Page 848 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼息抜きに… 葵 04/9/5(日) 1:46 ┗息抜きに…2 葵 04/9/5(日) 1:59 ┗息抜きに…3 葵 04/9/5(日) 2:18 ┗息抜きに…4 葵 04/9/5(日) 2:36 ┗息抜きに…5 葵 04/9/5(日) 3:42 ┣Re(1):息抜きに…5 康 04/9/5(日) 10:54 ┗息抜きに…6 葵 04/9/5(日) 17:23 ┗Re(1):息抜きに…6 よしき 04/9/7(火) 11:53 ┗よしきさんに 葵 04/9/7(火) 14:54 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 息抜きに… ■名前 : 葵 ■日付 : 04/9/5(日) 1:46 -------------------------------------------------------------------------
| 中学の頃、2年の夏休みからずっと言われ続けた「受験」。3年に上がる頃はもううんざりって感じで、受験なんて正直どうでもよくなってきた時の話です。 3年に進級しクラスメイトが、結構変わった。初めての人が多くて、敬二郎もその一人だった。 敬二郎とは、席が隣で2年の時の親しい友達がいない者同士、すぐに打ち解け、俺らは放課後に互いの家で遊ぶくらいになった。 5月の中頃。敬二郎が話があると、昼休みに屋上に連れていかれた。 「話って?教室じゃ言えないこと?」 「なぁ、受験って言葉聞いてどう思う?」 |
| 敬二郎の唐突な質問にびっくりしたが、正直に自分の気持ちをぶちまけた。 「受験?どーでもいいよ、そんなもん。俺位の頭があれば、楽に合格できるさ」 冗談まじりの俺の発言に敬二郎は、 「ま、葵ならね」 と、笑いながら言ってくれた。 「…もしかして、それだけのために屋上に来たのか?!」 「まさか。…葵は息抜きしたいか?」 真剣な顔をされ、こっちも笑ったらいけない感じがしたから、真顔で「あぁ、したいさ」と答えた。 すると、敬二郎にこう言われた。 「SEXしないか?」 「…はぁ?!な、どうしたんだ、敬二郎!」 |
| 敬二郎の言葉を理解するのに時間がかかった。 「いや、勉強ばかりじゃ疲れるから、息抜きにね」 「ンなもん息抜きになるかよ!」 そう言い終わった時、敬二郎にキスをされた。 「んっ…、んんっ…」 始めは触れる程度がいつの間にか舌をいれられていた。「何すんだよ!」と言って敬二郎を突き放した。 「…何って、キスだけど…」 マジ顔で言われ、俺は殴ろうとしたね。 「…で、何で息抜きがSEXになって、俺はお前にキスされたんだ?」 冷静になって言った。 「…男子校だから、相手は必然的に男になる。どうせなら、葵がいいかな、と思って」 |
| 確かにうちは男子校さ。でも、何で相手が俺なんだよ!?と、思って、そう言ってみた。 「何で俺なんだ?」 「ムサイのより、可愛い方がいいだろう?」 俺は、その頃身長も150㎝しかなく顔も母親譲りの女顔で童顔。男子校に、あまりいるタイプじゃないので、狙われたと思った。 「…お前、ホモなのか?」 率直に聞いた。 「さぁ?ただ、SEXに興味があるだけだよ」 「…いいよ、相手してやる」 実は、俺は敬二郎の事が気になっていただった。 「じゃあ、早速今日の放課後に家においで。両親がいないから」 敬二郎の顔は、とても嬉しそうだった。 |
| 放課後、俺らはすぐに敬二郎の家に向かった。 こっから、会話ね。 敬「…なぁ、葵はその、そっちの気があるのか?」 俺「…!な、何言ってんだよ!?」 敬「いや、普通は嫌がるだろ?」 俺「…俺、普通じゃないから」 敬「あ、そんなつもりじゃないからっ!ほら、クラスにも何人かいるし」 俺「そっか…ま、早くしようぜ」 敬「あぁ」 俺「仕方わかんの?」 敬「姉貴みてたらね」 (敬二郎のお姉さんは、BLってのを書くのが仕事) 俺「…敬二郎」 敬「ん…葵」 俺「…え?敬二郎、すごいよ、ここ」 敬「触る?」 俺「…ぅん」 |
| もっと続きが見たい。 |
| 敬二郎のそこは、かなり起っていた。 「パンツまで濡れてるじゃんか…」 「最近、抜いてなかったから」 俺は敬二郎のを全部脱がし、口に含んだ。 「ぅわっ…!」 手でするとばかり思っていた敬二郎はかなり、焦っていた。 「んっ…、むぅ…」 敬二郎のは大きくて、根元まで入りきらなかった。(18㎝位かな?)でも、敬二郎が快さそうな顔をしていたので、頑張ってしていたら、敬二郎が「イクっ!」と一言言って俺の口内に出した。だけど、かなり多いくて全部は飲み込めず俺の口から溢れた。 「…葵、大丈夫?」 |
| お姉さん何て名前の作家さんですか?うちの妹もたぶん同じような物を書いています。 |
| わかんない…(-_-;) 敬二郎のお姉さんは一人暮らしで親には何をしているか知らせていないようで… 敬二郎もよく知らないと。 でも、俺とこんな関係になる前にお姉さんが気付いて参考にと、本を持ってきたとか(笑) |