Page 3577 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼青い空〜九州編〜1 航 07/4/25(水) 13:46 ┣青い空〜九州編〜2 航 07/4/25(水) 14:25 ┃ ┣Re(1):青い空〜九州編〜2 リュウヤ 07/4/25(水) 19:38 ┃ ┗Re(1):青い空〜九州編〜2 サク 07/4/26(木) 23:49 ┗青い空〜九州編〜3 航 07/4/28(土) 22:09 ┣Re(1):青い空〜九州編〜3 サク 07/4/29(日) 0:05 ┣Re(1):青い空〜九州編〜3 toto 07/4/30(月) 22:39 ┗青い空〜九州編〜4 航 07/5/1(火) 2:13 ┣Re(1):青い空〜九州編〜4 ガンッバ! 07/5/1(火) 10:38 ┣Re(1):青い空〜九州編〜4 toto 07/5/1(火) 14:30 ┗Re(1):青い空〜九州編〜4 サク 07/5/1(火) 18:02 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 青い空〜九州編〜1 ■名前 : 航 ■日付 : 07/4/25(水) 13:46 -------------------------------------------------------------------------
| サクサン!たつとは大学同じっすからね〜☆ かずきさん!いやぁ〜自分ではわからんとです。ありがとうございます☆ では続きです。 九州のとある海沿い。漁船がまばらに停まっててどこか海のにおいがする。家は山にも近いらしく、なんでもできそうだ。 基本的にゲームとか文明的な遊戯は基本的に嫌いでだったらバスケするという感じ。母親によると学校に必要なものはもうすでにそろえられており、唯一教科書だけは始業式から一週間くらいかかるらしい。いきなり見せてくださいとかきまずいなぁとか思ってたら家に着いた。荷物はもうすでに届いているので後はかたすだけだがそれはそれはめんどくさい。疲れてるので次の日になった。次の日、なんと木田やほかの近所の人たちが来てくれたからすぐに終わった。終わって昼寝しようとしたら誰かに呼ばれた。 ?「高橋く〜ん!バスケでしょ?今から1on1しない?」 航「んん?あぁいいっすけど?」 ?「よっしゃ!俺んちにゴールあるからそこでやろ!」 航「っつか、誰すか?」 ?「あっ!オレ?高橋君とタメの沢村英治!英治って呼んでくれ!」 航「あぁよろしく…。ってか君とか気持ち悪いから航でいいよ」 英治「マジ?!じゃあよろしく!航☆」 |
| そーいえば訛は全部、東京で広く使われてる言語に変えてあります。 1on1を一時間くらいやった気がした。もうすんごい疲れた。 英治「航うまいなぁ〜。完敗だ!」 航「一回もオレを止めてないしな。」 英治「シュートはいるしカットインうまいし」 航「まぁ英治もうまかったよ」 英治「ところで高校ってどこなんだ?これからいくとこ!」 航「え?一番近いとこだけど?」 英治「やった!同じじゃん!航ならレギュラー間違いなし!」 航「先輩とかの方がうまいだろうし…」 英治「ないない!オレでベンチメンバーなんだから」 航「じゃあスタメンだなワラ」 これがオレたちの出会い。ちなみに英治は身長も体重もオレと同じくらいで顔はまぁスポーツマンだなぁって感じで結構濃い。 英治「なぁ!風呂はいらない?!」 航「汗かいたしな」 英治「オレんちの風呂でかいんだぜ!」 航「じゃあいただくとするか」 英治に先入っていいといわれたので入った。脱衣所すら広いし風呂はもちろん広い。圧巻した。頭と体を洗い、湯船に入って少し寝てしまったらしい。するとなんと!起きたら正面に英治がいた。 航「ちょっ!お前何してんだよ?!」 英治「寝顔も可愛いけど驚いた顔も可愛いな」 |
| 続き楽しみにしてます! |
| そうだったんだ!!仲いいんだね♪ 続き待ってます^^ |
