Page 2713 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編9 裕介 06/4/16(日) 9:55 ┣彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編10 裕介 06/4/17(月) 1:33 ┣彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編11 裕介 06/4/18(火) 2:23 ┃ ┗Re(1):彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編11 [] 06/4/18(火) 10:40 ┣彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編12 裕介 06/4/18(火) 22:04 ┃ ┗Re(1):彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編12 らっきょ 06/4/20(木) 9:01 ┗彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編13 裕介 06/4/21(金) 8:00 ┗Re(1):彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編13 K' 06/4/21(金) 9:40 ┗Re(2):彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編13 裕介 06/4/21(金) 17:57 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 彼女と親友の間で…初☆☆☆〜忌まわしき過去編9 ■名前 : 裕介 ■日付 : 06/4/16(日) 9:55 -------------------------------------------------------------------------
| うん、いいよ」言うか言わないか辺りで腰を動かしてきた。 痛みはもうない。(普通みんな最初は激痛らしいのに俺は全然で、Iが慣れてんだか俺に素質があったんだか……(笑)) 「あっ、あっ、あっ、……」とIの腰の動きにつられて声が出る。 「マジ気持ちいい〜。痛くない?」答えられない俺は代わりにIの背中に手を回した。 本当に気持ちよさそうでかなり顔を歪めてる。イクのを必死に我慢しるみたい(笑) 「あ〜マッジすげえヤバイ」腰の動きがだんだん早くなる。 俺はIの気持よさそうな顏がすごい嬉しくてずっと見てた。 ふいに目が合って 「見てんじゃねえ(笑)」と言って俺の足をさらにたたんでキスをしてきた。 さっきまでとは比べものにならないスピードで突いてくる。 「あっ、あっ、あっ、……」俺はずっとそれを繰り返していた。 Iが一回突く度に声が出るからかなり早いスピードで喘いでた。 「ん〜ヤバイ」そう言って動くのをやめた。 俺の足をおろして、つながったまま俺にもたれてきた。 「イキそうだから休憩(笑)」そう言ってキスをしてきた。 触れては離れてを繰り返す甘いキス。 「Iも早漏じゃん(笑)」バカにしたように言ってやった。 「バ、バカお前、マジ気持ちいいんだって。ありえねえから(笑)たぶん誰だってすぐイっちまうよ!」 「ふぅーん。」恥ずかしくてこれしか言えなかった。「でももうちょっと一緒にいたい…」 それを聞いたIは俺を強く抱きしめてきた。 「たまにかわいいこと言うよな(笑)」 本当に力入れまくってて痛かったけど幸せに思えた。 俺の髪をいじったり、耳を甘噛みしたり5分くらいしてたけどやっぱり我慢できなかったみたいで 「わり。イっていい?」と弱々しく聞いてきた。 本当の所もっと一緒にいたかったけどたぶんもう我慢できないんだろうなぁと思って 「いいよ!」と言って首を持ち上げてキスをした。 Iもそれに応えてくれて上と下両方でクチュクチュと言ういやらしい音が響いた。 初めゆっくりだった動きがだんだん早くなってくる。俺はIの動く早さに合わせて声が洩れてた。 「ん、ん、ん、あっ、あっ…Iぃ、、、」 相当興奮してて舌が俺の口の中で暴れまわってる。俺はIのなすがままにされていた。 「ん〜、裕介ん中気持ちよすぎ(笑)そろそろイきそ…」俺はIの背中に回してる手を片方外して、Iの手を握った。Iの動きが今までで一番早くなった。パンパンパンと音が響くくらい激しかった。 |
