Page 3040 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼後輩との関係10 優 06/8/7(月) 21:05 ┣後輩との関係11 優 06/8/7(月) 21:37 ┃ ┣Re(1):後輩との関係11 モヤっと 06/8/7(月) 22:11 ┃ ┣Re(1):後輩との関係11 かずや 06/8/8(火) 6:19 ┃ ┗Re(1):後輩との関係11 空也 06/8/8(火) 17:24 ┣Re(1):後輩との関係10 モヤっと 06/8/9(水) 7:43 ┃ ┗Re(2):後輩との関係10 優 06/8/9(水) 12:55 ┣後輩との関係12 優 06/8/9(水) 13:59 ┃ ┗メッチャ良かった[ワーイ][ハート・ハート] しんたろう 06/8/9(水) 23:21 ┃ ┗Re(1):メッチャ良かった[ワーイ][ハート・ハート] 優 06/8/10(木) 8:47 ┗優さん!! しんたろう 06/8/10(木) 19:20 ┗Re(1):優さん!! 優 06/8/11(金) 0:15 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 後輩との関係10 ■名前 : 優 ■日付 : 06/8/7(月) 21:05 -------------------------------------------------------------------------
| 流れてしまったので、10だけ再アップします。 初めて読む方がいらっしゃったら、検索で『優』または『後輩との関係』で検索すれば出ると思います・・・(わかりませんがw) すぐ11もアップしますー。 むしろ読んでいる人がいるかわかりませんがw もしかしたら、前回以上に読みにくい投稿になってしまったかもしれません(涙) 皆さんがコメントをくれ、続きを待っていると言ってくれたからこそ、10回目まで来れました。本当にありがとうございます。 甲子園見ながら、蚊に5箇所も刺されながら、精一杯書きましたので、よかったら読んでやってください。甲子園見に行きたぃ、、、。 後輩との関係10 俺と元晴は、キスをしながらバスルームに足を踏み入れた。 俺は、後ろ手にドアを閉めた。バスルームの中には、換気扇の回る音と二人の舌が絡み合う音だけが響いていた。 元晴の舌を柔らかく吸って、口を離した。二人の唾液が二人を繋ぎ、そして2人の間に落ちた。俺と元晴はそれを見つめ、視線が互いのチンコで留まった。 「・・・優さんの大きい」と半立ちの俺のモノを見て言い、元晴は顔を赤くし俺を見つめてきた。 俺は後ろ手でシャワーの蛇口を捻り、シャワーを出した。やや温いお湯が抱き合っている二人の頭の上から汗を流していく。 俺は、元晴をマットの上に優しく押し倒し、元晴の上に乗った。シャワーから出るお湯は、俺の背中を打っている。 「なぁ、洗いっこしねぇ?」と言いながら、俺は、シャワーを止め、ボディソープを手に取り元晴の乳首の上に大量に垂らした。 「ひゃっ!」と、元晴は冷たさに声を上げた。その光景は、めちゃくちゃエロくて、俺のチンコは完璧に立ってしまっていた。 俺は、元晴の胸を撫で擦りソープを泡立てていった。そこにある小さな突起を指先で優しく擦った。 元晴は吐息を洩らし、頬を紅潮させ、目を瞑っていた。すると、元晴の固くなったチンコが俺の尻に当たるのを感じた。 俺は、尻の位置を元晴の太股の上へ移し、手を元晴の胸から腹へ、腹から華奢な腰へ移していった。 俺の固くなったチンコのすぐそばに元晴の固くなっているソレがある。 