Page 2895 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編1 裕介 06/6/24(土) 8:05 ┣Re(1):彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編1 りり 06/6/25(日) 1:21 ┣Re(1):彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編1 ユキ☆ 06/6/26(月) 0:12 ┣彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編2 裕介 06/6/26(月) 1:55 ┃ ┗Re(1):彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編2 ミナミネ 06/6/29(木) 0:05 ┣彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編3 裕介 06/6/29(木) 2:02 ┃ ┗Re(1):彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編3 ミナミネ 06/6/30(金) 1:54 ┣彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編4 裕介 06/7/1(土) 5:38 ┃ ┣Re(1):彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編4 came 06/7/1(土) 17:53 ┃ ┣Re(1):彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編4 hd 06/7/1(土) 20:27 ┃ ┣Re(1):彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編4 ユキ☆ 06/7/1(土) 21:40 ┃ ┗Re(1):彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編4 たくろう 06/7/3(月) 12:45 ┃ ┣Re(2):彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編4 。 06/7/3(月) 15:28 ┃ ┣Re(2):彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編4 ガメ 06/7/4(火) 0:15 ┃ ┗裕介です^_^; 裕介 06/7/4(火) 1:23 ┃ ┗Re(1):裕介です^_^; _ 06/7/4(火) 11:56 ┣彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編5 裕介 06/7/5(水) 1:29 ┣彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編6 裕介 06/7/5(水) 1:39 ┃ ┗Re(1):彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編6 はる 06/7/5(水) 18:53 ┣彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編7 裕介 06/7/6(木) 22:08 ┃ ┗Re(1):彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編7 ちーたん 06/7/7(金) 22:38 ┣彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編8 裕介 06/7/9(日) 3:37 ┣彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編8訂正 裕介 06/7/9(日) 3:45 ┃ ┣ぐへっ… セリーヌ=ジュレス 06/7/9(日) 7:07 ┃ ┗Re(1):彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編8訂正 K' 06/7/9(日) 19:26 ┣彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編9 裕介 06/7/11(火) 1:53 ┃ ┣Re(1):彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編9 はる 06/7/11(火) 2:07 ┃ ┗Re(1):彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編9 セリーヌ=ジュレス 06/7/11(火) 2:52 ┣彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編10 裕介 06/7/12(水) 17:54 ┣彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編11 裕介 06/7/12(水) 18:41 ┣彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編12 裕介 06/7/12(水) 19:05 ┃ ┣Re(1):彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編12 花菱君 06/7/13(木) 0:50 ┃ ┗初めまして 浅井 06/7/13(木) 2:07 ┣彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編13 裕介 06/7/15(土) 1:59 ┣彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編14 裕介 06/7/15(土) 2:04 ┃ ┣Re(1):彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編14 よし 06/7/15(土) 20:15 ┃ ┃ ┣Re(2):彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編14 エンペラー 06/7/15(土) 21:26 ┃ ┃ ┗Re(2):彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編14 _ 06/7/17(月) 10:48 ┃ ┣Re(1):彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編14 ユキ☆ 06/7/15(土) 21:20 ┃ ┣Re(1):彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編14 ななつ 06/7/15(土) 22:10 ┃ ┗初めまして^^ ゆう 06/7/16(日) 16:45 ┣彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編 感謝の言葉 裕介 06/7/17(月) 2:26 ┣彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編15 裕介 06/7/17(月) 2:33 ┃ ┣Re(1):彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編15 セリーヌ=ジュレス 06/7/17(月) 2:43 ┃ ┣いつも読んでまス☆ ハニー 06/7/17(月) 10:26 ┃ ┗Re(1):彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編15 ユキ☆ 06/7/18(火) 0:56 ┣彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編16 裕介 06/7/19(水) 1:19 ┃ ┗Re(1):彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編16 そう 06/7/19(水) 7:06 ┣彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編17 裕介 06/7/21(金) 8:48 ┃ ┗Re(1):彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編17 __ 06/7/21(金) 10:28 ┣彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編18 裕介 06/7/23(日) 2:47 ┣彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編19 裕介 06/7/23(日) 2:52 ┃ ┗Re(1):彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編19 ハニー 06/7/23(日) 8:38 ┗彼女と親友の間で…最後の最後 裕介 06/7/24(月) 3:27 ┣お疲れ様! アシュトン・アンカース 06/7/24(月) 7:01 ┣Re(1):彼女と親友の間で…最後の最後 浅井 06/7/24(月) 14:10 ┣お疲れ様です! ハニー 06/7/24(月) 16:41 ┣裕介さん、Iさん、 ワタル 06/7/24(月) 18:39 ┣Re(1):彼女と親友の間で…最後の最後 K' 06/7/25(火) 19:18 ┣Re(1):彼女と親友の間で…最後の最後 一樹 06/7/27(木) 23:14 ┃ ┣Re(2):彼女と親友の間で…最後の最後 浅井 06/7/28(金) 15:18 ┃ ┗裕介さま一樹さまさま…ありがとう。 ワタル 06/7/29(土) 1:35 ┃ ┗ワタルっすすんまそん ワタル 06/7/29(土) 1:37 ┗Re(1):彼女と親友の間で…最後の最後 復活! 07/1/30(火) 22:03 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 彼女と親友の間で…涙のカミングアウト編1 ■名前 : 裕介 ■日付 : 06/6/24(土) 8:05 -------------------------------------------------------------------------
| えと、まことくんの投稿にレスしたの見てくれた方々、見てなくても普通に待ってて下さった方も(いるのか分かんないけど…)お待たせしました!でもですねぇ…今回もまた暗いです。でも最初と最後(まだどうなるか分かんないけど)にはちゃんとエロも加えるので、、まぁ興味ある方は読んでみて下さい。 前回一番大きな事件て言ったんですがどう考えても今回のが大事件すね…この話を書く気なかったから前回のを一番て言ったけど(汗) あ、前置き長いっすね…では本編どうぞ! 俺らが高校3年の冬休みの終わり。 俺は就職がすでに決まっていて、I(やっぱこれで行かせてもらいます笑)もずっと志望校A判定もらってて何か余裕そうでそこまで必死に勉強してる感じじゃなかった。 なにげにIの狙ってる大学はレベル高いのに余裕のA判定がムカつくけど…… 俺は就職したら地元離れて独り暮らしになるし、Iの志望校も地元じゃないし春には俺の勤務地にもよるけど遠距離になっちゃう。それを分かってて時間を作ってくれてたと思う。 しかも夜中に勉強してたらしく、疲れてるはずなのに全くそんな気配を見せなかった。 その日俺らはうちでまったりとDVD見てた。それは恋愛映画で今主役の二人がキスしてる。これはヤバイ…ちらりと横目で見るとIはキスシーンに釘付け。 「なぁ?」(来た…汗) 「ん?」 「しない?」 「でも最後まで見たいし…」 「……」ちょっとスネた感じに膨れっ面だった。 「じゃあ裕介は見てていいよ。俺が勝手にするから。」俺はあんま意味分かってなかったけど(オ〇ニーでもすんのかと思ってた笑)映画見たいから放っといた。 ちなみに俺はその時暖房つけてたから結構薄着だった。 下から手を滑り込ませて俺の胸にゆっくり伸びてく。 「ちょっ…」 「ん?映画見てな?」 Iの手が乳首にたどりついた。 「はっ…ん…」もう映画に集中できるはずがなかった。でも悔しいから俺からは手を出さないでいた。 もう片方の手も入ってきて乳首に触れた。 「ん…あっ!」俺の上着をまくって舐めてきた。俺はもうテレビを見る余裕もなくIにしがみついてた。ゆっくり俺の乳首を責めてきて俺はずっと喘いでた。 エロいのか!?コレって…まぁ続きます。 あと、花菱君、続き気になります!ぜひとも俺の為に(笑)書いて下さい! 読んで下さってる方へ。最近仕事忙しいんであんまり頻繁に書けないと思いますが気長に読んで下さいm(__)m |
| いつも楽しみに読んでます!! また書いてくださってホント嬉しいです♪ |
| 待ってましたよ〜 他人のキスシーン見てるとキスしたくなる気持ちわかります〜 自分がそうだから(汗) 今回も暗い話ということで書くの辛かったりすると思いますけど 頑張ってください。 |
| レスくれた方、どうもです♪本当嬉しい限りです!マジやる気出ちゃうんでみなさんガンガンレス下さい(笑) 続きです 「ん〜、Iぃ…もう、バカ(笑)」 「その気になった?」 「なんない!全然なんないよ〜だ。」 「あっそう?じゃあ辞めっか〜?」そう言ってベッドに寝っ転がった。 ここのHな話読んでてもたまにあるけどタチの人は放置プレイ好きなんですかね?(汗) スイッチ入っちゃった俺を尻目に本当に寝そうなI。 は〜〜〜!俺の負け。。。渋々ベッドに這い上がる俺。何か情けない…… 「I…?」 「ん?どした〜?」 「しようよ…」 「え?何を?」コイツ…(怒)ホントは俺の事好きじゃねえんじゃねえか??と思う瞬間。 「何だよ、何がしたいの?」 「H…」ぶっきらぼうに言ったつもりが何か甘えた感じになっちゃった↓↓ ニッて口元を緩めた。やっぱかっこいい…… 「よっくできました♪」って言っておでこにキスしてきた(照)寝てたIは体を起こして俺を寝かせた。さっきとは逆の体勢になった。 俺のシャツをまくり顔を胸にうずめて、乳首を舐めてきた。Iは舌使いがうまくて俺は舐められると体をよじらせて恥ずかしいくらい喘いでた。 「あっ、あぁ…んっ!やっ…あっ…」 「かわいいよ、裕介。でもお母さんいるんだから声出しちゃダメだよ?」そうだった!すっかり忘れてた〜(*_*) 俺は両手で口をふさいで声が出ないようにした。でもIの手がそれをはがした。腕を掴んだまままた乳首を舐めてきた。 「んっ…」【シー!】って言いたそうな顔で見てる…ホント最近Sだ…それをあんまり嫌がってない俺も俺だけど………てか少しそういうのも楽しかったりしてるのかなぁ。。。 歯を食いしばって快感に耐えてた。乳首だけでこんな頑張って耐えてる俺って普段相当声出してるんだな〜って恥ずかしくなった。 声出すなって言っといて俺の事責めまくってて言ってることとやってること違うし!! やられっぱなしも悔しいから、起き上がってキスしてやった。Iは胸はあんま感じないけど首筋が感じるから、いっぱい舐めてやった(笑) 「んっ、は…あ、やめ…」喘いでてもかっこいい。 俺、1日1日Iの事好きになってってる。この気持ちに頂点ってあるのかな??少し怖くもあった。限りがないこともだけどそれ以上にIがいなくなったら生きていけなくなる。そんな感じだった。 |
| IさんのSっぷりと裕介さんのMに気付いてきた感じにエロを感じてしまいました! 二人ともスッゲーいい感じですね!応援したくなっちゃいます。 |
