Page 3338 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼さよならの向こう側には…【涙の受験編】23 シュウ 06/12/23(土) 1:32 ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編】23 リョウ 06/12/23(土) 2:00 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編】24 シュウ 06/12/23(土) 4:05 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編】24 空也 06/12/23(土) 4:24 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編】24 真奈人 06/12/23(土) 8:28 ┗さよならの向こう側には…【涙の受験編】23-2 シュウ 06/12/23(土) 5:25 ┗さよならの向こう側には…【涙の受験編】25 シュウ 06/12/25(月) 14:23 ┗さよならの向こう側には…【涙の受験編】26 シュウ 06/12/26(火) 0:09 ┗さよならの向こう側には…【涙の受験編】27 シュウ 06/12/26(火) 2:00 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編】28 シュウ 06/12/26(火) 16:28 ┃ ┗さよならの向こう側には…【涙の受験編】29 シュウ 06/12/26(火) 21:39 ┃ ┗さよならの向こう側には…【涙の受験編】30 シュウ 06/12/27(水) 0:29 ┃ ┗さよならの向こう側には…【涙の受験編】31 シュウ 06/12/28(木) 0:02 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編】31 空也 06/12/29(金) 2:39 ┃ ┗さよならの向こう側には…【涙の受験編】32 シュウ 06/12/29(金) 11:34 ┃ ┗さよならの向こう側には…【涙の受験編】33 シュウ 06/12/30(土) 0:00 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編】33 ☆ 06/12/30(土) 19:38 ┃ ┗さよならの向こう側には…【涙の受験編】34 シュウ 06/12/31(日) 23:02 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編】34 ゆ 07/1/1(月) 16:56 ┃ ┗さよならの向こう側には…【涙の受験編】35 シュウ 07/1/2(火) 4:27 ┃ ┗さよならの向こう側には…【涙の受験編】36 シュウ 07/1/2(火) 16:18 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編】36 とも 07/1/2(火) 17:50 ┃ ┗さよならの向こう側には…【涙の受験編】37 シュウ 07/1/3(水) 14:24 ┃ ┗さよならの向こう側には…【涙の受験編】38 シュウ 07/1/4(木) 7:03 ┃ ┗さよならの向こう側には…【涙の受験編】39 シュウ 07/1/4(木) 23:08 ┃ ┗さよならの向こう側には…【涙の受験編】40 シュウ 07/1/5(金) 2:19 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編】40 ☆ 07/1/5(金) 2:44 ┃ ┗さよならの向こう側には…【涙の受験編】41 シュウ 07/1/6(土) 23:05 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編】41 よう 07/1/7(日) 2:34 ┃ ┃ ┗Re(2):さよならの向こう側には…【涙の受験編】41 シュウ 07/1/7(日) 3:23 ┃ ┃ ┗Re(3):さよならの向こう側には…【涙の受験編】41 よう 07/1/8(月) 3:18 ┃ ┗さよならの向こう側には…【涙の受験編】42 シュウ 07/1/7(日) 2:49 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編】42 ドウデモヨイ 07/1/7(日) 3:04 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編】42 とも 07/1/7(日) 3:18 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編】42 リョウ 07/1/8(月) 5:33 ┃ ┗さよならの向こう側には…【涙の受験編】おまけ シュウ 07/1/8(月) 15:03 ┗Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編】27 とも 06/12/27(水) 3:54 ┗Re(2):さよならの向こう側には…【涙の受験編】27 隼輔 07/1/1(月) 14:38 ─────────────────────────────────────── ■題名 : さよならの向こう側には…【涙の受験編】23 ■名前 : シュウ ■日付 : 06/12/23(土) 1:32 -------------------------------------------------------------------------
| 前回お伝えした通り、ツリーがかなり大きく成長してしまったので新しく立ち上げました。今まで通りのペースで書き込みしていくつもりですのでよろしくお願いします。 次の日ヒカルは帰っていったが、すぐに週末がやってきて逆に俺がヒカルの家に行く事になる。とりあえずメールのやりとりをして、ジンの家で待ち合わせする事になった。 ジンの家に着くとすぐにヒカルもやってきた。久々に3人で会う。 仁「おまえらなんでそんなに黒いの?」 光「焼いたからだろ」 いつもの無表情での発言。チラっとヒカルの顔を見る。目が合ったが隠す様子はないようだ。 光「シュウの家に遊びに行ってたんだよ。一緒に焼いてたからさ」 仁「いいなおまえらは。俺なんてバイトや家の手伝いで明けくれてたよ。おかげで宿題に追われてる。おまえもうやったの?」 光「ああ、補習の間にほとんどやり終わった」 仁「なんだよ。おまえの話を聞いて安心しようと思ってたのに!」 光「ヒヒっ、残念だったな。まぁ3日くらいあるわけだし頑張れよ、ニヒヒっ」 そう言ってヒカルはトイレに行った。 仁「全くヒカルは変わったんじゃないか?おまえの影響だよな、きっと」 そう言われて悪い気はしないけど、詮索さ |
| なんか中途半端なところで切れてますね。(汗) |
