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 ▼slow life13  S 06/6/9(金) 21:44
   ┗slow life14  S 06/6/9(金) 21:54
      ┗Re(1):slow life14  ☆ 06/6/9(金) 23:05

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 ■題名 : slow life13
 ■名前 : S
 ■日付 : 06/6/9(金) 21:44
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   「何泣いてんだよ」
「屈辱すぎる…」
「…ホントはうれしいんじゃねーの?」
「ちげー…そんなんじゃねーよ」
「なんだよ。まあいいけど」
また…舐めてきた
「ぁあっ…はぁっ…」
「ん…いい声だ…」
Fは口を離し、先をまた触ってきた。ヌルヌルしている
「…んっ……」
意識が朦朧としてきた。
「眠いのか?寝ていいぞ」
「…そんなんじゃねぇ」
「じゃあなんで目がそんな力がないのかな」
「力が入んないんだよ…」
「…フッまあいい」

ガチャン!
ドアの開く音だ。
「兄貴だ。着替えろ…!」
黙っていた。
「Sか。初めてだな」

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : slow life14  ■名前 : S  ■日付 : 06/6/9(金) 21:54  -------------------------------------------------------------------------
   先輩は部屋をノックなしで入ってきた。ギリギリ着替え終っていた。
「そうっすね」
「ん?何やってたんだよ」
「兄貴勝手に入ってくんじゃねーよ」
「きにすんな。なんか飲むか?」
「いいっすよ。俺は」
「もう時間だろ?そろそろ…」
6時だ。もうこんな時間に…。Fは、目を合わせてきた。家を出ようって合図なんだろうな。そう思った俺は先輩に、また、と言って部屋を出、家を出た。
「続きができなくなったな」
「お前ってあんな趣味あったんだな」
「しょうがねーだろ。…好きなんだから」
「ハハハ。冗談言うなよ」
「本気だ」

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):slow life14  ■名前 : ☆  ■日付 : 06/6/9(金) 23:05  -------------------------------------------------------------------------
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