Page 3467 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼青い空28 航 07/2/26(月) 0:57 ┣初カキコ 読み手 07/3/9(金) 19:50 ┣Re(1):青い空28 サク 07/3/25(日) 22:29 ┗青い空29 航 07/4/8(日) 22:11 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 青い空28 ■名前 : 航 ■日付 : 07/2/26(月) 0:57 -------------------------------------------------------------------------
| kumaさん!ありがとうございます☆ それからなんとか退院でき学校へ行くとみんなから大丈夫?とかいろいろ心配された。もう、ふつうに歩けるようになってたから日常生活には支障はあまりなかった。その日から毎日、朝練にも午後練にもでるようになった。先輩たちからは不思議がられたが頑張ってでた。月日は流れ12月のある日のこと。テストが終わり、終業式前にみんなが騒ぎだした。まぁ、後少しでクリスマスだし…。オレはどうせ部活だろうから関係ないと思ったが…部活終了後のミーティングで冬休みの予定表が配られた。 ……あれ?24日と25日ないんだ…。まっ、じゃあこの日は完全オフ日だから寝よう。と思ってたらたつに… たつ「なぁ…24と25ひまか?」 航「ん?まぁ、暇だと思うけど?」 たつ「じゃあ遊ぼっ!」 航「二日も?!勘弁してくれよ。一日くらい休ませろ」 たつ「えぇ〜。久々に航の家泊まり行きたい〜」 航「ん〜…まぁそんならいいかな」 たつ「よっしゃ!」 まじ面倒くせとか思いながら了承した。 |
| この話し好きなので、頑張って書いて下さい。続き待ってます(^O^)/ |
| 続き気になります。つらいでしょうが頑張ってください^^ |
| どうもお久し振りです☆☆高橋航です(笑)自分の日記を元に書かせてもらってます!! なんか、大学の入学手続き関係の書類とかってたいへんですね…(^^;)なんか、パソコン買ってもらったり部活の友達と旅行とか行ってたらなんか、早々に入学式迎えたりいろいろ忙しくて…(°°;))これからは頑張りマス!!(−_−メ) 読み手さん!サクさん!ありがとうございます!!これからも頑張ります!! ってか、かなり久し振りなんで忘れられてるカモしれませんが…(@@;))))忘れた方はドウゾ最初からよんでください(シ_ _)シ 『青い空』で検索すればたくさん出てきますワラ では、つつきです!(……高校の日記読むの久々でちょっと面白いワラ) 冬休みの部活はほとんど毎日だった…。24,25,1,2,3を除いて…。しかも、練習は一日。。ほんとにシンドイ。そろそろ、サボってやろうかと思っても顔にモロでるらしくて先輩やたつに注意されサボリを予防された。。そして、問題の24日当初の予定では休みはすべてゴロゴロする予定だったが二日ともたつがやってくる…しかも泊まりで…。しかし23日の練習後部室で、たつには珍しくキャンセルをされた。 たつ「ごめん!!なんか、親が旅行どうしても家族で行くってきかないから遊びにいけないわ!」 航「いや、そっちのほうがオレ的にはうれしいな」 たつ「おい!!ホントは寂しくて仕方ないんだろ??」 航「んなこたぁない」 たつ「まぁ、今度遊びに行くから!!」 航「あぁわかった〜。」 そう言ってたつは帰っていった。しかも1人で!いつもは断っても一緒に無理やり帰されるが…。ってか、あの一家が旅行なんて珍しいなぁとか思いながら帰った。 次の日、久々の昼起き。幸せすぎる!とか思いながらキッチンに行くと……誰もいない…。ってか、うちの家族でかけすぎだから…。と、1人突っ込みを入れてると弟の仁が降りてきた。こいつも今、起きたらしい。。小学生は朝から友達と遊ぶのが定番じゃないの?とか、思ったが自分の生活は言ってることとぜんぜん違ったことを思うと決して口にはだせない。 仁「おはよ〜。」 