Page 799 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼大好きな先輩〜続編 雄大 04/8/23(月) 12:56 ┣Re(1):大好きな先輩〜続編 大輔 04/8/23(月) 16:12 ┣Re(1):大好きな先輩〜続編 -A 04/8/23(月) 16:33 ┗Re(1):大好きな先輩〜続編 康 04/8/23(月) 23:41 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 大好きな先輩〜続編 ■名前 : 雄大 ■日付 : 04/8/23(月) 12:56 -------------------------------------------------------------------------
| 時間が出来たので書きます!音無し可憐かー懐かしいですね!俺もあれ好きですよ!今日はちょっと風邪気味で学校休みました。(聞いてないか」!!笑) 放課後校門前でS先輩を待っていました。俺「S先輩一緒に帰ろー」すると先輩は立ち止まり「それは駄目だ」とあっさり言われてしまいました!驚く俺「何で駄目なの?帰るくらいは別に怪しまれなくないですか?」S先輩は答えた。「俺、夕方から予備校通ってるから」えー?と驚く俺。先輩は早々と歩いていきました。とりあえず俺は先輩が嘘をついてないか確かめるため、後をつけてみた。学校に着くと先輩が「錫原バレバレだぞ出て来い」俺はあせった!確かに予備校前にいるがまだ信じていなかった。「高校通ってるのに放課後予備校にも行く普通?」「あー夜間にな」どうやらホントらしい。「そうなんですか!俺予備校って高校出て浪人した人が行くいとこだと思ってた。」「建築士になる為には多くの勉強しとかなきゃいけないからな」俺はもう夢を持っている先輩に胸キュンいてしまい、抱きついてほっぺにキスしてしまいました!(運良く人は見ていなかったかな?)先輩は赤い顔をして怒り俺を帰らせました。俺はしょぼくれていましたが、負けずにと思いまず先輩が何時に終わるのかを受付で確かめ、待つことにした。待ってる間先輩が来る前何も買ってなかったことを思い出してコンビにおにぎり2つとジュース酢を買いに行った。 10:30、先輩は出てきました。どうやら先輩はおなかが減ってるみたいでした」。俺はつかせず先輩に近づき買ってきたものを渡しました。「何やってんだお前?」驚く先輩。そんな先輩を見て笑っている俺。とりあえずベンチのあるところに座り飯を食う先輩。すると先輩が「お前ずっと待ってたのか?」尋ねる先輩。「すいません!迷惑なのは分かてたんですけどもう少ししゃべりたくて、、、」俺は半笑いで言った。すると先輩は顔色を変え怒鳴りだしました。「馬鹿!しゃべるくらいなら明日だっていーだろうが。送る!!家どこだ」先輩は俺の手をつかみ引っ張りました。「いいですよ!一人で帰れますよ!」ドキドキしながら何故かきつく握られた手を自然に振り解きました。「夜道は危険だ、俺はお前の先輩なんだからもしなんかあったら親御さんにも顔向けできないだろ!」なんだかわからないけど俺にきずかってくれました。でも俺は「いいですよ先輩のほうが襲われちゃいますよ!」と笑って俺は言いました。すると先輩は無理やり腕を引っ張り、また強く手を握ってきて「ちゃんと自分の心配しろ」と言いました。俺はそんな先輩の横顔にまたドキドキしてしまいました。 大きくて少し冷たい手、、、こんなわがままなガキに付き合ってくれる先輩大好きだ、、、、俺の眼に狂いはない!俺はまた先輩に抱きついてしまいました。もちろん先輩は「馬鹿、人前で辞めろ!」といぜん変わりません。 次の日芝生で本を読んでる先輩をみつけ、「先輩おはよーございます!」朝から不機嫌な先輩。「あーおはよ」「ねーねー今日の髪どう?」答える先輩。「どうって別に変わったとこは、、、」脹れる俺。「ぶー今日は少しでも可愛く見えるために髪下ろしたのに!可愛い?」「別に、、、」まるで興味のない先輩。「ジャー明日はまたエクステかなー?」と笑って先輩に問いかけると、「そんなん関係ないだろ?逆に気持ちわりー。それに先生に怒られッぞ!この間はばれなかったからいいものの」「だって先輩好みになりたいんですよ!」先輩は呆れて「人間見かけじゃないだろ?」「えー?外見ってあるでしょう?どんな良い人でも髪ボサボサで毎日洗ってないそんな人と友達にだってなりにくいと思うけどな。」「た、確かに、、、」「俺なんか武器用だから毎日五時起きして頑張ってますよ?まー髪だけじゃないけど」先輩はびっくりした顔で「ご、五時?なんで?」「うーん、、毎日髪がた決まんなくて三回くらい髪洗いなおしてセットしたりしてますよ!俺髪セットとするの好きだし、楽しいんですよ。髪形を変えるだけで今日一日の気分も変わったりできるんです。将来は美容室で働きたいなって。」驚く先輩「お前でもちゃんと将来考えてるんだな」「酷い!!あー今はもう一つ夢が増えました!聞きたいですか?」「何だよ?」俺は笑って先輩に抱きつき「先輩のお嫁さん!なーんって」先輩はちょっと引いた感じで、ちょっと真剣に話し出しました。「お前俺のどこが良いんだ?」「うーん、、、俺から逃げないことかな。俺好きになったら気持ち押さえらんなくて!みんなに引かれるんですよ」うなずく先輩。「だって好きな気持ちは表現しなきゃ伝わんないでしょ?難しいですよね、、そこら辺」先輩は真剣に俺の話を聞いてくれました。「先輩もマジウザかったら言ってくれて良いですから!まー諦めないですけど」と笑って言いました。「、、、、いやそこまでじゃない。」俺は先輩に抱きつきました。「良かった!!」「図に乗るな!」俺は惚気ていました。チャイムが鳴り校舎に帰りました。教室につくまでの間俺は先輩と話をしていました。「先輩日曜デートしよ?」「は?駄目だ!勉強あるしな。」「まーそー固こと言わずに先輩も喜びそうなとこ見つけたんですよ!」「は?」俺は笑って「じゃー日曜俺んちの前のコンビニに11時くらいにお願いしますね。」俺はそういい残し自分のクラスに帰っていきました。 まー強引だけど俺は先輩と初デート出来ることになりました。 |
| めちゃくちゃ面白いです。できれば早く次がみたいな〜と思ってます。書くのは疲れると思いますけど頑張って下さいね! |
| 続きが読めて良かった☆ こういう話し好きなんで♪ 先輩が雄大さんの話しを真剣に聞いてくれた というとこに感動☆ もっともっと解ってもらえるといいな!!! |
| ▼雄大さん: もっと、先輩のとのことの続きが聞きたいです。 あと、デートした時のこととか・・・・・。 |