Page 3114 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼発展場での散々な体験1 ユウタ 06/9/1(金) 1:57 ┗発展場での散々な体験2 ユウタ 06/9/1(金) 1:58 ┗発展場での散々な体験3 ユウタ 06/9/1(金) 2:01 ┗発展場での散々な体験4 ユウタ 06/9/1(金) 2:02 ┗発展場での散々な体験5 ユウタ 06/9/1(金) 2:03 ┗発展場での散々な体験6 ユウタ 06/9/1(金) 2:05 ┗発展場での散々な体験7 ユウタ 06/9/1(金) 2:06 ┗発展場での散々な体験8 ユウタ 06/9/1(金) 2:07 ┗発展場での散々な体験9 ユウタ 06/9/1(金) 2:09 ┗発展場での散々な体験10 ユウタ 06/9/1(金) 2:16 ┣Re(1):発展場での散々な体験10 リュウジ 06/9/1(金) 8:30 ┣Re(1):発展場での散々な体験10 ヒロキ 06/9/1(金) 22:23 ┣教えてください こ 06/9/2(土) 1:02 ┃ ┗Re(1):教えてください 通りすがり 06/9/7(木) 1:40 ┣Re(1):発展場での散々な体験10 (^ω^) 06/9/5(火) 15:13 ┃ ┗Re(2):発展場での散々な体験10 桜 06/9/10(日) 0:05 ┗Re(1):発展場での散々な体験10 バッキー 06/9/16(土) 11:56 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 発展場での散々な体験1 ■名前 : ユウタ ■日付 : 06/9/1(金) 1:57 -------------------------------------------------------------------------
| 初めて発展場に行った時の体験です。駄文はお許し下さい。ちなみにプロフは172#58#22です。 去年の夏に初めて発展場に行った。一人ではちょっと怖かったので、発展場の存在を教えてくれたセフレと一緒に行く予定になっていたんだけど、仕事の都合でセフレが行けなくなったので一人で行くハメに。今思えばその時行くのを止めておけばよかったんだけど、ヒマを持て余すのもなんだし、掲示板で別の相手を探すのも面倒だったので、怖いもの見たさで足を運んだ。 駅から歩いて15分位の場所にそれはあった。着いたのはいいんだけど、最初は入るのを躊躇ってしまい、10分くらい周辺をうろついていた。その時男が一人俺を追い抜いていき、硬い表情で真っ直ぐ店の中へ。男が開けたドアの隙間から少しだけ中の様子が見えた。ちょっと薄暗い感じ。 (俺も入ろう) 意を決して店のドアを開けて中へ。入ると左右に鍵付きの下駄箱か置いてあり、「靴を中へ入れて鍵を受付までお持ち下さい」との表示があった。俺は空いている所へサンダルを入れて鍵を掛けた。 (受付ってどこだ??) 真っ直ぐ奥へ進むとドアが一枚あって、開けるとすぐに小さな受付があった。何気に視線を上に向けると、防犯カメラらしき物がこっちを向いていて、そこから視線を受付の方に戻すと中から店の人の声が聞こえた。 「いらっしゃいませ」 受付からは店の人の顔は見えない。俺は少しドキドキしながら声を掛けた。 「初めてなんスけど・・・」 「それではこちらにご記入下さい」と一枚の紙が差し出された。それに記入し終えて差し戻すと、店のシステムの説明を簡単に受け、会員登録を勧められた。次に来るかどうか分からなかったので、登録は断って金だけを払った。そうするとタオルとロッカーキーの入った小さなカゴを渡された。 「ごゆっくり」 受付を通り過ぎて少し進むと右側にドアが一枚あった。それを開けて中へ入ると、さっきよりは明るい感じで、BGMが静かに流れているスペースがあった。