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 ▼16才の夏!  ゆうき 04/10/23(土) 17:08
   ┗16才の夏!2  ゆうき 04/10/23(土) 17:16
      ┣Re(1):16才の夏!2  dyechan 04/10/23(土) 17:43
      ┗16才の夏!3  ゆうき 04/10/23(土) 19:25
         ┣Re(1):16才の夏!3  吸血鬼 04/10/23(土) 19:51
         ┗16才の夏!4  ゆうき 04/10/23(土) 19:53
            ┗16才の夏!5  ゆうき 04/10/23(土) 20:22
               ┗16才の夏!6  ゆうき 04/10/24(日) 8:29
                  ┣Re(1):16才の夏!6  こうた 04/10/24(日) 8:48
                  ┗Re(1):16才の夏!6  まさ 04/10/24(日) 9:03
                     ┗16才の夏!7  ゆうき 04/10/24(日) 10:46
                        ┗Re(1):16才の夏!7  こうた 04/10/24(日) 11:10
                           ┗16才の夏!8  ゆうき 04/10/24(日) 13:45
                              ┣Re(1):16才の夏!8  大学生 04/10/24(日) 14:12
                              ┣Re(1):16才の夏!8  こうた 04/10/24(日) 14:58
                              ┣Re(1):16才の夏!8  響輝 04/10/24(日) 19:24
                              ┃  ┣Re(2):16才の夏!8  NANA 04/10/24(日) 21:30
                              ┃  ┗16才の夏!9  ゆうき 04/10/24(日) 22:05
                              ┃     ┗16才の夏!10  ゆうき 04/10/24(日) 22:46
                              ┣Re(1):16才の夏!8  豊 04/10/24(日) 21:58
                              ┃  ┗16才の夏!11  ゆうき 04/10/24(日) 23:53
                              ┃     ┣Re(1):16才の夏!11  響輝 04/10/25(月) 0:11
                              ┃     ┣Re(1):16才の夏!11  大学生 04/10/25(月) 3:37
                              ┃     ┣Re(1):16才の夏!11  みみ 04/10/26(火) 5:48
                              ┃     ┗Re(1):16才の夏!11  まん 04/11/5(金) 16:46
                              ┗Re(1):16才の夏!8  18才 04/10/24(日) 23:13

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 ■題名 : 16才の夏!
 ■名前 : ゆうき
 ■日付 : 04/10/23(土) 17:08
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   今から書くのは松島菜々子主演ドラマ「やまとなでしこ」よろしく、俺的に信じられないほどのドラマティックな高2の夏から二月にかけての実体験。嘘0%の話です!途中で飽きたらどうぞ読まなくて結構ですが、批判はご勘弁ください!汗
まず、俺が男に興味を持ち始めたのは高1のころ。周りにイケメンがおおいうちの学校。かっこいいなぁ〜と憧れの目で見ていたのもつかの間、気がつけば毎晩毎晩いろんな人をおかずにしていた。で、高1のときもなんだかんだあるけど話しは高2になってすぐの始業式。クラスがえで学年のトップを争うJと同じクラスになり、男としての嫉妬を感じながらも、妙な胸騒ぎがしていたのも事実。割と人見知りのようでなかなか打ち解けなかったが、俺が田舎の話をするといつも話しに食いついてきた。そんな感じで夏休みまであと二週間となったころ、いつものように「今年も田舎に一人でいくんだぁ」と話し始め、Jと話していると「俺も行きたい!」といい、俺はウキウキ気分でOK。それからは、心を開いてくれたのか、付き合いの悪いJも、うちに泊まりにきたり、遊んだりした。一緒に原付で二ケツして雨の中マッポに追いかけられたり、ゲーセンで開かれるダンスイベントにいったり・・俗に言うデート?みたいだった。いつも笑わせてくれて!続く・・・

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 16才の夏!2  ■名前 : ゆうき  ■日付 : 04/10/23(土) 17:16  -------------------------------------------------------------------------
   そして待ちに待った旅行の日。新幹線で行こうと思っていたが、Jの「世界の車窓から」よろしく、鈍行(普通列車ね)でのんびり行こう!という日テレあたりがやりそうな企画を採用し、「中部地方へ鈍行で行く」ということになった。待ち合わせ場所にいるJ。いつもより旅を意識したお洒落なJに軽く胸キュンしつつ、出発した。すみません、時間がないのであとでかきます!エロくなるのはこれからですよー!!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):16才の夏!2  ■名前 : dyechan  ■日付 : 04/10/23(土) 17:43  -------------------------------------------------------------------------
