Page 3270 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼大好きな後輩 ひろき 06/11/9(木) 19:48 ┗大好きな後輩1 ひろき 06/11/9(木) 20:16 ┗大好きな後輩2 ひろき 06/11/9(木) 20:39 ┗大好きな後輩3 ひろき 06/11/9(木) 20:57 ┗大好きな後輩4 ひろき 06/11/9(木) 21:15 ┗大好きな後輩5 ひろき 06/11/9(木) 21:30 ┗大好きな後輩6 ひろき 06/11/9(木) 21:47 ┗大好きな後輩7 ひろき 06/11/9(木) 22:04 ┣Re(1):大好きな後輩7 だ 06/11/9(木) 22:45 ┣Re(1):大好きな後輩7 ともくん 06/11/10(金) 7:15 ┗大好きな後輩8 ひろき 06/11/10(金) 20:46 ┗大好きな後輩9 ひろき 06/11/10(金) 21:02 ┗大好きな後輩10 ひろき 06/11/10(金) 21:17 ┗大好きな後輩11 ひろき 06/11/10(金) 21:35 ┗大好きな後輩12 ひろき 06/11/10(金) 22:18 ┗大好きな後輩13 ひろき 06/11/10(金) 22:28 ┗大好きな後輩14 ひろき 06/11/10(金) 22:50 ┗大好きな後輩15 ひろき 06/11/10(金) 23:16 ┣Re(1):大好きな後輩15 だ 06/11/10(金) 23:27 ┗大好きな後輩16 ひろき 06/11/10(金) 23:33 ┗大好きな後輩17 ひろき 06/11/10(金) 23:53 ┗大好きな後輩18 ひろき 06/11/11(土) 0:11 ┗大好きな後輩19 ひろき 06/11/11(土) 0:29 ┗大好きな後輩20 ひろき 06/11/11(土) 0:42 ┗大好きな後輩21 ひろき 06/11/11(土) 1:13 ┣Re(1):大好きな後輩21 シンスケ 06/11/11(土) 1:38 ┣Re(1):大好きな後輩21 大学生 06/11/11(土) 2:03 ┣Re(1):大好きな後輩21 IwI 06/11/11(土) 3:25 ┣Re(1):大好きな後輩21 ゆう 06/11/11(土) 10:36 ┣Re(1):大好きな後輩21 ? 06/11/11(土) 20:50 ┗大好きな後輩22 ひろき 06/11/12(日) 0:10 ┣Re(1):大好きな後輩22 よう 06/11/12(日) 0:19 ┗大好きな後輩23 ひろき 06/11/12(日) 0:31 ┗大好きな後輩24 ひろき 06/11/12(日) 0:48 ┗大好きな後輩25 ひろき 06/11/12(日) 1:06 ┣Re(1):大好きな後輩25 まさ 06/11/12(日) 1:19 ┗大好きな後輩26 ひろき 06/11/12(日) 1:24 ┗大好きな後輩27 ひろき 06/11/12(日) 1:34 ┣Re(1):大好きな後輩27 ☆ 06/11/12(日) 1:57 ┣Re(1):大好きな後輩27 プーさん 06/11/12(日) 6:03 ┣Re(1):大好きな後輩27 だ 06/11/12(日) 13:10 ┣Re(1):大好きな後輩27 りゅーいち 06/11/12(日) 19:36 ┣Re(1):大好きな後輩27 まさき 06/11/12(日) 21:49 ┣Re(1):大好きな後輩27 よし 06/11/13(月) 12:12 ┣Re(1):大好きな後輩27 マサト 06/11/13(月) 21:25 ┣マジかよ[ドンッ] ゆうや 06/11/14(火) 10:30 ┣Re(1):大好きな後輩27 ゆう 06/12/1(金) 19:52 ┗Re(1):大好きな後輩27 けいすけ 08/7/17(木) 16:17 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 大好きな後輩 ■名前 : ひろき ■日付 : 06/11/9(木) 19:48 -------------------------------------------------------------------------
| こんばんわ 場違いの投稿かもしれないけど、見てもらえたら嬉しいです。 高校2年の辛く切なく、言葉に出来ない程のつらい体験を書きます。全て実話の体験です |
