Page 850 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼同僚に 夏樹 04/9/5(日) 17:44 ┣同僚に 2 夏樹 04/9/5(日) 19:03 ┃ ┗同僚に 3 夏樹 04/9/7(火) 15:16 ┃ ┗Re(1):同僚に 3 明 04/9/9(木) 19:56 ┗Re(1):同僚に 康 04/9/6(月) 14:46 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 同僚に ■名前 : 夏樹 ■日付 : 04/9/5(日) 17:44 -------------------------------------------------------------------------
| 会社の同僚・恭哉との話ですが… 恭哉は会社の新人の中で一番カッコよくて、女子社員だけではなく、男子社員からも注目されていた。で、俺は恭哉とは高校からの付き合いで大学も一緒、入社したとこも一緒だったので、その気がある俺としてもかなり嬉しかった。 ある日、会議終了後、俺と部長がたまたま会議室で二人っきりになった時、俺は正直早く出ていきたかった。何故ならこの部長、女子社員はもちろん、男子社員の可愛い系までもセクハラの対象にしていたからだ。その事を先輩に言われ、「お前も気を付けろ」と言われた次の日だった。 |
| 「柴原君(俺の名字)、何をそわそわしてるんだ?」 ニヤつきながら言う部長。俺は背筋がゾクッとした(マジ) 「い、いえ…じゃ、お、俺はこれで…」 逃げようとしたら部長に「まぁ、待ちなさい」と声をかけられてしまった。 「な、何か?」 「柴原君は新人の中でも可愛い部類に入るね」 顔がただのスケベ親父だった。まぁ、確かに俺は高校の時から電車の中でよくケツやら何なら触られていた。 「い、いえ。そんなこと…」 部長が近付いてくるので、俺はマジで焦った。「あ、あの…ぶ、部長」 後ろが机でこれ以上下がれなくなった。 |
| 部長の手が俺のケツを触ってきた。 「ひっ…!」 声をあげた俺の耳たぶを部長がいやらしく舐めてきた。 「…今夜、空いているかい?」 部長の声が耳に入った時、ガチャと扉が開く音がした。 そこにいたのは、忠告してくれた先輩だった。 「…柴原をお借りしたいのですが。よろしいですか、部長」 パッと部長の手が離れ、「あ、あぁ…」 ちょっと部長は焦っていた。 「柴原」 先輩に呼ばれ、俺は急いで部長の側から離れた。 「…柴原、大丈夫だった?」 「あ、はい!すンませんでしたっ!」 先輩はちょっと苦笑しながら、言ってくれた。 |
| 続きが知りたいです。 |
| ▼夏樹さん: >会社の同僚・恭哉との話ですが… > >恭哉は会社の新人の中で一番カッコよくて、女子社員だけではなく、男子社員からも注目されていた。で、俺は恭哉とは高校からの付き合いで大学も一緒、入社したとこも一緒だったので、その気がある俺としてもかなり嬉しかった。 >ある日、会議終了後、俺と部長がたまたま会議室で二人っきりになった時、俺は正直早く出ていきたかった。何故ならこの部長、女子社員はもちろん、男子社員の可愛い系までもセクハラの対象にしていたからだ。その事を先輩に言われ、「お前も気を付けろ」と言われた次の日だった。 続編が見てみたいです。 |