| サクサン!んまぁ、そうゆうことになりますね☆リュウヤさん!ありがとうございます☆ では続きです。 なんでこいつがここにいるのかまったくわからなかった。柄にもなく相当驚いてしまったし、英治にそんなこと言われるなんて恥ずかしかった。ってか、こいつほぼ初対面のやつによくもそんなに絡めるなぁなんて思った。しかしそのすぐ後、少し苛立った。何せ、先に入ってていいよと言われ、このざまだ。オレはあまり人と風呂に入るのが好きじゃない。裸を見られたくないのではない。ただ、風呂くらいはゆっくり1人でいたかった。いろいろ考えたかった。それだけ。ただ、こいつが来てなかったら今ごろ溺死か。などとどうでもいいことを考えてた。 航「何?」 英治「何って…いや、一緒に入ってみようかなと思って!だめか?」 航「だめ。」 英治「なんでさぁ〜?ってか、航と会った時にも思ったんだけどお前すっげぇクールだよな。」 航「あぁよく言われる。」 英治「でも、友達はたくさんいただろ?ワラ」 こいつはそうだ。常に笑いながら話し掛けてくる。オレにしては自分にないものを持っていて羨ましいばかりだが少しウザイ。 航「まぁ、結構いた気がする。まぁ、オレは別に1人でいいんだけどな。」 英治「…それは本当の1人を知らんからだ。」 英治の顔が急に真剣になった。思わず聞き返してしまった。 航「え?」 英治「なんでもな〜〜い!!聞き流しくれ!!それよりでようぜ!」 航「ん?あぁ。」 それから、家に帰り1人部屋でいろいろ考えた。…本当の1人を知らないからだ。っていう英治の言葉が頭に残ってしょうがない。考えてみると確かにそうだ。いつだって、周りには誰か必ずいて1人になるとこは部屋か、風呂しかなかった気がする。するとだんだん1人でいいと言った自分が許せなくなった。バスケは1人じゃできないじゃないか?!あほか?航!自分に言い聞かせた。それから始業式まで英治の家でバスケをし続けた。英治が部活でいないこともあったが英治の家のコートを借りた。なぜか居心地が良かった。なぜだかはわからない。オレはバスケする時に必ず集中する。周りのことは何も気にしないためだ。10秒くらい目を瞑りながら深呼吸する。空気がいいのか?いや、そんなことにかまってたらバスケなんかできない。じゃなんでだ?その答えがでるまでしばらくかかった。それは、誰も干渉しないからだ。英治の家に住んでる者、犬、猫、虫ですらオレに干渉してこない。それが強力な集中力の秘密か、とクイズ番組で難しい問題に正解した自己満足を味わっていた。すると、英治の声がした。 英治「………そうそう!大注目の転校生!!明日の始業式で初お目見え!マジうまいから!!しかもかっこいい☆」 ?1「つまりお前は惚れたわけだ?やつのプレイに」 英治「ザッツライト!!超すげぇから!」 ?2「でも、まぁそんな期待しても実は苦笑いで終わり〜〜なんていうじゃねぇんだろうな?」 英治「そんなことないって!とりあえず、今日はうちで1on1やろうぜ!!さぁ、入った入った。」 そのころオレはシューティングをしてた。スッテップワークからのシュートやいろいろ復習するようにやっていた。 英治「あら?航きてたん?あちゃ〜〜〜!せっかく、明日の部活でびっくりさせてやろうと思ったのによ〜〜。」 ?1「こいつが例の?」 ?2「にしては…ちいさいな。」 二人とも175はあった。おれより10cmくらい高そうなかんじ。 武彦「はじめまして。オレは黒田武彦!よろしく!タケヒコって呼んでくれ!」 義弘「オレは水野義弘!ヨシって呼んで!」 航「あぁ、高橋航です…呼び方は好きに……」 英治「こいつは航って呼んであげて!!まぁ、こうして4人いることだし2対2でもやんない?」 ヨシ「いいねぇ〜〜!!さんせ〜〜い」 なんと、それから2時間くらいバスケやってた。ダルッ!正直思った。明日、絶対もたない……例のごとく寝るなと自分で自分を確認するように思った。 |
| 風呂はやっぱり一人でのびのびとしたいね^^ 楽しませて貰ってます♪ 頑張ってkださい |
| 毎回楽しみに読ましてもろてるよ♪ むっさ気になるから早く書いてくれんの待ってま☆ |