奥へ進むとカウンターと喫煙コーナー、反対側にゲイ関係の雑誌やマンガ本が大量に入った大きなラックの列、その上の一つに「ご自由にお使い下さい」と表記された箱に大量の未使用コンドームの山、箱の上に、セーファーセックスを推奨するポスターが一枚貼ってあった。 (へぇ、こんな感じなんだぁ・・・) その時の素直な感想。 (ロッカーはどこだろう・・・??) 周囲をキョロキョロ見回すと、カウンターのちょうど裏側に「ロッカー室」と表記されたドアが一枚あった。入ると、中に既に居た二人が俺の方を一斉に見た。 (おおっ!) |
| 慌てて男達から視線をそらし、ロッカーキーの番号札に付いていた番号のロッカーを探して荷物を入れ、全裸になって前をタオルで隠しながら奥に口を開けて二つあったシャワー室の一つに飛び込んでドアを閉めた。 (焦ったぁ〜!!) たしか二人とも同じ白のボクサーを付けていた。明らかに歳上な感じだ。 (友達同士??) シャワーを浴びてロッカーに戻るとさっきの二人は居なくなっていて、俺一人だった。ロッカーを開けて持参した白のブーメラン型の競パンを取り出して付ける。当時屋外プールの監視員のバイトをしていたせいで、全身真っ黒に日焼けしていた。いわゆる競パン焼け。競パンは高校の時から使っていて、それをそのままバイトで使っていた。ここでは全裸が原則らしいのだが、競パン、ボクサー、ビキニ、ケツワレなら着用OKというセフレからの情報。さすがに全裸は恥ずかしかったので、身に付けることにした。 さっきのカウンターまで戻ると、最初は気付かなかったがお茶やコーヒー類のセルフサービス装置があって、俺は冷たいウーロン茶を紙コップに注いで一気に飲み干した。 (んで、どうすればいいんだ??) 奥に目をやると、カウンターのイスに雑誌やマンガを読んでいる人が数人、喫煙コーナーでタバコをふかしているのが一人居た。ふと男達の腕を見ると、それぞれロッカーキーを付けている場所が違っていた。左右の腕や手首に付けている。 (ああ、なるほど!) 立っている真後ろのパーテーションに貼ってあった注意書きを読んで納得した。タチ、ウケ、リバ、不可の区別をするために付けているのだと。 一応タチ・ウケ両方経験があったので、リバの位置にキーを付けた。 カウンターのイスに座っていた男の一人が目の前を通り過ぎ、カーテンを開けて奥へ消えていった。どうやらここが入口らしい。俺もそっと後を付いて行く事にした。 狭い廊下を進んで突き当たると、さらに左右に廊下が分かれていた。左に進むとパーテーションで区切られた部屋がいくつかあった。部屋ごとにドアがある。個室だ。ドアの開いている部屋を覗くと、ゲイビが流れていた。左右にはハメ殺しの小窓。引いてみると、隣の部屋が見えた。覗き窓だ。誰もいないのか、薄汚れたパーテーションが見えるだけ。その部屋を出てさらに奥へ進むと人の気配。パンパンと何かを突く音と静かな喘ぎ声が耳に入る。 (ここでヤッてるんだ) 音と喘ぎ声で思わず想像してしまい、アソコがムクムクと成長するのがわかった。競パンに締め付けられてちょっと痛い。 個室の廊下を戻って反対側へ。ここはドアやカーテンの無い大部屋がいくつかあった。それぞれ覗くとベッドやマットレスで横になっている人が数人。一番奥の部屋ではマットレスで横になっている男に別の男がフェラしているのが見えた。すぐ隣に別の男が寝ていて、左手でフェラされている男の乳首を触っていた。さらにそれを隅で眺めている人が数人立っていた。 |
