Page 393 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼新社会人目前の初体験 朱雀 04/3/6(土) 10:09 ┗惚れた りょう 04/3/20(土) 4:26 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 新社会人目前の初体験 ■名前 : 朱雀 <snj_hjm@hotmail.com> ■日付 : 04/3/6(土) 10:09 -------------------------------------------------------------------------
| 4月から入社する会社の内定者の集まりに参加した。 この集まりは毎月開かれているらしく、俺は今まで参加していなかったのだが、 今回が最後ということもあり参加してみることにした。 この集まり、すでに数回開かれていることもあり、みんな仲良くしゃべっている。 俺は初参加らしく最初は一人でポツンとしていた…。 「あ〜来るんじゃなかったな〜帰りたい」なんてさっそく沈んでいた。 そこへYが話しかけてきてくれた。Yも初参加らしく、一人だったらしい。 Yは俺と背格好も似ており、高橋克典に似ていた。まわりからも「サラリーマン金太郎」だと騒がれていた。自分としては思わぬ仲間ができて正直嬉しかった。 よく見るとキリっとした顔立ちがスーツと見合って格好いい。俺はノンケだが、 男から見ても格好いいヤツ、Yにそんな印象を受けた。こいつといれば飲み会も 心置きなく楽しめる。 そう思っていた。 飲み会でYと隣になった。というより隣に座った。Yしか知らないので… 初参加同士、肩身が狭いといったところだ。 お酒が入りだすと、俺とYは打ち解けた。最初は高校や大学、住んでいる所など どうでもいい話をしていたが、途中から女やセックス、オナニーの話など、 下ネタにまで話題が及んだ。 そんな中、ゲームが始まった。罰ゲームとして、負けた者同士キスをしなければいけない。 学生飲み特有のゲームをした結果、俺とYが見事に負けた。キスをするハメになった。 嫌ではなかったが、Yとキスすることに何やら複雑な気持ちが湧いていた。 Yの気持ちは全く分からない。ただYは陽気に振舞っている。 自分では意識していなかったが、俺はジャニーズの滝沢秀明に似ているらしい。 なのでみんなから、 「タッキーと金太郎(高橋克典似のYのこと)がキスするぞ〜」 と囃し立てられた。しかも、 「10秒以上キスすること」というルールが突然決められ、満場一致で可決した。 そのルール通り、俺とYはキスをした。罰ゲームとはいえ男とキスするのは 初めてだった。ホントに複雑な気分だった。でも嫌な感情はない。不思議だ。 ゲーム終了後、またYと話の続きをした。Yとはまた下ネタの続きだ。 「お前さ、チンコでかそうだよな」 Yが突然言い出した。正直、は?と思ったが、すでに打ち解けていたので、 普通に受け答えた。 「そうやなぁ、18cmくらい。結構デカイっしょ?」と言ったらYは 「やっぱな〜、そんな感じした。彼女も大変だなー」なんて言っていた。 その場は笑い話だった。しかし、Yはこの後、俺のチンコを見ることになる。 俺は途中トイレに行きたくなって席を立った。最初は一人で用を足していたが、 後からYがついて来た。 トイレで二人きりになった。なんか妙な気分だ。Yも黙っている。なんか恥ずかしい 気分なのだ。 するとYは俺が用を足している便器をのぞいてきた。 「やっぱデカマラじゃん。息子元気そうだな」なんて冗談を言っている。俺は、 「彼女としばらく会えなくてさ〜4日ぐらい出してねーよ。溜まってるな!」と言った。 手を洗ってトイレから出ようとした時、Yが俺の腕をつかんだ。 「何??どうした?」 俺が尋ねると、Yは無言のまま、個室に俺を引っ張っていった。 Yはドアを閉めると、俺をじっと見つめている。ドキっとしてしまった。 最初会ったときのキリっとした印象が、こんな狭い空間で、より魅力的に見える。 Yが唇を重ねてきた。抵抗はしない、自然だったからだ。 さっきの罰ゲームのキスとは別物だった。複雑な気持ちが湧いてこない。 俺はYを受け入れてしまったのか。俺はゲイではないのに… Yは俺の股間に手を当ててきた。 「いい?」 「…う、あ…」声にならない。でも拒否はしていないと分かるとYは俺のパンツの ファスナーを下ろし、チンコを握る。 俺はそれに反応してしまった。握られただけで勃起してしまったのだ。 Yは俺のモノをくわえてきた。すごくいい。 俺は立ちながら俺のチンコをくわえているYの頭をなでる。Yの髪の毛を触ることが 気持ち良かった。 「あ、イク…」Yの口にぶちまけてしまった。Yは全部飲み干してくれた。 終わった後、今度は俺がYのチンコをしゃぶった方がいいのか?と考えていた。 俺はそういう経験が全くないし、ゲイの世界のことは全く分からない。 すごく困っているとYはそれに気づいたらしく、 「どっちでもいいよ。お前の気持ちに任せるよ」と言ってくれた。 俺は生まれて初めてフェラをした。男に生まれたからには「される」方だと 思っていたが、まさか自分が「する」側になるとは… 「…ん…あ」Yの声にならない声が聞こえる。普段彼女にやってもらって、 気持ちいいと自分で思っていたことをやってみる。 「口に出していい?」Yは聞いてくる。「うん…」 俺はYのを飲み干した。さっき自分は何も聞かずにYの口にぶちまけてしまった。 しかし、Yは出していいか、ちゃんと聞いてくれた。そんな気持ちから飲まずには いられなかった。 「ごめん…」なんでか俺は謝ってしまった。Yはやさしくキスしてくれた。 その後何食わぬ顔で飲みの席に戻った。30分程二人で姿を消していたので、 「お前ら〜どっかでキスの続きやってたのか?」と囃し立てられた。 内心ドキっとしたが、 「ちげーよ!話してただけだって!!」って二人して反論した。 帰り際、Yと携帯の番号を交換した。 別にYと付き合うとかそういうんじゃない。なんだか特別な一夜を過ごした相手なの かもしれない。そう思うことにした。 これからもきっと、何食わぬ顔でYとは同僚として付き合うんだろう。 あんなことは二度とない、そんな予感がする。 でも、またYに腕をひっぱられたら、きっと嬉しい気持ちで、してしまう気がする。 *これって実話です。 こういう世界のことは何も知らないので、相談も兼ねてです。 なにかアドバイス等ございましたら、メールでもレスでもください。 よろしくお願いします。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; .NET CLR 1.1.4322)@145.net219096029.t-com.ne.jp> |
| あなたと付き合いたい <DoCoMo/2.0 N900i(c100;TB;W24H12)@proxy119.docomo.ne.jp> |