Page 3396 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼青い空 航 07/1/19(金) 22:38 ┣青い空2 航 07/1/20(土) 7:06 ┣青い空3 航 07/1/20(土) 7:24 ┣青い空4 航 07/1/21(日) 1:26 ┣青い空5 航 07/1/21(日) 10:12 ┣青い空6 航 07/1/21(日) 10:34 ┃ ┣Re(1):青い空6 たいち 07/1/23(火) 14:23 ┃ ┗Re(1):青い空6 通りすがり 07/1/24(水) 4:13 ┣青い空7 航 07/1/24(水) 13:06 ┃ ┗Re(1):青い空7 カジ 07/1/25(木) 2:42 ┣青い空8 航 07/1/25(木) 8:34 ┣青い空9 航 07/1/26(金) 2:14 ┣青い空10 航 07/1/26(金) 2:32 ┣青い空11 航 07/1/26(金) 8:31 ┃ ┗Re(1):青い空11 koooo 07/1/26(金) 8:58 ┣青い空12 航 07/1/27(土) 0:37 ┃ ┗Re(1):青い空12 カジ 07/1/28(日) 12:27 ┣青い空13 航 07/1/29(月) 19:44 ┣青い空14 航 07/1/29(月) 20:28 ┣青い空15 航 07/1/31(水) 1:26 ┣青い空16 航 07/1/31(水) 1:41 ┃ ┗Re(1):青い空16 カジ 07/1/31(水) 10:07 ┣青い空17 航 07/2/1(木) 23:28 ┣青い空18 航 07/2/2(金) 23:58 ┃ ┣Re(1):青い空18 カジ 07/2/3(土) 11:37 ┃ ┗Re(1):青い空18 たけし 07/2/3(土) 15:30 ┗青い空19 航 07/2/3(土) 19:34 ┗Re(1):青い空19 koooo 07/2/4(日) 23:39 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 青い空 ■名前 : 航 ■日付 : 07/1/19(金) 22:38 -------------------------------------------------------------------------
| オレは高校3年の高橋航です。バスケ部に所属しててアシタはセンターなんですが…推薦なんでもはや関係なし(笑) 高校の時のことを書きます。 真っ青な空の中ピンク色の桜が舞い散るなかだるそうに入学式に向かうオレ。 入学式前は中学のヤツと遊びすぎて……疲れすぎた…。 母『もっとしゃきっと歩きなさい!』 航『しょーがないじゃん…事実、だるいし…』 そうこうしてるうちに体育館に入り入学式を行う………が、オレは寝てたのでまったく覚えておらずとりあえず親とは離れ、クラス別の席に座ってたことしか覚えてない…。 しばらくして体育館から教室に移動すると名前の順に座った。 周りは知らないヤツばっかでとりあえず寝てたら…… ?『おーい!おーい!』 どうやらオレを呼んでるらしい…ったくなんだよ…とか思いながら 航『……なンスか?』 ?『おっ、起きた♪オレ後ろの席の竹原豊!よろしくなっ!』 航『あぁ……ども。高橋…』 と言い終わるか終わらないうちに… 豊『航だろ?背番号9番!PG!』 ……なんで知ってんだ…気持ちワリい… 続きます!すいませんエロはまだっす(^^;) |
| ここで、豊について。 身長は165くらい同じくバスケやってて身長もポディションも同じガードで(まぁやつはSGだが…)唯一違うと言えばオレは坊主であいつは短髪なくらい では続きを 航『…ってか、なんで知ってンスか??』 豊『あったり前だろ?お前選抜だったろ?県の。かっこいいよなぁ〜☆』 ……確かに。オレは県選抜だけど…ってかこいつもバスケやってたんだ。サッカー部だと思ってた。肌はまあ黒いし…軽そうだし(笑) 豊『あっ、そーいえばオレのことはユタカって呼んで!で、………お前は………?』 航『ワタルでもなんでもいいよ』 豊『じゃあワタルで!』 そうこうしてるうちに担任っぽい人がやってきて明日のこととか話して解散した。 帰り道。オレはフツーにひとりで帰ろうとしたわけで…部活見学とかまだ始まってないしどーでもいいやって感じだった…が 豊『ワタル〜〜!待ってくれよ〜!ハァハァ…なん…で先帰んのさ!』 相当走ったらしい 航『いや、特に理由ないけど?』 豊『じゃ一緒にかえろ!オレ、学校から近いんだー☆』 ……まぢ?オレもじゃん…… 航『あぁオレも。別にいいよ…』 続きます |
