Page 3494 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼淡くほろ苦い・・ shu-mahha 07/3/13(火) 0:52 ┗淡くほろ苦い・・2 shu-mahha 07/3/13(火) 3:23 ┣淡くほろ苦い・・2(上のは間違いです) shu-mahha 07/3/13(火) 3:42 ┃ ┗淡くほろ苦い・・3 shu-mahha 07/3/14(水) 14:05 ┣なれなれしくってすみません toshi 07/3/13(火) 18:26 ┗Re(1):淡くほろ苦い・・2 さく 07/3/13(火) 23:22 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 淡くほろ苦い・・ ■名前 : shu-mahha ■日付 : 07/3/13(火) 0:52 -------------------------------------------------------------------------
| 24年間、自分がゲイであることを隠して生きてきた。 どんなに気心知れた無二の親友であっても、隠し通してきた。 無論、女とも付き合ってきたし、普通のSEXもしてきた。 このまま一般のレールに乗って生きていこうと、覚悟したこともあった。 「恋心」というものも、経験したつもりでいた・・・ 性欲を満たすために、ごくたまに掲示板を通じて知り合った人と、 しごきあったり、しゃぶりあったりしていた。 その日も、そんな軽い気持ちだった・・ ただ、その場限りだと思っていた・・ 今までキモイ、しょうもない奴にしか出会わなかったのに 宗は違った。 自分がゲイでありながら、ゲイへの偏見が強かった俺に 「こんなに爽やかで普通な奴がいるのか」 と、宗を一目みて、そう思わされてしまった。 宗の運転で、夜の街をドライブした。 街灯に照らされた宗の顔は、今まで見たどんな奴よりもかっこよかった。 俺は、本気で戸惑った。 今まで「男への依存は、自分の人生への破壊」だと言い聞かせてきた。 つまり、男を好きになることが怖かった。 今までのように自分を…偽って生きていけるか… 自信がなかった。 しかし、お互い身体を求めずにはいられなかった。 宗がどんどん人気のないところへ、車を走らせる。 俺の心臓は、もう張り裂けんとばかりに高鳴っていた。 車が止まった。ライトが消された。 宗はこっちを見て「なぁ?」と話しかけてきた。 俺は全てわかっていた。 でも、この雰囲気を打破するためにわざと 高めのテンションで切り替えしたが、意味はなかった。 俺の太ももに手を伸ばしてきた。 それと、同時に、宗は俺にキスをしてきた・・・ |
| ▼shu-mahhaさん: >24年間、自分がゲイであることを隠して生きてきた。 >どんなに気心知れた無二の親友であっても、隠し通してきた。 > >無論、女とも付き合ってきたし、普通のSEXもしてきた。 >このまま一般のレールに乗って生きていこうと、覚悟したこともあった。 >「恋心」というものも、経験したつもりでいた・・・ > >性欲を満たすために、ごくたまに掲示板を通じて知り合った人と、 >しごきあったり、しゃぶりあったりしていた。 >その日も、そんな軽い気持ちだった・・ >ただ、その場限りだと思っていた・・ > > >今までキモイ、しょうもない奴にしか出会わなかったのに >宗は違った。 > >自分がゲイでありながら、ゲイへの偏見が強かった俺に >「こんなに爽やかで普通な奴がいるのか」 >と、宗を一目みて、そう思わされてしまった。 > >宗の運転で、夜の街をドライブした。 >街灯に照らされた宗の顔は、今まで見たどんな奴よりもかっこよかった。 > >俺は、本気で戸惑った。 > >今まで「男への依存は、自分の人生への破壊」だと言い聞かせてきた。 >つまり、男を好きになることが怖かった。 >今までのように自分を…偽って生きていけるか… >自信がなかった。 > >しかし、お互い身体を求めずにはいられなかった。 >宗がどんどん人気のないところへ、車を走らせる。 >俺の心臓は、もう張り裂けんとばかりに高鳴っていた。 >車が止まった。ライトが消された。 > >宗はこっちを見て「なぁ?」と話しかけてきた。 >俺は全てわかっていた。 >でも、この雰囲気を打破するためにわざと >高めのテンションで切り替えしたが、意味はなかった。 > >俺の太ももに手を伸ばしてきた。 >それと、同時に、宗は俺にキスをしてきた・・・ |
