Page 3033 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼Two LOVE Story〜5 浩平 06/8/5(土) 0:31 ┣Re(1):Two LOVE Story〜5 ゆうじ 06/8/5(土) 17:54 ┣Two LOVE Story〜6 浩平 06/8/6(日) 1:49 ┃ ┗Two LOVE Story〜7 浩平 06/8/8(火) 15:31 ┃ ┣Re(1):Two LOVE Story〜7 メたル 06/8/8(火) 17:32 ┃ ┣Re(1):Two LOVE Story〜7 ゆうじ 06/8/8(火) 22:12 ┃ ┗Re(1):Two LOVE Story〜7 貴久 06/8/10(木) 17:31 ┗Re(1):Two LOVE Story〜5 ゆうじ 06/8/6(日) 20:42 ─────────────────────────────────────── ■題名 : Two LOVE Story〜5 ■名前 : 浩平 ■日付 : 06/8/5(土) 0:31 -------------------------------------------------------------------------
| 前のが流れちゃったんで新しく投稿します。言っておきますがほとんどエロくはないです・・・wフィクションだし・・・。でも読んでもらえると嬉しいです。 受験が終わったことの喜びと、久しぶりに明日太に会えた事の喜びでテンションはめっちゃ高かったw明日太も俺と同じくらいのテンションで騒ぎまくってた。 (正直にならないと・・・) 俺「なぁ?どっかでプリクラでもとらん?」 明日太「男2人とか変じゃない?でもまぁ久しぶりやしええかなー!」 そっからはプリクラ探しに没頭してた・・・wやっとこさ見つけたゲーセンでプリクラのほうにダッシュする俺ら。 明日太「あったー!もうどれでもええやんw早く撮ろう!!」 俺「何でお前のほうが嬉しそうやねんw普通やったら俺のほうが・・・」 めっちゃ楽しそうにしてる明日太を見てちょっと不安になってきた。ちゃんと決心したはずやねんけど、心のどっかじゃまだ気持ちが揺れてた・・・。でも俺が暗い顔してたら明日太が心配してくるし、今日はテンション上げていこう!そう思った。 フレームとか綺麗に写る度合いとか、男2人じゃ理解不能だらけ・・・。でもこういうことでも盛り上がれるのが俺らのええとこ(?)!時間ぎりぎりでいろいろ決めていっていよいよ撮影!もちろんプリクラなんか撮ったこと無し・・・。変に緊張してしまって顔がうまく作れない。 明日太「緊張すんなってーw俺も初めてやしなー。変な人じゃなくてよかったわーw」 そんなことを言って肩を組んでくる明日太。 (なんやねんw俺はまだマシな人程度なんかい・・・w」 何枚か撮影していよいよ最後の1枚。顔の緊張も緩んできた。そのとき・・・!!!! 明日太が抱きついて頬をひっつけてきた。俺はもうどないしたらええんかわからんくてとりあえず離れようとしたw 「撮影終了だよ♪隣で編集をしてね♪」 撮られた・・・。さっさと離れて落書きのブースに行こうとする明日太を、俺はただ見つめるだけやった。 (・・・なんなん・・・?めっちゃびっくりするやん・・・。でも嬉しいかも・・・w) 俺も落書きのブースに移動して、落書きする写真を選んでる明日太に言う。 俺「お前何しとんねん!びっくりするやん!」 明日太「ええやん♪単なるノリやって!本気で浩平にそんなことする訳ないやん!」 (ノリ・・・か。知ってても言われたら結構つらいなぁ・・・) そうこう考えてるうちに明日太はどんどん落書きしていく、ってか全部適当にやってる・・・。俺の落書きするやつなんてもう無かった。 俺「全部おまえがやってるやん。俺楽しみ無しやん・・・。」 明日太「まあええやん!この最後に撮ったやつはめっちゃ手かけたるから!」 そう言って、最後の写真だけにはいろんな模様とかを入れていく。俺は自分がどんな顔してるのか見たくなくてずっと携帯を触ってた。 できた!といって明日太がブースを出て行く。