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Re(1):サポしてください💕
 タニタ  - 26/7/5(日) 7:41 -
携帯使えるうちに働いたら

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 26_5_1 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) GSA/426.7.931869700 ...@KD027091037139.au-net.ne.jp>
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Re(2):友達の友達
 かず  - 26/7/4(土) 20:48 -
この後、気になります
続きお願いします

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 18_7 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/26.5 Mobile/15...@softbank126117197065.bbtec.net>
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Re(1):友達の友達
 タニタ  - 26/7/4(土) 19:15 -
パンパンパンパン

俺のケツを突く音が部屋中に響いていて、俺は声をころして耐えてたけど、リズミカルに掘られてると驚くほど敏感になって奥がキツかったはずが性感帯に変えられていました。枕に顔を埋めてケツの快感に浸っていたら、急に引き抜かれたから、あん!て喘いじゃった。
強引に上向かされて足を肩に担ぐと正常位で挿入してきました。亀頭が全部入ったらへんで突かれると弱い俺の事を知ってたかのように当て掘りしてくるカイトくん。俺は枕で顔を覆って声我慢しようととしてるのに手掴まれて膝を抱えるよに無言で指示されます。俺は快感で頭おかしくなってるから抵抗すること無く膝裏に手を当てます。そこから一気にペース上げて雄交尾が始まりました!手前を突きまくってたはずが引き抜いて奥までドン!とやられ始めたら小鹿みたいに震えはじめちゃって。それでもいっさいペース落とさずに掘られて俺は人生で初めて顔に飛ぶ程のトコロテンしました。
漏らすようなトコロテンじゃなく顔に飛んで来ました。2発、3発と顔に当たってる最中も弱まる気配の無いガン掘り。俺は声を我慢するのとな無理でハッテン場にいる時バリに泣き喚いてました。
そのまま色んな体位に変えられながら掘られ続けて精子じゃなくて潮を漏らし始めたら止まらなくなってました。カイトくんは俺の両膝を閉じさせて胸の前で合わせた状態で掘り始めたんですが、強制的にケツを締める体位になるからか既にモロ感どころじゃなくなってるケツが更に追い込まれました!俺はイグイグと汚い声で泣き喚いてましたが、カイトくんが、皆これ好きな、と漏らした声は聴き逃しませんでした。
そのまま掘られ続けてた時、携帯がなりました。
LINE通知です。友達が、
抜いたし帰るから部屋開けといて
とメッセージしてきました。一瞬で現実に戻りましたがカイト君がいきなりスパートかけてきたんです。俺は無様な声で泣きながら耐えに耐えてました。多分10分くらいして、いく!と言うと奥の奥が破れた!と思うほど奥を突き上げ、中でビュ!!!と当たる感覚がありました。中で何発も当たって暖かいモノが広がるのを感じて余韻に浸ってたところ駅弁風に持ち上げられて風呂場に連れて行かれました。カイトくんはシャワーを出して汗を軽くとちんこを洗うと出て窓を開けて掃除してくれてます。俺は呑気にケツから溢れる種を手のひらに出して啜って味わってました。その頃のカイトくんは潮ふきしたシーツを外して洗濯機にぶち込んでファブってとおお忙し。帰宅した友達も抜いて気分が良かったのか気が付かれずに寝たんで3人で昼までガッツリ寝ました。

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 26_5_1 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) GSA/426.7.931869700 ...@KD027091036045.au-net.ne.jp>
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友達の友達
 タニタ  - 26/7/4(土) 18:35 -
高校の頃から自分がホモじゃないかと思ってて大学入ってから男を試してみたら嫌悪感なんか一切なしwだから女知らないまま受けよりリバとして遊びまくってました。細い子だと抱きたくなるけどデカマラとかガッチリした男見ると掘られたくなるw

大学卒業後は地元に帰らず就職したから、時々地元の奴が遊びに来るんだけどこの時が大変なんです。
高校までは男知らなかったから男同士の付き合いは一緒にエロ本見たりちんこ触りあったり押し付けあったりばっかりしてました。が!今そんな事をされたら確実に勃起します!パンイチで部屋飲みして朝起きた時パンツから零れた朝立ちを咥えられないなんて生殺しでしかないですが必死に我慢してました。

カイトくん、という地元の友達がその友達を連れてきた時、我慢しきれなかったんです。彼は高卒で自衛隊入って最近やめたばかりだと言う男で寡黙でシャツがはち切れそうです。そんな体を見て俺の理性もはち切れそうでした。部屋飲みしてたら友達は、やべー飲んだらやりたくなった!風俗行ってくる!と財布持って元気に出ていきました。てっきりカイト君も行くんだと思ったら、眠いから、と行かずに寝てしまいました。
1人取り残された俺はとりあえずシャワーして頭を冷やしたんですが、出たらボクサーを突き破らんばかりのテントが目に飛び込んできました!
やべー!たまんねぇ!そう思った瞬間風呂場に戻りました。
もうこの時、跨ろうって思ったんです。だって友達の友達だから知らん人だし嫌われても問題無いって思ったんです。酒って怖い。
で、ケツ洗って出てきたらいびきをかいて寝てます。俺はシャワーしてない体の匂いを嗅ぎながら起きないか確認して、いよいよボクサーを下ろしました。そこには俺史上一番のデカマラがありました!亀頭はパンパンに腫れ上がってエラもデカくて、尿道が膨らみきってて血管が絡みまくった極太デカマラです。俺は頭おかしくなって唾を口いっぱいに貯めて舐め始めると止まらなくなって自分で奥突っ込んでイラマしたり亀頭だけ吸い付いたり思う存分ヤリまくるとカイトくんに跨っていました。顔の方を向かずに背を向けて跨り後ろ手で穴にあてがって少しづつ腰を落として亀頭をほとんど飲み込めたと思った瞬間、突然下から突き上げられました!
あひぃ!?と情けない声を上げてしまった俺の腰に手を立てると下に引き寄せながら下から突き上げられて俺は気持ちよさと驚きでおかしくなってました。
カイトくんは無言で突き上げてましたがしばらくすると四つん這にされバックでガンガン掘られるようになりました!奥に当たりすぎてキツイのに前立腺を擦られて気持ちいいから自然と声が出てしまいます。俺の部屋は壁が薄くないけど、男の声でカイトくんが萎えたら嫌だから必死に声を我慢しました。

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 26_5_1 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) GSA/426.7.931869700 ...@KD027091036045.au-net.ne.jp>
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サポしてください&#128149;
 わさ E-MAIL  - 26/7/4(土) 15:09 -
生活出来なくて苦しいです…
助けて下さい…
私は変態です…

引用なし


<Mozilla/5.0 (Linux; Android 10; K) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/149.0.0.0 Mobile Safari/537.36@softbank060116232137.bbtec.net>
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Re(3):ヒロアキがセフレ化
 まさと E-MAIL  - 26/7/4(土) 12:39 -
その後、どうです?ヒロアキくんがどうなってってるか気になる。

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 26_5_0 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) GSA/426.7.931869700 ...@p1479130-ipoe.ipoe.ocn.ne.jp>
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会社同期と
 Y  - 26/7/4(土) 11:24 -
遠くでパタパタと旅館のスリッパの音が響き、部屋のドアが静かに閉まった。
昨夜遅くまで飲んでいた他の2人が、朝風呂へと向かったのだ。

一気に静まり返った和室。
残されたのは、俺と、隣の敷布団で横を向いてスマホをいじっているあいつの2人だけ。
液晶の淡い光が、あいつの無防備な横顔をぼんやりと照らしている。
(あいつ、朝風呂行かないのは俺に合わせて残ってくれたのか……? もしかして、2人きりになりたかった……?)
淡い期待と、心臓のバクバク音が頭の中でうるさく響く。

新卒で入社してまだ半年。会社の同期として出会ったあいつは、普段は地味で、機械やガジェットのオタクっぽい話を熱心にするような奴だ。だけど、よく見たらパーツの整ったかなりのイケメンで、元野球部だからか体つきもしっかりしている。
俺の持っていないものをたくさん持っているくせに、どこかミステリアスで自分のことを多く語ろうとしない。かと思えば、たまにちょっとダサいところを見せてきたり、不意にずるい笑顔で笑ったりする。
そんなあいつの掴めない魅力に、俺はいつの間にかどうしようもなく惹かれていた。

昨日の夜、みんなで並んで布団に入っていた時は、他の2人の目もあってどうしてもチキってしまい、あんまり距離を詰めることができなかった。そんな消化不良のじれったさと後悔が、一晩中ずっと胸の奥にくすぶっていた。