| サクサン!ありがとうございます。totoさん!がんばってなるべくはやく書きます!! 始業式の日。 オレはどこのクラスかわからないので職員室から体育館に行くことになり、その間に服装やらなんやらめんどくさいこと注意された。始業式は適当なクラスの一番後ろにならび、予定通り立ったまま寝た。そして、先生から案内されるがままにクラスへと行き、廊下で待たされた。 先生「はーーーい、静かにして〜〜。」 先生「えぇ〜、突然ですが転校生を紹介します!みんな、仲良くしてやれよ!よし!じゃあ、高橋君!入って自己紹介して!」 ガラッ。 教室の雰囲気はまぁ、一般的な高校って感じ。なんか、ザワザワしてるかと思ったら意外とオレに注目して静かにしてた。 …この雰囲気好きだな…。 とか、思いながら自己紹介した。 先生「えぇ〜、一時間目は学級活動だから……手紙配って高橋君への質問にしよう!」 みんな「よっしゃ!!」 手紙を大量に配っていた。さっき先生に言われた席で思った。特にオレには書類やらなんやらで他の人の倍以上になっていた。 …そして質問タイム。部活とか東京でも暮らしとか聞かれた。答えるのがめんどくさかったががんばって答えた。まぁ、なんかオナニーの回数とか彼女とか聞かれたけど笑ってながした。そして、一日の日程が終わり部活へいきなり参加させられたりとかした。そこでは、みんなに即戦力だ!とか、わけのわからんこと言われたケド疲れていたので聞き流した。すると1人、話し掛けてきた。こいつの名前は永田剛志。なんとなく外見とか体格がたつに似てたし、性格も似てた。 剛志「なぁ〜お前、なんでそんなにうまいん?」 航「えっ?わかんね」 剛志「ってか、俺のこと覚えてる?同じクラスだよ?」 へぇ。そうだったんだ。ぜんぜん覚えてないや。ってか、はやくかえらしてくれよ…眠いんだから。 航「覚えてないな。」 剛志「おい!ちゃんと覚えろよ!!」 航「ごめんごめん。で、もう帰りたいんだけど帰っていい?」 剛志「お前、さめてんなぁ〜。まっ!ええわ!じゃあな!!」 これが、剛志との最初の出会い。たつとなんとなく似てたがただの偶然と処理して考えるのをやめた。それから、時は蛇口からいきよいよく出る水のようにたやすく流れた。いろんな人に会ったし、告白もされた。男女ともに。この学校では襲われることはなかったが何かとエロい話題が好きなようで合宿とかでじゃんけんでまけたやつがオナニーとかフェラとか嫌な罰ゲームが続いた。何が好きで人前でオナニーしなきゃいけないんだと思った。勝手にやってろと。でも、チーム自体は強かった。大会では普通に勝てたし、九州大会にも出た。だが、この時期一つ気がかりだったのは、一度も連絡がこないたつ。あんなに、俺がいないとダメなやつだったのに…成長したんだな。。とか、ガラにもないことを思った。そして、高3になりオレは自ら指定校推薦を選んでいた。東京に戻りたい!そんな思いだった。そして、指定校推薦がきまり。1月。この「青い空」を書きいろいろ振り返っていた。自分でいうのも変だが意外ともてたんだなとか、っこんなことされたっけ?みたいなことを思っていた。今は大学生活を満喫してる。まぁ、ほぼ毎日たつと一緒にいるが、実は俺は帰ってからもう一度告白された。やはりOKはしなかったがいい友達としてやっている。事実オレは1人暮らしなのでたつが頻繁にとまりにくる。いつか、金とってやろうかと思うくらい。まぁ、たつに襲われながら日々をすごしている、ワラ。ちなみに大学名は伏せておきます。声かけられても困るので…。まぁ有名私立大学です。生徒数多すぎて困りまくりです。授業やサークル忙しくて困りまくりです。理系って大変ですね…。 ちなみに、マックの店員ですワラ 青い空。 オレにとってはただノンビリしていてむかつくだけ。 いや、羨ましいのかもしれない。 何も考えずにすすみ続けることが。 どうすればいいんだ!と思うたびに見上げてしまう。 あの雲ひとつない青い空を。 あの澄み切った青い空を。 もしかしたら、自然に心へ写してるのかもしれない。 そう、気づかせてくれたのはお前だったな。 お前に出会ってすべて変わったよ。 でも、もういないよな…。 俺の前に来て殴ってくれよ。 あの時見たいに…。 頼むから……… さて、今まで読んでくださった方々ありがとうございましたm(_ _"m)!!! 今度は、中学のときを書こうと思うのですがどうですか?まだオレのことを聞きたい方がいればよろこんで書きますが…。 ちなみに、次の予定タイトルは「夢の箱」で行きたいと思います! もし、読みたい!!!って言ってくれる人がいたらぜひここにレスください!!いっぱいきたら書くかもしれません。 |
| >もし、読みたい!!!って言ってくれる人がいたらぜひここにレスください!!いっぱいきたら書くかもしれません。 いっぱいなんていわず、頑張って書き続けて!! |
| 待ってるし☆ |
| もち☆読みたいし♪ てかおれの一個上かぁ^^頑張ってください!! |