Page 3107 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼中学の思い出 ネコ 06/8/29(火) 18:43 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 中学の思い出 ■名前 : ネコ ■日付 : 06/8/29(火) 18:43 -------------------------------------------------------------------------
| ゆうきおはよ〜昨日昼ねし過ぎて寝れないって言ってなかった?休みだからってずっと寝てたんだろ〜?) (大丈夫だったよオレ昼寝しても結構寝れるみたい笑) ゆうきはオレが好きなやつ。。。 色白で背が低くて本当に可愛いやつ (ゆうき〜?今日学校終わったらまたゴーパチで立ち読み行くか?) (いいよ〜〜〜いくよ〜〜♪) そういって、オレはゆうきをデートを誘う事に成功した もちろんゆうきはただ漫画を立ち読みしたいだけにすぎないが。。 授業中は、ずっとゴーパチに行く事ばかり考えていた ゆうきはオレと違って漫画好きで、休みの日は一日中でも立ち読みできるほど漫画好きだった 今日の学校での授業は殆ど頭に入らなかった一日で終わった そして、学校が終わって。・・ (4時位にお前の家にいけるからまっててな自転車がいいだろ?) (あのママちゃり??いいよ!笑) (アレしかないんだから文句言うなよ) 本当は自分のマウンテンバイクもある オレが自分の自転車よりも親の自転車を選んだのは ゆうきに触れるための作戦だった 親の自転車のほうが密着できるのだ オレは急いで家に帰り、自転車でゆうきの家まで迎えにいった (ゆうき〜〜〜!?) (早いねもうきたの?まだ15分前だよ?) (早いほうが長くよめるだろ〜?) (別にいいけどさ〜) ゆうきをうしろに座らせた、 オレはすべて計算済みだったゆうきの手をオレの身体に触れさせる事を オレはワザトスピードを出したり、 砂利道を通ったりした、 (もっとゆっくりして?) (このほうが楽しいじゃん怖かったらつかまっとけば?) ゆうきはオレのお腹に手を回してきた いい身体と思われたいせいか、自然と腹筋に力が入る もちろんこれもオレの計算済みの考えだ こんな打算的なオレをどうかゆるしてくれ。。。 |