Page 962 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼16才の夏!12 ゆうき 04/10/25(月) 16:30 ┣Re(1):16才の夏!12 ひろ 04/10/25(月) 16:56 ┗Re(1):16才の夏!12 こうた 04/10/25(月) 17:15 ┗16才の夏!13 ゆうき 04/10/25(月) 23:02 ┣Re(1):16才の夏!13 大学生 04/10/25(月) 23:19 ┣Re(1):16才の夏!13 ケン 04/10/25(月) 23:22 ┣Re(1):16才の夏!13 こうた 04/10/26(火) 0:06 ┣Re(1):16才の夏!13 ようすけ 04/10/26(火) 7:01 ┃ ┗次回予告?笑 ゆうき 04/10/26(火) 7:32 ┃ ┣Re次回予告?笑 たか 04/10/26(火) 12:21 ┃ ┗Re(1):次回予告?笑 大学生 04/10/26(火) 14:55 ┃ ┗Re(2):次回予告?笑 ゆうき 04/10/26(火) 17:23 ┃ ┗なんか泣けました ショー 04/10/26(火) 18:05 ┃ ┗Re(1):なんか泣けました ゆうき 04/10/27(水) 6:43 ┃ ┗Re(2):なんか泣けました ショー 04/10/27(水) 22:20 ┃ ┗Re(3):なんか泣けました ゆうき 04/10/28(木) 17:13 ┣Re(1):16才の夏!13 ゆき 04/10/26(火) 23:53 ┃ ┗Re(2):16才の夏!13 ゆうき 04/10/27(水) 6:48 ┃ ┣Re(3):16才の夏!13 感動 04/10/27(水) 18:28 ┃ ┃ ┗Re(4):16才の夏!13 ゆうき 04/10/28(木) 17:12 ┃ ┗Re(3):16才の夏!13 ゆき 04/10/29(金) 19:53 ┣Re(1):16才の夏!13 Jack 04/10/28(木) 12:47 ┗感謝! ウメ 04/10/29(金) 21:29 ┗Re(1):感謝! ゆうき 04/10/30(土) 7:13 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 16才の夏!12 ■名前 : ゆうき ■日付 : 04/10/25(月) 16:30 -------------------------------------------------------------------------
| 遂にいい展開を書けます!嬉しいなぁ〜♪ しばらくの沈黙。J「・・・なんかドラマみたいな雰囲気だね。」俺「あのさ。仲直りできたのは嬉しいけど、前みたくなるのは無理だと思う。お互い、別々の数ヶ月が過ぎて、仲良い友達もそれぞれ出来たしさ。今のままでいいと思うんだ。お互いもう嫌に思ってないって確認できただけで十分じゃない?俺もあれから変わったから、前みたいに気持に素直に行動できないし、誰かに突っ走ることもできない。まずは終わりを考えるし、ドライになったんだ。前は狭く深くっていう付き合い方だったけど、今は広く、ある程度深く・・・」J「それ俺のせいだよな?」俺「そうだよ。」そして沈黙。このとき気づいた。手が重なっている。いつから手を繋いでいたんだろう・・・?いつから俺らは、お互いの気持を裏返して隠していたんだろう。・・・いつから二人の友情は、恋へとかわっていたんだろう。ただ波の音が、あたりに響いていた。J「・・・・キスしたらどうする?」俺「海に投げるよ。笑」二人はぴったりと身を寄せ合っていた。まるで夏の旅行の列車の中のように。そしてゆっくりと顔を向き合った。月明かり、波、星、緑、海の向こうの微かな光。やはり沖縄は俺らに協力的であった。そして俺らはゆっくりと唇を重ねて強く抱きあった。俺「これが最初で最後のキス。」J「最初じゃないだろ?」俺「今夜限りのキスだからね。明日の朝からは今までどうり」J「こんないい雰囲気なのに?」もう一度キス。唇をそっと離した・・・。Jも俺もとろけるような笑顔。