| ヒカルの家に着いた。遅いお盆休みとかで確かに今日は誰もいないようだ。ヒカルは風呂を沸かしにいき、俺だけ先に部屋に向かう。ヒカルの部屋は前にきた時と変わったところがなく、相変わらず綺麗に片づけられている。ここで初めてしたエッチを思い出す。鏡も健在だ。 ヒカルが戻り、いつもの様に挨拶代わりって感じで抱きついてきてそのままベッドに横になる。 俺「学校が始まるとしばらくはこんな感じでゆっくりできないね」 光「そうだな。だから今日はできる事を思い切りしちゃおうぜ」ニヤニヤ笑ってる。 俺「またなんか考えてるの?」 光「後のお楽しみ〜」 しばらくはそのままでいる。腹もいっぱいだし眠くなり、ヒカルはウトウトしてる様だ。ちょっと鼻を摘んでみる。 光「う〜ん、早く風呂入ろうぜ」 すぐに2人で風呂に入りそのまま部屋に戻った。ドリンクを飲み水分補給をする。その間にヒカルは引き出しからなにかを取り出したようだがはっきりとはわからなかった。 光「ちょっとこっちに来いよ」 呼ばれて鏡の前に立つ。 光「風呂の中では黙ってたけど競パン跡がくっきりだな」 確かに目立つ。後ろ向きに身体を写してみると、割れ目ギリギリのところから逆三角形に白くなっていて、確実にエロさを強調している様だ。 向き直りヒカルの背中に手を回した。肩越しに鏡に写った身体を見ながら、俺のケツの肉を掴んで耳元で囁く。 光「イヤらしいよ。入れてくれって挑発してるみたいだな」 そう言って割れ目を指でなぞり穴に触れる。 少し声が漏れたが、その口を塞ぐ様に熱いキスをしてきた。 最初はソフトだったが、舌が入り込んで来た時点から段々と動きが激しくなり乱暴になってくる。 ヒカルの左手は腰で俺を支えているものの、右手は穴をいたずらしたりケツの肉を強く鷲掴みにしたり、少しずつSへと豹変していくのが分かる様だ。 熱いキスをしていた口は俺の口から離れ、耳から首筋へと動いていく。 俺「はぅ…」 喉仏を噛む様に吸われ、思わず頭を後ろに擡げ吐息を漏らした。それに呼応するかのようにさらに乱暴さを増し攻められる。 いきなりベッドに激しくつき倒された。強引に足の間に入りこみ、両手首を掴みがっちり固定し前屈みになると、乳首を大胆に攻め始める。 強く噛んだり激しく吸いまくられ、身体を捩り悶えてしまう。 俺「あぁぁ…ヒカル…や、止めろよ」 光「なに?無駄口ばっかり言いやがる」 強引に口の中にタオルを押し込まれてしまった。 |
| 光くんかなりのSですね(●´3`●) 続きまってます♪♪ |
| 僕も光さんみたいなSの人にいじわるされたいです(笑) 続き待ってます♪ |
| 23がなぜか途中で切れてしまったので続きを追加します。 そう言われて悪い気はしないけど、詮索されてるみたいで少し不安になる。 俺「俺って事じゃないでしょ。ただ確かに知り合った時は怖かったけど、最近はなんか丸くなってきてるよね」 仁「全くだよ。でもいいさ。今のヒカルは見てても明るいしな。なんか目標があるのか楽しそうだし」 ジンが思うならよっぽどなんだなと思う。俺もうれしくなる。 仁「アイツが夏休みの宿題やったなんて今まで聞いた事ないんだぜ」 俺「そうなの?」 仁「うん。どうかしちまったんじゃないのかな。もちろんおまえも終わってるんだろ?」 俺は答えず笑顔だけ返す。丁度ヒカルが戻ってきた。 光「どうした?」 仁「どいつもこいつも宿題終わってのんびりしてるからキレそうだったんだよ」 光「計画性がなきゃダメだろ」 仁「おまえの口から計画性とはな!日焼けしすぎて熱あるんじゃないのか?」 光「なんだよ」 俺「まぁまぁ、仕方ないから少し手伝おうか」 仁「おっ、マジ?」 光「ったく。よく覚えておけよ。高くつくからな」 みんなで手分けをして和気あいあい進める。 しばらくして2人を見ると、丁度ヒカルがジンに数学を教えているところの様だ。 仁「なるほど!おまえ頭いいな」 光「見直したろ」 仁「熱病にかかってた方がいいかもな」 ヒカルに頭を度憑かれて痛そうにしてるジンを見て『この学校に入ってみんなと出会えてよかったよ。悪戯ばっかりしてるけど人間味があるし、なにより生き生きしてる』と笑いながらも思っていた。 夕方まで宿題を手伝い、暗くなる前にヒカルの家に向かう。途中で食事をする。 俺「ジンは喜んでたみたいだね」 光「そうだな。今度ご馳走してもらおうぜ」 そう話しながらヒカルの家に向かった。 |
| カズヤさん、空也さんは2度目の返信ですね!その他ゆさん、リョウさん、ともさん、真奈人さん常連の方を含め返信有難う御座います。 腕を固定され口を塞がれてしまい、敢えなく降参してしまう。別に止めて欲しかったわけではなく、あまりにも激しく感じすぎたからだ。ただその姿を見て、ヒカルは勝ち誇ったような態度を示す。 大人しくなったのを確認して再び乳首を攻め始めてくる。俺の身体がヒクっと動くたびにヒカルは喜び、さらに執拗に舐め捲くる。 気づくと、俺の足の間では穴の入り口を探す様にヒカルの固くなったモノが当たっているのがわかる。身体を動かすと微妙に擦れてさらにイヤらしさが増してくる。 ヒカルは徐々に身体の下へと顔を移し俺のモノへと到達した。舌の先で硬さを試す様に表面を弄ぶ。一向に咥えず、ただ舌先で全体に触れるような感じ。わざと焦らされているに違いない。咥えそうで咥えない微妙な刺激がしばらく続き、少しの快感とかなりの物足りなさを植付けられる。 しばらくして俺の顔を見る。 光「なに?もっと激しいのがいいのか?」 俺「…」『分かっているくせに』と思いながらも黙っている。 光「どっちだよ」と言っていきなり奥まで咥えてきた。思わず腰を浮かせて感じてしまう。 光「咥えて欲しいんだろ?」 仕方なく俺は頷いた。 光「正直に言わなかったからお預けだな」 そう言って俺の頭の下に枕を2つ折りにして入れ、口のタオルを引き抜かれた。新鮮な空気がカラカラの口を通る。 ヒカルは俺の胸に跨いできて、高くなった頭に強引に股間を押し付けて口の中に入れてきた。 光「吐き出すなよ」と言って前屈みになり腰を振ってくる。 頭は枕で固定されているから楽なものの、ヒカルのデカいモノが口の奥まで入り込みむせ返りそうになる。それを堪えて口から離れないように唇に力を入れると、それが気持ちいいのか段々腰を振るペースが上がってきた。前屈みから少し身体を起こし、俺の頭を両方から包み激しく動かしてきた。 光「あぁ…ヤバいくらい気持ちいいよ」 まるで人形のようにヒカルのなすがままになっていた。 |
| ひとしきり俺の口を使った後ゆっくりと引き抜いた。 光「四つん這いになれよ」 ヒカルに恥ずかしい格好を見られるのはイヤだけど、仕方なく黙って言う事を聞く。ヒカルに向かってケツを向けると顔が熱くなり枕に顔を埋める。 光「いい眺めだな」 ヒカルはケツを広げ穴の入り口を指先で触れる。さっきと同様に入れるのか入れないのかはっきりとしないまま焦らされる。 少しして割れ目に舌を這わせてきた。ゆっくりと辿るものの、穴を避けるようにして舌が這っていく。 感じるところは寸前で避けていく。今日のヒカルはこんな感じで常に精神的な苦痛を与えてくるようだ。苛々してる様子を楽しんでるように焦らしている。 少しして穴を舌で攻めてきた。舌の先で穴に突き入れてくる。 俺「あぅ…」 光「気持ちいいのか?」 俺「…うん」 光「どこが?」 俺「…」 光「止めるぜ?言ってみろよ」そう言いながらまた穴に舌を突き立てる。 俺「…ケツだよ」 光「ケツのどこだよ」 俺「…穴」 光「ここか?」再度穴の奥に舌を射し込む。 俺「う…うん」 光「そうか」 いきなり指にオイルを塗って一気に突き刺してきた。びっくりして腰を引いてしまう。 光「おら、勝手に動くなよ!痛くされたいのか?」 『今ので充分痛いよ』そう思っても、その後の仕打ちが怖いから黙っていた。 ヒカルはもう一度ゆっくりと入れてくる。どうやら指2本のようだ。かなりの圧迫感があり、仕方なく奥歯を食いしばり痛さに耐える。すると痛さの後に気持ち良さが広がり、我慢してた声もつい出てしまう。 俺「ぐっ…くぁ…はぅ」 指の動きに合わせて声が漏れる。 光「いい声だな。もう入れたくなった」 指の慣らしもそこそこにゴムをつけ、四つん這いの体勢のまま、オイルをたっぷり塗りたくったモノを穴の入口に当ててきた。今から起こりうる事に少し恐怖を感じてしまう。この体勢ではヒカルの行動が見えないから尚更だ。 意に反してヒカルはゆっくりと入ってきた。少しずつ探るようだ。このデカさだとあのくらいの慣らしでは辛い。それをわかっているかの様に、無理をせずゆっくりと奥まで進む。 光「入ったぜ。いい締まりだよ」 入った感覚を楽しむ様に動かずにいる。そして俺を背中から抱きしめ乳首に触れてきた。 俺「あぁ…」 弱い部分を攻められピクッと反応する。 光「いいぜ。中で締めつけてきやがる」 すべてヒカルの思いのままに操られ、それでいてどこか少しずつ感じてしまっていた。 |
