Page 3124 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼幼なじみ13 夢追い虫 06/9/11(月) 4:48 ┗幼なじみ14 夢追い虫 06/9/11(月) 4:49 ┗幼なじみ15 夢追い虫 06/9/11(月) 4:50 ┗Re(1):幼なじみ16 夢追い虫 06/9/12(火) 4:08 ┗幼なじみ16 夢追い虫 06/9/12(火) 4:09 ┗幼なじみ17 夢追い虫 06/9/12(火) 4:10 ┗幼なじみ18 夢追い虫 06/9/12(火) 4:11 ┗幼なじみ19 夢追い虫 06/9/12(火) 4:13 ┗幼なじみ20 夢追い虫 06/9/12(火) 5:28 ┗幼なじみ21 夢追い虫 06/9/12(火) 5:29 ┗幼なじみ22 [名前なし] 06/9/12(火) 5:30 ┗幼なじみ22修正 夢追い虫 06/9/12(火) 5:32 ┗幼なじみ 夢追い虫 06/9/12(火) 5:35 ┣Re(1):幼なじみ NA 06/9/12(火) 6:33 ┣Re(1):幼なじみ 由宇 06/9/12(火) 10:20 ┗Re(1):幼なじみ ☆ 06/9/12(火) 15:00 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 幼なじみ13 ■名前 : 夢追い虫 ■日付 : 06/9/11(月) 4:48 -------------------------------------------------------------------------
| ホントに久しぶりに書きます。 もし、今回面白いと思ってくれた方は検索で前のも読んでみてください。 「・・・特集にしたらやけにねんきの入った本やな〜・・・」 これでもうこの本を読むのは三度目になるだろうか。返しに行こうと思うがなかなか返しに行けず、毎日鞄から取り出しては読み返す日々を一月は続けている。 「二週間延滞してもたから一ヶ月くらい借りれへんなぁ・・・まぁあんま読まんしエエか。」 この頃梅雨前線が近づいてきている性だからだろう。微妙な小雨がしっきりなしに続いている。今日もまた空はどんよりしている。 「でも、この話結構好きやな〜 あっヤベ部活行かな!!」 裕也のクラスの終礼は他のクラスよりも15分以上早い。キャプテンが部室の鍵を持っているので早く行っても部室に入れないので大体裕也は部活の前は食堂で油を売っている。いつもなら部の友達も食堂で飲み物を買ってから部活に行くのだが今日は来なかった。 「雨やからみんなこんかったんか・・・ちょい遅れてもた・・・ホリキタにしばかれる。」 やや降り出した雨の中部室に急いだが既に遅し・・・鍵は閉められてしまっていた。次第に雨の降りも激しくなりだした。外に居ては濡れてしまうと思ったためとっさに開いている何かの部室に飛び込んだ。 「アチャ〜今日傘持ってきてねぇやぁ・・・どーしよかな・・・!?」 「ゆうくん!?」 「ゥワビックリした! たっくん?? ここ野球部の部室か!?」 |
| 「三島ちょっといいか。」 孝則は終礼が終わると顧問兼担任の南原に呼ばれた。ササっと荷物をまとめ南原のところへ行くと部室の窓を全部閉めといてくれとのことだった。今日は職員会議の為 部活がなく、また予報では豪雨になるとの事から窓閉めを頼まれた。 「分かりました。僕グローブ取りに行きたかったんでついでに閉めときます。」 部室に着くと中はカナリひっくり返っていた。これじゃ空き巣に入られても気づかないだろうなと思いながらグローブを鞄の中に入れ、窓を閉めて出ようとしたが部屋のごったがえりが気になってしまい少し整頓してから帰ることにした。 「シューズとか下駄箱に入れりゃ見た目も違うし取り出しやすいのになんでみんな入れないかな・・・。」 愚痴えおこぼしつつある程度片付けたところで、自分の鞄を手に取り外へ向かおうとすると突然誰かがブツブツ言いながら入ってきた。 「ダレ?」ととっさに鞄で身を守ったが相手はまだブツブツ言っている。顔を見てみるとそいつは紛れもない裕也だった。 「ゆうくん!?」 |