| 一緒にかえることになり話すうちに中学がとなりなことやいろいろわかった。 豊『そうだ!携帯教えてよ☆』 航『ん?あぁハイ。これ』 豊『サンキュー☆送っとくから♪』 航『よろしく!んじゃオレこの変だから〜』 豊『バイバーイ』 そしてそのまま数日がすぎたある日、身体検査の日。 ガチャガチャ、ガヤガヤ 体育館で器具の音や話し声がする。せんせいが周り方など説明した後、オレと豊は身長に並び相変わらずちいせーなぁ。とかいいながら体重測定の時。 このとき体育着を脱ぎパンツ一枚にならなくちゃならない。 オレは体育着を脱ぎ、体重をはかってると後ろから何やら視線を感じた ……気のせいか。とか思いながら豊の終わるのを待ち全項目をやり終え、豊とトイレに行くと… 豊『お前、ガタイいいなぁ』 航『なんだよ急に?!気持ち悪い。体育の時とかにいつも見てんだろ?』 とかいいながらはぐらかしてた。オレはこのとき男に興味なかったから豊の気持ちに気付きもしなかった。確かに思ってみればオレがトイレいくたび着替える度に視線を感じてた。 まぁ女子だろう(うちは共学)とかなんとか思ってた。いやそうしたかった。 続きます |
| 月日は流れ……。 ジメジメした6月のある日のこと。 その日の部活後、違うクラスの女の子から呼び出された。 まぁようは告白というヤツ。。 オレは当時(まぁ今もそうかもしれないが)恋愛というのにまったく興味がなかった。 恋人はバスケボールです!みたいな感じ。 だからもちろん迅速に丁重にお断りした。だって大会近かったし、早く帰りたかったし何より豊が早く帰ろうとうるさかった。豊に遅れた理由を言うと…… 豊『やっぱモテるなぁお前…。』 と何か不満あり気な様子で言われた。 ……そーいえば最近こいつがおかしい気がする。なにかとオレの方を見てくるしオレが女の子と話した後に席に戻れば後ろで機嫌悪いし…。疑問がたまりにたまったのでオレは豊に問いつめた。 航『オレが女の子と話ししたり告られたりのするのそんなに不満?それにオレが遠くにいるときとかよく見てるっしょ?部活の時とか特にオレが着替えてるとき!なんなん?!オレなんかそーいうウジウジしてるやつダメなんだよ!なんかあるならはっきり言ってくれよ!友達だろ?!』 と。 ガラにもなく声を張り上げてしまった。夜空に吸い込まれそうになりながら賢明に訴えたつもりだった。 |
| しばらく沈黙してしまった。 自転車を押して歩く足音とチェーンの金属音が鳴り響く。 やってしまった。 オレはよく人の気持ち考えずにいっきにものを言う人間ででもはっきりするまでしがみつく辛抱強いところがある。 するとしばらく黙っていた豊が星を見ながら 豊『………なぁ…友達じゃなきゃだめ………かな?』 訳が分からない。率直にそう思った。友達じゃなかったら何がある?もう関わるなってことかな? 航『ど、どーゆーこと?』 豊『こーゆーことだよっ!』 ガシャン。 豊の自転車が倒れた。それと同時にオレの唇が暖かく違和感があった。ファーストキスはもうとっくのとうに済ませたが、今はそんなこと考える余裕がまったくなかった。 なぜ?豊はこんなことをする?それしか考えられなかった。 口の中に豊の舌が入ろうとした瞬間オレは豊を押し飛ばした。 航『…なんだよ…?……わけわかんねぇよ…どうしてだよ?』 そうはき捨てながらオレは一人ですぐに帰った。 呼び止める豊の声はまるで暗闇に吸収されてるかのようにオレの耳にはとどかなかった。。 帰って飯も食わずに風呂に入ってすぐねた。携帯には友達からメールやら電話がたくさんあったが見ずに目をつむった |
