Page 3348 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼タメのあいつ ケンジ 06/12/27(水) 4:19 ┣タメのあいつ② ケンジ 06/12/27(水) 5:16 ┃ ┗タメのあいつ③ ケンジ 06/12/27(水) 5:38 ┃ ┗タメのあいつ④ ケンジ 06/12/27(水) 6:17 ┃ ┣Re(1):タメのあいつ4. コロ助 06/12/27(水) 8:53 ┃ ┗タメのあいつ5. ケンジ 06/12/27(水) 12:32 ┃ ┗タメのあいつ6. ケンジ 06/12/27(水) 13:04 ┃ ┣Re(1):タメのあいつ6. 最高! 06/12/27(水) 13:17 ┃ ┣Re(1):タメのあいつ6. ようすけ 06/12/27(水) 15:12 ┃ ┃ ┗Re(2):タメのあいつ6. たか 06/12/27(水) 15:23 ┃ ┣Re(1):タメのあいつ6. つかさ 06/12/28(木) 7:10 ┃ ┣Re(1):タメのあいつ6. tomokunn 06/12/28(木) 11:01 ┃ ┣Re(1):タメのあいつ6. ともくん 06/12/28(木) 11:03 ┃ ┣Re(1):タメのあいつ6. _ 06/12/31(日) 0:54 ┃ ┗タメのあいつ6. たか 07/1/3(水) 14:55 ┗Re(1):タメのあいつ o 06/12/27(水) 9:26 ─────────────────────────────────────── ■題名 : タメのあいつ ■名前 : ケンジ ■日付 : 06/12/27(水) 4:19 -------------------------------------------------------------------------
| オレの名前はケンジ。オレには高校入学当時からずっと気になってるヤツがいる。そいつの名前はケイ。テニス部に所属するケイは色黒で爽やか系のまさに超イケメンだ。またテニスの腕前もピカイチであることから、女にめちゃくちゃモテる。オレはバスケ部に所属していて、自分で言うのもなんだが顔はなかなか良い方である。しかし、こんな超イケメンなケイを落とせる自信はオレにはなかった。しかも、クラスは違うわ、部活も違うわで話す機会もない。唯一接点を持てたのは3クラス合同でやる体育の授業の時だけであった。 |
| ある体育の時間、いつも準備体操するペアが休みでオレは別なヤツと組むことになった。 先生:「他の組であまってる ヤツいるか?」 ??:「ハイ!」 「誰だろう」と後ろを見るとそれはなんとケイだった!まじラッキー!! ケイ:「よろしく!」 オレ:「よろしく。」 オレは変にハイになったらおかしいと思われるだろうと思い平然を装った。 体操しながら色々話してるうちにケイとオレは仲良くなった。ケイは見かけとは違ってなかなか喜作なヤツだ。その辺のギャップもまたいい(笑)で、しまいには ケイ:「アド教えてよ!」 という具合になり俺たちはアド交換をして、その後もメールのやりとりをするようになった。 |
| メールを続けてだいぶ親しくなった頃、ケイがオレにこう聞いてきた。「ケンジは好きな人とかおる?」 オレは「お前だよ。」って言いたかったけど言えるわけもなく「いやいないけど」と無難な返事をした。するとケイは「そうかぁ…」とため息混じりの返事をした。「まさか…」とオレは一瞬期待したが、話を聞くとどうやら同じクラスの美咲を好きになったらしく悩んでいるようだった。 ケイ:「ケンジ相談のってくれ や〜!」 オレ:「別にいいけどお前なら全然OKもらえるやろ!」そう言っても本人はやはり心配なようだ。 ケイ:「じゃあ明日の昼部室き て!」 オレ:「わかった。」 |
| そして翌日の昼。オレはケイが待っているテニス部の部室へと向かった。「コンコン」とノックすると「どうぞー」とケイの声がしたので、部室に入った。「そんじゃ言ってみ」 そう切り出して相談を聞いてやった。しばらくするとケイが「ちょいトイレ行ってくるから待っとって!」と言って出ていった。オレは待ってる間、部室を見回してキレイに片付いていることに関心していた。「バスケ部とは大違いだ」そう思いながら、ふと棚に目をやるとケイのハーパンとパンツがある。オレは「ダメだ…」と思いつつもおもむろに手を伸ばし、取ってそれを鼻に近付けた。やや湿った感じで汗の臭いがする。きっと朝練で使用したのだろう。「ハァ…ケイ…」オレは興奮して完全に勃ってしまった。ケイのパンツを握り締め顔をそこに埋める…と、そのとき!「ガラッ!」ケイがトイレから帰ってきた。 ケイ:「なにしてん?」 完全に見られた… |
