Page 3586 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼夢の箱No.1 航 07/5/2(水) 23:23 ┣Re(1):夢の箱No.1 toto 07/5/3(木) 0:01 ┣Re(1):夢の箱No.1 サク 07/5/3(木) 0:38 ┣夢の箱No.2 航 07/5/3(木) 21:32 ┃ ┣Re(1):夢の箱No.2 toto 07/5/3(木) 21:34 ┃ ┗Re(1):夢の箱No.2 サク 07/5/3(木) 22:05 ┣夢の箱No.3 航 07/5/7(月) 21:45 ┃ ┗Re(1):夢の箱No.3 toto 07/5/9(水) 1:24 ┗夢の箱No.4 航 07/5/12(土) 22:51 ┣Re(1):夢の箱No.4 サク 07/5/12(土) 23:03 ┣Re(1):夢の箱No.4 うこ 07/5/12(土) 23:06 ┣Re(1):夢の箱No.4 うっち 07/5/13(日) 2:26 ┣Re(1):夢の箱No.4 toto 07/5/28(月) 0:14 ┣Re(1):夢の箱No.4 読み手 07/5/28(月) 19:40 ┗夢の箱No.5 航 07/8/18(土) 2:46 ┗Re(1):夢の箱No.5 サトシ 07/8/18(土) 7:07 ┗サトシさんへ 航 07/8/18(土) 21:41 ┗航さんへ サトシ 07/8/18(土) 21:59 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 夢の箱No.1 ■名前 : 航 ■日付 : 07/5/2(水) 23:23 -------------------------------------------------------------------------
| みなさん!ありがとうございます!!!実は以前違うサイトに書いてたんですが…。熱烈な!みなさんの希望にお答えしてワラ!今回もやっぱりオレの日記を参考にしていきましょう!!(ただし、以前のより多少細かくなってたり手を加えてありますワラ) つまらない…。なんて、つまらないんだ…。もう逃げ出してしまいたい。いっそのこと腹痛とか適当に言って帰ってしまおうか。でもそうゆうの嫌なんだよな…。寝よ。 外は桜満開。オレは眠さ満開。こんにちは。高橋航です。ただいま入学式で非常につまらない。周りを見渡しても知ってるやつばっか。あぁ〜余計につまらん。また、べちゃくちゃしゃべりかけられるんだろな。。このときのオレは身長150cm体重そこそこ。みんな、小学校の時の知り合いだとかミニバスの知り合いだとか…。そんなオレに前の列から大竹正義が話し掛けてくる。(大竹正義(マサ)。身長は同じくらいだがコイツの特徴は態度が非常にでかい!うるさい!つまり…明るすぎ!ってとこ) マサ「なぁ〜〜〜に、しょぼくれてんの??航ちゃん。もしかして失恋??!」 航「彼女いないし。しょぼくれてない。ちゃんと前向けよ馬鹿。」 マサ「馬鹿とは何〜〜?せっかく心配してやってんだからさ!あそうそう!剛が彼女できたらしいよ〜〜」 航「剛がね〜。あの、熱血バスケットマンが。世も末だな。」 マサ「そんな難しい言葉なんて使っちゃって!いやぁ〜ね〜。」 航「ってか、お前声でかすぎ!剛に聞こえんだろ?!こいつ寝てんだからさ」 マサ「なんか、言っちゃいけないこと言った??」 剛「……誰が熱血バスケットマンだって?!何が世も末だ!よく言うぜ!航!!」 航「ホラホラ、面倒くさいことになってきたよ。。」 木下剛。こいつホントに熱血バスケットマン。勉強はからっきしで女の子にはモウトウ駄目男。