| 次の日、学校へ行くと豊はきてなかった。 ……なんだよあいつ。わけわからん。 とか思いながらひじを突き何もすることのないホームルームまでの空き時間にふてくされてた。 すると……バスケ部一年で一番うるさくてしつこいが顔はかなりの童顔で背も小さいし色は黒い山下佑吾がオレの机をバンッとたたいた。 佑吾『おいっ!ワタル!あれだけお前、朝練にはでるようにってメールしただろうがぁ!!一年になって一度も来たことないじゃないか!!?』 航『ん?あぁ。ごめん』 オレには佑吾を相手するだけの気力が残ってなかった。 佑吾『え?あっ、まぁ少なくともメールくらいは見て返せよ!』 航『おう…』 すると……後ろの扉が勢いよく開いた。豊だ。あぁ気まずい…。豊は朝練出たらしい汗がすごかった。 豊『…おはよう』 航『ん?おはよう』 とりあえず挨拶だけしかしなかった。すると豊が 豊『一時間目サボレる?』 航『別にいいけどなんで?』 豊『シャワー浴びに行くついでに話したいことあるんだ』 航『あぁ昨日の?気にしなくていいよ』 豊『ちゃんと言葉で伝えたいんだ』 航『わかった』 |
| 面白いっす!! 続きよろしくお願いします!!! |
| わっち? |
| たいちさん!ありがとうございますっ!がんばります☆ 通りすがりさん!いや、そう呼ばれることもありますが…たぶん人違いだと…。 では、続きを♪ そういってすぐに豊はオレを呼びシャワー室のある部室棟へ行った。 授業開始5分前だったので先生とすれ違うたびにもうすぐ授業だぞ〜〜。とか早く教室へ行け〜〜とか言われたがオレも豊も聞き流して歩き続けた。歩いてる間、豊に話しかけたが終始無言。 豊にしては珍しかった。ふだんなら豊はオレの独り言さえ拾って話すのに……。 途中で嫌になりもう戻るとかいうとオレの手を握りそれを止めた。……何がしたいんだか……なんて思いながらシャワー室についた。 ちなみにうちの高校は結構広くてしかも、うちのクラスの教室は部室棟や体育館と逆側にあって意外と歩くのは大変でしかも6月。じめじめしてるわ暑いわで朝練出てないオレですら汗をかいていた。 最初は入るつもりなかったが結局オレもシャワーを浴びることにした。 シャワーを浴びてる間、やっぱり豊に話しかけても返してくれない。そろそろキレそうになりいい加減にしろよ!と言おうとしたら後ろに豊が立っていた……。 オレはわけがわからず 航「お、おいっ!!何んだよ急に?!後ろにいるなら声かけろし!!お前どうしたん??!急に話がしたいとか言っておきながらオレの話無視するわ、急に後ろに全裸でたってるわで…。まじ、わけわかんないんですけど?」 豊「……ごめん。。オレさ…もう抑えられなくなっちゃったんだ…」 航「何を?オレが嫌いなら避ければよくね?そんな我慢する必要ないし」 豊「違うよ…オレ、航のこと……になっちったんだよ…」 よく聞こえない。肝心な部分が聞こえなかった。シャワーつけっぱなしだし豊の声はちいさいし… 航「ん?何?別に怒ってないからさちゃんと言えよ。オレ、はっきりしねぇやつ嫌いなの知ってんだろ??それに聞こえないし」 豊「だから、好きなんだよ……」 顔を真っ赤にしながら豊は言った。 なんか若干、豊のモノがたってる気がしなでもないが無視した 航「え??!!!!!!!だっ、誰を?!」 柄にもなく慌ててしまった。だって、あまりにも突拍子もないことを言われたから…。 豊「……わ、わ、航だよ!」 急に強気になった。よかった、いつもの豊にもどった。。いや、よくはないか… 航「ふ〜〜〜ん。で?」 オレはもうすでに冷静になっていたので普通にいつもどおりに返した。 豊「……付き合ってほしいんだ…ダメ?」 あぁ〜〜〜きたか。。などといつも女の子に告られた時とおんなじことを思った。 航「いや、オレはそーゆーの否定しない人だけど自分自身のこととなるとなぁ〜〜。。う〜〜〜ん。。でも、友達としては好きなんだけど…なんつーーか、急には決められんな。」 すると豊は驚いた表情を見せ 豊「えっ?!友達として好きでいてくれてたの??!マジ??やったっぁぁぁぁ!!!!!!オレさっ、なんか航に嫌われてんじゃないかと思ってたんだよ〜〜。安心した!!!でも、付き合うのは難しいよな…やっぱ。航はモテるしそれにみんなからも好かれてるし…オレだけのものは無理だよな…そうだよな…」 と、肩をストーーンとおろした。 航「お前、オレを何だと思ってん?ってか、別に豊を嫌う理由なんてなくね?!オレにとってはどこにもそんな要素ねぇよ?まぁ、自分勝手だしうるさいしすぐ調子乗るけどまぁ、そんなのオレもあるし。