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野手
- 26/6/7(日) 22:51 -
いきり立ったガチマラ。普段なら汚ねーって笑うとこなのに、コーチの裸は笑う気にならなかったす。
全裸になったコーチが亀頭責めを再開しようと手を伸ばしたから手掴んで、バッて立って俺の先走りで光りまくったちんこを顔の前に突きつけました。コーチが手を使おうとするから、口がいいす、て言ったら少し俺を見上げて、分かった、短く言うと舌先で先っぽだけ舐めてくれます。うぉ!俺は新しい感覚に膝がくがくしちゃいます。俺少しは耐えたけど立ってられないからベッドに横になるとコーチはすかさず全部咥えてくれました。触れるか触れないかのもどかしい舐め方。こんなのもあるのかよ?!俺には戸惑いしかないけど、コーチの頭触ったら汗で湿ってました。
あ、こんな汗だくでやってくれてんだ!俺も何かしなきゃ!そう思ったから上半身を少し起こして思い切って乳首を触ってみました。リアクションあると思って無かったのに体を震わせて、ん!って声漏らしたんす!!
少し鼻にかかった甘い声。コーチが俺の手で気持ちよくなってくれてる!そう思ったら止まらなくなってひたすら乳首を色んなやり方で責めました。クソガキのレベルじゃコーチを喜ばせるなんて到底無理なのにコーチはずっとビクビクしてくれました。
俺いつの間にか射精しそうなのを我慢してなくて乳首責めにだけ集中してて弄られてるのに射精しなかったんです。それでも出したいもんは出したい。だからコーチに乳首を摘みながら、まだダメすか?やばいす、と正直に言いました。
コーチは顔を赤くしながら、待っとけ、と言うや俺のちんこに唾垂らしまくってから立ち上がりました。
もしかして!と思ってると、想像のとおりコーチはしゃがんで後ろ手に亀頭をコーチの穴にあてがいました!
入る瞬間のコーチの切なげな顔、入り始めたら時の眉間に皺を寄せた顔、亀頭超えた時の顔も奥まで入った時の虚ろな顔も全部堪んなかったです!実は亀頭が入った時点で我慢出来なくて軽く突き上げたら、ぐっ!って辛そうな声したから止めたけど本当は突き上げまくりたかったです。俺を感じて欲しいし、俺で感じて欲しい、そう思ってました。
でも突き上げるチャンスは中々来なかったす。だってコーチが騎乗位で締め付けながら腰振って搾り取りにきたから!俺はもう快感に身を任せてひたすら喘いで、射精するのを繰り返してました。連続で4発は出しました。
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野手
- 26/6/7(日) 19:21 -
あっ!それやばっ!無理無理!あひっ!
俺はコーチに後ろからハグされてる体位?で亀頭を擦られてました。根元掴んで手のひらでコスコスやられたり裏筋擦られたりカーブなげるみたいな指でカリだけしこられたりやられたい放題でした。
気持ちいいか?たまにコーチが聞いてくるけど、低い雄の声なのに、声聞くともっと硬くしちゃう俺。先週までは年上のお姉さんで抜いてたのに、コーチを知ってからはコーチに抜かれてる俺。前より飛ぶし出てると思う。
部屋の中はエアコン付けてないからお互い汗だくてやってると汗臭さが充満してきます。俺は何とか休み取りたくて、脱ぎたいす!服脱ぎたいす!と言った。
コーチは一瞬間を置いて立ったから俺も立とうとしたら、お前はそのままな、と。コーチはサッとタンクトップ脱いだ。男でも見とれる胸筋と腹筋してる。案外乳首デカイんだな、なんて事も思いながら下も脱ぐと思ったのに脱いでくれないから、え?脱がないすか?と聞きました。
大丈夫か?男だから付いてるもん付いてるぞ。
そう言うけど、今更過ぎる。
大丈夫す!コーチの裸もご褒美に入ってるす!脱がせますか?
立ち上がろうとすると止められました。コーチは薄めの生地のハーパンを脱ぐとき僅かに恥じらった顔になったけどボタンを外しました。チャックを下ろすに従って露になるチン毛。そう、コーチはノーパンだったんです。
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なち
- 26/6/7(日) 16:13 -
今は180.80.44だけど、初体験は19の時。
当時は178.65くらいの細身。サイトで見つけてメールしてサウナで会いました。
当時45歳くらいのイケおじ。サウナで温まってからガウン着て館内を歩き回り人がいないところでケツを解されました。中にはほとんど人がいなかったです。
ゲイサウナじゃなくて駅近くにあるやつです。ドキドキしたのは最初だけで解され始めたら夢中になってました。上から乗られて乳首舐められながら指がようやく3本入ったタイミングで見られたんです!