| 俺はMじゃない〜!!たぶん!きっと違う、はず…(笑) 続き〜☆ 「おまっ、首は卑怯だろ!」俺は答えずにキスをした。長い長いキス。離れたくなかった。唇を離す時寂しいから。 俺、何か気持ち高ぶってる?脳が溶けてきてるのかも。最近感情の起伏が激しい。苦しい。でも何が苦しいのか分からない。 たぶん、理由があるとしたら幸せすぎること。幸せすぎて胸が潰れそう。 この幸せはいつまで続く? 当時の俺は(今もたまに思うけど当時は特にいつも)そればっかり考えてた。幸せなら幸せな程強く考えてた。幸せは続かない。そういうもんだと思ってたから。 結婚 俺達は当たり前だけど結婚できない。結婚したら幸せが続くってわけじゃあないのかもしんないけど、俺達には出来ない事だと思うと尚更その『カタチ』に執着してしまう。 だから、せめて認めてもらいたい。親友に、香織さんに。そして……両親に。その答えにたどりつくまで半年近くかかった。他人任せで依存性の強い俺らしい結論だけど周りに祝福されたいと思った。 唇を離して、俺の気持ちを伝えた。Iは納得してくれた。納得してくれた後、 「まぁ何があっても俺はお前から離れないけどな。もし裕介が他の奴を好きんなっても別れてなんかやんねえし(笑)」と言ってくれた。 俺は贅沢だ。。。この言葉だけで十分なのに…分かってるけど、どうにもできない。こんなにいろんな感情が頭の中でうずまいてるのは初めて。 仲いい友達はみんな理解してくれてる。実は香織さんとも連絡をたまに取ってて、香織さんも喜んでくれてる(Iは一回殴られてたけど笑)。だから、、、親だ。 Iの両親は受け入れてくれそうな気がする。Iを育てあげた親だけに、ね? うちの親は、どうだろ?てか普通の親は悲しむか…不安が募る。もし受け入れてもらえなかったらどうなるんだろう… Iの受験が一通り終わって後は結果を待つだけとなったある日曜日。両家の家族を集めて運命のカミングアウトが始まった。 俺ら二人は、お互いの家行ったりしてるから相手の両親と面識はあって親同士は母親同士が何回か学校で会って少し仲良いみたいだけど父親ふたりはみんなと面識がなく静かだった。 Iママ「みんな集まっちゃって何?旅行の計画とか?」 俺母「それいいわね〜I君の合格が決まったらパーッと旅行なんていいんじゃない?」 俺「そうゆう話じゃないんだ…」俺の言い方が重かったのかみんなが黙った。 |
| ドキドキな展開になってきましたね。親にカミングアウトするって1番勇気も体力も気力も使いますね。 ちゃんと分かってくれたらいいな〜 |
| あれ、読者一人?(笑)まぁ一応続きます♪ 俺はなかなか口に出せないでいた。やっぱりいざとなるとびびっちゃう。 I「俺が、言うよ。」一瞬俺に微笑んで大丈夫、任せとけ、と言われた気がした。 I「俺ら、付き合ってる。もう2年以上も。これから先も、ずっと裕介を愛し続けたいからみんなに認めてもらいたくて今日集まってもらったんだ。」 「「え!?」」みんな同じ言葉を発した。俺は怖くて目を閉じた。Iの手が俺の手を包んでくれる。 俺母「何冗談みたいな事言ってるの!?」 Iが何か言おうとしたけどそれより先に俺が 「冗談なんかじゃないんだ!俺は、Iが好き。」と言ってた。頭で考えるより先に言葉が出てた。 俺母「あんたこのうちの長男よ!?あんたしかこのうちに子供いないのに…桜井の血を絶やす気!!?」母さんは血相変えて怒ってた。 俺父「いいじゃないか、それは。そんな事より二人の事を考えてやるべきだろ。」 俺母「そんな事!?あなたはいいわけ?孫の顔も見れないのよ?」ドラマとかで見るような光景だった。母さん超〜興奮してた。 俺父「いいじゃないか…二人がそれで幸せなら見守ってやるのが親だろう。」 俺母「認めません!私は絶対に認めないわ!どうしても別れないってゆうならあんたとは親子の縁を切る!!」 俺父「何言ってるんだ、子供じゃあるまいし。少し落ち着け。」 Iママ「そうよ〜そんな悲しい事言わないで。」 母さんはみんなの説得も聞かずに自分の部屋に帰っていって、Iママがなだめに行った。 Iパパ「二人とも、本気なんだな…?」俺たちは揃ってうなずいた。 I「悪い事してるつもりはないから、謝らない。でも、もし親父たちに悲しい思いをさせてたら、それは謝る。」 何かIのこの言葉が結構ずっしりきてた。Iの言葉にはいつも迷いがない。 Iパパ「そうだな。悪い事してないんだから謝る必要はないな(笑)I、ちゃんと裕介君を守ってやれよ?世間の目は冷たいからな…」 そんなこととっくに思い知らされてます、なんて思ってたけど死んでも言えなかった(汗) しばらくして母さんを説得しに行ったIママが戻ってきた。どうやら母さんも本気みたい。俺と縁を切るつもりらしい。。。 その日はIママの勧めでIの家に泊まった。 |
| 続きが楽しみです!! |
| やっぱりこういうのってつらいんでしょうね 俺は自分を否定することしかできないんすけど、こういう風にできることってすばらしいことですよね 応援してます |
| 親にカミングアウトするのってやっぱりすごく大変なことだろうね。 僕はカミングアウトする勇気がないから、カムアウトした人達のことを羨ましく思うし、尊敬もしちゃう。 だから、裕介君達やまこと君達の話聞いてるといつも「いいなぁ〜」って思ってます♪ 頑張ってくださいね☆ 続きまってます |
| いっつも思ってたけどさ〜これって作り話じゃね?世の中んなうまい話なんてそうそう転がってねえし変な部分がありすぎ(笑) |
| お前みたいなかばはすっこんでろ! |
| 事実か作り話かの議論は禁止だと書いてあっただろう。即刻削除しろ |
| えと、作り話じゃん?とおっしゃる方がいるみたいなんですが、ホント実話なんです(汗)まぁ信じれないって方もいるだろうけど。。。 とりあえず信じてくれてる方はまた続きを読んで下さると嬉しいです☆信じれない!って人も読んでくれるとさらに嬉しいです(笑) |
| 頑張って書いてな〜! |
| 更新遅くて本当申し訳ないです(>_<)本当仕事忙しくて… 続きです。 Iの部屋でベッドに二人並んで抱き合いながら話をしてた。 I「お母さん、すごかったな…何か申し訳なくなってくる。孫の顔見れないって言われた時、グサッときた。」 俺「うん…まさか縁を切るとまで言われるとは思わなかった。」 I「お母さん頭に血がのぼってて勢いであんな事言ったんだろ。本当に縁切ったりなんてしねえよ。」そうだといい。本気でそう思った。 俺「俺たち、いけないことしてる?親不孝だよね?」 ギュッて俺を頭から抱えて 「いけない事じゃないよ。みんな分かってくれてるだろ?お母さんもいつか分かってくれるよ。な?」そう言ってくれた。俺はIの言葉と温もりに包まれながら母さんの言葉を反芻していた。 朝になって、うちに帰ると母さんはもういなかった。いつもはこんな早くないのに…俺の顔を見たくないんだな、って思うと泣きそうになった。 部屋でもたもたと着替えながらテレビ見てたら、父さんがノックして部屋に入ってきた。 「おはよう。行ってくるな。」 いつもわざわざ行ってきますなんて言わないのに…父さんが気遣ってくれてるのがすごく伝わって我慢してた涙がこぼれた。 「はは、泣くな泣くな(笑)母さんもそのうち分かってくれるさ。俺が頑張って説得するから。な?」 「うん、あんがと…行ってらっしゃい。」 父さんが出てってからしばらくしてピンポーンってチャイムが鳴ってIが迎えにきた。 「あ、I〜?ゴメンもうちょい待って!」何も答えずに階段を上がってくる音だけがした。 部屋に入ってきたと思ったら俺の視界がガラッと変わって天井しかなかった。 「え?ちょっ…ちょっと…!?」 「やろうぜ。昨日一晩一緒にいたのにヤレなくてムラムラしっぱなしなんだもん(笑)」 「は?ちょっ、学校は?」俺の言葉を無視してYシャツに手をかけてきた。俺も必死に抵抗したんだけど腕を抑えられて、俺はなすがままにYシャツを剥ぎ取られて上半身があらわになった。 「マジ、やめて…やだ…!」 それでも聞いてはくれず俺の胸に顔をうずめてきた。 「んっ、やっ…マジやめてって…あっ…ん…」 「やめてって体はモロ反応してるよ?(笑)」俺のアソコを強くつかんで言われた。 「ぁ…ん…マジやめて…お願いだから…」俺は泣きながら訴えてた。無理矢理された事なんて今までなくて、すごい怖かった。それに…… 今日はもう一本続けて書けるかな〜 |