| 大部屋は薄暗くて相手の顔はよく見えない。でも体格はわかる。立っているのは小太りの男と俺位の体格の男。いずれも全裸だった。 (うわ〜、複数なんて初めて見た) ドキドキしながら廊下へ戻ると、数人とすれ違う。廊下は明るいので相手がハッキリ見えた。なぜだか必ず視線が合う。歩きながら品定めってトコか。年齢層はバラバラで、その日は見た感じで20代から60近い人まで居た。週末ということもあってか、客がどんどん増えている感じだ。メガネを掛けた全裸の真面目なリーマン風、いかにも鍛えてますというケツワレを付けたガチムチ、ボクサーを付けた色白で細身、俺と同じように日焼けしている人などなど。さっきロッカーで目が合った、白のボクサーを付けた二人組みともすれ違った。行動を共にしている感じで、一緒に歩いていた。やはり目が合う。 (そんなに歳離れてないかも・・・??) 俺よりちょっと背が高く、胸筋や腹筋が少し割れている。軽く鍛えている感じだ。一人はボウズ。二人とも25、6歳位。 (まぁまぁじゃん。俺も人のことあんまし言えねぇけど) お互いすぐに視線をそらし、俺は少し立ち止まってから再び大部屋の方へ足を運んだ。そして、空いているマットレスの上で横になった。 (とてもじゃないけど、俺からは声をかけられないよ・・・) ドキドキしながら相手が来るのを待つ事にした。そして横になった途端、誰かが近づいてきた。俺の顔をまじまじと見つめる。顔はよく分からないが、たぶん30歳位。次に相手の視線は体の方へ。気配と視線で顔が少し火照り、体がチクチクする感じだ。 (うわぁ〜恥ずかしい・・・) その人は一通り俺を見ると、何もせずに離れて行った。タイプじゃなかったということか??Hを期待して来たハズなのに、何だかホッとしてしまった。 そしてほぼ入れ違いに別の人が近づいてきて同じように顔と体をじっくり観察する。俺は恥ずかしくなって、目を閉じた。 (どっちなんだぁ・・・??) 観察時間が妙に長い感じがした。そして、“トンッ”と音がして、俺の胸を軽く擦り始めた。 (来たっ!) 撫で回すように擦り、軽く割れた胸筋、腹筋のラインを指でなぞられる。くすぐったくなって、ピクッと体が反応してしまった。薄目を開けて相手を見る。膝まずいて、両手で足や腹を擦りながら俺を見ていた。顔はよく分からないが、そんなに歳は離れていない気配がした。内股に相手の指がさしかかると、今度は声を出してしまった。 「うあっ・・・」 俺の反応に手応えを感じたのか、今度は競パンの上からアソコを擦り、乳首を舐めてきた。 「んんっ・・・」 反射的に体が少し横へ傾く。そして相手が耳元でこう囁いた。 |
| 「個室行かない??」 少し迷ったが、俺は「うん」と頷き、誘いに乗った。相手は俺の手を引いて個室へ導く。二人で真ん中あたりの個室へ入ると、相手はドアを閉めて鍵を掛けた。そして開いていた左右の小窓も締める。完全な密室状態になり、少し怖くなった。 (入っちゃたよ、どうしよう・・・) 恐る恐る相手の顔を見る。そこには少し笑っている、黒髪で平凡な顔立ちの男が立っていた。身長は俺と同じくらい。歳は20半ばから後半くらいだろうか。全裸で、体格は普通。迷っていると、相手から声を掛けてきた。 「緊張してるん??」 「はぁ、少し」 「見ない顔だね。もしかして初めて??」 「うん」 「そう。カッコいいね」 「そうスか??どうも」 相手は俺の両肩に手を載せ、顔を首筋に近づけてペロリと舐めた。 「んっ・・・」 声と共に首を少しすぼめた。 「感じている顔が可愛いね」 相手は俺の両肩を押すようにして、体を横にするよう促した。されるがままに床に体を倒すと、耳を舐め始めた。 「あっ・・・」 全身に電流が流れたかのような衝撃が走った。ピクッと体をよじらせると、相手の行為がどんどんエスカレートしてきた。 (くすぐってぇ〜) 左右の耳と首筋をペロペロ舐めまわす様子はまるで子犬のよう。俺はそのたびに声を出し、体を左右によじらせた。相手の舌が胸から腹へと舌先でなぞるように下っていき、そして俺のアソコの先に到達した。 「んんっ・・・」 競パン越しに軽く指でシゴいて噛み付くと、前部分をサッとまくった。 「硬くなってるね〜、や〜らしぃ〜」 (それはアンタだってっの!) 相手が俺の競パンを下げようとしたので、軽く腰を浮かせた。完全に脱がすと、そのまま一気に咥え込んだ。 「なっ!?ああっ〜」 (なんだこの人、すげぇ〜うめぇじゃん) |