   気になります(>_<)早く続き書いて下さい!!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 16才の夏!3  ■名前 : ゆうき  ■日付 : 04/10/23(土) 19:25  -------------------------------------------------------------------------
   お待たせしました!「じゃ行こうか!」基本的にいつも俺がJをリードする。Jはやんちゃ盛りの子供のように悪戯好きだが、体は俺より大きく、野球で引き締まった体はまさにモデル体型、轟さんよろしく「美男すぃ〜」と言ったところ。その心身のギャップがまた好きだった。
東京駅ではギュウギュウだった車内も、忙しい都内のビル街を抜けて静かになるにつれ、だんだん人が減り始め、ようやく座ることができた。決して快適とは言えない列車の席。割と体の大きい俺らは二人がけの座席でもいっぱいいっぱい。一つのウォークマンを二人で片耳ずつつけて、話すわけでもなく、ただ気の向くままにうとうとしたり、ボ〜っとする時間が愛しかった。「今どの辺かな?」「まだ静岡の真ん中あたり」「あと半分かぁ〜」そんな会話が続いた。そして話題もなくなり、自然と恋話に。「Jは好きな人いないの?」「いないな!」「ふ〜ん。」「ゆうきは○○さんだろ?」「ちがうよ!」まさかここでお前が好き!だなんて言えない。「ゆうきはたらしだからな〜」「はぁ??なんだよそれ」俺は男女関係なく仲が良い。それを‘たらし‘と言われてしまった。しかしここで「ヤキモチやいてんの?ねぇ?」「やかねえよお〜!笑」「え〜でも俺Jが誰かと付き合ったら確実に焼くよ。笑 自殺したりして!」「気持悪いよ。笑」今までに無い会話。付き合う前が一番幸せといった感じ。時に爆笑、時にほろ苦く、ふてくされて、また話して・・・の繰り返し。ゆっくりと、確実に二人は打ち解けていった。
そしてようやく、田舎のおじさんの家に着いた。「本とによう来たなぁ!また男前になってぇ!段々お父さんににてきたな。お友達も男前やなぁ」と久々に顔を合わせる俺と、初対面のJをも暖かく歓迎してくれた。とにかくここ一年、いろいろあったことを報告し、Jも俺もおばさん、おじさんのほんわかムードにすっかり飲み込まれ、旅のつかれが取れていくのを感じていた。そしてお風呂タイム。残念?ながら別々に入りました。笑

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):16才の夏!3  ■名前 : 吸血鬼  ■日付 : 04/10/23(土) 19:51  -------------------------------------------------------------------------
   ▼ゆうきさん:
そしてお風呂タイム。残念?ながら別々に入りました。→本当に?もったいない!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 16才の夏!4  ■名前 : ゆうき  ■日付 : 04/10/23(土) 19:53  -------------------------------------------------------------------------
   先に入ったのは俺。リビングから三人の笑い声が聞こえる。きっとどうでもいいような話題で盛り上がっているんだろうなと微笑ましくおもった。よかった、Jをつれてきて。そして、Jがきてくれて。・・・・そして次にJが入った。おばさんと話していると、風呂場から「ふっふ〜う!!お〜う!気持いいなぁ〜!」と威勢のいい浸かりっぷりが伝わってきた。「あの子いい子やね。騒いでるけど賢い子やな。そやろ?」「さすが。よくわかるね。おれアイツのこと大好きなんだよ。一緒にいて楽しいし、アイツといると何だってできる気になれるんだよね。」「それはJ君もゆうき君のこと大好きだからやで。あの子ゆうきのこと尊敬してるって言ってたでな。いいコンビやないの。」「そうかな?笑」何気ない会話で第三者が教えてくれたJの俺に対する気持の一部が聞けて嬉しかった。
そして寝るとき・・・「J彼女ほしい?」「全然。」「俺もかな。お前と一緒が一番楽しいし。だからJが誰かと一緒にいると嫉妬する。変かな。」「俺も嫉妬するよ・・」ハッキリ聞こえたが何でだか「え?何?」と聞いてしまった。「おやすみ。」「おう、明日は九時に出発だから。」「わかったおやすみ。」俺は全然おやすみじゃなかった!布団が無いため、一つの布団に二人で寝ている。しかも、他人の家でも自分のライフスタイルを崩さないJはトランクス一枚で寝ている。時々手が当たったり、足が当たったり・・俺のアソコはビンビン!そして時計を見るともう二時半。Jは完全熟睡!俺はJの寝顔をじっと見た。かっこいい・・・。そして唇に自分の唇を重ねた・・・。Jの寝息が静かに唇からはいってくる・・。そしてもう抑えきれなくなり、Jの股間に手をやった。柔らかいのになんてでっけぇんだ!とビビった笑。プニプニ触って、形をなぞるように優しく扱き・・・・

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 16才の夏!5  ■名前 : ゆうき  ■日付 : 04/10/23(土) 20:22  -------------------------------------------------------------------------
   トランクスの隙間から生で触ったりしているうちにJの股間は起ってきた。トランクスを下ろし、股間の成長観察。笑 まだ成長するのかよ!ってくらいでかくて形もきれいなチンコだった。握ってもまだ半分くらい。ゆっくり扱いていると、どうしても舐めたくなった。そして舐めた。まるでAVみたいだ。きっとこれが撮影だったら間違いなく「カァットォ〜!はいお疲れ〜!」と一発OKだろう。それくらいエロくて興奮してた。亀頭、尿道、竿、むさぼるように舐め、吸い、しゃぶった。今二人は親友同士である、ということも忘れるくらいに夢中だった。そしてJの巨大ロケットの裏筋をベロでおしながら上とやると透明な我慢汁がBB弾くらいのしずくとなり姿を現した。Jの我慢汁・・・飲みたい、飲みたい!その一滴を口にいれた。ネバネバ感が口に広がり、苦いような甘いような臭いようなその我慢汁を味わい、その日は眠った。
次の日は旅のメイン、そしてJも俺も最も楽しみにしていた川遊びだ!