っつか、オレモテてんの??ぜんぜん気がつかなかった…。ってか、みんなに好かれてるんだ、へぇ〜。まぁ、お前と付き合うとは別問題だな。チョイ待っててくれ」 豊「お前知らなかったの…??うちのクラスの女子だけじゃなくてほかのクラスの女子とか先輩とかからかなりモテてるよ!!視線とか感じないの??」 航「……別に?たまに感じる気がするけど気にしないし。だって、いちいち振り向いてたらメンドイじゃん?」 豊「はぁ〜〜〜。あきれた。まぁ〜〜航らしいっちゃらしいけどもう少し興味もとうぜ。……ってか、話変わるけど航……でかいな…」 航「ん??ああ。。でかいの?コレ?気にしたことないからわかんないし。」 すると豊はしゃがみ、 豊「なあ…さわっていい??」 航「はっ?!なんだよ急に?!!……べ、別にいいけどオレはお前のさわんねぇからな?」 豊「いいよ。」 すると豊はオレのモノを触り始めた。また、触り方がエロい。こんなさわりかたされたら誰だって立つだろうってくらいエロい。そしてすぐにオレは立ってしまった。 豊「航はやっぱでかいなぁ〜〜。でも、仮性包茎だね。ホラ、むける。」 航「ちょっ!!おま、、待てって。」 かなり感じてきてしまった。…気持ちいい 豊「何を待つの??それよりねぇ、舐めていい??」 とオレのモノをさすりながら見上げていった。 航「いや、きたねぇし……」 豊「オレは航のすべてを受け入れる覚悟ができてるから」 急に生暖かい感じがした瞬間。全身の力が抜け座り込んでしまった。。 豊「かなり感じてんなぁ〜〜〜。航」 と、乳首も攻めてきた。 航「はぁっ……ん、乳首はまずいだろ…?」 実は乳首が性感帯。。。 豊「体はほしがってるけど??ほら?」 もっと激しくなってきた。豊の口と手は乳首。逆の手はオレのものをシコってた。 航「くっ、はぁ…ん…や、ばい…。イクって…」 豊は無言でオレを感じさせてる 航「やばっ!うっ……ん、はぁ、、はぁ…」 大量に飛散った。……2週間くらいやってないからかな…? 窓の外を見ると、雨はすっかり上がり、綺麗な青空が広がっていた…。 まだ、続きます。今日はパソコンなんで長めに… |
| 航くん文章うまいね。おれも高校のとき航くんみたいな友達好きになったことがあって、豊くんの気持ちが骨の髄までしみるようによくわかるんだ。結局まだ思いも伝えられてないし、エロいこともできてないんだけどねf^_^; 航くんのお話、最後までほんとに期待してます。 いま大学の試験中なんだけど、『青い空』読めてすごくうれしい気分だよ。 |
| カジさん!ありがとうございます!オレもがんばりますから受験がんばってくださいね! 続き〜っす …6月末…それは誰しもが通らなければならない期末試験という門……。 っと言ってもオレはなんだかんだ余裕だった。なぜなら中間は学年1位だったから…。 豊はものすごいやばい。クラスですら下の方だから… それよりちょっといいがあまりかわらない山下佑吾。 佑吾&豊「航!頼む!俺らを助けてくれ!」 航「は?自分でやれよそれくらい。ってかテスト前くらい家で集中してろよ…」 佑吾「それができないから頼んでんのさ〜。そうだ!明後日くらい航の家で勉強合…!」 航「ダメ!絶対嫌だ!そもそもなんで教える側が提供すんだよ!?」 豊「えぇ〜。じゃあ、オレんちか…」 佑吾「あっうちいいよ☆部屋広いし。」 航「んで、………家どこ?」 佑吾「○●駅」 航「行ってらんね〜。一時間半はかかんじゃん!ってかよく朝練くるなお前。」 佑吾「がんばってきてんだよ!じゃあどうする?」 航「仕方ねぇ。うちでいいか」二人「やったー☆」 オレはなぜかこの時、豊の家には行きたくなかった…。何か身の危険を感じるってかなんていうか…。 |