中年男がソファの隙間で隠れてやってた自分達に。
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たかし
- 26/6/6(土) 21:01 -
太ももまでジャージを押し下げられ、ぐっしょりと湿ったブリーフを晒したまま、こうじは無言でじっと耐えていた。
私は、不自由さの無くなった右手を、まっすぐにその白い布地へと伸ばした。
さっきまではジャージのウエストのゴムに手首を締め付けられ、角度も制限されていた。けれど、今はもうそんな窮屈さは一切ない。私の右手は、遮るものが何もない空間で、こうじの猛烈に脈打つ塊を、根元から手のひら全体でガチッと完全にホールドした。
「っ……!」
衣服の抵抗がない分、私の手のひらの力が、ブリーフの薄い布地を挟んでこうじの生身へとダイレクトに加わる。
私はそのまま、力を込めてしっかりと上下に手を動かし始めた。
スルスル、スルスル、と下着の布地が擦れる音が、それまでよりもずっと大きく、クリアに秘密基地の静寂に響き渡る。
手のひら全体で包み込み、引き上げるようにして擦るたびに、ブリーフに滲んでいた先走りの湿り気が私の手のひらにもじっとりと移り、熱い摩擦となってこうじのペニスを激しく刺激した。
「ふ、うぅ……っ、く……」
こうじは地面に突いた両手をボロボロの枯れ葉にめり込ませ、背中を弓なりに反らせて激しい快感に震えていた。
ジャージを穿いていた時とは、伝わる強さが全く違うのだ。大きな遮りがない右手で、根元から亀頭の先まで、均一に、そして力強くしっかりと扱き上げられる刺激に、こうじの身体は文字通り翻弄されていた。
顔を真っ赤にして、歯を食いしばって声を堪える幼馴染。
その太ももに触れる山の空気は冷たいはずなのに、私の右手の中にある彼の塊だけは、今にもブリーフを突き破らんばかりに熱く、硬く、ドクドクと狂ったように拍動を繰り返していた。
これはジャンケンの罰ゲーム。負けた方に拒否権は無い。
その絶対的なルールの下で、私は自由になった右手を止めることなく、こうじの限界を引き絞るようにして、何度も、何度もその湿った布地を強く擦り上げていった。
ジャージの遮りがなくなり、完全に自由になった私の右手は、こうじのブリーフの膨らみを容赦なく捉え続けていた。
手のひら全体で強く締め付け、根元から先端へと押し上げるように擦るたび、私の指先には、言葉にできないほど生々しい「手応え」が伝わってきた。
まだ未成熟な、包皮に包まれたこうじのペニス。
ブリーフ越しに指を這わせると、包皮が剥き出しの亀頭の上を滑り、独自の抵抗感を持って動くのが分かる。先端に向かって押し上げるたびに、皮の中で亀頭がクリクリと転がるような、独特の硬い感触が指先を直接刺激した。
そして、その感触と同時に、静かな秘密基地の空気を支配し始めたのは、あの「音」だった。
「クチュ……クチュクチュ……」
それまでの、服や下着がただ擦れるだけの乾いた音じゃない。
衣服の中でずっと溜め込まれ、ブリーフをじっとりと変色させていたこうじの先走りの液が、私の右手の強い圧力によって、包皮の隙間と布地の間で容赦なく押し潰され、 粘り気のある濡れた音を立てていた。
私が手を上下させるたびに、指先にはクリクリとした生々しい軟骨のような感触が残り、耳元にはクチュクチュという、頭がどうにかなりそうなほど破廉恥な音が響く。
「っ……あ……ふ、ぅ、く……ッ」
こうじはもう、声を完全に殺しきることはできていなかった。
これまでにないダイレクトな刺激と、秘密基地の中に容赦なく響き渡る自分の粘ついた音に、羞恥心が限界に達したのだろう。彼は顔を真っ赤にして、腕で自分の目を覆い隠すようにしながら、ただ荒い息を吐き出していた。
大きくない彼の両手が、地面の土をギュッと掴んで震えている。
私の右手の中にあるこうじの塊は、包皮の潤滑も手伝って、擦られるたびにさらに硬さを増し、ブリーフを内側から引き裂かんばかりの熱量で、ドクドクと狂ったように脈打ち続けていた。
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たかし
- 26/6/6(土) 21:00 -
お互いの湿ったブリーフの感触に頭をぼうっとさせながら、私たちは無言のまま、さらにジャンケンを繰り返していた。
そして、何回目かの勝負で、こうじがまた負けた。
私の頭の中は、もう完全に焼き切れる一歩手前だった。ブリーフ越しに伝わってくるこうじの熱い湿り気だけでは、もうどうしても満足できなくなっていた。もっとちゃんと見たい、もっと直接、その生肌に触れたい――。
昂ぶる衝動に突き動かされるようにして、私はこうじのジャージのウエストに手をかけると、そのままそれを下へと引きずり下ろそうとした。
その瞬間だった。
「……っ、やめろ!」
それまで完璧な無言を貫いていた空間に、こうじの鋭い声が響いた。
こうじは地面に突いていた手を瞬時に動かすと、私の両手首を上からガシッと力任せに掴み取り、ジャージを脱がそうとする私の動きを、文字通り必死になって食い止めた。
掴まれたこうじの小さめの手は、驚くほど強く、そして小刻みに震えていた。
「……これ以上は、ダメだ」
声は低く、けれどこれまでにないほど頑なだった。
目を合わせると、こうじの瞳には、恥ずかしさと、何か決定的な一線を越えてしまうことへの恐怖が、はっきりと浮かんでいた。
ジャージを穿いたまま、その中に手を滑り込ませて、ジャンケンの罰ゲームとしてブリーフ越しに触り合う。それは、こうじにとって「ただの悪ふざけ」と言い張れるギリギリの範疇だった。
けれど、服を脱がされ、自分の剥き出しの身体を晒してしまうことは、その「ふざけ合い」という言い訳が一切通用しなくなることを意味していた。それをやってしまえば、もう明日から普通の友達には戻れなくなる――。