| 無理矢理された事なんて今までなくて、すごい怖かった。それに………古谷たちに犯された時を思い出して本当怖かった(泣) 俺が泣いてんのを見てひるんだIを突き飛ばして上はだけたままブレザーとコートを急いで着てカバン持って、 「最悪!!今日学校来ないで!顔見たくもない!」さらにうちの鍵を投げつけて 「閉めたら車の下に隠しといて!」そう言ってうちを出た。 最悪!本当最悪!涙が止まんなくてうちを出ても動けなかった。本当すごい怖くて、足が震えてた。 1限遅刻して学校に着いて、泣いた後の俺の顔見てみんなびっくりしてた。俺は机につっぷして声を押し殺してまた泣いた。 休み時間、友達が集まって俺に話を聞きにきた。 「何だよ、二人でサボって朝からやってんのかと思ったら…ケンカしたん??」 「…よく分かんない。でも俺すげームカついてる。今まで付き合ってて一番最悪だと思った…」 俺はみんなの輪を抜けてMのとこ行った。授業ふけて部室で話をした。昨日両親にカミングアウトした事からさっきのIの行動も… 「んだそれ!!(怒)I殴りに行こっか?マジ信じらんねえんだけど。裕に無理矢理とか…最低だな。マジ本気でムカつくわ。」古谷たちにされた事を唯一知っ |
| どーなってしまったのでしょうか。きっとなんか原因があるだろうと信じてますが!! |
| 今日は久々に早く仕事上がれた〜♪♪ 何か6途中で切れてる……?何でだ?? まぁとりあえず途切れた続きからどうぞ☆ 古谷たちにされた事を唯一知ってるMは超キレてた。 そしてまだ微妙に震えてる俺を優しく抱きしめてくれた。 「しばらくこのまんまでいよっか。」俺はいいのかな?と思いながらもMの優しさに甘えてた。 Mはそん時彼女はいなかったけどMのこと好きな子は結構いたし…きっと彼女にもこういう風にしてあげたりしてたんかなぁとか思ってた。 「M、背ぇ伸びた?」 「え!?あ、ど、どうだろ…」何かやたらテンパってるってか声がきょどってるからどうしたのかと思って見上げたら耳まで真っ赤になってた。 「え、何?どしたの?熱!?」おでこを触ろうとしたらグッて強く手を握られて止められた。 「熱じゃないから…」 「え、あ、うん…」何か少し黙られてどうしていいのか分かんなかった。そしたらふと 「俺、ヤバイかも…」と呟いた。 「え、やっぱ体調悪いの?」 「…違くて。‥‥‥俺、裕のこと、好きかも分からん。」(文字にしたらすぐだけどこの貯めの部分が1分近くあって本当心配した) え???は?今何て?ノンケでしょ?だってこないだ合コン行ったんじゃないの? ?がいっぱいで頭がパンクしそうだった。 「何か最近だんだん裕がめっちゃかわいく思えてきて…何かの気の迷いやって軽く考えてたけどもう俺もわけ分からん…Iに無理矢理やられたとか聞いて、頭狂いそう…今横に裕がいるってだけで心臓バクバク言うてるし。。」 俺は何も言えず、固まってた。状況が飲み込めない。ついていけない。 「ダメもとで言うわ。俺、裕が好きや。俺んとこ来んか?Iより大切にするって誓うから…」 俺はここまで言われても何も言えずにいた。本当情けない奴だ… 「返事は急がんから、ゆっくり考えて?」もう一度俺を抱きしめて部室を出て行った。 俺、何に迷ってる?Iと別れるか?Iを許すか?Mと付き合うか?Mを振るか?それとも、どっちも振るか? 正直今朝のIは本当怖くて、まだ会いたくはない。でもIの真意を聞かないことには何も分からないから。怖いしムカつくけど、話を聞きに行こうって思った。 授業が全部終わって、HRが終わると俺はすぐに学校を出た。俺は何が不安なのかも分からずただ不安だった。Iの隣が怖いと思ったのは初めてだったから… あぁ…また作り話とか言われそうな展開に…(苦笑)とりあえず続きます! |
| こんばんは。 まじすげ〜ことになりましたね。Mくんが裕介さんのこと好きになるなんて想像もしてませんでした。 ドキドキしたー! あー気になるなる〜 |
| 初!!パソコンから打ってます。普段使わないから打つのに時間かかる・・・ つうか!仕事終わって帰ってみたらIがいない(泣) よりあえず続きをどうぞ!! 俺はIの家に着いて少し躊躇していた。今朝の怖いIが頭から離れなかった。でもここまで来て迷っても意味ないと思ってインターホンを押した。 いつもなら確認せず開けてくるお母さんはいないみたいでI本人が出て来てエッて顔をしてる。 「朝何であんなことしたのか教えて。」 Iは困ったような顔しながらなかなか答えない。 「…ただやりたくなったから。じゃダメなわけ?お前自分じゃ意識してないみたいだったけど、昨日寝ながら俺に抱きついてきたりチンコ触ってきたり俺かなり刺激されてたんだよ。親寝てるから我慢してたけどよ…」 何か呆れてまともに話すのがアホらしく思えた。 「…俺Mに告られた。」ちょっと驚かせてやろうと思った。 「知ってる。」 「え?何で?」 「メール来た。ついでに今から行くって言ってたからもうすぐ来んじゃん?」 「え(汗) |
| あ〜!!途中で間違って送信しちゃった(泣)やっぱパソコン嫌いだ↓ 申し訳ないです本当に…中途半端に切れた続きをどぞヾ(π△π) 「え(汗)」今3人が顔合わせんのはまずい。俺は帰ろうって思った。 「帰るわ。今3人で顔合わせたくないし。」そう言って玄関を出た。でももう遅かった。こっちに向かってくるMの姿が見えた。 俺はどうしようって感じでおどおどしてた。どんどんMは近付いてきてついに俺に気付いた… 「何で…?もしかして仲直りした?」 「してない。何であんな事したか聞きにきた。でももう疲れた…Iがあんな奴だなんて知らなかった…」俺は泣きそうなのを超我慢してた。 俺の横を通り過ぎてIにつかみかかった。 「てめえ何で裕にんなことすんだ!!裕がどんな傷背負っててめえといんのか分かってんのか!!!」近所に響くような大声で怒鳴るMを俺はビビりながら見てた。Iは何も言わない。 「裕怖がって震えてたんだよ!!あいつらにされた事、簡単には消えねえんだよ!お前に裕と一緒にいる資格はねえ、別れろ。俺が裕を守る。」 「ノンケのお前に何が出来んの?ただの気の迷いだろ?守るとか、簡単に言うなよ(笑)それに裕介はお前の事好きでも何でもねえだろ?自分の気持ちだけで突っ走ってんじゃねえよ。」 感情がないかのように淡々と話してたIが、今までのIとは違いすぎた。昨日、親の前で言ってくれた言葉はどこに行ったんだろ? 「何か、隠してる?」 「……別に何も。」口ではそう言ったけど明らかに顔は違った。何かこんな事をする意味があるんだ。 「マジで何?昨日あんな優しかったじゃん!何でそんな事言うの?何か一人で抱え込んでるでしょ!?」 「何もねえよ、うっせーな…早く帰れば?俺の顔見たくないんじゃなかったの?やりたい時にやらしてくんねえ奴なんていらねえ。」 言い終わった瞬間、俺がショックを受ける間もなくMが思いっきりIを殴った。 「思ってねえことでも、嘘でもんなこと言うか普通?最低だな、見損なったぜ!裕、もう帰ろうぜ。」言葉は聞こえてたけど反応できなかった。俺はMを半ば無視する形でIに近付いた。 「好き…Iが好き…Iじゃなきゃやだ。何回も言ったよね?たとえIが違っても。何かあったのかもしんないけど俺は何があってもIが好きだから…」涙がとめどなく流れてうまく言えなかった。 Iが起き上がって、俺の事も立たせてくれて、静かに一言言った。 「ゴメン、別れよう。」 |
| 一番重い一言で切れてるぅ〜(T_T)読んでる俺もショック! 生殺しだわ…(笑) |
| ご無沙汰しとります(^^ゞ 毎回ちゃんと読んでますよ。 きっと何かを考えて別れようって言ったんだろうけど切なすぎる… と言うかすごい良いところで切りすぎ(笑) 続きめちゃめちゃ期待してます(・ω・´) |
