| | もう十年たっていた。彼氏とケンカをして部屋を飛び出し 少し頭を冷やそうと 喫茶店に入った。コーヒーを頼み 冷静になろうと 一息ついていると、見覚えがある顔が目に飛び込み 僕は動揺してしまった。N先輩・・ 僕をこっちの世界に目覚めさせてくれた人・・。 僕はさらに動揺してしまった。となりには奥さんと小さい子供が二人いる。奥さんは妊娠していて お腹が大きい・・。なんとも言えない複雑な気持ちになった・・。十年前ー 僕が中学2年の時 部活で卓球をやっていた。 N先輩は地区大会で優勝するほど上手で キャプテンだった。すごくかっこよくて 女子からすごい人気だった。僕にとって あこがれの先輩だった。部活の練習中にN先輩に呼ばれた。「お前さ〜 ラケットの振り方よくないぜ〜」N先輩が体を密着して こういう感じでラケットを振るんだと教えてくれた。その時 おしりのあたりに生暖かい クニャっとした感触が当たった・・。先輩のあそこが当たってる。その事ばかりに意識がいってしまい 先輩が説明してくれているのに うわの空だ。 ちゃんと説明聞かなきゃと思い直したけど、 あそこが立ってしまった・・ ヤバイ ばれたらみんなにからかわれると思い 僕はトイレに行ってきますと言って 急いでトイレに駆け込んだ。 個室に入り おさまるまで待とうと思ったけど なかなかおさまらない・・。さっきの先輩の生暖かい感触・・思い出すと 興奮してきてしまって あそこがはちきれそうだ。僕はヌク事にした。 先輩・・・ 今まで 兄のエロ本を盗みよんで オカズにして抜いてたけど 今は先輩を・・ 男をオカズにしてオナニーしてる・・。その目覚めた感情は さらに僕を興奮させる。 勢い良く飛び出し 僕はしばらく快感に酔いしれた・・ 今までしたなかで一番気持ち良かった。 やっとおさまったので 部活に戻る事にした。 先輩が声をかけてくれた。「お前 気分でも悪くなったのか 戻るの遅かったから心配したぞ」 先輩が僕の事を気にかけてくれた・・ 僕はうれしい反面 ついさっきまで 先輩をオカズにして抜いてたので 先輩の顔をまともに見る事が出来なかった。先輩は 部活が終わってから 部室に来てくれないかと言ってきた 手伝ってほしい事があるという。分かりましたと答え 部活に精をだした。部活が終わり後片付けをして 先輩が待つ部室へと向かった。 長くなるので 続きは明日に・・ すみません。なるべく早く書きます
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