Page 2939 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼フィクション リュウ 06/7/9(日) 1:59 ┗フィクション2 リュウ 06/7/9(日) 2:26 ┗フィクション3 リュウ 06/7/9(日) 2:35 ─────────────────────────────────────── ■題名 : フィクション ■名前 : リュウ ■日付 : 06/7/9(日) 1:59 -------------------------------------------------------------------------
| 中2の春いつものよぅにケイと帰り道を歩いていた。 ケイとは1年の時同じクラスになり、いつの間にか好きになっていた。 いつもと変わらない景色。いつもと変わらないケイ。 でもなぜか、今日なら言える気がした。ホントの気持ちが… 「ケイ…実は俺の家こっちじゃないんだ…」 「ん?そぅなん?塾とか?」 首を横に振った。 「ケイと一緒に帰りたかったんだ…少しでも長く一緒にいたいから…」 ケイは感づいたよぅだった。 「ケイが…好き…自分でもおかしいってのはわかってる…でも…苦しいんだ…離れたくなぃ…ずっと一緒にいたい…」 しばらく沈黙が続いたあとケイは口を開いた… 「ごめん…よくわかんないんだ…友達として好きには変わりないんだケド…」 ケイは真剣に答えてくれた。それだけで充分だった。 「…大丈夫ふられるのわかってたから…ちゃんと聞いてくれてありがとう…」 笑顔を作ったが涙が頬を伝う… 「リュウ…もぅ少し待ってくれないか?俺の気持ちがはっきりするまで…」 次の日ケイはいままでと変わらず、何事もなかっなかのよぅに接してくれた。 帰りは別々になってしまったケド… それから1週間くらいたった日。 「リュウ一緒に帰ろ。今日はリュウの家の方向で」 2人で俺の家に向かって歩いた。 「ホント全然逆方向やね…大変じゃなかった?」 「最初わね。でもケイと一緒にいると楽しくて。別れた後も今日話したコトとか思い出したら、いつの間にか家に着いてた」 そして家に着いてた。 「ここが俺んち。じゃぁまた明日」 「あがってっちゃダメ?」 「え?いぃケド…」 部屋に案内して、ドアを閉めると後ろから抱きしめられた。「ケイ…?」 「俺…認めたくなかったんだ。自分がホモだって…リュウはちゃんと言ってくれたのに…ごめん…」 俺は抱きしめられたケイの腕にそっと手を添えた。 「リュウ…俺も…好きだょ…」 首筋にそっとキスされ、体がビクンとはねた。 「ケイ…」 振り返り、正面から抱きついて、唇を重ねた。 そのキスは次第に激しくなり、ケイをベットに押し出してしまった。ケイは恥ずかしそうに横を向いている。 (していぃょね?ケイも好きって言ってくれたし。…でも早すぎかな…) 戸惑っていると今度は押し倒された。 「しないなら俺がしちゃうょ♪」 |
| 耳元で囁かれ、学ランのボタンを外された。 俺の耳と首筋を舐めながら、今度はYシャツのボタンも外し、胸を撫でた。 手が突起に当たると体がビクンと反応する。 「んっ…んん…」 「ここ気持ちいぃ?」 指でクリクリと刺激し、吐息まじりの声で聞いてくる。 「はぁっんっ…」 頷くとにっこり笑って乳首にキスした。舌先を使って舐めたり、甘噛みする。 「あっ…はぁはぁっ…」 うまく息ができなぃ… ケイは俺の太ももにモノをこすりつけている。 固く太くて大きい。 ケイも息が荒くなっている。 「ケイ…」「ん?」「俺もケイに触れたい…」 快感で潤んだ瞳でケイを見つめた。 ケイはぽんぽんと俺の頭を撫でると、俺の横に行き、アグラをかいて、学ランのボタンを外していった。 俺はケイのベルトに手をかけた。 「いきなりソコかょ(笑)」 「だ…だって…」 顔が熱くなった。 うつむいて止まっていると 「ごめんごめん。こんなトコ触られたことないから…リュウの好きにしていぃょ」 ケイの顔も真っ赤になっている。 ケイのズボンとパンツを一緒に脱がせるとゆっくりケイのモノに触れた。 天を向き、先走りで濡れている。 裏筋をゆっくり撫で亀頭をくわえた。 「汚いから口はやめとけ」 ケイの言葉は耳に入らなかった。 俺は夢中で頭を動かししゃぶった。 「ん…ぅん…」 ケイは手の甲で口を抑え、必死に声をこらえている。 その声がたまらなく愛しい。 「離して…イク…」ケイは力無く俺の髪をクシャクシャにした。 俺はスピードを早め、玉を揉んだ。 「あっ…ダメッ…」口の中にケイの精液が広がり、頬にも飛んだ。 「ごめん…」 ケイはティッシュでそれを拭いくれた。「今度は俺の番」 ズボンとパンツを脱がされ、足をMに開かされた。 ケイは俺のモノをくわえ、舌を動かした。 全身に快感が伝わり、布団を握り締めた。 「あぁっあぁ…はぁはぁ…」 舌先でカリをなぞったり、唇で玉を揉まれた。 「あっ…ぁん…」 扱く手が早くなり、俺はすぐ絶頂をむかえた。ケイはその液を俺の穴に塗った。 舌先が穴をなぞる。「やっ…ソコはダメ…ケイが汚れる…」 俺は必死で抵抗したが無駄だった。 しばらく舌先で慣らされると、指が少しだけ入ってきた。 その指をくねくね回される。 「ひぁっ…あっ…あっ…やぁ…あんっ…」 布団を握る手にいっそう力が入る。 ケイの指が少しづつ奥へと向かう。 「ま…待って…」 聞いてくれない。 |
| 「ケイ…お願い…待って…」 ケイの動きが止まった。 「イヤ?」 俺は首を横にふるとベットの下からコンドームを出した。 「大丈夫だょ中出しする気なかったから…怖がらせてごめん…」 「イヤ…そぅじゃなくて…」 俺はケイの右手をとり、人差し指と中指一緒にコンドームをはめた。 「指汚れるから…」ケイにぎゅっと抱きしめられた。 「ありがとう…でもこれだと2本入れるコトになるょ?」 「大丈夫」 俺は横になり足を広げた。 ケイはコンドームを舐め、ゆっくり穴に入れる。 「ぃ…」 「痛いよな…ごめん…」 ケイは穴に入れた指をゆっくり動かして、あいている手で俺のモノを扱いた。 「あっ…はぁはぁ…っ…」 ケイの指が奥まで入った。 「はぁはぁ…はぁっ…あんっ…」 今まで感じたコトの快感に襲われ体を仰け反らせた。 ケイはソコを何度も刺激する。 「やっ…ケイ…体が変…」 「前立腺だょ。そろそろ入れるょ。我慢できなぃ」 ケイはコンドームをはめよぅとしている。 「中にして…」 「いぃん…?」 頷くとゆっくりとケイが入ってきた。 ゆっくり上下していた動きがしだいに早くなる。 俺も一緒に動かした。ケイがもっと奥まで入るよぅに。 「あっ…あっ…あっ…」 快感で涙が流れる。 「リュウ一緒にイこう…」 ケイは俺のを扱いた。 「ひぁっ…んっ…」「うっ…」 一緒に絶頂を迎えた。 ケイは俺の横に寝転がった。 息が荒い。俺はケイの手に指を絡ませた。 「幸せ…」 「俺も…」 end 読んでいただきありがとうございます。フィクションですので、ありきたりで終わり方もめちゃくちゃですが、一生懸命書いたので、悪口は載せないよぅお願いします。 |