こうじの強い拒絶に触れて、私の頭にも、冷や水を浴びせられたような感覚が走った。
私の手首を掴んだまま、こうじは荒い息を繰り返している。
ジャージを脱がされそうになって乱れた衣服の奥で、彼の湿ったブリーフは今もドクドクと激しく脈打っていたけれど、私たちはそのまま、お互いに動けないまま固まっていた。どんよりとした曇り空の下、秘密基地の空気は、これまでとは全く違う、ひりつくような緊張感に支配されていた。
「……負けた方に拒否権は無い」
私の口から出たその声は、自分でも驚くほど低く、ざらついていた。
こうじの身体が、一瞬ピクリと強張る。
私の手首を掴んでいた彼の小さな手に、一瞬さらにギュッと力がこもったけれど、それもほんの数秒のことだった。
こうじは、何も言い返さなかった。
ただ、じっと私の目を見つめ返したあと、悔しそうに、そして諦めたように、ゆっくりと私を阻んでいた手の力を抜いていった。
彼が自ら言い出した、ジャンケンというルール。
「負けた方が言うことを聞く」。その大義名分を突きつけられてしまえば、ここで頑なに拒み続けることは、自分たちが必死に守ろうとしていた「ただの悪ふざけのノリ」という建前そのものを壊してしまうことになる。
(これはジャンケンの罰ゲームだから、断れないんだ。仕方がねえんだ――)
こうじの瞳の奥に、そんな自分への言い訳と、引き返せない一線への恐怖が混ざり合った、複雑な光が揺れていた。彼はそのまま、無言で、渋々と私の次の動きを待つように、再び地面に両手を突いて俯いた。
私はもう一度、こうじのジャージのウエストに手をかけた。
今度はもう、抵抗する手は伸びてこない。
ゆっくりとジャージを引きずり下ろしていく。衣服が擦れる摩擦の音が、お互いの荒い吐息の中に響く。
太もものあたりまでジャージが下がり、ひんやりとした山の空気に、こうじのすべすべの無毛の太ももが剥き出しになる。
そして、その中央に露わになったのは、さっきまでお互いの手のひらで散々扱き合い、先走りの熱い湿り気でぐっしょりと色が変わっている、あの白いブリーフの姿だった。
服の遮りがなくなったその場所は、衣服の中に隠されていた時よりもずっと生々しく、こうじの幼いペニスがブリーフの前開きの少し上、ウエストのゴムの下を押し上げるようにして、ドクドクと激しく波打っているのがハッキリと目に見えた。こうじは耳まで真っ赤にして、顔を極限まで背けながら、激しい羞恥心に身体を震わせていた。
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なんか、昔懐かしい甘酸っぱい思い出って感じ。
ハッピーエンドだったら良いな。
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無言の空間を貫いたまま、私たちの「悪ふざけ」はついに臨界点を越えた。
こうじのブリーフの上を扱き終えたあと、あるいは、次の無言のジャンケンで私が負けたときだったか。今度は私のジャージのウエストに、こうじの右手が滑り込んできた。
ゴワリとしたジャージの生地をくぐり抜け、私の白いブリーフの上へと、こうじの大きくない手がたどり着く。
「っ……!」
心臓が跳ね上がるどころではなかった。
人生で初めて、他人の手が自分のいちばん visits 秘密の場所に、下着越しとはいえ直接触れている。
こうじの小さな手のひらが、私の硬くなった棒を根元からガチッと掴んだ瞬間、手のひらを通じて驚くほど生々しい「確信」が、お互いに伝わってしまった。
冷たい山の空気の中で、私のブリーフのそこは、すでにじっとりと熱く湿っていた。
抑えきれずに溢れ出ていた先走りの液体が、薄い布地を内側から濡らし、こうじの手のひらにその湿り気をダイレクトに伝えていたのだ。
それだけじゃない。私が同じようにジャージの中に手を入れ、扱き続けていたこうじのブリーフもまた、同じように熱く、ぐっしょりと湿り気を帯びていた。
お互いのブリーフに滲みた、熱い湿り気。
言葉にすれば、「おい、お前濡れてんじゃん」なんて、いつもの悪ふざけのノリでからかい合えたのかもしれない。けれど、私たちの間には、もうそんな軽口を叩けるような空気は一ミリも残っていなかった。
お互いに無言のまま、ただ相手のブリーフの湿った感触を、己の手のひらでじっと確かめ合う。
この湿り気こそが、2人の身体が嘘偽りなく、限界まで昂ぶり合っているという証拠だった。
こうじの小さな手が、湿った私のブリーフの上から、じわりと圧力をかけて上下に動き始める。
スルスル、と湿った布地が擦れる、それまでよりも重く、粘り気のある音が、誰もいない秘密基地の静寂の中に、どこまでも生々しく響き渡っていた。
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 18_7 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/26.5 Mobile/15... @zaqdb72e1e0.rev.zaq.ne.jp>
無言で何度も拳を突き出し、お互いに勝ったり負けたりを繰り返した、何回目かのジャンケンだった。
「ポン!」
出した手を見て、こうじが「あ……」と小さく息を漏らした。私の勝ち、こうじの負け。
いつもなら、そのままジャージの上から手を置くところだった。けれど、10分近く繰り返された激しい扱き合いで、お互いの塊がもう限界近くまで熱くなっているのは、言葉にしなくても分かりきっていた。
(……そろそろかな)
私の頭の中に、自然とそんな確信が浮かんだ。
私は迷わずに右手を伸ばすと、こうじのジャージのウエストのゴムを少し引っ張り、その隙間から熱い内側へと一気に手を滑り込ませた。
