Page 3315 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼A子の弟。 翔太 06/12/8(金) 18:55 ┗続きお願いしますo(^-^)o とおる 06/12/9(土) 8:25 ┗A子の弟。2 翔太 06/12/9(土) 17:25 ┣Re(1):A子の弟。2 カズ 06/12/9(土) 18:19 ┗Re(1):A子の弟。2 うう 06/12/11(月) 1:10 ┗A子の弟。3 翔太 06/12/11(月) 20:11 ┗Re(1):A子の弟。3 K 06/12/12(火) 20:13 ┗A子の弟。4 翔太 06/12/13(水) 17:57 ┗Re(1):A子の弟。4 カズ 06/12/15(金) 22:39 ┗A子の弟。5 翔太 06/12/16(土) 19:50 ┗Re(1):A子の弟。5 さ 06/12/17(日) 0:16 ─────────────────────────────────────── ■題名 : A子の弟。 ■名前 : 翔太 ■日付 : 06/12/8(金) 18:55 ■Web : http://www.rainbownet.jp/ -------------------------------------------------------------------------
| 中学3年のとき、仲の良かっ女友達のAに、「うちの弟もしかしたらホモかもしれないから確かめてくれない?」って言われた。 「はぁ!?なんでよ!?そうゆうのは女子の方が」って言ってたんだけど、結局強く頼まれて、次の日曜日Aの家に遊びに行く事に。。。 Aの家に着くと、「遅かったじゃん、私Cちゃん達と遊園地行くから後はよろしくね。弟は2階の部屋にいるから」 家の鍵を渡されてAは走って行った。 完全に俺は弟の面倒を見させるために呼ばれたのだと思った。 2階にあがって行き、Aの弟の部屋に。。。 正直俺何しゃべったらいいのかわからなくてってか中3なのに子守役が必要ってどうよ?なんて1人で心の中でブツブツ言っていた。 A子の弟(光)とはちょっと距離を置いて座って、 「今日Aに頼まれて来たんだけど、何かやりたい事ある?」 光はテレビを見たまま無言だった。。 しばらく一緒にテレビを見ながらいろいろ話しかけてみたが、全くと言っていい程反応がなかった(汗) 早くA帰って来てくれ!!とずっと思っていた。 俺はすごく暇だったので光の部屋に散らかっている漫画本や教科書を整理する事にした。 「Aに頼まれて来た以上何もしないのはまずいからお兄ちゃんが部屋の掃除してやるよ」 当然の事ながら光は無反応だった。 ワンピース・・・鋼の錬金術師・・・光はこんな漫画が好きなんだぁと思いながら片付けを進めていった。床に散らかってる本はほぼ整理が終わり、 「疲れたぁ〜と寝転がった時ベットの下も散らかっているのが眼に入った」 仕方ねぇなぁと思いながらベットの下も掃除を始めた。 ベットの下からはトランクスや靴下が出てきた。「お前汚いなぁちゃんと洗濯してもらえよな」 そう言いながら光の方を振り向いた時、明らかに顔色がおかしい事に気づいた。 「光、顔色悪いけど体調でも悪いのか?」 光は首を横に振った。 俺は気のせいかと思ってさらにベットの下の掃除を続けた。 汚い体操服・・が出てきた・・名前は斉藤と書かれてあった。 「これ友達に借りたのか?光のみよじって後藤だろ?」と言って俺は気がついた。 「お前さ、何でこんな事した?」 この時、Aが言っていた事を俺は思い出した。(弟がホモかもしれないから調べてみて) 「この事、お姉ちゃんは知ってるのか?」 「知らない・・・」 はじめて光が口を開いた、これ以上俺は光に何かを聞くのをやめた。 俺はゲイだけど自分でもこんな事聞かれるのは嫌だろうしこれ以上聞くのは悪いと思った。 「これどうする?」 「ベットの下に隠しておいてください・・・お兄ちゃんってホモなんですか?」 俺はびっくりして即答で違うと言い返した。 「こんなの見ても気持ち、わるいとかは思わないんですか?」 俺は何を言っていいのかわからずに無言で掃除を始めた。それからは再び2人の間に無言の時間が多くなった。俺はとにかく掃除が終わったら帰ろうと思った。 自分でもどうしたらいいのかわからず、とにかく帰りたかった。 |