| ヒカルは身体を起こし腰を掴んでゆっくりと動きだした。感触を確かめる様に少しずつ前後する。 光「すげぇな。暖かいし吸いついてくるみたいだよ」 少しずつペースを早めていく。感じているのかヒカルからも声が出てきだす。 俺もヒカルの動きに合わせ喘ぎ声をだしてしまう。 俺「…ヒカル…すごぃ…あぅ」 光「俺も…気持ち良すぎて…」 顔は見えないけど、息づかいで感じているのがわかる。 急に動きがかなりの早さになり、腰の振りに合わせ、身体がぶつかる乾いた音が部屋中に響きわたるようになる。 光「シュウ…ダメだ…このまま最後までイクぜ」 俺「うん」 俺の腰をさらに沈めさせ、腰を強く掴んで自分の腰をぶつけてくる。滑らかに動いていた腰も、かなり乱暴な動きに変わっていった。 いきなり俺に後ろからかなりの力で抱きつき、さらに激しく腰を振ってくる。まるで獣の交尾のようだ。 光「あぁ…もっ…もうダメだ…ぃ、イクっ!」 俺の身体に全体重をかけ、ぴったりと密着してきた。俺も支えられなくなり前に崩れる。ピクピクッと身体が痙攣するような感覚が伝わった後、2度3度と穴の中で出しているのが感じられた。何度も何度も叫びに合わせ放っているようだ。 光「気持ち良すぎて…こんなに早く…イッちゃったよ」と呼吸を荒げながら言う。「ごめんな。おまえの事も考えないで、あっという間に出しちゃったよ。余裕なかった」 俺「いいよ!でもすごかったね。俺も感じちゃったよ」 光「そうか。じゃ鏡の前に行こうぜ」 ヒカルに連れられ行くと、前と同じように鏡に向かい座らされ、ヒカルも同じ様に後ろに座る。そして右手を回して握り一気にシゴきあげてきた。 優しくて大きいヒカルの手。『この手の感触だ。すべて包み込む様にシゴいてくる』俺はすぐに感じて来て来てしまう。 俺「ヒカル…俺もうダメ…」鏡の中の自分を見れず俯いて言う。 光「このままイキな」 そう言って一段と強く握りしめた。左手で俺の頭を右に向けさせキスをしてくる。 『…もうイキそう』そう叫ぼうとしてもヒカルのディープキスで声がかき消されてしまう。顔が固定されてるので、自分がどこへ出してしまうのか確認できないまま、一気に絶頂を迎え放出してしまった。 シゴかれながら身体にかかる感触があちこちに伝わるが、なおもディープキスをし続けている為わからない。しかもキスに感じかなりの量がでているようだ。 出し終わった後、力が抜けヒカルの身体に崩れ落ちてしまった。 |
| 光「またいっぱいでたな」 笑いながらヒカルはティッシュで拭き取ってくれている。俺はヒカルに凭れかかりながらジッとその様子を見てるだけだった。 ヒカルとのエッチは段々と激しさを増してる。乱暴さも同様だ。終わるとグッタリしてしまう。 ただこうやってヒカルの身体に凭れかかっているのが心地よい。相変わらず俺を受け止めていてくれる。いつのまにかSの顔から優しい顔に戻っている。 光「シュウのケツ気持ち良すぎ。我慢できなかったよ」 意味もなく俺の髪を引っ張りながらヒカルが話す。 俺「どんな感じなの?」 光「う〜ん、温かいし全体が擦れるって言うか、少し動くだけでヤバいって感じかな」 俺「よくわかんないから俺も経験してみたい」 光「痛いんだろ?俺は無理だよ」 俺「でも他の人で試すわけにいかないじゃん?」 光「まぁな。じゃそのうちな」 なんとなく曖昧になる。ヒカルもごまかす様にキスをしてくる。 俺「夏休みの後は修学旅行とか学園祭とかで忙しいんだろね」 光「なんか無意味に忙しいよな」 俺「こうやってゆっくりできないかもね」 光「そんな事ないだろ。会おうと思えばどこでも会えるんだし、学校でもやれるだろ?」 ヒカル的な前向きな考えだけど(笑) 俺「学校でなんてできないよ」 光「いいだろ?やりたくなるかもしれないんだからさ」 俺「一応場所は選ばないとね」 光「つまんないの。家でゆっくりがいいんだったら、今からもう一回やろうぜ」 って事で勢いで二回戦が始まった。 いきなり向かいあってキスを始める。 光「俺の上に座って」 口調は予想外に優しい。別バージョンて事かな。ヒカルの伸ばした足の間に座ると、体が密着できるように引き寄せられる。 すでに反応の良い俺のモノは、出したばかりにも関わらずビンビンに。ヒカルのモノも反り返っていてピタリと密着する。 キスをしながら、いつもヒカルが握る2本を俺が握ってみた。わざと裏筋が強く擦れるようにゆっくりシゴくと、予想通りヒカルの口から声が漏れだす。 光「ぐぅ…何回やってもすごい感じちまうよ…」 俺「どこが?」 光「裏筋全部だよ」 俺「ここ?」そう言ってヒカルのモノだけを握り、裏筋の部分を親指で強く擦るようにシゴく。 光「うん…そこだよ」 珍しくヒカルは俺の攻めに感じ、目を瞑って後ろに手を着き気持ち良さげに仰け反るようにしている。 顔を追いかけキスをしながら左手で乳首を攻め右手でシゴくと、さらに甘い声を挙げだした。 |
| ヒカルはいつもSだが、身体は比較的敏感だと分かる。乳首を刺激すると呻き声が出る。 裏筋はさらに感じる様だ。シゴきに合わせ不規則に声を出している。俺ほどではないものの先走りも出始め、音も聞こえる。 ふとヒカルが目を開けて俺を見た。 光「なんでおまえが攻めてんだよ」 俺「気持ち良さそうだったから」 光「ふざけるな。許さねぇ」 早速いつものS度を発揮しだす。 『たまには面白いかなと思ったのに。まさか豹変する事まで計算してってことはないだろけど…』と考える。 光「卑猥な白いケツしやがって。見た目が淫乱なら気持ちまで淫乱になったのかよ」 いきなり俺の穴に指を突き立てる。強引で乱暴だ。ただこの体勢だとかなり感じてしまう。身体を捩らせるとさらに執拗に追いかけ、奥まで突き立ててくる。 光「かなりいい感じになってきたな。自分で入れろよ」 仕方なく言われるがままにゴムとオイルをつけてやり、自分からヒカルのモノの上に跨いだ。 光「積極的だな」 そう言いながら入れる瞬間を、俺ではなく鏡を見て楽しんでる。 恥ずかしさに耐え、ゆっくりと腰を降ろす。自分でヒカルのモノを握りゆっくりと入れていく。 痛みはあったが2度目だったので割合スムーズに入る。ただこの体勢では自分の体重をコントロールできない為に、つい奥まで入ってしまう。 俺「あぁぁぁ…」 光「どうしたん?いいから自分で動いてみろよ」 ヒカルの肩につかまり上下していく。 光「おら、もっと奥まで入れろよ」 俺のケツを掴んで下から突き上げる。これが奥の一点を刺激して異様に感じてしまう。 さらに俺のモノにオイルをつけ一緒にシゴきだした。段々と腰も手の動きも早くなっていく。 鏡で接合部がよく見える様にヒカルは身体を少しずらした。じっくりと見ながら満足げな顔をしている。 しばらくはそのまま動いていたが、急に俺を押し倒し正上位で一気に腰を振ってきた。イヤらしい腰の動きに興奮してくる。 一緒にシゴかれ俺はすぐに絶頂の寸前までイってしまう。 俺「ヒカル…そろそろヤバいよ」 光「じゃ一緒にイこうぜ」 かなりの勢いでシゴかれ、我慢できずに声を荒げた。 俺「もっ、もうダメだよ。イク!」 一気に自分の腹の上に放つ。2度目にも関わらずかなりの量だ。 ヒカルは手を離し腰の動きを一気に早めた。 光「…俺もイクぜ」 ヒカルも腰を密着させガクっとうなだれるように前かがみになり一気にイったようだ。肩で激しく呼吸をしていた。 |