| 慎司… 俺、マジお前ん事好きやった。 出会えて良かった 会えなくなってマジ苦しんだけど、今は笑顔も見せれるぜ… |
| 俺は田舎の工業高校に通うひろき。2年で、身長170で体重70キロで筋肉質でリベロだ。見た目は、しょっちゅう「まとばこうじ」に似てると言われてた。 中学はバレーをしてて、県選に選ばれてたので、トクタイで今の高校に入った。 この高校はバレーに関しては、常にベスト4には入っていたのだ。 当時は男女の付き合いは当たり前で、男男が…何て考えは頭の何処を巡ってもありえない。そう思っていた。 俺には、高1の時に紹介されたミサと言う彼女がいる。彼女も中学は県選だから顔は知っていた。付き合いだして知った事。俺らは中学から両思いだった。 彼女は県南の高校に通うバレー部。常に県1の座を守り続ける高校だ。 俺は県北でいわゆる遠距離恋愛。月に一度部活をサボって逢う。こんな亊を知られたら俺らは顧問からボコボコだ。 俺らの部活は上下関係がめっちや厳しすぎる。話すのは試合中ぐらいだろうか? 俺が高2に上がったと同時に後輩が入ってきた。俺は年下が嫌いだ。理由は特にないが…。その後輩の中で、妙に馴れ馴れしい奴がいた。慎司だ。急に話しかけて来た言葉。 「ひろきさん、スネ毛濃い」 「はあ?マジでうぜぇし」 |
| 俺らはそれっきり話た記憶はない。 そうこうしている内に、先輩達の引退試合も終わり、俺ら主体となった。 俺は意味も分からずキャプテンをやらされた。 俺「まぁじ、だりぃし。」 ダチ「頑張れひろちゃぁぁぁん!」 俺「きもちわるっ!何でタイシじゃなく俺なん?」 ダチ「それが運命やぜひろき☆」 これが、最愛のダチ!タイシだ。 俺はこいつがいなければ、バレーなんてやってないだろう! タイシはセッターで、中学は同じ県選だ。 先輩達がいなくなった今、俺は、こいつと常にはしゃぎ回りだ♪タイシがいるから俺は死にそうな練習に耐えていける。そんな大切な存在。これからも俺は、こいつに救われるのだ… ある日19時半、部活終了 顧問「慎司、お前は残れ」 「まじかっ」と俺は呟く。 キャプテンは部室の鍵の管理者。つまりみんなが帰らなければ俺も帰れない。 誰もいなくなった部室。あのタイシさえも帰った。俺は慎司が終わるのを待った。 「ったく、何で俺が巻き添い食らうわけ?」 慎司はいつの間にかうちのスーパーエースになっていた。俺は、試合中なら慎司とコミュニケーションを取るが、それ以外では全く関わらない。 |
| そう。 俺達は試合以外では、先輩と後輩、学年毎に孤立している。 慎司が終わるのを待つ俺は、何故か緊張していた。 何て声掛けようか… 考える暇なく、慎司が部室に入ってきた。 「お疲れ。ほら飲めよ」 俺は飲みかけのポカリを手渡した。 「えっ?」 「いらんか?じゃあ飲むな。」 「いや、先輩からこんなのもらうとは… みな、先輩達は俺らん事嫌ってるんやろ?」 「はぁ?馬鹿。んなんじゃねぇよ。ってか、マジお前は敬語知らんな!」 俺は、言葉使いの慎司だが、何故か怒る気にはならなかった。 慎司は、玉山鉄二に似ていて、顔はマジかっこいいから年上の女子からかなりモテていた。彼女もめっちゃ可愛いと評判だ。 「はよ着替えな、閉めるぞ。」 「了解で〜す」 俺は隣町から電車通なので、慎司を置いて、ダッシュで帰った。 あと5分。 結局間に合わず一時間待ち。 田舎なので、電車は一時間に一本。 「あいつんせいや!」 そう思った時 「ひろきさん?」 「し、慎司?お前何やっちょん?」 「俺も電車やから」 そう。慎司も反対方面だが電車通だった |
| こんなにまともに後輩と話すの、初めてや!そう思っていた。 俺らは無言のままいた。 気付いたら慎司は寝ていた。 俺は腹が減り、近くのコンビニに向かった。 「そういや、慎司、腹減ったやろなぁ」 慎司の分も何か買おうと思ったが、 「後輩嫌いの俺が何考えてんのやろ?」 そう考えながらも俺は、少し多めにパンとおにぎりを買った。 駅に着くと慎司は目が覚めていた。 俺は買った物を食べた。半分くらい食い、まだ食えそうだったが 俺は慎司にあげた。 「ほら食えよ」 「サンキュー」 「お前、マジ敬語使えんの?イラツク」 けど、怒ると言う感情は無かった。 慎司…、俺はこの時からお前が…お前の事が好きになってたのかなぁ? そして俺らはそのまま別れた。 翌日からも、普通の毎日が続いた。 だが、一つ違う亊が俺にはあった。 慎司と普通に会話をしだしていたのだ。 部員な奴らが、信じられない目で見てた。 タイシ「ひ〜ろ君、熱でもあんじゃね?」 「何がだよ」 「いつからお前、後輩と話すようになったの?」 |
