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 ▼初体験。。。  たかゆき 07/3/24(土) 22:46
   ┣Re(1):初体験。。。  ひろ 07/3/25(日) 1:02
   ┣初体験。。。2  たかゆき 07/3/25(日) 13:28
   ┃  ┣Re(1):初体験。。。2  ひろ 07/3/25(日) 23:31
   ┃  ┗Re(1):初体験。。。2  Shu 07/3/27(火) 0:23
   ┗Re(1):初体験。。。  けんた 07/3/26(月) 17:51

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 ■題名 : 初体験。。。
 ■名前 : たかゆき
 ■日付 : 07/3/24(土) 22:46
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   俺が、この世界に足を踏み入れたのは、2006年5月。高3の春の事だった。

その年の4月に俺の通う学校には何人か新しい先生が入ってきた。

その中で俺が所属する学科にも一人きた。大学卒業したて、22歳の永井先生、かなりのイケメンだ。

年が近いからか?

すぐに仲良くなることができた。このときは、今のような関係になるとは思っていなかった。

当時ノンケだった俺には3年間付き合っていた彼女がいた。

だけど4月の終わり。。。

俺はふられた。かなりひどいことを言われて。

その次の日、俺はすごく暗〜いオーラを出して学校へ向かった。

「おい。」

後ろから急に声をかけられた。振り向くと、永井先生だ。

俺「おはようございます。」
永「なんや、今日はやけに暗いなぁ」
俺「ただ眠いだけ。」
永「ホンマか?」
俺「ホントホント。」
と言って俺は教室まで走って行った。

だけどその日の放課後、俺は先生の所へ向かっていた。

俺「先生、」
永「なんや?お前か。」
俺「うん。」
永「てか、暗っ。お前ホンマはなんかあったな?」
俺「はい・・・。」
永「話してみろ。」
俺「彼女にふられました。」
今までどの先生になんて恋愛の事は話す事はなかった。
だけど、永井先生だけは年が近いからか自然に話せた。
永「なんや、そんなことか。」
俺「そんな事って。簡単に・・・」
永「バカやなぁ。あんま気にしたらあかん。」
俺「なんで?」
永「所詮それだけの奴だったということ。」
俺「・・・」
永「まぁ、とりあえず、あと5日で連休だから、それまでに吹っ切るんだな。」
俺「いや、はぁ〜頑張って・・・みる。」

この日はそのまま帰った。

そして俺の気持ちは癒える事が無いまま連休前日を迎えた。

永「たかゆきー」
俺「なに?」
永「お前まだ暗いなぁ。」
俺「そんなに。。。早くは。」
永「まぁいい。お前、連休暇か?」
俺「まぁ。」
永「じゃぁ俺ん家来い。」
俺「先生がいいなら。」

俺はその日の夜から先生の家に泊まりに行った。

このときは、こっちの世界に入るとは思わずに。。。。

続く。

P.S.エロく無くて申し訳ないです。次かその次辺りでエロくなると思います。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):初体験。。。  ■名前 : ひろ  ■日付 : 07/3/25(日) 1:02  -------------------------------------------------------------------------
   続き楽しみにしてます!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 初体験。。。2  ■名前 : たかゆき  ■日付 : 07/3/25(日) 13:28  -------------------------------------------------------------------------
   先生は、大阪出身。こっちに来て一人暮らししている。

先生の家に着いて驚いた。新任の先生なのに、まだ新しい2DKのアパートだった。

俺「広っ!!」
永「そうか?」
俺「うん。てか新任のくせに・・・。」
永「なんやそれ?」
俺「いや、新任教師って金無いイメージが。」
永「俺は、高校時代からバイト代結構貯めてたし、仕送りもほとんど使わなかったからさ。」
俺「へぇ〜カッコいい。(笑)」

飯くって、俺は眠くなってきたから先に寝る事にした。9時位だったかな。

俺「先寝ていい?」
永「いいよ。あ、でも布団一枚しかないから、となりで寝ることなるで?」
俺「しょうがないじゃん。」
永「んじゃ、おやすみ。チュッ。」
俺「きもいっちゅ〜ねん。(笑)」

こんなチョット茶目っ気のある先生の事が好きだった。
ただしこの時は一人の人として。

そしてこの日の夜、俺の人生は180度変わった。


夜12時を回った頃だった。俺は目を覚ました。

ドアの隙間から光がさしてる。

先生はまだ起きてるんだ。

その時だった。

電気が消えてこっちに足音が向かっている。

先生がドアノブに手をかけた。俺はとっさに寝たふりをした。

先生が布団に入ってきた。

誰かが布団にはいてくるなんて小学校の時以来だからマジ緊張した。

心臓がバクバクした。

先生のぬくもりが感じられた。

永「たかゆき、寝れないのか?」
たぬき寝入りがばれていた。
俺「ばれてる。(笑)」
永「わかるわい。てかお前泣いてたやろ?」
俺「夢の中で。」
永「ここ、ナミダで濡れてるよ。」
俺「ごめんなさい。」
永「いいよ。お前、まだ彼女の事か?」
俺「うん。」
永「俺でよけりゃなんでも聞くで。そやから話してくれ。」
この言葉を聞いた瞬間、俺の中で何かがプツンと切れた。その瞬間ナミダが止まらなく溢れ出してきた。
永「泣け泣け。ツラい時は泣け。」
そういうと、先生は俺の顔をゆっくりと胸に引き寄せた。

先生の胸の鼓動が伝わってくる。

大きくて暖かい手で包まれている。

不思議な気持ちが俺を包んだ。

ナミダと共に今までの彼女との思い出が流れていった。

と同時に、先生の魅力というか、大きさに引き込まれていった。

たった数時間で、俺は人として好きだった先生を、恋愛対象に入れるようになった。

泣き止んだあと。

永「もう気持ちおさまったんか?」
俺「少し。でもいまメチャクチャおさえきれ無い気持ちがある。」
永「なんや?」
俺「俺、おれ、先生の事好きになっちゃった。」
永「・・・・・・・・」
俺「・・・・・・・・・・・」

しばらく沈黙が続いた。

月明かりが窓から差し込む真夜中の事だった。

そして最初に口を開いたのは、先生だった。

月明かりに先生の顔が照らされている。

永「たかゆき、お前の気持ちはようわかる。」
 「けど、俺とお前は先生と生徒の関係や。」
 「超えては行けへん壁がある。」
 「だから。。。」
先生は言いかけたとき泣き始めた。
俺「先生どうしたの?」
永「いや。」
俺「なんなの?」
永「型にはまってちゃいかん思って。」
俺「は?駄目なんでしょ?俺が生徒だから。」
永「実は、俺も好きやってん。お前の事。」
俺「・・・・ホンマに?でも生徒と先生の関係じゃ・・・。」
永「関係ない。せやけど、絶対誰にも言うなよ。」
俺「わかってるって。」

こうして、俺と先生は付き合うことになった。

先生は、俺に濃厚なキスをしてきた。

続く。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):初体験。。。2  ■名前 : ひろ  ■日付 : 07/3/25(日) 23:31  -------------------------------------------------------------------------
   続きがメッチャ気になります!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):初体験。。。2  ■名前 : Shu  ■日付 : 07/3/27(火) 0:23  -------------------------------------------------------------------------
   いいねぇ。こういうの。憧れるわぁ。続きお願いします!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):初体験。。。  ■名前 : けんた  ■日付 : 07/3/26(月) 17:51  -------------------------------------------------------------------------
   ▼たかゆきさん:俺も先生と付き合ってました・・・。もう先生はいません。
暗くてごめんなさい

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