体を寄せ合い、ただ神秘の島の、夜の海を見つめていた。言葉は要らなかった。 しばらくして・・・・「おーい!!J!ゆうきー!どこー!?」・・。Mだ!俺「ここここ!なに?どうしたの?」M「じゃーん!!はーなーび〜♪」J「おお!ナイス!」そしてそのあと何人か来て大花火大会!・・・もちろん先生も! 「こらー!あんた達何組の生徒ー!?」「四組でーす!!」しつこいようだが実は八組である。笑 みんな逃げた。俺とJは手を繋いで大笑いしながら走ってた。自分で何をしてるのか解からないくらい夢中だったし、笑っていた。そして、Jも・・・。笑いながらもかなりの距離を走り、なんとか俺の部屋に逃げ込んだ。みんな遊びといいながら、俺の部屋のやつらはみんな女がいたので、ミッドナイトセッ○スin沖縄!を各自別々の場所で楽しみに行っていたのでだれもいなかった。ま、おれが鍵をもってっちゃったから入れなかったんだろうけど!着信24件!やべ!と思いつつもまだ俺とJは笑っていた。そしてベッドに倒れこんで腹を抱えて笑っていた。そしてだんだん気持が落ち着きはじめると、繋いだ手の感触がより鮮明に感じられた。J「あいつらつかまったかなー?」俺「そうかもね。笑」 J「今夜限りだよな?」突然のキス!これに俺は落ちてしまい、完全にエロエロモードに・・・。さっきよりも激しく、口の中を唾液でベチョベチョに、舌を絡め、体も少し近寄って。。自然と二人は服を脱ぎ、裸でもう一度おたがいの存在を確認しあった。抱きしめあい、幾度となくキスをして。そしてJの股間を舐めた。J「ああ・・いい・・マジ音がエロいな・・ああ・・」俺もそんなJに興奮してわざと音を立ててしゃぶった。そしてJは俺のケツをさすり始めた。まさかそこまで行くとは思っていなかったが、俺は拒まなかった。Jは夢中で後ろを舐めている。時々子供のような顔で「気持いい?」と聞いてくる。Jは我慢汁が俺の射精並みの量出ていて、それを穴にぬり、指も入れずに挿入!俺「っ!!」J「ごめん痛い?」俺「ううん、嬉しいよ・・・」Jは激しく、時に優しく、そして常に俺のことを思って彫ってくれた。そして俺ももう気持ちよくって・・・。J「ゆうき・・・い・いきそう・・・あ・・あ・ゆうき!あ!出る!」中に精子が飛び込んでくるあの妙な感じで俺もいった。後ろ初体験でトコロ、生ほり、中だすぃ。激しいな!それで終わりかと思ったが、Jは一晩中やりまくった。5、6回はでたはず。しかも4回目くらいまで最初と同じ精子の量・・・。すごかった。そしてふたりで抱き合いながら眠った。2へつづく! |
| めっちゃいい話しやね(^-^)マジ感動で泣けたわぁ☆俺今高三やけど中三の時も今もゆうき君と同じような事になってるm(__)m4年間一人で悩んでんねんよ(^o^;俺が原因やねんけどねm(__)m4年は辛いねm(__)mゆうき君幸せになってね♪一番にゆうき君の幸せを願ってるなぁ☆ |
| 良かった(^O^) またお互いが肩を寄せ合う仲になってくれて☆←また、他人ながら(笑) |
| ご感想ありがとうございます☆実話なので皆様のストレートな意見が嬉しいです。 Jが俺を包み、俺がJに包まれる最後の夜。・・・そして最後の朝。 ・・・・・・・朝か・・。となりにはJがいた。朝食の時間だ。少し寝坊だ! そう思いながらJの腕を抜けた。顔を洗って、ピアスをとりかえた。「もうこれでおしまい。シャワーを浴びて、みんなのところに行ったら、今までどうりの生活に戻る。Jは恋人でもなければ親友でもない。普通の友達。・・・そう、決めていたから・・。」何度も自分に言い聞かせながら。そしてシャワーを浴びた。本当は、Jとまた恋に落ちて、一緒に笑っていたい。だけどもう傷つくのは嫌だから、自ら身を引こう。そう、ちょっとだけ逃げてる自分がいた。ちゃんと気づいてた。でも考えを変える気はさらさらなかった。そして体を拭いて、置いてあったスウェットのズボンをはいていると・・・「・・あ!」昨日自分の荷物を友達の部屋に置きっぱなしだったことに気がついた。着替えがない!昨日の赤いドレスはまだ濡れている・・・。Jのセーターを借りることにした。「セーターを借ります。東京で返します。」書置きをして、Jの頬に最後のキス‘昨日は嬉しかったよ。