Page 3536 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】20 シュウ 07/4/2(月) 19:07 ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】20 ナジ 07/4/2(月) 21:16 ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】20 隼輔 07/4/2(月) 22:38 ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】20 とも 07/4/3(火) 12:05 ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】20 グサゆう 07/4/3(火) 12:38 ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】20 U2 07/4/3(火) 12:48 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】21 シュウ 07/4/3(火) 23:44 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】21 よう 07/4/4(水) 1:15 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】21 とも 07/4/4(水) 2:16 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】21 空也 07/4/4(水) 7:48 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】22 シュウ 07/4/5(木) 5:09 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】22 なぉき 07/4/5(木) 9:37 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】22 グサゆう 07/4/5(木) 15:16 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】23 シュウ 07/4/6(金) 19:03 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】23 なぉき 07/4/6(金) 20:43 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】23 ナジ 07/4/6(金) 23:25 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】24 シュウ 07/4/7(土) 4:03 ┃ ┣覚えていてくれてますか??? シュン 07/4/7(土) 6:05 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】24 なぉき 07/4/7(土) 10:26 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】24 グサゆう 07/4/7(土) 20:15 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】25 シュウ 07/4/8(日) 22:02 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】25 航 07/4/8(日) 22:31 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】25 なぉき 07/4/8(日) 22:41 ┃ ┣うれしい☆★☆★☆★☆ シュン 07/4/8(日) 22:44 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】25 グサゆう 07/4/9(月) 0:38 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】26 シュウ 07/4/9(月) 11:37 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】26 グサゆう 07/4/9(月) 13:02 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】26 なぉき 07/4/9(月) 13:25 ┃ ┗\^o^/ シュン 07/4/9(月) 16:28 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】27 シュウ 07/4/9(月) 18:42 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】27 グサゆう 07/4/9(月) 22:30 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】27 なぉき 07/4/9(月) 22:46 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】28 シュウ 07/4/9(月) 23:11 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】29 シュウ 07/4/10(火) 10:06 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】30 シュウ 07/4/10(火) 13:31 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】30 なぉき 07/4/10(火) 16:40 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】31 シュウ 07/4/10(火) 17:25 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】32 シュウ 07/4/10(火) 21:57 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】32 グサゆう 07/4/10(火) 23:28 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】32 なぉき 07/4/11(水) 0:06 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】32 よう 07/4/11(水) 1:13 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】33 シュウ 07/4/11(水) 2:03 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】33 とも 07/4/11(水) 2:36 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】33 すん 07/4/11(水) 3:24 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】33 航 07/4/11(水) 23:20 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】34 シュウ 07/4/12(木) 0:03 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】34 つばさ 07/4/12(木) 5:34 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】34 U2 07/4/12(木) 21:27 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】34 とも 07/4/12(木) 22:42 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】34 すん&ぼぶ 07/4/13(金) 2:50 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】35 シュウ 07/4/13(金) 15:56 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】35 なぉき 07/4/13(金) 17:47 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】35 グサゆう 07/4/13(金) 18:47 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】36 シュウ 07/4/13(金) 21:43 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】36 とも 07/4/14(土) 16:30 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】36 隼輔 07/4/14(土) 21:48 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】36 すん 07/4/15(日) 3:20 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】37 シュウ 07/4/16(月) 1:54 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】38 シュウ 07/4/16(月) 14:55 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】38 ゆうすけ 07/4/16(月) 19:58 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】39 シュウ 07/4/16(月) 22:37 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】39 隼輔 07/4/16(月) 22:52 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】39 ぼぶ 07/4/17(火) 1:43 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】39 すん 07/4/17(火) 17:26 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】40 シュウ 07/4/18(水) 12:35 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】40 グサゆう 07/4/18(水) 14:21 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】40 よう 07/4/18(水) 20:16 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】41 シュウ 07/4/18(水) 20:37 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】42 シュウ 07/4/19(木) 0:40 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】42 