そんな剛がね〜〜ワラ。正直信じられなかったし信じてなかったってか、聞き流してた。とにかく眠くてマサが静かにしてくれるのを…………って、永劫静かにならないか。。 剛「……あいつとは付き合ってねぇ。」 マサ「え?!うそ??だって、剛がまともにしゃべれるの真子ちゃんだけじゃん!」 剛「幼馴染なだけ!!!」 マサ「そりゃ知ってるけどさぁ〜〜、幼馴染といえば航!琴音ちゃんとはどうなった??」 航「別に?あいつとは相変わらず。ってか、お前なんでそんなに恋愛トークばっかなの?他のことも話せよな。」 マサ「やっぱ、年頃ってやつ??青春??なんてね☆」 航「何言ってんだか…」 そうこうしてるうちに式が終わった。実は剛は隣の席だったけどクラスが違う。つまり、男女でしか席が別れてないってこと。 一年生、160人。にしては広い体育館。しかも綺麗だし。満足してた。体育館から出る際にかるく、シートしたのフロアの感触を確かめるようにシートを蹴った。なかなか、よさそう。渡り廊下で心地よい風が桜の花びらとともに吹く。気持ちいいなぁ。なんて、思って思わず足を止めて列から出て桜を見つめた。中学生活もあの桜みたいに速くなくなっていくのか。あっと今に葉っぱになって冬には散ってゆく、だけど春には戻る。 航「あと二回か…」 ドスッ ??「いっつ〜〜〜。あっ!すんません!全然前見てなかったんで。。」 航「あっいいっすよ」 ??「ってか、体硬いッすね!よく鍛えてある!どれどれ??…やっぱし腕立てとか腹筋とかランニングとかちゃんと毎日やってんでしょ?」 こいつ…そこまでみやぶるか。ってか、触んな!! 航「じゃあ、教室行かないと間に合わなくなるんで…」 ??「やべっ!急がなきゃ!!」 と、走り去った。 航「……速いな。何部はいるんだろ。」 …また、余計なことを考えてしまった。。いつもこれだ…。もう、ほんと自分がいやになる!!と、歩きながらに思った。教室はいると案の定怒られ、テンションがた落ち。家へ帰ろうとしたら…。 |
| ふ〜!もう書いたんや☆ 待ってたよ♪ |
| おれも待ってたぜい☆ |
| えぇ〜みなさん。応援してくれてる人はありがとうございます!読んでくださってる方もありがとうございます。これからも応援してくれてる方がいる限り書き続けていこうと思いますのでどうかよろしくお願いします。 ??「おい!君!!」 なんだ…さっきのやつか 航「何?」 ??「何じゃない!一緒に帰ろうぜ!!」 航「別にいいけど道違うんじゃない?」 ??「いーーの!!気にすんな!」 とりあえず、一緒に帰ることになった。いろんな話をした。小学校のときの話、ミニバスのときの話。こいつとはミニバスのチームが違うわけでだから、あんまし話しかみ合わなかったけど一応同じバスケット人だから話は続いた。 航「じゃあ…オレこっちだから。じゃあな」 ??「おう!またな!!あっ!そーだ!!!君、高橋航でしょ?」 なんで、知ってんだこいつは。 ??「まぁ、なんでしってるかはおいといて!オレは川上健治!またな!」 といって別れた。川上……健治…。どっかで聞いたことのある名前だな…。そんなこと思ってた。 次の日、普通に朝から学校があったので頑張って行った。朝練がないだけマシか…。教室に入ると意外とみんな話してた。あれ?あいつ同じクラスだったんだ。 川上「おはよっ!けっこうギリギリに来るんだな!」 航「ん?あぁ、オレ朝苦手…だし」 川上「へぇ。んでさぁ〜〜航って…」 マサ「おっはよ〜〜!!航!相変わらず無愛想だなお前ワラ」 マサがまぁ、いつも通りだけど突然大声で話し掛けてきた。もちろん川上の声は聞こえなかった。 航「うるせぇ。おはよ。」 マサ「それより大ニュース!!あの!