Page 722 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼砂時計・14歳冬〜思い出、、後編 悠太 04/8/6(金) 0:13 ┗砂時計・14歳冬〜後編続き 悠太 04/8/6(金) 8:42 ┗砂時計・14歳冬〜後編続き2 悠太 04/8/6(金) 10:28 ┗Re(1):砂時計・14歳冬〜後編続き2 悠太 04/8/6(金) 11:32 ┗砂時計・14歳冬〜後編続き4 悠太 04/8/7(土) 7:44 ┗砂時計・14歳冬〜後編続き5 悠太 04/8/7(土) 9:44 ┗砂時計・14歳冬〜後編続き6 悠太 04/8/9(月) 12:00 ┗砂時計・14歳冬〜後編続き7 悠太 04/8/9(月) 12:43 ┗砂時計・14歳冬〜後編続き8 悠太 04/8/9(月) 13:10 ┗砂時計・14歳冬〜後編続き9 悠太 04/8/9(月) 13:15 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 砂時計・14歳冬〜思い出、、後編 ■名前 : 悠太 ■日付 : 04/8/6(金) 0:13 -------------------------------------------------------------------------
| 俺はいつもより急いで自転車をこいでいた。早くKに会いたいその気持ちが自転車にも伝わってるみたいだった。Kの家の前に着くと俺は急いで携帯を取り出しKにメールした「着いた!」すると五分後に「わかったよ、いつもの公園にいて!」いつもの公園、それはKとの思い出の場所!いきなりのディープキスに心臓が飛び出そうで、今でも昨日の様に覚えていって、口を人差し指でなぞるとあの時の温もりがまだ残っているようでした。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)@YahooBB218127076093.bbtec.net> |
| すると、Kが現れました。「御免待たせたよね。寒くなかったか?」「うん何とかね。」その会話の後俺たちはベンチに座ったまま10分間無言が続きました。俺は話したいと思っていてもなかなか言葉が出てこなく、もじもじしていると「話ってなんだ?」とKが話すきっかけをくれました!「あのさ、この間のことでさやっぱ話さなきゃいけないと思ってさ。」Kは黙り込みました。俺のポケットにKとの思い出の品々を入れてきた。Kにこの気持ちを言える勇気が欲しかったからです。「ふー、、まずはあの時は一方的に話し終わらせて、しかも怒っちゃって御免ね。」「いや、俺にも落ち度はあったし、しかもかってに見ちゃったしさ」なんかとてもいい雰囲気のまま話を続けれました。Nのことも、何を悩んでいたのかも、すべて打ち明けることが出来ました。話し終わるとお互いすっきりした顔で笑いあっていました!「そうだったんだNも好きだったんだ。まー薄々気がついてはいたんだ」「えーそうなの?」「うん。でも俺あいつより好きな自信あったし、何よりゆうを独り占めにしたかった。」そしてこの後思いもしないことを打ち明けられた。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)@YahooBB218127076093.bbtec.net> |
| 「俺ホントは、お前と始めて会話したときから好きだった。覚えてるかな?部活にはいって、一人浮いてた俺に優しく、話しかけてくれたの?」「え?、、、御免覚えてない」「やっぱな!お前は先輩にも、同じ学年の人からも人気あって、尚且つ誰よりも上手いし。だからといってえばらないし、みんなに平等に優しくて、そんなお前に引かれていってた。」俺は、思いもしない言葉にただただ驚くばかりで、さらにKの話は続いた。「お前はNといる時が一番良い顔してたんだぞ!安らいでるてかそんな感じだった。逆に俺は嫌われてたみたいだった、、、ちょっとせつなかった。