| そして…問題の三日後… とりあえず、学校を終えみんなで帰ることにした。 佑吾「とりあえずさぁ〜航んち行こうぜ!荷物とかあるし!」 豊「だね〜☆家族にも挨拶しなきゃだし」 航「あぁそうだな」 オレらはとりあえずオレの家に行くことになった。歩きでも帰れるから十分近い。 航「ただいま〜」 豊・佑吾「おじゃましまーす」 母「はーい!あら、いらっしゃい!ホラあがって!みんななんか飲む?」 航「あぁじゃあオレの部屋に持ってきて〜」 と部屋に入るやいなや豊と佑吾はオレのベットに寝そべったり部屋を物色。 佑吾「あれ?エロビとかねぇの?」 航「あるけど、どこにあるか言わないし」 すると 佑吾「ふぅん…。ココが寂しがってるんじゃない?」 佑吾はオレのモノをさわりながらいった。オレは当然のように手を払いのけ 航「ふつうにさわんな!別に忙しくて最近できないからビデオはしまってあるだけだし!」 とかなんとか言ってるうちに飲み物がやってきた。 ?「兄ちゃんあけて〜!」 航「あっはいはい」 ?「はいっ!」 オレに持ってきた麦茶を手渡すとどっかへ行ってしまった。 |
| 豊「今の弟?」 航「あぁそうそう。仁っつーんだけど、小3だよ」 佑吾「かわいいね!しかもお兄ちゃんっ子って感じ」 航「あぁ〜そだね。いつもオレにばっかひっついてくるし。」佑吾「まぢかわいい!航は頼りがいがあるからなぁ」 航「そうか?そうでもないと思うけど…」 と、麦茶を飲みながら談笑してた。すると中学の卒アルを見てた豊が 豊「お前やっぱ筋肉あるなぁ。ホラこのユニフォーム姿すっげぇよ」 佑吾「ホントだぁ〜。このころからすごかったんだぁ〜。やっぱチンコも筋肉質?(笑)」 航「死んでしまえ。おい話はそこまでにして夕飯まで勉強するゾ」 夕飯まで約三時間みっちり勉強し… 仁「兄ちゃんご飯!」 と下から仁に言われみんなで飯を食いに降り食べた 佑吾・豊「うまいっす!すっげぇ」 母「あらっ!嬉しいわそんなこと言ってくれて。航とは大違い!」 航「最後はよけいだろ。」 父「こいつだけこういう性格なんだよ。みんな明るいのになぁ」 航「いやいや十分明るいだろ?」 豊と佑吾に同意を求める。 豊「いやぜんぜん!」 佑吾「同じく〜」 母「アラッ!友達にもそうなの?そーだ!お風呂わかしてあるから食べたらはいんなさい」 航「はいはい」 |
| …風呂。当然のことながら一人ずつはいり、オレは最後に入った。適当に寝間着をかして、オレは部屋にスエットがあるのでパンツ一枚で部屋に行くと… ガチャ 佑吾「お前やっぱすげぇなぁ〜。湯上がりだと体、エロッ!」 豊「かなりエロカッコイイ!」 航「そんな見んな!恥ずかしい」 とオレがスエットを着ようとしてタンスに手をかけた瞬間、ベットに激しくたたきつけられた。 佑吾「ダメだ…部活の時ですらぎりぎりなのに…もう抑えられん!チンコみして!」 と佑吾はオレの上に座りパンツをおろし、オレは全裸になった 航「やめろって!早く返せし!」 佑吾「デカい…ってか凛々しいってかオレたってきた…」 豊「やべっ!オレも!もう犯すか!」 航「お前等やめろっ!離せよ!」 すいませんいったん切ります |
| 面白くなってきましたネ!! これからもよろしくです!! |
| kooooさん!ありがとうございます!!がんばります! では続きです。 航「なんのつもりだよ!?はやく降りろ!てめっ!!」 佑吾「豊ぁ〜〜、手縛って〜〜」 豊「え?!それはやりすぎちゃう??!」 佑吾「いいんだよ〜〜!!そうでししないとできないぜ?」 さすがのオレでも腹の上に人が乗った状態じゃもたない。そろそろきつくなりぐたったりしてたら 佑吾「これでよしっ!」 ちゃっかり佑吾がオレの手首を近くにあったガムテープで俺の手とベットの柵?みたいなとこを縛ってた。当然オレは動けない。それを確認して佑吾はオレの上からどいた。 佑吾「それにしてもエロッ!お前なんでこんなエンロいの?!まじ、コーフンする!!」 豊「なんか、いいなぁ。航の普段見られない姿見た感じで☆航はいつもクールで、だけどやさしくて…。でも、エロい話になるとどっかいっちまうし」 佑吾「そうそう!部活でそういう話になってもすぐシューティングにいっちまうしな!まっ!今日くらいは勘弁してよ♪」 航「勘弁できねぇし…ってか、コレとれよ!」 オレは完全にキレてた。恥ずかしいのはどうでもよかったが(…日ごろからそう)それにしても、こいつ等の行動とか上から言われた感じがかなりいやだった。 そうこうしてるうちに佑吾がオレのモノをゆっくりさすり始めた。 佑吾「ねぇ?航、気持ちいい??だんだん硬くなってきたぞ〜」 確かに。勃起し始めてた。 航「まじやめろし!いいかげんにしろよっ!」 すると豊がオレの乳首をなめながら 豊「お前知らないのか?航はいろんな人からモテてんだぜ?