Page 3394 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼友達 ★☆ 07/1/18(木) 12:08 ┣友達2 ★☆ 07/1/18(木) 12:18 ┣友達3 ★☆ 07/1/18(木) 12:29 ┃ ┣Re(1):友達3 だいじ 07/1/18(木) 13:13 ┃ ┣Re(1):友達3 たく 07/1/18(木) 14:37 ┃ ┗Re(1):友達3 棟 07/1/18(木) 19:02 ┣友達4 ★☆ 07/1/19(金) 17:18 ┣友達5 ★☆ 07/1/19(金) 17:41 ┃ ┣Re(1):友達5 金田 07/1/20(土) 9:29 ┃ ┣友達6 ★☆ 07/1/21(日) 0:55 ┃ ┗友達7…上 ★☆ 07/1/21(日) 1:03 ┃ ┣Re(1):友達7…上 koooo 07/1/21(日) 1:08 ┃ ┣Re(1):友達7…上 ゆいと 07/1/21(日) 3:29 ┃ ┣友達7…中 ★☆ 07/1/21(日) 7:30 ┃ ┗友達7…下 ★☆ 07/1/21(日) 7:40 ┃ ┗友達8…最後の雨 ★☆ 07/1/21(日) 18:23 ┗Re(1):友達 けん 07/1/21(日) 7:43 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 友達 ■名前 : ★☆ ■日付 : 07/1/18(木) 12:08 -------------------------------------------------------------------------
| 去年の夏,幼馴染の啓祐は彼女が出来たらしいと喜んでいた 「啓祐…そんなに嬉しいの??」 と聞くと,啓祐は 「うん!!世界一幸せだ♪」 と即返事が来るの…なんか悔しいし嫉妬するなあ… ムカムカしてくる…その彼女の名前も言ってくれないし… 気になるし… ぼくは啓祐のことが昔から好きだった… だった…ってゆうか今もすごい好き!! だけど友達がすんごく少なくて啓祐までも失ったら独りになってしまう 独りになるのが怖かった… 啓祐にゲイだってバレたら遠ざかってしまうんやないかという不安が 心の奥深くに潜んでいた… ノンケだって振舞っていたんだあ… ホントはナヨってて 医師に性が身体と不一致だって言われるほど心は女の仔に染まっていた |
| もちろん…それを隠せざる負えなかった。 バレていたと思うけど今までずっと一緒で過ごしてるから。 ずっと引きずってた… 片思いの恋は3年間続いていた 他の人に心を動かせよう??としてもやっぱり 目と心…身体が啓祐を求めてしまう やっと他の人も愛せるという自信ついたところで 啓祐は優しくしてくれるから… 溺れていく… たまにぼくが自分を意識しないうちに動きがナヨっていた それを見て冗談気味で 「ねーハニー愛してるよ」 とか 「好きだよ…可愛い…やっぱお前だけを愛する」 とか…いってくるから ますます心が惹かれていく 啓祐はぼくの心を何気なく抉り取って 抉り取ったことさえも知らない いつまでも自分を引きずってたら… 駄目だよねと 自分に言い聞かせて 次の日気持ちを伝えることにした |
| 「ちょっと●●公園に来てね」 とめえるで近くの公園に呼び出すことにした 30分後… 「遅い!!…ちょっと大事な話しあって呼び出したんだけどさ」 啓祐「うん…何??大事な話って」 「前からね…ぼく…啓祐のこと…」 啓祐「俺のこと??好きとか??」 「うん…」 と答えると無言で公園を立ち去った …って「おい!!話の途中!!」 やっぱ嫌われたのかな… 家に帰って…ずっと泣いていた… 辛かったんだ…なによ… とそこで一本の電話… 「もしもし??」 「俺だけど、今すぐ家に来て!!大変なことになってるから」 と電話を切った え?? とか思っていたけど 急だったから何かが起きたと思ってすぐ駆け出した 10分でなんとかたどり着いた… 啓祐が自分ン家の前で待っていた 「どうしたの???」 啓祐「いや、会いたかったから」 そういって近づいてきた 「え??」 唇があったくて… 啓祐がキスをしてきた… ちょっとまだエロくないです ってゆっても 続きエロくなってもそんなにエロくないと思います… 続き気になる人はレスください |