だからこそ、この訪れた千載一遇のチャンスを、今度こそ絶対に逃したくなかった。

朝になってお酒はすっかり抜けていたし、温泉に入ってから時間も経っている。頭の中は完全に冷めてクリアだった。ただの「酔った勢い」は言い訳にできない。

だけど、「まだ半分寝ぼけてる」という建前なら、男同士の雑なスキンシップとしていくらでも言い訳が立つはずだ。

一度トイレに立ち、布団に戻る時にあいつの布団に潜り込もうかと思った。だけど、さすがに不自然すぎるかと直前で躊躇してしまい、そのまま自分の布団に一度入る。

……でも、やっぱりどうしても行きたい。

欲望に抗えず、俺はわざとらしくもう一度布団を出て、意味もなく不自然に洗面所へ向かい、冷水で手を洗った。
鏡に映る自分の顔は、酒が抜けているはずなのにやけに熱い。

意を決して和室に戻り、自分の布団を通り過ぎて、スマホをいじっているあいつの敷布団の真横に立った。

ここから先は、もう言い訳ができない境界線だ。あいつはバッチリ起きている。

「……なぁ、それ何見てんの。俺にも見せて」
あえて掠れた、低くて眠そうな声を絞り出して、頭が回っていない「寝ぼけたフリ」を装いながら、あいつの布団の端を持ち上げた。

その瞬間、喉の奥が完全にカラカラに乾き、全身の毛穴がキュッと締まるような強烈な緊張感が走った。
あいつがスマホを持つ手を止めて、「は? 狭いわ」「自分の布団戻れよ」と冷たく突き放されたらどうしよう。男同士のウザい絡みとして怒られたら、明日からの関係はどうなる。

心臓が口から飛び出そうなくらい高い音を立てて暴れる中、ゆっくりとあいつの背中の後ろに身体を滑り込ませた。

「んー? 昨日の写真見てた」

あいつはスマホの画面から目を離さないまま、少し声のトーンを落としてそう言った。

俺の侵入を、拒否しなかった。
昨夜のじれったさが嘘のように、あっけなく縮まった距離。その事実だけで脳内で何かが弾けた。

だけど同時に、ドクン、ドクンと、自分の心臓の音が異常なほど大きく耳の奥で鳴り響く。
(マズい、近すぎる。この心臓の爆音が、背中越しにあいつに直接伝わっているんじゃないか……?)
あまりのバクバク具合に息をすることすら忘れてしまう。

画面を覗き込むフリをして、さらに後ろから距離を詰める。
まずは、慎重に浴衣の上からあいつの脇腹のあたりに腕を回した。まだ半分夢の中にいるような、無防備なノリを装って。

俺より少しだけ背の低い、170センチほどの引き締まった体躯。地味だけど元野球部なだけあって、布地越しでも無駄のない肉の厚みと、男らしい弾力が伝わってくる。
それに、近すぎるせいで、あいつの首筋から男特有の体温の混じった匂いがふわりと鼻腔をくすぐった。なんだか落ち着く、ずるいくらいに俺好みの匂い。

あいつはそのままスマホを触り続けている。嫌がる素振りも、腕を振り払う気配もない。

よし、この『寝ぼけたフリ』のノリなら拒否されない──それを肌で確認して初めて、俺はさらに一歩踏込んだ。
はだけかけた浴衣の隙間から、あいつのお腹に直接、手のひらを滑り込ませた。

遮るもののない、生の肌。
指先で触れる、綺麗に割れた腹筋。男らしい滑らかな皮膚の質感が、手のひらを通じて脳の芯までパチパチと痺れるような快感を運んでくる。

「……お前、何してんの(笑)」

あいつが低く掠れた声で小さく笑うが、やはり俺の手を振り払おうとはしない。スマホを持ったまま、されるがままに俺が腹筋をなぞるのを受け入れている。

その心地よさに、俺のそこはパンツの内側で、今にもはち切れそうにガチガチに硬くなっていた。
(……朝だから。男なら誰でも朝は立ってる。そういう言い訳がつく)
「寝ぼけてる」という建前と、男同士の生理現象という「最強の言い訳」を二重の盾にして、俺はあえて腰を引かなかった。

ガチガチに硬くなった俺の塊が、浴衣の薄い布地を挟んで、あいつの丸みを帯びたお尻の割れ目に、ゴリッとダイレクトに押し付けられる。

あいつの身体が、一瞬ピクッと強張った。
絶対に、この異常な硬さと熱さはあいつの肌に伝わっている。あいつが小さく息を呑む音が、静かな和室に響いた。

だけど、あいつは逃げなかった。
じっと黙って俺のソレをお尻に受け止めながら、生の腹筋を触らせているあいつの無言の「許可」。

それがトリガーだった。
静まり返った部屋の空気の中、俺の脳内は完全に現実のタガを外して暴走を始めた。

本当は、ただこうして寝ぼけたフリをしてスマホを見るフリをして触っているだけじゃ満足できない。

昨夜詰められなかった距離の分まで、このまま後ろからあいつの首筋に顔を埋めて、熱い地肌に深く唇を押し当てたい。
そのまま耳元に熱い息を吹きかけ、濡れた舌で耳たぶを甘噛みして、いつも涼しい顔をしているあいつから切ない吐息を絞り出したい。あいつの顔を強引にこっちに向かわせて、唇を奪いたい。
驚いて開いた口の奥に舌を滑り込ませて、お互いの舌がじゅるじゅると音を立てるまで、激しく舌を絡ませ合うんだ。

浴衣を完全に肌から剥ぎ取って、その男らしい肉体のすべてを、この手のひらで直接なぞり尽くしたい。
厚い胸板を愛撫し、引き締まったお腹の地肌を滑らせ、あの逞しい太ももの内側をじりじりと割り込んでいく。

そして、あの大きな、柔らかいお尻を両手で掴み、思いきり肉を割り開いて――。
そこへ、パンパンに熱く硬くなった自分のそれを、容赦なく根元まで挿し入れたい。

「っ、あ……!」と、あいつが声を詰まらせて枕に顔を埋める。
完全にその身動きを封じ込めたまま、肉の質量を潰すように、何度も、何度も、狂ったように激しく腰を振って熱を叩き込んでいったら――。

あいつのどんな声をあげるだろう。引き締まったあいつのナカが、熱い快感でガチガチに俺のソレを締め付けてくるんじゃないか。

そんなドロドロの妄想が脳裏で激しく明滅し、現実の俺のそこは、引きちぎれそうなほどの快感に襲われてズキズキと熱く跳ね上がっていた。
手のひらで熱い腹筋をなぞるたびに、妄想の中のあいつの濡れた声や、絡み合う舌の生々しい音が耳の奥でリアルに再生される。
あまりの劣情に、気が狂いそうだった。あいつのスマホの画面なんて、もう1ミリも目に入っていない。

──そのとき、遠くの廊下から「あー、生き返ったわ」「朝飯何時だっけ?」という、他の2人の話し声が微かに聞こえてきた。パタパタとスリッパの音がこちらへ近づいてくる。

(クソ……帰ってきた)

現実に引き戻された俺は、心臓を跳ね上げながら、あいつに怪しまれないスピードで慌てて腕を引き、自分の布団へと滑り込むようにして身体を離した。
その直後、ガチャリと部屋のドアが開く。

「あ、起きてんじゃん」

戻ってきた2人が暢気に声をかけてくる。俺は心臓の激しい鼓動と、ズボンの中の熱を必死に隠しながら「おう……」と生返事をした。
あいつはスマホを置いてふう、と熱い溜息を漏らし、ゆっくりと布団から起き上がった。

「あー……。そろそろ起きるか。俺、歯ぁ磨いてくるわ」

いつもの気怠げなノリで、何事もなかったかのように微笑むあいつのずるい笑顔。
今朝のお尻に当たっていたあの熱。あいつは俺の気持ちを知ってて、楽しそうに焦らしているのか。それとも、ただ人との距離感がバグっているだけなのか。

洗面所へ向かって歩いていくあいつの後姿を見つめながら、身体の芯に残ったドロドロの妄想の熱が、今日も消えそうにない。

引用なし


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Re(1):遠き過去の『初めての』思い出 続き ...
 しん E-MAIL  - 26/7/2(木) 21:25 -
こうじ君が精通できて良かった!
その後も2人で逝かせあいが続いたなんて…、2人が仲良しで良かったです。