「っ……!」
こうじの身体がビクンと大きく跳ね上がった。
けれど、彼は私の手を掴んで拒むことはしなかった。図書室のときはここで拒絶されたけれど、今は「ジャンケンに負けた」という絶対のルールがある。こうじはただ、地面に突いた両手にさらにギュッと力を込め、されるがままに身体を強張らせていた。
ジャージの厚い生地をくぐり抜けた私の右手は、ついに、あの白いブリーフの薄い布地の上へと直接たどり着いた。
服の上からとは、生々しさが全く違った。
布地一枚を隔てただけのこうじの棒は、驚くほど熱く、手のひらの中でドクドクと狂ったように脈打っていた。図書室のときよりも、さらに一回り大きく、硬くなっている塊が、手のひら全体にズシリと伝わってくる。
私はブリーフの薄い布地越しに、その熱い芯を根元からしっかりと握り締め、ゆっくりと上下に扱き始めた。
スルスル、スルスルと、下着の布地が皮膚と擦れる密やかな音が、裏山の静寂の中に響き渡る。
衣服の遮りがない分、私の手のひらの体温や圧力が、こうじのペニスへダイレクトに伝わっていく。
「ふ、ぅ……っ……あ……」
こうじは顔を真っ赤にして、恥ずかしさと強烈な刺激に耐えるようにきつく目を瞑っていた。大きくない彼の両手が、地面の枯れ葉をクシャクシャに掴み締めている。
ただのジャンケンの罰ゲーム。男同士の悪ふざけ。
私たちはその言い訳を胸に抱いたまま、ついにジャージの内側という、引き返せない領域での濃密な時間を刻み始めていた。
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 18_7 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/26.5 Mobile/15... @zaqdb72e1e0.rev.zaq.ne.jp>
裏山の秘密基地、どんよりとした曇り空の下。
「最初はグー、ジャンケン、ポン!」
私の勝ち、こうじの負け。
これで「負けた方が扱かれる」という、男同士の悪ふざけ(罰ゲーム)が執行されることになった。
勝った負けたと騒ぐでも無く無言のまま私はゆっくりと右手を伸ばした。
けれど、いきなりジャージの中に手を入れるようなことはしなかった。まずは、こうじが穿いているジャージの、その**「服の上から」**、そっと股間の膨らみに手を置いた。
まだ、布地を何枚も挟んだ状態だ。
それでも、手のひらを少し動かすだけで、ジャージの厚い生地の向こう側にあるこうじの塊が、すでにガチガチに硬くなっているのがはっきりと分かった。衣服越しでも、少年の肉体が放つ熱が、じわりと私の手のひらに伝わってくる。
私はジャージの上から、その硬い膨らみを包み込むようにして、ゆっくりと上下に手を動かし始めた。
シャカ、シャカ、とジャージのスポーツ生地が擦れる乾いた音が、誰もいない秘密基地に静かに響く。
衣服の上からとはいえ、私の手が動くたびに、こうじの身体がピクピクと小さく跳ねる。こうじは地面に突いた両手に思い切り力を込め、恥ずかしさを誤魔化すように、必死に「ただの罰ゲームだ」と自分に言い聞かせているような顔をしていた。
数分後私は手を離しジャンケンの仕草をこうじに向ける。
こうじのジャンケンという提案を受け入れ私が勝った。
しかし、それではこうじだけが上り詰めてしまう。
そこで私はお互いが『扱き合える』方法を提案すべくジャンケンを繰り返す事を行動で示した。
こうじもすぐにその意味を理解したのか、次のジャンケンに手を出す。
「最初はグー、ジャンケン、ポン!」
またも私の勝ち、こうじの負け。今度はジャージの上から、さっきよりも少し強めに、しっかりと芯を捉えるようにして手を動かす。こうじが「くっ……」と声を漏らし、身体を強張らせる。
数分終わり。。
どちらからともなく手が離れ、またすぐに次の手が前に突き出される。
「ジャンケン、ポン!」
今度は私の負け。こうじの手のひらが、私のジャージの上からガチッと覆い被さってくる。最初は遠慮がちにゆっくり動いていたこうじの手も、回数を重ねるごとに容赦がなくなっていった。衣服の上からでも、私の棒がどんどん熱く、破裂しそうなほどに膨らんでいくのがはっきりと分かった。
そうして、勝ったり負けたりを繰り返しながら、服の上からの扱き合いは10分近くに及んでいた。
最初の頃の負けは、お互いにどこか照れやブレーキがあって、ゆっくりと様子を見るように扱き合っていた。けれど、何度もジャンケンを繰り返すうちに、お互いの身体の熱はもう言い訳ができないところまで跳ね上がっていった。
いつの間にか、最初の「最初はグー」という掛け声すら消えていた。
どちらが言うでもなく、ただ無言で拳を突き出し、お互いの手の形を確認すると、負けた方がすぐに股間を差し出す。その繰り返しだけが、静かな秘密基地の中で淡々と、しかし狂ったような熱量で行われていた。
負けたら、今度は容赦なく「しっかり」と刺激を受け出す。
ジャージの生地が激しく擦れる音が山の中に響き、手のひらの圧力も、上下させる速度も、最初の頃とは比べものにならないほど強くなっていった。
「っ……ふ、ぅ……」
こうじの口から、ただの罰ゲームとは思えないような、熱く濡れた吐息が何度も漏れる。
服の上からという境界線はまだ守っている。けれど、その布地一枚を隔てた向こう側で、お互いの塊はもう限界ギリギリまで硬くなり、ドクドクと激しく主張し合っていた。
ただの悪ふざけ、ただのジャンケン。
私たちはその建前の中に閉じこもったまま、無言で何度も、何度も拳を突き出し合っていた。手のひらから伝わる圧倒的な快感と興奮に、2人とも完全に呑み込まれ始めていた。