| 咥えたまま舌を巧みに動かして吸い込むように舐める。先走りの液をジュルジュルと音をたてて飲み込む。 「ハァハァ、おいしい〜・・・」 真上にそそり立っているアソコを下部からす〜っと舌先で舐め上げ、亀頭部分にペロペロと舌先を這わす。俺は相手の顔をそっと見ると、相手もこっちを向いていた。少し笑って、俺の反応を楽しんでいる。 「もっと声出していいんだよ」 そう言うと、今度は指で軽くシゴながら亀頭を舐め始めた。俺はとっさに相手の頭を両手で抑えると、俺の手をさっとどかしてフェラをエスカレートさせた。 「あっあっあっあ〜、ハァハァ、んんっ」 相手は俺の両脚を曲げて広げ、今度はアナルと睾丸を攻めてくる。左右のモノを咥えて舌で転がし、舌先でアナルを舐め上げる。 「んんっああっ・・・・」 アソコのサオ部分を指で軽くシゴきながらアナルとその周囲をペロペロと舐める。気持ちいいのとくすぐったい感覚で頭がおかしくなりそうだ。 「ああっ、いっちゃう・・・」 俺がそう言うと、相手はフェラを止めて俺の上半身を起こし、頭を抑え、相手のアソコの目の前に持ってきて手を離す。 「しゃぶって」 少し左向きでそそり立っている相手のアソコの大きさは17、8cmはあろうか、すごく大きい。先走りの液が薄暗い照明に反射してテカテカ光っていた。俺はそれを手にとって亀頭から舐め始めた。 「あっ・・・ふぅ〜・・・うまいじゃん・・・」 先走り液の量がすごい、そして苦い。口を動かすたびに自然にチュパチュパと音がした。軽く咥えて舌を動かす。感じたのか、相手が、少し腰を引いた。そして今度は俺の頭を片手で抑え、腰を振ってきた。デカいアソコが口の奥へ入ると、少しむせてしまった。でも、相手は構わす腰を振ってくる。 「あ〜ヤベェ〜イキそう・・・」 相手はさらに腰の動きを大きくする。ジュボッジュボッと音がして、ピストン状態の俺の口端から大量の先走り液と自分の唾液がこぼれるのがわかった。 「あ〜イクぞっイクッ・・・・」 相手は俺の口からアソコを出すと、すごい勢いで真っ白なミルクを発射した。それが俺の顔にかかる。目にかかったので、反射的に顔をそむけてしまった。すえたミルクの臭いが鼻を突いた。相手は俺の顔を少し持ち上げ、ミルクがかかった俺の顔を眺めて薄笑い。 「顔が焼けているから精子がすごく白く見えるよ・・・」 「・・・・・・・」 |
| 相手が備え付けのティッシュで俺の顔、そして胸にかかった精液を丁寧に拭き取る。 「ありがと。またね」 相手はそう言い残して、先に部屋を出て行ってしまった。俺は別に備え付けてあった、ウエットティッシュで顔と上半身を拭いて競パンを付け直し、部屋を出た。カウンターに戻り、今度はブラックのアイスコーヒーを一気に飲み干す。ナゼだか悶々とした気分に。 (あっ、イカせてもらってないや・・・・) 少し休んで、今度は一番奥にある大部屋へ行った。そこは他の部屋より少し明るいせいか、誰もいなかった。俺は3枚敷いてあるマットレスの一番奥で横になった。数分すると、最初に目が合った二人組みが近づいてきて、分担して俺のアソコと胸に触れてきた。そして、観察する事無く乳首と首筋をこれまた分担して舐めてした。 「んっ・・・あっ・・・」 よじれる体を二人は軽く抑えつけ、さらに上半身全を舐めながら五指で擦り、上半身と下半身を分担して舐めてきた。吸い付かれるように舐められると、クチュクチュという音が聞こえてきた。 「感度いいじゃん!」 「何度か目があったよね」 返事をする暇なく、ボウズの相手が俺の口を塞ぐ。ビックリした俺は反射的に前歯でボウズの舌をブロックする。でも軽く俺の鼻を摘んで開かせると、あっという間に俺の舌を捕らえて離さない。 (なんだ!?コイツ!?) 動く俺の頭を片手で抑えて固定しながらディープし、もう片方の手で乳首を摘む。同時にもう一人は俺の動く腕の両手首を抑えながら、腹や内股をまるで蛇のように舐め回し、そして吸い付く。舌の感触に、勝手に腰が浮いた。そして、アソコを競パンの上から少し強めにゴシゴシと擦る。 「へへっ、競パンから亀が飛び出しそうじゃん・・・」 たしかそんな風に聞こえた。そして両端に伸ばしてしまってあった競パンの紐を取り出すと、キュッと締め上げた。アソコが抑え付けられてちょっと痛い。さらにアソコを指で掴んで根元からググッと搾り出すように、亀にむかって指を動かした。 「んんっ!ハァ〜」 ボウズが口を離すと、喘ぎ声と呼吸を同時にしてしまった。この時点で俺はこの二人の餌食になったことを、その時は知る由も無かった。 二人は俺の体をうつ伏せにさせ、上半身と下半身に分かれて舐め回し始めた。さっきの蛇のような舌先の感触と舌全体で舐めているのか、少しざらついた感触が同時進行で襲ってくる。 「あはっ・・・ああっ・・・」 喘ぎ声が勝手に出てしまう。時に全身に電流が走り、動く体は抑え付けられ、頭の中がフッと真っ白になるような感覚に襲われる。喘ぎ声を聞きつけたのか、周囲に他の客の気配、そして視線。二人は周囲の視線はお構い無しなのか、体を舐め回すことを止めない。時折聞こえるハァハァという二人の吐息、クチュクチュというイヤラシイ音、チクチク指す視線、それは俺の理性をゆっくり、そして確実に破壊していく。 |
| 一人が競パンの中に手を忍ばせてきた。 「ケツがびみょ〜に割れてんじゃん」 「えっ、マジ!?」 もう一人も手を忍ばせてきた。片方の指が、俺のアナルを探し当て、指を一本ゆっくり挿入してきた。 「いっ・・・・」 痛さで腰が勝手に浮き上がる。お構い無しに指は徐々に奥へと入り、回転。そしてある部分に指先が到達すると、その感触に今までに無い大きな喘ぎ声を出してしまった。 「あああああっ、ああっ、あはっ・・・・・」 頭の中で何かが弾けたような、壊れたような感覚。体中にさっきより強い衝撃の電流が走る。手足が勝手にバタつく。 「あんああっ・・・」 ゆっくりアナルをこねくり回され、外側へ引っ張って広げる。もう一本別感触の指が挿入される。別々の指で同時にこねくり回され、引っ張られ、ある部分を徹底的に攻める。攻められると、反射的に力が入って、グッとアナルを締めてしまう。 指が抜けると、ビ〜ンという微かな音が聞こえる。一人が競パンをグイッとめくると、何やらヌルヌルとした感触、おそらくローションを塗っているのだろう。指でアナルの周囲を十分湿らすと、再び指を一本挿入してこねくり回した。それを2〜3回繰返すと、ビ〜ンと言う音と振動がアナルに触れてきた。 「あっ・・・」 それは先で回転しているのだろうか、アナルの周囲でクルクルと回っている。そしてヌルヌルとした感触と共に、それはゆっくり入ってきた。反射的に力が入ってアナルを締める。そうすると、そのモノ自体を回転させ、広げるように挿入してきた。 「んん〜っ・・・」 たぶん相当俺は表情を歪めていたと思う。そのモノがスッポリアナルに納まると、めくった競パンを戻して俺をマットではなく、床に直に座らせた。そのモノの振動が床に伝わり、静かに唸りを上げる。アナルに力を入れても、スッポリ納まったモノは床板に阻まれて出ない。回転しているモノの先がある部分に到達するたびに、体中がピクピク震えた。 ボウズが座った俺を抱きかかえるように後ろへ座る。そして耳元で囁く。 「しばらく楽しませてな」 俺の紙の毛をクイッと引っ張り天井を仰がせると、指を口の中へ入れた。二本の指を上下に動かし、舌の感触を楽しんでいる。 「あはっ・・・・」 口端から唾液が漏れ、顎へ伝わる感覚が何となくわかった。ぼ〜っとする意識の中で、二人組みの一人が俺の方を向いて薄笑いを浮かべているのが見えた。そしてギャラリーと化した周囲の客の性欲を煽り立てるかのように、二人組みは俺の全身を舌と手で弄繰り回した。 |