おばさん、おじさん、も来てくれて、川への途中の鍾乳洞によってくれた。おばさんたちは外で待ってるから。ということで二人きりでいざ洞窟へ!中はひんやりしていて気持よかった。けど岩がむき出しで暗くて足場も悪かった。いよいよ洞窟の中心ともいえるとこに来たとき、張り巡らされたいた豆電球が一斉に消えた!「おわ!」何も見えない、頬には洞窟特有の香りが混じった風が微かにあたり、雫がたれる音が響き、神秘から恐怖に姿をかえた。「ゆうき?どこ?」「ここだよ!」お互い手探りで探しあった。そしてなんとかお互いの体を確認できた。J「真っ暗だな!見える?」俺「見えない」J「じゃ手繋いで行くしかないな」Jがはじめて俺をリードした瞬間だった。胸がキュンとした!Jの大きな手が俺の手を包み込む。。無言でしばらくすすんでいると電気がついた。洞窟は再び神秘の姿に戻っていた。だがJの手は離れなかった。あの時ほど「洞窟さま!永遠に続いて〜!」思ったことはない。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 16才の夏!6  ■名前 : ゆうき  ■日付 : 04/10/24(日) 8:29  -------------------------------------------------------------------------
   だが当然のように洞窟は出口を広げていた。涙
そしてそのあと川に行き、一緒に泳いだり、手を繋いで飛び込んだり・・・俺ドラマとかでよくある波うち際で恋人同士が「待てよ〜」「あはは〜」みたいなバブル絶世期の恋愛、っていうかよくあるパターンのやつ。あんなのあり得ないとおもってたけどJとなら有り得るなと思ってしまった。夢抱きすぎ?けどこの日の夜、微かな夢が叶っちゃいました!
おばさん宅に着くなり俺は爆睡。そして夜十時時ごろ、ヤツのフィーバーな声に起こされた。「おお〜い!ゆうき〜!何ごろごろしてんだよ〜あ〜気持いいな〜!あははははは!」「・・・・・。!」杉田かおるよろしく、飲ませ上手と一族の間でも有名なおばさんに飲まされたのだろう、お気の毒と思っていると「俺だってなぁ、ゆうきが女子とかとイチャついてるとヤキモチやくんだよー!もっと俺に頼れよぉ!ゆうきって俺の前ではクールなんだもーん!もっとはじけろよー!」と酔った口調で言った。Jは酔っているのに俺は真剣にこう熱弁した「ちげぇよ!俺ホントはそこまでテンション高くねぇの!あんまり自分のことに干渉されるの好きじゃないからあえてテンションあげて友達どまりにしてんの!だけどお前といると疲れないし、お前のこと嫌いじゃないし、だからこんな表情みせんのはお前だけなんだよ。」J「・・・・・。難しいけど〜結局俺のこと好きなんだろ〜?ん〜?」俺「そうかもね。」まさかここで「好きだ!好きだ!好きだーーー!!」なんて言えない。あえて少し冷たくしたつもりが、それすら見破られてしまったようだ。Jは笑いながら肩を抱いてきた。だが重過ぎて倒れてしまった。「ゆうき!チューして!」と言う。俺は頬に軽くフレンチキス。「もっと激しくだよ〜!」といい唇を奪われた。体中の力が抜けていくのを感じた。Jも酔って目がトロンとしている。そして何を言うかと思いきや「チンコ起っちゃった!しゃぶって〜!」俺は黙ってパンツをおろし、チンコを舐めた「うぅ!」Jの体がビクッと動いた。ジュポジュポジュポジュポ・・・「ゆうき〜これがフェラか〜あぁ〜やべ〜」とうるさくあえいでいる。それに興奮して夢中でしゃぶりまくる俺。「ゆうき!飲んで!あっはぁ!ふぁ!」濃くてすごく大量の精子が何度も何度も出てきた。口からあふれないように、ごくごく飲んだ。「ゆうきぃ〜」Jは抱きつきまたキスをした。そして酔ってるだけだから明日の朝には忘れてるか、と思いJの胸の中でそのまま眠った。
翌朝、Jの腕をほどき、下に下りていくとおばさんがいた。「おはよう。だいぶ疲れてたんやろな。よく眠れたぁ?」「おかげ様で。気持ちよく眠れたよ。おばさん、またずいぶんJに飲ませたねぇ。笑」「何をいっとるんや、J君一杯ものんどらんでな。ご飯食べてテレビ見てすぐ上行ってまったで。」「ほんと!?じゃあ疲れたんだな、あいつも。」・・・・飲んでない?じゃああの時は正気だったの!?急に怖くなった。そして二階へあがると、寝ぼけ眼のJが「おあよー。頭いてー記憶がね〜よ〜。昨日夜どうしたっけ?」まさかキスしてチンコ舐めて精子飲んだ!なんて言えやしない。「なにも。俺ずっと寝てたし。」「そうかー。川遊びは疲れるな〜」と言う嘘だけの会話。このことは一応触れなかったが、妙な不安があった。
そしてその日、おばさん、おじさん、じいちゃんと涙の別れをして、長距離バスに乗った。東京に着いたとき「もう旅は終わるのか。」と少しセンチメンタルになった。この旅の終わりが切なさを伴っていると感じているのは自分だけかな。なんて思いながらJと別れた。「楽しかったよ!またね!」「おう。じゃな!」そして俺は帰りの忙しい都会の電車にゆられ、じいちゃんはあと何年生きられるか、おばさんたちはみんな子供が独立しちゃったから寂しいだろうなとか、従姉は来年結婚か。結婚ってどんな感じなんだろう、とか旅の余韻に浸っていた。もちろん、あのJとの夜のことも。ノンケ同士だったら笑い話になるであろう出来事も、ゲイと?だとこんなにも複雑なのだ。こんなきもち、経験した人多いんじゃないでしょうか?
