Page 732 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼先輩 智実 04/8/9(月) 1:22 ┗先輩 ② 智実 04/8/9(月) 1:42 ┣先輩 海琉 04/8/9(月) 22:32 ┗先輩 ③ 智実 04/8/10(火) 0:14 ┣Re(1):先輩 3. yuu 04/8/13(金) 1:00 ┗先輩 ④ 智実 04/8/14(土) 0:41 ┣Re(1):先輩 4. タク 04/8/14(土) 18:10 ┗先輩 ⑤ 智実 04/8/15(日) 22:52 ┣Re(1):先輩 5. yuu 04/8/16(月) 18:34 ┗先輩 ⑥ 智実 04/8/16(月) 23:34 ┣Re(1):先輩 6. たく 04/8/17(火) 22:10 ┗先輩 ⑦ 智実 04/8/20(金) 23:12 ┗Re(1):先輩 7. yuu 04/8/23(月) 15:16 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 先輩 ■名前 : 智実 ■日付 : 04/8/9(月) 1:22 -------------------------------------------------------------------------
| 僕が高校に入学して半年位たった頃の話です。 僕の学校は全寮制の学校で、同じ中学だった友達二人と彼等の部屋でAVを見ることになり、正直あまりそういったのを好まない僕は、逃げたかったけど、友達のAに「お願い、一緒に見て!Sと僕だけじゃ恥ずかしいから!!」と、頼まれたので一緒に見ることになりました。僕は、AがSのことが好きだということを知っていたし、SもAを好きで両思いだったけど、Aには色々と迷惑をかけていたので断りきれませんでした。そして、ビデオを見始めて10分位たつと、Aの様子がおかしかったので僕は、 <DoCoMo/1.0/P252i/c10/TB/W22H10@proxy316.docomo.ne.jp> |
| 『起ったのかな?』と思って、Aをチラ見すると、思った通りAのは起っていました。僕はその事を隣に座っていたSに、Aには聞こえないように小声で伝えました。そして、Aには悪いけど、僕は「用事があった」と言って部屋から逃げ出しました。別にすることもなかったので、自分の部屋に帰って、ボーッとしていたらいつのまにか、先輩が頭の中にいました。 先輩とは、僕の好きな2年の先輩でした。そして、僕はその先輩と同じ部屋きでした。先輩は成宮○貴に似ていて、男子校であるうちの学校でも、かなりの人気を誇っていました。 <DoCoMo/1.0/P252i/c10/TB/W22H10@proxy316.docomo.ne.jp> |
| 続きが早く読みたい〜。 先輩と何かあった? <KDDI-SA26 UP.Browser/6.2.0.5.1 (GUI) MMP/2.0@wacc1s2.ezweb.ne.jp> |
| 先輩のことを考えていたら、いつのまにか僕の手がズボンのチャックへと向かい、パンツの中から少し起っていたそれを触っていました。 『あっ…、ふ…』 僕は、静かにオナニーを始めました。もちろん、頭の中は先輩です。 『んっ…せんぱいっ……、イっちゃ……』 「っ、先輩っ!!」 「ん、何?」 ズボンをいそいであげ、ドアの方を見ると、ドアに背を預け、こちらを眺めている先輩がいたのです。 「何をやってるかと思えば…、お年頃だからねぇ…」 先輩は、頭をかきながら言いました。 「そういうことは、トイレでな…あ、」 <DoCoMo/1.0/P252i/c10/TB/W22H10@proxy316.docomo.ne.jp> |
| 続きが知りたい!! <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR...@U070030.ppp.dion.ne.jp> |
| 先輩が何か言いた気だったので、 「…何ですか?」 先輩に怒られる、と思って少し構えていたら、先輩が、 「あぁ、怒らないから、身構えんなって」 苦笑しながら、言ってくれた。 「なぁ、誰のことを思ってしてたんだ?」 優しい感じだったけど、どこかおもしろがった口調で先輩が、聞いてきた。 もちろん、先輩を思ってしていたなんてとても言えなくて黙っていたら、先輩が近くにある女子高で人気の女の子の名前を次々とあげていった。黙って首をふっていると、先輩が、 「もしかして、男…?」 「…。」 <DoCoMo/1.0/P252i/c10/TB/W22H10@proxy324.docomo.ne.jp> |
| 続きが聞きたいです!! けっこうこぅぃぅ話興奮しますねェ^^; <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90)@p3241-ip01matsue.shimane.ocn.ne.jp> |
| 僕は黙って頷きました。 「………、マジ?」 僕はどうしたらいいか分からなくて、気付いたら泣いていました。 「あ〜…泣くなって、智実。頼むから…」 先輩は困った顔をして、僕に近付き先輩が僕の涙を手でゴシゴシ拭いてくれました。 そんな先輩に申し訳なくて、僕は、 「…っ、先輩!!」 涙を拭いていた先輩は、少しびっくりした感じで、 「…何?」 「すいませんでした!こんな事、男に言われても、困りますよね!僕、頭冷やしてきます!!」 僕が出ていこうとすると、先輩が、 「あ?おいっ、ちょっと待てって、智実」 <DoCoMo/1.0/P252i/c10/TB/W22H10@proxy301.docomo.ne.jp> |
| もっともっと!! <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR...@Y136192.ppp.dion.ne.jp> |
| 先輩に腕を引っ張られました。 「誰が困るとか言った?」 『えっ?』と思って、先輩を見ると、先輩は真面目な顔付きをしていて、僕の両肩を持って、 「あのな、智実。俺は、お前が寮に入ってきた時からお前が、好きなんだよ」 告白する先輩の顔は真っ赤でした。 「あ゛〜、恥ずかし…」 と言って、苦笑いしていました。 「先輩…」 「と、いうことだし、そろそろいいか?」 何のことが分からなくて、先輩に、 「何がですか?」 と質問した。先輩は、 「もちろん、お前がさっきやってた事の続きvv」 「えっ?先輩!?」 <DoCoMo/1.0/P252i/c10/TB/W22H10@proxy304.docomo.ne.jp> |
| 続きが気になるぅ〜!! <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705)@202-071-091-114.ap.canvas.ne.jp> |
| 僕は先輩に床へ押し倒されました。 「智実、俺の事考えてしてたんだろ?」 「…、はぃ」 顔を横にそらす感じで小さく答えると、先輩が、 「あ〜、そんな顔すんなよ…」 そう言って、キスをいっぱいされました。 「先輩…?」 この状況になっても僕はあまり状況がよく飲み込めていませんでした。 「……優しくしようと思ったけど、無理そうだ…。智実、男同士でも出来るんだぜ?」 僕はそっち方面に疎く、男同士がするなんて考えたこともなくて、ましてや、自分がそうなるなんて思ってなかったので、先輩の発言にびっくりしました。 <DoCoMo/1.0/P252i/c10/TB/W22H10@proxy308.docomo.ne.jp> |
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