Page 365 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼長かった恋 ちぃ 04/2/25(水) 3:18 ┣Re(1):長かった恋 ナナシ 04/2/25(水) 19:29 ┣Re(1):長かった恋 N 04/2/29(日) 1:35 ┗ドキドキですねぇ☆ 少年 04/3/1(月) 21:25 ┗長かった恋2 ちぃ 04/3/2(火) 20:13 ┗Re(1):長かった恋2 N 04/3/3(水) 1:31 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 長かった恋 ■名前 : ちぃ ■日付 : 04/2/25(水) 3:18 -------------------------------------------------------------------------
| 俺は好きな人がいる。もう6年間好きだ。 その人は3つ年上の従兄弟だ。すごくバスケがうまくて、かっこよくて優しい。 その人をSとしよう。Sは俺のことを「ちぃ」と呼んでいる。 この間俺が一人で留守番(俺は16歳)していたらSが家に遊びに来た。 暇だったみたいだ。俺は突然の事で嬉しくて仕方がなかった。 もちろん俺の片思い。絶対にかなわない恋だと思っている。 Sは料理が得意で、俺の好きなオムライスを作ってくれた。 二人でオムライスを食べていたら、 Sが「お前、好きな人いないのか?」といってきた。 好きな人の前なので、本当のことは言えない「・・・いないよ。」 Sと恋愛の話をするのは初めてだった。 「S兄はいるの?」俺は恐る恐る聞いてみた。 「いるよ。」率直に帰ってきた。 俺は悲しくなった。かなわない恋だと思っていてもやっぱり悲しかった。 その悲しさでオムライスの味が分からなくなっていた。 Sが風呂に入っている間俺は二人で食べた皿を洗っていた。 その間、俺はSの言葉を思い出していた。 好きな人がいるのか・・・。そう思ったら涙が出てきた。 俺は泣くのがあまり好きではない。 必死で泣き止もうと思っても、涙は止まらなかった。 その時Sが風呂からあがってきた。 「ちぃ、風呂いいぞ・・・?」 (見られた?!)俺は泣き顔を見られたくなくて、 急いでその場から出て行こうとした。 するとSは俺の腕を掴んだ。 「なんで泣いてるんだ?」Sは困惑していた。 俺は言葉がでなくて、涙ばかりが出てきた。 「言ってくれなきゃ分からないぞ?」Sにそう言われた。 俺はやけくそになって、自分の気持ちをぶちまけた。 「俺本当はS兄のことが好きなんだよ。 ずっと好きだった。でもS兄は好きな人がいるんだろう? だから・・・。」 俺はそういってSの方を見た。 Sは口が開いたままになっていた。 また俺は悲しくなって、「手はなせよ!」と言って、部屋から出て行こうとした。 すると、Sに後ろから抱きしめられた。 俺は何がなんだか分からない。 「お前鈍すぎ。」 「え・・・っ?」 「俺が好きなのはちぃだぞ?」 俺はその言葉の意味を理解するのに時間がかかった。 「今日俺お前に告白する予定だったのにな。」 そういってSは優しく笑った。 俺は言葉が出なかった。その代わりにまた涙が出てきた。 俺の心臓はSに聞こえるってくらいドキドキしていた。 「じ、じゃあ両思いってこと?」 俺は声が震えていた。 Sはふっと笑って「そうみたいだな。」と言った。 俺はさっき自分が言った言葉や言動が恥ずかしくなり、 しかもすごくSとの距離が近いことに気づき、体温が上がるのを感じ、俯いてしまった。 そんな俺に気づいたのかSは「ちぃ、顔あげて?」 俺は恥ずかしくて顔を上げることが中々出来なかった。 やっとの思い出顔をあげたとき唇に何か温かいものが触れた。 それがSの唇だと気づいた。 俺は真っ赤になっていたと思う。 「やっとキスできた。」 Sは優しく笑ってこう言った。 「ずっと我慢してたんだぞ。」 今までSはかっこいいと思っていた。この時初めてSが可愛いと思った。 「ちぃ、キスしたい。いい?」 まさかこんなことを聞いてくるとは思っていなかったのでびっくりした。 「っ・・いいよ///」 俺がそういうと短いキスをした。 Sのキスは優しくて唇が離れるたびに俺は何度もねだった。 もう何度目か分からないキス。 するとSの舌が俺の口の中に入ってきた。 俺はびっくりしたけど嫌じゃなかった。 「ん・・・ぁ・・。」 角度を変え、深い、深いキスをした。 苦しくてでも嬉しかった。 深いキスが終わった。 するとSが「俺、ちぃとしたい。ちぃは?」 俺はこくんとうなずくことしか出来なかった。 Sは嬉しそうに笑った。 「じゃあお前の部屋行こう?」 長くなりそうなので続きはまた次回ってことで! <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705)@p2103-ipad06sinnagasak.nagasaki.ocn.ne.jp> |
| 早く続きが読みたいよ。よろしく <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@YahooBB219021244022.bbtec.net> |
| めっちゃ続きが見たいです!早く書いてください! <UP.Browser/3.04-ST14 UP.Link/3.4.5.6@agproxy7.ezweb.ne.jp> |
| 続き楽しみにしてますね(^^) <DoCoMo/1.0/P505i/c20/TB/W20H10@proxy127.docomo.ne.jp> |
| 俺の部屋につくといきなりSはキスをしてきた。 「ぁ・・・んぅ」Sのキスは激しくでも優しくて 俺は立っていられなくなった。 Sは俺の腰を持って倒れないようにした。 激しいキスが終わると俺は壁にもたれたけた。 「キスでこんなんじゃ最後までもたないぞ?」 Sは意地悪そうに俺も耳元で囁いた。 俺はその声だけでも感じてしまった。 Sは俺の乳首を触ってきた。 「あっ」 俺は驚いたのと感じてしまったので声を出してしまった。 Sは俺の声に気をよくしたのか舐めたり吸ったり そして逆の乳首は指で弾いたり揉んだりしている。 「ぁっ・・・ん・・・ゃ」男なのにそんな所で感じてしまって 恥ずかしくて仕方がなかった。 「ちぃの乳首起ってきてるよ?」Sが聞いてきた。 「そんなことないよ!!」俺は意地になってそう答えた。 「ちぃは素直じゃないな」と言って俺の体にキスをしてきた。 「ココはこんなに素直なのに」そう耳元で囁きながら Sは俺のモノを服の上から触ってきた。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705)@p3085-ipad04sinnagasak.nagasaki.ocn.ne.jp> |
| 早く続き書いてくださいな! 続きが見たいです! <UP.Browser/3.04-ST14 UP.Link/3.4.5.6@agproxy7.ezweb.ne.jp> |