こんなに近くにいるのに、お前が凄い遠くて、俺はお前に近づきたかった。でもようやくお前は俺のこの手の中にいる。」そういって俺の体を軽く抱きしめてきた。抱きしめ続けたままKの話は続いた。「あの日(秋くらい)から俺は俺でなくなてたきがする。怖かったゆうから別れを告げられるのが怖かった、幸せが壊れそうで怖かった。いっそう、ホントみんなにばらして誰も近づけさせたくなかった。」そういって俺を強く抱きしめてきた。体は暖かかったけど、首筋を通る滴だけが冷たく感じた。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)@YahooBB218127076093.bbtec.net> |
| 「今日は何の日でしょう?」と俺はKに尋ねました。「クリスマスイブ!」確かに今日はイブ。でもそんなこと言って欲しいわけではなかった。「ばーか」俺はふてくされてブランコのある方に行こうとした時、後ろからKが抱き付いてきました。「ホント可愛いな!今日はおれの大事な恋人との思い出の日ですよね?」嬉しかったちゃんと覚えていてくれた!そう今日は俺たちの記念日!俺は嬉しくて泣きそうでした。思わず泣いて、Kに飛びつきました。「泣くのはまだ早いかな?はい!メリークリスマス!」Kはおれにクリスマスプレゼントも用意してくれていた。中身は何と、指輪だった。「どうしたの?こんな本物の指輪?高いでしょ?」「うん正直高かった、でも俺もう決めたから、、、ゆう俺と一緒に暮らそう?」俺は驚きの余り涙が止まっていました。「な、なにいってるの急に?え?えっ、、、?」俺はパニック状態でした!「俺は前々から考えてたよ!婚約は出来ないけど、俺のそばにいていただけませんか??」俺は嬉しくてたまりませんでした!嘘のような話だけど今は信じることにしました。というか信じたかった。俺の答えはもちろんOKをだしました。Kは俺に近寄ってきて指輪をはめてくれました!ちょとぶかぶかだけど最高のプレゼントでした。「ねーキスしよ」いつもはKが俺にいてくるけど今日は俺から、今日だけは積極的でいたかった。「なんかどきどきだな!最近してなかったしゆうから言ってくるなんて調子くるうな」とKも照れくさそうでした。「公園でする?」「うん、ちょっとだけ」「わかった、、、」俺らは公園で激しい濃厚なキスを交わし、二人の唾は互いの口の中で溶け合い口もべろべろでした。「ゆう、すきだよ」「ゆうもだよ」愛を確かめ合うように何度も何度も言い合いました。「うち来る?」おれは誘ってしまいました。「行きたい、、、」 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)@YahooBB218127076093.bbtec.net> |
| 俺の心臓は今にも止まりそうなくらいドキドキで死んでしまいそうでした!(久々ってのもあるけど俺からは初めてだったから)こんな時だけいつもより早く家に着いてしまうもので、、、家に入ると真っ暗で、両親は熟睡しているようでした。 部屋に入りしばらくポルノの「アゲハチョウ」をかけて話をしていました。ガチャン、、Kが少し開いていた俺の部屋の戸を完全に閉めました。Kは俺のベットに座り「こっちこいよ。」とおれを誘ってきました。俺はゆっくりとKに近づいていくとすごい剣幕で腕をひばられ、ベットに押し倒してきました。「ちょっとK心の準備が」「何だよここまで来て、俺何日間我慢してたと思うんだよ?お前見てると俺もっと壊れそうだよ。駄目か?早くしねーとまじ理性効かない。いつもは自分がしたいようにやっていたKがちゃんと俺のことも考えてくれている。それだけで満足だった。「、、、いいよしても」俺は同意しました。「何か今日のゆうメッチャ積極的だし、久々のに見てるからか、ナマラ可愛い。ホント俺だけのものにしてー」俺は嬉しかった、どうなってもいいと思った。「ありがとう、今日は好きにしていいよ、、、照」「え、、いいの?俺やばいよ、、、ゆうを淫らにしたいし、あえぎ声も聞きたい。やばい!もう理性効かない。」といい俺にキスしてきました。俺の口に舌を絡め唇を吸い、耳もベロベロニなり、俺はついにあえぎ声が出てしまう。「あーうぅーん、そんな激しくしないで!親にばれちゃうよ」「どうにでもしていいって言ったのはゆうらろ」Kは俺に話しながらも舐め続けていた。俺の頭の中はもう真っ白、ホントにどうなってもいいと思った。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)@YahooBB218127076093.bbtec.net> |
