Page 3349 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼酔った勢い? 圭 06/12/28(木) 4:24 ┗Re(1):酔った勢い? 大 06/12/28(木) 19:00 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 酔った勢い? ■名前 : 圭 ■日付 : 06/12/28(木) 4:24 -------------------------------------------------------------------------
| 僕は今高校2.年生。 クラスでは目立たない方だ。 クラス替えで1.年の時仲の良かった友達と 離れ離れになってしまった僕はますます孤立していた。 ただ唯一の救いは1.年のときから ずっと気にかけてた大樹と同じクラスになれたこと。 大樹とは話したことはなく一方的に見つめ続けていた(ストーカー?笑) 事が起こったのは文化祭の打ち上げのとき…。 最初はファミレスで普通に皆でワイワイ食事をしていたのだが 時間が遅くなりほとんどが帰ってしまうと近くの公園に移動することになった。 僕は門限もないし何より大樹がいたので付いていくことにした。 すると他の男子が酒を買ってきた。 僕は酒を飲むと本性があらわになるのではないかという恐れがあったため 以前からこっち系の人以外とは飲まないようにしていた。 しかし皆に勧められチューハイを四缶ほど飲んだ。 すぐに酔いが回った。 あ〜ふらふらする〜…大樹〜…好きだよ〜…。 そんなことを考えながら僕の感覚は薄れていった。 気がつくと僕は公園のベンチで寝ていた。 周りには大樹と他に二人の男子がいた。 僕が目覚めたのに気がついたらしくこちらに近づいてきた。 「お前うけるな〜」 ニヤニヤと笑いながら一人の男子が言った。 「え?何が?」 僕は訳が分からず首をかしげた。 そういえば頭がグラグラと痛い。 「お前酔ってからずっと俺に張り付いて離れなかったんだぞ?」 大樹が言った。 「は?」 「そうそう。それで『大樹しゅきしゅき〜www』ってさ!ははっ!」 もう一人の男子がそう言って笑う。 「……………はい?」 僕はますます首をかしげた。 もうダメだ。終わった。 そういう考えにいたったのはもうしばらくあとである。 続く |
| 続きまってます!! |