航「おはよ。なんか、お前用事とかないの?デートとか」 仁「兄ちゃんだってないくせに!」 航「オレはそんなめんどくさい予定は最初から入れない!!」 仁「兄ちゃんモテるのにもったいないよ。この前、ゴミ箱覗いたら…」 ゴンッ。言い終わる前に頭を軽く殴った。 仁「いってぇ!!何すんだよぉ」 航「人の部屋で勝手にあさるな。」 仁「だって、ゲーム借りようと思ったらゴミ箱からはみ出してたんだもん…」 航「ゴミ箱小さいんだから仕方ないんだろ?」 なんて、兄弟の何気ない会話を昼ごはんを食いながら1時間以上もしてしまった。まぁ実際、オレの部屋は見られて困るものなど一つもない。AVとかは持ってないし、見せられないような点数のテストもない。基本的に80以上だし。やることがなさ過ぎて昼間のクリスマス特番みたいなのを見ながらひたすら筋トレしてた。そーいえば、たつから一通もメールがこない。いつもなら一日最低一通はしてくるものだが今日はない。どーしたんだ?そういえばまた最近変だな。まっ、原因はオレじゃなさそうだということを考えればもはやどうでもよくなって1分で考えれるのをやめた。すると ピンポーン、ピンポーン……(省略ワラ) こんなに連打してくるのはあいつしかいない!!バカ隣人琴音だ。 航「なに?」 琴音「ねぇ武田君(=たつ)、最近なにかあった?」 航「は?知らん。なんで?急に」 琴音「いや、明日クリスマスだから武田君と航と私とあと同じクラスの久美と遊ぼうと思ったんだけど携帯にかけてもまったくでないの」 航「初耳だな。ってか、旅行行ってるらしいよ」 琴音「え?!家にかけたらお母さんが出たよ?!!」 航「は?父親と行ったんかなぁ。」 でも確か、あいつは家族とって言ってた。なんか、胸騒ぎがする。 琴音「でも、達也君(=たつ)いますか?って言ったら、なんか航ん家行ったて言ってたからきたんだけど…」 航「ん?!昨日、遊ぶ約束断られたばっかなんだけど。」 琴音「なんか、変な事件に巻き込まれたのかなぁ??!」 航「こういう時に変なこというな。とりあえず電話してみる。家にも。」 携帯はけっきょく出ない。家に電話すると母親がでた。 航「もしもし、同じ部活の高橋航ですけど達也君いますか?」 たつ母「えっ!?そちらにいってないんですか??今日は泊まっていくからって…」 航「他に何か言ってませんか?」 たつ母「なにも…」 航「わかりました。ありがとうございました。」 ガチャ。 航「いないって」 琴音「うそ?!どうしたんだろう……。私、学校とか駅とか探してみる!!」 気持ちはありがたかったが琴音は家にいさせることにした。たつがひょこっと現れたら困るからだ。 航「オレだけで行く。琴音は家にいろ。突然、たつがこられたら困る。」 琴音「わかった…気をつけてね。」 いろいろ探した。駅、学校、よく行くボーリング場、カラオケ、たつの家の近くの駅まで行って街中探し回った。どこにもいなかった。気が付いたら夜の8時だった。そして、あきらめて帰ろうと帰りの電車を待ってるとメールがきた。琴音からだ。たつの親が警察に捜索願をさっき出したらしいと。確かに警察が多い気がした。 ………電話だ。……たつからだ!! 航「もしもし?お前今どこに…?!」 たつ「……ごめん。オレもう無理だわ。」 航「何が??!ってか、変なことかんがえんじゃねーぞ!!!!」 たつ「ごめん。いろいろ疲れた…」 航「おい!!たつ!!」 切れた。でも、オレが最後にたつの名前をよんでから切れるまで3秒くらい時間があった。オレは、場所を特定できた……。聞き覚えのある、犬の声とそれを静止しようとする飼い主の声。村田さんだ!(オレが自主練でよく使う公園によくくる散歩好きな人。犬にはなぜか厳しい人) オレはきた電車に飛び乗って願い続けた。頼む!生きててくれと。電車の中で少し泣いた。人前で泣くなんて記憶の中ではでは初めてだ。でも恥ずかしさなんてもはやない。 着いた!!! 公園まで走っていった。電車の中では琴音にあらかじめメールするべきだったがそんな余裕なんて微塵もなかった。公園についた! 人影が見える。犬が吠えてる。 まさか…… 続きます。 |