俺は、華奢で綺麗な腰を優しく撫で上げた。 「優さん手つきがエロいですよ・・・」と元晴が俺を見つめ言った。 「エロくしてんだからエロいに決まってんだろ。」と、俺は笑みを浮かべ言い、下へ下へ行き、元晴の足先まで洗っていった。 俺は、胡座を掻き、元晴の目を見つめ、前向きで俺の足の上に乗るように言った。 恥ずかしがりながら元晴は俺に抱き付いて来た。元晴のビンビンのチンコが俺のソレに当たった。 俺は右手で元晴の背中を支えながら、キスをし、左手で自身のモノと元晴のを一緒にシゴいた。 「気持ち良いか?」と、元晴の耳元で囁き、耳を舐めた。 元晴は喘ぎ声に似た吐息を出し、それに応えた。 俺はシゴくのを止め、その手を前から元晴のケツの割れ目に持っていった。 元晴は、ビクッと少し飛び上がり、きつく俺を抱き締めてきた。 俺と元晴は、泡に包まれていった。 しばらくお互いに洗い合い、髪を洗い、バスルームを出た。 お互いの身体をふきあった。俺は、ようやく聞きたいことを切り出した。 「元晴、俺とエッチしたいか?」と、元晴の両肩に手を置き、元晴の眼を見つめて言った。 「え!?男同士でえっちってどうやるんですか??」元晴は驚きの表情を浮かべ聞いてきた。 俺は元晴を抱き締め、再び元晴のケツの割れ目に指を這わせた。 「ここでやんだよ。」 「えっ??だって、ここ、えぇ!?」 元晴は本当に驚いていた。 「だって、ここ汚いよぉ?」と、めちゃくちゃ恥ずかしながら言った。 「お前は、俺としたいか、したくないかどっちだよ?」 したくないと言われれば、我慢すると心に決め、聞いた。 少し間を置いて元晴が答えた。 「・・・優さんとしたい。ねぇ、どうすればいいの??」 「ありがとう・・・。アナルの中を綺麗にするんだけど、大丈夫か?」 「うん、、、大丈夫だから、しよ・・・??」と元晴が俺の耳元で囁いた。 俺は天にも昇る思いだった。いや、俺の頭の中はどこかにぶっ飛んでいた。 どうすればいいか。 それは、ネットで読んだだけだったので、その言葉をよく思い出しながらした。 この話はあまり詳しく話したくない。 元晴は、初めてのことに眼に涙を浮かべたが、それでも大丈夫だと言い、頑張ってくれた。何回かシャワー浣腸をし、綺麗になった。 俺らは下着だけ身に付け、お菓子や飲み物を持ち(もちろん小さな箱詰も)2階に上がり、元晴を俺の部屋に入った。 「わぁ、部屋綺麗にしてるー」と、元晴はやけに明るい声で言った。多分緊張を誤魔化そうと無理をしているのだろう。 まぁ、たまたま掃除したばかりだったってことは内緒だ。ちなみに俺の部屋は11畳くらい。小さい頃から広い部屋に一人でいるのが嫌いだった。今でも寝る時以外あまり部屋で過ごさない。 元晴は、部屋の中をウロウロし、俺の勉強机(テスト前日以外使ったことがない)の中を覗いたり、本棚を眺めたりしていた。 俺は、持ってきたものをベッドの傍のミニテーブルに乗せ、元晴の後ろに立ち、後ろから抱き締めた。 「緊張してんだろ?心臓がバクバク言ってるぜ??」と、俺と同じシャンプーの匂いがする元春に囁き、元晴の耳の後ろ側を舐めた。 「違うよ?嬉しくてバクバクしてるんだもん。」と、本棚の方を向いて、だが、言葉は、俺に向かって言った。 俺は、いつのまにか元晴をベッドの上に押し倒していた。 |