| その問いに、俺は黙り込んだ 「まぁいいけどさ!俺ら、一年と話す奴いないやん?けど、急にお前が…。びびったぜ。」 「わりぃんかよ。」 「ひろき、こわっ!分かった分かった。」 慎司…俺は確かにお前に気持ちが向いてたんだな。この時、その事に気づいていればな…。 部活帰りは、いつの間にか慎司とタイシと帰るようになっていた。タイシも慎司とは次第に心を打ち解けて行った。 俺は慎司としょっちゅうメールをする仲になっていた。 もちろんお互い彼女とも順調だった。 けど、メールは彼女より慎司を優先していた。 この時、俺は慎司に気があるなんて気づかない。 冬が来て、慎司が家に泊まりに来る事になった。 特にする事はなかったが、ビデオ見たりゲームしたり、とても楽しい時間を過ごした。 夜長12時、 俺「飲みたくね?」 「ノド乾いたの?」 「はっ?酒だよ酒」 「あ〜俺飲めない」 「飲ますし」 俺はコンビニに急いだ。 慎司はチュウハイだろう。俺はビールと焼酎っと♪ 家に帰って、慎司は 「これジュースやん」と言いガンガン飲み始めた。 |
| おい、大丈夫かよ… 慎司はテンション上がりっぱなし。 最終的に俺の焼酎を手に取って飲んだ。 そっこう酔っ払って寝てしまった慎司。 俺も寝よ。 二つ引いた布団に俺は寝ようとした…、が、 「お前いびきうっせ」 「ひろきさ〜ん、ごめん。寒いから一緒に寝よ」 「はぁ?お前酔いすぎやろ?」 「おうっ!いいじゃん。俺らの仲やし」 断る理由なく俺は慎司の布団へ。 慎司の布団マジであったけぇよ。ずっとずっとこのままでいたい。マジで幸せやったなぁ。 すると、慎司が涙をみせた 「なん、お前どしたっつや?」 「俺、別れた。」 「何で、何かあったん?」 「俺からフッた。彼女の気持ちが分からんなった。別れたら急に胸がくるしくて」 俺は慎司を抱きしめた。 「泣けよ。俺の胸、あったかいぜ。ぶはっ(^o^)」 そのまま俺らは眠りに着いた。 |
| めちゃ続き気になります(・ω・)よかったら続き書いてください★ |
| ▼ひろきさん: >おい、大丈夫かよ… > >慎司はテンション上がりっぱなし。 >最終的に俺の焼酎を手に取って飲んだ。 > >そっこう酔っ払って寝てしまった慎司。 > >俺も寝よ。 > >二つ引いた布団に俺は寝ようとした…、が、 > > >「お前いびきうっせ」 > >「ひろきさ〜ん、ごめん。寒いから一緒に寝よ」 > >「はぁ?お前酔いすぎやろ?」 > >「おうっ!いいじゃん。俺らの仲やし」 > >断る理由なく俺は慎司の布団へ。 > > >慎司の布団マジであったけぇよ。ずっとずっとこのままでいたい。マジで幸せやったなぁ。 > > >すると、慎司が涙をみせた > >「なん、お前どしたっつや?」 > >「俺、別れた。」 > >「何で、何かあったん?」 >「俺からフッた。彼女の気持ちが分からんなった。別れたら急に胸がくるしくて」 > >俺は慎司を抱きしめた。 > >「泣けよ。俺の胸、あったかいぜ。ぶはっ(^o^)」 > > >そのまま俺らは眠りに着いた。 続きに期待します。 |
| 朝方4時。 俺は目が覚めた。 手は慎司を抱き締めたまま。 こいつん寝顔、マジ可愛い♪♪ そう思いつつ、慎司を離し自分のベッドへ戻ろうとした… が、 「ひろさ〜ん」 寝言をいいながら、俺をつかんできた為、俺は身動き取れない。 何故かこの時、変な感情を覚えた。 ドクンっドクンっ。 この胸の高鳴りは…? 別に抱き締められても、全然嫌じゃない。 俺、慎司が好きや…。。 この時、初めて実感した。 俺は、暗闇が明けるまで、寝る事はできなかった。 朝になって、 「あたま…痛い…」 「馬鹿。お前、調子乗って飲みすぎ。ちょっと待ってろ」 俺は氷水を渡した。 「昨日の事、記憶ある?」 「…、全く」 「お前、俺に抱きついてきたんやぜ」 「…」 この時、慎司の顔が曇ってしまった。 「どうしたんや?」 「引かないで、下さいね…俺、マジで先輩好きになってます。彼女も好きやけん、先輩はもっとすき。」 いきなりの告白…俺はどうすればいいのか分からない。 「そうか…。マジありがとな。けど、俺は彼女が一番やし。男と付き合う事出きん。けど、お前ん事はマジで大好き。後輩として…」 |