ホークス(仮名)のキャプテンでエースガードの川上健治がうちの学校らしいぜ!!ホークスって言ったらうちとライバルの2強だもんな〜〜。もしかしたら関東大会とかでれちゃうんじゃね??!」 川上が笑う。そうか、こいつか。どっかで見たことあると思ってた。 マサ「何々??おれなんかおかしいこと言った??」 航「川上健治はこいつだよ。」 と教えてやった。ホントはこの日に行われるであろう自己紹介のときまでとっておこうと思ったがちょっとかわいそうなので教えてやった。 川上「よろしく!オレ川上健治!!」 マサ「えっ!??マジ??同じクラス??こりゃ球技大会もらいだね!!」 もうそんな心配してんのかこいつ。抜かりないな。 マサ「あっ、オレは…。」 川上「大竹正義だろ?ガードの。ミニバスのとき航と組んでた。」 マサ「やっぱ、敵の情報はちゃんと仕入れておいてあるんだなぁ〜〜えらい!!」 川上「お前らには絶対勝ちたかったし!」 その後、すぐホームルームが始まり学校の説明とかいろいろ聞かされでも午前中に終わった。2,3年の午前中に終わったらしく校舎はにぎやかになっていた。 マサ「なぁ!昼飯食ってから部活見にいかね?」 航「は?見学まだだろ?」 マサ「だいじょぶだって!!見るだけだし!」 航「見るとやりたくなるから嫌だ。」 川上「オレは行くよ!先輩とかどんなんか見てみたいし!」 マサ「さすが川上健治!なっ?剛も行くし航も行こうぜ??」 航「行かない。オレは帰ってトレーニングがあるの!」 マサ「身長伸びないぞ〜?ついでにアソコも。ワラ」 航「大きなお世話!じゃ、オレは帰るぞ。じゃあな。」 川上&マサ「じゃあな〜〜。」 実は帰ってトレーニングだけなら練習を見に行ってもよかった。でも、何かが抵抗あった。自分の中のもう1人の自分がやめろと言っている。それがなぜか自分でもわからない。行って不快になるのも嫌だしどうしても行きたいわけじゃないから行かないことにした。 |
| 最近書くの早いからむっさ嬉しいし! |
| 続き気になります♪ |
| totoさん!サクさん!ありがとうございます!これからもなるべくはやく更新しますね☆ ではでは…。 帰って日課であるトレーニングをする。ランニング、筋トレ、近くの公園でシューティングとドリブル練習。そして、壁に向かってパス練。このときのオレは、1人でもやっていけるとかオレ以外に誰も要らないだとかくだらないことを思ってた。しかし、日が暮れるのは早いものだ。もうあたりは暗くなっていく。部活帰りの人たちの声などが聞こえる。うっとうしくて仕方なかった。自分の集中を妨げられていると思った。だから、自分以外いらないと思ったのだと思う。 川上「1人でパス練か。」 気がついたら近くに川上が立っていた。 航「……何?」 呼吸を整えながら言った。 川上「航って誰に対してもそうなの?」 航「は?」 川上「そーいう態度」 俺のほうへ指を指す。面倒くさい。自分の気持ちを本当の気持ちを口に出すこととが面倒くさい。いつだってそうだった、なんでも返事はプレイで返してたバスケしてこれが俺の答えだ!って。結局どうしていいかわからずに、黙り込んだ。 川上「そうなんだ。わかった。ってか、部活…すぐにレギュラー取れそうだった!」 こいつにオレの何がわかる?!初対面ではないがライバルチームのキャプテンだったやつがオレの内面の何がわかるっていうんだ。 航「へぇ。じゃあ、入部して最初の試合にでもスタメンとるさ。」 川上「あっ、スタメンはなかなか手強そうだったよ!」 航「関係ないだろ。オレがそれを上回ればいいわけだし。」 川上「すげぇ、自信だな。オレなんか怖いよ」 航「何が?」 川上「だって、レギュラーとったとして一年だよ?!絶対、先輩になんか言われるし…」 航「オレより下手なのが悪い。」 