グサゆう 07/4/19(木) 15:31 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】42 よう 07/4/19(木) 23:29 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】42 とも 07/4/20(金) 2:23 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】43 シュウ 07/4/20(金) 12:22 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】43 なぉき 07/4/20(金) 16:11 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】44 シュウ 07/4/21(土) 1:20 ┗さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】45 シュウ 07/4/22(日) 0:19 ┗Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】45 よう 07/4/22(日) 2:01 ─────────────────────────────────────── ■題名 : さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】20 ■名前 : シュウ ■日付 : 07/4/2(月) 19:07 -------------------------------------------------------------------------
| また新しいツリーとなりました。よろしく! やっぱりカズヤのことを書くとレスが少なくなっちゃうかな〜。困ったもんです…。 傲慢な態度というのも何だが、今のカズヤを見ていると思い切り欲望のままに攻めたくなってしまう。 今までに比べ、よりペースを速め、やや強く掘り上げていった。 和「あぁぁ、すごっ…」 カズヤの乱暴な声がシャワーの流れる音とともに風呂の中に響きわたる。 両方の乳首をそれぞれの親指で刺激すると、身体の反応と同時に奥の方が締め付けられる様だ。 俺「カズヤもすごいよ…中がヒクヒク…」 俺も段々と感じてくるが、ヒクつき具合が妙に快感を覚え、わざと強く乳首を弄くりまわしてしまう。 和「あぅわぁぁ…あぁ…よっ、よせよ」 そんな言葉で辞めるわけにはいかない。カズヤも言葉と身体が裏腹なのは明白だ。 カズヤは俺の腰の動きに合わせて悶えていたが、尚も続く乳首の刺激に我慢できなくなったのか、俺の身体を両腕で一気に引き寄せた。 カズヤの悶える顔がすぐ近くに迫った為、一旦腰の動きを止め、舌だけでカズヤの口の周りを舐めまくる。唾液まみれになるが構わず唇や歯茎まで舐め上げてやる。あまり呼吸ができないのか、カズヤは時折荒い息を吐きながら舌の愛撫を受け止めていた。 少しして顔を離し、カズヤの両手をカズヤ自身の膝の裏に持っていき、自分で両足を支えさせた。 俺はカズヤの顔の脇に両肘を着き、カズヤの顔が良く見える態勢で再度腰を振り始めた。 和「あ…はぅ…」 再びカズヤから淫乱な声が出始める。 俺もどんどん腰の動きを速く強くしていき、カズヤの悶える顔を見ながら自分でも気持ち良さの興奮を高めていった。 カズヤの声、シャワーの音、接合部の擦れる音が入り混じってイヤらしさを誘発していく。 俺「カズヤ…気持ち良すぎ…あぁ」 何度も何度もカズヤの強靭な身体に俺の身体を差し込んでいく形だ。段々と快感の絶頂が迫ってきた。 和「俺も…あぁ…気持ちい…いよ」 その声に誘われる様に一気に昇りつめ頭の中が真っ白になっていく。 俺「ヤ、ヤバい…イクよ」 俺の荒っぽい動きで一層カズヤの声が乱れた瞬間に俺は頂点に達し、カズヤの中でイってしまった。 何度も射精感が広がり、その度に俺は身体を震えさせて放っていく。 中で全てを出し切るとカズヤの身体にのしかかり倒れこんだ。荒い呼吸がいつまでも整わず出てきてしまう。 俺「ごめん…カズ…ヤ…気持ち良すぎて…乱暴にしちゃった」 和「構わないよ。俺の上で死ぬなよ」 そういうカズヤもかなりの呼吸で、顔には疲労感が浮かんでいる。 俺「どうだった?」 和「なんだか気持ちいいような…正常位になってから、奥の気持ちいい所に当たるって感じかな。苦しかったけど面白かったよ」 そう言って初めてニッコリと笑顔を見せた。 俺「いきなり前立腺の刺激を味わっちゃったのかなぁ」 和「わかんないけど、悪くないって感じだった」 話しながら俺の背中に手を回してキスをしてくる。優しいキスはいつまでもお互いの気持ちを確認する様に続いていた。 和「寒くないか?」 俺「大丈夫だよ。カズヤは?」 和「平気さ」 俺はカズヤから静かに引き抜き、立ち上がってゴムを外しシャワーの湯を身体中に浴びた。一緒にカズヤの身体も起こし湯をかけてやる。それほど寒くはないものの身体に暖かさが甦ってくる。 向かい合わせに立ったところでカズヤのモノが目に入った。半立ち状態でも充分な太さを備えたモノがそこにある。 俺「シゴいてやるね」 そう言って掴もうとしたが、カズヤにその手を払われた。 和「何言ってんだよ。俺もシュウに入れたい」 俺「でもカズヤの太いから入るかな…」 和「やってみようぜ」 さっきまで俺を一身に受け止めてくれていたわけだし、この場で断る事なんてできるわけがない。 俺「分かったよ」 和「じゃ部屋に行こうぜ」 俺「うん、先に行っててよ」 身体をきれいにするところは見られたくないので、カズヤに先に部屋に戻ってもらい、後から向かった。 部屋に入るとカズヤはベッドに入り難しい本を読んでいた。こんな時にも勉強なのかと皮肉ったものの一緒にベッドに入ることにする。 俺「誰か家に来ることはない?」 和「玄関の鍵を閉めて来たから」 俺「そっか。もう痛くないの?」 和「ケツの事か?大丈夫だって。俺のモノみたいに太いのだったらどうかわかんなかったけどさ。ちょっと違和感があるくらいかな」 俺「それ俺のが小さいって言ってるの?」 和「そういうわけじゃないさ。シュウのも小さくなんかないよ。ただ最初からデカいのだとキツいだろ?」 苦笑いしながらカズヤは言った。 俺「そうだけどさ。なんか嫌味に聞こえた」 和「気にするなって。ところでシュウは初めてじゃないんだろ?」 俺「…うん」 少し俺の顔色を窺っている様だ。 和「ヒカルとって事だよな」 どうせ知れている事なので今さら隠しても仕方がない。黙って頷いた。 和「じゃ俺のでも入るよな?」 俺「そんなに慣れてないよ。無理かも知れない」 和「まぁやってみれば分かるか」 カズヤは起き上がり俺の顔を跨いだ。すでに全裸になっていて、股間には通常でもデカ目のモノがぶら下がっている。 和「舐めてデカくしてくれよ」 まだ柔らかいモノを手に取り、ゆっくりと舌を使って舐め始めた。 すぐに固さを帯びてきたので急いで口の中に入れたが、すでにパンパンに太さを際立たせ口の中で窮屈になってしまう。 俺「なんか凄過ぎるよ。やっぱ無理かな」 和「いいからもう少ししゃぶれよ」 そう言って強引に口に押し付けてきた。 |
| こんばんはナジです。 ヒカルくんとのエッチな話しも好きだけど、カズヤくんの初々しいエッチな話しも俺は大好きですよ 俺の片思いだった先輩の名前がカズヤだったので、その人とだぶらせて読ませてもらってます。 あっ!それと今俺は、埼玉に住んでるから地元の桜の開花はわかりません ゴメンナサイm(__)m |
| なんかすごくいやらしいですねぇ(笑) 最近カズヤくんが結構お気に入りになってきました☆ たまにニッコリ笑うところとか、好きなシュウくんを想ってる所とか、さすがは運動少年って感じですね♪ カズヤくんは例のハンカチ王子にちょっと似てるんですよね?・・・想像できないですねぇ(笑) 続きがとても気になるので、よろしくお願いしますね☆ |
| 俺はヒカル君とのH大好きだけど、今回はカズヤ君がウケってこともあってかなり興奮でした♪ 普段強そうな人が攻められてるのが好きなのかもしれないです。 めっちゃSなんで(笑) 次回はシュウさんが入れられちゃうのかな〜またまた楽しみです☆ ちなみに昨日俺は、彼氏と夜桜ライトアップ見てきました〜春ですね! あ、携帯変わりました。 |
| とうとう、かずやと繋がったのだね。 かずやにも入れさせなきゃダメだよ。 |
| な〜んかすっごい事になってますねw 本当、ほぼ毎日更新してくれてありがとうって言いたいです。 俺たちカップルは最近は喧嘩ばっかしていますw俺が就職活動中で、彼が口出しするからね^^;夢のない事いうから冷めてしますよ。。。 まあ、それでもなんとか頑張っています。 もう22歳でしたっけ?俺てっきり年下なのかと思ってたけど、一つ上なんですね〜 うはうはですw |
| ナジさん、GWは帰るのかな?ちょうど良いくらいじゃない?トラさん、都内も黄砂がすごかったよ。車やベランダなんか触れないくらいね。中国も環境破壊を考えないと〜。隼輔さん、新しい大学生活はどうかな?ともさん、夜桜とは粋ですね〜。一番楽しい時期でしょ?U2さんは喧嘩ばかり?喧嘩するほど〜って言うしね。俺も年上だと思っていたよ!うはうはだね!グサゆうさんもいつもありがとね。みなさん、カズヤの事を気遣ってくれてありがとう! 残念な事は、その太さの為に、気持ち良くしゃぶってあげるのができない事だ。 カズヤのモノを完全に口に含むと、俺の顎がはずれるか、口角が切れてしまうんじゃないかと思ってしまう。 太いって事が必ずしも優位ってわけじゃないのが良く分かる。 ただし、逞しいカズヤの身体にはしっくりとくる見栄えではある。それがなんとも羨ましい。 強引に口に押しつけられ頑張ってしゃぶっていたものの、堪え切れなくて吐き出してしまった。 俺「ごめん、苦しくて…」 和「気にすんなよ」 充分デカくなったモノに満足したのか、逆に俺に対し『攻め』に入った。 いきなり一番感じる乳首を舐め始める。 まだ舐める事に慣れていないものの、時折当たる舌のザラっとした感覚に、俺は思わず鳥肌を立てていた。 俺の口か漏れる吐息を確かめる様にして、徐々に強さが増していく。 俺「カズヤ…うまくなってるね」 和「そっか?おまえの声がイヤらしいし、それを聞きたいからな。それじゃあもっと声の出るところを舐めてみるかな」 そう言って軽々と俺の両足を持ち上げ、ケツを上に向かせた。 『おまえ』という言葉も使い出している。段々とタチモードに入りつつあるって事だ。 俺「…ハズいよ。明るい中で見られるのは…」 和「いいだろ、俺なんだし。きれいに洗ってきたのか?じっくり見てやるよ」 『言葉攻めって事か…。どこで覚えてきたんだか』 ローションやゴムを通販で買うくらいなんだから、ネットででも情報を仕入れたのかもしれない。 それにしてもこの体勢でマジマジと見られるのは尋常ではなかった。 和「う〜ん、予想してたより見た目もグロくないんだな。おまえらしいかわいさがある」 その言葉に恥ずかしさを覚え、顔が火照ってしまう。 和「俺の言葉に反応してヒクついてる」 しばらく穴の周りを広げたりしながら弄んでいる。 いきなりカズヤが穴を一舐めした。 さっきとは違う電流が身体を走り抜け、俺は身を捩らせた。 |
| キタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━!!!! カズヤさん攻めてますやん!! 更にどこで覚えたか言葉攻め(笑) 前までの『カズヤウケ』もかなりムフフやったんですけど、これはヤバイですねw 最後まで読んだら俺、倒れるかも知れないです(爆) 文章がリアルやからねぇ。。。毎回ハナヂもんですよ それにしても、シュウさん基本『攻められキャラ』なんですねwww |
| カズヤ君のタチモードもなかなかいいですね♪ カズヤ君とのこと色々ゆってたけど、俺は単にHな話が読めたらそれでいいのかな(笑) ようさんも言ってますが…シュウさんは攻められキャラなんですね〜S心を惹き付ける何かを持ってるんでしょうね☆ 俺も攻めてみたいです(笑) |
| お久しぶりッス☆ かずやさんえっちぃ(★´艸`☆) ゃぱ,シュウさんゎ攻められるほうがにあってるなぁ(^^)/ |
