Page 2789 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼俺とお前と部活とライバル 一平 06/5/19(金) 7:27 ┗俺とお前と部活とライバル⑧ 一平 06/5/19(金) 16:38 ┗俺とお前と部活とライバル⑨ 一平 06/5/19(金) 20:08 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 俺とお前と部活とライバル ■名前 : 一平 ■日付 : 06/5/19(金) 7:27 -------------------------------------------------------------------------
| 返事を下さった皆さんありがとうございます。 最初はやはり部活の遠征の話し。女子の話しになると可愛い奴の話しになった。すると可愛い奴の中に賢治の名前が出てきた。 ダチ「やっぱり賢治は可愛いよなっ??黄色組だろ?」 雄介「黄色みたいだなっ〜。賢治の知ってる人、いないって言ってたからなぁ〜。心配だな。」 ダチ「でもっ。大和先輩が一緒だろ?大和先輩も副団長だしさっ。あの2人が仲良くなったら本物のカップルみたいな感じかな??」 笑い話じゃねぇよと思いながら2人を見て、俺は着替えはじめた。 ダチ「一平どうしたんだょ??」 俺「何でもねぇよ」 ダチ「ふ〜ん。そういえば雄介は賢治とメールしてんだろ??」 雄介「俺だけじゃないよ。誠也と旭もだよ」 ダチ「いぃなぁ〜。俺もメールしたいし」 雄介「でも体育祭でも知らない奴とか他クラスに知らない奴いるから新しい友達が欲しいって言ってたぜっ」 ダチ「へっ〜雄介は賢治の事なら何でも知ってるな」 雄介「親友だからなっ」 俺は自分のロッカーを思い切り閉めた。バーン。 俺「早く着替えろよ、今日は鍵当俺なんだからよっ」 ダチ「悪いなっ」 そういうとみんなが出ていくのを待った。みんなが出ていくと俺は鍵を渡して家に向かった。 |
| ⑦付けるの忘れてました。すいません。 ついでに今日初めて賢治の手を握りました。温かかったなぁ〜。それはさておき続きです↓↓↓ 家にいてもやることが特になく、一人でずっと考えてた。何故俺はあの時助けれなかったのか……と。どっちにしろ明日も学校に行って賢治と話してみよう。そう思いながら寝れない夜を過ごした。 学校では何も無かったかのように1日が流れていた。寝れなかったのに朝から部活だったから授業は寝ていた。 そして昼飯の時、賢治のクラスに行った。俺は賢治の方に目を向けず、いつも連んでる背の高い奴(マコ)の所に行った。 すると賢治が近寄って俺にジュースを渡したた。 賢治「これ、上げるから秘密にしといて。足りないならジュース位いつでも買ってあげるから」 俺はあっけにとられた。 マコ「何だよ②??一平と賢治だけの秘密って〜」 と言った。周りの奴らも色々訊いてきた。そりゃ可愛い賢治の話だっ。女子、男子も色々訊いてきたが俺は適当な嘘をついといた。 そして何日か経つと雄介と賢治があまり話さなくなったと聞いた。俺も賢治と話さなくなっていたので放課後、賢治の所に行った。 賢治を呼び出すと賢治は「忙しいから」と言って俺の前から去ろうとした。 |
| 俺「シカトこいてんじゃねぇよ!!」 賢治「何がだょ!?」 賢治が振り向いて怒鳴った。賢治の目からは涙が出ていた。賢治が涙モロいのは聞いた事があるが…ここまでとは… 俺「おぃ……ここ来て座れよ」 しぶしぶ言うことを聞いて座った賢治。 俺「何で雄介と話さなくなったんだ?あの日からだよな??」 賢治「知ってるでしょ?俺が先輩のを舐めたのは………」 俺「あぁ。」 賢治「それでさっ、思ったんだよ、自分の事を汚いって思い始めてさっ……」 俺「それでも俺はお前に話しかけてるし、雄介はお前の事を好きなんだよ!?」 賢治「……ぅん」 俺「雄介ともぅ一回仲良くしてやれょ。後、俺もなっ。ってか俺はお前の事好きだし」 賢治「ありがとう。優しいんだねっ。部活だからもぅ行くね」 と、前と同じように俺も賢治も部活に行った。 |