| 雨は一向にやむ気配はなく、次第に警報が出ていてもおかしくないような雨量になっていった。 偶然とはやはりあるものなのだ。前の図書室で会った時はある意味必然だったのかもしれない。図書委員の孝則が図書室に居ることはなんらおかしなことではない。しかし今回はかなりの偶然だ。あっけにとられえてしまった裕也は完全に棒立ち状態 その時緊張の伺えない孝則が外の雨に手を出しながら渋った顔で「あぁ〜降り出しちゃったかぁ〜これじゃぁ今、帰られへんなぁ・・・」と呟いた。そして裕也の方を振り返り 「てかなんでこんなとこ居るん?」 と素朴な疑問をしてみた。 だって今日は全部活が職員会議によりないのだから。 しかし裕也にはそれがかんに障ったのだ。「ただ部活しに来ただけだ!でも遅刻の性で鍵が閉まって、雨宿りのためここに入った。」とはあまりにかっこ悪く思えた為言えなかった。 「今日部活ないよね?職員会議で、」 と孝則が顔をのぞかせてきた。 ハニャ??そういえば確か昨日誰かが言っていたような・・・ あまり人の話を真面目に聞かないのでうろ覚えでしかないが確かキャプテンが「明日は部活久々にないからカラオケ行くやつは3-2に集まれ〜一年も来いよ〜」とかなんとか言ってた気がする。あぁ〜やってしまった。しかし答えを待ち望んでる孝則の目が飛び込んできたので、 「しっとるよ!ただ・・・ 人影が見えたから怪しいやつかと思って来てみたんや。」と適当に嘘をついてしまった。 |
| ▼夢追い虫さん: >雨は一向にやむ気配はなく、次第に警報が出ていてもおかしくないような雨量になっていった。 >偶然とはやはりあるものなのだ。前の図書室で会った時はある意味必然だったのかもしれない。図書委員の孝則が図書室に居ることはなんらおかしなことではない。しかし今回はかなりの偶然だ。あっけにとられえてしまった裕也は完全に棒立ち状態 >その時緊張の伺えない孝則が外の雨に手を出しながら渋った顔で「あぁ〜降り出しちゃったかぁ〜これじゃぁ今、帰られへんなぁ・・・」と呟いた。そして裕也の方を振り返り >「てかなんでこんなとこ居るん?」 >と素朴な疑問をしてみた。 >だって今日は全部活が職員会議によりないのだから。 >しかし裕也にはそれがかんに障ったのだ。「ただ部活しに来ただけだ!でも遅刻の性で鍵が閉まって、雨宿りのためここに入った。」とはあまりにかっこ悪く思えた為言えなかった。 >「今日部活ないよね?職員会議で、」 >と孝則が顔をのぞかせてきた。 >ハニャ??そういえば確か昨日誰かが言っていたような・・・ >あまり人の話を真面目に聞かないのでうろ覚えでしかないが確かキャプテンが「明日は部活久々にないからカラオケ行くやつは3-2に集まれ〜一年も来いよ〜」とかなんとか言ってた気がする。あぁ〜やってしまった。しかし答えを待ち望んでる孝則の目が飛び込んできたので、 >「しっとるよ!ただ・・・ >人影が見えたから怪しいやつかと思って来てみたんや。」と適当に嘘をついてしまった。 |