引用なし


<Mozilla/5.0 (Linux; Android 10; K) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/149.0.0.0 Mobile Safari/537.36@ai081070.d.east.v6connect.net>
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遠き過去の『初めての』思い出 続き 終わりに
 たかし E-MAIL  - 26/7/2(木) 8:37 -
終わりに。
その後も20歳頃まで扱き合いは少なからず続きましたが、それ以上の発展は有りませんでした。
中学3年の修学旅行では、10人の大部屋だったのですが、布団を隣同士に並べて皆が寝静まった後にお互いの腕だけを交差させて扱き合いました。
高校生になると頻繁にこうじが私の家に泊まりに来て、今はもう放送されていない『23時』という大人の番組を見ながら少し成長したお互いを満足させたり。。
高3の時、私か鎖骨を骨折して手が不自由な時は一度だけ一方的に私だけが逝かされた事も。。
高校を卒業後、こうじは都会で就職して会う機会が減りましたが、盆正月の休みにこうじが戻って来た時は、電話がかかってきて会っていました。
高校卒業まではジャンケンしていたと思います。
中学時代は、私が先に逝かされ、こうじが後。
高校時代、泊まりの時は2回戦が決まり事のようになりました。
卒業後に会った時からは、ジャンケンは無くなりました。
こうじの仕掛けから始まりお互いの手が休む事なくお互いのタイミングで逝かせ合う。そんな普通?のプレイになりました。
扱き合い以上に発展しなかったのかって?
もちろん私は手以外で責めたい気持ちは有りました。
でもどうしてもその一線は越えられませんでした。
こうじに引かれるのが怖かった。この快楽を続けたかったからです。
扱き合いまでならこうじが認めてくれていたと思っていたので。。

こうじは、結婚して3児のババに、私は同性パートナーと巡り合い数十年。
ふとした事から20数年ぶりにFBでやり取りする機会がありその時知りました。
ついでに、あの頃舐めて欲しかったなんて暴露までされて。。
扱き合いの先まで行けてた事を悔みましたが、舐めてたらお互いの人生が違った道に行ってたのでしょうか。。

今となっては、遠き過去の思い出です。

長々と拙い文章、読んでいただきありがとうございました。

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 18_7 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/26.5 Mobile/15...@zaqdb731d78.rev.zaq.ne.jp>
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遠き過去の『初めての』思い出 続き 18
 たかし E-MAIL  - 26/7/2(木) 8:32 -
「ジャンケン、ポン!」
切羽詰まった私の祈りが通じたのか、突き出された互いの手は、今度は私の勝利を告げていた。
「……あ」
負けたこうじは、自分の出した右手を暗がりの中でじっと見つめている。先ほどまでゲームの枠組みを超えて私のすべてを剥き出しで掌握していたあの力強さは消え、ルールという絶対的な鎖に再び繋がれたことを自覚したような、静かな視線だった。
主導権が私に戻った。この過敏な身体を守りきれた安堵感と同時に、私の胸には一気に攻守交代の熱い炎が燃え上がる。
「今度は俺の番やからな」
私はすかさず、ジャージもブリーフも下りたままのこうじの塊へと右手を伸ばし、生の皮膚をしっかりと掴んで扱き始めた。
驚いたことに、これだけ激しい寸止めを何度も食らい、張り詰めたインターバルを挟んだというのに、こうじのそれは微塵も萎えることなく、カチカチの硬さをマックスで維持し続けていた。むしろ、私の手のひらを内側からミシリと押し返してくる弾力は、さっきよりも一段と増している。
(こうじも、もう完全に仕上がってる……)
時計の針を進めるように、私は今日一番の、最高の快感を幼馴染の肉体に注ぎ込み始めた。強めては緩める生殺しはもう終わりだ。これが今日最後のジャンケンにする――そんな決意を込めて、溢れ出る滑りを潤滑油にしながら、一気呵成に手の上下運動を加速させていく。
こうじの呼吸が「はーっ、はーっ」と浅く激しくなり、身体が小刻みに震えだす。オナニーのやり方も、いった先の景色も何も知らない幼馴染が、今、人生で初めての未体験ゾーンへと突き進んでいる。さっき私の左手の上で見た、あの熱くて白い液体を、今度は自分がこの暗闇の中に解き放つことになるのだ。
塊の熱量が極限に達し、ドクドクと狂ったような脈動が私の右手にダイレクトに伝わってくる。よし、最後の仕上げにかかろう――そう思った、まさにその瞬間だった。
ウーーー、と薄暗い秘密基地の壁を震わせるようにして、大音量のチャイムが響き渡った。
正午を告げる、地域の有線放送のサイレン。
「え……っ!?」
私は動きを止めずに、思わず目を見開いた。
朝の9時過ぎに家を出て裏山に向かったはずなのに、気がつけばもう12時。ほんの1時間足らず、短い休み時間の延長くらいにしか感じていなかったこの濃厚な時間が、実際には3時間も経過していたのだ。
「ちょっと裏山で遊んでくる」とだけ親に告げて家を出てから3時間。お昼時になり、そろそろ親が心配して探し始めてもおかしくない時間帯だった。
あの始まりの日、図書室の床で初めて触れ合った時も、終わりの合図は授業開始のチャイムだった。そして今、この秘密基地でのいけない遊びを終わらせるのも、やはり山に響き渡るチャイムの音。
けれど、こんな極限まで硬り立って、いまにも弾け飛びそうな状態のこうじを、ここで「時間切れだから」と放置して終わらせることなんて、男として絶対にできなかった。そんなことをすれば、こうじの身体はおかしくなってしまう。
(慌てるな……大丈夫や、すぐに終わらせる……っ!)
私は声には出さず、心の中でそう自分に言い聞かせながら、無言のまま右手の作業をさらに激しくスピードアップさせた。制限時間のないはずのゲームに、突如として現実のタイムリミットが迫る。その焦燥感が、私の手の動きを限界を超えて鋭くさせた。
「ひ、あ、あぐっ……! アカン、なんか、なんか出る……ッ!!」
生の擦過音が高まる中、こうじが顔を真っ赤にして、生まれて初めて迎える絶頂の恐怖と快感に声を枯らす。
いく寸前、私はこうじの上着を汚さないよう、床から引ったくったハンドタオルを彼の胸元からお腹の上にかけてバサッと広く覆い被せた。
「っ、うあああああぁぁぁーーーッッ!!」
次の瞬間、こうじの身体が激しくのけぞり、何も隠すもののない開けた空間の中で、中学生の幼馴染の包皮に包まれた先端から、生まれて初めての白く熱い命の飛沫が、勢いよく夜明けのように解き放たれた。