これからが急展開を迎えます!そしてだんだんエッチへと進んでいきます。で、もう書くんじゃねーよ!つまんねーな!!という人がいたら書きません。皆様のご意見で先を書くか決めます。ってか書くかもしれないけど(笑)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):16才の夏!6  ■名前 : こうた  ■日付 : 04/10/24(日) 8:48  -------------------------------------------------------------------------
   いい思い出だったんだね〜(^O^) 続きみたいな☆ よろしく!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):16才の夏!6  ■名前 : まさ  ■日付 : 04/10/24(日) 9:03  -------------------------------------------------------------------------
   かなりよかったよ。俺にも今好きな人いるんだ〜。同じ学校なんだけど…めちゃかっこいいんだよね〜!その人とメールしてんだけど、好きだよとか俺に向かっていってくるんだよね〜。なんかあっちも俺のこと…っておもちゃってるんだよ(笑)だから俺も旅に出てみようかな(笑)
また書いてくださいね!!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 16才の夏!7  ■名前 : ゆうき  ■日付 : 04/10/24(日) 10:46  -------------------------------------------------------------------------
   ありがとうございます。ここからは辛いことだったので書くのが少し辛い。きっと自伝本をだす人の気持ってこんな感じなんだろうなとおもいつつ、なるべく解かりやすくかいていきますね!
二人の旅も終わり、東京に着くと早速文化祭の準備で毎日のように学校に行った。俺はまとめる役柄をもらってるわけで、集合時間の少し前にはいつも教室にいて、その日の計画、クラス費の確認、経費の精算、提出書類の作成、掃除と短い時間で色々終わらせる。そして人が来るのを待つ。その日は五人ほどいて、看板を作っていた。そしてお昼ごろ「ゆうき、来たよ。寝坊しちゃった。なにすればいい?」Jが来た。今までは来ても俺にわざわざ挨拶なんかしないし、遅れた理由はおろか、遅刻者の分際で仕事してる人を誘って廊下でラクガキやらサッカーやらやっていつのまにか帰ってる。といった天衣無縫なヤツだった。「旅行の効果だ!」と思いつつ「そうだね。じゃいまからペンキ買いに行くから荷物もち!みんなは少し休憩してて。あ、あとさ誰かチャリ貸してよ!俺今日バイクだからさ!」「あいいよ〜」と友達が」言うとJが「いいよいいよ。俺が後ろ乗っけてくから!」と出てきた!「あ、じゃよろしく」。で、Jとニケツでお買い物♪まるで恋人同士のような時間を過ごし、教室にもどった。
ここで一人、今後波乱を巻き起こす人物をご紹介。しかもこれが事実なんだから参ったものだ!その名はSとしよう。チビなのに親父顔、すぐキレル、自分は知的だと思っている(もちろん、そうではない!)最近出ている「バカのしゃべり方と頭のいい人のしゃべり方」みたいな本によれば完全に「バカ」に分類される。しかも愛らしいバカでも、憎めないバカでも、元気になるバカでもなくただムカつくバカ、と言うのが困ったところである。悪戯好きのJは時々彼をからかっては怒らせる。Sは少しモーホーっぽく、Jは俺に気があるんだ!とポジティブなバカっぷりを見せていることにはJはもちろん、俺含め周りのみんながご公認だった。
さてさて、教室に戻ると牡丹と薔薇のカヨ(小沢真珠)よろしく、激しい嫉妬の目で見つめるSが「遅いよ。文化委員じゃないくせにまとめる役柄のやつがそんなんじゃだめだよ。」と怒っている。俺「夏前にお前がみんなの前で切れて、もうまとめられないから‘ゆうきやって〜‘っていったんだろ?」S「別にお前に助けてもっらた覚えはないよ!俺のポジション返せよ!」俺「それは無理だな。失礼だけど、あんたが前に出たらクラスの文化祭が台無しになる。だからお前には任せられないし、お前がいなくても全く問題ないから。」と言い放った。今までSにいびられ放題だった周りは「な〜いす!」目で合図していた。そしてさらにJ「おいゆうき〜早く旅行の写真くれよ〜!」とミスマッチな会話を始めてしまった。S「旅行?」J「ゆうきの田舎に行ったんだよな!おばさん達最強にのりよかったよな!」俺「そういやさっき手紙きてたよ!今度見せるね。」J「じゃあ今日ゆうきんち泊まり行くわ!」「あぁいいよ。」友達「お前ら仲いいな〜!そんななかよかったっけ?旅行パワー?笑」S「お前らむかつく!!!!」机を蹴っ飛ばし教室を飛び出すS・・・。あっけにとられ、しばし沈黙。すると、J「あれ、Sね、絶対足痛いよ。笑」この一言でシリアスなモードは一変し、笑いの渦に。哀れなS君・・・。そして泊まりに来て、写真をみたり、一緒に手紙よんで、おばさんに電話して。夜は俺の地元ツアー(肝試しVer.)幸せの絶頂を感じていた。