| 孝則は携帯を取り出しインターネットに繋ぎ天気予報を確認した。“〜大雨洪水暴風波浪警報〜”やっぱりなと思いながらそれを裕也に見せた。 「やっぱ警報でてるみたいやで。」 と一言おいてから傍にあったパイプ椅子を二つ並べて一つにゆっくり腰掛けた。 裕也は目を丸くした。こんなところで二人っきりになってしまうとは・・・しかもこの雨では確実に傘を持った人間は訪れない・・・。仕方なく孝則が用意したパイプ椅子に腰掛け濡れていた頭を拭くために鞄の中のフェイスタオルを探した。 その時鞄の中から“天国と地獄の狭間”がチラリと見えた。 ドキっとした。 持っているのに返しに来ないなんて最悪だと思われてはいけないと思い、さっとタオルを出し鞄を閉め頭にタオル被せふと孝則を見ると裕也の鞄からフワリと視線を放していた・・・。 裕也の感は的中していた案の定鞄の中の本に気付いた孝則だったが裕也がやましそうに鞄を閉めたので見てはいけなかったかと思いさっと視線を逸らしたのだ。 窓を雨が打ちつける音が聞こえた。 外の防音とは裏腹にやけに静まりかえった部室は雨が垣根を流れる音さえ聞こえる様だった。 |
| おもむろに孝則が鞄のむさぼり始めた。何かを探しているようで、その何かをさっと裕也の目の前に出し 「この本結構面白いな。」 と言うと、 「本の期限切れてるけどまだ返してないよな?」 と付け加えた。 裕也はゾクゾクと寒気がした。恐怖というより、安堵の寒気。孝則の親切心が心を打ったのだ。 モゾモゾと鞄から“天国と地獄の狭間”を取り出し、孝則に渡すと 「ゴメン、タイミング逃してもて・・・」 「この本好きになったわ。ハッピーエンドじゃないのがちょっとショックやけど」 と言い本を渡した。 すると孝則はその本を受け取りパラパラと捲り流れるように目をやりながら図書室で見せた手馴れた手つきでパタンと本を閉じ 「そおかな〜?」と一言呟いた。 「え?だって・・・結局癌は治らんかったわけやし・・・」 と裕也が孝則の方を向くと優しい目を本にやりながら孝則が小さく言葉を返した。 「そおかな?だって彼は好きな人が出来たし、写真という新たなものに出会えたし、勘当されてた親にも少し認められだしたし良かったんじゃないかな?そりゃさ、成功せずに彼は逝ってしまったけど、成功だけが人生じゃない。チャレンジすることに意味があるんやってことと、でも努力してもどうしようもないこともある。人間はいつか死ぬってこと、また何かを絶つことは不屈の精神で挑まないとあかん。命は大切にしなあかんってことをこの作者は伝えたかったんちゃうかな?なんでもいいように進む人生なんてないんだよってことをさ。」 孝則はそういうと二つの本を自分の鞄に仕舞い込んだ。 「・・・そおかも」 裕也も一言相槌を打つと窓に目をやった。 雨はまだ一向にやむ気配はない。 |
| それから二人は色々な話をした。 昔の想い出話に花を咲かせたり、 二人が会うことなかった時代の話、 「じゃぁ結局私立中学に行った訳じゃなかったんや?」 裕也が靴を脱ぎながらもう一つパイプ椅子を用意し足を放り出した。 「そおやで!うちにそんな金ないし!第一野球なんかどこだってできるしな!!」 と孝幸も靴を脱ぎ同じパイプ椅子に足を置きながら力強く答えた。 「そおやんな!!サッカーもどこでも出来るし!」 ガッツポーズを決めながら裕也が答えた。 孝則がプッと吹いているのが分かったのでもう一度「ガッツ」と言いながら拳を上下させると孝則が笑いながら 「ハハハ〜〜〜変わってないな〜ゆうくんはぁ〜〜」 と言ってパイプ椅子をパンパン叩いた。 「たっくんも変わってないって全然〜」 と言って同じようにパイプ椅子に手をかけた。 「はぁ〜〜・・・雨やまへんなぁ〜・・・」 と孝則が外に目をやりながらボッソっと言った。 「ホンマやな〜今もう・・・6時前やで〜流石に帰らなまずいよな〜」 携帯をパカパカさせながら裕也が答えた。 「でもこの雨じゃな〜・・・」 と孝則が言ったと同時に裕也の携帯がブルブル震えだした。