| 俺は下から、ヒカルは上から、お互いに目を合わせ笑顔になる。 光「風呂に入ろうぜ」 一緒に風呂に入り、すぐにでてくる。 2人でベッドに横になりしばらく過ごす。夏休みの反省会ってトコか。しばらく話すうち、すでに夜遅くになっていて知らないうちに眠りについていた。 次の日午前中に家に帰る事になる。 光「昨日も言ったけど、学校でも色々楽しもうな」 俺「時と場合に寄るね〜」 光「そんな返事じゃダメだな。分かってるだろ?なにせ俺達には…?」 俺「時間がない!」 今一つ意味は分からないけど、合い言葉みたいになっている。 光「そういう事。時間を無駄にしちゃいけないからさ」 俺「その心がけは良いよね。ダラダラと無駄に過ごすよりはいいかもね」光「そうだよ。じゃまた学校でな」 俺「うん」 そう言って家で別れる。帰りのバスの中で考える。『確かにヒカルといつまで仲良くできるか分からない。卒業までか、卒業後か、それより早く終わってしまう事があるのか。不安は多い。だから時間は無駄にできないって事かな…』 そんなこんなでヒカルと知り合って初めての夏休みも終わり、新学期がやってきた。 夏休みを過ぎると、見た目がガラっと変わった奴がいたりする。 俺は『色が黒い』『髪が伸びた』と会う奴みんなに言われるから、結構変わった方に入るのかもしれない。コウとユタカ、それにカズヤには日焼けの事で驚かれた。 弘「いつのまに?どこかに行った?」 俺「まぁね」 家で焼いたという説明はしたくなかったからお茶を濁す。 豊「でもワイルドさが少しでてきて似合ってんじゃん」 弘「うんうん」 俺「ヒカルがさぁ、焼いた方がいいって言うからさぁ。でも似合ってるって言われて良かったよ」 和「そっか?俺は前の方が好きだな」 やっぱりこういう事を言うのがカズヤだ。悪気はないはずだけど…。でもいつもよりは言い方がキツいか。 和「シュウは前の方が良かったよ。性格にも合ってたし。それに人に言われてやる事じゃないだろ」 弘「カズヤみたいにスポーツバカだけが日焼け似合うってわけじゃないんだからいいだろ!」 少し場を和らげる様に言う。チャイムが鳴ったのでそこで話が終わり席に分かれた。 昼にはヒカルが来た。今日は新学期の挨拶周りって感じで、ジン達のクラスに出向きみんなで話して過ごした。 何日か変わらず過ぎ、新学期にも慣れたある日の授業中に突然メールが届いた。カズヤからだ。急にドキドキしだした。 |
| ともさん、どうもです。ちょっとクリスマス休暇でペースが落ちちゃいましたけど、これからは毎日最低一回は更新するつもりでいますのでよろしく! 真面目なカズヤが授業中にメールを送ってくるなんて、それだけでも少し驚きだ。さらに夏休み中のメールの事も頭をよぎり、余計緊張してしまう。 少し前方に座ってるカズヤを見るが、全く俺を気にせずに授業に集中している様子だ。 『いつの間にメールを打ち込んだんだろ』 そう思いながらも、今すぐ見るべきか後で確認するべきかをしばらく考える。 後で見てもいいけどそれまでずっと不安なままでは苛つくだけだ。仕方なく誰にも気づかれないようにメールを確認した。 和『昼に少し話さないか?』 なんの飾りもないストレートな内容だ。 ノートの間に携帯をはさみ、素早く返事を打ち込む。これに対する返事は難しい事ではないから即答できる。 俺『昼休みは無理だよ』 ヒカルが来るかもしれない事を考えれば当然の返事ではある。 送信してカズヤを見る。手がゆっくりと足の間に入る。なるほど、太股の間に携帯を挟んでいるのか。確認しているようだ。読み終わった後、少し頭を挙げて考えている様子。そしてまた下を見て打ち込み始めた。しばらくしてメールが届く。 和『なにか用事があるわけ?』 ヒカルが来るとは言えない。 俺『特別にはないけど、ただなんとなく』 嘘をつくのもイヤだし、かといって理由も見つからないから、そんな返事しか返せなかった。 和『なら決まりだな。場所は俺が決めてもいいか?』 昼休みに会う事にOKしたはずではないのに一方的に決める気でいる。 俺『昼はできるだけ避けて欲しいんだけど』 和『特に用事がないならいいだろ?』 曲げないようだ。仕方ないかと一瞬考える。ただヒカルの事を思い浮かべれば、やっぱり絶対に避けなければならない。 俺『昼休みはダメ。今日どうしてもって言うなら午後の授業休んで話す?』 到底カズヤには承諾できない内容だ。ただし昼がダメなら他を考えるしかない。ちょっと答えにくいだろうなとは思ったし、答えも想像できたがとりあえず送信してみた。きっと答えは『じゃ別の日にしよう』そんなところだろう。 カズヤが机の下で打ち込んでいるのが見える。そして返ってきた。 和『わかったよ。昼休みが終わったら教室にいるから声をかけてくれよ。場所は部室でいいか?その時間なら間違いなく誰も来ないからさ』 驚きの返事が返ってきて声がでそうになった。 |
| お久しぶりッス♪〃 なんか、展開がさらに面白くなってきましたね★ 更新楽しみにしてますッヾ(´▽`★) |
| 空也さんいつもありがとうございます。年末年始はどう過ごす予定ですか?またお便り下さいね! カズヤが授業をサボるとは思ってもみなかったし簡単にOKしたので慌ててしまった。でもそこまで言うなら話につきあうしかない。日頃俺のいい加減さを批判気味に突っ込む事があるから、逆に突っ込み返す良いネタになるかもしれないって思う。どんな話になるか不安に思いながらも午後を待つ事にした。 昼休みになって4人で飯を食べ終わった頃にヒカルがやってきた。2人で屋上に行く。 夏の終わりの日差しと風を浴びながらゆっくりと過ごす。 光「近いうち買い物に行かないか?」 俺「なにか欲しいものあるの?」 光「まぁね」 俺「いいよ」 光「じゃ週末くらいな。次体育だから着替えないとならないし今日は早めに戻るよ」 俺にとっても都合がいい。ヒカルと別れ教室に戻った。 教室に戻り見渡すとカズヤと目が合う。それだけで理解したようだ、立ち上がり外にでてくる。 校舎を通って部室まで歩く事になった。 俺「大丈夫なの?授業サボって」 和「じゃないと話できないだろ?」 俺「カズヤは断るのかと思ったよ。日頃から真面目だしさ」 和「俺ってそう見える?」 俺「見えなくはないね」軽く笑いながら言う。 和「遠回しだけど正直な答えだな」 カズヤは笑わない。 俺「ホントに大丈夫?」 和「シュウは平気なのか?」 俺「俺は時々サボってるから。知ってたでしょ?」 和「うん。実際には羨ましく思ってた」 俺「羨ましい?」 和「俺にはできない事だからさ。でも今日はいいよ、誘ったの俺だし」 『そこまでして何の話をするの?』なんて聞いて、その場の雰囲気を壊すような事はしたくないので黙っている。 ようやく部室まで着いた。 俺「なんか部室って中がどんな風になってるか興味あるね」 率直な気持ちを言っちゃってマズかったかなって思う。 和「そんな大した事ないよ」 入ってみて割合きれいな事に気づく。ラグビー部だしもっと散らかっていていて、男くさい感じなのかと思っていた。 和「部長が汚いとうるさいからさ。いつも一年がきれいにする事になっているんだよ」 俺「ふ〜ん。ラグビー部ってそういうの厳しいの?」 和「そうだよ。まぁ汚さなきゃいいんだし。隣りの野球部なんてすごいんだぜ」 カズヤがちょっと笑った。なんとなくヒカルの最初の時を思い出す。俺の周りにそう言う人が集まるのか、俺のタイプがそうなのか少し考えてしまう。 |