人生っつーのは面白いもので、これでもか!ってくらい典型的なパターンになるときもあるみたいだ。そう、昼のメロドラマよろしく、ここから最悪な日々になっていくのだ・・・・・。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):16才の夏!7  ■名前 : こうた  ■日付 : 04/10/24(日) 11:10  -------------------------------------------------------------------------
   え〜!! そのまま幸せが続いて欲しかったー(>_<)←他人ながら(笑) 書く時間あったらお願いします!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 16才の夏!8  ■名前 : ゆうき  ■日付 : 04/10/24(日) 13:45  -------------------------------------------------------------------------
   俺もそう思ってましたよ(笑)
さて、他人をも引き付けるほど仲良し(ラブラブ。笑)な俺らも、絶好調をむかえ、俺は今がずっと続けばいいのに!と定番のせりふを繰り返し頭の中で言っていた。が、人生楽ばかりとはなかなかいかない。
J「俺引越しのバイトするんだ」「へー。ずいぶんいきなりだね。またどうしてさ?」「この前の旅行で親に金かりてさ。で返すためにバイト。」「ふーん・・・。」実はいやだった。会える時間が減るし、金を稼ぐといろんなことができる。だから俺といなくても、一人で買い物に行ったり、するんじゃないかと。自分はすき勝てやってるくせにワガママ言うのもいやだから、あえて黙ってた。そして、それからなんどか泊まる約束を疲れた〜や、待ち合わせの時間を昨日の疲れで寝坊。なんてことも増えはじめ、それに比例して俺の不安な気持とそれゆえのメールの数が増えた。そして気を引くために嘘もいくつか着いた。が、引越しのバイトは相当辛いらしく、責めることはできなかった。そして夏休み最後の二日。この日は最後だから絶対来い!と言い、Jも絶対行くから!と言っていた。そして俺も宿題をやりながらやつのメール待ち。夜九時、新着メール問い合わせ・・・0件。夜十時、電話・・・留守電、夜十二時そして日付けもかわり夏休み最終日・・・早朝二時、メール一件受信「今日は無理です」の無愛想なメール。は?何こいつ?電話は出ない。メールがきた「事務所でみんなねてるからメールで」夏の終わりを一人で迎えたあせりと苛立ち。この気持がメールでつたえられるわけねーだろ!!と思いながらも、「じゃあ明日の昼会おうよ!」必死に冷静さを保ち、打ったメール。返信無し。そのまま‘返事が来るかも‘という希望だけで起きていた。どうやら神様も寝ていたらしい。希望は絶望に変わった。
そして夏休み最終日、昼「起きた?起きたら電話して。」とうった。だが不安で五分もたたないうちに電話。出ない。メールを次次に送る。返事はない。絶望は怒りに変わり「お前まじありえない!夏の最後を台無しにして!」・・・・泣いていた。自然と涙が零れ落ちた。なんでこんな自分のことしか考えてないんだろう、あいつだって俺との旅行のためにバイトをはじめたのに!あんなに楽しい思い出があったのに!まだ‘思い出‘だなんて言葉、早すぎる・・・。そして一件のメール「もうつかれました」全部ひらがなのメール。再び絶望に戻された気がした。そして近くのマンションの屋上に立ち、死を覚悟した。「これだけ高ければ、一発ね。」そしてJの次に仲良かった友達に電話した。「もう生きられない。アイツが全てだった。きっと俺が電話してもでないから伝えて。Jのこと、嫌いじゃないから。って。ごめんね。文化祭、がんばってね。」一方的に電話を切った。そして靴を脱いで、Jと買い物行ったときに買って「いいセンスしてるね!」とほめられた¥300(安っ!)の指輪をはずした。さてと・・・。そのとき電話がなった。友達だ。「ねぇ!明日って何時に学校だっけ?てかさ!夏休みどうだった?俺グアム行ったよー!日本人が多くてビックリ!明日写真もってくから見てよ!」「あぁ。」「じゃねー!また明日〜♪」全く。おちおち死んでられないな。きっとこいつの電話がなければ今は・・・・。そして気持も少し落ち着き、夜。「さっきはごめん。Jも大変なのに。明日帰り話したいんだけど?」「ゆうきが謝る事はありません。これは僕の問題です。もうほっといてください。それから、これからは一緒に帰るのもやめましょう。」なんなのその敬語?何その態度?結局返す言葉が見つからず、そのままねてしまった。
翌日、まるで目を合わせないJと俺。その雰囲気を最初に感づいたのはそう、Sだ。そしてまんまとJに近づき、Jも唯一理解してくれたSにすがりついた。あの時のSの勝ち誇った顔・・・今思い出しても殴りたくなる。一週間が過ぎ、文化祭準備で土曜日だけど学校へ行った。そこで俺は激へこみする・・・・

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):16才の夏!8  ■名前 : 大学生  ■日付 : 04/10/24(日) 14:12  -------------------------------------------------------------------------