| 慎司…、ゴメンよ。 本当はお前が一番好きや…。 けど、この時、俺は強がって、本当の気持ちを打ち明けられなかった。 この時、本当の気持ちを伝えれたら、今でも一緒に居れたんかな… その日、俺達はする事も無く、俺らの高校がある街に行った。 「何するよ?」 「なんもないね。」 俺らはせっかくの休み、暇に過ごしていた。 「慎司、あの山を上った事あるか?」 「なぁぁい」 「じゃあ行くか?○○市、全体を見渡せるんだぜ」 「え〜疲れるし」 「いいから。登った時、マジきもちいから。先輩命令」 俺は半強制的に誘った。 その前に、俺らは近くのコンビニへ…。 俺「ちょい、トイレいくわ。待ってろ」 用を済ませトイレを出たら、慎司が、ギャルっぽい女に絡まれていた。 ギャル「可愛い☆何年生?」 「高1ぃ」 「うちらと遊ばない?うちら高2」 慎司は少し照れていた。 慎司「ちょい用事あるから」 「そんなんいいじゃん!ね?」 あまりのしつこさに慎司が困っていた。 俺「おいっ、こいつ困ってんやろが。お前らみたいなブス相手にすっか。」 ギャル1「何だお前。マジキレるんだけど」 |
| ギャル2「ってかさ、こんな顔、芸能人にいるよね?」 ギャル1「ぶはっ、マジでうける。けど、まぁかっこいいじゃん。うちらと遊ばねぇ?」 俺「お前ら鏡見てみろ。」 慎司「ぷっ(o^田^o)」 俺らはコンビニを飛び出した。 休憩しながらも○○山の頂上に着いた。 慎司「うっわ!マジすげぇくね?」 「やろうが?俺はこの場所が一番好きなんやぜ」 「へぇ〜じゃあ、俺も一番好き」 「真似すんなっ(‾〜‾)ξ」 「ってか、マジすげぇ」 俺らは他愛も無い話をして過ごした。 「お前、夢とかあんの?」 「俺、高校の体育教師になりてぇ〜」 「マジで言ってんか?」 「うん。そしてバレー部顧問になるんやぁ♪今の顧問みたいに熱い先生になりたい。そして春高で、全国の頂点に立つ。夢はでかくなけりゃ、小さかったらつまらないでしょ?」 「お前、そんな事思ってたんやぁ〜すげえ夢を持ってるんやな」 熱く語ったお前の横顔…、今も忘れる事はないぜ。ずっとこの目に焼き付いてる。 「ひろさんの夢は?」 「俺かぁ?全く考えた事ねぇ。ただ成績が良く過ごせば何とかなるかなぁ?ってな」 |
| 俺は念のため、成績だけは、クラスで三本指に入るように頑張った。 慎司「さみしぃなぁ〜」 「っせェ」 「じゃあ、俺と先輩の共用の夢作ろ。」 「共用の…夢?」 「そう。バレーで全国の頂点…ねっ?先輩が引退するまでにチャンスはあと二回。春高とインターハイ。」 「そやなぁ☆俺のスーパーレシーブにタイシの華麗なるナイストス。そして、慎司の頼りないスパイク!ぷっ!」 「何でやぁ〜」 俺は一人爆笑した! 「おう。第一の夢…マズは全国の頂上な」 「約束よ」 この夢が一緒に叶えられる事が出来ない事… この時、俺は知るはずもない。 「じゃあ、帰るか?」 「うん。」 それから、普通の毎日。ただ違うのは、俺と慎司の練習への取り組み。春高予選まで、一ヶ月。 まずはこの試合で優勝しなければ…。 俺らは本気で練習に取り組んだ。 |
| いよいよ、春高予選。 難なくベスト4入り。 準決勝、優勝候補の高校。 俺は死に物狂いで、ボールにかぶり着いた。 トスを慎司に集め次から次に決める。 だが、相手も馬鹿じゃない。同じ手には乗らない。 結局、マッチポイントを相手に取られた俺らはベスト4で、春高予選を終えた…。 春高予選が終わった次の日、あの○○山に慎司と行った。 色々反省し、これからマジで死ぬ気で練習に励もうと二人で決意した。 「ってか、夜景はマジで絶品やん。この山」 慎司は感動して言葉に表せない状態だ 「おい帰るぞ。最終間に合わねぇなる。」 「うん。ひろさん、また夜景見にこよ。マジでこっからの景色最高。興奮が止まらない。おれもここがマジで大好きだ」 《また夜景見にこよ》近いからいつでも来れる。そう思っていたはずが、慎司とはもう来れない事。この時は知るはずもない… |
| そして、俺は高校3へ慎司は高校2へ。 何もなく過ごした日々。 この時、俺にとって絶望的な事が起こる。 4月の終わり。金曜日だ。 AチームとBチームの試合だ。もちろん俺はいつも通り、Aチームと思ってた… が、俺はBチームに入れと言われる。 顧問「お前は一時Bで入ってくれ」 俺はその日の練習はやる気をなくし、ミスの連発…。 練習終了後、俺は一人残って練習した。 体育館は静まり帰った。 「そろそろ帰るか…」 9時25分… 誰もいないはずの体育館 部室に入る 「慎司?お前まだいたん?」 「はい…」 元気のない慎司… 「わりぃな…、何か変な気使わせたやろ?」 「ひろさん。大丈夫すか?」 「何の事か?」 「今日はBチームやった事…」 「大丈夫じゃい…」 「俺も先輩の気持ち分かりますよ。レギュラー取られた時の痛みやら知ってる。けど、先輩はまだスタメン外されたわけじゃないし、ぜっ…」 「うるせぇ〜!分かった様な口効くんじゃねぇ。お前にこの痛みが分かるはずねぇ。ほっとけよ」 そういい放ち俺は部室を飛び出してしまった。 |
