急に遠くの出来事のように引いていった。
聞こえるのは、窓を叩く規則正しい雨の音だけだった。
こうじは部屋の隅にあったパイプ椅子をいくつか引っ張り出すと、それらを横に並べて腰掛けた。
部屋の中は外の明るさが届かず、お互いの表情が陰になってよく見えない。けれど、その沈黙がかえって、昨日の昼間の図書室での緊張感を一気に引き戻した。
並んだ椅子に私が腰を下ろすと、こうじがこちらを向いた。
雨の音に消されそうなほど小さな声で、けれどはっきりと、こうじは言った。
「……続き、お願い」
昨日、図書室で私の手を求めたあの熱が、そのまま目の前にあった。
私は言葉を返す代わりに、静かに手を伸ばした。雨の日の冷えた公民館の空気の中で、こうじの身体から立ち上る熱と、自分の指先が再び触れ合う。並べた椅子の上で、二人の距離は、もういつもの「幼馴染の友達」の距離ではなかった。

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2 遠き過去の『初めての』思い出
 たかし  - 26/5/23(土) 10:07 -
「……そのまま続けて揉んで」
その言葉に弾かれたように、私は離しかけた手に再び力を込めていた。
どうしていいか分からないまま、言われた通りに、ただ夢中で揉み続けた。
手のひらから伝わってくるこうじの体温と、かすかな呼吸の乱れ。古い木造の床板を通して、お互いの心臓の鼓動が響き合っているかのようだった。ずっと知っているはずの図書室が、まるでどこか遠い別の空間になってしまったかのような錯覚に陥る。全員が顔見知りのこの学校で、誰かに見つかるかもしれないというスリルが、余計に指先の感覚を鋭くさせた。
どのくらいの時間が経ったのだろう。永遠のようにも、一瞬のようにも思えたその時間を切り裂くように、無機質なチャイムの音が鳴り響いた。
授業の始まりを告げるその音で、張り詰めていた空気が一気に弾けた。
私はハッとして手を離し、こうじも弾かれたように床から立ち上がった。お互いに顔を合わせることができず、気まずさと、言葉にできない興奮が入り混じった空気のまま、私たちは急ぎ足で教室へと戻った。
その後の授業の内容なんて、何一つ頭に入らなかった。教科書を見つめながらも、私の手のひらには、まだあの熱い感触がこびりついたままだった。
放課後になり、私たちはいつものようにサッカー部の練習に参加した。
小中と同じメンバーで泥にまみれ、ボールを追いかける。周囲から見れば、いつもと変わらない退屈で平穏な田舎の日常。けれど、私とこうじの間には、確実に昼間とは違う、見えない線が引かれていた。練習中、ふと視線が交わるたびに、胸の奥がざわついた。
部活が終わり、他の部員たちが帰り支度を始める頃、こうじが私のそばへ歩み寄ってきた。
誰にも聞こえないような低い声で、こうじは言った。
「……さっきの続き、この後しよう」
夕闇が迫る校庭の隅で、私はただ、小さく頷くことしかできなかった。

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遠き過去の『初めての』思い出
 たかし  - 26/5/23(土) 8:35 -
携帯電話、ゲーム機、パソコン、そんな物は無い、友達と遊ぶと言えば原っぱで野球。。。
そんな遠き過去の実話を当時にタイムスリップして書いてみます。
所々AIに頼る部分もありますが実話ベースですのでお許しください。

田舎の、全校生徒を合わせも90人ほどの小さな中学校だった。
学年は1クラスしかなく、小学校の入学式から顔ぶれはほぼ変わっていない。お互いの手の内も、家族のことも、何もかも知り尽くしたメンバーの中で、その頃男子の間では、不意を突いて股間をタッチするような、他愛のない悪ふざけが流行っていた。
ある日の授業と授業の間の短い休憩時間。
私は、古い木造校舎の図書室でこうじを見つけた。
外からの光が薄暗く差し込む本棚の隙間、私は足音を忍ばせてこうじの背後に回った。そして、いつものノリで、背後から彼の股間をぐっと掴んだ。
「うわっ!」
驚くこうじを、俺はからかうように笑いながら、勢いあまってそのまま木造の床へと後ろから膝まづかせた。
みしり、と古い床板がきしむ音が静かな図書室に響く。
こうじが床に膝まづく体制のまま、私は「大成功」とばかりに笑って、掴んでいた手を離そうとした。
しかし、こうじは動かなかった。
俺に背中を見せたまま、彼は背後の俺に身を任せてきた。いつもなら「何すんだよ!」と笑って逃げ去るはずのこうじの身体から、すっと力が抜けていくのが分かった。
「……そのまま続けて揉んで」
低く、掠れたような声だった。
その声は、いつものふざけ合っている友達のそれではなく、見たこともない真剣さと熱を帯びていた。
ただの悪ふざけのつもりだった私の頭は、その一言で真っ白になった。
離そうとしていた私の手のひらに、木造校舎の冷たい空気とは裏腹に、じっとりとした熱が伝わってくる。小中ずっと一緒だったはずの「幼馴染のこうじ」が、急に全く知らない別人のように思えて、私は心臓が激しく鐘を打つのを感じていた。

&#65532;

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