Page 987 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼切ない二人の少年 龍 04/11/6(土) 1:16 ┗Re(1):切ない二人の少年 正樹 04/11/12(金) 22:30 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 切ない二人の少年 ■名前 : 龍 ■日付 : 04/11/6(土) 1:16 -------------------------------------------------------------------------
| これは、僕がまだ高校の時の話です。仙台のずっと山奥にある分校で、彼らは後輩でしたが関係とかはないです。でも、彼らの恋物語は学校ではかなり噂や話題となっていました。彼らは、いつも行きと帰りのバスの中で触り合ったりお客さんとかいてもかまわずやってました。そういった話を聞いて必ず17時のバスに彼らは現れるそうなのでその時間に乗ってみました。やはり、彼らは乗車していました。しかしなぜか片方のAは女とイチャイチャしていました。Bは、だまって親指をしゃぶったりして窓を見てました。そして数分がして女は降りました。そしてそっとAはBに近づいて「ごめん」と言いました。AをシカトするB。それでもAは、後ろの席へとBを誘導。「いつ、別れるの」とBが涙ぐんでいました。Aはそれに対しては答えずただ抱きしめていました。この日はちょっと切ない二人を見ました。僕は、Bに一度挨拶された事があります。ただその時は、シカトしました。あまり関わりたくなかったから〜 この後彼らに起こった事は学校中を恐怖のどん底におとしいれ幕を閉じました。その結末は、現在小説として制作中です。 |
| 続きがきになります! |