川上「それがダメなんだよ。その気持ちが。やっぱ、先輩をたてるっていうかさ…」 航「関係ないね。そんなの。気にしてたらきりがない。じゃあ、オレは帰るよ。腹減った。」 こいつといると全て見透かされそうで嫌だった。 川上「あぁじゃあね。」 川上はどこか寂しそうだった。というか、何か心配してたのだろう。部活で何かあったのか…。 次の日、学校へ行くとあいつらはいなかった。もう朝練に参加か…。 マサ「よっ!航っ!おっはよ〜〜!」 航「おはよ。昨日どうだった?」 マサ「あっ、昨日?!いや、う〜〜〜…ん。ねぇ、やらしてもらったよ!久々のバスケって感じ!川上がすげぇうまくてさぁ、さすがって感じ!!」 航「そりゃそうだろ。ホークスのキャプテンなんだから。で、川上は?朝練?」 マサ「いや、まだ一年は朝練ないけど…。そろそろ、来るんじゃね?」 …こいつ。絶対何か隠してる。何か言いにくいことがあるんだな。聞き出すしかないか。と、マサに鋭い視線をむけ 航「お前、何か隠してんだろ?はっきり言わないと殴るぞ」 マサ「いや……、ねぇ〜。昨日さぁ、部活行ったらすぐにやらせてもらったんだよ。ホラ、オレらバッシュ持ってたし。そいで、やったはいいんだけど先輩とか打ち負かしちゃったわけよ。ミニバスの先輩とか。そしたらさぁ、先輩キレちゃって…。川上なんて、完璧に抜き去ったもんだから。その後、先輩に呼び出し食らって…。オレは先に帰っちゃったから後はわからないけど」 どこにでもいるんだな。そんな卑怯な奴。あきれた。それで、あいつ元気なかったのか。でも、殴られた跡とかはなかったと思うけど…。 航「今日はオレも行くぞ。」 マサ「オレは…、パス。止めとくわ。」 航「昨日の元気はどこへいったんやら。」 結局、川上は学校へ来たもののあまりしゃべらなかった。ずっと、窓の外を見てた。マサが話し掛けようとしたがオレが静止した。どこか、悲しそうだった。そういう時はほうっておくのがやさしさというやつだ。 部活へ行くと一年はオレしかいなかった。なんだ、このやる気のなさ。部活は活気があってはつらつとしていた。オレも、すぐに混ぜてもらった。すると、 ??「君、一年生?オレは3年の永島っていうんだけど、君は?」 まぁ、お世辞にもかっこいいと言えない人だったがとりあえず筋肉質だった。身長は…、センターってとこか。 航「高橋です。」 永島先輩「1on1やらない?」 航「いいっすよ。」 永島先輩「じゃあ、3本勝負ね!」 結果、3-0で勝ち。一回も抜かれなかったし止められもしなかった。別に相手を見くびって手を抜いたわけでもないが終わった後に驚いた。弱すぎると。それから、試合形式にも参加しパスの馬が合わなくて大変だったことしか覚えてない。 永島先輩「高橋君うまいね〜、昨日来た子よりもうまかった。レギュラー間違いなしだ。あいつらに君の力見せてやりたいな」 何言ってんだこの人は。自分だって手に入れたいはずなレギュラーの座をこんなにやすやすと渡していいのか?! 航「ありがとうございます。ってか部員こんだけっすか?」 永島先輩「いや…、レギュラーはこの時期、近くの市民体育館で別メニュー」 だからこんなに、下手な連中しか集まってないのか。それにこんなにもたやすくこの人はレギュラーとれると漏らすのか。そしれ、片付けとかいろいろ終わって帰り支度をしようとしたら沖田先輩に呼ばれた 永島先輩「ごめ〜〜ん、あの机体育館倉庫に入れといて!」 他の部活はとっくのとうに終わっていた。真っ暗な倉庫に入り机を奥の場所にしまおうとしたら… ゴスッ! 航「かはっ?!」 殴られた。そう思い体勢を整えようとしたら地面に叩きつけられた。 航「ぐっ…」 そしていろいろ、蹴られたり殴られたりした。…、複数か。この状況どうするか…。そしたら聞き覚えのある声で ?「脱がしちまおうぜ!!」 おい、冗談じゃない。ふざけんな!何が好きでこんなとこで全裸になんなきゃいけないんだよ?!だが、体が痛くて思うように動かない、押さえつけられてるしさっきボコられたし…。あっというまに、トランクス一枚になってしまった。 |