| 気になります! |
| 掃除がほとんど終わり、光の方を振り返るといつの間にか勉強机で勉強を始めていた。 関心して光の横まで行き 「へぇこんな勉強してるんだ」 勉強机の上に広がっている参考書を見たりしていた。 「お兄ちゃんってオナニーした事ありますか?」 光は恥ずかしそうに目も合わせずに聞いてきた。こいつもしかして性に興味があるだけでゲイって訳ではないのだろうと思った。 俺は思い切って聞いてみる事にした。 「あるぞ。光って男が好きなのか?」 「僕、わからないです。。」 俺はどうしたらいいのかわからなかった・・・。 「じゃあ俺はもう帰るから、お姉ちゃんによろしく言っといて」 そう言って家の鍵を光の机の上に置いた。 「お姉ちゃんに言ってもいいんですか?」 光るが何の事を言ってるのかわからずに俺は振り返った。 「言ってもいいって何の事?」 光はこっちを見たままずっと黙っていた。俺は少し光の事が恐く感じた。 そのまましばらく沈黙が続いたまま、とても気まずい空気が流れていた、光るもその気まずい空気を感じていたのか、それとも言い出した事に収拾がつかなくなってしまったのか。顔は今にも泣き出しそうな顔だった。 「お姉ちゃんが帰るまで一緒にいてください」 俺はなんとか帰りたかったので訳わからない言い訳をしたが、焦っていた俺は中学生にも明らかにわかるような言い訳を言ってしまっていた・・・・。 「わかった、お姉ちゃんが帰ってくるまでな」 しばらくして俺は気を紛らわそうと光の漫画本を読んでいた。読んでいたと言うよりも読んでるフリをしているだけだった。 光はゲイなのか!?とか体操服はやっぱりオナに使っているのか・・・などとにかくいろんな事が俺の頭の中をグルグル回っていた・・・。 急に光が立ち上がって俺の横に座ってもたれ掛かってきた。 緊張しているらしく体はみるからにガチガチに固まっていた。 「どうしたん?」 「しばらくこうしていてもいいですか?」 来ちゃったよ・・どうしよう・・・なんて考えながら俺も緊張のあまり体はガチガチに固まっていた。 またしばらく沈黙が続き、俺は光の手が少しづつ俺の股間に近づいて来ているのがわかった。やっぱり光は男に興味を持っていると言う事を確信した時だった。 「触ってもいいですか?」 「・・・・」 「それが終わったら帰ってもいい?」 俺はとにかく帰りたかった。同じクラスの女子の弟と何かあったなんて知れたらもう学校に行けないと思った。俺は学校でももちろん誰にもゲイである事を知られたくなかった。 「いいですよ。少しだけ見てみたいです」 俺は光を目の前に座らせて無言でジーパンのチャックを開けた。 「触っていいですか?」 「いいぞ」と言いながらも俺ですら同性にちんぽなんて触られた事がなくすごくドキドキしてしまった。なんだか恥ずかしくて俺はずっと光の勉強机を見ていた。 光の手が徐々に俺のちんぽに近づくのがわかった。少し冷えた冷たい手で光は俺のチンポをトランクスの上から触ってきた。手が届かないのか光が体を動かした瞬間、光が勃起している事がすぐわかった。ズボンが引っ張られちんぽの形がくっきり見えたのだった。 それを見てしまったからなのか、今まで光に触られてもなんともなかったが急に俺のチンポが勃起しだしてしまった。俺は自分でも何の事かわからなくなり、 「光のも触っていいか?」 と聞いてしまった・・・。とにかく自分だけが勃起しているのではなく光も勃起している事を確認したかった。 |
| 続きが気になるのでお願いします。 |
| きになる〜頑張って続きかいてね☆ |