| 俺は、スタメンから外された事くらい、この時分かっていた。キャプテンなのに試合に出れない… いつの間にかキャプテンを自覚し、変なプライドを持っていたのだろう。 慎司…ごめんな…お前に当たって。何の罪もないお前に。俺が全て悪いのにな。 明日謝るから。 《明日謝るから》この選択が、俺をどん底にに突き落とす事になる。 次の日、土曜日は朝から練習。いつもと同じ電車。いつもと同じ自転車。 が、この日、何かが違った。 慎司が来てない。 普段は喋らない後輩に 「慎司しらねぇか?」 「いや、全然分からないです。」 俺のせいで来てないのか? この俺の考えは的中する。 その日は普通に練習に取り組んだ。 1時間経った今、先生もこない。 昼まで練習をし、昼の休憩… この日は何かがおかしい… 携帯を手に取ったら、顧問から着信が8件。ただ事じゃないと思い、俺はすぐに電話をかけた。 「もしもし。ひろきですが…」 「今日は練習にはいけんから。わりぃけど任せるわ」 それだけ言って電話を切った。 |
| 皆にその事を伝えた。 皆ガッツポーズ。 「そういや、慎司はどうしたんかな?」 タイシが言う。 俺「電話してみっわ」 昨日、あんな事があったから電話なんてかけずらい…。 プルルルル〜 ガチャ 「慎司かぁ?今日はどうした?」 あえて普通に話した。 だが、出たのは慎司の母 声が震えていた。 「慎司ね、今朝トラックと衝突して…」 俺はその場を走り出た。慎司の居場所を聞いて… タイシや部員の声なんぞ聞こえない。 今の格好なんてどうでもいい。 何も考えずにチャリを走らせた。 着いた場所は病院。 そこで見たの… それは青く冷たくなった慎司だ。 慎司の家族は泣き崩れ、顧問は必死に涙を堪えた。 「なぁ慎司。嘘だろ?昨日は何時に寝たんだよ?徹夜したんか?眠いなら寝ててもいい。だが寝坊して部活遅刻したら練習がきちぃんだぜ。ワンマンくらうんやぞ。」 俺は未だに信じられなかった。 「一緒に全国の頂点目指すんだろ?体育教師になるんだろ?」 俺はこの時、初めて涙を流した。泣き崩れた。声を押し殺して泣いた。 慎司を揺らし続けた。 |
| …(。ノω・。) 続き書いてもらえると嬉しいです(>_<) |
| その時、タイシや、数名の部員が部屋にやってきた。 タイシ「ひろ…。」 慎司を揺らし続ける俺を呼ぶタイシ。 「おいっ、ひろ!」 そう言い、タイシは俺をきつく抱きしめた。俺が動かないように力強く抱き締めた。 「しんじ…」 トラックの運転手から聞いた話… 慎司は元気無さそうに赤の横断歩道に気付かず飛び出したという。 その夜、俺は布団に入り涙を流していた… 慎司、俺のせいで、本当にゴメンナ。お前に当たった事で、こんなにもお前を傷付けたんだな。全然気付かなかった。マジで俺は最低だな。 俺に馴れ馴れしく話かけてくる慎司 笑うとめっちゃ可愛い慎司酔っ払って抱きついてくる慎司 夢を熱く語る慎司 どの慎司も、もう見る事が出来ない事。俺はまだ実感がわかない…。今にもひょいっと現れそうで…。 でも涙は枯れる事なくあふれでる。 俺、慎司が大好きやった。この事、慎司に伝えたい。後悔だけが残る俺。 気付いたら俺は寝ていた。 朝起きると、俺の涙は未だに乾いていなかった。いや、泣き続けてたのだろうか… |
| 葬式の日。俺は自ら葬式場に入る事はできなかった。 タイシ「ひろ…慎司の最後を見届けようぜ」 「あぁ…」 重い足をやっと動かした。 タイシは俺の隣にずっといてくれた。 大きなスクリーンには写真が何枚も写し出された。 産まれたての慎司…。 マジで可愛い。 次第に大きくなる、慎司が生意気に見えてくる。 一瞬俺には笑顔がこみあげた。 その時、俺らバレー部の集合写真や、俺と慎司の2ショット写真…涙が止まらない俺。 それと同時に部員からの目にも涙。 最後の慎司の姿を見届けた。 未だに俺は慎司がいないと言う実感がわかない。 だが、心に大きな穴を空けた。無気力無関心。何も感情がともなわない。 そして一週間が過ぎた 相変わらずやる気が出ない俺…。部活どころか学校へもいかなくなっていた。 タイシや部員からは毎日の様にメールが来る。 最愛のダチ、タイシ。お前はどれだけ俺に気遣ってくれるんや? 「落ち着いたら出てこいよ┏( ^_^)┛まってるから」 このタイシのメールだけで俺はどれだけ救われてるんやろうな…。だが、今は俺には何もやる気でねぇ…。 もう少し待ってくれ。タイシ |