そこには“お母さん携帯”と表示されている。「静子や」と小さく言った後に「もしもし」と携帯に出ると静子からハイテンションでかかって来た。 「もしもし〜?ゆうちゃん?今ね〜誰と居ると思う〜?あのね〜」 と質問しておきながら一方的に話を進めている。 「たっくんのママとばったりさっきタクシー乗り場で会ってさぁ〜駅の。今日ママ出かけてたから。そしたらたっくんママがその横の駐車場に車止めてたからママを家まで送ったげるって言ってくれたの〜この雨でしょ??助かったわ〜んでチョッとうちでお茶でもしようって話になってねぇ〜話の流れから今日晩御飯食べに行こっか?ってなんたの〜今日パパ出張で居ないでしょ〜?だから早く帰ってきて?あんた今どこ??」 と要点だけ話せば10秒で終わりそうな話を長々としている静子に 「学校の部室。雨で出れない。たっくんも一緒。」 とだけ言うと、 「あら〜大変ねぇ〜 ・・・??そう?? たっくんのママと今から迎えに行ってあげるから待ってて〜じゃあね〜プープー」 と電話を切られ呆れ顔で孝則に今の話を説明しようとすると顔を上げると、同じような顔で電話を切っていた孝則が 「・・・まぁ一先ず良かったか・・・」 と言って裕也に微笑んだ。 |
| 迎えに来たやたらにテンションの高い母二人と四人で晩飯を食べに行った後に、孝則の母が 「銭湯でも行こっか」 と言い出したので銭湯に向かう途中、孝則のおばあチャンも誘い5人で銭湯に来た。 男湯は意外とガランとしていて70歳くらいの男性が二人と50歳くらいの人一人だけだった。 裕也が 「たっくんと銭湯なんか来たことないよな〜?」 と言いながら服をポンポンとロッカーにしまっていく。タオルをさっと腰に巻くとするりとパンツを下ろした。タオル上半身はやや鍛えられた胸板と4つほどに割れた腹筋がキレよく配置されていた。また下半身はサッカーをしているとは思えないほどほっそりとした足が二本、まだすねの毛すら生えてないきれいな足だった。 それに見とれていた孝則に 「早く!!」 と裕也は催促した。 ボタンを丁寧に外し、それを綺麗にたたんでしまっている。ズボンもベルトを一度外し、クルクルと丸めてしまう様子を少し、イライラしながら見ていた裕也だが、孝則がタオルを腰に巻き、パンツを下ろした時にタオルも落ちてしまい慌ててタオルを巻き直す姿を見て何か、見てはいけないものを見てしまった罪悪感に駆られ、目を背けた。 「ゴメン。行こ〜」 と背中をピチャっと叩いて走っていた後ろ姿はとても綺麗だった。足はとても長く色白でスラっとしていて、肩はがっちりしているもののまだ子供の体つきをしていた。それはこの10代後半にしか見られない未完成な大人の体で裕也は何故かドキドキと鼓動が早まるのが分かった。 |
| まず銭湯で湯に浸かりながら今まで敬遠していたことが嘘みたいだと二人で笑ながら湯から出た。 「なぁ〜なんか洗いっことか昔したよな〜」 と裕也が言うと 「懐かし〜しよか〜」 とノリノリで孝則が食いついてきた。 二人が体を洗おうと洗い場に行った時には時間も遅かったせいか客足が途絶えていた。 「もぉみんな上がってしもたな〜」 と孝則が言いながら石鹸を取り腰に巻いていたタオルをヒラリと外し泡立て始めた。 裕也も腰のタオルを取りはずし石鹸で泡立てていたが、目のやり場に困った。なんせ人の全裸を見たのははじめてだったし、仁王立ちしている同年代の子のアソコに釘付けになってしまいそうだったからだ。 「もぉええやろ〜じゃぁ付けんで〜」 と言いながら裕也が孝則の体にタオルをゴシゴシ擦らせた。孝則も裕也の体にタオルを這いつくばらせながら何故か二人は抱き合うように背中を洗った。 「コショバイって〜てかゆうくんのチンチン当ってるから〜」 「コショバスからやろ〜たっくんだってチンチン当ってるって〜結構ちっちゃいな〜」 「あんま変わらんやろ〜ゆうくんも包茎なんや〜?」 幼心に相手への興味から二人は次第にエスカレートしていった。 |