| ようさん、ともさん、空也くん、みなさん俺が『攻められキャラ』だと?確かにヒカルやカズヤが相手だとそうなっちゃいますね〜。2人とも男すぎる!でもたまにはタチっちゃいますよ!期待(?)してて下さいね。空也くん、元気でた?なにかあったらいつでも相談してね。 今までのカズヤとは少し違うようだ。なにかエッチに対して目覚めた感じがする。しかもタチとして積極的に俺を誘導していき、さらに積極的に攻めて俺の感じるのを見て楽しんでるようだ。 和「ここが今から俺のを喰おうっていう穴なんだな」 マジマジと見ながら指で入り口をイタズラしている。 俺「カズヤ…恥ずかしいって」 和「なに言ってんだよ、感じてるくせに。見てみろ、もうこんなだよ」 俺のモノは、さっきカズヤの中でイッたばかりなのにすでに勃っていて、先走りが腹に向かって糸を引いている。それをカズヤに掴まれ、さらに先走りを絞り出される。 和「前も俺で感じたんだよな。後も俺で感じるか試してみるか」 ケツを上に向かせた不安定な状態のままで、ローションを指と穴にたっぷり塗りたくった。 和「慣れてるなら一気に何本も入るだろ?」 そう言いながら人差し指を上から突き立ててきた。 ズブズブ入れながら俺の様子を上から窺っている。 俺「あっ…くぅ…いきなり」 苦しむ姿を見て楽しんでいる顔は、ヒカルを思い出起こさせる。 和「すげっ!吸い込んでいってるみたいだよ。もう1本いってみるぜ」 人差し指を入れたままで反対側の人差し指を差し込んできた。 俺「ああっあぁぁ」 2本纏めて入れるのとは違い、キツい中を強引に入れてくる為苦しさが倍増する。 和「これも入ったか。タフだな。指で広げると中が見えるよ」 顔を近づけ覗き込んでいる。 そうかと思えば指を出し入れして、穴の様子をじっくり観察している様だ。 俺は段々とカズヤのペースにハマって感じてしまっていた。 俺「カズヤ……入れて」 思わず俺は口走ってしまった。 和「えっ?なに?」 俺「…入れてよ」 和「なにをどうしたいのか言わなきゃ」 聞こえてるが、俺に言わせたいんだ。 俺「いいから早く」 和「ちゃんと言えよ」 少し呆れたが、仕方がない。 俺「お願い…お願いだからカズヤのを早く入れて」 和「下さいだよな?」 ムッとするところを我慢していると、カズヤは指を動かして俺の言葉を促した。 俺「…頼むから…早く入れて下さい」 和「分かった分かった!」 完全なSキャラだ。 |
| 初レスです 前から読んでました〜今回カズヤさんがとっても素敵で大好きです(*^^*)カズヤさんファンです♪ 楽しみに続き待ってます☆ |
| カズヤいいなぁ、男らしくデカマラでカラダもよくてさ。 とうとう、入れてとおねだりしちゃいましたか。 |
| なぉきさん、初めまして!なぉきさんは高校生かな?楽しいレス待ってますよ!今後ともよろしくね!グサゆうさん、初めてといっても良いくらい登場人物を褒めてもらえましたね。嬉しいです。トラさん、カズヤのタチ度は今後も発揮されていくかも知れないですよ。毎回途中で終わっちゃってごめんね。携帯は文字制限があるので、いつも一字一句、句読点1つの戦いになりますね。シビアに戦ってます!それから今日はGT戦ですね。そっちも戦っちゃいましょう!! まるでヒカルを思わせるようなSさに、カズヤがゴムをつけようとしている間、何がそうさせるのか考えてしまう。 思えばヒカルも最初は全く会話をしようとしなかった。カズヤにしても無口な堅物だったように思う。 ところがいつの間にか少しずつ会話が成立するようになり、今では2人ともエッチの最中に『言葉攻め』までしてくる。 以前ジンに『ヒカルが変わったのは俺と仲良くなってから』と言われた事があった。それはそれで嬉しくもあったが、俺の前だけではなくて、きっとみんなから見ても明るくなったと思える部分が出てきたって事だ。 カズヤにしても同じ事が言える。2人は考え方は全く違うものの、人付き合いという面では似ている。きっと潜在的には明るい部分をたくさん持っているに違いないが、それがいつからか心の内に仕舞い込み、表に全く出さなくなってしまう。今まで生きてきた人生がそうさせるのか、それとも単純に素直に出す事が下手なのか…。 でも今は俺の前では思っている感情を前面に出しまくる。笑ったり、怒ったり、時には涙も。 俺が変えたのか、必然的に大人の域に入ったからなのかよく分からないが、俺を踏み台にしていくっていうのなら、この2人にはいつでもそうして欲しいって純粋に思ってしまう。俺も2人から学ぶ事はたくさんあるんだし、何よりも幸せを一杯分け与えてもらっているんだから。 和「痛てぇ!」 いきなりの言葉で我に返りカズヤを見た。ゴムがうまく付けられない様だ。というよりも太くてサイズが合わないらしい。俺にはちょうど良かったゴムもカズヤにはかなりキツいって事だ。 和「キツっ…」 俺「計算高いカズヤくんとしては、とんでもないイージーミスだね。買う時に考えなかったの?」 常に完璧さを求めるカズヤなのに、こんなところにはスキがあるわけだ。 和「サイズなんて分からないよ。比べた事ないから自分のがどんくらいかなんて知らないし、通販だから試着なんてできないだろ?」 俺「カズヤは逞しいんだからさぁ。今度からは俺に相談ね」 そう言ってカズヤが付けるのを手伝う。ゆっくりではあるがゴムをモノの根元に下ろしていき、なんとか装着できた様だ。 和「ちょっと痛いな。でも大丈夫そうだよ」 確かにゴムがはちきれそうなくらいになっている。ただ、ゴムを付けた状態だとエロさがかなり強調される。 カズヤは俺を寝かしながら足の間に入り、自分のモノにローションをたっぷりとつけた。もう一度俺の穴を探る様に指を入れて確認した。 和「ごめんな、いいところでぶち壊しちゃって。じゃいくよ?」 俺「うん、ゆっくりね」 カズヤは俺の足を開かせて身体を密着させてきた。 俺の穴の入り口にカズヤのモノの先が触れる。それだけでビクっとしてしまう。 初めてだからなのか、最初は手間取ったがようやく入り口を探し当てた様で、入ってくる感覚が伝わってきた。 カズヤが前進するとともに太さが伝わり、かなりの痛みが走る。 俺「ああぁ!」 思わずカズヤの腕を掴んでしまった。 和「大丈夫か?」 俺「…うん、大丈夫…」 俺の様子を窺いながらも再びカズヤはゆっくりと進めてくる。ズブズブっていう表現がピッタリなくらい、穴を拡げながら進んでくるって感覚だった。 和「おまえさすがだな、入ったよ」 俺「少しそのままでいて?」 和「うん」 カズヤは前屈みになって、俺に軽くキスをした。 和「なんか温かいな」 そう囁き耳たぶに優しく噛み付かれると、俺の首筋から背中に電気が走り抜けていく。 少ししてカズヤはその体勢のままゆっくりと動いてきた。探るように慎重にゆっくりと腰を前後する。 俺「んぅああ…うぅ」 カズヤの動きで声が出ない方がおかしいっていうくらいに、太さが身体に響いてくる。 思わず掴まっていたカズヤの肩に爪を立ててしまう。 もちろん痛いって感覚はあったんだろうが、そんな事は何も言わず、黙って自分の肩に掴まっていた俺の手を取り掌にキスをした。その間も何もなかった様に腰を動かしている。肩に血が滲むのが苦しさの中で俺の目に入るが、俺自身はカズヤに言葉をかける余裕は全くなかった。 和「んっ…気持ちいいよ…」 まるで人形でも扱う様に軽々と俺の足を持ち上げ、身体を垂直にしてさらに突いてきた。角度のせいか、さっきよりもこの体位の方がカズヤの太さがあまり気にならず、気持ちさを感じ始める。 カズヤもこの形がいいのか段々と動きを速めていった。 和「すげぇ…これ…良すぎ」 俺「カズヤ…あっ…んあ…」 和「おまえの声がすげぇいいよ…もっと聞きたい」 そう言って急に激しく突いてきた。カズヤの顔も目や口が半開きになっている。 それとともに俺のモノを掴んでシゴき上げてくる。ローションを塗られながらのシゴきで、いつの間にか俺自身も2度目の頂点に近づきつつあった。 カズヤも我慢できないのか我を忘れて激しく腰を振った。 和「あぁ…すげ…ヤバぃ…いいか…イっ」 いきなりカズヤは細かく動いたかと思うと奥まで射し込んで一瞬動きを止めた。 和「うっ…」 一瞬ののち射精のタイミングで再度ゆっくり動いているようだった。かなり大量に出ているのか、いつまでも動かし、時々不規則に身体を震わせている。 その間俺のモノを痛いほど強く握り締めていたが、自分が出尽くすと、一呼吸ついて俺のモノをシゴき出した。 俺も一気に射精感が襲う。 俺「あぁ、もうダメ、イクよ!」 一気に放出した。いつもの様に何度も何度もイキまくる。カズヤのシゴきもそれに合わせる様にずっと続けていてくれる。しかもカズヤは、出てきた精液を空いた方の手で全て受け止めていた。 |
| シュウさんはいい観察眼持ってるんですね^^ 今回の内容かなり(^ー^)b カズヤさんのって逞しいんだなぁって改めて感じて、受け入れてるシュウさんがスゴイし、羨ましく思いましたヾ(´▽`*;)ゝ" んで、質問?の答えですが、高校生ではないですよぉ。浪人一年生です(^_^;) シュウさんが友達だと毎日刺激があって楽しそうです(*゜▽゜) 次回も期待してます(*^^)/ |
| こんばんはナジです。 シュウくんはウケがよいね〜 シュウくんの攻められてる姿、想像するとドキドキします。やはり俺はシュウくん好きかな (^^) シュウくんは、たまには地元帰ってるのかな? |
| なぉきさん、早速ども!来年までさらに頑張って下さいね。ちなみに東京出身でしょ?(笑)前回は時間がなくてちょっと急ぎ足で打ち込んだので、文章がめちゃめちゃでしたね。すいませんでした…。 少しの間、ほんの10秒くらいだろうか、余韻に浸っていたが、カズヤを見ると目が合い、なんとなくお互いに笑ってしまった。 和「シュウ出しすぎ。俺の手から流れ出ちゃってるよ」 そう言って掌に溜まった白液を俺の顔に翳した。 俺「やめてよ。なんで受け止めたの?」 和「ちょっと面白いかなと思ってさ。でも、すげぇ。俺でこんなに感じてくれたって感じだし。しかも2回目じゃん」 なんだかお互いの愛情表現の証を『物』で確認しているようだ。 俺「カズヤのデカすぎるよ。俺死ぬかと思った。あ〜、肩から血が出ちゃってるし」 爪を立てた肩を撫でてあげる。 和「平気だよ。こんなの部活の練習中の傷に比べたら大した事ないよ。気にすんな」 俺「そう?でもねカズヤ。早く引き抜いてくれないと、俺は大した事になっちゃうんだけど?」 カズヤはまだ入れっぱなしだった事を忘れて話をしている。入れられっぱなしの身にもなって欲しいものだ。 和「あっ、ごめんごめん。ちょっと待ってろよ」 まず掌をきれいしてから、ゆっくりと静かに引き抜いてくれた。ようやく全身に解放感が漂う。 付けた時と同じように、ゴムを外すのも容易ではなかったが、少し萎えてきたところでようやく外れた。カズヤのモノは俺と同様に、出した後もすぐには小さくならないようだ。 俺「カズヤはケツ禁止だね。ゴムすら入らないんじゃさぁ。次からは俺だけが入れる方をやるよ」 和「シュウに入れられるのも確かにいいけど、俺だってたまには入れたいよ」 俺「じゃたまにね」 とりあえずはシャワーを浴びに行き、戻ってきてベッドに入った。 和「忘れてたけど、コウの事をどうするかだな」 しばらく世間話をしていたが、不意にカズヤがその話題を持ち出した。 俺「なるようになるでしょ。しばらくは静観だよ」 和「ちゃんと仲直りしなきゃな」 俺「コウが何を考えてるかわからないし、今はそれによって仲直りできるかどうかだね。本心で話したのなら絶対無理だよ」 和「シュウとコウの間になんかあったのか?」 俺「なんかって?」 カズヤは言いにくそうだ。 和「その…俺とシュウみたいな…」 俺「…別に」 話はそれ以上はなく、カズヤに抱きしめられると、いつしか眠りについてしまった。 |
| レス書いたけど、もう忘れましたかぁ??(゜Q。)??思い出して欲しいです(´〜`;)いろいろ揉め事が多発して、大変でした(´Д`)けど、シュウちゃんの作品はなんとか見てました★★★★とっても楽しく読んでます★☆★☆★☆★いっつも応援しています★☆★☆★頑張ってね☆☆☆シュウちゃん★☆★☆ Byシュン |
| 朝早くから執筆お疲れ様です( ^-^)_旦~~ 読んでて妄想力というか想像力が逞しくなった気がします(笑) 特にアノシーンにおいて(^_−)−☆ それにしても今後の光さんやコウさんとのことも気になります><; でもカズヤさんが好き(mm*) 東京出身ってなんでわかったんですか?(*゜▽゜) |
