| | 俺はその後どうやって帰ったのかも何を食べたのかもよく覚えていない。一日中、自分がやっている事の愚かさ、下劣さを考え、自分というモノに嫌悪感を抱いていた。だからと言って、俺にはどうすることもできない。俺は誰も知らない自分のゲイという本性を暴かれることに恐怖を抱いているのである。頭の中は憂鬱で満たされていた。しかし、次の日はすぐにやってくる。この日も何かあるのだろう。俺はそう思っていると案の定、昼休みに早速田所が俺一人を例の実験室に呼んだ。「なんだよ!昨日のザマは…せっかくの計画が台無しだろうが!」部屋に入るなり教卓にじっと座っていた田所が言った。俺はといえばただ黙って田所を見返しているだけだった。田所の話によると昨日はあの後亮太がその場の雰囲気を読んで対応して何とか事態は収拾したようだった。「ったく!ケツの穴小さいんだよ、お前は……亮太は優秀な道具として動いてくれるのにずいぶん出来が悪いな。だから、できの悪い道具はしっかりと使えるように手入れしなきゃと思ってな!脱げよ……早く!」田所は半笑いの表情で俺を教卓から見下ろした。俺は何も言わず制服を一枚一枚脱いでいった。もう人前で全裸になることに対して何の抵抗感も感じなくなっている。俺は露わな姿で四つん這いにさせられた。すると、急にケツの辺りに何かが触れた。それはローションだった。俺は生まれたばかりの赤ん坊のようにただ全裸のままで田所のされるがままになっていた。そして、次の瞬間衝撃が走った。一気にバイブをぶち込んできたのだった。それは奥深くまでギュウギュウに押し込められた。「ケツの穴の小さいお前を治してやるよ。」田所は笑いながら言っていったが、俺は何も言わず黙ってじっと耐えていた。そして、田所の手にはリモコンが握られている。「このバイブは遠隔操作可能だから……ちょっと実験してみるぞ。」田所がスイッチを押すと、ブーンという独特な音を立てて、バイブが俺の奥深くで回り始めた。「よし、大丈夫だ。」そう言って、スイッチを切ると今度はコックリングをチンポの根元まで押し込み、バイブを落とさないようにピチピチの競パンを履かされた。「今日一日それでいろ。ただ、クラスの連中にその変態ぶりがバレないようにだけは気をつけろよ(笑)」そして、昼からの授業は化学と古典…次が田所の化学の授業だったのだ!このとき、何かが起こることだけははっきり俺には分かっていた…
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