すべては私の被せたハンドタオルの上に、ドロドロと、けれど眩しいほどの質量を持って、激しく叩きつけられていった。「……はぁ、はぁ、はぁ……」
秘密基地の薄暗い空気の中に、こうじの激しい呼吸の音だけが、まるで嵐の後のようになおも響き渡っていた。
図書室の休み時間から、私の手で「扱かれること」自体はすでに何度も経験していたこうじ。けれど、その激しい刺激の向こう側に待っている肉体の劇的な変化――すべてを撃ち放ち、全身の血が引いていくような感覚を味わうのは、彼にとって人生で本当にこれが最初の出来事だった。
つまり、いま彼を襲っているこの激しい「賢者タイム」の波も、すべてが完全な初体験。
初めての大きな役目を終えたこうじの塊は、先ほどまでのカチカチとした凶暴な硬さが嘘のように、みるみるうちに熱を失い、静かに萎んでいった。マックスに張り詰めていた皮膚は弛み、先端をすっぽりと覆い隠し少し弛んだ陰茎。
その、皮に覆われた窄(すぼ)まりの先には、いま放たれたばかりの白い残液が、とろりと未練がましく残っていた。
私は、こうじの上着の上に被せて飛沫を受け止めていたハンドタオルをそっと手に取ると、その乾いた部分を使って、彼の先端を優しく包み込んだ。
「……動くなよ」
そう小さく声をかけながら、包皮の先に残るぬるりとした粘り気を、一枚の布越しに、本当に丁寧な手つきで拭き取ってやる。
さっきまでの激しい絶頂の余韻に浸っているのか、それとも初めて経験する賢者タイムの圧倒的な脱力感のせいなのか、こうじは地面に寝転がったた姿勢のまま、ピクリとも動かない。ただ、焦点の定まらない目で、ぼんやりと暗がりを見つめているだけだった。
拭き取りの最後、私は仕上げとして、皮の内側にほんの少しだけ残った水分を外へ押し出すように、きゅっと窄まった敏感な先端を、親指と人差し指で少し強めに摘んで絞り出した。
「ッ……あ、んぅっ……!」
その瞬間、完全に大人しくなっていたはずのこうじの身体が、ビクッと電気でも流されたかのように大きく跳ね上がり、切なげに腰をのけぞらせた。
いってしまった直後の、あの狂おしいほどの過敏さ。いくら萎んで小さくなったとはいえ、生の神経がむき出しになったその先端をピンポイントで刺激され、初めて味わう「賢者タイムの痛がゆさ」に、こうじの眉がキュッと切なげに寄せられる。
私たちは素肌のままたがいの熱を感じながら、静かに現実の時間へと引き戻されようとしていた。「……はぁ、はぁ」
お互いの荒い吐息だけが、狭い秘密基地の空間に小さく弾けては消えていく。
そこには、すべてを出し切ってすっかり小さく萎んだ2つの塊があった。まだ中学生という成長期の途中にいる私たちのそれは、大きさの違いに多少の差こそあれど、どちらもまだ幼さの残る、生白い無防備な姿のまま、山の冷たい空気に晒されていた。
どちらからともなく、そのお互いのすべてを曝け出した姿をじっと見つめ合う。
つい数分前まで、ルールという建前の中で狂ったように貪り合っていたはずなのに、視線が交わった瞬間、急激に冷徹な現実が押し寄せてきた。
「……あ」
誰が言葉を発したわけでもない。けれど、お互いに弾かれたように視線を逸らすと、そこからは言葉通り「そそくさと」下ろしていたブリーフを掴み、一気に上へと引き上げた。続いてジャージのズボンを上げ、衣服の固い布地の中に、さっきまで狂熱の中心にあった互いのすべてを隠すようにして閉じ込める。
衣服を纏い、元の「中学生の男友達」の姿に戻った瞬間、秘密基地の空気は、それまでの興奮とは全く質の違う、張り詰めた、どうしようもない「気まぐれな気まずさ」に完全に支配されてしまった。
何を喋ればいいのか、全くわからない。
あんなことまでしておいて、「じゃあ帰ろうか」なんて普通のトーンで言えるはずもなかった。
私たちは一度も言葉を交わすことなく、ただ無言のまま秘密基地を後にし、薄暗い茂みを抜けて下山を始めた。行き道であれほど弾んでいた足取りは重く、ただ足元の土を踏みしめる靴の音だけが、不自然なほど大きく山に響いていた。こうじは少し俯き加減に私の後ろを歩き、私もまた、振り返って彼の顔を見る勇気が出ないまま、ただひたすらに坂道を下っていった。
昼過ぎ、ようやく見慣れた街並みが見え、私の家の近くまで戻ってきたときだった。
「あ……」
パッと視線を上げると、我が家の前の道路に、腕を組んでソワソワと辺りを見回している母親の姿があった。その表情には、明らかに心配そうな色が浮かんでいる。9時過ぎに「ちょっと裏山へ行ってくる」と言い残したきり、お昼を過ぎても戻らない息子たちを、今か今かと待っていたのだ。
私たちの姿を見つけるや否や、母は目をごそっと釣り上げて、足早にこちらへと近づいてきた。
「あんたたち、一体全体こんな時間まで何してたん?」
懐疑的な、どこか探るような強い問いかけが私たちに突き刺さる。その言葉に、私の心臓がドクンと跳ね上がった。まさか山の奥の暗がりで、お互いにズボンを下ろしてジャンケンをしながら、あんな破廉恥な行為に耽っていたなんて、天地がひっくり返っても言えるはずがない。
「……いや、ちょっと山の中で秘密基地の片付けとか、色々してたら時間が分からんようになって……」
私は必死に、声が上擦るのを堪えながら、それらしい言い訳を口にした。隣に立つこうじは、完全に気圧されたように黙ってコクコクと頷いている。
母はなおもジロジロと私たちの服や様子を観察していたが、やがて小さくため息をつくと、表情を少し和らげてこうじに視線を向けた。
「まぁ、お腹空いたでしょう。こうじくんも、もうお昼ご飯食べていき。今から焼きそば作るところやから」
いつもの、近所の幼馴染を気軽に誘う母親のトーン。そのあまりの日常感に、私は心の底からホッと胸をなでおろした。こうじも、母の優しい誘いに「あ、じゃあ……」と、少し遠慮がちに靴を脱ごうと玄関へ一歩足を踏み入れた、まさにその時だった。
プルルルルルッ、プルルルルルッ――!
静かな玄関口に、固定電話のけたたましいベルの音が鳴り響いた。
「あら、ちょっと待ってね」
母はそう言い残すと、すたすたと奥のリビングへと向かい、受話器を取り上げた。
「はい、〇〇(我が家の苗字)ですが……あぁ、こうじくんのお母さん?」
その言葉に、私とこうじは思わず顔を見合わせた。
「ええ、今ちょうど2人で帰ってきたところで、お昼ご飯に誘ったんやけど……あ、そうなの? わかりました、じゃあ今すぐ帰らせるね」
ガチャリ、と受話器が置かれる。
リビングから戻ってきた母は、こうじの顔を見て苦笑いを浮かべながら言った。
「こうじくん、ごめんね。お母さんから電話で、これから家族ですぐお出かけするから、お昼ご飯はいいから今すぐ急いで帰ってきなさいって」
「あ、はい……じゃあ、俺帰るわ」
こうじは、どこか救われたような、けれど少し名残惜しそうな複雑な表情を見せながら、すぐに踵を返した。
玄関のドアが閉まり、彼の足音が遠ざかっていく。
さっきまで、あの山の秘密基地で2人きり、生の皮膚を擦り合わせて限界まで上り詰めていたあの狂おしい時間が、まるで最初から幻だったかのように、冷たい現実の日常の中に、完全に押し流されて消えていこうとしていた。

