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 ▼二人の高3の夏  高3の恋人 06/8/24(木) 12:09
   ┗二人の高3の夏 2  高3の恋人 06/8/24(木) 12:11
      ┗二人の高3の夏 3  高3の恋人 06/8/24(木) 12:12
         ┗二人の高3の夏 4  高3の恋人 06/8/24(木) 12:14
            ┗二人の高3の夏 5  高3の恋人 06/8/24(木) 12:15

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 ■題名 : 二人の高3の夏
 ■名前 : 高3の恋人
 ■日付 : 06/8/24(木) 12:09
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   二人は高3を書いた者です☆
文章は俊で、打つのは一樹になります(^-^)v

では…旅行中の事と今現在の事を書きます!!他人に何を言われようとも挫けない
んで(俊が書き込みで泣いた為)

俊の一言から始まった『旅行に行きたい』を実現させたい為に、僕等は買い物に
行った。
俊は痩せ型だけど、大食いで何でも食う!!たまに異常で怖い感じ(笑)
カゴにひたすらお菓子を入れてた…カゴを三つ…全て菓子と飲料水(‾□‾;)!!
周りの客も唖然と見てた…その視線に構わず入れてるやつ←これ俊です(-_-;)

俺『…これ何食分?』と、苦笑いしながら聞いたら…
俊『ん〜とねぇ〜1日か、半日かな☆』

っと…資金ないから減らせ!!と言ったら…スーパー内で喧嘩して…カートとカゴ
を持ち運びながら俊が一人でどこかに行ってしまった…。。。

言い過ぎたかな?って思った…。甘いもの大好物だしな〜チョコにグミ大好きだ
し…と呟いていたら…

俊『かずたん…1コにまとめた〜』と、笑顔で言ってきた…つかかずたんって呼
ばれたことねぇし(-_-#)
中を見てみると…チョコとグミはあったが…何故かイカの薫製があった!?

とりあえずレジに通し、買い物を済まし、スーパーの出入り口で“バイバイ”し
て帰った…★

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 二人の高3の夏 2  ■名前 : 高3の恋人  ■日付 : 06/8/24(木) 12:11  -------------------------------------------------------------------------
   俺は帰り道…あっ!!と思った…計画立ててない!!ことに気付き思わず、電話をし
た…

俺『ごめん…計画立ててない!!』焦りと罵声が飛び散ると思ったが…

俊『たぶん、そうだと思った〜勉強と進路以外は計画性ゼロだもんね〜』

俺『本当にごめん…』
俊『じゃ→とりあえず明日、約束した場所で〜時間に間に合えよ!!』

と言い、電話を切られた↓

とりあえず、家に帰り支度をし、その日は終わった…。


時間にクールな俺は約束の時間より10分程早く着き、俊が来るの待ったが…約束
の時間を過ぎても来なくてカリカリきてた…

やっと俊が来た(怒)遅い!!と言ったが、脳天気な発言してマジ怒らそうとした感
じで笑ってたヽ(*`Д´)ノ

俊『そんなカリカリしてたらシワが増えるよ?』
俺『お前が増やしてんだよ!!』
俊『俺の制?自分自身の制が大半なんだから、俺の制ぢゃないよ』と、頬を触り
ながら言ってた。
俺『…触るな!!』
俊『とりあえず〜いこう?』
俺『どこに?』
俊『うちの家だけど?不満?泊まっていい許可は下りてるから』用意周到だと感
心した◎


喋り歩きながら家に向かった…。。。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 二人の高3の夏 3  ■名前 : 高3の恋人  ■日付 : 06/8/24(木) 12:12  -------------------------------------------------------------------------
   喋りながら、俊の家に向かったが…俊が不思議な事を言ってた…『家どっちがい
い?』って…何の事だがさっぱりだったが…後々知ることとなった…((((゜д゜;))))

俊は足を止めた…デカく高い門の前で!!
『只今戻りました』と一言言い、小さいドア?を開けた…

俊『一樹、入ったらベタベタ寄りつくな!!それと受験の面接だと思え!!』と、目
つきが鋭く普段の俊じゃなかった…

入ると…庭がデカい!!つか家もデカいし!!池あるし、鯉多いし!!って感じで驚く
ことばかりでマジ別世界だったΣ(゜□゜;)