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秘密基地に到着すると、私たちはどちらからともなく、その場に並んで地面に座り込んだ。
周囲の木々が曇り空を遮り、ひんやりとした山の空気が肌を刺す。
お互いに、頭の中は図書室のあの続きのことで一杯だった。ジャージの上から、ブリーフの上から、あの時お互いに確かめ合った熱い硬さの余韻が、今この瞬間も脳裏に焼き付いている。
いつでも、何でもできる空間。それなのに、どちらも手を出すことができないまま、静かな時間が流れていった。
沈黙の重みに耐えるように、ただじっと目の前の地面や木々を見つめる。意識すればするほど、身体が強張って、自分から動くきっかけが見つけられなかった。
そんな張り詰めた空気を動かしたのは、こうじの方だった。
「んーー……」と、おもむろに声を漏らしながら、こうじが両手を上に上げて大きく背伸びをした。
緊張をほぐすための、どこか不自然なほどわざとらしい背伸び。私は横目で、その彼の動きをじっと見つめていた。
グッと上に伸ばした両手を、こうじはゆっくりと下ろしていった。
そして、下ろした彼の右手は、そのまま自然な重みで落とされるようにして――私のジャージの股間の上へと、まっすぐに着地した。
トスン、と軽い衝撃が私の熱の上に伝わる。
偶然なんかじゃないことは、お互いに分かっていた。
こうじの手のひらは、着地した瞬間から、私の衣服の奥でピクピクと脈打ち始めている硬い膨らみを、しっかりと捉えていた。
図書室では、私がしかけた愛撫に頭を真っ白にして、ただ手を置いたまま固まっていたこうじ。その彼が、今度は自らの意思で、この裏山の静寂の中で私に触れてきたのだ。
私のジャージの奥の熱が一気に跳ね上がり、ドクドクと激しい拍動がこうじの手のひらへと伝わっていく。
こうじは手を下ろした姿勢のまま、顔を少し俯かせ、じっと手のひらから伝わる私の変化を確かめていた。私たちの間で、誰も邪魔できない「あの日の続き」が、ついに静かに動き出した瞬間だった。
すぐさま私もこうじの塊目指して手を伸ばしそれを覆う。
お互いの手が、それぞれのジャージの上から完全に硬くなった熱を捉え、いよいよ図書室の続きが始まるという、息が詰まるような緊迫感が満ちた、まさにその時だった。
それまで俯いていたこうじが、ふっと顔を上げて、私の目をまっすぐに見つめてきた。
そして、股間に置いていた右手をすっと上に掲げると、突拍子もないことを言い出した。
「……なぁ、ジャンケンしようぜ」
「え?」
あまりにもその場の空気に似合わない言葉に、私は思わず拍子抜けして声を漏らした。
しかし、こうじの目は真剣そのものだった。
「ジャンケンで負けた方が、……な?」
その一言で、私はすべてを察した。
図書室から今日に至るまでの、この息が詰まるような生々しい空気を、こうじは「ジャンケンの罰ゲーム」という、男同士のいつもの悪ふざけのノリに、一瞬で塗り替えようとしたのだ。
言葉でごちゃごちゃと言い訳をするのではない。
ただの勝負、ただのノリ、ただのふざけ合い。その体裁さえ整えれば、この先どんなに破廉恥な一線を越えたって、明日からも学校で「いつもの幼馴染」の顔のままでいられる。それが、こうじがこの先へ進むために、本能的にひねり出したルールだった。
「……おう、分かった。ジャンケンな」
私がそう応じると、こうじの口元に、いつもの悪戯っぽい、けれどどこか強張った笑みが浮かんだ。
裏山の秘密基地、どんよりとした曇り空の下。
お互いに片方の手で相手の硬い棒を意識したまま、もう片方の手を前に突き出す。
「最初はグー、ジャンケン――」
静かな山の中に、私たちの拳が突き出される。この勝負の行く末によって、ここからの「悪ふざけ」の主導権がどちらに渡るのかが決まる。心臓が破裂しそうなほどの緊張感の中で、私たちは手を開いた。
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約束の朝9時ごろ、私はこうじと合流し、そのまま裏山へと向かった。
空はどんよりとした曇り空。
山道の入り口を抜けて、木々の生い茂る斜面を登り始めてから、私たちの間に会話は一切なかった。
いつもなら、学校の愚痴を言ったり、テレビの話をしたりしながら歩く。けれどこの日は、お互いに一言も発しないまま、ただ黙々と足を動かしていた。
言葉が出なかった。何かを喋ろうとすれば、どうしても数日前の図書室のあの感触や、ブリーフの前開きに指をかけたときの記憶が呼び覚まされてしまう。
こうじも同じ気持ちだったのだろう。少し前を歩く彼の背中はどこか緊張で硬く、ただ自分の足元だけを見つめて歩みを進めていた。
カサカサと枯れ葉を踏みしめる音と、時折、風が木々を揺らす音だけが耳に届く。
沈黙が長引けば長引くほど、私たちの間で膨れ上がっていく期待と緊張感は、どんどん濃くなっていくようだった。
そうしてしばらく登った先にある、周囲の木々に遮られた、少し開けた場所に辿り着いた。
子供の頃から少しずつ手を加えて作った、秘密基地。
その空間に足を踏み入れた瞬間、どちらからともなく足を止めた。
大人たちは誰も来ない、本当の意味で私たち2人だけしか存在しない完全な死角。
どんよりとした曇り空の下、ひんやりとした山の空気に包まれたその秘密基地で、私たちはついに、誰にも邪魔されない時間を手にれた。
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 18_7 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/26.5 Mobile/15... @zaqdb72e1e0.rev.zaq.ne.jp>
こうじから「日曜日、お前の家に行っていい?」と言われたものの、私は少し考えていた。私の部屋で続きをするには、親がいつ不意に部屋に入ってくるかもしれないリスクがある。
