Page 2852 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼slow life13 S 06/6/9(金) 21:44 ┗slow life14 S 06/6/9(金) 21:54 ┗Re(1):slow life14 ☆ 06/6/9(金) 23:05 ─────────────────────────────────────── ■題名 : slow life13 ■名前 : S ■日付 : 06/6/9(金) 21:44 -------------------------------------------------------------------------
| 「何泣いてんだよ」 「屈辱すぎる…」 「…ホントはうれしいんじゃねーの?」 「ちげー…そんなんじゃねーよ」 「なんだよ。まあいいけど」 また…舐めてきた 「ぁあっ…はぁっ…」 「ん…いい声だ…」 Fは口を離し、先をまた触ってきた。ヌルヌルしている 「…んっ……」 意識が朦朧としてきた。 「眠いのか?寝ていいぞ」 「…そんなんじゃねぇ」 「じゃあなんで目がそんな力がないのかな」 「力が入んないんだよ…」 「…フッまあいい」 ガチャン! ドアの開く音だ。 「兄貴だ。着替えろ…!」 黙っていた。 「Sか。初めてだな」 |
| 先輩は部屋をノックなしで入ってきた。ギリギリ着替え終っていた。 「そうっすね」 「ん?何やってたんだよ」 「兄貴勝手に入ってくんじゃねーよ」 「きにすんな。なんか飲むか?」 「いいっすよ。俺は」 「もう時間だろ?そろそろ…」 6時だ。もうこんな時間に…。Fは、目を合わせてきた。家を出ようって合図なんだろうな。そう思った俺は先輩に、また、と言って部屋を出、家を出た。 「続きができなくなったな」 「お前ってあんな趣味あったんだな」 「しょうがねーだろ。…好きなんだから」 「ハハハ。冗談言うなよ」 「本気だ」 |
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