引用なし


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遠き過去の『初めての』思い出 続き 17
 たかし E-MAIL  - 26/7/2(木) 7:12 -
「はぁ、はぁ、はぁ……っ!」
激しい脈動が収まるにつれ、真っ白になっていた視界がゆっくりと秘密基地の薄暗い景色に戻ってきた。
いま私たちが置かれている状態は、お互いに臍(へそ)の下から膝の上までの素肌だけが完全に曝け出され、そこから上と下は、それぞれ上着とズボンにしっかりと纏(まと)われたまま。だからこそ、その狭間に剥き出しになった境界線が、たまらなく生々しく、異常な空間に見えていた。
しかし、賢者タイムの冷徹な波が押し寄せてくると同時に、私の心に凄まじい焦りが湧き上がってきた。
(アカン……服、服にかかって汚れてもうたんちゃうか!?)
中学生の私たちにとって、服にこの「白い液体」がついて汚れることは、親にバレる決定的な証拠になる。絶対に避けなければならない最悪の事態だった。いく瞬間、私はあまりの羞恥心からギュッと目を閉じてしまっていたため、自分の先端から解き放たれた液体が一体どこまで、どの方向に飛んでいったのかを全く見ていなかったのだ。
恐る恐る自分の身体に意識を向けると、根元と、そこに薄らと生え始めたばかりの陰毛のあたりに、ぬるりとした独特の粘り気がある自覚はあった。
(ここ以外を、とりあえず早く拭かんと……!)
焦る私は、汚れているであろう他の場所を拭き取るために、手探りで床のハンドタオルを探した。しかし、さっきこうじに払い除けられたはずのハンドタオルが、いくら周りを床を這うように探しても、どこにも見当たらない。
不思議に思ってようやく目を開け、視線をこうじの方へと向けた。
「……あ」
そこにいたこうじは、さっきまで私のチンコを激しく扱いていた右手に、探していたハンドタオルをしっかりと握りしめていた。そして、自分の左手の手のひらを、暗がりの中でじっと不思議そうに眺めている。
その左手の手のひらには、ドロリとした大量の白い液体が、べっとりと付着していた。
ハッとして、私は寝そべったまま自分の上半身の服を見回した。
上着の胸元も、お腹のあたりも、どこにも液体が飛んだようなシミや汚れは一切ついていない。
その瞬間、すべての状況が頭の中で繋がった。
こうじは、右手で私の生肌を激しく扱きながら、私の先端から勢いよく飛び出してきた液体が、私の服や上半身を汚してしまわないように、とっさに自分の左手の手のひらを壁のように差し出して、飛沫をすべて受け止めて防いでくれていたのだ。
自分の手が汚れることなんてお構いなしに、ただ夢中で、私の身体から放たれる未知の液体をダイレクトにその手で受け止めた幼馴染。
「……こうじ……」
私の服が汚れずに済んだ安堵感と、ハンドタオルを握ったまま、自分の左手に残る熱くて白い塊をじっと見つめているこうじの横顔に、私は言葉を失ったまま、ただ激しく高鳴る胸を押さえることしかできなかった。「……これ、何?」
こうじは左手の手のひらに溜まった大量の白い液体をじっと見つめたまま、本当に不思議そうな、無垢な声を漏らした。オナニーの仕組みも、男の身体からこんなものが飛び出すことも知らないこうじにとって、それは人生で初めて目にする、正体不明の謎の液体でしかなかったのだ。
次の瞬間、こうじがその左手を、何なのかを確かめるように自分の鼻先へとゆっくり近づけようとした。
「っ、アカン!!」
その意図を察した瞬間、私の頭から賢者タイムの余韻なんて一気に吹き飛んだ。自分の身体から出たばかりの、あの独特の生臭い匂いを幼馴染に直接嗅がれるなんて、羞恥心で死んでしまう。
私は寝そべった状態のままガシッと腕を伸ばし、こうじの左手首を強烈な力で掴んでピタリと制止させた。
「な、何するん……」
驚いて目を見開くこうじの腕を掴んだまま、私は彼の右手に握られていたハンドタオルを力任せに奪い取ると、それをこうじの左手の手のひらへと強引に押し付けた。
「ええから! 早くそれ拭けって!」
焦りと羞恥心で声を荒らげながら、私はこうじの左手にべっとりとついた白い液体を、タオルの乾いた部分でゴシゴシと力任せに拭き取らせた。こうじのあまりの無知さと、底の知れない純粋な好奇心に、私は文字通り肝を冷やしていた。一歩間違えれば、中学生の男同士の境界線が完全に崩壊してしまうところだった。
しかし、一難去ってまた一難。タオルで手が綺麗になったこうじを見た瞬間、私は自分の股間の、まだ生々しく熱り立っている過敏な先端に意識が戻った。
2回も続けていったばかりのそこは、今は触れられることすら恐怖を感じるほどの極限の過敏さに包まれている。
(ここでこうじに主導権を握られたままにしたら、絶対にヤバい……!)
もしこうじが「次は俺が」と、またルールを無視してこの剥き出しの先端を弄り始めたら、私は快感と激痛で本当におかしくなってしまう。この危機的状況を脱するには、あの「ルール」の絶対的な枠組みの中に、こうじを無理やりにでも引き戻すしかなかった。
私はタオルを床に放り出すと、まだ激しく上下する胸を押さえながら、自分の右手をグッと握ってこうじの目の前に突き出した。
「おい、ジャンケンや! 次のジャンケンするぞ!」
それは、今の私にとって「絶対に負けが許されない」文字通りの命懸けの勝負だった。勝って主導権を取り戻し、この過敏になりきった身体を守らなければならない。
さっきまでの優越感はどこへやら、私はただひたすらに自分の右手に祈りを込めながら、無知ゆえに恐ろしい幼馴染の瞳を、必死の形相で見つめ返していた。

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遠き過去の『初めての』思い出 続き 16
 たかし E-MAIL  - 26/7/2(木) 4:56 -
「っ……、うく、ぅ……っ!」
こうじの生手が直接私の皮膚を擦るたび、脳の中心を直接かき回されるような、凄まじい快感が全身を駆け巡った。
あまりの刺激の強さに、お尻の肉がキュッと引き締まる。その肉体の防衛反応のような収縮の反動で、私の背中は弓なりになり、少しだけ腰が浮いて反り返った。それに連動して、ガチガチに熱り立った私のチンコも、こうじの手のひらを自ら迎えに行くように上へと突き上げる。
(アカン……2回目、もうすぐそこまで来てる……!)
いったばかりのはずなのに、この生の刺激は尋常じゃない。このまま生の皮膚を晒したままいってしまえば、それこそ本当にすべてが剥き出しになってしまう。せめて最後はハンドタオルの上から扱いてもらいたい――中学生なりの最後の理性と羞恥がそう叫び、私は腰の横に払い除けられていたハンドタオルを慌てて掴むと、再び自分のチンコの上へとバサッと被せた。
それと同時に、私のそこを握って扱き続けているこうじの腕を、止めるようにグッと掴む。
「こうじ、待っ、タオルの上から……!」
しかし、次の瞬間。
いつもなら私の言うことに従うはずのこうじが、フンッと鼻で息を荒くしながら、私の掴んだ手を力任せに振り払ったのだ。そればかりか、今被せたばかりのハンドタオルまで、邪魔だと言わんばかりに再びチンコの上から容赦なく払いのけられた。
「え……っ!?」
予想外の激しい拒絶に、私は激しく戸惑った。あの大人しくて何も知らないこうじが、私の制止を無視して、ここまで自分の意志を剥き出しにしてくるなんて思いもしなかったからだ。
薄暗がりの中、こうじの瞳は、私のチンコの先から溢れ出ようとしている「何か」を直接その目で捉えることに、完全に囚われていた。
狂おしい快感と戸惑いの中、私はもう一度ハンドタオルで覆おうと手を伸ばしたが、こうじはその手さえもグッと力強く制してきた。完全に主導権を奪われた恐怖と焦りから、私はすかさず、
「じゃ、ジャンケン! 次のジャンケンや……っ!」
と、この空間の絶対的なルールを盾に催促の声を絞り出した。
しかし、こうじはそれすらも完全に無視した。
私の言葉に耳を貸すこともなく、何も遮るもののない私の生白い塊を、さらに速度を上げて力強く扱き続ける。
「グチュ、グチュ、ウッ……」
指と包皮が直接擦れ合う、さっきよりも低く濃厚な水音が秘密基地に響く。
ジャンケンというゲームのルールを自ら破り、ただ目の前の肉体の神秘を、その先端から解き放たれるものを直接見たいという、こうじの野生的なまでの強い意志。それを肌を通して瞬時に理解した私は、もう言葉を重ねるのをやめた。すべてを諦め、この2度目の絶頂を、こうじのその手に完全に託す覚悟を決めた。
「ひぁあ、あ、っ……! くぅううっ!」
他人に、しかもいつも一緒にいる幼馴染に、自分のチンコの先からドロドロとした白濁が勢いよく飛び出す瞬間を、直接じっと見られるという凄まじい羞恥心。それが脳を狂わせるようなスパイスとなり、元から限界だった快感を爆発的に跳ね上げる。
恥ずかしくて、おかしくなりそうで、けれど、こうじの手のひらが与えてくる生の摩擦が、そんな感情のすべてを消し去っていく。
(もう、無理や……っ!)羞恥心は一瞬で圧倒的な快感へとひれ伏し、私は後頭部を地面に打ち付けるようにしてのけぞった。
次の瞬間、何も隠すもののない開けた暗闇の中で、私の先端からは、1回目よりもさらに熱く濃い2度目の命の飛沫が、こうじの視線の先へと一気に、そして激しく解き放たれていった。