俺も落書きの画面を見ないようにブースを出た。 (絶対変な顔してるわ・・・。いらんわ・・・。) 取り出し口に出てきたプリクラを明日太が取り出して見ている。 明日太「めっちゃええやん!特に最後のやつとか最高やし!!おっもろ〜!」 俺も横から見てみる。1枚だけ何も落書きが書かれてないやつがあった。一番最後に撮ったやつやった。 俺「これ何も落書きしてへんやん。時間足らんかったん?」 明日太「ちゃうちゃう!なんか普通に楽しそうに写ってるから、わざと何も書かんかってん!」 プリクラを受け取ってもっかい見てみる。他の写真は2人とも顔がこわばってんのに、最後のやつだけ二人とも普通に自然な笑い顔をしてた。 嫌がってたはずやのに、明日太のほうを見てあきれた顔して笑ってる俺と、マンガで出てくるみたいに歯を見せて笑ってる明日太。顔を寄せ合った2人だけがすごい幸せそうに見えた。 (これが俺・・・?笑った覚え無いけどな・・・?) 8種類のプリクラが1枚にまとまった一番隅っこにある、2人が抱き合ってる写真。一番かっこよくないけど、今までで一番幸せそうな笑顔で写ってる俺が、そこには居た・・・。 |
| 続きみたいですo(^-^)o |
| 頑張って続き書かせてもらいます!! (おもろ・・・。絶対置いとかないと・・・”笑”) 自分の手帳に挟んで折れないように大切に保管する俺・・・wゲーセンを出てもなぜかにやけてくる・・・。 (きも・・・。俺1人で笑ってるやん・・・) 明日太はかなり普通の様子。俺も嬉しさを抑えて、平然を装って明日太と喋る。 結局8時くらいまで遊び歩いてて、やっとこさ家に帰った。帰った瞬間に親に怒られた・・・。めっちゃ心配してたらしい。「うまくいかんくて家に帰ってこないかと思った」とか「自殺でもするんかと心配したで」とか、受験が終わってほっとしてる子供に常識的に言わないことばかり言ってくる。でもそこまで心配してくれたんかと思ったら、結構嬉しかったw 合格発表当日。2人とも受験の時みたいに、顔に緊張出しまくりで大学に行った。まあ一緒に行ったから少しはお互い喋りながら・・・。発表を待ってるときはぜんぜん喋らなくて、始まった瞬間に一言だけ 明日太「よし!行こかっ!」 俺「うん!」 と言って誰よりも先に掲示板のとこにダッシュする。俺は建築学科の掲示板へ行き、明日太は情報学科のほうへ猛ダッシュする。受験票を見ながら必死に自分の番号を探す。 俺「・・・・・った。・・・・あったーー!!!!!!受かったーーーー!!!やったーーーーー!!!」 何度も自分の番号を確認する。合格だ・・・。報われた。一緒の大学に行くっていう目標だけを持って、必死に勉強してきた日々が頭の中に流れていった。その時後ろからも大声が聞こえた。 明日太「やったーーーーーー!!!!!!俺も受かったでーーーーー!!!!!」 目頭が熱くなってくる。泣きそうになって建築学科の向かいにある情報学科の掲示板にダッシュする。そしたら人ごみの中から明日太が飛び出してきた。必死で俺のほうに走ってくる・・・。 俺・明日太「やったーーーーー!!!!俺ら受かったーーーーーー!!!!」 顔ぐしゃぐしゃで抱き合った。お互い肩に顔をうずめて泣き叫んだ。もう「うれしい」以外の言葉がみつからへんかった・・・。 (これで一緒や・・・・。また一緒におれる・・・。大好きや・・・・明日太。) 俺「あっ!!家に電話かけなあかんわ!!!」 明日太「俺もや!母さんに言わないと!」 急いで携帯で家に電話かける。俺は1回コールがなっただけで親が出た。明日太も同じらしい。泣きながら2人とも親に電話してた。明日太もいろいろあったみたいやけど、めっちゃ嬉しそうに話してた。 いろいろ大学の書類をもらって、満開の桜で埋め尽くされた校門を出る。周りには笑って帰る人もおれば、泣きながら帰る人もおる。俺らは・・・満面の笑顔だった。ってかもう笑うことしかできない・・・w 明日太「おめでと、浩平!これで大学生やな!」 俺「お前こそおめでと!もうホンマに嬉しいし!このままどっか行こっか!花見でも行くか?」 明日太「そうやなー!河川敷でも行こっか!!桜めっちゃ咲いてるで!!ここも十分咲いてるけどなー」 俺「まぁええやん!河川敷に決定ー!早く行こうや!!」 明日太の手を掴んで走り出した。ピンク色の花びらが風に舞い、俺らの後を追いかけてくるように思った。 (言える・・・。今日なら・・・言える。) |