   ぼくもこの夏全く同じ体験をしました。てか今もどんどん状況悪化してるんだけどね。是非続きが見たいです

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):16才の夏!8  ■名前 : こうた  ■日付 : 04/10/24(日) 14:58  -------------------------------------------------------------------------
   不安だったんだね〜。 それ故に、自分で自分の首を絞める(仲を悪化させる)って感じの状況になっちゃったんだ……。でも、不安ってのは拭えないよね↓
前の書き込みに書くのが辛いって書いてあったけど、書けたら書いて下さい。
無理はしなくていいっす!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):16才の夏!8  ■名前 : 響輝  ■日付 : 04/10/24(日) 19:24  -------------------------------------------------------------------------
   オレも夏休み同じような経験しました↓↓↓
今はただの友達なんですけどね(;_;)

続きかいてください♪

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(2):16才の夏!8  ■名前 : NANA  ■日付 : 04/10/24(日) 21:30  -------------------------------------------------------------------------
   せつないわぁ(>V<)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 16才の夏!9  ■名前 : ゆうき  ■日付 : 04/10/24(日) 22:05  -------------------------------------------------------------------------
   土曜日。この日も早く来て掃除をしたりしていた。忙しくすることでJのことを気にかからないようにしていた。そしてゴミを駐輪場に出しに行くとそこへ・・・JとSがチンタラチンタラ談笑しながらチャリをこいでるのが見えた。隠れる必要もないのに隠れてしまった。そして教室へ戻った。先に上がっていった二人がまた談笑している。「俺がこんなに苦しんでるのに、そんな楽しそうにしやがって!しかもよりによって俺が一番きらいなSと!」こういいそうになる衝動をなんどこらえたことか!なんとか冷静を保ちつつ、お昼になった。まだ仕事があったのでいつものようにみんなを休憩させて俺は職員室で会議をしていた。そして少したってから教室に行くとSとJがいた。無視しつつ財布をとり、みんながいるファミレスへ行こうとしたそのときS「ゆうき〜これから俺らご飯食べに行くんだけどさ〜あ、みんないるから別のところ行きたいんだけどどっかしらない??」なんて嫌なやつ!と思ってくれた読者のみなさん、そのとおり!ホントムカついた。けどなんでもなさそうにこう言った「さぁ。どうでもいいけど午後は一時から。遅れるなよ。」S「少し遅れるかも〜買い物してくるし。Jどこいきたい?」J「どこでもいいよ!」淡々と答えるJ。俺「好きにして。二人とも必要ありませんから。」冷静と怒りの頂点の夢のコラボ!とも言える攻撃!これにはJも少しへこみ顔。しかしここで思わぬカウンターが・・・S「俺チャリの空気ないんだ。J、後ろのせて!」J「ああ。いいよ。」これには撃沈してしまった俺。一人残された教室で泣いてしまった。この一週間、ずっとこんなことがあって、精神的にも爆破寸前で、広末涼子の大ヒットシングル、「マジで恋する5秒前」よろしく「マジぶっとばす2秒前」と言ったところ。この日は耐え切れずに帰ってしまった俺。情けない。
そして翌日日曜日。さらに事態は悪化!してしまうのだ!この日は目の前でしゃべる姿を見るのも癪なので、二人に買い物をたのんだ。そして俺はいくつかメモを渡して会議に出た。20分後、ようやく会議も終わり携帯を見るとJからの着信履歴。なんだろ?かけなおすかと思ったら帰ってきた。J「ん。」品物を俺に渡す。やや、ふてくされた顔。俺「これ違う。メモに書いてあったでしょ?ケンカ売ってんのお前?」もはや顔がどんな表情かもわからないくらい怒りで顔がぴくつく俺。S「Jはわかんないから電話したんだよ!お前意味わかんねー!」俺「ホモは黙ってろ。出てけ!」Sを蹴り飛ばす。Sはまるでザリガニのように教室を出た。Jはただ俺の行動とは会わない冷静な表情に驚いているようだった。「電話出るなんて会議中は無理に決まってんだろ?つーか絶対でて欲しい電話に出てもらえないってムカつくだろ?」J「・・・。」俺「うぬぼれんなよ?キサマ。俺がお前から離れないとでも思ってやりたい放題やってるけど。お前なんてSと同じ、全く必要ないんだよ。」J「・・・。」Jは帰った。俺に残ったのは怒りが変化した悲しみと自己嫌悪。Sが教室に入ってきた。S「J帰ったよ。」しっとるわい!と思ったが「だから?」S「いや・・・。」