女の子はもちろん先輩とかさらにはクラスのやつまでも。いろんな人から好かれていいなぁ〜〜」 航「…んっ、はぁ…、よくねぇし…ってか、あぁ、やめろって」 佑吾「こっちはビンビンだし体は反応してるし、体は正直なのに航は正直じゃねぇなぁ〜」 やばい…気持ちよすぎる…なんて思ってるうちに生暖かい感じがしたと思うと急にもっと気持ちよくなってきた。 佑吾「やっぱ、航のはおいしいなぁ〜」 航「くっ…かぁ…はっはぁ…佑…ん…吾…きたねぇからやめろよ…」 佑吾「オレが綺麗にしてあげてんジャン♪」 だんだんやばくなってきた…… 豊「イクときはちゃんといえよ?ホラホラ?わかった?」 とかいいながら乳首をすごい勢いですってくる 航「やめっ…ちょっ!ふぁ…いきそうかも…」 すると佑吾がキスしてきた 航「やめろ…って。んん…はぁ」 今度はかわりに豊がオレのモノをなめてきた。手も早く動かしてきてやばい。 豊「何?聞こえないよ?」 航「ゆ…たか…やばい……いっイク…イクって!口はな……んん、あぁ〜〜」 豊の口で果ててしまった。。 豊「やべっ!飲んじゃった!まっいっかおいしいし」 佑吾「お前ずるいな〜〜。航!お疲れ!!はいっ!はがしたよ〜〜!!もうねな!疲れてるだろ?」 航「はぁ…誰のせいだし。もう寝る。おやすみ、お前らそこらでテキトーに寝ててくれ」 寝てる間。少しだけあえぎ声が聞こえてたから二人でやってるんだろう。俺の部屋で…止めようとしたが。疲れすぎてそのまま寝た。。 |
| 続き気になるね! それにしても手を縛られた航くんはエロかったんだろなぁ。いろいろ大変だったね(笑) 楽しみにしてるよ! |
| カジさん!ご想像にお任せします(笑)頑張ります! 次の日、テストのため早く家を出た。朝飯を食べてるときも登校中もオレは二人とは話さなかった。昨日からムカついて仕方なかった。もちろん向こうからは話しかけてきたが明らかに無視した。そしてなんとかテストの全日程を終え、部活も始まったが部活さえ行く気になかった。いってもただムカつくだけだったし結構、先輩からもおそわれそうになったりと…多少トラウマになってた。それにオレは昔から左肩が悪いそれもあったから休んでた そうこうしてる間にテストの採点会も終わり夏休みになるところだった。採点会の最終日、オレは当然のように顧問に呼び出されこっぴどく怒られた。 それでも行く気になれなかった。また部活に出ずに帰ろうとしたら武田達哉(通称たつ。こいつは178-69でオレより明らかに高くて明らかに筋肉質だしカッコイイけど……かなりの熱血マン。オレは結構苦手↓↓エロい話は苦手だからいつもオレと一緒でそういう話になるとすぐ逃げる)に捕まり、みんな部活で誰もいない部室に引きづりこまれ、壁にたたきつけられた |
| たたきつけられた後、たつは急に泣き出した 航「なっ、なんだよ?!急に?!たつ!」 オレが泣かしたっぽい空気が流れてかなりあわてた。 たつ「クラスの女子が、お前がっ……お前がさぁ毎日、病院に行くとこをさぁ…みたって」 あぁ。なんだ、そんなことか。肩のことか。 航「あぁ〜別に大したことじゃねぇよ!だから泣くな?」 ようやくたつがなきやんだと思ったら急に怒りだした たつ「じゃあ!なんで部活こないんだよ!!?」 航「ん?だってめんどくせぇし。明日からちゃんと行くから!」 たつ「だめ!今すぐ!行くぞ」 航「着替えとかないし。制服でやるわけにはいかないだろ?」 たつ「わかった!じゃあ明日ちゃんとこいよ!!」 あ〜あ。行くハメになってしまった。ったく、さっきまでのこいつはどこへいったんやら。 航「んじゃあな。」 とりあえず帰ることにした。そーいえばあいつのクラスの女子と言ったらあいつしかいない。山上琴音。通称、琴音。かなりでもないがかわいい。こいつはオレの幼なじみでかなりのお節介。でも意外と泣き虫だから余計大変なんだ。これが。 一度、告られたがなんていうかとてもじゃないけど恋愛対象にはみれない… すいません。一旦切ります |