| どうも僕はHシーンを書くのに弱いみたいで、『無理!早く終わらせたい!!この次のことが書きたいのに!!』と思いながら書いています。思い出しながら書いてるんですが、いざ言葉に置き換えようとすると、適切な言葉が出てこないんですよね・・・。 ではでは、音の表現が上手く出来ていない投稿ですが、11を書きましたので、もし、読んでやるよって優しいお方がいらっしゃいましたら、読んでやってください☆ 官能小説とかそういう本読んでみようかな・・・(ぇ)攻め側の視点の表現とか勉強したいな。。。 ベッドのスプリングが『ギシッ』と軋む音をたて、元春と俺を弾ませ、やがて静止した。 つい、嬉しさのあまり押し倒してしまったが、どうしていいかわからない。つまり、セックスをどうやるかってことだ。女とも男ともしたことがない俺にとって、どこから、どうやればいいのか、さっぱりだ。 一つわかることは男同士のセックスは、アナルでするってことだ。まぁこれだけがセックスじゃないだろうが、今日の俺は、それをやろうと元晴にシャワー浣腸なんかをやらせたんだ。今更引くわけにはいかない。 その時、最近読んだ小説を思い出した。それは、たまたま書店でエロティックなタイトルに惹かれ手に取った小説(俺が考えていた内容とは少し違っていた)で、官能小説ではないのだが、セックスシーンが沢山あった。 小説からヒントを得るなんて馬鹿げているかもしれないが、だってどうしようもないだろ?俺は正真正銘の童貞だったんだし、とにかくテンパってたんだ。 ネットで体験談とか読んでいたけど、初めては痛いことが多いみたいだった。俺は、もう賭けに出た。俺がその小説で一番惹かれた方法をアレンジして試してみよう。俺は、とことん馬鹿みたいだ。 俺は、元晴を強く抱き締め、元晴の柔らかな唇にキスし、舌を入れ弄った。元晴もそれに応え、舌を絡ませてきた。その舌を柔らかく吸いながら、元晴の背中をゆっくりと撫でた。 俺の胸に、元晴の大きく速い心臓の鼓動が聞こえる。俺の鼓動も元晴に届いているのだろうか?それはどのように届いているのだろうか。 「元晴はじっとしてていいから。」と、抱き締めた手をほどきながら言った。元晴は、少し不思議そうな顔をしたが頷いてくれた。 俺は部屋の電気を消し、別な小さなオレンジの電気を付けた。 元晴の元に戻り、元晴の性感を高めるために行動に出た(高まるかは半信半疑だった。) 元晴の手の指、足の指を1つずつ舐め始めた。舌の先だけを使い、ふれるかふれないかの微かさで舐めた。足の指を舐めようとした時、元晴は足を引っ込めようとしたが、足首を掴みそれを制し舐め続けた。 手の指、足の指を一通り舐め終え、次に、ゆっくりと舌を産毛しかない腕と足に上らせていった。そうすると、元晴が震え、全身に鳥肌が立った。ペニスや乳首や首筋などの敏感なところには、決して触れずに舐め、元晴の身体を一周した。 元晴を裏返し、また同じように舐め、また一周した。元晴の弱い部分である腰骨の横を僅かに強く舐めたり、白く小さな尻の筋肉を割るように舌を伸ばしたりすると、元晴は色っぽい声を漏らした。 再び元晴を仰向けにし、元晴の足の間に座った。膝の皿や腿の内側を舌の全長を押し付けるよう、ゆっくりと回転させながら、舐め続けた。 目の前には、下から押し上げられているトランクスが見え、その頂上は円形に濡れていた。俺はそこに触れたかったけれど、我慢した。今ここで触れてしまったら、ここまで頑張った意味がない。 どのくらい舐めていただろう。元晴は、その間に何度も自分のチンコを解放してくれと懇願したが、俺は無視して舐め続けた。 俺の舌を次の場所に移らせるために、元晴を裏返し、足首の腱の辺りを強く吸いだすように舐めたり、膝の裏の腱を同じように舐めた。 元晴の色っぽい声は、段々大きくなっている。 次に背骨のひとつひとつを舌の先だけで、上から順に舐めていった。そして、腰に辿り着き、また腰骨のくぼみを舐めた。 元晴は全身に電撃が走ったように震え、声を漏らした。 元晴を再び仰向けにしたとき、既にトランクスには大きなガマン汁の跡があった。 