Page 904 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼淡い日の記憶 ダイン 04/9/26(日) 22:52 ┗Re(1):淡い日の記憶 あゆ 04/9/26(日) 22:58 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 淡い日の記憶 ■名前 : ダイン ■日付 : 04/9/26(日) 22:52 ■Web : http://www.pocketstreet.jp/home.php?id=49212 -------------------------------------------------------------------------
| 我が家は古本屋を営んでいる。正確には叔父が。 地方の女子大に来た私は、叔父の家に住まわしてもらっている。だから恩返しと想い、暇な日はこうして店番をしているわけだ。 閑話休題、ある日小学6年位の男の子が三人きた。 二つ通りを挟むと小学校と中学校があるわけだから、大抵の客は子供達か、あるいはエロ本を買いに来る大人だった。 ちなみに、古本屋経営は厳しいので、半分はエロ本だったりする 三人の男の子は、最初マンガを立ち読みしていた。 一時間くらいして、一人の背の高い子が「塾だから」と帰った その後が問題だった。ワンパクそうな男の子が、ふらふらと落ち着きなく歩き始めたのだ。 見ると可愛い事に、どうやらHなコーナーを行ったり来たりして、チラチラ見ていたらしい。 私は可愛くなって、よく観察をはじめた。 けれどすぐに時間が来たらしく、しぶしぶと帰っていった。 ワンパクそうな男の子は帰り際、おとなしそうな連れの男の子に「帰らない?」と誘った。が、おとなしそうな男の子は「もうちょっといる」と断った。 もう五時を回り、客はいない。すると突然、おとなしそうな男の子がHなコーナーに足を運んだではないか!! 希望あれば続き書きます |
| ぜひお願いしますm(__)m |