| 部室の奥にベンチがあったのでそこに座る。カズヤは向かい側に立っていた。 すぐに授業の始まりを告げるチャイムが鳴った。 俺「あ〜戻れなくなっちゃったね」 和「構わないさ。今日は俺が話したかったんだし」 俺「そっか。カズヤとゆっくり話せるなんて今までなかったから楽しみだよ」 和「俺はシュウの事を羨ましく思ってたんだよ。だから話してみたかった」 俺「羨ましい?どこが?」 和「う〜ん、そうだな…自由なところとかかな」 俺「あはは、そんなトコか。違うトコなら良かったな」 和「えっ?なんかマズい事言った?」 俺「別に〜。でも実は俺もカズヤに憧れてた」 和「はぁ?俺には何もないだろ」 俺「そんな事ないよ。勉強はトップクラス、スポーツは万能、それでカッコ良いし言う事ないじゃん」 和「えっ?そんなに誉められた事ないよ」と言って苦笑してる。 俺「カズヤは鈍感だから気がつかないんだよ。結構モテるはずだよ」 和「そんな事ないさ。好きな奴がいても度胸ないから話しかける事もあまりできないし」 俺「日頃あまりそういう話に加わらないけど、今好きな奴いないの?」 しばらく考えている風だ。 和「好きな奴はいるかな。ほとんど無視されてるけど」 俺「へぇ〜誰?」 なにげに期待して話をしてた部分もあったけど『そりゃカズヤだって男だし好きな女の子くらいいるよな』と思う。それよりもいつものカズヤと違って照れ臭そうな顔をしてるのが、妙にウブな感じに見えて楽しい。 和「言えないよ」 俺「なんでさ!別に話してくれればいいじゃん」 和「好きとかそういう気持ちじゃなくて、まだ一緒にいたいとかって気持ちだけだしな」 俺「つき合いたいとか思わないの?」 和「まだよくわからないな。俺好きな奴をいじめたくなっちゃうって言うか、あまり素直になれないって言うかさ」 俺「あ〜、子供の頃によくあるっていう気持ちかぁ。コクる事はできないの?」 和「無理無理。死んでも無理」 俺「なんで?」 和「なんとなくコクったら一生嫌われそう」 俺「大丈夫だって!カズヤを嫌う奴なんていないよ。もしそうなら俺が面倒見てやるから」 和「マジ?どんな面倒だ?」そう言って笑ってる。やっぱり話しだせば結構会話が繋がるし、明るい顔になる。 俺「そうだな〜、じゃ抱きしめてやるから胸の中で泣くとかかな」 俺「そんなんじゃつまらないよ」 そう言ってベンチに座ってる俺の横に腰を下ろした。2人だけだとドキドキする距離だ。 |
| はじめまして! 最初から読まさしてもらってます★ これかも続き楽しみにしてますっっ♪ |
| ☆さん、ありがとうございます。初めての方からの返信はとても嬉しいです。これからも見守って下さい。 カズヤが近くにいるだけで少し緊張してしまう。できるだけ気持ちを悟られないように冷静を保っていた。 俺「まぁ、フラれてもカズヤには次があるはずだから、気にせずにチャレンジしてみれば?」 和「そうかなぁ。どうやったらうまくできるのか教えて欲しいよ。ところでシュウはつき合ってる奴いるの?」 ストレートに聞かれてドキっとする。答えるのに苦労する内容だ。やっぱり素直に答えるしかないか。 俺「好きな人はいるよ。相手も俺の気持ちは分かってる」 言った後にカズヤの顔を見て様子を窺う。カズヤは組んだ足の先をぶらつかせながら、つま先をじっと見てるようだ。 和「そっか。つき合ってる奴がいるんだ。どんな奴?」 こっちの方がさらにキツい質問だ。慎重に答えないとならない。 俺「う〜ん、なんか手に負えないところがあるかな。俺が振り回されるっていうかね」 とりあえずは正直に答えてみた。 和「尻に敷かれてるの?」 俺「そういうわけじゃないけど自己主張が強いっていうか、わがままっていうかね」 そう言って苦笑してしまう。 和「でも好きって事なのか?」 俺「うん」 和「相手はシュウの事をどう思ってるの?」 俺「いつも一緒にいるし嫌われてはいないと思うけど、どう思ってるかはわかんないね」 その話を聞いた後、しばらくカズヤはじっと俺の顔を見ていた。さっきまでよりも少しキツい目に見える。『ヤバい』そんな雰囲気がして目を反らしてしまう。 和「もしかして俺の知ってる奴じゃない?」 見透かしたような質問で、なんと返したらいいのかわからない。知らないうちにカズヤのペースに乗せられて話してしまっていた。カズヤはすでに察しているのか。 俺「そうだね。知ってるかもね。同じ学校の奴なんだし知ってるのは当たり前だと思うよ」 なんとか平静を装って逃げようと必死になる。 和「そういう事じゃなくて俺がもっと良く知ってる奴じゃないかって事だよ」 俺「それはよくわからないよ」 カズヤは手を緩めない。カズヤの性格はこういうところにでていて厳しさもあり怖くもある。 和「じゃ俺から名前言ってみようか?それで当たったら答えてくれるだろ?」 俺「イヤだよ。俺ばっか攻められてるみたいじゃん」 笑ってごまかす。 その時遠くでチャイムが鳴った。救いの鐘だ。これでカズヤは諦めて「教室に戻る」と言うだろう。 |
| なんかすごくなりそうっすね。続き気になるっす! |
| 明けましておめでとうございます。今年も頑張って書き込みしますんでよろしくお願いします! ゆさん、いつもありがとうございます!隼輔さん、大変な時期だと思いますが受験頑張って下さいね。初詣で一緒に祈願しておきましたから(笑)影ながら応援しています。 カズヤもチャイムに戸惑いを見せたようだ。 俺「終わっちゃったね。戻ろうか?」 カズヤは考えている様でじっと一点を見つめている。 和「もう少し話したいし、どうせだからもう1時間休もうよ」 俺「マジ?カズヤ大丈夫なの?」 探られている以上、無理に逃げない方が良いかもしれないと思い、仕方なくつき合う事にした。 和「俺は平気さ。まだしばらくは誰も部室に来ないはずだし」 このまま話すなら、なにか別の話題を考えなきゃ。 俺「カズヤは進路はどこか決めてるの?」 和「一応Y大(地元の国立大)だよ」 いろんな意味でカズヤらしい選択である。 俺「そっか。カズヤは長男だし家族想いだからね。大学行ってもラグビーやるの?」 和「やるつもりだよ」 俺「それもカズヤらしいね。俺カズヤのラグビーしてるトコとか好きだな」 言った後に『しまった』と思う。 和「俺の事が好き?てゆうか俺もだよ」 また話を戻しちゃった…。しかもさらに踏み込んできてるし。 俺「憧れだって話したでしょ?カズヤは俺にとってはそういう存在だよ。羨ましいって感じだね」 カズヤはまたしばらく考えている様子だ。そして意を決したように俺に向き直って言った。 和「シュウの好きな奴ってのが俺の考えてる奴で間違いなくても、俺はシュウを嫌う事はないと思うよ」 これを聞いて、俺は完全にカズヤにバレたと思った。それでも否定すべきかどうか迷う。さらにカズヤの言葉が続いた。 和「誰にも言うつもりはないし俺だけの胸に閉まっておくよ。約束する」 俺はヒカルの事を考えてみた。『ダメだ、バレたとしても俺だけの事じゃないしやっぱり否定しなきゃ』 俺「カズヤの考えてるのが誰かわからないけど、多分間違いじゃないかなぁ」 和「そうかな?俺は確信してる」 そう言って俺の左手を握ってきた。 俺はビックリして手を振り解こうとしたが、カズヤの力にかなうはずもなかった。握られたままカズヤの顔を見る。 和「握ってる意味がわかるだろ?俺とシュウで手を握りあうのと同じ意味の事だよ」 その意味を充分理解して、降参したように握られた手の力を抜いた。次にカズヤがなんと言うか、それを待っていた。 |