俺はトランクスを脱がせ、天井に向かって突き上がっている元晴のチンコを一気根元まで口に咥えた。 元晴は、今までで一番大きく震え、大きな喘ぎ声を出した。 俺は舌の全長と喉の筋肉を使い、元晴のチンコの根元から先端へ吸い出すように刺激を繰り返す。 元晴のチンコを刺激し続け、たまに変則的な刺激を与えてやって、同時に腰や乳首を手で撫で擦った。10分くらいそうしていただろうか。 元晴は1つの刺激の度に喘ぎ声を上げ、身体を震わせ、反らす。 「ぁあっ!ゃ、、イク!・・・・あっ、、イク!!」と、最後に言った瞬間、元晴のチンコは4回波打って、本日3回目の射精を俺の口の中で迎えた。 三度目ということもあって、量はそれほどでもなかったが、元晴の味と臭いが口の中に広がった。 元晴のモノから口を離し、元晴のモノについているものを手で拭った。 「今日だけで3回目だな。気持ち良かったか?」と、口の中にあるものを飲み込まず言った。 「・・・変になっちゃうかと思った、、、」と、胸を上下させながら、紅潮した頬して答えた。 俺は、こちらに尻を向けて四つん這いになるように言った。この時も口にあるものを飲み込まず、手につけたものもそのままにしていた。 元晴はすごく恥ずかしがりながら、アナルを俺のほうに向けて四つん這いになった。 ローションとか言うものなんて、俺が持っているはずもない。ローション変わりになるモノを俺はコンビニに行った時に考えていた。 『最低限は、ジェルタイプのコンちゃんだよな?あとは?これだけじゃ足りないって書いてあったよな・・・。ンー、精液と唾液は?』 それで思いついたのが、これだったわけ。アナルに入れて大丈夫かは知らないが、俺は変な病気は持っていないはず(童貞だからな)だし。 左手の指に、元晴の精液と俺の唾液が混ざったモノを絡ませた。 「いいか?力抜けよ??痛かったら絶対言えよ。」と言い、俺はそこにキスをし唾液を大量に付け、そして、液体が絡まった中指を元晴のアナルの中に侵入させていった。 アナルは固く締まっていたが、つぷっ、と音をたて、指を第一間接まで入れた。 「ゃ、、、変な感じ、、、」と元晴は消え入りそうな声で言った。 「大丈夫か?力抜けるか??」と言いながら、元晴のモノを右手で握り、上下に動かした。 段々と硬さを取り戻し、ソレは完璧に硬くなった。 そうしているうちに、少し締め付けが緩くなった。俺は、中指をより侵入させていった。『クチュ』という音がした。 元晴は、異物感から逃れようとしたが、俺は、腹に手を回し、押さえつけた。 中指がまるまる1本入ったところで、ゆっくりと優しく動かした。 「・・・ぁあっ、、ぃたっ!」 「我慢できないほど痛いか?無理すんなよ」と言い、いったん指を抜いた。 「だいじょぅぶ、、、我慢できるからやって??」 俺は再び指を入れ、ゆっくりと優しく動かし始めた。 元晴は、少し眉を歪ませた。 段々と自由に指が動くようになり、俺は2本目を元晴のアナルに侵入させた。 「うっ———、、っ」とくぐもった声を漏らした。 慌てて元晴の顔を確かめたら、元晴は顔を歪め、自分の口を自分で押さえ、痛さを訴える声を殺していた。涙が頬を濡らしていた。 俺は指を抜き、元晴の横に行き抱き締めた。 「めちゃくちゃ痛かったのに、俺に悪いと思って我慢してたんだろ?ごめんな・・・。無理すんなよ。」 そう言うと、元晴は俺を強く抱き締め、涙を流した。 それは次から次へと溢れ出て、元晴の頬を濡らし、俺の頬も濡らした。 |
| 続きはぁ?気になって眠れない |
| 続き待ってます。よろしくです(笑) |
| 続き楽しみだァ〜★★★ お願いしまァ-すm(__)m |