| 知らん間にもう投稿してるやん☆ |
| 航「おい!ふざけんな…!やめろ!!」 ?「やめろといわれてやめるやつはいないだろ?なぁ、高橋?おまえのチンコ見せてみろよ」 と言って、トランクスを脱がされオレのチンコはあらわになった。まだ、少ししか毛の生えてない。恥ずかしいとかは思わなかったがコイツらがにくくて仕方なかった。 ?「はっ!かわいいちんちんだことワラ。技術はあるけどそこの手入れはちゃんとしてないわけね…。」 ?2「おい!もうこれくらいにしようぜ?アト、少しボコッて。」 と言ってメタメタにされ。意識を失った。 ?「おい!航!!!航!!!!!起きろ!!」 遠くで誰かの声が聞こえる…。誰だ? 川上「オレだ!川上だ!!!大丈夫か?!!!」 川上か。って……オレ全裸だけどまぁいいか… 川上「先輩にやられたんだな…。」 航「……やっぱしか。あいつら…絶対ゆるさねぇ…。」 川上「……オレん時と同じだ…。」 航「はぁ、とりあえず服とか取ってくれよ。」 川上「あぁ。じゃあ……これ。後ろ向いててやるからな」 航「いまさらありがと。」 体が痛む。心が憎悪で満たされるようにズキズキ痛む。 航「帰るか……っつ…」 川上「支えてやるから!ゆっくり歩こうぜ!!」 航「ありがと…」 歩くたびに体中が痛んだ。しかし、これが初めてじゃなかった。ミニバスのときにもやられた。ただ、今回のは痛い。いつもより痛い。それだけが違った。 川上「……永島先輩と1on1やった?」 航「やった。相当下手だった。」 川上「たぶん永島先輩だな。」 航「別に…。犯人ってのはあっちからのこのこやってくるもんだから気にしなくていいんじゃない?面倒くさいし」 川上「それでいいの?」 航「いちいちうるさい。オレはそれでいいんだよ。」 沈黙が流れた。 航「ってか、なんでお前あそこにいたの?」 川上「心配になった。いつまでたっても航が自主トレに現れないから…まさかと思って。もしかして、疑ってんじゃないだろうな?!」 航「だから、犯人探しなんてそんなくだらないことはしないって言ったろ。ってか、ありがと…」 川上「三度も礼いうな!」 航「じゃあ、おれこっちだから…。」 川上「いいよ!送るから!」 航「いつまでも、お前の世話になりっぱなしじゃなんか悪いし。お前ももう帰れ。」 川上「…わかった。じゃあね。」 オレはまたな、とかじゃあなともいわず後ろ向きで手を挙げた。あまり人と話したくなかったからあいつを帰した。ただそれだけ。 次の日、学校へ行くと相変わらずマサが元気に話し掛けてきた。こいつはなにもされなかったのかな?なんて思った。 マサ「なぁ〜航どうしたんだよ〜。その傷。」 航「お前には関係ない。」 マサ「航っていっつもそうだよな〜。なんでも自分で片付けるっていうか…たまには相談くらいしろよ?」 航「お前に相談することなんてバスケの作戦くらいだろ。」 マサ「なぁ〜〜、オレってそんなに頼りない〜?」 航「いちいち、しつこい。」 川上「…大丈夫か?航」 航「あぁ。昨日はサンキューな。おかげさまでだいぶ楽になったよ。」 マサ「何〜〜〜?そのお前ら二人だけの秘密みたいな感じ〜〜。オレも仲間に入れてくれよ〜。」 航「一生入れてやんね。」 マサ「そんなこと言うなよ、ワ・タ・ル☆」 航「やめろ、その言い方。気持ち悪い」 マサ「んで、オレの言いたかったことはそれじゃなくて、剛のことなんだよ。」 