Page 2800 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼俺とお前と部活とライバル⑩ 一平 06/5/21(日) 20:32 ┗俺とお前と部活とライバル⑪ 一平 06/5/21(日) 21:43 ┗俺とお前と部活とライバル⑫ 一平 06/5/23(火) 7:22 ┗Re(1):俺とお前と部活とライバル⑫ りを 06/5/23(火) 8:25 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 俺とお前と部活とライバル⑩ ■名前 : 一平 ■日付 : 06/5/21(日) 20:32 -------------------------------------------------------------------------
| また俺はいつも通り部活に行った…… そんなこんなで賢治は雄介とまた話し始めたようだ。 そんなある日に俺は賢治に呼び出された。 俺「何だよ??話しって」 俺は内心滅茶苦茶嬉しかった。俺から声をかけても、賢治から声をかけてもらった事はなかった。 賢治「ちゃんとお礼したかったんだ。有難う!」 俺「じゃっ賢治の手作り弁当食べてぇな」 賢治「えっ……いいの??そんなので??ちゃんとしたお礼したいんだけど…」 賢治の料理は上手なので有名だった。栄養学(??)も勉強してたし。何より、手料理を食べたかった。 俺「俺はこれがいいなっ」 賢治「分かった。」 それだけ言うと俺達は相変わらずに部活に行った。 |
| 家に帰って、親には弁当を作らない様に行っといた。 風呂に入りながら俺はニヤニヤしていた。正直キモイ……。でも俺は今までの中でとってもぃや……一番嬉しかった。 ベッドに入っても俺は笑いまくってた。 次の日は丁度、昼休みのグランド整備が休みだった。 今日はいつもに増して、雄介が賢治と一緒にいるのを見かけた。賢治が幸せそうだったからまぁ良かった。 昼休みになると約束していた様に体育館に行った。俺が入ると賢治がいた。 賢治「ハイッ、お弁当。一応、部活の事を考えたお弁当だからおいしいょ」 俺「有難うな」 俺はキスを軽く、賢治の頬にしたっ。賢治はビックリした顔をしている。 俺「こっちの方がいいかもっ」 と俺は恥ずかしそうな顔で笑った。 賢治「じゃっ」 賢治が帰ろうとした時、俺は引き止めた。 俺「お前も一緒に食えよ??」 賢治「えっ……でもT(俺の名字)君の周りの人知らないし、勇太が待ってるし」 俺「2人だったらいいじゃん。俺と調理室で食おうぜ。勇太には俺から電話するからさっ」 軽々言ったが実は心がバクバクなってた。 賢治「ぅん」 恥ずかしそうな顔で賢治が答えた。 |
| そんなこんなで俺達は弁当をもって外に出た。あまり人がこないベンチに行き、そこで飯を食い始めた。さすがに互いに緊張してか喋れなかった。先に口を開いたのは賢治だった。 賢治「意外だね」 俺「何がだょ??」 賢治「女子から弁当をもらってもT君って断ってたからさっ。」 俺は一応、女子から弁当をよく渡される。でも俺は断る事が多かった。 俺「俺は好きになった奴の以外のは食わねえんだよ」 さりげない告白だっ。 賢治「そっかぁ。」 軽くふられた。 俺「旨いな。弁当」 賢治「有難うね。T君って優しいんだね。意外だったよ。」 俺「意外かよ??」 賢治「だって。いっつも周りに悪い人がいるじゃん。」 俺「まぁな。でも勇太とかいい奴だろ?」 賢治「うん。」 意外な事に会話は絶えず続いた。予鈴が鳴り教室に戻ろうとすると 俺「T君って呼び方代えてくれよ」 賢治「うん。分かった。」 今度は賢治から俺の頬にキスしてきた。 賢治「お返しだよん。部活頑張ってね」 と笑って言った。 俺「おぅ!!じゃぁな」 |
| いいですね♪ 読んでて情景が見えてちょっと恥ずかしくなってみたり。 ホッペにチューのとこがお気に入りです。 |