| Kは濃厚なキスを繰り返し、首筋を舐め、徐々に下に近づいっていった。Kは舌をうまく使い俺の乳首を責めはじめました。Kの舌は上下左右に動き、たまに円を描きゆっくり舐めたり激しく舐めたりしていた。「あ、乳首たてる、もっと責めたい」このとき俺は必死で声を漏らさないようにと布団をかみ締めもがいていた。「ちゅぱちゅぱ…ベロベロベロ」いやらしい音を立てながらKは俺の乳首を舐め続けている。Kはさらに乳首を舐めながら手を下に持っていき、おれのあそこを触りだした。「びんびんだな!舐めていい??てか駄目でも舐める、、」Kは、舌を滑らし、徐々に下に向かっていきたどりついた。「ちゅぱちゅぱ…ぐちょぐちょ‥ろぉ?ひもひ?(どお?気持ち?)」俺は立てに首を振りKはそんなおれのいやらしい顔を見て笑っていました。Kは何故かすごくフェラが上手く根元まで俺のぶつを加え、さらに下を使い俺をもっと快楽させている。「あー気持くておかしくなるよ!」ほんとにやばかった出てしまいそうだった。「でる?」「地味に、、、」「ジャやめておく!、今日はじっくり責めてやる!早くはいかせない!」Kはそういってまた俺にキスしてきた。「もっと舌だしって。もっと絡めて!」Kはどんどん俺に要求してくる。俺はそれに従いやっていた。Kは俺の口の中を舌でかき回し、耳を舐め回し、乳首を責め続け、俺の肉棒をふやけてしまうくらい舐め続けた。「どんどんいやらしい顔するな!もっとやって欲しいか?」俺は理性を失い「気持ちくして!」といってしまいました。「素直だな、でも俺はもっと俺の体を欲しがるエロイゆうも見てみたい!」俺はもうどうにでもなれと思いKと同じようなことをすることにした。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)@YahooBB218127076093.bbtec.net> |
| 俺はKの着ていたものを全部脱がし、まずはフェラをした。俺はKとは違いフェラは上手くないのだがKと同じようにしようと思い、オエオエしながらKの長くて太い肉棒を根元まで舐めた。「うぁー気持ちいよーゆう。しかもすごいエロイ顔してる。、、、あーいいめちゃいい、、、」俺はフェラしながらAV女優のようなしぐさ(上目使いとか)をしてKを感じさせた。「ねー入れてもいい?」Kは俺に言いました。「え?もう?」「だって我慢できないよ!ゆうと一つになりたいよ、、、ゆうは俺と一つになりたくないの??」「そんなことないよ、、、」「じゃーいい?」俺は久々にこんな子どもみたいにねだってくるKの姿を見て許してしまった。俺はたんすの中からロウションを出し自分の尻とKの肉棒にたらした。「うぁー冷たい、ちょっとしごいて!」今日のKは要求が多く俺はすべてKにしたがった。ピチャピチャピチャ、、、クチュクチュクチュ、、俺は激しくしごいた「あっあっあ、、、いっちゃうって!!」Kもすごいエロイ顔をして俺に言った。そんな顔をするから俺も興奮してきた。俺はKにキスをした。舌で唇や歯茎を舐めたり、下唇や舌を軽くかんだりした。「どうしたんだよ、、、今日のゆうエロすぎマジ興奮」二人の唾液は絡み合い口の中にとっても溜まっていた。どのくらいの量かというと、互いに唾液をゴクンと飲み込む声が聞こえるくらいだった。俺はあまりの興奮具合に自分からKの上にまたがり自分でKの肉棒を入れた。俺は痛くてたまらなかったが、激しく動かした。「やっやばい、、、ナマラ気持ちい、、いく時どうすればいい?中だししていい?」「飲んであげっか?」俺はまだ白く、濃度の濃液体をいまだに飲んだことはなかった。「マジで?あーでも出したい気も、、、」「じゃー二回やる?」「まじで?はりきるじょ?」俺は笑いながら「がんばって」とKにいった。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)@YahooBB218127076093.bbtec.net> |