| (団地妻の)トラさん、いつもども!(笑) カズヤはゆっくり話し出す。 和「大丈夫だよ、誰にも話しはしないさ。いつからそういう関係になったの?」 俺「2年になってすぐくらいかな」 素直に答えた。 和「そう言えば毎日シュウに会いに来てたもんな。今考えれば不自然だったかもな」 カズヤはそう言って軽く笑った。嫌みのような笑い方ではなかった。 和「シュウもヒカルも普段は全くそんな風に見えないのに、いつのまにそんな風になったんだ?」 俺「…」 ヒカルの名前まで出されてさらに凍りつく。答えたくなかったからというよりも答えられなくて黙っていた。 和「無理に答えなくていいよ。でも少し俺を信用して欲しいな」 俺「…うん。でもわかるでしょ?普通は知られたくない事だし、ヒカルだってカズヤが知ったらどう思うかわからないから」 和「だから誰にも言わないで黙ってるって。でも少し聞きたい事がある。話せる事だけでいいから答えてくれよ」 俺「…分かった、いいよ。話して」 和「シュウはヒカルの事が好きだろ。ヒカルもシュウの事が好きなんだな?」 俺「そうだね」 和「それで…その…エッチもしてる?」 俺「…」 俺にはいつも無口だったカズヤが、今はかなり多弁な上に大胆な質問をしてくる。 和「まぁ答えは分かったよ。ヒカルの性格からいってしないわけないよな」 俺「…」 和「ヒカルって乱暴っぽく見えるけどなにがいいの?」 俺「確かに乱暴なトコもあるけど、ヒカルはああ見えて意外に繊細だと思うよ。相手の気持ちを大事にするし」 和「そうかぁ。そういうのは仲良くならないとわからない事だよな。それでさぁ…やるのは気持ちいいの?」 俺「…まぁね」 和「ヒカル以外の奴とはできない?」 俺「どうかな。あまり考えた事がないから」 動揺してたから忘れていたが、カズヤに手を握られているのを思いだした。握られた手に少し力が入る。 しばらく質問がなかったが、黙っている間にカズヤの手の温もりに緊張して胸の鼓動が高鳴ってしまう。 和「俺もさあ、女が好きだけど、別にシュウと手を握っていてもイヤな気分にはならないよ」 俺「…」 『俺もイヤじゃないどころかカズヤの事だって憧れているわけだし…』そう思っても口にはできない。 和「俺に握られても大丈夫じゃない?」 俺「そうだね」 段々と話の確信に迫っていくような感じだ。 和「それで俺にもヒカルと同じ事ができる?」 カズヤは笑いながら平然と言ってきた。 |
| 明けましてオメデトさんです! 部室の会話、ドキドキしますね(>_<) 今年も楽しみにしてます♪ |
| ともさん、今年もよろしくお願いしますね! カズヤの言葉が心の中で響く。本心で言ったのかどうかもよくわからない。ただ握られた手が本心かどうかを判断する材料になってるような気はした。 ここは冷静に振る舞った方が良い。 俺「あはは、カズヤらしい冗談だよね」 そういって手を振り解くように離した。 俺「カズヤにはたくさんの女の子がついてるんだし、選ぶ事だってできるじゃん?」 カズヤはじっと話を聞いている。 俺「でも何度も言った様にカズヤに憧れてる気持ちは変わらないよ。俺は今までもそうだったし今からもカズヤの事が好きだから」 ひとしきり考えている様子だったが、ようやくカズヤは話しだした。 和「そっか。シュウらしい答えだな」 カズヤは少し深呼吸したようだ。 和「俺は友達だって思ってるのに、シュウに冷たい態度とっていたよな?どうしてそんな事をしてたのか考えていたんだ。よくはわからないけど、シュウと仲良くしたくてもいつもそばにいないし話すこともできなかったから、段々とイライラが貯まってきていたのかもしれないんだよ。ちょっと言い訳っぽいけどさ。俺の勝手な気持ちで悪い事をしたと思ってるよ」 俺の顔を見て少し間をおいた。 俺「大丈夫だよ。気にしてないから」 和「うん。それでお詫びも含めてもっと仲良くしたいって思ったから、夏休みにメールで誘ってみたんだよ」 その時のメールの内容を思い出してみる。メールでは伝わらない微妙な雰囲気がなにかあったはずだ。 和「まぁこうやって仲良くなれたんだし今日は色々話せてよかったと思うよ。これからももっと仲良くして行こうな!」 俺「うん、そうだね。今からは色々行事もあるからクラスにいなきゃならないし、できるだけ一緒にいるようにするからさ」 和「そうだな。今以上に仲良くしたいと思ってるよ」 俺「うん。分かったよ」そう言って立ち上がった。 俺「そろそろ授業も終わるし部活が始まる時間でしょ?だから先に戻るよ」 できるだけ早く戻った方がいいって思った。カズヤが怖いんじゃなくて、カズヤの話を聞くのが怖かったからだ。 和「そうだな。俺も後で荷物取りにいくよ」 俺は扉に近づき出ていこうとした。 和「あのさぁ…」 声がして振り返った。 和「ヒカルとの事は絶対に内緒にしておくよ。たださぁ、今日話をしてみて俺も自分のやりたい事に気づいた。今からは好きだっていう気持ちをぶつけていくつもりだから」 俺に向かってカズヤはそう言った。 |
| カズヤと別れて教室に向かうが、授業が終わってない為一旦図書館に避難する。10分くらいじっとしていれば授業も終わるはずだ。 例の中2階の奥まで入っていく。今日も誰もいない。 あの時のヒカルとの出来事を思い出す。かなり前の出来事のようだ。今ではヒカルと一緒の生活が当たり前のようになっているが、あの日のここからスタートしてるんだ。 あの時に使ったのと同じ椅子に座り、さっきのカズヤの別れ際の言葉をもう一度考えてみる。 『カズヤに手を握られて動揺していた。前からカズヤに抱いていた憧れ。それはあくまで憧れであり、好きになるとかつき合うなんて事は全くの想定外だった。俺に対しての気持ちなのか、俺の気持ちを弄んだのかはよくわからないが、今日のカズヤはすごく積極的だった。それに最後の発言も今後を暗示してるようで気になる』 『ただ、自分にはヒカルがいる。今一番大事なヒカルと離れるなんて事は考えられない』 『カズヤとヒカルはある意味全く対照的だ。似ているのは無口はところくらいか。ただそれも対照的だ。俺の前で明るいヒカルと、俺には冷たかったカズヤ』 『この2人を較べろっていう方が無理だよ。それに人間関係の整理なんてできるわけない』 チャイムが鳴った。『とりあえずヒカルのところに一刻も早く行かなきゃ』 急いで教室に戻る。コウにサボった事を突っ込まれたがあまり相手にせず、荷物をまとめてヒカルのところに急ぐ。 教室の外に出てきたヒカルと丁度会い、そのまま一緒に帰る事になった。 玄関を出るとすぐにカズヤにバレた事を話した。 つき合ってる人がいる事やその相手といつも一緒にいる事を話したらカズヤが察してしまった事などを話した。 ヒカルが怒るんじゃないかと思ったけど、意外に冷静だった。 光「いいんじゃない?俺は全然構わないし。カズヤも誰にも言わないって言うなら大丈夫だろ。俺は平気だよ」 俺「ホントごめん」 光「謝る事ないよ。第一嘘じゃないんだし。気にすんなよ」 そう言ってヒカルは笑ってくれた。ホッとする。 ただ、手を握られた事や最後の話までは言いだせなかった。 グラウンドの横の道路を歩いていくと、ラグビー部の練習が目に入ってきた。ヒカルも見ているようだ。 その中にカズヤの姿がある。俺達に気づいたようだ。 光「堂々としてろよ」 と囁き、ヒカルはカズヤに軽く手を振った。カズヤもそれに答えるように手を振り替えした。 一瞬、空気が張りつめるように感じられた。 |