| マジで続き楽しみなんですけどッッ |
| あ、みなさんありがとうございます!!嬉しいです☆ すんません、、、暑さにやられてダレてました・・・。 あと少しで12(長めかも)がかけると思うので、もう少しお待ちください! |
| 遅くなってすみませんでした。「待ってる!」とコメントをくださる方ありがとうございます!!なんつーか僕も書き手にまわって初めて知りました。コレ、めちゃくちゃ嬉しいんです!!「待っている人がいるから書こう。ここでやめたら最低な奴だ。」って思えて、書けるんですよ。好きな小説読んでて作者がアトガキにこういうことを書いているけど、本当にその嬉しさがわかったのは、書き手に回ってからなんですよ。ほんと、ありがとうございます!励みになります。 ではでは、話の進展はあまりないですが、12を書きましたので、よかったら読んでください。 部屋の中はライトによって、オレンジ色に染まり、その中を元晴のすすり泣く声が響いていた。 俺は、元晴をきつく抱き締めて、背中を撫でている。もし、ここで力を緩めてしまったら、永遠に元晴が何処かへ行ってしまうように思えた。 心臓の背中側が痛い。元晴が俺をきつく抱き締めているからなのか、それとも、元晴を傷つけてしまったからなのか。 そんなのは後者に決まっている。俺は、どうかしていた。セックスさえすれば、元晴が完璧に自分のものになるって思っていたんだ。そんなことは絶対に有り得ないのに、俺はそれを信じ込んでいた。元晴の気持ちなんて何一つ考えず。 「ごめんな、、、俺、自分のことしか考えてなくて、元晴の気持ちのことなんて考えずに、お前に無理させちゃって・・・。ほんとごめん。。」と、抱き締めながら言った。 元晴は、激しく首を横に振った。何かを言おうとしているが、泣いていてなかなか言えないようだ。 「いいよ、ごめんな・・・。もし嫌なことがあったら言ってくれよ、俺鈍感だからさ。。これからはちゃんと気付いてやれるようになるから。こんな俺だけど、まだ付き合ってくれるか?」 今度は、しっかりと小さくだが、『うん』と頷いてくれた。 俺は、少し手を緩めて元晴の顔を覗いた。元晴は、『見ないでよぉ、、』と言って顔を俺の胸に隠した。 俺らは、そうやって15分くらい抱き合っていた。 すると、俺のワガママ息子が立ってしまった。なんでコイツは、こう好き勝手するんだ! 俺は慌てて腰を引き、元晴に当たらないようにしたが、元晴はそれに気付いてしまった。 「ごめん。。こんなときに、、、」と俺は顔を赤くして謝った。 「ぇっと、、、その、、優さんに俺もしたいです・・・俺だけイッちゃってるし、、、」 俺は、一瞬驚き、そしてすぐに喜びが込み上げて来た。あれだけ無理をして、傷ついているはずの元晴が、それでも俺のことを考えてくれるということが、とても嬉しかった。 「本当にいいのか?」 元晴は頷き、俺を仰向きにして、もうすでにガマン汁で先端が濡れている俺のチンコを少し冷たい手で握る。俺は、思わずその冷たさに声を漏らしてしまった。 「優さんの俺のよりでかいっすね。。。」と微笑みながら言い、俺のチンコを咥えたが、全部は収まらないようだ。 元晴の口の中はすごく暖かかった。俺のチンコは、ムクムクと大きさを増し、完璧に立ってしまった。 元晴はぎこちない動きだが、舌を使い刺激し始めた。俺の身体に『ビビッ』と電撃が走る。声を漏らさないように、耐えようとしたが、「、、ぁあっ」と、思わず喘ぎ声を上げていた。 だんだんと元晴も慣れてきたようで、舌の使い方が上手くなってきた。 先ほどまですすり泣く声が満ちていた部屋に、『クチュクチュ』と厭らしい音が広がる。 