Page 795 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼美ボーイ@ビーチ エピローグ1 準 04/8/22(日) 8:53 ┣美ボーイ@ビーチ エピローグ2 準 04/8/22(日) 9:54 ┃ ┗Re(1):美ボーイ@ビーチ エピローグ2 ☆ゆうき☆ 04/8/22(日) 21:53 ┗(@^^@) はじ‥ 04/9/2(木) 15:55 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 美ボーイ@ビーチ エピローグ1 ■名前 : 準 ■日付 : 04/8/22(日) 8:53 -------------------------------------------------------------------------
| 8/18に「美ボーイ@ビーチ」を投稿した準です!リクエストを受けた(?)のでその後のことを手短に書くよ。 夕方までお互い射精を連発した。部屋をかたづけ終わって一息ついたころ、ちょうどケイの家族が戻ってきた。ケイはオレを紹介した。 ケイ「ジュンだよ。今日友達になった」初対面なのに友達として紹介してくれて、オレはなんかうれしくなった。 ケイ「ちょっと2人でビーチに行ってくる。すぐ戻るから」オレとケイは再びビーチへ。砂浜の隅っこにかろうじてへばりついてるって感じの木が何本か生えてて、その陰で風に吹かれながらだべった。初Hしたばかりのやつと話すのはなんかヘンな気分。ひとしきり話も終えて、2人とも黙って夕日を見てた。けど、突然、 ケイ「あっ、あん、イクイクッ」海に沈みそうな夕日をケイなりにふざけて表現したんじゃないかな。 ケイ「あー、イッちゃった〜」夕日は沈んだけどまだ明るさは残ってて、あたりは薄い紫っぽい感じだった。 オレ「オレ、帰りたくねぇー」 ケイ「オレも。でも帰んなきゃな。そろそろ部屋にも戻らないと」 オレ「そーいえばメルアドまだじゃない?教えてよ」 ケイ「教えな〜い。ジュンにだけは絶対」 オレ「なんで?教えて〜。さっき友達って言ったでしょ」 ケイ「オレたち友達だよな」 オレ「うん」 ケイ「じゃあ、エッチも今日で終わりにしようぜ」 オレ「は?意味わからないんだけど」 続く |
| ケイ「メルアドとか番号とか交換するってことは、メールでわいわい連絡とり合って、たまに会いに行ったり来たりするって事だろ?で、会うだけで満足か?」 オレ「う〜ん。会えればいいんじゃない?」 ケイ「ジュン、鈍感だな〜。昼間はあんなに感じてたくせに。会えばエッチに発展するだろ?オレはそれでもいいんだけどね。ひゃは!」 オレ「じゃあメルアド教えてよ」 ケイ「でさ〜、提案があるわけ。エッチやりまくりもいいけど、思い出ってことにしとこーぜ。オレたちのひと夏の、ってか1日のスイートメモリーですか!いい思い出だろ?」 オレ「・・・オレとはもう・・・やりたくないし、会いたくもないってこと?」 ケイ「違うって。・・・そのぉ、うぬぬ、なんてゆーか・・・友達でいられる自信がない」ケイが言葉に詰まったのはこれが最初だったと思う。 オレ「・・・嫌いならそう言えよ」 ケイ「だから違うってば!・・・オレ、このままいくとジュンのこと・・・完全に好きになる、絶対。友達じゃなくて恋人になるだろ。オレは友達としての今日を大事にしたいの!」 オレ「そんなの・・・もし付き合ったりしても、大事に思ってればいいんじゃない?」 ケイ「好きになっちまったら、そーゆー見方でしか思い出も見えないだろ?・・・オレ今日楽しかったからさ」 オレ「オレも。・・・わかった」 そう答えた瞬間、キスされた。結構長い時間してたかも。ケイが静かに唇を離した後、オレは驚いたまま周りを確認した。薄闇と木のおかげで周りには見られてないようだった。 オレ「何だよ急に。恋人じゃないって言ってたばかりなのに」 ケイ「じゃあ、こうしてやるっ」ケイは隣に座ってるオレを強く抱きしめた。海風が涼しいのに体は熱いから変な感じがしたけど、うれしかった。 オレ「あんま、さっきと変わってないよ」 ケイ「いいんだよ!友達だからっ!」 オレ「意味わかんね〜」 まず、ゴメンなさい1.:手短に書いてないじゃねーかよ、アホ!。ゴメンなさい2.:甘ったるくて、キモイし、作り話っぽいし、ってか恋愛話だろ、Hなしかよ!と思った人へ。ゴメンなさい。他にも謝らなきゃならないことがあるかもしれません。それは優しく指摘してください。 そんなこんなで、現在ケイとは連絡先知らないし、交流なしです。ふざけた振りしていいヤツだった・・・としか言いようがないですね。感想待ってます。 |
| いやいや、素敵なお話じゃないですか〜 こんないい思い出が出来ていいですな〜 準さんがまたケイさんに出会えることを お祈りしてます☆ |
| その経験ある!! 準さんみたいな素敵な出会いじゃないけど(-_ヾ、) すごく気持ちが分かる‥ それだけ《笑》おもしろかったです♪ |