俊は『遅い!!早くこい!!』と言い、ちょっと怖かったが側に行き歩いた…てたが
…前から二人組の男が歩いてきて…
『お帰りなさい!!』と言い、俊も『ただいま』と一礼をし頭を下げた…
二人組の人は僕の方を睨み、俊がそれに気付いたのか…『友達というか親密な関
係の人』って言い、軽く手を繋いで家の玄関に入った…

玄関は割と普通?デカかったが(^^; と…何人かが『お帰りなさい!!』と出迎えた


親?『お帰り、俊。。隣にいる子は誰なんだ?』
俊『友達です。親から酷い仕打ちを受けていて…助けました…今日泊めても良い
ですか?』略しました

親?『覚悟は出来てるならいいが…な。』
俊『分かってます…出来てるんでお願いします』

とりあえず了解を得た…

    

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 二人の高3の夏 4  ■名前 : 高3の恋人  ■日付 : 06/8/24(木) 12:14  -------------------------------------------------------------------------
   部屋を通され、肩の荷がスッと降りた…

俊『ごめんね、嘘付いて…それと緊張して疲れちゃったでしょ?俺は慣れてるか
ら平気だけど』
俺『…思い切って言うけど…何をしてる人なの?金持ちなの?ごくせんって感じ
がするし(笑)』
俊『簡単に言えば…ごくせんかな?』と、あっさり言った
俺『えっ…えっ〜!?』

その時、ドアを叩く音がした…『俊、友達がいる前だが…仕事だよ』と言った…

俊『一樹ごめんな…急に…でも一樹の待たせてるから直ぐ帰ってくるから(o^-')b


と、着替えだした…普段と全てが違う…ルックスもギャップも…いかつい感じに
見え、かっこよくて見取れてた…

俊『よっしゃ〜!!じゃ、行ってきます☆』と言い、kissをして俊は行ってしまっ
た…ちょっと緊張が解れて倒れて…そのまま寝てしまった…笑〃


かずき〜かず〜?ここで寝てたら踏みつぶすよ〜…という声で起きた…俊がいつ
の間にか帰ってきてラフな格好でいた…

俺『いつ帰ってきたの!?』
俊『2時間前かな?気持ちよさそうに寝てたから起こさなかった笑〃』
俺『お帰り☆』と言い、kissをしたが一気に離された!!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 二人の高3の夏 5  ■名前 : 高3の恋人  ■日付 : 06/8/24(木) 12:15  -------------------------------------------------------------------------
   俺は何で!?って思ったが…回りを見回したら、座敷にいて皆で食事をしてる感じ
だった…((○(>_<)○))

みんなが見てる所でkissしちゃったし…ヤバいヤバすぎ!!と思い…顔が一気に赤
らめた(〃▽〃)

『さすが親密な関係だね』って苦笑いしながら言ってた…

俊は『挨拶的な感じですよ〜俺からだってしますよ〜?』と言い、kissされた!!

そんなこともあってか、食卓でのネタは俊と一樹の話ばかりが飛び交っていた…
緊張が解れ、恐いお兄さん達と笑顔で喋った☆〃

夕飯を食べ終わり、一緒に片付けをし洗い物も手伝った◎


僕は俊の部屋に戻った…数分後、布団と枕に軽く掛ける物を持ってきてドサッと
置いた。

俺『1コで充分なのに〜(笑)』
俊『ヤバいだろ?俺も1コで良いと思ったんだが、跡取り息子としてはヤバいだ
ろ?』
俺『あ〜継ぐんだ。しっついても良いよね?』
俊『俺からしっつくかもしんないが…そん時よろしく〜』
俺『わかった☆』
俊『じゃ〜風呂入るか?』
俺『ぅん↑入るぅ〜』

俺と俊は風呂に一緒に入ることにした…バレる覚悟だったが…

俊『先に風呂に入らせて頂きま〜す☆電気代と水道代掛かるんで2人で入るんで
〜』

と、親に言い→風呂場に向かった〜デカかった★ホテル並ではなかったが…大き
くてびっくりしたヽ(≧▽≦)/

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