そこで私は、日曜日がやってくる前の平日の学校で、こうじに別の場所を提案してみた。
「日曜日さ、家じゃなくて、裏山行かね?」
田舎育ちの私たちにとって、裏山は格好の遊び場だった。木々が生い茂る斜面を少し登った先には、小さい頃から少しずつ手を加えて作った自分たちだけの「秘密基地」のような場所があった。
「裏山?……おう、いいよ」
こうじは一瞬驚いたような顔をしたが、すぐに私の意図を察したのか、小さく頷いてオッケーしてくれた。
その提案に乗ってきたこうじの表情には、図書室のときのような、言葉にできない独特な緊張感が漂っていた。
学校の教室や廊下では、私たちは相変わらず「いつもの幼馴染」として過ごしている。けれど、お互いの頭の中は、次の日曜日に裏山のあの場所で何が起きるのか、そのことで一杯だった。
図書室ではブリーフの上からしか触れ合えなかったし、前開きに指をかけたところでチャイムに邪魔されてしまった。でも、今度の舞台は裏山の秘密基地だ。チャイムも鳴らなければ、誰かが入ってくることも絶対にない。
誰も邪魔者のいない2人きりの時間が、すぐそこまで迫っていた。
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図書室でのあの劇的な昼休みが終わり、私はしばらく「嫌われてしまったのではないか」「怒らせてしまったのではないか」という不安を、心のどこかに抱えたまま過ごしていた。授業中も、いつもの休み時間も、こうじの様子を伺うようにして、どこかぎこちない距離感になっていた。
しかし、こうじの心の中は、私の予想とは全く違う方向へ動いていた。
学校からの帰り道だったか、あるいは誰もいない放課後の廊下だったか。
ふと2人きりになった瞬間に、こうじがいつも通りの、けれどどこか少し決意を秘めたようなトーンで、ぽつりと言ってきた。
「今度の日曜日、俺、お前の家に遊びに行っていい?」
その言葉を聞いた瞬間、私の心臓はドキンと大きく跳ね上がった。
全校生徒100人に満たない田舎の日常の中で、「友達の家に遊びに行く」という口実は、親にも周囲にも怪しまれない最高のアリバイだ。
けれど、あの図書室で、ブリーフの上からお互いの硬い熱を確かめ合い、前開きの手を拒まれた数日後のこのタイミング。それがただの「遊び」であるはずがなかった。
図書室ではチャイムが鳴り、誰かが来るかもしれないスリルの中で強制終了してしまった。こうじが掴んできたあの手の強さは拒絶ではなく、「ここじゃない」という彼なりの意思表示だったのだと、その時初めて気がついた。
私の親が出かける日なのか、誰もいなくなる時間があるのか、こうじはそれを狙っているに違いない。
「……おう、いいぞ。来いよ」
私は平然を装ってそう答えたけれど、声がわずかに震えてしまうのを止められなかった。
こうじは「じゃあ、日曜日な」とだけ言って、小さく悪戯っぽく笑ったように見えた。
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いいっすね。うらやましい。
▼あきさん:
>中学生6人組。大会帰りかな?今日の先輩のプレーの話してた。
>6人とも毛の生えた包茎の感じ。お互いのチンコの話になってきた。╰⋃╯
>太いな、毛生えてるな、生えてないな。でかいな。むけるの?
>みたいな話になって、1人のちんこがしこられて、むかれた。どこまでむけるの?みたいな話になって、となりの2人が剥いてみた。
>でかくなってるじゃん。
>もうおしまい。みたいな話してずっと15cmくらいまで近づいてマジマジと見てた。人狼を始めてからも、剥かれた子はずっと自分のチンコをしこっては、半立ち。おさまっては向いてしこって。を繰り返してた。
>別の子は、ズルムケで、チン毛を引っ張ってあそんでたな。
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あき
- 26/5/31(日) 22:20 -
中学生6人組。大会帰りかな?今日の先輩のプレーの話してた。
6人とも毛の生えた包茎の感じ。お互いのチンコの話になってきた。╰⋃╯
太いな、毛生えてるな、生えてないな。でかいな。むけるの?
みたいな話になって、1人のちんこがしこられて、むかれた。どこまでむけるの?みたいな話になって、となりの2人が剥いてみた。
でかくなってるじゃん。
もうおしまい。みたいな話してずっと15cmくらいまで近づいてマジマジと見てた。人狼を始めてからも、剥かれた子はずっと自分のチンコをしこっては、半立ち。おさまっては向いてしこって。を繰り返してた。
別の子は、ズルムケで、チン毛を引っ張ってあそんでたな。
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ブリーフの上からの刺激にこうじが完全に固まり、声も出せずに耐えているのを見て、私はさらに興奮が高まっていった。
「これなら、もっといける」
調子に乗った私は、さらにその奥にある本当の境界線を越えようとした。ブリーフの上から扱く手を一度止めると、指先を滑らせて、下着のフロントにある立体的な「前開き」の隙間を探り当てた。
薄い布地の重なりを指先で押し分け、その狭い隙間から、躊躇なく中へと手を滑り込ませる。
目指すのは、まだ誰にも触れられたことのない、こうじの本当の生肌。
ジャージも、ブリーフの布地も一切挟まない、むき出しの幼いペニスをこの手で直接掴み取ろうと、指先をぐっと奥へと伸ばしていった。指先が前開きの奥に滑り込んでいくにつれて、下着の内部に閉じ込められていた、少年の肉体の生々しい熱気と匂いが、一気に手のひらへと伝わってくる。