・・・さよなら・・・・‘そう思いながら、少し大きめのセーターを着て部屋を出た。 すると部屋の前でSと遭遇!S「J知らない?」俺「さあ・・・。」S「中にいるの?」俺「誰もいないよ。」S「じゃ見せて。」俺「Jならさっき海岸に行ったの見たよ。一人で貝殻拾いに行くってさ。」S「は?30分前からここにいるんだけど!」俺「あいつ昨日M達の部屋にいたんだよ?ここから出て行くわけないじゃん。Mの部屋は二階。五分くらい前にメールきたから後追ってみなよ?じゃ俺は食堂いくから。」嘘も方便である。食堂で聞くところによると、最近Sに対し愛想を尽かし始めたJと二人きりでまったりしたかったようである。いくらまっても部屋には来ないJ、他のみんなは各自別の部屋に遊びに行ってしまった。自分を何かのドラマの主人公と勘違いしてしまったS君は修学旅行最後の夜を一人で過ごしたのである。泣くに泣けない、まさに救いようの無いバカとはきっと過去の誰かがこの状況を予測して作ったのだろう。笑 俺の先祖かもね!笑 食事を終え、数人で部屋に戻ると・・・・。 S「なんでお前がこの部屋から出てくるんだよ!」 J「ここにいたからに決まってんじゃん!」 S「昨日なんどもメールしたし電話したんだぞ?なんで部屋に帰って来ないんだよ!」 J「も〜うるさいな〜朝から〜着替えるんだからどいてー。」 こんな感じの修羅場が。まるで倦怠期の夫婦喧嘩そのもの。これにはみんな部屋に入ったあと大笑い!周りからは昨晩のことも追及されることもなかった。 そしてその後、ばっちり髪型を決めて、お洒落して、修学旅行最後のメイン、国際通りでお買い物だぁ! 買い物も終わり、旅の余韻にひたりながらバスをおり、那覇空港に着いた。みんなのこったフィルムを撮りきろうと撮影会。自分で言うとなんか微妙だが、何気なく女の子に人気の俺はいろんな人と写真をとった。そして・・・・ 「ん。」そういってカメラを差し出された。Jが照れながらこういった「・・・写真・・・とろうよ?」俺「いいよ!」 そして今も残っている一枚の写真。これは宝物かな?笑 そして俺とJは、特別仲良くはないけれど、どこが他人が入り込めない信頼と愛で結ばれた関係になりました。お互い、進もうとも、戻ろうともせず・・・。 皆様!これが終わりです。ドラマチックだったでしょうか?今の俺には好きな人がいますし、おそらくJもいることだと思います。いい経験でした。読んでくださった方々!こんな他人の話に真剣に耳を傾けていただき、ありがとうございました!そしてこれは実話ですから、今が最悪な人も、過去を引きずっている人も、諦めずに、そしてがんばりすぎずに、過ごせるといいですね。俺のこの経験がそのきっかけやら支えになってくれたら嬉しいです! |
| 今はほんとに最悪だけど頑張ろうとおもいます。おかげで希望が持てました!!本当にありがとうございます |
| ゆうき君とても素晴らしかったです☆ いー話でした(*^_^*) こんな素敵な体験談を聞かせてくれてありがとうめちゃくちゃ心打たれジーンと胸が熱くなりました(●^ε^●) ありがとう マジでありがとう(^o^)/ |
| オレもケンさんと同じような感想です(^O^) まるで、ドラマか恋愛小説を見てるみたいだった! ありがとー☆ |
| すげーよかったです!いい話ですね♪結構更新されるの楽しみでちょこちょこチェックしてたんですがね〜これで終わっちゃうのがすごく残念です↓また何かありましたら是非のせてくださいね!楽しませてくれてありがとう! |
| 16才の夏!なんだか読んでくださってた方の多さに驚きながらも、またその感想に心奮いただされたりしています!笑 僕は今17才で高3です。昔から文章を書くのが好きで、この経験をうまく表現したい!というのがきっかけでした。できるだけわかりやすく、そして鮮明に、そしてときにおかしくと思って書きましたがどうだったかな?汗 そしてもう一つ、経験がありまして。これはJやS、Mは全く関係ありませんが、事実なので・・・。皆様の反応で書くか否かを決めたいと思います。ご感想をお待ちしています!!! |