| カズさん・ううさんレスありがとうございます!! さっき読み返していて1で間違いがある事が判明しました(汗) 中3なのに子守役が必要ってどうよ?ってところなんですが、中3ではなくて小6の間違いです・・。 続きです☆ 光はうなずいて俺が触りやすいように体勢を変えた。 明らかに勃起して膨らんでいる部分を俺は恐る恐るズボンの上から触ってみた。 やはり光は勃起していた、ズボンの上から触っているのに形がはっきりわかるようだった。 触ってみたのはいいが・・俺はいったい何をしているんだろう!?という疑問とともに罪悪感がすごく出てきた。この後、どうしたらいいのかしばらく俺はずっと考えていた。 「ズボン脱いでもらうのはダメですか?」 光のそんな発言に一気に俺は我に返った。 (さすがにこれ以上はまずいよな・・・) 俺は必死にどうこの状態から抜け出そうか必死に考えた。 もしこんな時にA子が帰ってきたらどうしよう・・・それよりも帰らないと・・・ 「俺用事があるからまた今度でもいい?」 しばらく光るは手を止めて黙っていた。俺は手に光のチンポをズボンの上から感じながらこの手をどうしたらいいのか少し迷っていた。 「お姉ちゃんが帰って来るまでは帰れないんでしょ?」 その後、なんとか帰ろうと口実を探しては言ってみたが全く光には通じなかった。 仕方なくこれ以上は発展させないように気を付けながら光るが満足するまで付き合おうと思った。 しばらく2人でお互いのチンポを触り合っていた。俺が手を止めてしまうと。 「お兄ちゃんもしっかり触ってよ」 俺の手を取り自分のチンポをズボンの上から触らせて来た。 俺のチンポは初めての同性との触りあいに今まで自分でも感じたことのないくらいに勃起してしまっていた。 「お兄ちゃんもやっぱりホモなんだね」 すこし笑いながら言われた時はぞっとした・・。今まで友達を見ていてチンポを触りたいという感情などはあったが自分で認めたくない部分もありずっと自分の中で隠していたのに、こんな年下のしかもA子の弟なんかに自分がホモなんて思われたくもなかった。 「俺は違うよ、ただ最近オナニーしてないだけ」 自分は違うと必死に伝えたが、光は何も言って来なかった。 どれくらい触り合っていたのだろう・・・俺は光に何度も頼まれジーパンを脱ぎパーカーにパンツ一枚になっていた。光はそんな俺のひざに頭を置いて寝てしまっていた。 光の寝顔はさすがに可愛く見えた。 そのまま俺もいつの間にか眠ってしまっていた。 |
| 続き希望です!! |
| Kさんレスありがとうございます(´;ェ;`)続き書きます!!p(・∩・)q 良く書かせてもらってるサイトさんのリンク貼っておきますので良かったら読みに来てください☆ 続きです↓ しばらく眠ってしまっていた後、俺は目を覚ましました。 まだ光は眠ったままでした。 やっぱこいつ可愛い奴だなと思いながら顔を見ていると、ドアが開く音が聞え、俺はまずぃっ!と思いゆっくり光の頭を持ち上げひざから床に降ろし急いでできるだけ静かに脱いでいたジーパンを履きました。 足音が近くなり光の部屋のドアが開き・・・ 俺はちょうどベルトを締めようとしていた時でした。 「ちょっと、いるなら玄関開けてよ。携帯に電話もしたのにさ」 俺は子声で「光が寝てるからさ」光を指して言いました。 A子に服を引っ張られ、A子の部屋へと連れて行かれました。A子の部屋は光とは違い綺麗に片付けられていてさすが女の子って感じの部屋でした。 その後、A子に今日の遊園地の話などを聞かされた後、急に黙り込み俺に聞いてきました。 「もしかして翔太もホモなの?」 即答で「違う」と言い返しました。 「さっきズボン脱いでたんでしょ?」 その後いろいろ言い訳しておきましたが、信じてもらえていなかったようです・・。 事実ジーパン脱いでたのですが・・・。 帰り道、A子はどう思ってるのだろう?などいろいろな事を考えました。 もし学校で言われてしまったらどうしよう・・ 家に帰りご飯を食べてる時にA子から電話がかかって来ました。 「もしもし翔太。