| 「ああっ・・・」 体に舌と指、そしてアナルの性感帯にモノが当たるたびに声が出て、全身がピクピクと震える。 「舐めて」 二人組みの一人がいつのまにか全裸で俺の目の前で立っていた。俺の頭を両手で掴み、真上にそそり立つアソコに導く。俺はされるがままに一人のアソコを手にとって咥え込んだ。 「んっ・・・・」 相手の静かな喘ぎ声。口中に広がる先走り液の苦味とネバツキ。アソコはそんなに大きくないのか、シャブりやすい(俺もそんなに大きくないです)。 「ああ・・・いい・・・」 俺の体がスッと押し倒され、仰向け状態になると、立っていた一人が、きつく締められた競パンの紐を解いて一気に脱がした。そしてアナルにスッポリ納まっていたモノを抜き取ると、指で拡がり具合を確かめるためなのか、指を入れて軽く回した。 「いっ・・あっ・・」 そして相手はコンドームを装着して俺を開脚し、一気に挿入してきた。 「あっ・・全部入った・・」 腰を数回ゆっくり動かして感触を確かめると、スピードを一気に上げ、激しくアナルを突いた。 「ああっ・・・ああっ・・・ああっ・・・」 モノでアナルの感覚が麻痺し始めたところに、相手のモノの激しい別の感触。パンパンパンと激しくアナルを突く音。そして相手の喘ぎ声。性感帯を突かれるたびに、俺も喘いだ。 「あっ、あっ、あっ・・・キモチいぃ〜・・・」 喘ぎ声でパックリと開いた俺の口に、ボウズがアソコを押し込んできた。頭の向きを横にさせられている上に、こっちのは相当デカいのか、ノドに先っぽが当たると何度も咽そうになった。それでもお構い無しに、今度は腰を動かしてアソコを口の中でピストンさせる。俺は舌を動かし、溢れる先走りの液を、ジュルジュル音をさせながら吸い付いた。 「おっおおっ・・・」 ボウズの喘ぎ。容赦なく口の中で暴れるモノを一旦抜くと、睾丸とアナルを交互に口に押し当てる。俺は舌を出してそれに応じる。二人組みに理性を完全に破壊された俺は、体が求めるがままに動くようになっていた。餌食から調教、支配、そして奴隷・・・ アナルに挿入されたまま今度は俺を四つん這いにさせ、腰をグッとつかんでバックから激しく突かれる。そしてボウズは俺の髪を持ち上げ、喘ぎ声で再び開いた口にアソコを押し込んで腰を動かす。 「うううっ・・ぐはっ・・・ハァハァ・・・ああん・・・ああん・・・」 ボウズがアソコを口から取り出すと、バックを突いていた一人の腰のスピードがさらに上がり、激しくアナルの中で暴れだした。 「ああああああっ、おらぁ〜イクぞっ、イクイクイクイクッ・・・・」 「あっ、あっ、あっ、キモチいぃよぉ〜イってイってイって・・・・」 |
| 「ううっ・・・・」 アナルの中でアソコが脈打ち、中で果てた。ズボッという音立ててアナルからモノを行くと、精液の入ったコンドームを俺の背中の上に捨てた。 「ああっ・・・」 息を整える間もなくボウズがバックからアナルにアソコを一気に挿入してきた。デカいアソコにアナルはさらに拡がる。容赦なく突きまくって中でアソコを暴れさせながら喘ぎ声を上げる。 「おっおおっ・・・マジキモチいぃ〜」 元々開き気味の俺のケツを時折グッと両手で閉じアナルを締めたり拡げたりと、調節しながらピストンさせる。 「あはっ・・・いいよぉ〜・・・」 「いやらしいケツしてんなぁ・・・」 腰の動きを止め、挿入したまま俺の耳元でボウズがそっと囁く。その囁きに俺の体がさらに熱くなる。言葉攻めはさらに続く。 「ビキニライン付けて何誘ってるん??・・・」 「おらっ・・・もっと欲しいんだろ・・・・」 グイっとアナルを突く。 「あああ・・・」 「へっ・・・・」 その後バックで何回か突くと、俺の体を仰向けにして脚を拡げ、ケツを少し持ち上げた。