| 初褒めだったかな? カズヤはイイヤツだなと思うよ。 カズヤに入れられたのですね。 太いマラみたいで、かなり喘いだのだろうなぁ。 お互いに入れ合わなきゃダメだよ。 ヒカルともゴムつけてだったっけ? |
| ナジさん、俺はあまり帰らないですね。また向こうの報告でもお願いします。シュンちゃん、俺は忘れたりしないですよ!レス消さなくても良かったのに〜。時間あったらで良いからレスして下さいね!なぉきさん、文面とか雰囲気でその人がどんな人か考えるのが俺の趣味ですよ〜。当たってて良かった!グサゆうさんは逞しい人が好きなのかな?今度タイプでも聞かせて下さいね。 当然の事ながらあれほどの事があったわけだし、ゴールデンウィークが明けて学校に行ったが、コウとは話をしなかった。 俺だけではなくカズヤに対してもコウは無視を決め込み、ひたすらユタカとだけ一緒に行動を共にしている。 ユタカは事情を知ってか知らずか、コウがいない時には俺達に話しかけるものの、コウと一緒の時には全く話しかけて来なかった。 俺とカズヤは、コウが俺達の事をユタカに話したんじゃないかと思いこむ様になり、一層気マズさが増し、ユタカの前で2人で話しにくくなってしまった。 そんなこんなで、クラスの中ではなんだかみんなバラバラになった様な雰囲気が漂っていた。 クラスでの席も近い事が、さらに気マズさに拍車をかけている。 昼飯でさえ、前には固まって食べていたものの、今ではみんな黒板に向かって個々に食べている。 この状況に対して、クラスの中では気づいているのかいないのか、特に話題にもならない。 但し真っ先に反応したのは予想通りヒカルだ。 今では毎日って事はなくなったが、それでも昼休みに頻繁に来るヒカルなら、おかしい事くらいはすぐに分かる。 ある日昼休みに2人で屋上に行った時にヒカルに問いただされた。 光「おまえ達、なんかあったのか?」 俺「おまえ達って誰の事?」 光「クラスの仲良しグループだよ。昼に行けばみんな一緒だったのに、今じゃなんだかバラバラだろ」 俺「そうかもね」 光「そうかもねって、なんかあったのか?」 俺「どうだろ…」 光「なんだよ。中途半端な答えばっかりだな」 ヒカルは怒っていないものの、苛立っている様子だ。 光「もしかしておまえがクラスに居辛いって事じゃないだろうな?」 俺「あれ〜っ!心配してくれてる?」 あまり説明したくなかったので、わざと話を別の方向に向けてふざけてみた。 光「バカじゃねぇの?真面目に考えるだけバカらしくなるぜ」 そう言って俺に背中を向けた。 まさかコウの事を話すわけにもいかず聞かれても答えようがなかったが、カズヤに不振に思われたくはなかった。 |
| はじめまして!俺も体験談かいてます!一緒に頑張りましょうね!! ってか、シュウさんはすごいっすね!憧れますwww |
| 何やらかなりシリアスな展開(・ω・;)(;・ω・) じゃあシュウさんの判断ではσ(o^_^o) はどんな人間ですか?(笑) |
| 覚えていてくれたんだぁ☆★☆★☆マヂ、幸せなんですけど(#^.^#)いろいろあったから、レス消しちゃったんです(‾▽‾;)すみません……けど、これからは今まで以上に頑張ってみせるぞ☆★今回はちょっと悲しいやぁ………皆仲良くなって欲しいよ…やっぱり、腹割って話すべきだよ……仲良しならそんなんで縁切れないからね★★★★頑張ってね★★応援してます☆☆☆ P.S.弁当一人で食べるの悲しくない?? |
| 気まずい雰囲気になってしまったのですね。 カズヤは、高校の時の友達(バイ)に似ているから気になるんだよ。 シュウさんとは10コくらい離れてます。 |
| またやってしまいました。前回の最後の文の『カズヤに不振に〜』ってところ。『ヒカルには〜』の間違いでした。集中力なさ過ぎっすね。 航さん『青い空』頑張って下さいね!なぉきさん『意外に遊び人』ってのはどうかな(笑)。シュンちゃん、1人の弁当は辛いよね。しかも息が詰まる。グサゆうさん、バイ友とはどういう関係だったの?。トラさん、回復して良かったね。明日から中日倒してね! 天気が良いにも関わらず気分はイマイチ晴れない日が続いていた。 気マズい雰囲気が漂っているせいで、なにか勉強にも身が入らない。 カズヤと勉強しても良いが、家に行けばエッチな事に発展してしまうわけで、それはそれで集中できない事になる。 家で勉強していても、クラスのメンバーの顔が思い浮かび、ボーっと考え事をしてる自分に気づく事がしばしばある。 俺がコウに話した事は否定するつもりはなかったし、今でも考えは変わらないが、バラバラになってしまったのは俺のせいかなと思う事が俺の中で負担になっている。 授業中などに近くの席でため息が聞こえるだけで、俺の頭の上に重りが1つ乗った感じがしてしまう。 休み時間になってもそのままの重さを背負い、頭を擡げて過ごす事になった。 光「相変わらず冴えない顔してるな。顔色悪いぜ?」 5月も終わりに近づいたある日の昼休み、いつもの様にヒカルとグラウンドに来ていた。 光「具合でも悪いんじゃないのか?」 俺「…そんな事ないけど」 別にヒカルには関係ない事だが、俺の気持ちを察してか心配している様だ。 光「梅雨前にどこかに遊びにいくか」 俺「…うん」 光「どこ行くかな。行きたいトコあんのか?」 俺「…うん」 光「おまえ、話を聞いてないだろ」 俺「…うん」 後でヒカルに聞いたが、俺としてはかなりの空返事をしていたらしい。 横にいたヒカルに長く伸びたモミアゲを強く引っ張られた。 俺「痛っ!何すんのさ!」 光「痛みは感じるみたいだな」 ビックリしてヒカルを見てる俺を無視して何もなかったような顔をしている。 光「おまえが俺と一緒にいて今までそんな顔をした事があったか?勉強なのか人付き合いなのか知らないけど、俺といる時くらい忘れられないのかよ。ムカつくからもう帰ろうぜ?」 俺「…俺も?」 光「当たり前」 俺「授業が…」 光「ったく!じゃ終わったらな」 俺の気持ちを充分理解して、怒ったフリはしているが気にかけている事が伝わってくる。それが今のヒカルだ。 |
| その友達とは、学生の時は何もなかったけど、卒業してから興味があるというので、何回かエッチした。 それがきっかけで、友達はバイになって彼氏と彼女両方いるよ。 今も、相変わらずイイ友達でいます。 |
| 意外に遊び人Σ(‾□‾;||| ん〜当たらずとも遠からずかなぁ(笑) たしかにエッチ好きだけどそこまでは(笑) シュウさんもだいぶお疲れのようで(^_^;) でも間違いは気にしない気にしない(^ー^)b 続き頑張って下さいね☆ あっ、シュウさん遊び人?(笑) |
| 光に言っちゃなよ☆☆楽になるって☆☆きっと……けど、難しいよね………頑張ってね☆☆応援してます★★★ P.S. 一人の弁当はサイヤクだよ……一人はサイヤク……一人は嫌だよねぇ…… |
| グサゆうさん、友達の人生を変えたわけですね〜。グサゆうさんはモテるんじゃない?なぉきさん、俺はえっちな人が好きですね。俺もえっちは好きですよ。ただ考え方は意外に真面目かも〜。 もうすぐ授業が終わる。授業にではなくて、息が詰まる教室から解放されるのかと思うとホッとする。 横に座ってるカズヤをチラっと見ると、最後まで勉強に集中してるのか、一所懸命ノートを取っている様だった。 カズヤとはここのところ学校で話せない分、メールでいろんな事を語り合っている。 これが最近の日課になっていた。毎日勉強が終わって寝るまでの30分をカズヤとメールする時間に当てているわけだ。 向かいあっての話ではないからか、カズヤは結構明るく意外に下ネタなんかが飛び交う事が多い。 横で真面目に座ってるカズヤからは想像できないメールに、『やっぱりカズヤも普通の高校生』なんて思いちょっと笑っていたら、丁度チャイムがなった。 和「なにニヤニヤしてんの?」 横からカズヤが小さい声で話しかけてきた。 授業が終わり片づけながら囁き声で話をする。 俺「カズヤの事を考えてたんだよ」 和「俺の事って何を?」 俺「えっちなカズヤをだよ。最近メールが来るのを楽しみに待ってる」 和「そっか?俺に取ってはメールでもいつもと変わらないえっちなシュウだからさ。負けないようにしないとと思って」 コウとユタカが黙って出ていくのを見てから、俺とカズヤも安堵して教室を出ながら普通の音声で話し出した。 俺「今から部活?」 和「うん」 俺「じゃ今日もメール待ってるから」 和「うん、わかった。俺は部活があるけどシュウにははけ口がないんじゃないかと思ってさ。楽しみにしてろよ」 そう言ってカズヤと別れた。カズヤにも気を遣われてるって事だ。よっぽど落ち込んでいる様に見えるのか…。 玄関に向かうと待ってたのはヒカルとジンだった。 俺「ジンも一緒?」 仁「なんだ?ヒカルと一緒にいすぎて、俺に対しての悪口まで似てきたのか?」 俺「一緒が嫌だなんて言ってないじゃん。他の2人は?」 仁「買い物に行くって言ってたから後から合流するかもしれないよ」 俺「そかそかっ。で、どこに行くの?」 仁「カラオケでも行くか?」 その一言でカラオケに決まった。 歩きながら、向こうにいるヒカルをジン越しに覗いた。ここまでほとんど話をしていない。 『明るいジンを呼んだのはヒカルの考えに違いない』 横顔をみながらそう思っていた。 |
| 全然モテないよ。 その友達から、飲みに行った帰りに興味があるからしてみたいと言われて、ラブホでしたんだよ。 それで、すっかりハマったみたい。 教室の気まずい雰囲気、経験あるけどすごく辛いよね。 当時付き合っていた彼氏と別れたあとだった。 別れた彼氏が、斜め後ろの席だったからさぁ。 よかったら、メールどうぞ。 |
| エッチな人………(*/∇\*) σ(o^_^o) はエッチな人じゃなくてエロい人だから(笑) あっ、ジンさんが久方振りに出てきた(*゜▽゜) |
| シュンちゃん、一人暮らしをしていると、食事は寂しいもんですよ〜。トラさん、感情移入してくれるのはすごく嬉しいです。最近そういうレスが多いですよね。でもあまりトリップしないで下さいね〜。これから段々と精神的に疲れちゃうかもしれないですから……。 歌う事によって苛立った気持ちを発散できる場合もあるし、うまく歌えなくてスッキリとしない事もあるが、それよりもこの2人のカラオケを聞いているだけで、いつも心地良さに包まれる。 聞く事によって気持ち良くなれるなんて普通では味わえないが、俺としてはそんな2人をいつも羨ましく思ってしまう。 仁「あースッキリ」 1曲歌ったトコでジンが言った。 俺「俺もスッキリ」 仁「なんでシュウがスッキリすんだよ」 俺「うまい歌を聞いてると、聞いてる方も気持ち良くなれるんだよね」 光「ジンでスッキリするなんて、歌くらいにしとけよ」 まだ曲を決めかねているヒカルがそう答えた。 仁「どうかな?俺としてみるか?」 俺に向かってジンが明るく言う。 光「おまえうるさい」 真ん中に座った俺と右端のジンとの間に強引に割って入って座り、1曲目を歌い出した。はみ出したジンは椅子からこぼれ落ち、仕方なく今ヒカルが座ってた俺の左側に回ってきた。 仁「ひでぇ事しやがる」 これでも怒らないのがいつものジンだ。 ヒカルが歌ってる間ジンと顔を寄せて話す。 仁「悩んでるみたいだってヒカルが言ってたけど、なんかあった?」 ストレートに聞かれ話そうかどうか考えたが、相手がジンだと思うと話しても良いかなっていう雰囲気になってしまう。 俺「まぁちょっとクラスの中で喧嘩しちゃってさ。俺のせいでみんながバラバラになっちゃったみたいで」 仁「それで責任を感じているって事か」 俺「…うん」 ちょうどヒカルが歌い終わったところだ。 仁「シュウとスッキリするんだから、もう1曲歌っていろよ」 そうヒカルに言った。 光「なんだそれ」 とは言ったものの、それ以上はなにも言わずヒカルは2曲目を入れた。 歌い出す前にジンに見せつけるように俺の手を取り、繋いだ手を見せつける。 仁「おまえらホントに仲いいよな」 それに笑顔だけ返す。 仁「悩みは深いのか?」 俺「俺謝りたくないし…」 仁「シュウも意外に気が強いからな」 俺「でも悪いって思ってないから!」 ちょっとアツくなってしまう。 仁「わかってるって」 ジンに宥められ、高揚した事を恥ずかしく思ってしまった。 |