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| オレはただ黙っていた。というより何も言えなかった。 ケイ:「それオレのパンツだよな?」 オレ:「・・・・」 ケイ:「ケンジはホモなん?」 オレ:「・・・・」 嫌な空気が流れる中、昼休みの終わりを告げるチャイム が鳴った。 ケイ:「あ、授業始まるじゃん!とりあえず行こ。」 オレ:「うん・・」 このときオレは「助かった」と思った。こんなに昼休みが早く 終わって欲しいと思ったことはない。 オレはその後の授業も部活も全く集中できなかった。ケイとの関係 が崩れるのも嫌だったけど、一番気になっていたことはオレが 「ゲイ」だということが、みんなにバレてしまうのではないか・・ ということだった。こうして一日は終わった。 |
| 翌日、オレは恐る恐る教室に入った。 「おはよう!」 いつもと変わらず友達が挨拶してきた。どうやら ケイは昨日のことを誰にも話していないようだ。 オレは「ホッ」と一息ついた。しかし今日は体育が ある日だ・・オレはケイとどう接したらいいのだろう。 そして体育の時間。 ケイとは同じ選択種目で一緒だったが、ケイはオレと目を 合わそうとはしなかった。当然だ。誰だってあんな ことされたら気持ち悪いと思うに決まってる。こんな 感じで授業は終わり、昼休みに入った。するとメールが 一通きた。ケイからだ。 ケイ:「昼部室こい。」 オレは「どうしよう・・」と少し戸惑ったが急いで部室へと向かった。 「コンコン」 ケイ:「どうぞー」 「ガラッ」 オレ:「・・・・」 二人の間にまた昨日のような嫌な沈黙が流れる。だが、オレは 勇気を出して話を切り出した。 オレ:「なに?」 するとケイはオレに向かって何か投げてきた。 オレ:「!!!?」 オレはそれを見て驚いた。それはなんとケイのパンツだった。 オレ:「これ・・・」 ケイ:「それ今日オレが朝練で使ったパンツ。」 オレは現状を把握できずただ呆然としていた。するとケイはとんでもない 一言をオレに吐いた。 ケイ:「早くやれよ。」 オレ:「え・・?」 ケイ:「それでシコれよ。」 と・・・。 |
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| ▼ケンジさん: >翌日、オレは恐る恐る教室に入った。 >「おはよう!」 >いつもと変わらず友達が挨拶してきた。どうやら >ケイは昨日のことを誰にも話していないようだ。 >オレは「ホッ」と一息ついた。しかし今日は体育が >ある日だ・・オレはケイとどう接したらいいのだろう。 >そして体育の時間。 >ケイとは同じ選択種目で一緒だったが、ケイはオレと目を >合わそうとはしなかった。当然だ。誰だってあんな >ことされたら気持ち悪いと思うに決まってる。こんな >感じで授業は終わり、昼休みに入った。するとメールが >一通きた。ケイからだ。 >ケイ:「昼部室こい。」 >オレは「どうしよう・・」と少し戸惑ったが急いで部室へと向かった。 > 「コンコン」 >ケイ:「どうぞー」 > 「ガラッ」 >オレ:「・・・・」 >二人の間にまた昨日のような嫌な沈黙が流れる。だが、オレは >勇気を出して話を切り出した。 >オレ:「なに?」 >するとケイはオレに向かって何か投げてきた。 >オレ:「!!!?」 >オレはそれを見て驚いた。それはなんとケイのパンツだった。 >オレ:「これ・・・」 >ケイ:「それ今日オレが朝練で使ったパンツ。」 >オレは現状を把握できずただ呆然としていた。するとケイはとんでもない >一言をオレに吐いた。 >ケイ:「早くやれよ。」 >オレ:「え・・?」 >ケイ:「それでシコれよ。」 >と・・・。 |
| ▼ケンジさん: >翌日、オレは恐る恐る教室に入った。 >「おはよう!」 >いつもと変わらず友達が挨拶してきた。どうやら >ケイは昨日のことを誰にも話していないようだ。 >オレは「ホッ」と一息ついた。しかし今日は体育が >ある日だ・・オレはケイとどう接したらいいのだろう。 >そして体育の時間。 >ケイとは同じ選択種目で一緒だったが、ケイはオレと目を >合わそうとはしなかった。当然だ。誰だってあんな >ことされたら気持ち悪いと思うに決まってる。こんな >感じで授業は終わり、昼休みに入った。するとメールが >一通きた。ケイからだ。 >ケイ:「昼部室こい。」 >オレは「どうしよう・・」と少し戸惑ったが急いで部室へと向かった。 > 「コンコン」 >ケイ:「どうぞー」 > 「ガラッ」 >オレ:「・・・・」 >二人の間にまた昨日のような嫌な沈黙が流れる。だが、オレは >勇気を出して話を切り出した。 >オレ:「なに?」 >するとケイはオレに向かって何か投げてきた。 >オレ:「!!!?」 >オレはそれを見て驚いた。それはなんとケイのパンツだった。 >オレ:「これ・・・」 >ケイ:「それ今日オレが朝練で使ったパンツ。」 >オレは現状を把握できずただ呆然としていた。するとケイはとんでもない >一言をオレに吐いた。 >ケイ:「早くやれよ。」 >オレ:「え・・?」 >ケイ:「それでシコれよ。」 >と・・・。 すごく興奮します。ぜひ続きを! |
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