そしてそのまま一気に挿入すると、少し体重を掛けてアナルを大きく突いた。 「んああっ・・・」 突かれるたびに叫ぶような喘ぎ声が出てしまった。何回か突くと、俺のケツを下げて激しくピストンさせた。 「おおキモチいぃ・・あああああイクぞっ・・・イク・・・・・・」 ボウズはアナルからアソコを抜くと、装着していたコンドームを外して俺の顔の前へもってくる。手で何回かピストンさせると、そのまま勢いよく精液を発射した。 「おらっ・・・」 「うっ・・・」 あまりの勢いに顔を横へそむけると、耳に精液がかかるのがわかった。二人組みは精液を拭き取ることなく立ち上がり、ボソリとギャラリーに言った。 「廻しちゃえよ・・・」 その一言に性欲を散々煽り立てられたギャラリーはハイエナと化し、俺を交代に喰い付き始めた。 体位を何度も変えさせられながらアナルや口に色々な相手のアソコが入り、容赦なく攻められ、突かれ、暴れ、時に口の中に同時にアソコが二本押し込まれたり・・・。そしてほとんどの精液は俺の顔や体へと発射された・・・・・ |
| と目が覚める。廻されて疲れきった俺は、いつの間にか寝ていたらしい。ゆっくり上半身を起こすと、マットの上に丸まった競パンとティッシュの山。その周りにいくつか精液の入ったコンドームが落ちていた。顔や体を触ると、ベタツキとザラツキ。ザラツキはこびり付いたティッシュの紙片。壁につかまるようにしてヨロヨロと立ち上がり、大部屋を出てさっきのカウンターに戻る。カウンターのデジタル時計は午前3時を表示していた。 「帰ろ・・・・」 シャワー室に入り、頭と体を何度も洗った。アナルにボディーソープが染みるのか、少し痛い。顎は感覚を失いかけていた。 シャワーのお湯で少し体が目覚めた。服を着て発展場を出る。少し歩いた所にあった自販機でコーヒーを買って一気に飲み干す。そして歩調を速めた。一刻も早く発展場から遠のきたかった。 ふと途中で足を止めて星空を見上げた。 (何やってんだろ、俺・・・・) 込み上げる空しさと切なさ、そして後悔。アナルからの違和感がさらにその思いを助長させた。 (もうぜってー行かねぇ、あんなトコ・・・・) 数日間自分を責め続けた。アナルはしばらく痛かったが、恥ずかしくって病院には行けず、でも自然に治った。念のためHIVの検査もしたが、幸い陰性だった。もう少しで自分を完全に壊すところだった。複数でセックスする恐ろしさを、身を持って感じた。それ以来、男とセックスはしていない。 最後まで読んで下さりありがとうございました。発展場が良いとか悪いという事ではなく、不特定多数の人とセックスするリスクを俺なんかのつまらない体験で少しでも感じていただければ幸いです。 |
| いい体験談だった。 俺もハッテン場行ってみようかと思ってたけど、やっぱそういう雰囲気に飲み込まれて、一時の快楽に溺れて、複数の人とヤルのは、病気移される可能性かなり高そうだから、止めにします。ありがとう。 |
| 大変でしたね…。やっぱりハッテン場ってそういう雰囲気になる事もあるんですね。参考になりました。 |
| そこって、かなり質の悪い発展場だと思います(発展場に質を問うなというのもごもっともだけど) それって、ほとんどレイプみたいなもんですよね 皆への警告の意味合いも含めて、どこの発展場か教えて欲しいです |
| 俺もそこどの店か知りたい。小さい店から大手発展場まで行きまくってるけどそんなん見たことない。 |
| 結局一回もイかなかったんですか? |
| そういう問題じゃないだろ。 |
| 全部読ませてもらいました…俺ゎ行ったコトないんでどんな感じなのかもわかりませんが…世の中サイテーな人たちもいるんすね…‥自分がもしそんなトコに行ってたらあなたと同じコトになってる気がして…‥なを気持ちすげぇわかります…俺だったらあなたみたいな人がいたらぉ互いが気持ちよく幸せな気分になれたらッて思いますけどね(^o^; |