| オレはとりあえず文句を言いに琴音の家へ行った。 まぁ実は家となりなんだけど。。 いつも通りにチャイムを押し、部活かなーと思ってたら意外に早く出た。 琴音「はーい。なんだ航か〜」航「なんだはないだろ。それよかオレのことを何でもかんでもいちいち人に言うなっていったろ?!」 琴音「…ごめん。だって、武田君が航のこと心配してたし…」 航「だからほっとけって!そういとこがお節介なんだよ」 琴音「だって左肩、私のせいだし…」 航「あのなぁ〜。なんべん言わせんだって!肩は琴音のせいじゃないから!あのときはオレがたまたま通ってむかつくからぶっとばしただけだって!」 琴音「でも結果的に私を助けてくれたでしょ?中学の最後の大会だってすごい痛がって…」 航「あーもー!気にすんな!オレのことはおまえはお前自身の心配してりゃいいの!」 オレは誰かに責任を押しつけたりするのがかなり嫌。結果的にどうなろうと同じ。 航「とりあえず、それだけ言いにきただけだから!んじゃなっ」 琴音「…おやすみ、」 航「あぁ。おやすみ」 それからオレは家に帰り、いつもこの話題になると思い出す、あの時の事を思い出してた… |
| …あれはよく晴れた日のこと。小5のオレはミニバスの帰り道で時間は夕方くらいの赤い空を見上げながら帰ってた。すると耳慣れた声が聞こえた。 叫び声だったため気になり向かうと琴音が数人の男に車に無理矢理乗せられそうになってた。 自然とオレは体が動き、気付いたらそのうちの一人を殴ってた。 航「おい。あんたら何やってんの?誘拐?そんなん許さねぇよ?」 男A「は?いてぇな。ガキはすっこんでろ!」 オレは吹き飛ばされたが必死にしがみつき止めては殴られの繰り返しだった。そして、近所の人が呼んだのか警察がきて男たちは車に乗り込み、急発進させた。オレはちょうど車の正面にいて、かまわず車がきたのでよけたがよけきれなかった。 ちょうどそのときあたったのが左肩。 オレはその場でふっとばされ、道端で倒れ、そこから意識はなく起きたら病院で母親が泣いてて琴音も泣いてた。 琴音は何度も謝ってきた。オレは、いいよ。といってまた寝た。 それが肩を痛めた原因。実は琴音以外だれも知らない。というか言いたくない。それだけだった。そんなことを思いながらオレは眠りについた・ すいません。まだ続きます |
| おー!広がってくね!早く結末知りたいけど、終わっちゃうのがさみしいよ。長く続いてほしいな(>_<)ほんとに楽しい小説読んでるみたいだ。 |
| カジさん!小説だなんて…頑張りますっ!今も現在進行形でして(笑) 次の日の午後、嫌々部活へ行くとみんなからどうした?とかいろいろ言われた。たつがばらしたのだろう。さすがにしばらく部活やってないとキツイ。疲労が半端じゃない。部活が終わり一人シャワーを浴びてたらまた、たつに呼び出された。シャワーが終わり、部室へ行くとたつと豊と佑吾がいた。ふざけんなよと思い、帰ろうとしたら急に豊と佑吾に謝られた。 二人「ごめん!」 航「……たつにはなしたのか?」 豊「う、うん…」 航「だからかっ。わかったもういいよ。一言詫びが聞ければそれでいいから。じゃあな」 と言い帰った。ホントにそれだけでよかった。謝られたら許そうと決めていた。ってかいつもそうだ。どんなにひどい仕打ちを受けても一言ごめんが聞ければすべて流そうと決めていた。 しかし途中で教室に昨日手紙類を忘れたことに気付き取りに行くと教室に野球部の野口圭祐と矢倉孝(野口は170*68とマッチョでもちろん黒坊主。矢倉は160*55と筋肉質でオレより小さい。二人ともかなりのエロさの持ち主だった)の二人がいた。廊下から見たのでよくわからなかったが何やら矢倉が机の上で上半身裸で仰向けになっていた. |
| とりあえず着替えてるだけだと思い、ふつうに中に入ると二人と目があってしまった…。 航「いや…あの…その〜…手紙をとりにきただけっていうか…」 野口「はやくとってけ」 なんか命令された。早くこの場から去りたかったわけでそそくさとオレの机から手紙をとると……またか。例の手紙。ラブレターってやつだ。今時これかよ…直接言えってんだ!とかおもい、重要な学校からの手紙とそれを鞄に入れ歩いてると野口に手を握られた。矢倉にオレのモノを握られた・ 野口「おい待てよ。ただで帰れると思うなよ?モテモテ君」 矢倉「ちょっと俺たちとつきあってもらえるかな?」 矢倉はオレのズボンを脱がそうとベルトを緩めようとしていた。オレはそんな二人をふりほどき 航「いい加減にしろよなっ!こっちが下手にでてりゃ!何か!?オレはそんなに獲物か?!!そんなにモテんのが悔しいのか?!オレは好きでそうしてる訳じゃないのにな!……もういい加減にしろよっ!!どいつもこいつも!」 と、キレて帰った。二人はおそらく驚いたのだろう。追ってこなかった。オレはその晩、久々に泣いてしまった。 ……オレはなんなんだよっ! |