| 冷静さを取り戻し、ジンの話を聞いていた。 仁「シュウが間違っていないと思えばそれでいいさ。いずれはどっちかが折れるか、そのまま卒業していくかだろ」 俺「正直に言うと、俺からは謝りたくないし、このまま卒業ってのも嫌なんだよね」 仁「それで悩んでるって事だよな。もう少し時間をおけばいいんじゃないかな。でもさ、別に謝る為じゃなくても相手と話す事はできるんじゃないの?」 俺「…そっか」 仁「話してみて、お互いに理解できればそれでいいし、ダメだったらまた考えればいいさ」 確かに『話すイコール謝る』っていう事もないわけだし、話せるのならコウが考えている事を聞いてみても良いとは思う。 俺「そうだね。じゃ考えてみるよ」 なんとなくジンと話して少しは楽になった気がした。 それにしてもこういう時のジンは頼りがいがある。なんだか同じ年齢とは思えないし、正に頼れる相談役って感じだ。 歌い終わったヒカルが俺達を見る。 光「何曲歌わせるんだよ。もうスッキリは終わったのか?」 俺「うん。少しだけスッキリした」 光「そうか。ならよかったな」 ニコリともせずにヒカルが言った。 仁「じゃ俺ももう1曲歌おうかな」 そう言って曲を選び始める。 ジンが歌い始めると、ヒカルが話しかけてきた。 光「大丈夫か?」 俺「元々大丈夫だけど」光「…ふ〜ん」 俺が強がっているのが分かっているのか、特に絡んでは来ない。 俺「ヒカルも相変わらず優しいんだね」 光「なにがだ?」 俺「なにがって、ジンを誘って盛り上げようとしたでしょ」 光「さぁ、知らないけど」 それ以上なにも言わなかったが、俺が握られていた手に少し力を入れると、それに答え握り返し、さらに反対側の手も添えて包んでくれた。 それだけでヒカルの愛情は確認できるし、優しさが充分に伝わってくる。 歌い終わったジンが俺達の様子を窺っていた。 仁「いいね〜、幸せそうな2人を見てるのは。2人を紹介した俺に感謝して欲しいもんだな」 光「ふん!」 仁「つき合ってるって聞かされた時にはビックリしたんだからな」 そういえばこの店でジンに話したんだっけ。 仁「あまり俺を困らせないでくれよ」 俺「ジンはうまくいってるの?」 仁「ああ、でも今日はおまえ達の為に潰されたけどな」 俺「マジ?大丈夫だった?」 仁「平気さ」 俺「ホントありがとね」 光「ありがとな」 ヒカルが珍しく小声でジンにお礼を言った。 これにはジンも少し驚いた様子だった。 |
| 前回コメントを忘れちゃったんですが、グサゆうさん、今はフリー?エロいなぉきさんはどうなんだろ?遊んでるからやっぱりフリーかな?笑 しばらくしてカラオケも一段落した。 仁「今から2人で出かけるのか?」 俺「どうする?」 ちょっとヒカルを見て確認する。 光「ジンはどうするんだ?」 仁「おまえらにつき合うよ」 光「じゃジンの家に行くか?」 仁「構わないけど。俺ン家でやるトコ見せてくれんのか?」 またその話だ。 俺「帰ろうかな…」 光「帰さないし」 握られているヒカルの手に力が入った。 俺「そんなに見たい?きれいなもんじゃないんだからさ。しかも俺とヒカルなんだよ?分かってる?」 ジンに問いかける。 仁「もちろんさ。学校でも目立つ存在の2人だから興味あるんだよ。すげぇ見たい」 俺「俺ジンの前で全裸になるのさえ抵抗あるのに…」 仁「じゃ俺も裸になればいいって事か?」 光「アハハっ!それおもしれぇな。おまえ勃起しちまうんじゃないのか?」 俺「全然おもしろくないし!ジンのそんなの見たくないし」 仁「あー俺のモノを馬鹿にするわけ?」 俺「そう言う事じゃないでしょ!」 光「ジンのモノもすごいんだぜ」 俺「それもこの際関係ないし!しかもなんでそんな事を知ってるのさ」 また漫才のかけあいになってる。俺は頭を抱えてうなだれるだけだった。 俺「あースッキリしたくなった!歌うから」 急いでカラオケを入れた。 別に歌ってスッキリしたくなったわけではなく、1曲あれば話を変えられると思ったからだ。 だが悲しい事に、歌い終わった後そのままカラオケボックスを出て、ジンの家に向かう事になった。 ジンの家には何度目だろうか。すでに慣れきってしまっている。 3人で部屋に入ると、ヒカルに引っ張られ隣りに座わらされ、テーブルを挟んでジンは向かい側に腰を降ろした。 今まで3人でいても、ヒカルはジンに対して言葉ではノロケるが、行動ではイチャついたところを見せる事がなかった。 ところが今日は違う。座るといきなり俺の肩に手を回し、身体を引き寄せられた。 俺が離れようとしてもヒカルは肩をガッチリ掴んでいるので、身動きできなかった。 仁「今日は見せつけるんだな」 ジンも楽しんでる。 光「俺達おまえを信用してるからな。なっ?」 そう俺に聞いてきたが、2人でいても日頃こんなにベタベタしていないはずだ。 いきなりヒカルは強引にキスをしてきた。強い力に圧倒されてしまっていた。 |
| ついにジンさんに見せつけるのか(*/∇\*) このまま3Pに発展したらそれはそれでオイシイ展開(笑) 他人に見られるのって経験ないなぁ(^_^;) フリーとは? |
| 勝手に事を運ばれるのは好きじゃない。しかもジンに見られるのはもっと嫌だ。 但し、肩を強く掴まれ、後ろのベッドに身体を押しつけられてしまうと、俺の力ではヒカルに叶わない。 しばらくは抵抗していたものの、キスだけならと思い、仕方なく拒むのを止めてしまった。 カズヤとは違う、手慣れたとろける様なキスの感覚が広がっていく。 光「ごめんな。ジンに見せたくなったわけじゃなくて、おまえの辛い顔をずっと見てたらしたくなったからさ」 少し口を離しジンに聞こえる様に言った。そう言って耳を舐めてくる。 光「ちょっとジンをからかってやろうぜ」 耳たぶを噛みながら、今度はジンに聞こえないくらいの囁きが聞こえた。そしてまたキスが再開する。 仁「うぉ!ホントにしちゃってるよ。イヤらしいなぁ」 ジンは遠巻きに見ているようだ。 光「俺の言う通りにしろよ」 またヒカルが囁く。 『何の事を言ってるんだろ…』 なんだか話がよく飲み込めない。 光「なんか音楽ないのかよ。家中に声が聞こえちゃうだろ」 仁「分かったよ」 ジンが立ち上がって準備する間、ヒカルがまた耳元で囁いた。 光「俺が合図したら『ジンが先に全裸になれ』って言えよ」 すぐに部屋中に音楽が流れ始めた。 光「いい感じの曲だな」 そう言って俺のシャツのボタンを外してきた。 俺「ちょ、ちょっと!マジヤダって言ってんじゃん」 光「いいだろ?今日もジンは頼りがいがあったんだし。ご褒美に見せてやれよ」 俺「絶対ヤダ!なんで裸にならなくちゃいけないのさ」 そう言ってヒカルの顔を見たら、いきなり俺にウィンクをしてきた。 なんだかわからないがさっきのセリフを思い出す。 俺「ジンが先に全裸になればいいのに」 とりあえずそんな感じで言ってみた。 光「どうする?先になるか?」 そうジンに聞いた。 仁「俺がなったら見せてくれるって言うならいつでもいいぜ?」 イヤらしく笑っている。 光「ジンがあそこまで言ってんだからいいだろ?」 またウィンクだ。 俺「…分かった」 なんとなくヒカルの言いたい事が飲めてきた。 ヒカルは振り返ってジンを見て促してるようだ。 仁「こんな事くらいいつでもいいさ」 ジンは学ランを脱ぎ捨てシャツも脱ぎ上半身裸になった。 すぐにベルトを外し、ズボンを脱ぐとトランクス一枚になった。 ジンの着替えは同じクラスだった1年生以来だが 、その時よりもきれいな筋肉質に見える。 そして躊躇なくトランクスに手をかけた。 |
| なぉきさん、ども!フリーっていうのは彼氏がいないって事ですよ。どうかな? 高いリスクとジンは考えないのだろうか、俺達を信用してるって事だろうか、今まさに脱ぎ始めようとしていた。 俺「ジン?俺って男が好きなんだから、ジンの裸に興味があったりするんだよ?俺欲情するかもしれないから、止めて欲しいんだけど…」 慌てて俺が言った。 仁「俺だっておまえらを見てると勃っちゃうかもしれないよ。実際今ヤバ目なんだし」 そう言ってトランクスの前を握った。 仁「でも俺が脱がなきゃやらないんだろ?」 俺「どっちも脱がなきゃいいじゃん」 仁「俺が見たいんだからさ」 俺「どこでもできるわけじゃないんだよ。道具もないし第一きれいじゃないんだから」 光「それなんとかならないのか?」 ヒカルが口を挟んだ。 俺「今は無理だよ」 光「じゃ最後までは無理だな。どうする?」 仁「途中までってどこまでだ?」 光「まぁ、口とか手とかでイカせるって事だよ」 仁「う〜ん、それもいいけどやっぱ入れてるところを見てみたいよな」 ジンは少しつまらない様な顔をした。 俺「じゃ止めようよ。次でいいから」 仁「おっ!次があるんだな?」 ジンに睨みつけられてしまう。 光「もちろんだよ。なっ、シュウ!」 俺「…うん」 仁「よしよしっ、じゃ近いうちに必ずなっ」 ジンは笑顔でズボンを履き出したが、急に俺に向き直って言った。 仁「俺のを見ると欲情するのか?じゃ見せてやるよ」 いきなりトランクスを膝まで降ろして、俺に襲いかかってきた。 慌てて俺も逃げ出す。 光「おまえ!何してんだっ!汚ねぇよ!仕舞えっ」 テーブルの周りを俺が逃げ回り、膝にトランクスが引っかかりうまく歩けないジンが俺を追いかけ、その後ろからヒカルが雑誌でジンの尻を叩きまくるというバカバカしい図式がしばらく続いた…。 俺「2人のせいで、冷や汗やら脂汗やらいろんな汗をかいちゃったよ」 光「ったく、ジンの馬鹿さ加減には参るよな」 仁「いいだろ、たまにはバカにつき合えよ」 みんなでハァハァいいながら話している。 光「でもおまえマジに半勃ちじゃなかったか?」 仁「わかったか?と言いたいけど、あれが普通!」 光「ふ〜ん。まぁ俺には構わないだろ」 仁「なんだよ!比べてみるか?」 光「おぅ!やるか?シュウに測ってもらおうぜ」仁「望むところだ」 また始まってる。 俺「2人で明日までやってれば?もう帰るからね〜」 呆れて立ち上がった。 |
| 忘れられたかと思ったよ。フリーだよ。 面白い展開になりましたね。 それを、カズヤと気まずいメンバーの前でしたほうがいいかと思ったんだけど。 |
| シュウさん、光さん、ジンさんの三人でお笑いトリオ出来そうですよね(#^o^#) ん〜っと、フリーではないですよん♪ |
| すげ!! 短期間に大サービスですね☆ 今日はいっぱい読めてしまった♪ やっぱヒカルさんとジンさんって大人ですね^^ 頼り甲斐のある親友って素敵すぎますw (ヒカルさんは恋人として、ね) カラオケのくだりでジンさんにマジ惚れそうになりましたもん(爆) オマケに歌も上手くてアレもデカイとくりゃ。。。ねぇ??? でもやっぱり最後はジンさんでオチるんですね(笑) そこも好きですvvv |
| グサゆうさん、クラスメンバーはこれからの話ですね〜。なぉきさん、彼氏持ちですか。幸せですね〜 出かけようとしたが、ヒカルに呼び止められた。 光「一緒に行くから待てよ」 俺「うん」 仁「もう帰っちゃうのか?」 俺「またゆっくり来るよ。今日はありがとう。少しは気が楽になったよ」 仁「気にすんなよ。でも頑張れな。バカやって少しは嫌な事忘れられただろ?」 ふざけていながらも、それがジンらしいサービスなのかもしれないと思った。 俺も笑顔を返す。 仁「俺も次は見れるかと思うと楽しみだよ」 光「ならゴムとローションくらい用意しておけよ」 仁「いろんなもんを使うんだな。ローションってなんだ?」 光「今度教えてやるよ。じゃあな」 そう言って2人でジンの家を出た。 ヒカルに駅まで送ってもらう事になり、並んで話しながら向かう。 光「もうちょっとでジンだけ全裸にして晒し者にしてやろうと思ったのにな。おまえ怖じ気づいたんだろ?」 俺「あーやっぱりそういう考えだったんだね。そうだと思ったけど、やっぱりジンの裸見るだけってのは悪いし、怒ったらマズいかなと思ってさぁ」 光「結局あのバカ自分から脱いで見せびらかしてたしな。今度は全裸にしてやろうぜ」 俺「でもジンの身体もきれいだったし、結構…その…デカかった様な…」 光「おまえまさか惚れちまったんじゃないだろな?」 俺「だとしたらどうする?」 光「ジンの彼女とつき合うかな」 俺「めちゃくちゃだね。大丈夫だよ、俺はヒカルと離れる事なんて考えてないから」 光「当たり前だろ。…おまえもさぁ、頼むから俺の前で暗い顔とかしないでくれよ」 今までにない率直な気持ちを言ったんじゃないかと思い、ヒカルの顔を見た。言葉はなおも続いた。 光「3年になって知らないうちに2ヶ月経ったしな。卒業まであっと言う間じゃないかと思って。今日の昼休みが終わった時に急にそう思ってなんだか寂しい気持ちになったよ…。だから時間を無駄にしたくないしな」 俺「…ごめん」 ヒカルじゃない様な言葉に、俺は一言しか返す事が出来ず、後は黙っているだけだった。 その後ヒカルもあまり言葉を発しないまま、駅についてしまい到着しているバスに乗り込む事になる。 俺「じゃまた明日ね。今日はありがとっ」 光「おぅ、明日昼休みにな」 一応笑顔でバスに乗り込んだ。 発車してから家に帰り眠りに着くまで、ずっとヒカルの寂しげな言葉が頭を余技り、整理が着かなかった。 |