| すごい読みやすくて楽しかったよ!ゆうきくんの文章上手だなと思った。 人間関係がうまく表現されてるなぁって。ときに楽しくときに悲しくとかもね。 またぜひ読みたいんで、よかったらまた書いて!お願い〜! ってか俺の弟と同じ名前で同じ年だから、ちょっとびっくりしちゃってます! |
| ゆうきさん17歳なんですか〜!僕より一歳年下なのに色々経験してるし、考え方も大人だなーって思いました☆マジ尊敬です!!次回作楽しみにしてます |
| 結構苦労人ですから!笑 まぁこう自分を客観的な目で見つめるきっかけをくれたのもJでしたから☆感謝♪ 今週中に書き始めますが、少し時間空いちゃうかも・・・汗。 ズバリ、タイトルは「もう一つの文化祭」っすね!高校最後の文化祭を先月終えて、しかもクラスは賞を数々ゲットし、成功&超まとまった!そのダイナミックさゆえに、クラスではなく、有志として参加した文化祭のライブをすっかり忘れていました。が!実はプチドラマがありました。そのプチドラマが、まさしく!書こうかと思っている話でございます! ただ16才の夏!ほどドラマチックではありませんし、女性もからんでくるので少し控えようかとも思っていました。どっちだよ!!って感じですよね。笑 |
| なんかすっごい切ないっすね!マジなきしちゃいました!汗 よかったらメールしませんか?嫌ならいいんで! |
| 泣いてくださったとは!ありがとうございます☆メールは別に嫌じゃないですけどちょっと人見知りだからショーさんが嫌になるかもよ?笑 高校生なら○! |
| 中三ですわぁ↓↓↓( ÅⅢ)ガーン! |
| はは。笑 別に平気だよ。笑 |
| 読み終わって、思ったんだけど、普通そこまでいけば、くっつくでしょ!!ってね。 まー、人生そんなにうまくいくモンじゃないんだろうけど・・・。 やっぱ、そこまで、おたがい大好きあってるんだったら、付き合えばよかったのに・・・。 なんてね、めちゃ感動しました>< 次回作?楽しみにしてます^^ |
| まー後悔してませんし☆うまくいかなかったわけじゃなくて、お互いの気まずくも常に気に掛け合っていた四ヶ月の間にできた友達とかを大事にしようって感じかな?そこもなんだかドラマチックでしょ?笑 2,3年たってから同窓会とかやったらくっつくかもしれませんが!笑 |
| すごく良かった! ほんとドラマみたいだね☆ でも1つ気になるんだけど 何でJ君は夏急に冷たくなっちゃったの? |
| J自信、恋や真剣に誰かと向き合うことがなかったから、俺の前で初めて素直になれたことに逆におびえてしまっていた。そうです!笑 真剣な話題は全部ふざけた振りして逃げるというのがJの付き合い方で、真剣な話題を続けるほうも正直しんどいから「もーいいや」ってあきらめてしまうみたいで、結局適当な関係しか作れなかった。けどそんなことで諦めるほどやわじゃなく、夏休み、Jがなにか適当なことをやるとそのつど意見していたし、「今はいいかもしれないけど、親にも回りにも自分の本質を隠してるわけだから今に血をみるよ。そん時誰も助けるひとはいないと思う。純情なふりしても俺には全部嘘だってわかる。俺も昔お前と同じだったから。それで痛い目見てきたし一人になったこともあるから。」たしか〜これはヤツのせいで某、中央線の駅に野宿するはめになった夜の次の日に言ったことです。まだ旅行に行く前だったかな。 |
| 出会いあれば別れもあるっていうしね^^ いい経験だったもんね〜〜^^ きっと、お互い、ためになったとおもいますよ^^ 俺も、そういった出会いが欲しいです>< |
| 本間に感動っすわ(:_;) きっとゆうき君とJ君2人共もが最高に素晴らしい人間やから最後がHappy EndじゃなくてもHappy Endになったんやろね☆切ないし付き合えよ〜!!思うけど、これで良かったんやろなぁ思う(≧▽≦) 本間最高でした!!! 2人共最高!!!!!!! ばんざぁぁい♪♪♪② |
| ▼感動。。。。。本気感動です。。。。。。。ほんとに感動しました。。。(笑?) メールとかしてみたいんですが19なりたてなんだけどだめ、だよね??でもほんとありがとう!!!ほんと、なんか心が温かくなったよ☆ |
| そちらがよろしければ!今は少し余裕ができたので! |