| それからというもの、学校のある間は毎日カズヤと顔を合わせ、会えば明るく話すようになっていった。あれ以来俺とヒカルの事には全く触れてこない。 ただしそれはあくまでも俺に対してだけ。昼にヒカルが来れば必ず険しい顔をみせる。まぁこれは前からそうだったので、ヒカルにとってそれほど変化があったわけではないから、ヒカルも大して気にしていない。 修学旅行が近づいてきてクラスにいる時間も増えてきた。4人1組の班に分かれることから、俺達は自然とコウ、ユタカ、カズヤのグループになる。 こうなると決め事はコウとユタカに任せておけば良い。俺とカズヤはついていくだけって感じ。口出ししたって認められないのはわかってる。部屋も4人部屋なので終始変わり映えのしない修学旅行となるはずだ。でも俺にとっては他の人と組まされるよりはよっぽど気が楽で良い。カズヤも同じ様に思ってるらしい。 修学旅行もあと一週間と迫ったある日、いつもの様に昼休みにヒカルが来るのが見えたので、急いで教室から出て廊下で合流した。 最近はヒカルが教室の中まで来ない様に早めに合う様にしている。カズヤがイヤな顔をするのを見たくなかったからだ。 屋上でのんびりする事になり廊下を歩いていると、いきなり後ろから呼び止められた。カズヤだ。 俺「どうした?」 和「今日はヒカル君に話があって」 『えっ?』って感じで俺もヒカルも驚く。 和「2人だけで話したいけどいい?すぐ終わるから」とカズヤは俺に向かって言った。 『俺じゃなくてヒカルと話したいの?』内心そう思って心配げにヒカルを見た。 光「シュウに用事があるんだけどすぐ終わるのか?」 和「すぐだよ」 光「わかった。じゃ先に行ってろよ」 ヒカルは俺に言って、今歩いて来た廊下をカズヤと戻って行く。 2人の背中を見ながら俺は反対側に歩いて行くが、心配になり角を曲がったところで待つことにした。 ちらっと様子を窺う。どうやら廊下の反対側のつき当たりで2人で話している様だ。 1〜2分で話が終わった様でヒカルが歩いてくるのが見えた。別に殴り合いになったわけでもないが、なにを話したのか心配になる。 ヒカルは俺に気づき足早に向かって来たかと思うと、いきなり俺の腕を掴んで引っ張る様に歩きだした。 俺「どうしたの?なにを話したの?」 なにを聞いても黙ったままだ。屋上には向かわず、廊下をまっすぐ進んで実験棟のトイレに入ると、いきなり固く抱きしめ激しくキスをしてきた。 |
| 俺は一時我慢していたけど、苦しさに耐えられなくなって無理矢理ヒカルから離れるようにした。 俺「苦しいよ!どうしたの?」 光「うるせぇよ、じっとしてろよ」 そう言って強引に個室まで連れていかれ、またキツく抱きしめられた。 ヒカルはかなり怖い顔をしていたので俺も少しの間黙っていた。 ヒカルがこうなったのもカズヤとの話が原因だという事は間違いないはずだ。 『カズヤはなにを話したんだろ』と不安になる。 しばらくして抱きしめる力が緩んだので少し身体を離しヒカルの顔を見た。目が合いもう一度キスをする。今度は優しいキスだった。 光「おまえは俺の事をどう思ってる?」 俺「大好きだよ。他の誰よりもね」 光「信じていいんだな」 俺「もちろんだよ。カズヤになんか言われたの?」 ヒカルは答えずにただ抱きしめているだけだった。 俺「もう休み時間が終わるから戻ろうよ」 ヒカルも頷き、素直に戻る事になった。 ヒカルと別れ教室に戻り、カズヤのところまで行った。 俺「ヒカルになにを話したの?」 和「自分の考えてる事を伝えただけだよ」 俺「だからどんな事を?」 和「別に…なんかあったのか?」 俺「…」 授業が始まったのでそこまでで終わってしまう。 授業中もしばらく考えていた。 『カズヤの性格からいって酷い事を話したとも思えない。でもヒカルにとっては気分の良くない事だったのかな』 『カズヤが誰を好きかってのもまだわからない。直接聞いたわけでもないし。ただ部室での最後の会話が気になる』 『ヒカルもカズヤも内容を話さないのはなぜなんだろ』 考えれば考えるほど不安な気持ちになるだけだ。 授業が終わったのでもう一度カズヤに話しかけた。 俺「なにを話したか教えろってば」 和「だから俺の気持ちを言っただけだよ。ヒカルに聞けば?」 俺「教えてくれなかったよ」 和「ヒカルも話さなかったのか?」 俺「うん」 それを聞いて、カズヤはなんとなく含み笑いをしている。 俺「もういいよ。カズヤが話さないなら俺もカズヤと話をしないから」 ちょっとスネた態度を取ってみせる。 和「そりゃマズいだろ?修学旅行も近いのに話さないなんてさ」 俺「知らないよ」 和「わかったよ。なら土曜日の午後に俺ン家に宿題をしに来れば?その時に教えてやるよ」 俺はしばらく考えて「わかった」と返事をした。 和「内緒って事になってるんだからヒカルには黙って来いよ」 とりあえず話の内容が聞きたかったのでOKした。 |
| あけましておめでとうございます♪ なーんかやばそうな感じですね…めっちゃ気になります(>_<)!!! これからも楽しみにしてますねぇ☆頑張って下さい↑↑ |
| ☆さん、明けましておめでとうです!そして2度目のレスありがとうです。また次も待ってますね。 土曜日になり、カズヤの家にバスで向かう。バス停で待ち合わせって事になった。 前日はあまり眠れなかった。ヒカルとメールをした後でずっと考え事をしていたからだ。ヒカルはあれからいつも通り変わりなく接してくれているが、カズヤからなにを聞いたのか気になって寝つけなかった。 バスを降りるとカズヤは自転車で迎えに来てくれていた。家まで歩く事にする。 和「シュウは制服よりも私服の方が断然いいな」 俺「なに言ってるんだか。カズヤはジャージが一番似合うね」 和「おい!」 そんな感じでカズヤの家に到着した。 和「今日は夜遅くまで誰もいないからゆっくりしていけよ」 カズヤの家で夜遅くまでいるって事は展開としてはあまり良くないかもしれない。 カズヤの部屋でとりあえず勉強をする。部屋にはコミックもたくさんあるが参考書なんかも結構多い。カズヤはいつも試験でトップクラスを維持しているが、日頃は勉強しまくっているという風には見えない。そんなところに憧れの一端がある。きっと家では相当頑張っているのかもしれない。 一通りやり終えたところで休む。 和「修学旅行の準備した?」 俺「ぼちぼちだね」 和「シュウと同じ部屋になれたなんて光栄だな。ヒカルとしばらく離れるのは寂しいだろ?」 もうその話か…。 俺「離れるって言ってもそれほど遠くに離れるわけじゃないし。同じホテルだからいつでも会えるよ」 和「お仲が宜しいようでなによりだな」 ちょっと嫌味っぽく言う。 俺「ヒカルになにを話したの?」 本題を切り出した。一番聞きたかった内容だ。 和「大した事なんて話してないって」 俺「でもヒカルは普通じゃなかったみたいだけど」 和「どんな感じだった?」 あの日のトイレでの怖い顔を思い出す。 俺「怒ってるみたいだったかな」 それを聞いて満足したのか少しだけ笑った。 俺「カズヤは俺とヒカルの中を裂きたいの?」 和「そんな酷いことを考えた事もないよ。だいたいそうしたいならみんなに2人の事を広めたっていいわけだし」 俺「ならなにを話したの?」 和「ホント大した事ないよ?そんなに聞きたい?」 俺「聞きたいね」 和「じゃあさぁ、交換条件としてヒカルとやってる事を俺ともしてみる?」 カズヤは笑いながら言った。 俺「なに冗談言ってんだか」 和「本気だとしたら?」 俺はドキッとしてカズヤを見た。 |
| 初めまして☆ 最初から読んでてめっちゃ楽しませてもらってますw 闇でかずやファンやから、この後の展開にドッキドキです(笑) ただ、ツリーもかなりおっきくなって2ページ目に流れちゃったんで、 ともすれば更新を見落としてしまいそうになるんです(>_<)↓↓ そろそろ新しくツリーを立ててくれはったら嬉しいです。。。^^; |