完全に無防備な内側へと侵入してくる私の手の動きに、こうじの身体は、さっきまでとは比べものにならないほど強烈に、ビクンと大きく震え上がった。
ブリーフの前開きから指先を滑り込ませ、その狭い隙間の奥へと手を伸ばした、まさにその時だった。
それまで私の股間の上でじっと動かずにいたこうじの手が、ものすごい勢いで私の右手を強く掴んだ。
ギュッと、痛いほどの力だった。
これ以上は入れさせないという、こうじの明確な拒否のプロテストだった。
その手の強さに、私は我に返った。
「……あ、やりすぎたか」
頭に上っていた血が、一気に引いていくような感覚がした。こうじの恥ずかしさや戸惑いを無視して、調子に乗って一線を越えようとしてしまった自分に対する反省が、急にこみ上げてくる。
気まずい沈黙が流れるなか、私たちがその体勢のまま固まった、まさにその瞬間だった。
キーンコーンカーンコーン……。
古い木造校舎に、5時限目の予鈴を告げるチャイムの音が容赦なく鳴り響いた。
その音は、私たちが閉じこもっていた濃密な世界を粉々に打ち砕いた。
チャイムに背中を押されるようにして、私はこうじのジャージの中から素早く右手を引き抜いた。こうじもまた、私の股間から手を離し、すぐに自分の衣服の乱れを整えた。
机の上には、最初から何もなかったかのように、ただ適当に広げられた分厚い本が2冊、静かに並んでいるだけだった。
「……行くか」
「……おう」
お互いに顔を見合わせることもできず、ボソボソと短い言葉だけを交わして椅子から立ち上がった。
本を棚に戻し、図書室の扉を開けて廊下に出ると、そこにはすでに教室へ急ぐ他の生徒たちの賑やかな日常が戻っていた。
ブリーフの上から触れ合ったあの熱い感触や、掴まれた手の強烈な拒絶の余韻をジャージの奥に残したまま、私たちはまた、全校生徒100人に満たない田舎の中学校の「ただの幼馴染」の顔をして、教室へと歩き出した。
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こうじが拒否をしないので、私はさらに一歩踏み込むことにした。
机の上で本を広げたままの姿勢で、私は右手をこうじのジャージのウエストの隙間から、その内側へと滑り込ませた。
ジャージの厚い生地をくぐり抜けた私の手は、こうじが穿いているブリーフの薄い布地の上へと辿り着いた。まだ、直接の生肌には触れていない。
けれど、ジャージ越しに触れていた時とは、伝わってくる熱の生々しさが全く違っていた。ブリーフの布地一枚を隔てたすぐ向こう側にあるこうじの肉体は、驚くほど熱く、ドクドクとした血管の拍動が手のひらにダイレクトに響いてくる。
私はその布地越しに、完全に立ち上がっている硬い棒を、根元からしっかりと握り締めた。
こうじの身体がビクッと大きく跳ね、木製の椅子がわずかにきしんだ。彼は私の衣服をさすっていた手を止め、今度は机の端を白くなるほど強く掴んで、必死に気配を殺そうとしている。
私は構わずに、ブリーフの上からその熱い塊をしっかりとホールドし、ゆっくりと上下に扱き始めた。
薄い下着の布地が擦れる密やかな音と、こうじの押し殺したような熱い息遣いが、誰もいない図書室の静寂の中に響く。外の校庭の賑やかさが遠く霞んでいくなか、私はブリーフ越しに伝わるこうじの硬い震えと輪郭を、手のひら全体で貪るように確かめ、激しく揺さぶり続けていた。
私がこうじのジャージの中に手を入れ、ブリーフの上からその硬い棒を容赦なく扱き出している間。
こうじの手は、私の股間の上に置かれたまま、完全に動きを止めていた。
揉み返すわけでも、恥ずかしがって手を引くわけでもない。ただ、私の完全に硬くなった熱の上に、彼の手のひらがぴったりと置かれたまま、じっと固まっている。
それは、私から与えられる強烈な刺激と、下着越しに直接伝わる手のひらの感触に、こうじが頭の中を真っ白にされ、身体を強張らせて耐えるだけで精一杯になっている証拠だった。
机の上では、お互いに本を開いたまま静かに並んで座っている。
けれど机の下では、私はブリーフ越しにこうじの硬い震えを激しく揺さぶり、こうじは私の熱の上に手を置いたまま、ただ声が出そうになるのを必死に堪えていた。
外から聞こえる校庭の歓声が、まるで遠い世界の出来事のように思えるほど、私たちの間には、その止まった手のひらと動く右手の生々しいコントラストだけが、濃密に張り詰めていた。
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トイレでの出来事があった後、ついにその日の昼休みに動きがあった。
こうじから「図書室行こうぜ」と、軽い調子で誘われたのだ。
私たちの学校は、全校生徒を合わせても100人に満たない小さな中学校だった。昼休みともなれば、男子も女子も大半は校庭へ出てボールを追いかけるか、教室に集まってだべっている。古い木造校舎の片隅にある図書室は、ただでさえ普段から利用者が少ないのに、この時間は完全に盲点だった。
案の定、図書室の扉を開けると、中には誰もいなかった。
完全な2人きりの空間。
私たちはカモフラージュのために、本棚から適当に選んだ分厚い本を1冊ずつ手に取り、部屋の中央にある木製のどっしりとした大きな机へと向かった。そして、そこにある同じく木製の椅子を並べて、横並びに腰掛けた。
開いたページの文字なんて、最初から目に入っていなかった。
窓の外からは、校庭で騒ぐみんなの遠い歓声がかすかに聞こえてくる。その賑やかさが、かえってこの静まり返った図書室の孤立感を際立たせていた。
机の上に本を広げ、アリバイのように視線を落とす。
すると、机の下で、並んで座るこうじの気配がかすかに動いた。
こうじの手が、ゆっくりと私の太もものあたりから、股間の方へと伸びてきた。