まさか!!思わず川上と視線が交わってしまった。 航「剛になんかあったの??!!!!!」 マサ「おっ、おう。えらく食いつくな。実はこの前、部活言ったときに…」 オレがやられたこと以上のことをやられたらしい。しかも、それ以来学校をやすんでる…。 航「じゃあ今日、剛ん家行くか。心配だし」 マサ「さんせ〜〜〜〜い!!ってか、航の口から人を心配する言葉がでてくるなんて信じられないんですけど……」 航「お前以外ならだれでも心配するわ。」 マサ「僕も心配してよ〜〜〜。航チャン☆」 航「気持ち悪いな!それだけ元気なら大丈夫だろ。ホラ、行くぞ!!」 そして、剛の家に着いた。 ピンポーン マサ「ってか、川上はこなかったな。」 航「…あいつもいろいろあんだろ…。」 あんなこと聞かされたあとじゃそうとしか言えなかった。 マサ「誰もいなのかな…。ご〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜う!!!」 ガチャ 剛「…あぁ、マサと航か。何かあった?」 マサ「それを聞きたいのはこっち!!学校もこないで何してんの??!」 剛「…………うん。とりあえず、中は入れよ。」 中に入ると誰もいなかった。そういえばこいつの家はいつだってそうだった。遊びに行くと必ず誰もいない。仕事かな…。兄弟いないし。 マサ「んで!どうしたの?!」 マサが剛に出してもらったジュースをストローで勢いよく飲みながら言った。 剛「……お前だって知ってんだろ…?この前の部活で俺等が先輩にされたこと。」 マサ「な〜〜んだ!まだ、そんなことで悩んでたの?!いいだろ?別に減るもんじゃないし!」 剛「…………だって、そういうのはやっぱ……なんていうか好きな人とじゃないと…。なぁ?」 とオレの方を若干見た気がした。 マサ「はぁぁぁぁぁぁ。お子ちゃまだな!だからまだオナニーも知らない純情少年なんだよ。」 剛「オっ、オナニーくらい知ってるよ!!!自分でだって……」 剛の顔がどんどん赤くなっていく。こんなに、筋肉質で体の大きな剛がどんどん小さくなっていく気がした。 マサ「そんなムキになんなって!そりゃ、川上だって落ち込んでたけど…お前ほどじゃなかったぜ?」 いや、こいつよりひどかった気がする… 剛「そっ、そうか…」 マサ「ってか、あれは一年の登竜門っつーやつじゃないの?まぁ、オレは来年やる気はさらさらないけど?」 剛「お前…なんつーかすげーな。マサ。ってか、航はされなかったのか?先輩に…」 航「何を?」 顔が真っ赤になってる剛を急にいじめてやりたくなった。 剛「何って……それは……全裸にされて………オナニーとか…」 航「残念。俺は必死に抵抗してたし。全裸にされたくらいだよ。」 剛「………そうか……航も全裸に………」 剛がますます赤くなった気がした。 航「お前妄想しすぎ。なんなら、見せてやろうか?」 剛「おまっ、えっ?…………ホントに?」 航「くくっ……冗談に決まってんだろ?お前面白いなワラ」 剛「航っ!てめぇ!!からかいやがったな!!!」 航「マサ、剛も元気になったことだし明日からみんなで部活行こうぜ!何かされそうになったら全員で守る!それでいいだろ?」 マサ「おっ!航ひさびさに良い事言うね〜〜〜。じゃあ、おいとましますか!!」 航「ひさびさって…、んじゃ明日は学校こいよ!それと、お前ら入部届忘れんなよ!」 マサ「俺はもうだしたぜ?」 剛「…俺も。」 航「じゃあ、部活さぼんなよ…。俺だけかよだしてないの…。じゃあな!剛!」 剛「じゃあな…。あっ!航…お前に話たいことあるからお前はのっこて。」 マサ「な〜〜〜〜に〜〜〜?!!!!また、俺だけはぶかよ〜〜。いいですよ〜〜1人で筋トレしてますからぁ〜〜。じゃあ、さいなら〜。」 剛「悪い!じゃあな!」 心なしかマサと剛が何か合図して笑ってるように見えた…。気のせいか…。 航「んで、剛!話ってなんだ?」 |