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遠き過去の『初めての』思い出 続き 15
 たかし E-MAIL  - 26/7/2(木) 4:45 -
「ジャンケン、ポン」
心の中で(負けろ、負けてくれ……!)とあれほど強く願っていたのに、私の出した手が、こうじの出した手を無情にも打ち負かしていた。
また、私の勝ち。こうじの負け。
こうじは地面に突いた手に額を擦りつけるようにして、絶望に身を震わせている。
早く負けてこうじの生手で扱かれたい私にとっても、これは完全に計算外の勝利だった。けれどルールはルールだ。私はもどかしさを隠せないまま、再びこうじの剥き出しの塊へと右手を伸ばした。
すでに限界を超えているこうじのそこを、ほんの数秒だけキュッ、キュッと激しく刺激する。
衣服の遮りもない生肌同士の摩擦に、こうじが腰をガタガタと浮かせてかすれた吐息を漏らす。これ以上やったら本当にいってしまう。私はほんの数秒触れただけで、すぐさま未練がましく右手を引き離し、今度こそはと祈るような気持ちで、間髪入れずにこうじの目の前へジャンケンの催促を突きつけた。
(次こそは負ける。頼むから勝ってくれ、こうじ……!)
「ジャンケン、ポン!」
互いの出した手を見つめた瞬間、私は自分の目を疑った。
……また、私の勝ち。
信じられないことに、こうじの手は再び私の手の下に沈んでいた。
「なんでやねん……ッ!!」
心の中で叫ばずにはいられなかった。
いつもなら何気なくやって勝ったり負けたりしているはずのただのジャンケンなのに、なぜか「負けたい」と心底願っているこんな時に限って、信じられないほどの強運を発揮して勝ち続けてしまう。
負ければ、このタオルの下でカチカチに熱り立ち、ドクドクと狂ったように脈打っている私のチンコを、こうじの生の指先で直接包み込んでもらえる。その極上の快感を想像して、私の身体はもう焦がれるようにその瞬間を待っているというのに。
主導権を握り続け、こうじを完全に支配しているはずのこの状況。
それなのに、自分の信じられない勝ち運のせいで目的の快感にたどり着けないもどかしさと、おとなしく負けてくれない自分の右手に、私は激しい後悔とジレンマを覚えながら、涙目で放出の限界に耐えている幼馴染の姿を前に、ただ呆然と見つめるしかなかった。(頼む、今度こそ負けてくれ……!)
激しい祈りを込めて突き出した、次のジャンケン。互いの手が暗がりの中でピタリと止まったその瞬間、私はついに、待ち望んでいたその結末を目にした。
ようやく、私の負け。こうじの勝ち。
「……はぁあああぁっ……!」
その瞬間、こうじの口から、張り詰めていた糸が切れたような、本当に地獄から救われたかのような息が漏れ出た。
勝てば天国、負ければ寸止めの地獄という極限のプレッシャーの中、私の気まぐれなジャンケン催促に何度も付き合わされ、快感の代償として「今にも何かが出そうな感覚」を限界まで我慢させられ続けてきたこうじ。その狂おしい苦しみから、彼はようやく解放されたのだ。
「……やっと、俺の勝ちや」
こうじの瞳に、今度は自分が攻める番だという、どこか決意を秘めた色が灯る。
こうじは、私がさっき激しい絶頂の末に、チンコの先から「何か」を出したこと自体はちゃんと理解していた。けれど、それはすべてフェイスタオルの下で行われたことだ。布地に吸い込まれていく生々しい質量や熱は感じ取っていても、実際にそこから何が、どんなふうに飛び出したのか、その視覚的な正体をこうじはまだ直接目にしていない。
中学生の、まだ性の仕組みを何も知らない純粋な好奇心。
このまま生の皮膚を刺激し続ければ、自分の手の中でも、あの不思議な「何か」が再び溢れ出てくるのではないか。それをこの目で直接見てみたい――そんな剥き出しの衝動が、こうじを突き動かしたのだろう。
こうじは無言のまま手を伸ばすと、私の股間に載せられたままだったフェイスタオルを、躊躇なく一気に剥ぎ取った。
「あ……っ」
山の冷たい空気が、完全にボッキして熱り立っている私の生肌に直接触れて、ゾクッと身体が震える。タオルという唯一の遮蔽物が退けられ、私のガチガチに硬くなった塊が、薄暗がりの中に完全に剥き出しになった。
こうじの視線が、私の熱い塊へと注がれる。
そして次の瞬間、あの10分間、私がずっと恋焦がれていたこうじの生の右手が、ついに私のチンコへと直接伸びてきた。
衣服の布地も、タオルのザラザラ感もない。こうじの少し冷たい、けれど不器用で温かい手のひらが、私のガチガチの生肌をダイレクトに包み込む。
「っ……く、ぁ……ッ!」
生の皮膚同士が密着した瞬間、脳裏に弾けたのは、これまでとは全く違う次元の、恐ろしいほどの快感だった。
こうじの手が、私の熱を確かめるようにして根元からキュッと握り、そのままぎこちなく上下に扱き始める。
皮が擦れる生の滑らかな感触、中学生の幼馴染の手の中で、自分のすべてが直接掌握されているという圧倒的な現実。
10分間こうじを焦らし続け、自分自身も限界まで昂ぶりきっていた肉体だ。一度いった直後の過敏さを完全にエネルギーに変えて復活していた私の身体は、そのダイレクトな生手による極上の擦過音と刺激に耐えられるはずもなかった。
「あ、アカン……ッ! こうじ、それ、すぐ……っ!」
たった数回、こうじの生手が上下に動いただけで、私の視界は一気に真っ白に染まり、抗う暇もなく、文字通り一瞬で強烈な絶頂の淵へと力任せに引きずり込まれていった。

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Re(1):遠き過去の『初めての』思い出 続き 14
 AgT  - 26/7/2(木) 0:31 -
更新楽しみにしていました。責めている途中から他人の手でいかされる快感を覚えて相手よりも自分の欲求が高くなっていくのすごい共感ができ続きも楽しみです。

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Re(1):見ちゃった
 はじめ  - 26/7/1(水) 18:54 -
彼女の兄貴は怖そうな見た目に反して笑うと気さくな感じのする典型的な体育会系の男で、短く揃えられた髪が凛々しい印象の男で自分も好感を持っていました。
頼れる先輩といった意味でですが。
それが汚ねえ便所の裏でマッパになってちんこに奉仕してたショックは中々のものでした。
仕事中でも気を抜くと兄貴が髪掴まれて口にちんこ押し入れられてるところとか立ちバックで入れ替わり立ち替わり挿入されてアナルの肉が捲れ上がって赤いのが見えていたところ、明らかに年下のガキに中だしされて掃除させられてたシーンなんかを思い出してしまうんです。
ホモの友達もいたしアナルセックスは風俗で経験あるし男同士ならそうするのも知ってたけど実際見ると大違いで、俺はどう受け止めたら良いのか分からなくなって、彼女ともどう接して良いのか分からなくて避けてしまってました。

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見ちゃった
 はじめ  - 26/7/1(水) 18:17 -
俺自身は彼女いて、ホモの友達もいたけど何も無いで過ごして来てたし、そろそろ結婚しようかなって考え始めた25歳の時、見てしまったんです。
彼女の家に遊びに行った次の日、たまたま寄った公園の裏で野郎どもがスボン下ろしてるのが見えたんです。そこは夏になるとたまにあおかんしてるカップルいるんで見に行ったら女の姿はありませんでした。なんだホモかよ、と立ち去ろうとしたら何処かで聞いた声がしたのでバレないように覗いたら1人全裸で掘られてるのが彼女の兄貴だったんです。
大学から始めた格闘技で鍛え上げられた逞しい身体を折り曲げられて顔は野郎の股間に押し付けられてたし下に潜り込んだ野郎にちんこ舐められたりチクビ引っ張られたりしてたんです。
イカついのに妹の事心配してた、あの兄貴の姿とは思えなかったからしばらく見てましたが抵抗する様子もなく親父達に使われて奉仕してる姿は間違えようもありませんでした。
野郎どもは思い思いの所に射精し、最後は兄貴が一人でチクビ引っ張りながらパイパンちんこを扱き上げて射精してました。
俺は見てはならないモノを見た気がしてバレないように立ち去りました。