| もんのすごいとこで切ってすいません(笑)一回あぁゆうドラマ的な終わらせ方やってみたかったんです!! 続き 「ゴメン、別れよう。」 そう言ってIは家の中に入っていった。俺は魂が抜けたように腰からくだけていった。Mも一時放心状態だったらしい。 俺はその場から動けず、叫びもせず静かに涙を流してた。Mが何か言ってたけど耳に入らない。俺にとってこの世の終わりに思えた。 6年一緒にいたIが、2年付き合った大好きなIが、俺から離れてっちゃう… やだ。やだ。やだ…頭の中はこの2文字だけだった。大好き。そんな言葉には収まりきらないくらい大切で失えない、ずっと一緒にいるって言ったのに… 泣いても泣いても涙が止まらない。泣きすぎて頭が痛くなっても止まってはくれない。 たくさんのIの顔を思い出してた。 笑った顔 照れた顔 真剣な顔 すねた顔 悲しい顔 泣きそうな顔 泣いた顔 怒った顔 いたずらな顔全部大好きだったのに…もうその全ては俺に向けられない。 死ぬほど残酷な事実だった。俺の心には、ううん体全体にまさに大きな穴が空いた。 それから俺は毎日を茫然と生きてた。みんなの励ましの言葉も意味を持たなかった。Mはずっと俺の横にいてくれた。でも俺はIしか視界に入らなかった。 結局あれから卒業するまでIと話してない。俺が近付くと逃げていくIになす術がなかった…… 俺は卒業式の翌日、地元を出て就職先の寮に入った。本当はもっと遅くてもいいんだけどこの町にいたくなかったから。 引越しの日、Mにもう一度告白された。 「裕を守りたい」と真剣な眼差しで言ってくれた。正直、すこし迷った。俺は誰か支えになる人がいなきゃダメな人間だって自覚してたから。でもMに頼るわけにはいかない。ううんそうじゃない、誰にも頼っちゃいけない。一人で乗り越えなきゃいけない問題だと思ったから。 だから俺はMの告白を断った。 それから半年たち、遅めの夏休みをもらった俺は実家に帰った。Iへの気持ちは少しも色褪せないけれど、泣いて過ごす日々はもう終わった。いい思い出には程遠いけど、嫌な思い出ではない。Iと歩いてきた道に間違いはなかったと思う。 そうやって何とか気持ちの整理をつけていた。なのに………また俺の心をかき乱す事件が起きた。 また変なとこで切っちゃった…すいませんなるべく早く続き書くんで! |
| ドラマ的な切り方をしたかったって、裕介さんちょーカワイイんですけども!! Iさんとどーなっちゃうのか心配です。めっちゃ気になる〜 |
| ELTのTime goes by…が頭に流れます(泣) |
| 昨日Iとケンカしちゃいました〜(;∩;)はぁ……たぶん顔に出てたんだろうなぁ、仕事先のバイトのみんなが気を遣って上がっていいよって(号泣)今休憩室でこれ書いてます(笑) 帰ったら昔のMD引っ張り出してtime goes by聞こ… どうでもいいグチですいません↓↓続きです! 地元に帰ってきた日、俺は高校の友達と遊んで飲んでた。そん時に俺が聞いてみた。IとMの事を。 気になってたけど誰も口に出さないから俺から聞くしかなかった。 二人はあれ以来二人で話す事はもちろん高校の友達との付き合いもあんまりないらしい。友達はみんな誰が悪いとか言う気はなく、また遊べたらいいって言ってるけど二人からしたら気まずいらしい。 その事が悲しかった。俺のせいで友達も失ったんだと思うとやるせなかった。 さらに、これは噂なんだけど、と前置きをして 「カミングアウトした翌日、裕介のお母さんがIに別れるように説得しに行ったらしい」と言われた。俺はまさか、と笑い飛ばした。 でも、よくよく考えてみるとたしかにあの日母さんはいつもより早くうちを出てた。それに、Iが無理矢理俺とやろうとしたのも最後の思い出(?)の為??そして…俺は泣きながらベッドにいたからあんまり気にしてなかったけどあの日の夜父さんと母さんは言い合いってか喧嘩していた。 思い当たる事がありすぎて笑えなくなった。そんな表情を心配した友達が噂だから、と言ってくれたが俺には噂で終わる事じゃなかった。 家に帰るとすぐに、母さんを問い詰めた。 「あの日、Iに何言った?別れろとか言った?」横にいた父さんと二人でびっくりした顔をしてた。答えを聞かなくてもその顔でもう確信はできた。 「ふざけんな!!俺らがどんな気持ちで一緒にいて、どんな気持ちで離れたかも知らないくせに…あんたに俺らの何が分かんだよ!!」俺は叫びながら泣きまくってた。 「縁切る!もうあんたなんか母親じゃない!」 そう言い捨てて俺は19年過ごした家を、母を捨てた。 部屋に戻って荷物を整理してると父さんが入ってきた。 「裕介…母さんも色々考えてI君にああ言ったんだ。分かってやってくれないか…?」 「俺らは本気だったんだよ。本気で好きだったんだよ…?その気持ちを踏みにじられた俺の気持ち、分かる?俺はそんなできた人間じゃないよ。」 「俺にはそんな経験がなかったからよくは分からない。確かに勝手にあんな事をした母さんは正しくはない |
| 切りどころがなかったんで続けてどうぞ♪♪ 正しくはないだろうな。でも母さんはこの家の、桜井家のことを昔からずっと考えてくれて、裕介を立派な跡継ぎにしたいと思っていたんだよ。 俺の母親にも色々言われ続けてたしな。その重圧に押し潰されてきて、少し周りが見えなくなっちゃったんだろう…一番大切な事が何か、分からなくなっていったんだろう。俺の責任でもある。本当にすまん!」 うちは一応代々続いてきたそれなりに大きな「家」だった。まぁ本家ではないんだけど本家には子供ができなかったから父さんが跡をついで「当主」になった。 だから桜井の「家」に嫁いだ母さんは次の代の俺をちゃんと育てる義務があった。 「謝らないでいいよ…分かってる、このうちのことは。いつかは俺もこの家の『当主』になるんだって。いっぱい悩んだよ。でも…それでもIとは離れられなかった…Iを失えなかった。俺以外の、父さんの弟の子供とかから次の『当主』選べないかな…?」 「うん、それは今父さんも考えてるんだが…本家の人間でない俺が当主になる時も散々親戚一族揉めてなぁ。まぁ実際問題本家に子供がいないんだからしょうがなかったんだがな(笑)まぁその事は裕介は気にするな。俺で終わらせてもいいような気もするしな!」 たぶん本当は笑いごとではすまない事なのに、「どうでもいい事」のように軽く言う父さんに、俺はどうしていいか分からなくなった。終わらせていいもんじゃないのは俺でも分かってる。 「とりあえず、うちの事は急ぐことでもないんだし深く考えるな。な?」 「うん…でもやっぱ今このうちにはいたくない…」 「そうだよな…行くあてはあるのか?まだ向こうに戻るわけじゃないんだろ?」 「うん。大丈夫、適当に友達んち泊めてもらうよ。」 「そうか…裕介、本当にすまなかったな。こんな事になってしまって…」 「謝らないでってば。大丈夫。もうIの事で泣いてないから。」 「‥‥‥いいのか?このまま別れたままで。I君の事もう忘れたのか?」 「忘れらんないよ(苦笑)」 「会いに行かなくていいのか?きっとI君だってまだ、」 「あいつモテるからさ!きっと大学でもうかわいい彼女作ってるよ(笑)俺らもともとゲイなわけじゃないし、ね。」 「そうなのか!?」 「うん。Iの事好きになるまでは女の子好きだったよ。でも、たぶん他の人と付き合うとか…結婚とかはできないと思うから…ゴメン…」 まだ会話が終わらない…続く!! |
| いっちばん最初に書いた時以来かな、3連発。今度こそ切りいいとこまでいけますように!(笑) 「だったらなおさら、会いに行かなくていいのか?」 「会っても拒絶されるかもしんないじゃん?彼女といるとこなんて見たらまた立ち直るの時間かかるし。」 「…母さんが別れてくれって言いにいった時I君、最初は絶対嫌だって言ってたらしい。絶対に別れないって。1時間近く話して、裕介が『当主』にならなきゃいけないんだって何度も説明して、渋々うなずいたらしい…I君な、別れても絶対裕介の事忘れないって言ってたって。もう他の誰も好きになんかなれないって。一生裕介を愛し続けます。会いに行ったりはしないからそれは許して下さいってな…今でもお前の事想ってるよ…」 あのおちゃらけたIが、そんなに俺を想ってくれてたなんて…俺は涙と鼻水で顔がぐちゃぐちゃになってた。 「元に戻るにしろ、戻らないにしろケリつけた方がいいんじゃないか?ちゃんと話し合ってないんだろ?」 「うん…」 「父さん応援してるから。な?(笑)頑張れ!!」父さんもうっすら涙を浮かべて、泣かないよう耐えてた。 うちを出たものの、行く所もなくフラフラと歩いてた。行く当てが全くないわけじゃない。でもこんな時間に迷惑だし…俺は迷いながらもMに電話した。 「裕?どしたんこんな時間に?」 「…いきなりで悪いんだけど、泊めてくんないかな?」 「ええよ。迎え行く。今どこ?」何も聞かずに受け入れてくれた。たぶん何かあったなって分かってたんだろう。 数分して、バイクに乗ったMがやってきた。最近大型の免許取ったらしい。後ろに乗せてもらってMの家に向かった。家に着いて、ご両親を起こさないようにMの部屋に入った。 「…久々やんな(苦笑)飯とか風呂とかは?」しゃべりながらベッドの横に布団をもう一枚敷いてる。 「あ、大丈夫。てかいきなしゴメン…」 「気にすんなって!俺こそ集まり行かんくてゴメンな…何となくみんなと集まるの気まずくて。」 「みんな心配してた。また前みたいにバカ騒ぎしたいって言ってたよ…」 「バカ騒ぎか…最後にしたのいつやろな?でももうあいつらに会わせる顔がなくてさ…」 「何で!?M何か悪いことした?何もしてないっしょ!?みんなに気兼ねする必要ないじゃん!」 「お前を好きになってもうた…そんだけで十分気兼ねする理由になるわ。」 俺は何も言えなかった。まっすぐ俺を見てくるMに何も言えなかった… |
