Page 2857 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼slow life15 S 06/6/10(土) 16:55 ┣Re(1):slow life15 S 06/6/10(土) 16:59 ┗slow life16 S 06/6/10(土) 17:09 ┗slow life17 S 06/6/10(土) 17:17 ┗Re(1):slow life17 ☆ 06/6/10(土) 18:41 ─────────────────────────────────────── ■題名 : slow life15 ■名前 : S ■日付 : 06/6/10(土) 16:55 -------------------------------------------------------------------------
| 「マジで本気なのか?」「当たり前だ」 「なんだかな…冗談はよせよ」 「…本気って言ってんだろ!」 Fは顔が真っ赤だった。「ありがと…気持ちは受け取ってくよ。でも男だよ?俺」 「男が男を好きになって何が悪い。好きになる人の性別を決める権利は誰にでも持ってるよ。おとこだろうが女だろうが関係ない。好きなもんは好きなんだよ」 「F……」 今まで話したことの中で一番印象に残った。 「だよね。悪ぃ」 「分かってもらえてよかったよ。でも今はFのことが好きなのか自分でもわかんないから…時間が必要なんだ」 「…わかったよ」 |
| 訂正です。 話の中で「わかってもらえてよかったよ」とその次の文は区切って見るようにしてください。ごめんなさい。引き続き俺の実話を元にした話を楽しんでください。 |
| 「諦めが早いな」 「…明日…土曜だろ?」「あぁ。早いよな。もう一週間立つなんて」 「明日…どっか出かけねーか?」 「いいけど…どこに?」「それは明日考えようぜ」 「はいはい。んじゃ迎えありがとな」 「ああ。明日俺っちに9時だぞ」 はぁ…初めてだったな…。 今でもあの…舐められた感触が忘れられなかった。気持ちよすぎた。何もかもぶっ飛んで、意識が朦朧として… あいつの前では言えなかったが…癖になりそうだった。 家に帰り、飯を食ってそのあと何もせずに黙って風呂に入った。 「はァ…」 湯船につかり考えていた。 |
| 俺のことが…ってありゃマジなのは分かるけど…やっぱそうなのか…。悩むな…。ぬがされた時は抵抗できなかったな…あんな力強かったんだな、アイツ。ってか命令とか言われたら敏感に反応するからな…どうしたもんだよまったく…明日…何話そうかな… その後15分ぐらいつかってた。頭にはあいつだらけだった。 だとしたら俺もアイツのことが好き…? そう思った俺はとっさに 「まさか」 と声に出してしまった。 明日は…友達として…?それとも… やっぱデートに入るのか? 思いながら体を洗いつかり、出、着替え寝た。 今日は長かったな… |
| 続きお願いします |