元晴は、俺が先ほどやったように舌の全長を使い、吸い出すように舐めた。 「、、あっぁ——」俺は消え入るような喘ぎ声を漏らし、「やばい気持ちいいぜ、、」と、元晴の頭を撫でながら言った。 「嬉しいっす」と、元晴は口を離し、俺のほうを上目遣いで見ながら言った。その間も手は上下させられている。 俺のチンコからは、ガマン汁がたっぷり出ていて、元晴の手とソレは精液と唾液でグチョグチョだった。 元晴は、ソレを再び口に咥え、上下させ、入らない根元の部分は手で上下させた。 その快感は、あまりにも強烈で、新鮮だった。最近シコっていなかったからか、それとも、何時間も待たされたからなのか。俺はイキそうになってしまった。 「やばいイクッ、、、顔離せ!」と、元晴に言った。 元晴は顔を離さず、さらに刺激を強めた。 「、、、あぁァっ——」と声を上げ、4回、5回、6回、7回とチンコを脈打たせて、元晴の口の中で達した。俺の頭の中は真っ白になった。 俺は、この部屋が大嫌いだったはずなのに、いつのまにかこの部屋と言う空間が好きになっていた。 学校から帰ってきても『ただいま』と言う相手が誰もいない家。自分が寝静まるまで親が帰って来ない家。いつも一人ぼっちの家。 そんな家すらも、好きになれるような気がした。元晴と一緒ならどんなに嫌なことがあっても、それを受け入れられると思えた。 元晴は、俺のチンコから口を離し、俺の精液を飲み込んだ。 「・・・まずいだろ?」と俺は擦れた声で言った。 「優さんのだからおいしいよ!量が多すぎるけど。。」と照れながら答え、俺のモノを舐めて綺麗にしている。家の前の道路を車が通ったようだ。その道は、見通しがいいから結構なスピードを出して車が通る。近くの交差点では事故が沢山起きるから、救急車の音なんて生活音みたいなもんだ。 俺は体を起こし、元晴を抱き締め、キスをした。 元晴の口の中には、俺の精液の名残があり、いつもと違うキスの味がする。 俺らは、それから抱き合って色々なことを話した。 元晴は俺の家のこととかを知りたがった。 「お父さんとお母さんは何やってるの??」 うちの両親は○○○という会社に勤めている。何をやるところなのかは、聞いたことがない。二人は、職場で出会ったらしかった。うちの母親は寿退社なんて、考えもしなかったらしい。うちの両親は仕事一筋な人で、仕事以外のことに夢中になったとしたら、自分達の恋愛くらいだろう。 親父もおふくろも、偉い部類に入るらしかった。役職は聞いたことがない。俺にとっちゃー生きていくための金さえ貰えれば、それでいい。まぁ、両親共に給料が良いから、俺に食費を沢山渡してくれるし(料理は自分で作れってことだ)、小遣いだってその辺の中学生より多いと思う。 偉いなら遅くまで仕事をしなくてもいいじゃないか、そう思うんだが、この人たちにはそういう考え方はないらしい。部下の仕事を手伝ったり、自分でプロジェクトを立ち上げたり。なんか色々やる人たちなんだ。プロジェクトの前なんかはほとんど家に帰ってこない。朝方に風呂と着替えのために帰ってくるくらいだ。 まったく、自分達が勝手にこさえた子供なのに、ほったらかすなんてどーゆー神経してんだか。まぁ、そのおかげで俺はこんなにも真っ直ぐ育ったわけだが。言ってくれる奴がいないから自分で言うけれど。 あとは、「兄弟はいないの?」だ。 俺はいない。兄弟でもいれば、結構楽しかったかもしれない。まぁ今更『兄弟が欲しい』なんて言えるわけがない。もうそんな年でもないし。 一方、元晴は弟がいる、と言った。それがなんと、1個下らしい。つまり、今年の入学生に弟がいるってことになる。元晴の親も頑張ったもんだ。 弟がどんな奴なのか聞こうとしたが、元晴は教えてくれなかった。 