今ここに書き込みをしてる事から分かると思いますが、その日から自分は変わってしまったんです。

引用なし


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遠き過去の『初めての』思い出 続き 14
 たかし E-MAIL  - 26/7/1(水) 15:13 -
薄暗い秘密基地の中で、制限時間のない私の独占時間が始まってから、もう10分くらいが経とうとしていた。
その間、私は手を離すことなく、強めては緩め、焦らしては昂ぶらせる生殺しの反復をただひたすらに繰り返していた。寸止めされるたびに腰を浮かせ、ガタガタと太ももを震わせながら私の右手の中で翻弄され続けていたこうじだったが、ついに肉体も精神も限界を迎えたのだろう。
たまりかねたように、地面に突いていた右手を不器用に持ち上げ、握りこぶしを作って小さく上下に振るような動きを見せた。
言葉はなかったが、それが何を意味しているかは一目で分かった。
「もう勘弁してくれ、次のジャンケンをしてくれ」という、こうじなりの必死の懇願だった。手を離さない限り負けの状態が継続するというルールの裏をかかれ、なす術のなかったこうじが、ゲームを仕切り直すために命綱を求めて伸ばしてきた手。
その仕草を見て、私は次のジャンケンに呼応するかどうか、少しの間だけ躊躇した。
このまま手を離さずに弄り続ければ、こうじを私の意のままにコントロールする優越感をまだまだ引き延ばすことができる。ここで手を離してしまえば、この絶対的な主導権はいったん手放さざるを得なくなるからだ。
(どうする……もう一回焦らしてやろうか……)
そう思って、自分の手元に視線を落とした、その時だった。
こうじの塊を握り、動かしている自分の右手のすぐ近く。下ろされたジャージとブリーフの間、フェイスタオルが載せられたままの自分の股間へとふと目をやった私は、ある異変に気がついてハッとした。
(……あれ? 俺の、ずっと硬いまんまやんか……)
中学生の未成熟な身体だ。いつもなら、一度激しくいってしまった後はしばらく賢者タイムが続き、他人の身体を弄っている間には、自分のそこはすっかり大人しく萎れていくのが普通だった。
ところが、どういうわけか今回は違っていた。こうじの生肌に直接触れ、あの日、図書室の床の休み時間にはズボン越しにしか分からなかった柔らかい皮膚の伸縮をダイレクトに掌に感じながら、彼を限界の淵で焦らし続けていたこの10分間。その濃厚な優越感とサディスティックな興奮が、私の肉体にダイレクトにフィードバックされていたのだ。
私の塊は、いった後だというのに一度完全にボッキした状態のまま、今もなおタオルの下でガチガチに熱り立ち、ドクドクと激しい脈動を刻み続けていた。
その事実を自覚した瞬間、私の胸の奥に、先ほど諦めかけたはずの「もう一つの欲求」が猛烈な勢いで首をもたげてきた。
(もし……もし次のジャンケンで、俺が負けたら……)
今までは負けることが恐怖でしかなかった。あのいった直後の過敏な痛みを恐れていたからだ。けれど、これだけ完全に復活して、内側から張り裂けそうなほど熱くなっている今なら話は別だ。もしここでジャンケンをして私が負ければ、今度はこうじが、その不器用で優しい手つきで、私のこのガチガチに昂ぶったチンコを直接扱いてくれることになる。
衣服の布地もタオルも挟まない、こうじの手による直接の刺激。そのもどかしくも狂おしい快感への期待が、頭の中で一気に膨れ上がった。
勝てばこうじを最後までいかせてやれるし、負ければ今度は私がこうじの手で最高に気持ちよくしてもらえる。どちらに転んでも、今の私にとっては極上の展開にしかならない。
「……ふぅ」
私は小さく息を吐き出すと、10分間握り続けていたこうじの塊から、ゆっくりと右手を離した。
ジャンケンの負け状態からようやく解放されたこうじが、解放感と次への緊張で、コクンと 喉を鳴らす。
私は自分の右手を持ち上げ、こうじの握りこぶしの正面へと突き出した。その期待に胸を躍らせながら、仕切り直しの勝負を承諾した。「ジャンケン、ポン」
無言のまま突き出された互いの右手。私の胸に期待と興奮が渦巻く中、勝負の結末は一瞬で決まった。
私の勝ち。こうじの負け。
「……はぁあぁあ……っ」
その瞬間、こうじの口から、絶望とも諦めともつかない本当に深いため息が漏れ出た。ようやくあの生殺しの地獄から解放されて仕切り直せると思った矢先の、まさかの敗北。地面に突いたこうじの両手からフッと力が抜け、その小さな肩が落胆で分かりやすくがっくりと落ちる。
負ければこうじに扱いてもらえるという私の期待は外れたが、主導権を握り続けた事実に、私の胸の奥の優越感はさらに跳ね上がった。
「……悪ぃな」
心の中でそう呟きながら、私は一切の躊躇なく、目の前にある遮るものの何もない、こうじの塊へと右手を伸ばした。
ジャージもブリーフも下ろされ、完全に無防備に曝け出された、まだ中学生らしい幼さの残る生白いチンコ。布地を一枚も挟まないその皮膚へ、私は容赦のない攻撃を再開した。
先ほどの10分間に及ぶ執拗な焦らしと、そこからの短いインターバル。こうじの肉体は、すでに限界をとうに超えた領域で敏感になりきっていた。私が根元から指の輪でグッと強く絞り上げ、そのままキュッ、キュッと激しい上下の往復運動を始めた途端、こうじの身体は弓なりに跳ね上がった。
「ひ、あぅ……っ! アカン、もう、すぐ、いってまう……っ!」
グチュ、グチュと、新しく溢れ出た瑞々しい滑りが音を立てる。手のひらの中でみるみるうちに内圧を高め、カチカチに硬りながらドクドクと狂ったように脈打つその弾力は、本当にあと数回扱き切るだけで、すべてが弾け飛んでしまうことを告げていた。
だが、私はここで再び、フッと手の動きをピタリと止めた。
「……えっ?」
絶頂の崖っぷちでまたしても動きを止められ、涙目で私を見上げてくるこうじ。そんな幼馴染の顔を見据えながら、今度は私の方から、右手を握って小さく振るようにして、ジャンケンの催促を突きつけた。
これには、私なりの計算され尽くした深い意味があった。
このゲームのルールでは、どちらかが完全に「いく(射精する)」までがひとつの区切りとなる。つまり、こうじが最後までいかない限り、このジャンケンと調教のループはどこまでも続けられるのだ。
もし次のジャンケンでこうじが勝てば、今の私の一番の目的である「ガチガチに完全ボッキしたままの俺のチンコを、こうじの生手で直接触ってもらう」という願いが叶う。
じゃあ、もし私がまた勝ってしまったら?
その時は、こうじをいかせないように寸前で止め、再び私からジャンケンを催促すればいいだけのこと。こうじが負け続けても、彼がいきさえしなければ、私が負けるまで何度でもジャンケンを引き延ばすことができる。
全ては、私のこの熱り立った身体を、こうじの手で直接快感の渦へと引きずり込んでもらうための布石。
完全にゲームの支配者となった私は、限界寸前で荒い息を吐くこうじの目の前に、無慈悲に、そして期待に満ちた右手を再び差し出した。

引用なし


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遠き過去の『初めての』思い出 続き 13
 たかし E-MAIL  - 26/7/1(水) 15:10 -
「ジャンケン、ポン」で決まったこの時間は、勝った私だけのものだ。
このゲームには、制限時間なんてどこにも設けられていない。何分間触り続けてもいいし、どんなスピードで、どんなふうに攻めても文句は言われない。すべてはジャンケンに勝った私の胸三寸。そのルールの絶対的な優位性が、私の右手をさらに大胆にさせた。
私は手のひら全体で包み込んでいた手を一度離すと、親指と人差し指でカチカチに硬くなったこうじの根元をギチッと強く囲み、ひとつの「指の輪」を作った。
中学生の生白い棒の根元に、少し強めの圧力をかける。
「あ……っ、ん」
こうじがびくりと腰を浮かせ、息を呑む。
私はその指の輪にグッと力を込めたまま、根元から先端に向けて、中に溜まった熱を一気に絞り出すようにして、力強く上へとスライドさせた。
ギュウウウッ、と皮膚が引っ張られ、包んでいる皮が先端へと押し集められていく。
その強い圧迫と摩擦の刺激に、こうじの肉体が敏感に反応した。絞り上げられた指の輪が、きゅっとすぼまった皮の先端に到達した瞬間、押し出されるようにして、中から透明な新たな滑りが「とろり」と溢れ出てきた。
先ほどまでの乾きかけの気配を完全に吹き飛ばす、新しく、そしてさっきよりも明らかに濃い、熱い湿り気。
「う、あ……っ!」
こうじは顔を真っ赤にし、地面に突いた両手にギリギリと力を込めて耐えている。
指の輪を上へと引き抜くたびに、その溢れ出た新たな滑りが、私の指先とこうじの皮の表面をぬるぬると濡らし、秘密基地の静寂の中にグチュ、という生々しい音を響かせる。
制限時間のない、私だけの独占時間。
ズボン越しには絶対に届かなかったその柔らかい皮膚の伸縮と、指の輪で絞り出すたびに溢れてくる瑞々しい反応を、私は優越感に浸りながら、何度も、何度も飽きることなく繰り返し貪り続けた。それまでじっくりと根元から押し上げていた「ゆっくり絞り出す動作」を、私は一転して、キュッ、キュッと上下に往復させる「扱(しご)く動作」へと変化させた。
手の上下のスピードを、徐々に、そして確実に速めていく。
「は、あっ……! んんっ、んあ……っ!」
急にピッチの上がった生の刺激に、こうじの呼吸が完全に乱れた。
衣服の布地を一枚も挟まない、手のひらと包皮の皮膚同士が直接擦れ合うグチュ、グチュという水音が、狭い秘密基地の中に激しく響き渡る。
上下の速度を上げるにつれ、私の手の中で、こうじの塊が「みしり……」と一段と硬さを増していくのが分かった。内側からの内圧が極限まで高まり、ドクドクと狂ったように脈打つその弾力は、中学生の身体がもう完全に限界を迎えており、発射がすぐそこまで迫っていることを私の右手にダイレクトに知らせていた。
(もう、いく……!)
あとほんの数回、このままの速度で激しく扱き切ってしまえば、こうじの先端の皮からは一気に熱いものが弾け飛ぶだろう。
だが、私はもう少しのところで、手の上下の速度をフッと緩めた。握る強さも同時にきゅっと緩め、限界寸前の波をあえて引き潮のようにコントロールする。
本当なら、私もこうじのこの圧倒的な熱に当てられて、2回目の射精をしたいという欲求がふつうに頭をもたげていた。けれど、私はふと思ったのだ。
(焦って今、俺も一緒にいく必要はない。このゲームが続く限り、次の機会にだってきっとチャンスはあるはずや……)
そんな「次」への期待が胸をよぎり、今回はこの手の中で、こうじを最後までいかせてやることに決めた。
しかし、ただ従順にすぐいかせてやるつもりは毛頭なかった。
ここで完全に手を離してしまえば、そこには次の「ジャンケン」が待っている。私が勝てばいいが、もしまた負ければ、今度はさっきの拷問のような刺激が私の身に降りかかる。それに何より、この制限時間のない、こうじを完全に支配している優越感の時間を、もっと長く堪能していたかった。
手を離さなければ、ジャンケンは始まらない。こうじの「ジャンケンに負けた」という状態は、私がこうして触れ続けている限り、ずっと継続しているのだ。
発射寸前のピークに達した瞬間、私はこうじの塊を包む手のひらの力を「ほぼゼロ」にし、上下の運動をピタリと止めた。
「ッ……! ぁ、え……っ!?」
いきたくて堪らない絶頂の寸前で、突如としてすべての動きを止められたこうじは、まるでハシゴを外されたかのように目を見開き、切なげに身体をビクッと震わせた。
手を離さず、けれど動かさない。
じりじりとした生殺しの焦燥感が、こうじの剥き出しの太ももをガタガタと震えさせる。
そうして、限界まで高まりそうになると力を緩めて動きを止め、少し落ち着いたのを見計らっては、再び指の輪を強くして激しく扱き上げる――。
私はルールという絶対的な建前を盾に、強めては緩め、焦らしては昂ぶらせるという底意地の悪い反復を何度も繰り返し、私の手の中で翻弄される幼馴染の姿を、暗がりのなかでじっくりと見つめ続けていた。