| 続き気になります^^ 頑張ってください♪ |
| もしエロい内容が(めんどくせぇ)で書かないのなら、恋愛話の方に書いてもいいんじゃないかな? なんかいつも(めんどくせぇ)で終わっちゃってHな話じゃなくなっちゃってるよ。 |
| 会いたい航くんに!航くん、可愛いなぁ・・・今、好きな人や彼氏はいますか? |
| もう4番更新してから15日以上経つけど、 どうかしたん??? |
| 俺の事覚えてますか?(笑) 今回も面白いから、更新が待ち遠しいです(^O^)/ 首を長くして待ってま〜す(笑) |
| えぇ〜みなさんすいません…たぶん完全に忘れられてると思いますが…何かと忙しくて…。ちなみにケータイ変えましたワラ 忘れてしまった!もしくは、おぉ!なんだ?と思ったら『青い空』から検索するとありがたいかもデス… 大学って楽しいっすね(笑) 航「……で、話って何?」 剛「………。」 航「黙ってないでなんか言えよ!帰るぞ?」 剛「………」 航「おい!!」 剛「…お前さぁ好きな人とかいるか?」 航「なんだよ?!突然。いないけど?ちなみに彼女もいない」 剛「いないのか…」 航「嫌み?」 剛「いやいや……そーゆーわけじゃない」 航「じゃあなんだよ!」 剛「…オレはいるんだ…」 航「ほう…どんなやつ?」 剛「ん〜いつもクールな感じでどっか大人びていてでも、なんか可愛く見える。」 航「へぇ。まっ、オレには関係ないな。んじゃ!早くかえんねぇと仁がうるさいからかえるな!じゃ!」 剛「おっ、おい!」 何か身の危険を感じて帰った。あのままいたら剛に襲われる。確実に。剛に襲われたら一溜まりもない。絶対力でねじ伏せられる。ってか剛の好きな人誰だろ…なんて思いながら帰った。 数日後。 ?「なぁバスケ部一年エースで男女からもてもての高橋航君。今日暇かい?」 航「なんだよ。野球部一年ピッチャーで抑えの達人でかなりエロティックな相馬聡君。そんなに殴られたいかい?」 聡「だから今日暇?」 航「あほか?テスト週間だろ?そんな暇ない」 聡「じゃ、一緒に勉強しよっ」 航「嫌だ!断る!」 聡「じゃあ今日行くから!」 航「勝手に話進めんなよ!」 大声になってしまった 先生「あっ、すまん。はやかったか?」 航「いや、なんでもないっす。すんません」 授業ってのをすっかり忘れてた。 ちなみにこいつは相馬聡。野球部でピッチャー。いきなりレギュラーに大抜擢された実力派。筋肉も結構ついてて斎藤ユウキ投手の坊主版ってとこかな…いや…いいすぎか。 授業がすべて終わり家に帰る途中。 聡「おいてくなよ〜」 と、下半身をソフトタッチしてきた 航「どこ触ってんだアホ。ってかいつも一緒に帰ってねぇだろ。」 聡「じゃあこれからは………」 航「あぁ無理無理。部活あるし」 聡「オレ、帰り待つ!」 航「アホ。早く帰って体やすめろ。ピッチャーだろ」 聡「愛しの航君のためならいくらでも待つ!」 航「気持ち悪いからソレやめろ」 聡「照れちゃって☆」 航「そんなに殺されたいか?」 聡「おっ、あれ航んちじゃね?」 航「あぁ。そうだけど。」 聡「いっちばんのり〜♪」 航「はぁ」 と家に勝手にはいり勝手に俺の部屋まで猪突猛進してった すいません眠いんで…きります |
| 青い空から読ませていただきました!すごくなんか興奮したりいろいろ感動しました!よかったら友達になっていただけないですか? |
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| ほんまですか?ぜひ送ってください |