| ある日、俺は夢を見た。あの時の… ○○山に初めて登った日。体育教師になる…。 共通の夢全国の頂点に…。 そこで、目が覚めた。 時計は夜中12時。俺は、迷う事無く、家を飛び出した。 こんな夜中に慎司があの場所にいるはずがない。でも。あの場所に行けば会える様な気がして…。 電車はもう無い。チャリだと1時間30の道のりをダッシュでこぐ。着信がなり響く中俺は必死にこぐ。電話は親に決まってるから電話には出ない。 着いた時には2時を回っていた。 いるはずがないのは分かっている。 会いたいと言う気持ちがまた孤独にさせる。涙が自然にあふれる。 その時、 ピピピピ〜♪ 携帯の着信が鳴り響く。 タイシだ。俺は迷わずに出た。 「お前何処おっとか?母ちゃん、泣いて電話してきたぞ。」 「タイシ。わりぃ。○○山にきてる。」 電話はすぐに切られ、10分も経てばタイシが現れた。 「お前、マジ馬鹿やな?」 タイシの一声。 「ここに行けば慎司がいる気がしてさ…。」 また涙が出てくる。 「ひろ。慎司は…」 「分かっちょ。分かっちょっけど…」 それ以上何も言わずにタイシは俺の背中をさすった。 |
| タイシ…、お前は何処にもいくなよ…。 「なぁタイシ。久々にボールに触りたい…。」 俺らは学校に向かう。 部室で、集合写真に目をやった。 俺と慎司の並んだ笑顔。 くしゃくしゃにしわを寄せた慎司の顔が泣いてるようにも見え、俺はまた熱い何かがこみあげた。 慎司…。俺のやつあたり…つらかっただろ?悲しかったろ?本当にゴメンナ。許せる訳ないよな。 この時、俺は慎司がいないと言う事。ようやく実感し始めた。 慎司。俺、夢叶えるよ。お前と約束。全国の頂点。 絶対に…絶対に…。 それから俺は学校に行った。バレーも再開した。 インターハイ予選まであと1ヶ月。俺はサボったせいか、毎日死にそうな練習に耐えた。 慎司との夢を叶えるんだ。そう思えば自然と強くなれた。 俺達の部内で何かが変わった。笑顔が増えた。それは先輩後輩の溝が無くなって行った事。俺が居ない間にタイシ副キャプテンを中心に話し合ったと言う。 俺達に大切な事…それは先輩後輩の溝を埋める事。 俺と慎司を見続けた、タイシがそこに気付いたという。 それから俺らはみるみるうちに成長した。 必ず勝つ…。慎司…見てろよ! |
| インターハイ予選、前日…俺は全くねつけなかった。スタメンは何とか取り戻せたが、不安で一杯だ。この試合だけは何が起こるか分からないという。 引退試合と言う事あり、誰もが全力でやってくる。 難なくベスト4に進出。 運悪く、春高出場したチームと対戦だ。 俺は緊張で言葉が出ない。 試合開始から俺は呼吸が乱れミスの連発。大差を付けられた。 タイシ「ひろ。落ち着け。バレーはリズムだぜ。あっ、筋肉足が重くて動かないか?」 笑って言うタイシの姿に俺は緊張がほぐれた。 俺は相手を睨み付けた。 死んでいいから…、床を舐めるくらいボールに執念を持ってやろう。 すると、不思議と自分達のバレーができ始めた。 何と俺らのチームは頑張って頑張って、とうとうインターハイの切符を手にした。 慎司、やったぜ。少し夢追い付けたな? 俺らが約束した夢…かなえような☆ |
| インターハイ予選で、優勝した事… 一番に慎司に伝えたくて俺は、慎司の家に向かった 仏壇の前で、俺は慎司に話掛けた。同じ話を何度も何度も…。 俺の目に涙は無かった。もう枯れてしまったのかな その時、慎司の母ちゃんがやってきて、慎司の携帯を手渡してきた。 「これを見て」 俺は待受画面を見た。 それと同時に枯れたと思ってた涙が次から次に溢れてきた。 そこには、頬を寄せ合う俺と慎司の写メ。そこには 《ひろと俺の夢 全国制覇》 と書かれていた。 慎司はそこまで強い意思を持っていたんやな…。 俺は一緒にこの夢を叶える事が出来ない事に腹が立ち、悔しくて悔しくたまらない。 慎司母「本当にひろくんの事大好きだったのよ。ひろさんひろさんって」 その後、俺宛への送信メールを見せて来た。 俺が慎司にやつあたりした後のメールだ。しかし俺には届いてないから、おそらく送ろうとして、中止したのだろう。 そこにはこんな事が書かれていた。 |
| 今読んでっからなぁー |
| かなり感動的な話ですね。続きが読みたいです。 自分もこんな関係になってみたいです。うらやましい!! |
| ヤバイ涙が止まらないです…マジ感動!!! 続き見たいんで頑張って下さい!!! |
| ひろき君!!シンジ君のためにも頑張ってね^^応援してます!!負けないで☆ |
| かなりいい話なんですが、ここの掲示板に書く内容じゃないと思います。続きは恋愛の掲示板に書いてください。 |