| ども!ちょっと久々です。にしても今回はすごいペースで更新されてますね〜めっちゃ嬉しい♪ ジン君はまじで男前ですね〜精神的に!俺、赤西仁が好きなんで名前が一緒ってだけで勝手に興奮しちゃいました(笑) ヒカル君も優しいし、また惚れ直しちゃいました☆最後の寂しそうな言葉が切ないですね。現在のシュウ君とヒカル君との関係が気になってきましたが…この話が終わるまで我慢します!終わったら聞いてもいいですかね? |
| 始めましてm(__)m毎回楽しく読ませてもらってて、読むだけじゃ悪いなっと思い、やっとこさ書き込みをしたいと思います(^0^)/ 俺は24歳ですが、俺にも相方がいるんですけど、読んでるとなんかシュウ君は相方に似ていて、光は俺そのものなんですねー!!っていっても、ここのカップルとは違い、かなり周りではバカップル扱いにされてますf^_^;相方も読んでますよっっ!!今後の展開とか色々と俺らやったらどうなるかとかを話のネタにさせてもらったりも(>_<) なので、これからも頑張って書いてくださいね☆ |
| ▼シュウさん: あれ?!オレのこと知っててくれてたんスか?うれしいっすねぇ☆ これからも頑張ってください♪ |
| ようさん、久しぶり!大阪は桜も散っちゃったかな?大学の新学期はどうですか?ともさん、赤西仁は今何してるんだろうね?終わったら色々話そうね。そしてすんさん、初めまして!彼氏さんと読んで頂いてるって事で嬉しいですね。是非彼氏さんにもレスを頂きたいです。どんな感想を話してるか聞かせて下さいね。 すでに桜の季節は過ぎ、俺とっては『ようやく』と言いたいくらいの花粉症の時期も終わり、さらに次の季節へと進んでいく。暑さ厳しい夏の前に鬱陶しい梅雨が待っているわけだ。 考えてみると、四季なんて名前がついているが、とても4つだけでは括られないほどたくさんの季節がそれぞれの顔を見せわけで、その時期いろんな気候や風景を楽しませてくれる事になる。それが日本という所の良い部分でもある。 今はまだ6月の初め。梅雨の前のひとときであり、1年を通しても一番過ごしやすく一番気持ちの良い時期だ。 今日は1人で図書館で勉強…なんて気取ったものではない。昼休みの前の授業をサボって図書館に避難していたのだ。 なんか教室の雰囲気たるやサイテーのものだったので、やる気も起こらず、コッソリと授業を抜け出して来た。 来る時にカズヤだけには伝えておいた。なにかあったら『保健室に行った』と言い訳しといてくれるはずだ。 それが嘘だとバレようが俺にとっては構わない。 『あそこにいるくらいなら、まだバレて怒られた方がマシ』 この時期の俺は、そんなところまで追いつめられていたのかもしれなかった。 幸い図書館には誰もいないので、わざわざ中二階の奥に隠れるまでもなく、ポツンと独り、広々とした図書館の真ん中で本を読んでいた。 感覚的にちょうど授業時間の半分くらいにさしかかった頃だったと思う。図書館の入り口のドアが開いて、2人の男子生徒が入ってくるのが見えた。 俺は顔を上げ、『この時間にここに来る奴なんて珍しい。大方俺と同じサボりって事かな』と思い、予期せぬ訪問者を観察した。 1人は全く見た事もない奴、おそらく1年生だ。 もう1人は顔を見てすぐに分かった。 1年生歓迎会の時とカズヤを待っていた時に、俺に対して会釈をしたアイツだ。 向こうも俺に気づいた様だが、2人ともすぐに目を反らし、奥の本棚に入っていった。 『一体誰なんだろ?』 そう考えながら入って行ったところを見ていたが、直ぐに2人とも出てきた。 ?「先に行ってて」 知らない方の奴を先に帰し、知った顔の方が俺に近づいてきた。 |
| お久しぶりです!相変わらず、読んでてとても楽しいです。 最近、オカマバーにハマッて毎日行ってます(笑) てか、めっちゃ続きが気になります。頑張って書いてください。 |
| お久しぶりです^^ しばらく来てなかったら、たくさん書いてあって嬉しいです! しかも、すごい展開、、、 本当にドラマチックな学生生活みたいですね〜 設定が高校生だから、どうしても年下と話してる気がするw でも、ここはあえて、、、 「先輩、これからも執筆がんばってください」 |
| 何してるんだろうな〜赤西仁、留学だっけ? 相変わらずクラスの雰囲気悪いんだね〜↓辛そうやなぁ…。謎の後輩また出てきたねー何者なんだろ?気になります! つか、終わったらいっぱい話しましょうね〜♪ちなみに俺は相変わらず彼氏とラブラブしてます☆今まではわりとウケよりだったのに、今の彼氏に対してはタチになっちゃいました(笑) |
| えーしゅう役のぼぶです笑なんてf^_^;初登場させてもらいます。なんか読んでて楽しいですよね!!なんか俺の性格がそのまましゅうさんみたいやとうるさいんですよ、いつも…でも展開を予想したり、パクって同じようなことをしてみたりもしましたよf^_^;っで楽しませてもらってます。って相方が返信してるとわー俺もこれから返信しますね 光役のすんかなっっ笑俺、光さんぐらいSっけ強いかなぁ!?なんて…相方に言ったらすっと書いてくれましたっっ☆でも10分以上返信内容考えていましたがf^_^;うちのしゅうはあほなんで(>_<)しゅうさんと違って文才0っす笑 てかめちゃ続きが気になりますねぇ〜エッチ好きな相方は……今は言わないでおこう!!楽しみにしてますねっっ☆ |
| 航さん、頑張って下さいね。つばささん、オカマバーとはすごいですね〜。毎日は大変じゃない?トラさん、11%?俺としては0.1%くらいの感覚だけど…。後輩のU2さん、先輩なんて言わないで下さいよ!ハズいからね〜。ともさん、たまにはウケに戻りたくならない?そしてすん&ぼぶさん、ぼぶさんは何歳ですか?お2人がどんな所を参考にしたのか、是非聞かせて下さいね〜!楽しみにしてます。ニヒヒ〜 いきなりの接触だったので、俺は多少緊張してしていた。 ?「こんちわ、初めまして」 俺「こんちわ」 俺ほどではないが背が高く、最初に体育館で見かけた時の印象と同じ様に、近くで見てもかわいく爽やかな雰囲気が漂っている。 俺「ってか、俺の事知ってるの?どこかで会った事あるのかなぁ」 ?「会ってないと思いますよ。でも俺はよく知ってますけど」 俺「なんで?」 どう思い出しても会った記憶が思い浮かばない。 ?「兄キがいるんですよ。先輩と同じクラスに」 俺「えっ?誰なの?」 ?「弘成です」 俺「え、えっ?弘成ってコウ?」 ?「はい、そうです!いつも兄キがお世話になってます」 兄弟がクラスにいると聞いて驚いたが、さらにコウだという事で驚愕してしまった。 俺「そ、そうなんだ。こちらこそお世話になってて…」 今のタイミングでコウの関係者に会う事だけは避けたかった。その気持ちが一瞬のうちに頭の中に広がり、どう接して良いかなんとも戸惑ってしまう。 ?「そんな事ないですよ。先輩の事は色々聞かされていましたよ。あっ、俺、一成って言います」 俺「イッセイくんだね。俺の名前は知ってるの?」 一「もちろん知ってますよ。先輩は1年でも有名ですしね」 俺「あははっ、どんな風に有名なんだか怖くて聞きたくないよ。でもコウに兄弟なんていないと思ってたから、ちょっとビックリしたなぁ」 そう言われてジックリ見れば、コウに似ている事に気づく。若いせいか、コウよりも可愛さが目立つ。 俺「今授業中じゃないの?」 一「自習だったんでちょっと抜け出してきちゃいました」 笑顔で答えている。 俺「コウも明るいけど、活発な性格も似てるのかな?」 一「そんなトコですかね」 再度見せた笑顔は、八重歯がちょこっとだけ覗いて可愛さが増す。 ただし、俺にはそんな見た目の事よりも、もっと気になる事があった。 俺「俺の事を聞かされてたって言ってたけど今でも俺が話題になったりしてるの?」 今一番聞きたかった質問だ。 |
| なぬっ(@‾□‾@;) まさかの展開…ドキドキワクワクソワソワ(笑) |
| こんな状況の時に、弟くんに会うのは勘弁だよね。 何ていわれているのか不安だなぁ。 オレも、逃げ出したかったし学校に行くのが嫌だったよ。 |
| なぉきさん、ども!ちょこっとレスの間隔が空いただけで久しぶりみたいに感じるよ〜。またよろしくね。 ついつい先を急いでしまったが、どうしても聞きたかったので質問してみた。 ただよく考えてみると、日頃コウとイッセイがどんな話をしているのか分からないし、色々知っていたらこれ以上聞きたくない気持ちもあって、ちょっと先走ってしまったかなと感じてた。 一「入学が決まってから、兄キの友達の事とか色々教えてもらって…。具体的に話してくれたんだけど、シュウさんのところが一番面白かったですね。兄キも楽しそうに一番詳しく教えてくれましたよ」 『入学前はこれでも仲が良かったのさ…』 今となってはその頃に戻りたくもなってしまう。 俺「ちょっと声が大きくなるから奥に行こうよ」 イッセイを連れて、中二階の奥に招き入れた。 一「ここの噂は聞いてますよ。まさか入れるなんて思わなかったです」 そう言ってニコニコ笑っている。2人でテーブルを挟んで椅子に座った。 俺「それでコウに俺のどんな事を聞いたの?」 一「そうですね…。学校一の怖い人達と友達だとか、見た目と違って性格がキツいとか…あっ、怒らないで下さいね?」 俺「コラっ!って別に大丈夫だよ。でもコウの言ってた事って当たってたでしょ?」 一「そうですね。歓迎会の日にそう思いましたよ。制服が目立っていたんでどこにいるかもすぐ分かりましたし」 あの日に目が合ったのはそういう事だったんだ。それにしても、俺と一緒にいても物怖じしないではっきりと話しているところを見ると、コウと同じ血が流れている事が充分理解できる。 俺「コウとはそんなに仲がいいの?」 一「そうでしょうね。仲がいいって言えばいいです。小さい頃にはよく喧嘩もしましたけど。そうだなぁ…もうここ何年間も喧嘩した記憶がないですよ。きっと聞きたい事があったらなんでも教えてくれるかもしれないですね。シュウさんの女の子との話も聞いてみちゃおうかな」 明るい笑顔を見せるイッセイは、普段であれば俺自身をかなりの確率でときめかせていたに違いない。 ただし今はそんな気持ちすら沸いてこなかった。 俺「仲がいいなんて羨ましいね」 一「そうですか?まぁ優しい兄キですね。頼りがいはありますよね。ただ最近は…んーと…なんて言うか変な…」 急にイッセイは顔を曇らせた。 俺「最近はどうなの?」 その一言にドキっとする。 やっぱり最近はイッセイにも感じる変化があるのだろうか? |
| ども!確かにウケでやりたいと思う時もありますね〜(笑)相手もリバだとベストです☆ 可愛いウケの彼氏とカッコいいタチの彼氏がいると最高だなとか最近思います…。 …でも浮気は×だし。 つか、イッセイ君の正体が明かされましたねー誰かの弟かな?とは思ってたケド、コウ君でしたか! 人間関係複雑になってきましたね〜楽しませてもらってますが(笑) |
| 久しぶりに投稿させていただきました。 色々な人の想いがあり、一人じゃないと思いました。 話を見ていてすごく羨ましいなぁと思いました。 知っているでしょうが、オレ仁くんのファンですから笑〃 そこんとこよろしく、シュウくん☆ あんまり無理せずにね。 |
| いつもいいところで終わるやんけーf^_^;って感じでした。ここでコウの弟出現により、予想していたもの以上にストーリーが大展開しそうで楽しみっす!! すんは22でぼぶは20ですよ。僕は社会人になって、ぼぶは学生なんで、お互い時間がなかなか合わなくて、一緒におるときはもうきっと光&シュウ君以上だと笑(^^ゞなんとか来年同棲するんですが… 僕は光君みたいに突発的にやりたくなっちゃうタイプでぼぶはそれに対して喜んでいるので、どうしてもここの話の制服の時と同じで、一緒に泳ぎに行った時、このまま水着でやりたくなったりと多々似ている部分や参考にさせてもらうことが多いんですよ!! |