| 宗のキスがとても愛おしく感じてしまった。 そして、すでに勃起してしまった俺のチンコをデニムの上からさすりだした。 俺は、自分から触りやすいように身体を移動させ、 キスをやめて首筋、耳を愛撫されて、俺は声を出してしまった。 「かわいいね」 今まで、言われたことのないセリフを言われて、俺はタカが外れた。 もう宗のされるがままになった。 体全体を愛撫され、手の指から足まで丹念に舐めてくれた。 俺のチンコは我慢汁がタラタラ出てきて、震えるように感じた。 チンコを舐められていないのに、ここまで感じたことは初めてで 宗から離れたくない・・と 必死に、上に乗っている宗の首に両手を伸ばし、体が離れないようにした。 俺の感情が高ぶるのと同時に、宗も激しさを増す。 乳首を舐められながら、チンコをしごきだした。 車内にいやらしい音と、おれの声と、宗の荒い息が響き渡る。 俺はイキそうになったので、宗のチンコに手をやり 「交代するよ」 といったが、宗は離れなかった。 耳元で荒い息を漏らすだけで、何も応えてくれない。 宗の息は、体全体に稲妻が走ったように感じる。 「もう・・イキソウ・・だよ」 というと、宗は俺の手をはらい俺のチンコをくわえだした。 「あーーーイク!!」 宗は俺の精子を口でうけとめてくれた。 この日から、俺は初めて男に恋をしてしまった。 なかなか合えない日々が続く。。 夜はつらい。 なぜか、涙がでる・・ こんな感情初めてだ。 |
| レスありがとうございます。 今でも周りには嘘ついて生きています。 初めての感情にすごく戸惑ってしまい、自分が自分でなくなりそうです。 これを書くことで、少し整理できたら・・ と思っていますが、彼のことへの想いが募るばかりです。。 続き それから… 俺は宗なしでは生きられなくなった。 会いたい… 声が聞きたい… でも、そうも言ってられない。 宗には宗の生活がある。それを邪魔してはいけない。 わかっているのだが… 辛い。 こんな事は初めてだった。 宗は何度か会ってくれて、その度に体を重ねた。 何度目かの時、宗は友達に呼び出されて2時間近く待たされることがあった。 でも、嬉しかった。 帰らされずに、宗を待っているという時間が心地よかった。 一人だけど、2人の時間に思えた。 宗が戻ってきた。 少し飲んだらしく、テンション高く、俺に抱き付いて来た。 耳元で俺の名を囁く。 そして激しくキスをして、押し倒され、いつの間にか上半身を舐め始めた。 その勢いに押され、俺は心の準備ができないまま、宗に抱かれた。 俺の名を呼びながらキスをする宗が、愛しくて愛しくて、涙が溢れた。 涙に気付かれなように、宗を押し倒し、宗のチンコに触れた。 もうギンギンになっていた。 どうしても宗に気持ち良くなってもらいたくて、夢中でしゃぶった。 眉間にシワを寄せながら喘ぐ姿を見て、さらに夢中になった。 「あっ…気持ちいい…いきそう…」 と言うと、俺の頭をチンコから離した。 「…口に出したら…悪い」 宗はそう言ったが、俺は無視して、またしゃぶった。 「ダメだって…あっ…もう…イクって!!…あっー」 俺は口で宗の精子を受け止めた——— 俺はもう、宗が好きだ。 もう気持ちに嘘はつけそうにない。 でも、これからどんな辛いことが待っているのか… 怖い。 |
| 僕、shu-mahhaさんの記事を見て何か自分と重なってました。 僕も、shu-mahhaさんみたいに、世間の目を気にし、自分の本当の内心一時忘れずずっと隠しています。親友、先輩、後輩、家族、にいつも「一般」を平然と演じ生きてます。 カッコつける為にじゃないけど、今彼女もいます。でも何かが違うって言うか、人として好きだしでも何かが違う。Hする時も好きとかじゃ無くってただ今の関係を保つ為、彼女を傷つけない為に・・・している感じです。 やっぱりどっかで、shu-mahhaさんが書いてた様に「男への依存は、自分の人生への破壊」っていうのも自分の中にあるし、気になる人いても好きになるのが怖い。 だから自分にとってshu-mahhaさんがとった決断スゴイ勇気がいる事だと思いました。 僕にはそんな決断する勇気が無いけど、何か似た様な体験をし、しかも何かいい方向にいって何か他人の話でおかしいけど嬉しいです。 |
| 僕も自分に重なってしまいました。うまくいっているところが違いますが… 僕も恐くて、自分に向き合わなかったんですが、好きになってしまいました。付き合ってないですが、会えないと辛いし、メールだけで喜べる自分にびっくりしています。彼を大事にしてくださいね。僕も頑張ります。 |