| お久しぶりっす◎文の中でも今でもケンカして大変ですね(笑)←笑い事じゃないんですがねf^_^;今回めっちゃ泣けてきました。裕介(呼び付けゴメン)とIが離れても繋がってたってことに切なさを感じました。前にIの立場で言ったことありますけど母の立場、父の立場、それぞれ裕介を大切にする思いがあるから言えたことってのもよかったです。今ケンカしてるって言ってましたがそれはIが裕介を思うからこそケンカするんですよ!Iは離れてもケンカしてても裕介のこと思ってると思っから裕介も元気出してな。そんでIにちゃんと向き合ってあげてね。 また続き待ってますね。自分も時間作って書きますね◎ |
| 最初のやつから全部読ませて頂きました!! 色々あったみたいですが、今ではIさんとうまくいっているようで羨ましい限りです。 しかしながら、まだお母さんとは確執があるんですよね…? 難しい問題でしょうし、これから他にも何かあるかもしれませんが、お二人ならきっと乗り越えられると思うので頑張ってください!!応援してます!!! |
| 今横で後輩の社員が売り上げ数え中〜これがまた時間かかるんだなぁ。今日は忙しかった…… 「…何か、あった?」俺はドキッとした。まぁ実家に帰ったのにこんな時間にいきなり泊めてなんて言えば誰だってそう思うだろうけど… 「I、あの日俺の親に別れてくれって頼まれてたんだって…」 「ウソだろ…そんな…」 「さっき、親に確かめた…うちの事情前話したよね?俺を当主にする為にIを説得したらしい。」 ギュッ、と強く抱きしめられ俺はいけないと分かっていたけどMの胸を借りて泣いた。俺は何でこんなに弱いんだろう… 「Iに、会いに行こっか…?」きっとMは本心じゃなかったと思う。でも俺を一番に考えてくれてこう言ったんだと思う。 俺は頭を上げてマヌケな顔でMを見てたと思う。 「ちゃんと気持ち伝えんでええの?親捨ててまで好きなんやろ?あいつだってまだ裕の事好きに決まってるし。」 「でも…」 「一緒に行ってやるから。…Iの事、好きなんやろ?」 「うん、好き…全然気持ち薄れない。」 「なら行こうや(笑)」 Mは、何てできた人間なんだろう。俺だったら絶対俺にしとけとか言ってたと思う…Mには何回感謝の言葉を述べても足りないよ。 次の日、俺らはIの実家に行ってIが今住んでる住所を教えてもらった。Iのお母さんは、 「あの子、裕介君と別れてからずっと気が抜けたような顔してて…きっと、あの子も待ってるから…また二人でうちに遊びに来てね!」と言ってくれた。 俺はみんなに守られてる。大丈夫。もう怖くない!俺はIの住んでるマンションに着いた。まだ昼間だからIはいなかったけど俺はIの部屋の前で待ってた。Mも一緒にいてくれるって言ってくれたんだけど、Mも大学生。俺は一人で大丈夫だから、と言って学校に行ってもらった。 待つことは苦じゃなかった。俺は今までのIとの思い出を振り返っていた。 ちょっと短いんですがこの先きりどころないんで続けて書きます♪ちなみにこないだのIとの喧嘩、あいつが大学の女友達にキスされたのが原因で…いつも②気をつけろって言ってんのに〜(怒) |
| 俺は今までのIとの思い出を振り返っていた。 2年の夏祭りの時、俺はIの取り巻きだった子に告られた。俺はもちろん振ったんだけどIは超!超!ご機嫌ななめで、ご機嫌取るのに苦労したなぁ。あの時、すごい愛されてんだなぁって実感して、たまには嫉妬されんのも悪くない、なんて思ってたっけ。 冬休み、香織さんが久々に実家に帰省して、部のみんなで遊びに行った。俺の姿を見るなり抱きついて、Iに嫌がらせをしてた。さすがのIも香織さんには敵わないみたい(笑)その後俺に前予告した通りIの腹を殴ってた。Iは何で殴られたのか分かってなくて困ってたけどみんなで大笑いしたなぁ。 3年になって、二人は離れる事を少しずつ意識してて、デート中俺はふと悲しくなったりして泣きそうになったりしてた。その度Iは大丈夫、って言いながらニッて笑ってくれた。二人で不動産屋の窓に貼ってある部屋の見取り図みたいなのを眺めて「ここよさげじゃない?」とか同棲すんならこんな部屋がいいな〜って探したりしてたな。 俺の高校生活はIが全てだった。Iと歩いてきた道だった。毎日がキラキラしてた。 取り戻したい。あの日々を。Iとの思い出の続きを。 「ゆう、すけ…?」俺は少しうとうとしてて声をかけられてビクッてなった。 「あ、I…おかえり…」久々に見た。久々なんてもんじゃないけど。顔見ただけで泣きそうだった。どんどん緊張してきて何から言えばいいのか分からなくなった(笑) 「どうした?つか仕事は?辞めちゃったんか?」 「辞めてないよ!夏休み。そっちは…どう?学校とか。」 「うんなかなか面白い。今いろんな事に興味が湧いてていろんな講義受けてる。」 「そう。よかった元気そうで。サークルとか入ったの?」 「…テニス、また始めてみた。サークルなら気負わずにやれるかなと思って。やっぱ好きだし。」 意外だった。またテニスをするとは思わなかった。何か全てが前向きな感じがした。 俺がいない方がIは輝けるのかも… 「仕事、どう?楽しい?きつくない?」 「ん〜キツイけどみんないい人たちばっかで楽しい。そろそろフロアにも出してもらえそうだし!」 「そっか…よかった元気そうで。俺が言うなって感じだけど…」 「………俺との事ってもう思い出?もう過去になっちゃった?」 「え…?」 「俺は思い出にできない…まだこんなにIが好き!少しも気持ちが薄れないよ…」 結局微妙なとこだ…なるべく早く更新します! |
| この作り話つまんないと思う人手え上げて♪ |
| つまんないと思うなら消えて♪ 裕介くんガンバ♪ |
| ▼よしさん: >この作り話つまんないと思う人手え上げて♪ 誰も手上げないよ! |
| 更新楽しみに待ってますね☆ 頑張ってください♪ |
| やべぇー!すごいすごい展開が気になる! あとM、めちゃめちゃ素敵な人ですね。幸せもんだ〜 |
| あかん…Mイイ奴すぎ。 マジで涙出そうや(笑) Mさんや香織さん、友達、ご両親、Iさんのご両親、そしてIさんからも… 裕介さん、色んな人から愛されてますね^^ この幸せものっ☆ お母さんがとった行動ですが… 正しい行動ではなかったけど、親としては普通の行動だったと俺は思います。 やっぱり自分の息子が普通に結婚して、子供もつくって、当主になって… そういう風に「幸せ」になってほしいって思ってたのかもしれないですよね。 ただその「幸せ」っていうのが裕介さんの『幸せ』と若干ズレてただけで。 親といっても人間な訳だから誤る事もありますよね。 お母さんとの縁が元に戻って、更にお母さんからも二人の仲を祝福されたらいいな… と、そう願ってます^^ 偉そうなこと書いてごめんなさい。 裕介さんの話大好きなんで、頑張って下さい (゜-^)b |
| な、何とレスが20件越えてるヾ(π△π)今までで一番多いんじゃないかな…?マジ嬉しい限りです!!!しかも今回ツリーずっと繋げてるのにそれでも読んでくれてて(;∩;) んと、一応完結までの大筋はできたんであと5、6回で終わるはずです。これ以上無駄を増やさなければ… うちの事や母との事もちゃんと書いて行くんで、あと忘れてる人いるかもだけどHな話の掲示板なんでその辺も(本当は超苦手↓↓エロくならない…)書きますんで常連さん(?笑)な方もそうでない方も最後までお付き合い下さい。 ではでは続き更新しますね♪♪ |