| なかなかちゃんと理解してくれる人がいなくて辛かったんだね。投稿チェックするのがもはや日課だわ!朝、新しく載ってるとめちゃうれしい! けっこう航くんの回りこっちの人多いよね(笑) 楽しみにしてます! |
| 僕、航さんのこと好きです!仲良くしてくれませんか? |
| カジさん!ありがとうございます!周りは……そうですね(笑) たけしさん!別にいいですよ!でも、好きになるのははやすぎるかも… では続きです! 泣きながら思った。なんでオレだけこんな目にあわなきゃいけないんだと…。オレのどこがいいんだよ…。 航「………くそっ」 するとたつから電話がかかってきた 航「なに?」 たつ「あっ、いや、明日もちゃんと部活こいよ!」 航「あぁ…。ってか、明日はいきたくねぇ」 たつ「はぁ?!そんなのダメに決まってんだろ?!ってか、お前なんかあった??」 航「いや、別になんもねぇよ。ってか、お前には関係ねぇだろ?!」 たつ「あるよっ!友達だし部活の仲間だし…」 航「で?」 たつ「……とにかく!なんか変だぞ?今のお前。」 航「なんもねぇよ!!!!」 電話きった。たつには多少悪いなとは思ったがたつと、ってか人と話してる余裕はなかった。。。 とりあえず、もって帰ってきた学校からの手紙を母親にわたし、オレ宛に書かれた手紙を読んでは捨てていた。すると、名前はなかったが明らかに男の字の手紙が2,3通(全部で5,6通だったケド)あった。今から思えばこのときからそんな手紙が増えてた気がする。とりあえず読むとまぁ他の手紙とはなんらかわりはなかった。すると、一通だけ名前がない。こんなことはざらにあるが見たことある字だった。でも、思い出せない。明らかに男の字だが思い出せない。 航「……誰だ?これ」 あんまし気にしてても始まらないので日課の筋トレをやってから寝た。 次の日起きたが、部活には行く気にはなれない……。午後から部活で午前中に起きたが行く気になれない……。すると、チャイムが鳴った。 ピンポーーン 航「母さんいないのかな?」 仕方ないので出てみると……。たつだった。 航「なんだよ」 たつ「心配だから迎えに来た!」 航「ってか、なんで俺んちしてんの?」 たつ「細かいことは気にすんな!!あがるぞ?おじゃましまーーす」 航「おじゃまでーす」 とたつはかまわず家に入った。 たつ「あれ?親は?」 航「しらね。でかけたんじゃん?」 たつ「あぁ〜〜。じゃあ、なんか飲み物だして♪」 航「くつろぎすぎ。」 と、麦茶を入れ差し出そうとしたらたつは上半身裸になってた 航「いくら、暑いからって人んちでそれはないだろ」 たつ「いいじゃん!暑いし!お前もそんな感じジャン!」 確かに。このときオレは寝起きだったためにタンクトップにトランクスだった。 航「ん?あぁ。寝起きだし」 たつ「セクシーだな(笑)」 航「うるせぇよ」 たつ「あのさぁ〜〜、お前昨日どうしたん?急にきるし怒ってたし」 航「関係ねぇっていってんだろ?いちいちオレにかまうな」 たつ「かまうよ!一年エースのお前になんかあったらこまるから!」 航「エースじゃないから!何度いわせんだよ?!オレよりフジのがうまいし」 たつ「オレは航のがうえだと思うけどなぁ〜〜〜」 と、急にしょんぼりし始めた。わけがわからん。つくづく思う。なんでいつもこいつはそうなんだ…。自分のことはそっちのけで人のこと(特にオレ)は自分以上にかまってくるし…。だから、こいつは苦手なんだ。 とか思いながら。昼飯兼朝飯を作っていた。もちろん仕方ないのでたつのも。 たつ「おっ!オレのも作ってくれてる??ありがと!!」 航「それ以外に選択肢はないだろ」 と、オムライスを作り(結構、料理は得意☆)二人で食べた。そろそろ、部活へ行く時間だったがたつの誘いに頑なに拒否した。なんか、怖い。それだけ…。 |
| 初めまして 毎回楽しく見ています!! スレがだいぶ下がってしまったので まだまだ続くようでしたら新しくスレを立ててみては? これからも応援しています!! |