| ゆうじさん!ありがとうございます!まだまだ続くんで見てください! 河川敷に着くとめっちゃ人が多かった。ほとんどの人が花見をしてる。風強いのによくやるなーみたいなことを考えながら明日太とぶらつく。 さっきの嬉しさはどこ行ったんか・・・w緊張しまくりの俺。 (やっぱ言うのやめようかな・・・。せっかくの良い雰囲気丸つぶれになったら嫌やし・・・) 俺の気を知らず浮かれているのか、桜が咲いてるだけやのにテンションがあがってる明日太・・・。 明日太「うおー!めっちゃ綺麗やなー!なんか食べたくない?コンビニでも行こかー?」 俺「うん。なんか変にのど渇く・・・。」 一旦河川敷を上がって土手を降りたとこにあるコンビニに自転車で向かう。 (言うべきかな・・・?あかんなー俺は・・・こういうとこ。言えそうやねんけどなー) コンビニでジュースとかお菓子とか買って河川敷に戻った。もう俺は桜なんか見てる余裕は無かった・・・。 明日太「川の近くまで降りよっかー!ここらへん人多すぎるわw」 そう言うと明日太は、一人でさっさと川のほうに降りていく。俺もノリ悪く下に降りる。場所を見つけると、川ぎりぎりのところで地べたに座ってジュースとか飲んだりしてた。こんな気持ち初めてやし、どうすればいいか分からんかった。 俺「あー!もういややー!!!しんどい・・・」 明日太「いきなりなんやねん!ってかさー・・・お前最近どないしたん?」 俺「え?どないしたって何が・・・?」 俺はめっちゃ焦った。でもその後すぐにあきれた・・・w 明日太「なんか悩んでるんやったら言えよーw俺がきいたるわ!」 鈍い・・・この一言に尽きる。俺の気持ちも知らんと、よくこんなこと言えるもんやなって逆に感心。 でも考えてみたらこいつを好きになってから約半年間、俺はずっと告白することをしなかった。ノンケとしてずっと振舞ってきておいて、明日太が自分の気持ちに気付かないことに腹を立てるのもおかしい。もうどうすればいいか分からんかった・・・。 明日太「俺さー・・・昔はこんなんじゃなかってん。めっちゃ暗かったし、友達なんかいらんなーって思っててん・・・。でもな、好きな人ができて初めて自分を変えたいなーって思い始めてさー、今の俺がおるわけよ。まあその好きになった人は何も気付いてくれんかったけどなーwだからさ、浩平やってなんか悩んでることあったら、自分でまずぶつけてみいや!なんかしないと人は変わらんもんやでーw まあ俺が言ったら気色悪いか・・・”笑”とりあえず悩む前にやってみろってことや!!なっ!!」 (何を言っとんねん・・・こいつ・・・) 気がついたら泣いてた・・・。自分が情けなかった、明日太に慰められることが・・・。友達に気を使わせてる自分が嫌やった・・・。 明日太「なんかおかしいな!雰囲気的に変やしーもう帰ろか!なっ!」 川岸から河川敷にあがろうとする明日太を見て・・・俺は呼び止めた。 俺「ちょっと!・・・待って。お前の言うとおり・・・ぶつけてみるわ・・・。俺な・・・俺、、、」 明日太「なんやねんwちゃんと聞いたるから悩み言ってみい!」 俺「・・うん。・・・俺・・・なんて言うんやろ・・・だから・・・」 (あかん・・・言う前に泣いてまう。泣くな!!泣くな俺!!) 俺「俺!!・・・俺・・明日太が好きやねん!!ずっと前から・・・好き・・・やってん・・・」 明日太「・・・マジで・・・?え・・・冗談やんな・・・?」 俺「冗談ちゃう!!ホンマにずっと・・・・前・・・から・・・ぐすっ、、、好きで、、、うっ・・・」 (泣くな・・俺・・・。思ってた通りの反応やんか・・・。もう・・・無理や・・・。) 沈黙・・・俺が考えてた最低のパターン・・・。予想はしてたけど、現実はもっと漠然と・・・静かなものだった。 |
| 続きがめちゃ気になりまっせぇ〜笑〃続き、ょろしゅうねぇ(・ε・)/ |
| 告ったんすね(^O^)/スゴイじゃないすか↑↑続き気になります(*^ー^)ノ☆ |
| 続き書いて下さい!! |
| めちゃおもしいです(^O^)/続き楽しみにしてます↑↑ |