今日はありがとうね。肝心な事聞き忘れてた、弟はどうだった?何かわかった?」 「別にホモっぽいところはなかったよ」 「そっかーありがとうね。でさ、また私の家に光の面倒見に来てくれない?今度は私も一緒にいるからさ。それにホモかどうかなんて1回じゃわからないし」 俺は光とこれ以上接触するのはまずいと思ったので断ろうとしました。 俺が言いかけようとしたのと同時に 「いいよね?ありがとう」 「俺まだ何も言ってねぇじゃん」 「いいから。いいから。光がお礼言いたいって言ってたから代わるね」 A子は自分の部屋から出たのか受話器からドアのを開く音と廊下を歩く音が聞えて来ます。(光〜。翔太だけど話す?今日面倒見てくれたお兄ちゃん) 「じゃあ代わるね」 「いや、俺風呂入るから・・・」 「もしもし・・」 俺は遅かったか・・・と心の中で早く電話切れば良かったと後悔の念が出てきた。 「もしもし、今日はいつの間にか寝ちゃってたけど大丈夫だった?」 「はい、」 受話器の向こう側で (お姉ちゃん出てってよ) 「あの、また僕の家に遊びに来てもらえますか?」 「またA子に頼まれたから行くかもな」 俺は内心では絶対にA子の家に行かないと決めていた。 「今日は一緒にいてもらえてほんと嬉しかったです」 少し話した後、俺は変な話にならないうちに電話を切ろうとタイミングを見計らっていた。 「じゃあ風呂入るから電話切るからな」 「はい、明日学校の帰り来て下さいね、お姉ちゃんに言いますからね」 「ちょっと待て!」 電話は切れた。 この日、なかなか寝れなくて俺はいろんな事を考えました。 光はそんなに俺と会いたいのか?・・・やっぱり興味だけなのかな・・・ この時、俺は光に会ってどうゆう気持ちでいるのか確かめたくなっていた。 |
| この後の展開も気になるので続きお願いします。 |
| 次の日いつものように何事もないように朝が来た。 朝飯を食って学ランに着替え、俺は家を出た。その日は学校の教室に入るのが恐かった、教室に入りいつものように自分の席につく。 「おはよう翔太」 友達が俺の近くまで来て何気なく話しを始める。 (良かったぁ〜)A子は昨日の事は誰にも話してないようだった。 いつもと何も変わらない朝を感じて俺は一気に胸の奥のわだかまりが取れたようだった。 しばらく話しをしていて、窓の方を何気なく見たときA子の視線を感じた。 一気に笑顔が引きつり顔になるのを自分で感じた、A子は昨日の事どう思ってるんだろう・・ 俺は空元気を出していつもよりはしゃいで自分で自分の不安な事を忘れようとしていた。 その日は意外に授業に集中できた。 放課後帰ろうとした時、 「翔太、ちょっと待って」 A子の声がした瞬間、俺は鳥肌が立った。 「これ光のアドレスだから、今日約束してるんでしょ?」 俺はすっかり光が昨日の夜「明日学校の帰り来て下さい」と言っていた事を忘れてしまっていた。 昨日から朝まで学校でA子が昨日見たことを俺の友達やクラスの女子達に言っていないかが俺にとってはとても重要な事だったから、すっかり光の事は忘れてしまっていた。 「あ、ありがと」 「私んち来るんでしょ?」 「どうだろう?光に聞いてみるよ」 できるだけ光の家には俺は行きたくなかった。光の家に行くとまた再び変な行為に発展しそうだったのでとにかく避けたかった。 (A子からアドレス聞いたよ、何処に行ったらいい?) (僕の家にまた来てもらえませんか?) やっぱり家か・・と思いながら俺は外で会えるように口実を作った。 (今日は早く帰らないと行けないからさ、光の家の近くの○○公園ってあるじゃん?そこにしない?そこなら2人から近いから) しばらくはなんとか家に来させられないか光はいろんな理由を並べて俺にメールを送って来たが、なんとか説得する事ができた。 6時間目は体育だった事もあり、俺は鞄に制服を押し込んでそのままチャリに乗って公園まで急いだ。。 公園が見えてくると公園入り口に立っている光が見えた。 |
| 主人公にイライラする |