| グサゆうさん、いつも返信が遅れてすいません。以前には辛い事があったんですね〜。ともさん、例えばリバ同士のつきあいってのはどうなんだろ。やっぱり掘り合いなのかなぁ?隼輔さん、最近ジンが好きって人が多いんですよね〜。みなさんにもジンの良さが伝わってるみたいですね。トラさん、新しい携帯で今後も楽しんで下さいね。すんさん、2人の行動をまた色々聞かせて下さいよ〜! 真っ直ぐ向かいあい、テーブルを挟んだ形でイッセイの顔を見ていた。 曇った顔からどんな答えがでるのか、固唾を飲んで見守る。 一「兄キは最近おかしいんですよ。別に怒ってるわけでもないし、悲しんでるわけでもないんだけど。…ただなんかいつもと違って放心状態っていうか、話しかけても聞いてないみたいな感じで…」 俺「最近っていつの事?」 一「ここントコ毎日ですよ。昨日だってボケっとして。1ヶ月前くらいからかなぁ。でも日に日におかしくなっていくって感じなんですよ。逆に聞きたいんですけど、最近クラスとかでなんかありました?」 イッセイに聞かれて、どのように答えたら良いものか一瞬考えてしまう。 俺「うん…色々あってね。今はコウと話もできてない状況だね」 もちろん細かく話せる内容まではないので、中身については黙っていたものの、表面的な話だけは事実を伝えてみた。 一「えっ?なんでですか?喧嘩でもしたんですか?」 俺「そんなトコだよ」 一「喧嘩しちゃったんですか?また兄キが言いたい事言ったんでしょ?結構キツい事言うから」 俺は答えずに苦笑いしただけだった。 一「そっか。そう言う事だったんですね。そうだったんだ…。そうすると…きっと…」 急にイッセイは何か考えだしてる様子だ。 俺「ん?なに?」 一「俺考えたんですけど、兄キって喧嘩してきたりすると、家でもずっと怒ってたり自己主張したりするんですよ。今まで何回もそうだったんですから」 そこで一息ついて俺の様子を窺った。 一「でも最近の兄キは違うんですよ。怒ったりしてないんですよね。だから自分でも悪い事をしたって反省しているって事じゃないかな」 確かに話を聞いていると、それが適切な判断なのかもしれない。 一「分かりました!俺、先輩の味方ですから、なんとかしてみますよ」 俺「えっ?いや、いいよ。今はそっとしとこうよ」 一「大丈夫ですって。俺に任せて下さい!」 いきなりのイッセイの暴走に狼狽えてしまう。今だけは静かにしといて欲しかったからだ。 |
| できる事ならコウと仲良くしたいが、今の状況ではすぐに仲良くできるはずもない。 しかも自分で謝るくらいならいつでもするが、今はそれをしたくないわけだし、俺がイッセイに仕向けたなんてコウに思われたくなかった。 俺「イッセイくんさぁ、今はそっとしておいて欲しいから、何もしなくて大丈夫だよ。今はコウから話して来るのを待つだけだから」 一「でも、早く元に戻って欲しいですし…」 俺「俺もコウが嫌いになったわけじゃないんだよ。大事な友達だし仲良くしたい気持ちはいつまでも変わらないからさ。だけど今すぐはね、ちょっと俺の方からは…」 一「そうですかぁ。そうなら仕方ないですね。ただ今日話してみて俺は先輩の事が好きになったし、なんでも力になりますからね。よかったら俺とも仲良くして欲しいです」 そう言われ、改めてイッセイの顔を見つめた。 可愛い顔だが、俺の答えがどんなものか探る様な心配そうな目でじっと見ている。 俺「もちろんさ、こちらこそよろしくね」 一「やったぁー。すげぇ嬉しっ!」 俺「たださぁ…」 一「はい?」 そう言われ、また不安な顔に戻る。 俺「今はコウには知られたくないな…」 一「どうしてですか?」 俺「無理にイッセイくんに近づいたって思われたら、コウが気分悪くするかもしれないからさ」 俺にも変なプライドが存在しているわけで…。あくまで俺からコウにアクションを起こしたって思われたくなかった。 一「わかりました。じゃ誰にも言わないで内緒にしておきますよ。それから俺の事はイッセイって呼び捨てで呼んで下さいね。俺はシュウちゃんって呼んでいいですか?」 俺「好きに呼んでもらって構わないよ」 苦笑しながらもそう答えた。この明るさっていうか、物怖じしないところはホント羨ましく思う。 一「やったぁ!」 ちょうどその時にチャイムがなった。 一「あー行かなきゃ。シュウちゃん、今日は話ができて良かったです。今度シュウちゃんの友達にも紹介して下さいね」 俺「友達って?」 一「怖い先輩達にって事です」 俺「あー分かったよ」 そう言った後で『無理だろな』と心の中で思った。 一「今度ウチに遊びに来ませんか?」 立ち上がりながら俺に話す。 俺「それはマズいよ。コウがいるんだし」 一「誰もいない時なら良くないですか?是非来て下さいよ」 俺「うーん、分かった」 一「約束ですよ!じゃメアドだけ交換しましょ?」 アドレスを交換した後、明るい笑顔で立ち去っていった。 |
| もっといっぱい書いてほしいです☆(>_<) |
| イッセイとの嵐の様な出会いから1ヶ月程経ったが、状況はあまり変わる事はなかった。 コウとの事は、嫌な気分を背負ったまま夏休みに入ってしまうのではないかと、半ば諦めムードでいた。 ヒカルと一緒に歩きながら空を見上げる。もうすぐ雨が降りそうな気配だ。 昨日までの梅雨の中休みの様な快晴とは打って変わり、今日は雲が低く垂れ込めている。 7月初めの週末、ヒカルと都内に遊びに来ていた。 すでに夏休みに入った俺の兄は実家に帰り、代わりにヒカルとその場所に泊まる事になっていた。 前にも話したが、来年大学に入学したら兄の住んでいる場所から通う事が決まっている。自分だけの部屋もあり、すでに今でも充分暮らせる状況にはある。 今回は誰もいないここでヒカルと一泊してゆっくりしようって事になっていた。 幸いな事に、直前の模試の成績が良かったので、俺の親もすんなりOKしてくれたから、今回は羽を伸ばす目的でヒカルと出かけて来ていたわけだ。 午前中に到着して色んな所を歩き回った後、最後に新宿に辿り着いた。家は新宿から2駅のところ5にあり、ここからは歩いてでも帰れる距離だ。 最後にデパート(っていうのも古い言葉っぽいけど)に入りウィンドショッピングをして楽しむ。 光「う〜ん、見てるだけで全部欲しくなっちまうよな」 俺「ホントだよね。いくら金があっても足りないね。麻薬みたいだよ」 すでにここまでかなりの買い物をしていたので、俺もヒカルも見て楽しむだけにしていた。 しばらく見て回っていると、ヒカルが流れていた曲に合わせ口ずさんでいるのに気づいた。 光「♪raindrops keep fallin' on my head〜…この曲が流れると雨って事じゃないのか?」 俺「あ〜そうだね。えっと…『雨に唄えば』だっけ?『雨にぬれても』だったかな?」 誰が歌ってたのか知らないが、古い映画の主題歌で誰でも知ってる曲だ。 外が雨だって事を従業員に知らせる為にBGMを使うって話を聞いた事がある。 光「疲れたし、雨なら早く帰ろうぜ?腹減ったしさ」 俺「そうだね。早起きだったし俺も疲れたから早く帰ろうか」 光「うん。外でも濡れて、ベッドでも濡れるってな感じか?」 ヒカルの話は聞こえていたが、考え事をしてたので特に反応しなかった。 光「また悩みか?」 俺「違うよ。さっきの主題歌の映画のタイトルが思い出せないの」 それから飯を食べて家に着くまで結局思い出せないままだった。 |
| とても温かい雰囲気が出ている話でした。 彼氏と都内でデートかぁ〜いいなぁ〜☆ いろいろって何を買ったんだろう。 お泊りってのもいいですねぇ〜続きが気になります☆ 続きを楽しみにしています。 最後に・・・・・シュウくんのエッチ!!!(笑) |
| なんかいい感じですねー今後が楽しみです。頑張ってください!! そーですねーすんの代わりに書かせてもらいますと、ほんまに普段は普通の友達みたいな感じですよーだからほんまにシュンさんとこと似てますよ。 ではこれからも楽しみにしてますね。 |
| いいですねー泊まりはどんな感じになるのか楽しみっす(^O^)俺達もGWはお泊りでワクワクなんですが、シュウくんと光くんがどんなお泊りするんかな!?ちなみに俺らはいつも同棲してるように装っています☆なかなか楽しいですよね♪早く五月にならんかな笑 |
| ゆうすけさん、初めましてでいいのかな?できるだけ書き込みしていきますんでよろしくね!隼輔さん、いつも熱烈ラブコールをありがとね〜。俺もラブコールを送りますよ〜!ところで隼輔さんはエッチじゃないのかな?すん&ぼぶさん、幸せなGWを迎えて下さいね。 民謡のような音楽が遠くから聞こえてくる。この街に民謡とは不釣り合いだと思ったが、近づいてみると民謡ではなく祭り囃子だって事がわかる。 ちょうど夏祭りの最中のようだ。通りに囃子が鳴り響いている。 そんな細い裏通りを抜けてカドを曲がるとマンションが見えてきた。 入り口を入りエレベーターで8階に向かう。 光「新宿からこんなに近いなんて便利だな。歩いても20分くらいで来れるなんていいよな」 俺「そうだね。いつでも遊びに来れそうだよね」 実際のところ、田舎から電車でも1時間30分、直通バスもあってこちらも1時間半で新宿まで出る事ができる。 部屋に入り、荷物を放り投げてソファにドッカリと座った。 俺「腹もイッパイだし、疲れちゃったよね」 光「なんか買い物自体久しぶりだったしな。ちょっとハリキリ過ぎたか」 確かにヒカルの買い物はかなり量だった。 俺「相変わらず浪費家だね〜」 光「いいだろ、これで欲求が満たされるんだから」 まぁヒカルはかなりオシャレに気をつかっているのでわからないでもない。 光「もしこれがなかったら欲求が他の方に向いちまうかもしれないんだぜ?今頃おまえは廃人になってたかもな」 そう言って俺の肩に腕を回し引き寄せながら、いつもの嫌らしい笑いを浮かべている。 俺「なら一所懸命買い物してくれなきゃね。あれ以上の乱暴は困るよ」 光「乱暴はないだろ!『官能攻め』って言って欲しいぜ。今日だって泊まりなんだし、その為の道具だってわざわざ持ってきたんだからな。結構重くて大変だったんだぜ?」 バッグを指さしそう言った。 俺「ご苦労様。暑かったし風呂入ろうか」 光「うん。一緒に入れるのか?」 2人で風呂を見に行くと、浴槽はそれほど広くなかったが洗い場もあり、充分な広さがあった。 光「大丈夫そうだな。一緒に入ろうぜ」 俺「先に掃除するから待ってて」 とは言ったものの、2人とも裸になって一緒に風呂を掃除する事になった。 それが終わってから湯が貯まる間、一緒にシャワーを浴びる。お互いの身体にボディソープをつけ戯れ合う。 久々にヒカルと2人だけの時間だ。今日はゆっくりと楽しもうと思っていた。 |
| 東京デートですかぁ、カズヤと来てほしかったな。 どんな展開になるのだろう? |
| こんにちは〜^^ 大阪の桜はみんな散っちゃいましたよ↓↓ あいつらホンマ根性ないっスわ〜(嘆) てか、新キャラ登場ですね♪ 結構暴走気味のコウセイ君でしたっけ?www 俺とタメかも知れないですね〜 ぜひ会ってみたいところです(笑) 二人っきりの東京デートも羨ましいです。 ただ兄貴の部屋であまり開放的になりすぎませぬよう。。。笑 |