Sは若干おびえていた。高校にはいってから切れるなんて愚か、真剣に怒ったことなんて、ヒイキされて、俺は注意で友達が停学にされたときに先生に怒ったのと、仕事で疲れて不機嫌な父に泊まりにきていたJを‘挨拶ができないクズ‘と言われたときの二回だけ。そりゃ怯えるわな。けどしばらくしてミスを犯した。そのままにしてればよかったのに、Sに「Jさ、俺のことなんか言ってた?」と聞いてしまったのだ!S君つかさず「Jは陰口言うようなやつじゃないよ」全てを解かりきった表情で言われた。これにはものすごい不快感を覚えた。俺なんてJと何度も夜をしゃべり(うち、二晩はしゃぶりだが。・・・笑)明かした中だ!ヤツは陰口を言うと止まらないやつなんだよ!だから・・・と思ったが逆にまだコイツJを全然しらないんだ!と思い、少し優越感があったが、いよいよ俺とJの中は最悪になった。てかその日を境に俺がJに必要以上に攻めまくった。本当はもとどうりになりたいだけなのに・・・

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 16才の夏!10  ■名前 : ゆうき  ■日付 : 04/10/24(日) 22:46  -------------------------------------------------------------------------
   そして文化祭を迎えた。
二人で見ようと言っていた演劇を一人で見ていた。少しはなれたところにSとJがいる。辛かった。声をだして泣きたかった、誰かにわかって欲しかった!神様はバカだなと思っていたが、「失礼しました〜!」という出来事が文化祭の一日目、起こる。Jと俺とあと二人で四人組だったのだが、そのうちの一人・・・M君とする。一日目が終わり、一人部屋でぼんやりしているとメールがくる。「ゆうき!暇?飲もうよ!!」Mからのお誘い。「そうだね。どこで?」・・・
飲み屋にて「最近Jと仲悪いじゃん!どうして?」「別に。」「ごめんホントは知ってんだ。俺はJが悪いと思うしSは汚いとおもう。」「本当!?」「だって卑怯だよあいつら!ゆうきを一人にして好き勝手やってさ!」「・・・ありがとう!」「いいよいいよ!今日はグチりまくろうぜー!」「そうだね!」・・・・持つべきものは友!実感しました。そして帰りに言った一言、なかなか洒落たこと言うもんだ。俺「JとSにいつかは天罰おちるかな?」M「神様がバカじゃなければね。」気晴らしになり、励まされ、二日目の文化祭は楽しもうと努力した。まあまあたのしかった!最も打ち上げはSJが気になってしまって面白くなかったけど(笑)
文化祭も無事ではないがなんとか終わり、少し落ち着き始める。
相変わらずSとJがいると腹は立ったが前ほどではなくなった。
そしてもしかしたら二人で過ごしていただろうクリスマス、大晦日を一人ではなく友達の優しいこころ使いから大人数で向かえ、三学期になった。
うちの学校は二年の二月に修学旅行に行きます。しかも沖縄!もちろん、言うまでも泣くメインイベント!班決め、部屋割り、コース決め、事前学習・・・。そして俺自信、ある決意をしていた。それはかなりダイナミックなこと。今までケンカしてた人仲直り大作戦!もちろん、ビッグターゲットはJ。とにかく、無理やりでいいから喋り捲る!相手の顔色をきにせず、ただ自分のために。この半年、Jに突き放されて、改めて自分を見つめなおし、短所を克服しようと努力してきた(はず)!それをみせつける!そんな意気込みでいつもよりお洒落して早朝、空港へと向かっていた。
「おはよう!相変わらずお洒落だね!」言えた!これさえ言えれば俺のもんだ!最初は驚いていたJだが、一般のお客様への迷惑も考えないうちのうっさい生徒達を乗せた飛行機が沖縄への距離を縮めていくのと一緒に、少しずつ俺らも昔のリズムを取り戻していた。周りも「なんかなつかしい!」としみじみしつつおおはしゃぎ。Jが何かボケを思いつく、ボケるまえに俺がつぶす、J大暴れ!これが二人のリズム!ただつまんなそうに窓の外を見つめ、VIP気取りのSくんだが、‘周りも認めるバカ‘から‘冷めるから絡みたくないバカ‘へと昇格してしまったがためにみんなノータッチだった。笑
那覇空港。J「ゆうきの田舎に行ったこと思いだすな!」俺「そうだね。」沖縄の自然は俺らに協力的だった。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):16才の夏!8  ■名前 : 豊  ■日付 : 04/10/24(日) 21:58  -------------------------------------------------------------------------
   続きみたい。
今泣いてます。なんか今の自分そっくり。。。。。
僕はこのままおわったけど。
君は幸せだといいかな。。。。。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 16才の夏!11  ■名前 : ゆうき  ■日付 : 04/10/24(日) 23:53  -------------------------------------------------------------------------
   長い話なのに皆様読んでいただいて感謝です!