| 「ひろさんへ。 本当にごめんなさい。またひろさんの笑顔がみたかったんです。だから明日からも頑張ろう。全部制覇だぜ。」 ただ、これだけ。 タメ語混じりの下手な敬語。 「何でこのメール、送信しなかったんかよ…。そうしたら今頃は…。」 自然と涙が溢れてきた。 俺は決意した。 必ず全国の頂点に立つんや。 次の日、俺はミーティングを開いた。顧問も呼んで…。 部員は1、2、3年合わせて40人近くはいたはずだ。 俺「俺ら、全国の頂点目指そうぜ。」 タイシ「そのつもりやぜ♪お前と慎司の夢って、俺らの夢でもあるんやぞ☆お前らの夢に巻き添い食らったぜ」 みな、笑ってうなずいた。 部員を集めて話したのはただそれだけだ。 顧問「残りわずかぞ。お前らの力が何処まで通用するか知らんが、死ぬ気で練習に望め。」 俺らは夜遅くまで練習に励んだ。 |
| 読むほどに話に引き込まれていきます。 涙が出てきます。 続き期待しています。 |
| そして、いよいよインターハイだ。 全国の強物揃い。と天井の高さに驚くあまりに皆、目が点だ。 俺らの試合は2試合目。アップをして準備を整えていた時、タイシがやってきた。 タイシ「これが最後の大会だな。お前とバレーが出来た事が高校時代一番の幸せや!マジでありがとな。」 「ばか!泣かせるような事言うな。」 ちょっと涙目になった目… 「あれ?お前、泣いてんの?慎司の事あって涙もろくなってんじゃねぇの〜キャプテン」 「うっせぇハゲ」 「坊主やし」 俺らは最後までこんな会話を交した。 そして、笛と同時に試合が始まった。俺達は自分達のペースが全く掴めず、1セットを落とした。 続く2セット目。 俺らはサーブで押され5点くらい離された。俺はふっとベンチに目をやる。 そこに、ミサの高校のバレー部の姿があった。俺らは春高予選に破れ、バレーに集中すると言い別れたのだ。彼女を犠牲にしてまで、選んだバレー。全国を制覇すると言う慎司との約束。 ここで負ける訳にはいかない。 俺は、仲間が弾いたボールを必死に追いかけ、パイプイスにフライングで突っ込んだ。マジいてぇ〜と、笑う俺を見た皆に火が付いた。 |
| エースにボールを集め、次々に点を重ねる。 2セット目をデュースで、勝ち取ると、3セットを勢い良く勝ち取った。 試合終了後、ミサがタオルを渡してきた。 「うちら、一回戦で破れちゃった。」 「そうか。頑張ったな。」 「ひろは頑張るんだよ。 これが終わったら、またヨリを戻せないかなぁ?」 と、問う。 「この試合が終わらんと分からねぇ。だから、また連絡するわ。」 それだけを言い、俺は逃げるように去った。 タイシ「お前、パイプイスに突っ込んで無理し過ぎだから!笑」 「かっこいいだろ?俺に惚れんなよ!」 「もう惚れ惚れしてますから。ひろちゃん。 これが終わったら、また付き合って。ミサより」 「お前、聞いてたんか?相変わらずいらつくなぁ」 「冗談だってば。よし。次に備えてアップするぜ。」 続く第2試合目。優勝候補の強豪高だ。 円陣を組み、 「勝つぞ〜」 と気合いを入れ試合開始。 タイシのジャンプサーブから始まった1セット目。相手のコートに落ちた。序盤、波に乗った俺らは、点を重ねる。 終盤、エースのスパイクをブロックした相手チームは波に乗り、1セット目を落とした。 続く2セット目も相手の波を崩せず、2試合目で、バレー人生を終えた。 |
| 部員の目には涙。 が、俺とタイシの目に涙は無かった。 悔しいけど、これが現実。 慎司、ごめんな。 この時、おれは一つの決意をした。慎司のもう一つの夢… それから俺とタイシは国体に選ばれ、高校のバレーボール人生に幕を下ろした。 それから、オレら3年には進路と言うつらい現実が待ち受けた。 ただ、ぐうたらと過ごす3年。 だが、俺は勉強を頑張っていた。死ぬ気で頑張った。大学に行く為だ。 ミサともヨリを戻したが、会うのは月に一度だけ。 「タイシ、お前どうすんの?」 「俺かぁ?頭わりぃかいどうにもならねぇ〜。」 と笑う。 「そんなんでいいのかよ…。」 「うそうそ。彼女が大学決まったからよ、とりあえず、彼女んちに住みこんで、バイトでもするよ」 気楽でいいよなぁ〜たいしは。 この時、タイシには嘘をつかれた。 タイシは、優良企業に内定をもらったのだ。 俺も体育大学に内定をもらった。 そして、桜が咲く頃、卒業の日。 男泣きする奴らがかなりの数いた。 妙に気持ち悪い光景だ。 式を終えた俺は、部室で、タイシと待ち合わせた。 |
| ひろさん!コブクロのあなたへと続く道って曲聞いてみて!かなりいいよ! |