| グサゆうさん、今回はヒカルとですよ〜。 なにげにボディソープにまみれたヒカルの乳首に触れ、その感触を確かめてみた。すぐにコリコリとした手応えが伝わってくる。 ヒカルよりも先に身体の感じる部分に触れ、『攻め』を主張する。 光「おまえいやらしいよ。でも気持ちいいよな」 厚い胸板の中の小さ目な乳首が一段と硬さを増してくる。 ヒカルの背中に回って後ろから乳首を撫でまわした。さらに右手で厚い胸板からボコボコした腹筋、それほど量の多くない陰毛へとゆっくりと指を這わせていく。 そして濡れた陰毛の下の半勃ちになったモノを握ってみた。 ボディソープの滑りを利用して、根元から亀頭の先までゆっくりと動かしていく。 ヒカルのモノはすぐに反応し、半勃ちから一気に硬さを増幅させ、真上を向いた。 光「あぁ…なんだか攻められるっていうのも、すげぇ気持ちいいもんだなたまにはいいか…」 『あれっ、もしかしてチャンス?』 ヒカルの口から予想外の言葉が出たので、心の中でそんな事を考えた。 ただ特にその思いを声に出さず黙っていた。せっかくのチャンスだとしたら、無駄な一言でヒカルの気持ちを変えてしまい、簡単に失う様な事をしたくはなかったからだ。 さらにシゴいていくと、急に前屈みになって湯船に手をついた。 そのまま俺も前に倒れたが、ヒカルの突き出されたケツの割れ目に俺のモノが当たってしまう。 ソープの滑りの良さで気持ち良くなってしまい、つい腰を押しつけて自分自身で刺激を与えていく。 光「ケツの穴に当たって、くすぐったいけどなんだか気持ちいいぜ…」 またまた予想外のセリフだ。 そこまでヒカルの乳首とモノを刺激していたが、前屈みになったヒカルの足の間に座り、突き出されたケツの前に顔を近づけた。 左手で亀頭を攻めながら、右手で玉や穴の周りをを攻める。 シャワーの音にかき消されているが、ヒカルの口から多少の声が漏れている様だ。 俺の左手に握られた亀頭が気持ち良かったのか、ヒカルは腰を動かし出した。 俺にもじっくりと見える手の中で、ヒカルの長いモノが動く様子がマジマジと観察でき、そのイヤらしい動きに俺まで感じてしまう。 握った掌に力を込めると、ヒカルはさらに動きを早めた。玉がユサユサと前後に揺れる。 今日のヒカルはSでもなく、かといってMってわけでもなく、ただ気持ち良い事を純粋に体験したいと思っているのかもしれない。 俺は黙ってヒカルの穴に人差し指を突き立てた。 |
| ようさん、造幣局の桜の通り抜けに一度行ってみたいですね。ところでコウセイは俺と同級生で、弟はイッセイです!よろしくね。それから俺と兄貴の部屋は別々で、他に和室とキッチンがありますよ〜。 ノリ良くここまで来たので、ヒカルの判断を確認する事なく、人差し指の先で穴の周りを触れながら、一気に挿入した。 光「ぐわぁぁ!」 ヒカルの叫びが狭い浴室に響いた。 あまりの声の大きさに、俺もビックリして指を止めて様子を窺う。 ケツに指が刺さったまま、ヒカルは逃げもせずに肩で呼吸をしてる様だ。 光「気持ち良かったのにひでぇ事しやがって…」 俺「ちょっと調子に乗っちゃったかな。どんな感じ?」 光「ダメかもな。無理っぽいけど…」 俺「まぁそうは言わずに」 光「てか頑張れるさ。だけど今日やれる日じゃないって感じかもしれないな」 俺「そう?」 光「シュウは辛くないのか?我慢できないんだったら俺が受け止めてやるぜ?」 『えっ?って事は、最初から俺の気持ちを考えて黙って従ってたって事?何だろ、この余裕は。そこまでして俺の不安定な気持ちを察した上で楽しませようって事だったのか…』 突然出てくるヒカルの気遣いや優しさに、俺としてはいつも打ちのめされる。 俺「何言ってるのさ。ヒカルがいてくれればいいに決まってるじゃん。それだけで辛い事なんて何もないよ。ならもっともっと辛くなった時にここを使う事にしようか、ねっ?」 そう言ってわざと穴の中で指を動かしてみてから引き抜いた。 光「わわぁぁ……でもな…」 ようやく抜かれた指に安堵した表情を浮かべ、ヒカルはこっちを向いて座りながらなにか言いたそうな感じだった。 俺「でも何?」 光「…いや、なんでもない。後で話すよ。とにかく風呂に入って、早くベッドに行こうぜ」 なんだか歯切れの悪い会話のままだったが、とりあえず湯船に浸かりヒカルが先に上がり、俺も身体をきれいに洗ってから後を追いかけた。 ヒカルはバスタオルを巻いたままソファに座っていた。俺も隣りに座るとヒカルに肩を抱き寄せられる。 程良くエアコンが効いて、風呂で熱くなった身体を心地良くさせてくれる。 ヒカルの濡れたロン毛が顔に絡みつくが、それも邪魔とは感じない雰囲気だ。 腕を背中に回され、抱きしめられるのかと思ったら、いきなり身体を持ち上げられて、ヒカルの上に向かい合わせに座らされた。 勢いで淫らに外れた腰のバスタオルが、視覚的にイヤらしさを増幅させてる様だ。 |
| このまま入れてしまうのかと思ったよ。 ベッドに移動してからの展開が楽しみだな。 |
| あれ? 自分ではめっちゃ『イッセイ』って書いたつもりやったんですけど、 バッチリ『コウセイ』になってますね^^; ってか、優しいヒカルさんっていいですよね、普段ドSやのに(笑) 黙ってるけどさり気なく気遣ってくれるあたり大人ですわぁ〜vvv ジンさんカズヤさんの優しさとはまた違った魅力です☆ シュウさんがヒカルさんを攻めるのは『特別な日』って感じで好きです♪ 造幣局綺麗ですよ〜w大阪城もww ヒカルさん連れて大阪来たら見に来たって〜〜〜(^o^)/~ |
| 久々にシュウさんのタチが見れるかな〜って期待したんですけど!つか、ヒカル君が攻められてるのが興奮なんスけどね☆ ヒカル君のさりげない優しさが男らしくて、惚れちゃいます!続きが気になりますね♪ リバ同士だと掘り合うのかな〜(笑)シュウさんもリバなのかな?ヒカル君やカズヤ君はどうなんだろ?一応両方やってるよね〜。 |
| グサゆうさん、いつもどうも!期待して下さいね〜。ようさん、ヒカルの優しさは格別ですね〜。どうせだからアメリカ行って、ポトマック川の畔りのソメイヨシノが見たいです。誰か一緒に行こう! 今晩のヒカルは、あくまでも優しさを全面に出している様だ。 ソファに座って俺を上に乗せ、まずは乳首を舐め尽くす。いつもより入念に舌の先で舐めたり、唇に挟んで引っ張ったりしている。 それに合わせヒカルはいつもの様に片手で俺を支え、片手はケツの穴を探りあて刺激を加えてきた。 ヒカルの腹の辺りに当たっている俺のモノからは早速先走りが流れだし、ヒカルの鍛えられた腹筋を濡らし始めていた。腹筋とモノが擦れる感触が、さらに先走りを増長させていく。 光「おまえのここは相変わらず正直だな。俺の身体まで濡らしちまってるだろ」 言葉にキツさはないが、わざとセリフにして表現するのはいつものヒカルの手だ。 ヒカルは身体を支えていた手で、俺の亀頭に先走りを塗りたくり、クチュクチュとイヤらしい音を立てながら亀頭だけに刺激を与えてくる。 全身に伝わる様な快感に、思わず身体が反応した。 俺「ヒカル…それ感じすぎ…」 ヒカルの支えがなくなったので肩に掴まっていたが、それでも快感に腰が震えて崩れ落ちそうになってしまう。 浴室で攻められていたので、ヒカル自身も早くイキたかったのかもしれない。俺の様子を見て頃合いと思ったのか、俺を座らせて2本のモノを一緒に掴み、ローションをたっぷりと垂らしシゴき上げてきた。 光「あぁ…すげぇ」 ビクッと少し仰け反った様だ。 俺はヒカルのシゴいてる手からはみ出したローションを両手の親指で掬い取り、ヒカルの両乳首を刺激してみた。 光「くぁぁ」 さらに敏感に反応する。なんだか今日のヒカルは感度が良い様だ。2人だけっていう解放感もあるのか喘ぎ声も良く出る。 乳首の刺激でさらに感じたのか、手の動きが一段と速まる。 俺「ヒカル?…ペースが早すぎ…こんなんでイッちゃうよ」 光「俺なんて…もうヤバっ…あっ、イッ!」 思いがけず早々にヒカルはイッてしまった。2人の間に精液が飛び散る。我慢してたのか、イク時にはかなり勢いよく胸や腹にかかる。 そのまま俺のモノだけをシゴき上げ、ほどなく俺も達した。 同じ様にヒカルの胸に何度も精液を放った。 光「おまえの裏筋っておかしくないか?」 一息ついた後、早くイッた事を言い訳する様に、俺のモノを摘んで裏筋を調べまくっていた。 |
| お久で〜す 只今風邪にてダウン(笑) シュウさんとヒカルさんのエッチってまったり系で読んでるこっちが恥ずかしいってか照れます(笑) |
| ともさん、ちょい返信遅れちゃいました。俺は相手に合わせるタイプのリバですね。ヒカルはタチだと思うよ。カズヤは…ですね〜。この後をお楽しみに。なぉきさん、俺達ってまったり系かなぁ(笑)。風邪大丈夫?俺はずっと頭痛が酷いですね。書き込みしすぎかな〜。 時には環境を変えてのエッチってのも、気分的に燃えるものだ。 それとは関係ないとは思うが、今日はお互いあっという間にイッてしまった。 一旦シャワーを浴びてから2人でベッドに入る。 俺「ヒカル早かったね」 光「なにが?」 俺「イクのがだよ」 光「そっかぁ?風呂の中じゃ俺が一方的に攻められてたからな。ソープ攻撃はかなり効いたな」 俺「でもヒカルのエッチっていつも驚く事が多いんだよね。今日だっていきなりウケみたくなったりするし」 光「それ滅多にないだろ」 俺「そうだけど、さっきも突然イクし」 光「だからそれはさぁ…まぁいいや。エッチなんてマンネリ化すると面白味に欠けるだろ。そう思わないか?」 確かにその通りなのかもしれない。 つきあい初めてから1年3ヶ月、ヒカルとのエッチに飽きなんて感じた事は一度もない。 エッチばかりか、ヒカルといるだけでいろんな事が楽しめる。外観と中身のギャップからだろうか。その中身だけをみても、全く他人の事なんて知らないって感じかと思うと、細かい気遣いがあったりする。 そんなヒカルに飽きようはずもなく、ただただ引きつけられていくだけだ。 俺「ヒカルがいてくれるだけで楽しい事ばかりだよ。エッチなんてなくてもね」 光「そりゃダメだな。エッチだってお互いの愛情を確かめ合う手段なんだぜ?重要なんだからな。それにおまえのここ!」 俺のケツを鷲掴みにして言う。 光「ここの味は忘れられないよ。初めての時以来な」 俺「なに言ってんだか」 光「マジ気持ちいいんだぜ?」 なんだか気持ち悪いくらいに褒められてばかりだ。 光「まだ10時かぁ。なんだか眠くなっちまったな」 俺「少し寝ようか」 光「そうだな」 灯りを消し、真っ暗な部屋のベッドの中でお互いボクサー一枚で抱き合って眠る。 ヒカルの温もりとエアコンの風の心地よさを感じながら、しばらく今日歩いた道のりを思い出していた。 俺「あっ!!」 光「なんだよ、いきなり大声で」 俺「さっきの雨の曲が主題歌の映画って『明日に向かって撃て』だよ!」 光「…なんだよ」 思い出せて安堵した俺に比べて、面食らったヒカルは不機嫌そうな顔だった。 |
| 僅かながら意識が戻ってきた。一瞬ここがどこか分からなかったが、足を動かすと何かに当たる感触がある。ヒカルの足だ。都内に遊びに来ていたっていう現実がようやく頭の中で認識できた。 ベッドの中でヒカルと話をしていたが、知らぬ間に眠っていた様で、時計を見ると朝5時を過ぎたところだった。 俺の足がぶつかった反動でヒカルも足を僅かに動かす。ただ、まだ目覚めとまではいかないようだ。 寝返りを打ち、ヒカルの方を向いて様子を伺ってみた。ヒカルは仰向けで真っ直ぐになり、頭だけは反対側を向いて寝ていた。 そっとヒカルの身体に手を回す。少し動いた様だが、ほとんど反応はない。 少しそのままでいたがつまらなかったので、ヒカルの股間に手を伸ばしてみた。 腹筋からボクサーに徐々に下りていくと、急に盛り上がった部分に辿り着いた。朝勃ちしている様だ。ずっしりとした触り心地が感触として伝わってくる。 朝勃ちの時の太さもまた格別だ。一段と際立たせている。 しばらくボクサーの上から硬さを楽しむ様に撫でていた。 それに合わせヒカルもようやく動きだした。とは言っても触っている俺の手に右手を添えた程度だ。まだ目すら開けていない様だ。 ヒカルも意識はある様なので思い切ってボクサーの中に手を入れてみた。 いつものヒカルのモノだが異様な硬さがある。まさにパンパンに充血したといった雰囲気だ。 ローライズのボクサーの中で立派に成長したモノは、申し訳なさそうに窮屈に曲がって納まっていた。 俺が手を入れた事でモノが真っ直ぐに伸びきったので、逆にボクサーからはみ出てしまう。 仕方なく、ヒカルにストップをかけられるかなとは思ったが、意を決して両手を使いボクサーを脱がしにかかった。 意外にもヒカルが腰を浮かしてくれたのでスムーズに脱がす事ができた。 ヒカルもOKという事だ。そのまま膝まで一気に降ろした。 露わになった長いモノを眺める。これが俺の身体に入ったって事を考えると、自分の身体とは言えよく無事でいられたと思い苦笑してしまう。 口に含む事だって一苦労だが、ここはひとまずしゃぶってみる。 たっぷりと唾液を使い、裏筋は舌を擦りつける様にして、しばらく刺激を与え続けていた。 ほどなくヒカルの口から微かではあるが吐息が漏れてきた。それに合わせて俺も頭を上下させるペースを早めていく。 光「上に跨って自分で入れろよ」 頭を動かすのに疲れてきた頃に、いきなりヒカルはそう言って要求してきた。 |
| 朝から元気ですね〜二人とも。。。^^; でもまぁ、朝起きたらとなりに好きな人が半裸で寝てたら(しかも朝勃ち。笑)、 俺も同じ事するかも♪ |