さて、ここで文化祭が終わってから修学旅行前までの変化を書きます。
まず俺とJは十、十一、十二、一月と約四ヶ月間、一言もはなしてません、マジで。俺・J・Mとあと一人の四人組から俺が卒業、新メンバーSが加入。J以外の二人はもともとSを嫌っていたから、よく飲みに誘われては愚痴られてた。
そしておれも仲良い友達が何人かできた。まそんな感じ!
沖縄は全てがきれいでゆっくり流れている。その流れと東京ではあと二ヶ月は味わえないであろうポカポカの陽気に身を任せているとほんとに癒されるから不思議だ。
一日目の夜。夕食時、Jの悪戯に笑わされっぱなしでろくに食った気もしないくらい楽しんだ。ほかの友達から「あんなに素直に笑ったの何ヶ月ぶり?ジュリア・ロバーツ並の輝く笑顔って感じだったよ。少し安心した!」「今まで心配かけたね。けどもう大丈夫だよ。」と素直に言えた。夕食も終わり、みんな長旅の疲れからかアクビをしながら部屋へと歩く。俺もその一人。一人歩いていると後ろからおしりをポンとたたかれた。歩きながら振り返るとJがいた。「ゆうき!夏ごめんね!」予想もない突然の謝罪。少々戸惑ったが「もうきにしてないよ。」J「だってゆうき全然話してくれなかったんだもーん!」「はいはい。じゃあまた明日ね。お休み♪」「お休み!」一日目、無事、かつ、ウキウキで終了。出だしから絶好調の修学旅行!もしかすると・・・・もしかしたりして・・・・。
二日目は防空壕見学。クラスのみんながいるのに真っ暗だからJはいきなり手を繋いできた(おそらく蔓延の笑み)そしてキス寸前ってくらい顔を近づけて「鍾乳洞思い出すな!」と小声でささやいた。前よりドキドキしてる、なんで?好きと嫌いは紙一重とかいう言葉を思い出してた。笑
その日の夜は一日目とは違うホテル。夕食も終わり、クラスの男子みんなで(若干ヤンキー混じり)ダラダラ歩いていると(うちのクラスの男子はみんな仲良し!)誰かが「プールだ!!」と言うなりみんな大はしゃぎで服のままダ〜イブ!!みんな大暴れ!上から「こらー!あんたら何組ぃ!?」「五組でーす!!」ホントは八組。笑 みんなプールから上がる。そのときJが俺に手を貸してくれた。と思いきや離す!お決まりように俺が落ち、Jをひきずりこむ!みんな第二次世界大戦開始の合図に勇猛果敢に戦闘開始!で結局それで先生にばれたわけだけど。
そのあと、みんなは大浴場へ。俺はあまりそういうところがすきでないので部屋のシャワーを使った。そして寝巻きと間違えて持ってきてしまった母のお出かけドレス(バイオハザードでミラジョヴォビッチが着ていたような赤いノースリーブのセクスィ〜なドレス)を着てジーパンをはいてコーヒーを飲んでいた。遠くから見たらネスカフェのCM撮影中の成宮くんみたいな格好でのんびりしていると・・・。
コンコン・・・誰だろと思いドアを開けた。Jがいた。J「海行こう!」俺「え!だって先生いるでしょ?」J「今ご飯食べてるからいないよ!」そういわれて手を引っ張られ、半ば強引に夜の海へ到着。
俺「月がきれい!星も!」J「ゆうきの田舎みたいだな!」俺「なんなのさっきから昔のことばかり。もう気にしてないっていってんだろ?」J「いや、本当に悪いと思ってる。ゆうきはもう俺のこと嫌いだよな?」俺「それはあんたでしょ?」J「俺は違うよ!今でもゆうきを好きだよ。」そして今までで一番甘く嬉しくて恥ずかしいような沈黙がしばし続いた・・・・

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):16才の夏!11  ■名前 : 響輝  ■日付 : 04/10/25(月) 0:11  -------------------------------------------------------------------------
   なんかいい感じですね☆ 早くつづき書いてください

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):16才の夏!11  ■名前 : 大学生  ■日付 : 04/10/25(月) 3:37  -------------------------------------------------------------------------
   すごいイイてんかいですね!なんか前回までの話がすごい自分とかぶるから希望が湧いてきました☆続き楽しみにしてます!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):16才の夏!11  ■名前 : みみ  ■日付 : 04/10/26(火) 5:48  -------------------------------------------------------------------------
   気になるよ☆毎日のぞいちゃうぐらい。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):16才の夏!11  ■名前 : まん  ■日付 : 04/11/5(金) 16:46  -------------------------------------------------------------------------
   ゆうき!!たのむから続き書いてくれぇ〜!!(>Д<;(笑)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):16才の夏!8  ■名前 : 18才  ■日付 : 04/10/24(日) 23:13  -------------------------------------------------------------------------
   俺も似たような経験したから辛い気持ちはよくわかる!
でも続きもきになる!★
辛くなければ書いて〜m(_ _)ペコリ

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