| タイシ「とうとうお別れだな。」 いつもと違うタイシの雰囲気に涙が溢れてきた。 「お前とバレーが出来てマジで良かったよ。一生ダチやかいな。 俺が立ち直れない時、お前の一言で、おれは沢山の勇気をもらったんだぜ。まじでありがとな。」 タイシの目にも涙が溢れていた。 タイシ「何かあれば連絡しろよ。辛い事。楽しい事。悔しい事。悲しい事。全部俺に報告な。一生の親友だぞ。」 俺は耐えられなくなり、タイシを抱き締めた。 言葉にならないこの淋しい気持ち。慎司との別れに似てる。 「お前は女か」 笑いかけるタイシ。 「最後だけは…」 泣き続ける俺にタイシは何も言わずに、頭を撫でてくれた。 俺「じゃあ、ここでな。」 タイシ「おう。死ぬんじゃねぇぞ。死にたい時は俺に連絡ぞ。」 「おう。じゃな」 俺は後ろを振り返らずに、○○山に向かった。 いつもと変わらない景色をずっと眺めてた。 慎司… 俺、お前のもう一つの夢、叶えるぜ。大好きなお前の為に。お前と出会えて良かったぜ。いつかはお前の事忘れるのかなぁ…。俺が忘れても、お前は俺を忘れるなよ。 |
| 4年後…。 タイシと言えば、会社を速攻辞めて、小さな会社に再就職したらしい。 俺はと言えば…、高校の体育教師になった。 バレーの副顧問として。まだまだシタッパだが、いつか、全国制覇を夢見て頑張る。 慎司の夢…俺が代わりに叶えたんだ。 そして、ミサと結婚し、1歳になる子供もいる。 俺とミサと…、そして息子慎司と一緒に幸せな人生を…。 俺は慎司を忘れないぜ。その為に息子に慎司と名付けたんや……慎司をいつでも思い出せる為にな… END 何年か前の話なので、少しフィクションも交えた部分がありましたが、95%は実話です。 読んでくれた方、ありがとう。 |
| 凄く感動しました!! 思わず胸が熱くなりました。いい話をありがとう(^o^) 慎司くんの分も幸せになってくださいね!! 俺は慎司君じゃないからなんて思っていたのかは分からないけど、きっと、『ひろきさん笑って!笑顔が一番だから』って言ってると思いますよ!! きっと、彼のことを忘れないことが最大の供養になると思います。でも、彼の影ばかりを追いかけないで下さいね!忘れない事と影を追いかけるのとは違う気がするから・・・ 上手く言えないですが・・・ ありがとうございました。 |
| マジで感動した(ノω≦。)…ひろきさんはいい出会いあったんだなぁ↑↑↑って思った☆☆ひろきさんメッチャ幸せ者やん♪♪うらやましぃ↑↑( ´∀`)σ)Д`)ッン♪これからもひろきさんの大切な人達を大事にしてな☆☆(⌒o⌒)(^ )CHU☆ 高3のなにもわからないバカより☆☆ |
| 感動しました…すごく心が熱くなるというか、本当にどう言葉にしていいかわからないぐらいいい話でした☆絶対生徒さん達と全国制覇してくださいね(・∀・) |
| 久しぶりに文章を読んで泣きました。 すごーく感動できるイイ話しでした! ありがとう☆ |
| あまりにも切ない話。つらかったでしょう。どうか慎司さんの分も幸せになってください。 |
| 俺もずっとバレーやってるんで、なんか共感できる部分がありました(泣)涙とまりませんでした!久々に見ましたこんな悲しい文。頑張って下さいこれからも☆ |
| 俺も部活の後輩事故で亡くしました。かなり仲良い後輩だったからかなりショックで無気力ってこの事を本当はいうのかなっていうぐらいなにもできなくて。 そんなことを思い出しながら読んでたら目頭熱くなっちゃっいました。 |
| すげェなぁおい 謹慎中で謹慎部屋にこもッて暇やッたから丁度よかッたわぁ この話専用の小説サイト作ったらえーやん えー話しをありがとな 謹慎6回目の受験生より |
| ひろきさん、読ませていただきました。 ありがとうございます。 感動して泣きました。 俺も高校の時、仲良かった大好きな後輩いました。 泊まったり抱き合ったことはなかったですが、俺がゲイだということを理解してくれていました。 卒業後も仲良かったのだけど、あるとき口喧嘩をしその勢いで暴言を吐いてしまい、そのまま縁を切りました。 落ち着くまで泣きまくって精神的に落ちました。 何年も経った今年の夏、街で偶然の再会…目が合い、人目を気にせずに、互いの名前を呼びながらはじめて抱き合いました。 俺たちはそのとき、お互いが誓った夢を叶えたことを確認することができました。 ひろきさん、慎司さんとの思い出を大切に・慎司さんのことを忘れないで、もう1つの夢を叶えてください。 長文すみませんでした。 |
| 自然と涙が溢れてきて、心が洗われた感じです。全国制覇、是非叶えて欲しいです。ありがとう。 |