「そのうちわかりますよー」と。 まぁ、こんな感じで話していたら24時30分になっていた。 すると、外で車が止まる音がした。多分母親が帰ってきたんだろう。親父は最近帰りが遅いから、またなんか仕事に熱中してるみたいだった。 玄関の鍵が開く音が家に響いた。 ドアが開き、閉まり。あとは何も聞こえなかった。 玄関には元晴の靴があるが、まぁ男物だからわざわざ覗きに来るなんてことはないだろう。もし、来たとしたら、それは相当ショッキングな絵になるに違いなかった。 中学3年生になる我が子が、男と裸で抱き合って寝ているのだ。 うちの母親が、そんな光景を見たらどんな反応をするだろう。 想像がつかない。14年間付き合ってきた母親なのに。 案外「あら、ごめんなさい」とか言って、平然と下に降りて行くのかもしれない。 そんなことを思っていたら、階段を上がる音がした! 「やヴぇ、母親が来るわ!ちょい離れて寝てるフリするぞ。」と、元晴から離れながら言った。 元晴は壁側に向き、俺は部屋の入り口側を向いて寝たフリをする。 俺は、自分達が裸だったことに気付き、慌てて掛け布団を被った。 (鍵閉めておけばよかった。。。さすがに布団まで直しにはこないよな・・・。) ドアが開いた。部屋に入ってくる音がしないから、そこから部屋を覗いているようだった。 (部屋入ってこられるとまずいな。。。換気扇はつけてたけど、精液臭いかも。。。) 俺の心臓は、大きく脈打っている。それは、小さい頃隠れん坊をしている感じに似ていて、とてもスリリングだ。 しばらくして、ドアが閉まる音して、階段を降りる音がした。 「ふぅ、あぶねーあぶねー、部屋が精液臭いのがバレるところだったな。」と元晴を後ろから抱き締めながら言った。 「めちゃくちゃドキドキしたんですけどぉ」と、笑いながら元晴が言った。 「なんか隠れん坊の時、鬼がすぐそこにいる感じに似てなかったか?」 「確かに(笑)見つからなくてよかったですねー」と、元晴は、俺の腕の中で回転して前を向きながら言った。 「まぁ、俺はバレてもいいんだけどなー。あんな親に何言われようと関係ねーし。」 「そんなこと言ったらお母さんがかわいそうですよー」 「俺のほうがかわいそうじゃね?」と笑いながら答え、元晴も笑って「そうですねー」と答えた。 俺は、部屋の鍵を閉め、再び元晴を抱き締めた。 しばらくして、お互い眠くなってきたので、裸で抱き合って眠った。 元晴のほうが少し早く眠りについた。俺は、その綺麗で可愛い寝顔を眺めながら眠りに落ちた。 その夜、俺は、暖かな元晴を抱きながら、久しぶりに夢を見た。 それは、すごく暖かくて、優しい夢だった。 この頃の俺にとったら、いや、今の俺にとっても、この頃が一番幸福の時だ。 |
| この話を読んでてなんだか高校の頃を思い出しました。 僕も部活で2個下の後輩と遠征先の宿で。。理性が吹っ飛んで向こうも抵抗してたけど無理矢理と(笑)だけど後から本当は嬉しくて恥ずかしかったと打ち明けてくれました。 あと、僕も家でHする時親が階段を上ってくる気配を感じて「服着て!」とか言ってバタバタしてたのを思い出し、つい数ヵ月前の事だけど大変懐かしく思えました。 幸せな時間を過ごせました。ありがとう |
| 俺が書いた話でいい思い出を思い出して貰えるなんて、めちゃくちゃ嬉しいです! こちらこそ、幸せを分けてもらいありがとうございます☆ |
| もう続きはないんですかぁ? |
| ▼しんたろうさん: >もう続きはないんですかぁ? すみません!ちょっと、リアルであたふたしてて(笑) 続きはめっさあります!寝て起きたら書こうと思いますので、しばしお待ちをー。 |