| ようさん、初めてのレスありがとうございます! カズヤファンがいてくれて俺もすごく嬉しいです。 最近はいつでもどこでも更新できるって感じで携帯を使う事が多かったので、ツリーの成長具合とページの進み具合に気づかなかったですね。またかなり成長したツリーになってましたか?(汗) 確認してみたいと思いますが、新しいツリーを立ち上げる時は少し勇気が入りますね〜。あまり良くない前歴があるもので…。その時はみなさんのお力添えがあればと思いますので、よろしくお願いします。 カズヤファンの方ももっといてくれたらと思っていますし、ヒカルファンも変わらずに応援してくれたら有り難いです。それからこれは滅多に発見できないシュウファンって方も…汗。よろしくです。 ようさん、貴重なご意見有り難うございました。また返信下さいね! |
| ども!!お言葉に甘えて返信させて頂きました〜 カズヤどんどん暴走してますね 俺はウハウハです(>▽<)b−☆ てか、シュウさんもしかして天然の鈍感さんですか?(←失礼。笑) まぁ、そこも魅力の一つなんでしょうねvvv 良くない前歴。。。 もしかして『ツリー立てすぎ』って批判食らってはったアレですか?^^; まぁ、初めて投稿する人がよくやるミスですからありゃシャ〜ナイでしょう(笑) 今はちゃんとツリーの立て方も解ってはるみたいやし、何より内容が面白くなってるから批判も少ないと思いますよ☆ ひがんで批判する人はおるかも知らんけど…まぁ、そんな奴スルーでw それよりも、既に3頁目に流されてるんですよ(汗) やっぱり1頁目に無いと更新は見落とされがちになるんで、それが原因でこの作品を読めない人が増えるのは残念で残念で。。。(・_・。) …と、余計なお節介で長文スイマセン(笑) |
| トラさん、どうも!たくさんレス頂いてすごく嬉しいですよ!これからも下さいね。団地妻は冗談ですー。ちなみにトラだけに関西在住のタイガースファン?(笑) 今さらながらカズヤの発言に驚いてしまう。 和「俺が冗談なんて言うような奴には見えないだろ?」 俺「そうだね、全然見えない。でも今日は冗談でしょ?」 和「いつもの俺のつもりだけど」笑顔で答えている。「どうする?誰もいないんだしなんでもできるよ?」 『その笑顔ってのが微妙な雰囲気なんで本心かどうかわかんないんだよ』部室の時にしろ今日にしろ、俺が思っている憧れのカズヤの言葉とは思えず、どんな気持ちでいるのか全くつかめない。でもどこか“完璧な本気”とは違うように感じられる。顔つきからだろうか。様子を探る為に思い切って聞いてみる。 俺「カズヤは俺とやりたいの?」 そう言われてカズヤはちょっと考えてる様子だ。 和「どうかな。ただ…ヒカルとシュウが仲がいいって知った時はあまり気分が良くなかったかな。男同士だからって事じゃなくて…今まで自分の中で…なんていうか…曖昧に考えていた事が初めてわかったからかな」 俺「曖昧な事って何?」 和「…くわしくは話したくないよ」 少し横を向いて目を反らす。意外に弱気なのかなって一瞬思い、さらに攻めてみた。 俺「でも話さないとカズヤの事っていつまで経ってもなにもわからないからさ。やりたいならやりたいで正面きって言えばいいじゃん?」 カズヤが俺の方を真っ直ぐ見た。 和「おまえは相手の気持ちっていうのを考えないのかよ」急にカズヤの顔が険しくなる。「なら教えてやるよ。俺はヒカルよりも力は強いと思うしどうなっても知らないからな」 カズヤはいきなり立ち上がって、座っていた俺の上に跨いで乗しかかってきた。 そして頭を両手で挟む様にすると、いきなりキスをしてくる。 俺は固まってしまい、されるがままで身動きできずにいた。 和「ヒカルにも俺のしたいようにするって言っただけさ。あいつも俺には『好きなようにしろ』って怒りもしないで言ってたよ」 投げやりに言い放つ。 俺があまりにも執拗に質問をしたので、きっとカズヤの男としてのプライドを傷つけてしまった様だ。なんとか場を鎮めようとする。 俺「怒らせちゃったんなら謝るよ。でも俺もカズヤの事を好きだし、やるならきちんとした気持ちでやりたいから力ずくみたいなのは辞めてほしい」俺は視線を落としながら、そう言う事しかできなかった。 |
| 明けましておめでとうございます。 しばらく読みに来てないが、すごい展開になりましたね。続きを気になります。 よろしくお願いします(^^ゞ |
| うーんヤバいっスね、この展開。 なんとか回避してほしい…。 でも面白い。。。 |
| シュウさんの分析力、ヒカルさんの行動力、カズヤさんの強引さ。 どれをとってもみんなステキです。(^0^) |
| いつもはみなさんへの返事がなかなかできないのですが、今回このツリーの最後なので簡単ですが返信してみたいと思います。 ドウデモヨイさん、いつもフシ目に返信頂き有り難う御座います。しばらくぶりとの事でしたが、正月休みでゆっくりされましたでしょうか?書き始めてから早い段階での最初のレスはとても嬉しかったですよ!最初は名前を見てドキッとしましたが(笑)、今では待ち遠しく思っています。またお願いしますね。 以前に物語の場所を鋭く突いたトラさん、近くに住んでいるのかと思っていましたが、やっぱり関西のトラ党でしたね!俺も野球は大好きです。今時めずらしいG党なんですよ〜。スポーツは全般にやるのも見るのも好きです。特に日の丸を背負った時にはアツくなりますね。オリンピック等は寝不足で大変です。 ともさんはヒカルファンて事でしょうか〜?回避できるかどうかは次回からの展開をみて頂くとして、最近ヒカルの出番が少なくなっていますが卒業に向けて盛り上がっていくと思いますんで見守っていて下さいね。 逆にカズヤファンのようさん、関西、京都とかのお住まいですか?ちょっとカズヤの描写が少ないですよね。出遅れて登場した分、少しずつ入れていくつもりなので待っていて下さい。 見た目を比べてみると、遊び人的なヒカルにスポーツマンのカズヤ。今まで考えた事がなかったけど、すごく対照的ですよね。どっちが好きとかこんなところが好きとかもカキコしてもらえると面白いかもしれないです。 リョウさん、いつもその時の感想をつけ加えて頂き有り難う御座います。俺と同年代か少し下くらいですか?リョウさんの最初のレスはとても嬉しかったです!救われました。それぞれの分析面白いですね〜。 内面て事で比較すると、ヒカルはやっぱりやんちゃでイタズラ好きですね。カズヤは自分の好きな事には熱くなるタイプかな。特にラグビーの時は人が変わりますね。でも2人とも人前では無口で無愛想。そのギャップが男らしくみえたのか(笑)好きだったんだと思います。 たくさんの方に返信したかったのですが、今回は直近の方だけになってしまいました。いつもレス頂く方や初めての方にもできるだけ答えていきますので、今後ともたくさん頂けるとありがたいです。なにせ毎日何度も携帯でレスがないか確認してるくらいですから(笑) 今日の夜くらいに新しいツリーを立ち上げますので、またよろしくお願いします! |
| ヒカルくんの「じゃあ鏡の行こうぜ」ってのなんかウケた。 もう2人の間のお決まりプレイみたいでw 恥ずかしい〜やろな(>_<) |
| はじめましてー最初から見させていただいていました! 今大学受験控えてるんですけど(勉強しろ)シュウくんの話が気になって、休憩がてらいつもチェックしてしまいます(笑) とてもワクワクしますよ。まじで(笑) なんか・・いいなぁ〜って思いますね。すごい青春を謳歌したって感じで。 俺なんかそんな出会い一つもなかったですよ?w ちょっと自分に置き換えてみてるときがありますがね(笑) 続き楽しみにしていますので、無理ないペースで更新よろしくお願いします!! あっ明けましておめでとうございます!(遅っ) |