| Kは俺の穴をかき混ぜたり、激しく突いたり緩急をつけて俺を責めた、「あっあっあ、、、ゆう、い、いきそう、、、」Kは穴から肉棒を出し俺の口に入れてきて発射した。「うぇ、、、」Kの精子は勢いよく入ってきたのでだいぶ飲んでしまった。「うわー飲んだー今ゆうの体の中で溶け合ってんだね!」無邪気な顔でKは言った。Kの精子はすごく濃く、量もなかなかだった。苦くてなんかすうすうして、なんとも表現できない味だった。その10分後Kはもう一つの穴でいった。俺の尻から白い液体が流れ出て布団につかないようするのが大変だった。外では雪が降り積もっていたけれど、俺の心の中の雪はKの愛で静かにゆっくり溶けて行った。その日から俺らは今までの空白の時間を埋めるようにいくつも、デートを繰り返し、H繰り返した。そして、あっという間日はたち、気がつけばもう12月31日大晦日。Kと一緒に過ごすはずだったけど友人が除夜の鐘を聞きに行こうというので行くことにした。女子四人に男子六人、Nも着ていた。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)@YahooBB218127076093.bbtec.net> |
| 「5,4,3,2,1、、、明けましておめでとーございます!今年もよろしくお願いします!!」みんないっせいに新年の挨拶をした。新年恒例といえばもう一つ、携帯が使えない(>。<)みんなそれでぶーぶー文句をたれていた。Kも誰かにメールを送っていた。「俺もう帰るは。」そう言い出したのはKだった。友達みんなが言う「は?付き合い悪いぞ!!なんかあるのか?」Kは答えた「いや、そんなことはないんだけど、疲れててさ、、、」疲れているからって「わかったバイバイ」なんて言ってくれる友達ではなかった。「よーしどこ行く?」「公園!」決まりだな!!」1分もしないうちに行く場所が決まってしまった。俺はKが心配になり「大丈夫?」と聞くがKは「心配するな」と一言言ってみんなのいるとこに走っていった。俺はそんな心配することもないと思って俺もKを追いかけた。 公園に着くとみんな雪合戦をして盛り上がっていた。雪合戦も落ち着き、友達が言った。「まだ携帯使えない!」当たり前だ、毎年朝の10時くらいでちょうど使えるくらいなんだから。でも、わかってはいるものの、みんな一生懸命問い合わせをしている。俺もその一人だった。「あ、メール来た!!」どうやら友達の一人は運がよくメールが届いたようだ。俺らも負けずに頑張っていた。だが結局無理な話だった。結局雪合戦をしてみんな帰っていった。俺は家に帰るとすぐ爆睡していた。その日の夢も覚えていないくらい。 1月1日11時、目が覚めた。俺はまずメールの確認をした。センターに問い合わせすると、10何件かあった。みんな新年あけメールだった。だけど一つだけ違った。 『1月1日、0時00分、、、、別れよう、、、』 俺のきずかないうちに砂時計はすでに落ちきっていた、、、、、、、、、、、 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)@YahooBB218127076093.bbtec.net> |
| 愛読ありがとうございました。応援メールくださった方々のおかげでここまで書くことが出来ました。つまらなかったかもしれませんがコメントください!!後、春・夏・秋・冬についてわからないことや聞きたいことなどありましたらメールください!!ほんとにありがとうございました。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)@YahooBB218127076093.bbtec.net> |