| 純な感じがいいです つづき待ってます。 |
| めちゃくちゃ良いです☆☆続きお願いします♪♪ |
| スッゴいイィ話しですね☆ 続き楽しみにしてます!(^-^) |
| レスありがとうございます!! では続き… 「え??なんで??」 啓祐「…どう??」 「どう??ってさ…何…」 どうって??は??とか思っていたけど… 目の前が真っ白になりそうだった… キス??みたいな… そこで啓祐は真顔で 啓祐「俺…お前のこと好きだからね」 … 「え…」 心臓がバクバクしてて 破滅しそうで 呼吸することも忘れたよう…だった なんか今までに無いこの気持ち すごい嬉しいキロ… 「なんで……」 それで啓祐は笑って 啓祐「俺のこと好き??」 その時何も考えてなくて… 頭が真っ白だった… 心臓が破滅しそうで 意味がわからなかった… 突然のことで惑っていた 告白しようとしていた自分がいたのに 「俺お前のこと好きだからね」… この言葉が心の中にとめどなくあふれていくんだ… もう… 「ごめん!!」 っていって 啓祐を押し倒してしまって その場を逃げ去った… 今になってなんであんなことしたのだろうと 思っていたのでした… エロィ話入るヵわかりませんけど 見守っていてくださいねw |
| 「深呼吸…」 ひーふーひーふー 泣き続けていた なんで涙こぼれるの?? 啓祐… 「俺お前のこと好きだからね」 この言葉がずっと 心に響いて あーもう… その後家に帰ってずっと部屋で心を落ち着かせようとしました 着信が鳴り続けても 15件もめえるが来ても見ずに しかとし続けて… いつの間にか朝になってしまいました… そろそろ…会ってみようかなって… 話をしに啓祐にめえるをしました 「今から家にきてくれない??」 送って10分後ピンポン鳴り 玄関開けた瞬間… 啓祐が抱きつきました 啓祐「会いたかった…昨日急でごめんな」 そのときは冷静だったので 「今から部屋きて」 と部屋につれて話をはじめました… 「昨日ごめん…押し倒しちゃって」 啓祐「いいんだよ…俺が悪かったし」 「あのね…昨日…公園呼び出したときうちは啓祐に言いたかったこと」 啓祐「何??」 「好きだよって…言いたかった」 啓祐「ほんとに??そう想う??」 「昨日何が何だか分からなくなってて…ごめんね」 啓祐「いいんだよ…」 啓祐はぼくを抱いて耳元に好きだよと囁く… 啓祐「俺…気づいてたよ…お前がゲイだってこと」 「うん…」 啓祐「だから思い切ってお前に告白したんだ…好きだからさずっと 昔から…我慢してたけど…感情を抑え続けていたけど もう我慢できなくて…」 「うち…嬉しかった」 啓祐「ほんとに??…俺と付き合ってほしいんだけどさ…??」 … 啓祐と両想いだったなんて知らなかった そおだよね…しるはずもないし でもね…ノンケだって思っていたから 告白して絶対駄目だって確信してて諦めてた この想いをずっと引きずりたくないから また諦めてた気持ちを全部取り戻したい それには時間が欲しいから… バカだよね…うち…意味が分からない… 矛盾してるし… とにかく時間が欲しかったから… 「それを答えるには時間を少しくれないかな…」 そう答えた… 続きはレスがあったら書きますw |
| すごくいい話です。続きが気になります。 |
| 時間の問題だと言い聞かせても ホントは信じられなかった… ほんとにぼくのことを好きだったなんて… 自分は好きだし啓祐も好きだって言ってくれたのに それでいいのに何かと何かが邪魔をするんだ… 両想いになれたって言うのに… ホント自分が嫌いだし… 諦めてた… なんでだろうね なんで諦めてたんだろ…ずっと好きだったのに 3年も待ったんだもんね… そりゃあ好きな気持ちも失せるわ… な訳ないか… 自分には嘘をつけれない… 諦めてた理由… ていうより…家庭が邪魔をする… 啓祐に呼び出されたあの夜 親に日記を見られてた… 何もかも日記に記して 想いも自分のことも 帰ってきて…お父さんに殴られ続けた 「なんで?」 