| 「………俺との事ってもう思い出?過去になっちゃった?」 「え…?」 「俺は思い出にできない…まだこんなにIが好き!少しも気持ちが薄れないよ…」 いつもの、あたたかい感触がした。抱きしめられてる。もう涙が止まらないよ。。。 「でも…どうしようもないことだってあるだろ?もうお母さんに聞いたんだろ…?」 「聞いたよ。それでも、父さんの代で当主を終わらせても何よりもIが大切。Iを好きな気持ち、少しも減らないよ。Iは……?」 「…忘れなきゃ、って毎日思ってた。…忘れなきゃ、って毎日裕介の顔思い出してた。俺も、ちっとも忘れらんねえ…好きだ。愛してる…」あのIが泣いてる。俺を想って泣いてくれてる。 俺はIの手を取った。 あったかい…すごくあったかい。 ふと、目が合った。 俺たちは人の目も気にせずIの家の前でキスをした。何度も何度も、この半年を取り戻すように熱いキスを交わした。唇を離しては俺からまた口づけ、離してはIから口づけた。本当に10分くらいそうしてたと思う。 ギューって強く抱きしめられた。俺の大好きなIの温もり。俺らはひたすら泣いてた。 それからようやく部屋に入った。もう止まらなかった。どちらからともなくベッドに乗って強く抱かれた。半年間の溝を埋めるように何度も何度もキスをして抱き合った。 「もう我慢できねえ(笑)」俺の服を脱がせて胸へとやってきた。 「んっ!あっ!ぅん…」 久々すぎる感覚に体がいつもより大きく反応する。そこばっかり重点的に責められて俺はくねくね体をよじらせて喘いでた。 さんざん舐められてぐったりしてるとさらにズボンに手をかけてきた。すごいがっついてる感じ。それだけ俺を想ってくれてるんだな、って変に感動した。 Iが俺のを口に含もうとしたから俺もIのを口に入れた。 Iが腰を振りながら俺のをくわえてる。Iのが喉の奥に届いて苦しいけど嫌じゃなかった。Iが気持ちよくなってんのが俺はすげえ嬉しかった。 「ん〜あっ、あ〜すげえ…」 「んっ、あっ、ん…I…」 Iが体を起こしてゆるくあぐらを掻きながら俺の頭を上げてキスしてきた。くちゅくちゅ言いながら夢中でキスしてた。 「裕介、入れたい…」 「うん…じゃあ洗ってくるね。」 「分かった。」Iは思い出したようにエアコンをつけた。 お風呂場に入って、少し落ち着いた俺は恥ずかしくなってきた…(笑) はぁ……どう書いたらエロくなるんだろう(苦笑)てか寝なければ! |
| この話もホント楽しみだなぁ…。 俺、たぶんまだ、そこまで人を愛せたことがないと思う。今、気になる人はいるんだけど、まだ出会って間もないし、お互い知らない事ばかり。だから、辛い経験もあったけど、それを乗り越えて来てる二人はすごいうらやましく思うし、これからも幸せでいてほしいなって強く思います。 中傷レスもつくけど、ぜひ書き終えてね!期待しています! |
| 祐介くんこんにちは☆実は最初のシリーズからの常連でス(*^−^)ノ笑 いっつも読んではドキドキしたりハラハラしたり楽しませて頂いてます! 高校も卒業されたんですね☆おめでとうございます! 今回のお話正直ヤバいです。笑 鳥肌、涙止まりません∑(‾口‾) 自分全然関わりないのに、感動し過ぎて鼻水ズルズルで目ウルウルです笑 エロくなくても十分に読み応えありますし、頑張ってくださいね(*^□^*) なんか羨ましい☆ 自分には大好きな人に完全シカトされているので、運命的な恋してみたいでス┐(´▽`)┌ 笑 |
| 十分ラブラブ&エロエロです♪w 2人がどれだけお互いのこと想っていたかすごく伝わってきて、 読んでいるうちに僕も嬉しくなりました。 体調に気をつけて続き書いてくださいね☆ |
| 続きです☆☆ シャワー浴びてベッドに戻った俺はIの足の間に俺を座らせられた。 「I、大好き…もう離れたくない…」 「うん、俺も。ぜってえ離さない!!」 体の向きを変えて俺が寝かされた。唇から胸、耳、首筋、背中、アソコ。俺の感じるとこ全部じっくり舐め回して俺の反応見て楽しんでた。途中から後ろもいじられて、期待と不安で鼓動がさらに早くなった感じした。 「ローション…」一人で呟くIを見てて余計に緊張した。探し出してきたローションを手に取りゆっくり俺の穴を探り当てた。たぶん半年してなかったからきつかったんだと思う。いつもより時間かけてマッサージしてくれた。 「力、抜いてな?」俺はゆっくり深呼吸して力まないようにした。 Iもゆっくり入れてくれた。ちょっときつかったけど何とか入ったみたい。 「すっげ…超締まってる。痛くねえ?」 「だ、いじょうぶ…」痛くはないけど圧迫感でちょい苦しかった。 「I、キスして…?」 「んっ…」キスの方に意識がいって、少し苦しいのがやわらいだ。だんだん感覚が戻ってきたのか奥の方が何か変な感じ。 「んっ、ん…何か、、」 「ん?気持ちいい?少し緩くなってきた。」 「うん…ちょっとラクんなったかも。」 「かわいいな…」 「かわいくないから(照)」「かわいいよ。」はっきり肯定されて超恥ずかしかった!恥ずかしすぎて顔をそむけた。 その顔をグッて前に向けられてキスしてきた。普通のディープじゃなくて、がっついてる感じの。そうゆう時のIはかなり興奮してる証拠。口ん中を犯されてる感じで俺も興奮する。 やっぱ俺Mなんかなぁ‥‥ 指がもう一本入ろうとしてる。力がこもってるのが伝わる。痛みを感じたけど顔に出さないように頑張った。ここでやめられたくない。Iと一つになりたいから(恥ずかしいけど本当にそう思った。) 顔には出なくても締めつける力で分かったらしく動かさずにいてくれた。もともと俺はたぶん穴が小さいのと、一回やった後休憩してさぁ2回戦!って頃にはまた閉じてて2回目の時は痛みが強くてできないなんてこともあった。それくらいすぐ戻るのに半年も使わなかったからほぼ処女?(笑)ってくらいだったらしい(Iいわく)。 「I?もう大丈夫だよ…?」(←直訳するともう入れて、と・・・) はぁ…エロくなくてごめんなさい(>_<) |
| 直訳はいらなくてもわかるよ(^o^;) ってかかなりおもろいよ〜 忙しそうだけど頑張ってね('-^*)/ |
| 「I、もう大丈夫だよ…?」 でもIは 「まだきついっしょ?無理すんなよ。」 そう言うIを待てなかった。俺はそん時かなり高ぶってたと思う。早く繋がりたくてしょうがないって感じ。初めて一つになった時と近いかも。それくらい高ぶってた。って事を頭に入れといて下さい(笑) 俺はIを押し倒して自分からIに乗っかった。まだちゃんと慣らしてなかったから当たり前だけど普通に痛い!でも我慢して一番奥まで一気に入れた。痛さでのたうち回りたいくらいだったけど歯を食いしばって耐えた。 もう一回言っておきますが、俺は普段から自分から乗るようなやつじゃないですよ…?Iに言われてさせられることはあったけど。。。でもぶっちゃけてしまうと実は騎乗位好き‥‥(照)一番気持ちいいし、Iが一番激しくなる体位だから。(笑)でもぜ〜〜〜ったいIには言わない!!言ったら最後、あいつはたぶん俺が乗るまで自分からは入れないようなドSだから↓↓ 「お、おい…ゆう、うっ、あぁ…すんげぇ。」俺が全部入れたからIもいっぱいいっぱいになってしゃべれなくなってた。 俺はIに抱きつくように倒れた。頭からかかえこんで抱きしめてくれた。 「I、大好き…」 「俺もだよ(笑)」Iの笑顔見たらなぜだかまた涙が出てきた。 「動いて…?」 「もう平気?」 「うん。気持ちよく、してね?(照)」 「分かった!」そう言って動きはじめた。ゆっくり出たり入ったりするからすごいIのが入ってるってのを感じた。 「んっ、あっ、あっ、や…」 「気持ちいい?」 「うん…気持ち、いい…」 「俺もす〜げえ気持ちいい…ヤバイな、めっちゃ締まる。」興奮してるのかだんだん動きが早くなってきた。いつの間にか俺のは完全に勃ってた。 「んっ、んっ、あっ!ヤバイ…気持ちいい…」 「裕介すげえな…勃ってんじゃん。気持ちいいんだ?」 「ん…気持ち、いい…あっ!!」ローションでぬるぬるになった手で俺のモノを扱きだした。それが超気持ちよくって俺はギュッて強くIに抱きついた。Iの腰の動きもすごく早くなって俺は気持ちよさに狂いそうだった。 「あ〜気持ちいい…すっげえいい…裕介…」 「あっ、あっ、うん…気持ちい、あっ、ん〜…」 俺は頭をずらしてIにキスした。Iの舌が乱暴に俺の口の中を動き回る。相当興奮してるみたいでそれが嬉しかった。 あとちょっとで終わりかな?長々と本当すいません(>_<) |
| > >あとちょっとで終わりかな?長々と本当すいません(>_<) 最後まで頑張って!! |