| 裕也「たっくんオナニーしたことあるん??」 孝則「・・・あるけど〜 ゆうくんだってあるやろ??」 裕也「へぇ〜あるんやぁ〜」 孝則「ゆうくんないん?」 裕也「さぁ〜ねぇ〜」 孝則「ずるいぞ!!教えてや!!」 裕也「イヤ〜〜〜!!」 孝則「はぁ〜??教えたのに〜教えろやぁ〜〜」 孝則が裕也のわきに手を滑らしこしょばすとゲラゲラと笑ながら裕也が 裕也「分かったわかった!〜〜あるから〜あるある〜〜」 孝則「そらぁ〜・・・・やっぱし〜てかオレがやったろか〜??」 裕也「は??ええわ〜!ハズイし!!」 孝則「ええやん!?二人しか居らんし。てかゆうくん勃起してるし。」 裕也はふと自分のアソコに目を下ろしたそこにはビンとそそり立つ二本のペニスが皮を被った状態でドクンドクンと波打っていた。全く気付かなかった。そんな発情するところなんてなかったからだしかし完全に勃起していた。裕也は無意識的にその一本に手を伸ばしていた。 裕也「かてぇ〜・・・」 孝則「ちょぉ・・・」 と腰を引いたがなおも裕也が手を出してきたので孝則も裕也のペニスをゆっくりと掴んだ。 「アッ」 と裕也が微かに声を漏らした。 孝則「・・・人のとか初めてや・・・なんか変な感じ」 裕也「シコシコしてええ??」 と言いながら裕也が孝則の泡まみれのペニスをゆっくり上下し始めた。それは自分でするのとはまた違った体の芯から振るえが走り味わったことのない快感が襲ってきた。 裕也「気持ちいい?」 孝則「・・・ヤバイ・・・メッチャきもちい。ゆうくんもしたるわ」 と言い孝則が同じように裕也のペニスをいじり始めた。 「アッ」 っと裕也はまたも声を漏らした。どうも裕也は快感を声に出さずには居られないようだ。 孝則「めっっちゃきもちいやろ??」 裕也「・・・すげぇ・・・きもちい」 孝則「イクまでしたるわ」 裕也「オレも・・・」 そういうと二人は立ったまま体を密着させながらお互いのペニスを自己流で自分の感点を刺激し始めた。 裕也「アァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」 孝則「・・・きもちい??・・・オレ・・・きもちい」 裕也「・・・うん・・・ハァハァ」 孝則「オレもうチョッとでイキそう・・・」 裕也「・・・先イッテもええで・・・オレももうイクから・・・」 孝則「アァ・・・ヤバイ・・・イク・・・」 裕也「見とってもいい??」 孝則「アカン・・・ハズイから・・・」 裕也「分かった」 孝則「アァ・・・イク・・・イクイク」 すると孝則のペニスの先端からはビクンビクンと精液が裕也のペニスに向かって勢いよく発射された。 二、三度精子を飛び出したペニスも力なく頭を下ろしていった。しかしなおもペニスの先端はビクビクしながら精子を垂れ流していた。 裕也はしっかりとその一部始終を見届けた。なんせ人がイクところ、ましてや自分がオナニーをした幼なじみがイクところを見てみたかったのだ。 ドクドクと精液を出す幼なじみのペニスから顔を上げ孝則を見ると口を少し開けたまま少し白目を剥いていた。 |