引用なし


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遠き過去の『初めての』思い出 続き 12
 たかし E-MAIL  - 26/7/1(水) 15:07 -
言葉のない静寂の中、私はこうじの股間へと右手を伸ばした。
あの休み時間、誰もいない図書室の床で初めて触れたこうじのそれは、制服のズボンの固い布地越しだった。あの時は、衣服の厚みの向こう側にある微かな熱量と、少しずつ硬くなっていく輪郭を指先でもどかしく探るしかなかった。
けれど今は、何も遮るものがない。
ジャージもブリーフも下ろされ、完全に剥き出しになったこうじの生白い塊が、私の手のひらに直接触れている。
私の手が触れた瞬間、こうじの身体がビクッと小さく跳ねた。
冷えかけてあの日の小ささに戻りつつあった柔らかい肉が、私の体温を吸い込むようにして、じんわりと熱を帯び始める。
(あ、硬くなってきた……)
これまで、ジャージやブリーフの布越しにこうじの塊が勃起していく様は、何度も私の手に確かな感触として伝わってきていた。けれど、こうして生肌に直接触れた状態で、自分の手のひらの中でみるみる熱を帯び、みしり、みしりと質量を増しながら完全な形へと反り立っていく感覚は、それとは全く別次元のものだった。
手のひら全体を押し返してくる、生々しいドクドクとした脈動。皮の内側で硬さを増していく、まだ未成熟で、けれど圧倒的な熱。
その全てが私の手の中で起こっているという事実に、私の胸の奥に、言葉にできない奇妙な優越感がじわじわと湧き上がってきた。
オナニーのやり方も、いく感覚も何も知らない幼馴染。その彼の身体を、ジャンケンというルールの下で、私だけがこうして直接掌握し、自由自在に形を変えさせている。この生白い棒をガチガチに奮い立たせるのも、寸止めの快感で狂わせるのも、すべては私のこの右手にかかっているのだという全能感のようなものが、私の支配欲を激しく駆り立てた。
「ん、あ……っ」
こうじは地面に手を突いたまま、私の手の中でみるみる熱く、大きくなっていく自分の身体を止められず、ただ熱い吐息を漏らしている。
完全にボッキしたこうじの塊を手のひらでしっかりと包み込みながら、私はその、あの日とは違うダイレクトな重みと熱量に、ゾクゾクとするような優越感を噛み締めていた。手のひらの中で完全に奮い立ったこうじの塊は、あの日、図書室のズボン越しに感じたものとは比べものにならないほどの熱量を帯びていた。
みしり、みしりと私の指先を内側から押し返してくる、硬く反り返った生白い棒。その圧倒的な熱に当てられるようにして、一度は山の冷たい空気に晒されて乾きかけていたこうじの先端――きゅっとすぼまって先端を完全に包み込んでいる皮の先が、再びじんわりと湿り始めていくのが分かった。
「……あ、っ……」
こうじの口から、掠れた吐息が漏れる。
私の手のひらで包み込まれ、擦られる摩擦によって、包皮の内側から無自覚な熱い蜜がじわじわと溢れ出て、その先端の窄まりを濡らしていく。それが潤滑油のようになって、私の手とこうじの皮の皮膚との密着度をさらに高め、生々しい滑らかな感触へと変化させていった。
一度冷めかけたからこそ、再び湧き出してきたその湿り気は、こうじの身体が完全に「次の快感」を受け入れる準備を整えた証拠でもあった。
指先を動かすたびに、ぬるりと湿った皮の先端が私の手のひらを擦り、中学生の未成熟な割れ目から、さらに追従するように熱い液が滲み出てくる。ズボン越しには決して知り得なかった、こうじの肉体が放つダイレクトな反応。
その皮越しに伝わる濡れた感触が私の右手に響くたび、彼を意のままにコントロールしているという先ほどの優越感は、さらに深く、ドロドロとした濃厚な興奮へと形を変えて、私の胸の奥に突き刺さってきた。

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遠き過去の『初めての』思い出 続き 11
 たかし E-MAIL  - 26/7/1(水) 15:02 -
「あ……」
こうじの優しい指先がフェイスタオルの上から触れ続けるうち、出し切って眠っていたはずの私の身体が、再び微かにピクリと反応を示し始めた。
まだ中学生という、あふれんばかりの若さと血気盛んな肉体だ。一度いった直後のあの恐ろしい過敏さが落ち着いてしまえば、そこからの回復は驚くほど早かった。下ろされたジャージとブリーフの間にあって、ただフェイスタオルだけがぽんと載せられている私の剥き出しの塊は、こうじの健気なもみほぐしに応えるようにしてふたたび熱を帯び、みるみるうちに布地を内側からぐんぐんと押し上げるようにして、「完全ボッキ」の状態へと狂い咲いていったのだ。
「……すご、また大きくなった」
タオルの向こう側で、硬さを取り戻して起き上がっていく私の手応えを指先でダイレクトに感じ取ったこうじの瞳に、パッと小さな驚きと嬉しそうな色が浮かぶ。自分のやり方で本当に生き返らせることができたという、中学生らしい純粋な達成感がそこにはあった。
私の塊が再びタオルの下でガチガチに奮い立った、まさにその最高のタイミング。
「……よし、次のジャンケンや」
私は息を整え、右手を前に突き出した。今度こそ、小さくなりかけているこうじのそこを、私の手で救い上げてやるための勝負だ。こうじもまた、どこか緊張した面持ちで右手を突き出してくる。「ジャンケン、ポン」
声は出さなかった。
ただ、お互いの目と目が合わさった瞬間、ごく自然に右手が突き出されていた。言葉なんて、もう今の2人には必要なかった。
私の勝ち。こうじの負け。
「……っ」
こうじの喉が、無言のまま小さく鳴った。自分がまたあの強烈な「もてなし」の渦に放り込まれることを悟ったのだろう。彼は薄暗い秘密基地の床に両手を突き、きゅっと身体を強張らせた。
私はその様子をじっと見つめながら、静かに右手を動かした。
今度こそ、冷えて小さくなりかけていたこうじの塊を、私の手で完全に蘇らせてやる番だった。ルールの境界線を厳格に守り抜いたからこそ、私の指先には一切の迷いがなかった。

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