| レスくれた方ありがとうございます☆あとちょっとですが、俺のシリーズ最終作最後までお付き合い下さい♪♪ 気持ちい、あっ、ん〜…」 「んっヤバイ…イキそう!!」そう言って俺はIの扱く手を止めた。ギリギリセーフ。本当イク寸前だった。 「イッていいよ。」また俺のに手を伸ばすのを止めて 「上んなってよ…(照)」って呟いた。恥ずかしくて声が小さくなった。 Iは何も言わずに俺の髪をいじりながら起き上がって、俺をゆっくり倒した。Iの顔が上にある。俺は頭を上げて抱きつきながらキスした。 でもいきなし速いスピードで突き始めて俺はキスできなくなって、倒れこんだ。腰振りながら俺のにローション垂らしてまた扱かれた。 「イッていいからな?俺ももうすぐイキそ…」 どんどん腰の動きが早くなってって俺は壊れんじゃないかと思った(笑)俺はIの腰の動きに悲鳴にも近い声を上げるしかなかった。 「あっ!はぁ、ん…!ダメ、もう、イキそう…」近くにあったIの左手をギュッて握った。そしたらIも握り返して、扱く手をさらに速めた。 「あーっイク!イク!んっ、あぁ…ん…」 「うぉっ!すげえきつい…やべえ俺もイク…」ラストスパートと言わんばかりにものすごい速さだった。 腰の動きが止まったと思ったら中で熱いモノが出た感じがした。相変わらず大量に出てる… 二人でハァハァ言いながら汗だくになってた。Iが俺の胸に倒れこんで優しくキスしてくれた。 「半年やってなくても後ろでイケんじゃん(笑)」 「!!うっさいバカ!Iがそう育てたんじゃんよ(恥)」 「まぁな(笑)」 「もう、ムードぶち壊し…本当デリカシーないよね。」急に真面目な顔で見つめてきてキスしてきた。 「愛してる。」 「いきなり、卑怯だよ…」泣きそうになって声はかすれてた。 「何で?(笑)」俺は答えずにギュッて強く抱きついた。 「ずっと、一緒にいような。今度こそ俺が幸せにする。」 「もう十分幸せだよ…」 「もっとだよ(笑)もっともっと幸せにしてやる!」 「これ以上幸せになったら死ぬから…(笑)」 「死なせねえし!俺より先に死ぬのなしだかんね?」 「やだよ!俺取り残してくわけ?」 「ん〜じゃあ死ぬ時は一緒な?」 「何十年後の話だよ(笑)」 「二人でいたら、きっとあっという間に時間なんてすぎていつの間にかじいちゃんになってるよ!」 |
| 「‥‥‥子供、欲しいんじゃないの…?俺と一緒にいたら自分の子作れないよ…?」 「それはお互い様だろ…?裕介こそいいのかよ?」 「いい。Iより大事な人なんていないもん…Iが隣にいないんだったら自分の子持っても意味ない。」 「俺も一緒(笑)」起き上がって、俺のことも起き上がらせた。正座して向き合ってる状態。 「絶対幸せにするって約束します。だから俺と、結婚(?)して下さい!」バカみたいに真面目な顔で言われた。本当バカなんじゃないかな…?俺はまた泣いてた。 「はい…」強く、強く抱き合った。もう絶対に離れない。そう誓い合った。 それから俺たちは、少し寝てから二人でMに会いに行った。今までのお礼と、報告と、Iから半年前の謝罪を言いに。Mはすごく喜んでくれた。内心複雑だったかもしれないのに笑って祝福してくれた。Mは 「裕を好きになってよかった。ありがとう。俺もお前らみたいなバカップルになれるような子見つけてやるからな(笑)」と言っていた。 その後、Iの家に向かう途中父さんにメールした。 【Iと、また付き合うことになれた。いっぱい心配かけてごめん…でももう大丈夫だから!でも…当主の話、本当にゴメン…親不孝でゴメンね…母さんにも謝っといて。】 それから俺らはもう10時を回った頃にようやくIのうちに着いた。家に着くなりIのお母さんは大喜びして、御両親の前で俺とIは恥ずかしがりながらまた付き合うことを報告をした。 その後びっくりしたのがリビングに通され、超豪華な料理が用意されてた! 「うまくいくって信じてたから(笑)」なんて言われて、食わずに待っててくれた二人にちょっと呆れたけど嬉しかった。 次で最後です!!!何か寂しいなぁ〜… |
| めちゃくちゃ良いですねっ!! ハニー涙止まりませんっ! 素敵です(*^−^)ノ どうかゆうすけさんお話たまに書いてください〜終わったりしたら寂しすぎます(;_;) |
| 最後です!実は最初のシリーズ書いたのがちょうど半年前で、何とかラストもその日に合わせてみました。しかも時間も3:27に合わせて…(笑)くだらねぇ!! そんなこんなで何とか、俺たちは元に戻ることができました。もう絶対無理だって思ったし、正直最初の頃は死にたくもなりました。これから先ずっと一人なのかな…とか不安にも思ったけどやっぱり俺にはIがいないとダメみたい!!これからもくだらない事でケンカしたり泣いたりするかもだけど、ずーっと、そうだな、一緒に死ぬまで(笑)寄り添って生きていけたらな、って思います。 あと母さんとの確執なんですが、俺は年末年始やらお盆やら普通の人が休む時には絶対仕事でうちに帰るタイミングなく、普通の休みに帰るのも何となくためらわれてずっと帰ってませんでした。 でもこないだ、帰ろうと決めて、無理矢理昼で上がれるようにして次の日夕方から出勤できるようにして実家に帰りました。(俺がバイトの人のシフトを組んでるからみんなに頼み込んで) 最初は気まずくてあんまり話も続かなかったけど何とかわだかまりもなくなり普通に話せるようになりました!Iとの事も、受け入れてもらえました♪仕事から帰った父さんは俺がいるのにびっくりしてたけど(笑) 長い長いそしてまとまりのない文章を最後まで読んでくださった方、本当ありがとうございます!!! ちなみに、当主の事なんだけど俺の従兄弟に当たる人がいちお候補に上がっててまぁ年とった人たちは反対しまくってるけど(汗)俺がなる必要はないっぽいです。 何かうちの事情書いたら無駄に長くなりましたがこれで終りです。たぶん次はもうないとは思うけど本当最初の話から読んでくれた人とか感謝感激雨嵐って感じですm(__)m本当にここまで読んで下さった方、ありがとうございます☆☆☆ これからもちょくちょく見に来るんでみなさんのエロい話期待してます!!! 裕介 |
| 心温まる話が聞けて、読む側もうれしいです。中傷する人もいたけど、最後まで書ききってくれてよかった! ほんとにお疲れ様!これからもお幸せに! |
| お疲れ様です! 裕介さんの話が読めなくなるのは寂しいですけど、お母さんにも受け入れてもらってるみたいで本当よかったです!! これからもお幸せに!!! |
| 素敵な話をありがとうございました!! なんかすごく寂しいです…(;_;) でもお幸せに☆☆ 死ぬまでハッピーですね(*^−^)ノ笑 |
| ありがとう。 |
| ご無沙汰です! 最後まで書いてくれてありがとう。 今後裕介くんの話が読めないと思うと残念だけど、そんなしょっちゅう事件があっても困るしね(笑) 何もないことは円満な証拠だと思っておきます。 それでは最後に在り来たりな言葉だけど、末長くお幸せに☆ |
| あのバカ、携帯置きっぱ…(笑)俺の携帯ゲイサイト登録禁止になってっから久々に見たら完結してんじゃん! 俺ぜってーこの話書いたら俺に対して文句いっぱいくんだろうなぁ…とか思ってたのに誰も書いてない。みんないい人なんだな(;∀;)つうかレスやたら多いけどもしやこの話結構人気なんかな!? まぁとりあえず、裕介おつかれ!何か俺らの歴史(?)つか俺のへたれっぷりをいっぱい読ませていただきました(汗)でもお前こんなに俺の事好きなんだなー☆しかも騎乗位好きって…(笑)いいこと聞いちゃったな〜(≧∇≦) 俺今日こいつの話全部読んだけど、何かちょっとしみじみ来た。当事者の俺が読んでもしみじみくるの間違いなしなんで、みんなたまにでも裕介と俺の話読み返してあげてな〜☆☆ では今日の俺らの熱い熱い夜を想像しといて下さい(爆) |
| うおw 文句どころか人にススメてます!笑 熱い夜…羨ましい((´Д`;)) |
| あー禁止語句多すぎる。俺結局3000文字くらいうった…。 これだけ。かきますな。 URLかいたんすけど、むりだったんで、すんませんが 恋愛話掲示板で「初恋」と検索してください。ショウタさんの作品です。それと「高2の恋」これはゆー太さんの作品です。気が向いたらぜひ読んでください。 あとお二方よかったらメールしてみてください。もちろん他の方も。してくれたら俺めっちゃめっちゃめっちゃっちゃっっ喜びます! んじゃっ。なんかさっきの書き込みめっちゃハイテンションで長くてうるさかったのに急に元気ない書き込みになっちゃった。 やっぱ笑顔で! (*^□^*)(^O^)/また |
| おっ書き込めた!嬉しいな(*^_^*)(*^□^*)(*^□^*) |
| おれ、ゆうすけに会ってみたい笑。 その後、I君とはどうですか? |