| 裕也「きもちかった??」 孝則「・・・うん・・・ゆうくんもイクんやで?」 そういうと急にしゃがみこみ先ほどとは打って変わって裕也のペニスを早く上下させもう片方の手で亀頭をクリクリといじりはじめた。 裕也「ヤバイ・・・めっちゃきもちい・・・」 孝則「ええでイッても」 孝則が裕也の裏筋に爪を立てると 裕也「あぁぁぁ」 と快感の声を上げた。 孝則「ゆうくんすぐ声出すよな〜」 裕也「・・・ゴメン・・・なんか出てまうねん」 孝則「・・・可愛い」 不意に孝則の発した言葉がひかかったがそんなことは一瞬で忘れてしまった。裕也も絶頂がもうすぐそこにまで迫っていた。 裕也「・・・そろそろ・・・イク」 孝則「イッていいで!」 裕也「うん・・・ハァ・・・イク」 何かに摑まっていないと立っていることが出来ず、目の前にあった孝則の頭を思わず鷲掴みにした 裕也「イクで・・・イク・・・イクぅぅぅぅぅ」 小さなペニスの先端からビクビクと精液が飛び出す。その間も孝則はペニスを上下することはやめない。精子を出し切るまであまりの快感で分からなかったが亀頭に被っていた皮を剥かれたまま射精していた。裕也にとって初めての経験だった。突然ペニスがジンジンしてきたのでさっと腰を引くと 孝則「目の前でチンチンビクビクしてんの見たのはじめたや」 と言ながら顔を上げたがなんとその顔は精子塗れだった。 裕也「うわっ!!ゴメン!!うわ〜!!ホンマごめん!!オレが頭掴んでもたから・・・マジゴメン・・・意識なかった・・・」 孝則「ええよ〜洗ったら取れるし。第一別にゆうくんのやし。」 とシャワーで裕也のペニスに付いた自分の精子を流しながら 孝則「てかこんなことしてゴメンな?」 と言ってきた。何故そんなことを言うのか分からずに裕也もシャワーに手をかけ 裕也「だっておれら幼なじみやん?」 と言って顔に付いた精子を流してやった。 |
| 裕也「きもちかった??」 孝則「・・・うん・・・ゆうくんもイクんやで?」 そういうと急にしゃがみこみ先ほどとは打って変わって裕也のペニスを早く上下させもう片方の手で亀頭をクリクリといじりはじめた。 裕也「ヤバイ・・・めっちゃきもちい・・・」 孝則「ええでイッても」 孝則が裕也の裏筋に爪を立てると 裕也「あぁぁぁ」 と快感の声を上げた。 孝則「ゆうくんすぐ声出すよな〜」 裕也「・・・ゴメン・・・なんか出てまうねん」 孝則「・・・可愛い」 不意に孝則の発した言葉がひかかったがそんなことは一瞬で忘れてしまった。裕也も絶頂がもうすぐそこにまで迫っていた。 裕也「・・・そろそろ・・・イク」 孝則「イッていいで!」 裕也「うん・・・ハァ・・・イク」 何かに掴まっていないと立っていることが出来ず、目の前にあった孝則の頭を思わず鷲掴みにした 裕也「イクで・・・イク・・・イクぅぅぅぅぅ」 小さなペニスの先端からビクビクと精液が飛び出す。その間も孝則はペニスを上下することはやめない。精子を出し切るまであまりの快感で分からなかったが亀頭に被っていた皮を剥かれたまま射精していた。裕也にとって初めての経験だった。突然ペニスがジンジンしてきたのでさっと腰を引くと 孝則「目の前でチンチンビクビクしてんの見たのはじめたや」 と言ながら顔を上げたがなんとその顔は精子塗れだった。 裕也「うわっ!!ゴメン!!うわ〜!!ホンマごめん!!オレが頭掴んでもたから・・・マジゴメン・・・意識なかった・・・」 孝則「ええよ〜洗ったら取れるし。第一別にゆうくんのやし。」 とシャワーで裕也のペニスに付いた自分の精子を流しながら 孝則「てかこんなことしてゴメンな?」 と言ってきた。何故そんなことを言うのか分からずに裕也もシャワーに手をかけ 裕也「だっておれら幼なじみやん?」 と言って顔に付いた精子を流してやった。 |
| 一応完結しましたが、この内容なら続けれそうなのでもしも続けて欲しいとの声が多かったら続きを書きたいと思います。 |
| 続きお願いします。 |
| 文章の書き方がすごく綺麗で読みやすかったです!小説みたいだし面白かった(^^) 続きお願いしますー! |
| おもしろかったぁ♪ 続きお願いしまーす!! |