がっしり掴むわけではない。衣服の上から、触れているのか触れていないのか、本当に指先がかすかに掠れるかのような、じれったいほど微妙なタッチだった。
木製の机が目隠しになって、お互いの上半身はただ本を読んでいるようにしか見えない。けれど、机の下では、こうじの指先が私のジャージの生地をなぞるように、ゆっくりと、確実に目的の場所へと近づいていた。
「触れていない」と言い張ることもできるような、ギリギリの距離感。
だからこそ、その指先のわずかな摩擦が、かえって心臓に直接響くような生々しい刺激になった。
私は本を見つめたまま、身体を硬くしてじっと耐えていた。机の下で、こうじの指先が私の股間に触れるか触れないかの、じれったいタッチを繰り返している。
本を見つめる私の身体は、すでにジャージの上からでもはっきりと形が分かるほど、熱く、完全に立ち上がっていた。
あの雨の日の公民館で、こうじは自分が硬くなりかけた瞬間に、急に恥ずかしがって私の手を止めて「ごめん」と俯いた。
だからこそ、私はここで自分の右手を動かそうとはしなかった。こうじの手を無理に引っ張るようなことは一切しない。ただ、完全に硬くなった自分の状態を隠そうともせず、そのまま机の下に晒し続けた。
「俺は、こうなっても全然恥ずかしくない」
言葉には出さないけれど、ただじっと動かずにいること自体が、私からこうじへの強いメッセージだった。
ここから触るのか、それとも引くのか。すべてはこうじの好きにさせようと思った。
私のその無言の態度を察したのか、こうじの指先がかすかに震えた。
そして、ジャージ越しに完全に変化した私の熱い塊に向けて、こうじは自らの意思で、ゆっくりと手のひらを伸ばし、ぴったりとそれを覆うように触れてきた。
私は、ただ本に視線を落とし机の下で起きていることのすべてをこうじの好きにさせていた。手のひらを通じて、私のドクドクとした拍動と熱量がこうじに伝わり、同時に、彼の体温が私の中へと流れ込んでくる。
誰も来ない昼休みの図書室。どっしりとした木製の机の上では、私たちはただ静かに並んで座る同級生だった。けれど机の下では、私が差し出した熱い変化を、こうじが彼の意思のままに確かめていた。言葉での会話など何もなかったけれど、お互いの求めているものが完全に重なり合っていることが、その静寂の中で痛いほど伝わってきた。
机の下で、こうじの手が私の硬くなった熱を確かめるのを、私はしばらくそのまま触らせておいた。動かない私の右手をよそに、こうじはジャージ越しに伝わる感触を、自らの意思でじっと受け止め続けている。
最初はただそっと手を置いただけだった。
こうじは、私の硬くなった熱の上に手を置き、揉むでもなく、ただ確かめるようにゆっくりとさすっているだけだった。彼のその控えめな動きから、まだどこか初々しい戸惑いが伝わってくる。
けれど、私は違った。
置いたままにしていた私の右手に、ぐっと力を込めた。まずは手のひら全体で、こうじの股間の膨らみをグリグリと円を描くように回しもみした。衣服の布地越しに、彼の肉体の輪郭がよりはっきりと手のひらに浮き上がってくる。
そこから、私は容赦なく指先を沈めていった。
徐々に、その硬い棒をしっかりと指全体で掴み取る。
逃がさないようにホールドしながら、その太さ、長さ、そしてどこまで硬くなっているのかを、手のひらの肉厚でじっくりと確かめるように握り締めた。
「掴む」という私の明確な意志が伝わった瞬間、こうじの身体が硬直したのが分かった。しかし、もう彼が手を振り払うことはなかった。
私はさらに一歩、境界線を踏み越えた。
ただ掴んで確かめるだけでは終わらせない。ジャージの生地ごと、その完全に立ち上がったこうじの勃起を、手のひらの中でゆっくりと上下に扱き始めたのだ。
衣服の擦れる密やかな音が、机の下からかすかに湧き上がる。
さすっているだけのこうじの手とは対照的に、私の手は容赦なく彼の熱を刺激し、激しく揺さぶっていく。扱き出すたびに、こうじの呼吸がどんどん浅くなり、木製の椅子がかすかにきしむほどの熱が、二人の間に急速に満ちていった。
互いの熱だけが充満する時間のなかで、ふと、私も自分の右手を動かした。
お返しをするように、横に並ぶこうじの股間へと、静かに自分の手を伸ばす。
揉むとか、強く掴むとか、そういう生々しい動作ではなかった。ただ、そっと静かに、彼のジャージの上に自分の手のひらを置いただけだった。
その瞬間、私の手のひらに、はっきりと硬いものの感触が伝わってきた。
それは、あの雨の日の公民館で、恥ずかしさのあまりに隠そうとしていたものとは全く違っていた。こうじの身体もまた、私と同じように、ジャージを内側から押し返すほどに熱く、しっかりと立ち上がっていたのだ。
私の手が触れた瞬間、こうじの身体がかすかにびくついたのが分かった。けれど、やはり手は離さない。
どっしりとした木製の机の下で、お互いの手が、お互いの完全に硬くなった変化の上に置かれている。
机の上では、相変わらず適当に広げた本を見つめる二人の中学生。けれど机の下では、誰にも言えない秘密を共有するように、互いの成長していく肉体の熱と硬さを、ただじっと手のひらで確かめ合っていた。
全校生徒が100人もいない、小さな田舎の学校の昼休み。
誰も来ない図書室の片隅で、私たちは言葉を一切交わさないまま、手のひらから伝わるドクドクとした拍動だけで、お互いの気持ちが完全に繋がっていることを確信していた。
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 18_7 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/26.5 Mobile/15... @zaqdb72e1e0.rev.zaq.ne.jp>