とか思っていた だって帰ってきてすぐに殴られて 訳もわからなかったから 「ちゃんと説明して!!」 っていったら… 親「見たんだよ日記…お前がオカマだったなんて」 「…そんなのかってにみていいもんぢゃないでしょ」 親「だからといって…恥だよ…おまえみたいな息子がいて」 「酷い…ぢゃあぼくが生まれてこなければよかったの 最初からこういう風になるなって知らなかったし 業となったわけぢゃないからしょうがないでしょ!!」 そういうと親は黙った… けど…ショックはよっぽどだったんだろおね… お母さんは鬱状態… なんで…自分の子なのに受け止めてくれないのかな… 気持ちが複雑のまま… 啓祐のことも家族のことで頭が混乱してきて最終的に目に入ったのは 包丁だった… 刃物が… |
| 啓祐… 想いにすぐに応えてあげれなくてごめん… 親はきっとぼくが啓祐と一緒にいたら 引き離すだけだから…今のうちに想いを殺して… ごめんなさい… ぼくも好きだけど…ごめんなさい… 続きはレスがあったら書きますんで |
| 続き・・・気になります・・・ |
| 是非続きお願いします(>_<) |
| やっぱ親はショックだろうねって やっぱそおだよねって… 諦めようとしてみても 忘れようとしてみても 啓祐のことは忘れられず… ぼくも啓祐のことが好きだと ハッキリ分かってました けど心が不安で失望するのが怖かった… 啓祐…ぼくが追い出してるみたいじゃん… いっちゃ嫌… 好きだから… 大好きだから… |
| ふと気づくとぼくは知らぬ建物の屋上にいた… 人の姿もいなくて自分たった一人… 手にはカッターナイフと包丁 手首を切る… そう頭に入って手首にカッターを押さえた 「待て」 後ろから聞こえる声 聞き覚えのあるこの声 …啓祐 「啓祐??」 ふっと後ろを向くと誰もいなかったのでした… 泣いていた…ずっと 今はもうこぼす涙さえもなくて 笑っていた… 「はっは…どうせ…生まれてこなければよかったんでしょ」 そう爆笑してた 精神的に壊れてしまった… そのとき 「お前何してんだよ!! やめろ!!」 また後ろから声が… 今度は足音も声と一緒に 近づく… ぎゅっ 後ろから誰かが抱きついた… 「お前が死んだら…俺は生きてる意味なくなるよ だから…死なないで」 振り向くと啓祐の姿がいた |
| 長々??としてすんません これで一回終わります… ご声援どうもありがとうございます!! 啓祐は泣きながら抱いてくれたんだ… 嬉しかった… ぼくは泣き続けて啓祐に抱きついた 「好きだよ!!死なないから…ずっと一緒にいて そばにいてね!絶対だよ!!」 啓祐「わかったから!!お前だけを愛するって…。 俺はお前を守り抜くから…俺について来い」 言葉は心にしみこんで心を癒すように しみこんで… 雨が降り始めた… どしゃぶりの雨の中啓祐はずっと強く抱いてくれた もう離さないと体で示してるように見えた… 「ありがと…啓祐…」 啓祐は開き直ったかのように 啓祐「そうだ!!せっかくの雨の日だから!! 止んだら必ず虹は出るということは知ってるよね 虹さがそうっか!!」 雨が止むまで手を繋ぎながら啓祐はぼくを温めてくれた と雨がやんだ… 「虹だ…」 啓祐「そうだね!!きれいだあ…」 そういうと啓祐は… 啓祐「今日を記念に…お前…俺と付き合ってくれないか??」 「もちろん…」 そういうと 啓祐の笑顔はあたりを照らしたかのように 明るくなり太陽も顔を見せた 「大好きだよ…啓祐」 そのころ… お父さん「お前の仔いったい何考えているんだ!!」 お母さん「私みたことあるの…性同一性障害… 心の病気なんだから…しょうがないわ いつまでも私達の仔を責めてたらどうするのですか!!」 お父さん「私達の仔??ふざけんな…あれは俺の仔じゃないから。俺は オカマの仔なんか…うっ」 お母さん「お父さん!!」 お父さんは病気で倒れ救急車に運ばれるのでした… 完 続きはレスあったら書きます 第二巻は新レスで立てるので… この話は実体験を元に構成したフィクションです…。 |
| 今の時代、オカマがなんぼの時代なのにね。俺の親は、オカマは認めてるよ。 |