| 「裕介、もう無理…イってい?」気持ちよすぎてヤバイ。そんな顏をしてた。 「ん、いいよ(笑)」Iの動きが激しすぎて壊れるかと思った本当に! 「あ〜イク!イクイク!あっ、あぁ…」2発目なのにいっぱい出たみたいで奥に当たるのが感じとれた。 ハアハア息を乱しながら俺にかぶさってくる。 背中やおでこが汗ダクになっている。Iの顏を伝って俺の頬に汗が流れてきた。 俺は背中に回してる手をはずしてIの額を手で拭いてあげた。 頭を上げて、俺の顏を見て微笑んだ。 「やっと一つになれたな。」と言って俺の髪を撫でながらキスをしてくる。 そうされるのが、何だかひどく愛されてるみたいでくすぐったいような感じ(笑) そうしてる間にIのは萎れてきたみたいで少しずつ外に出ていき最後に「ゴフッ」と音をたてて俺の中から出ていった。 抱き合ってる状態からゴロンとひっくり返って大の字になった。両手を広げて 「んっ」と言い俺に来るように言った。Iの腕に首をのせそっと抱きついた。 「ん〜」と言って俺を強く抱きしめてきた。俺も強く抱きつく。頭がIの胸辺りにあった。 「好きだよ裕介…」頭の上から囁かれた。俺はさらに強く抱きついた。 初めての体験で疲れきった俺たちは強く抱き合ったままどちらからともなく眠りについた。俺は世界一幸せ者だなって思った。本当幸せすぎて申し訳ないくらい。 女の子たちが死ぬ程痛い思いまでして男と一つになるのが理解できた気がする。 気持ち良さそうな顏、荒くなる息遣い、汗ダクの体、どれをとっても愛しかった。 俺への愛を全身で表してくれてる。 俺はIに好きになってもらえて、Iを好きになって本当によかったと思った。 Iとこんな事になってなかったら俺はこんなに幸せな気持ちを味わう事なんてできなかったんだろうな…… 「祐介〜起きろ〜」鼻をつままれて苦しくなって、この言葉と共に起きた。 「おはよ♪今日もかわいいでちゅね〜」ほっぺにキスをしてきた。 俺は寝起き悪いから無反応だった(笑)つか一回起き上がったのにまた寝ようとした。 「いや起きろって(汗)朝風呂行こうぜ!」 自分の方だけ布団をたたんで準備万端みたいで腕を無理矢理引っ張って布団から引きずり出された(笑) 浴衣を着せられ、俺は眠気まなこのまま浴場へと連れられて、俺はずっとIの背中にべったりくっつきながら歩いてた。 |
| 「ほれ、早く脱げって♪」 言われてのっそりとさっき着たばっかの浴衣を脱ぎながら(だったら着なくてもよかったじゃん)とか思ってた。 当時、寝起きはいつもこんなんで天然でした… だからIは学校の日かなり早くからうち来て俺を起こしたり風呂行かせたりと今考えるとかなり色々してもらってた(^^;)今は違うけど! 浴場に着いてシャワーが並んでるとこに座った。 シャワーで全身濡らしてる間に昨日の事を思い出してだんだん恥ずかしくなってきた。 「どうした…?」俺が止まったままなのを見て言ってきた。俺は何も言わずシャワーをIにかけた(笑) 「わっ!ぷっ!な、何すんだよ」 「恥ずかしいからこっち見んな!」って言ってIと逆っ側をむきながら頭を洗いはじめた。 「何だよ〜昨日はあんなに大胆だったのに?」ニヤニヤしながら俺の頭を撫でてくる。 「う、うるさい!忘れろ!(恥)」 「忘れるかよ。一生忘れねえし。。。」 「………」Iの言葉が嬉しくて俺はうつむいたまま髪を洗い流した。(だから恥ずかしいからそういうセリフを吐くな〜!!) お風呂を出て、朝食を食べて俺らは9時過ぎに旅館を出た。 俺らはそのあともいっぱい遊んだ。小さい遊園地に行ってしょぼいジェットコースターに乗って、しょぼいのにIはビビりまくっててかなり笑えた。 ふとした時に思うのが、俺とIって本当にノンケのカップルみたいに人前でいちゃついてる(笑) 二人とも周り見えてないから(苦笑) 俺は観覧者の中で(これまた小さな観覧者)誕生日プレゼントにネックレスをあげた。 普通にシンプルなありきたりなんだけど(汗) Iは超喜んでて当時毎日つけてて今もたまにつけてくれてて、大事にしてくれてる(照) 次の日の夕方頃、新幹線に揺られながら帰路についた。本当に楽しくてまた行こうね!って約束をした。 それから何日かして、テスト前の部活禁止期間にIが風邪で休んだ。 その日俺はMと部室で勉強し、途中で俺は飲み物を買いに行った(自販機は下駄箱のそばにある) ジュースを持って部室に向かおうとしたら同じ学年の奴が前から歩いてきた。 そいつらはちょっとヤンキーっぽくて俺は関わりたくねえ…って思いながら端を歩いてた。 こっから、重い話となります(汗)読むか読まないかはみなさんにお任せします。とりあえずここまでの話で感想いただけたら嬉しいですm(__)m |
| >こっから、重い話となります(汗)読むか読まないかはみなさんにお任せします。とりあえずここまでの話で感想いただけたら嬉しいですm(__)m 重くても良いから、頑張って書いてね!! 楽しみにしてるよ! |
| 「よぅ!桜井!(←俺の苗字)彼氏いなくってさびしいんじゃね?」 「いや、別に…」ちょっと声が震えてた。ニヤニヤしながら古谷が近付いてきて 「俺らが相手してやるよ(笑)」その言葉を聞いた瞬間俺はヤバイと思い走り出した。 けど古谷の仲間にあっという間に捕まって両手はおもちゃの手錠で、口にはタオルを巻かれて抵抗できなくされた。 俺は必死に抵抗した。そしたら古谷に腹を思いきり蹴られた。 「あんま面倒かけんなよ…」もう一発蹴って俺を立たせた。俺は腹を押さえながら引っ張られた。 そいつらが向かったのはサッカー部の部室だった。古谷の仲間にサッカー部の奴がいて鍵を開けた。 「ホラ、入れ!」俺は後ろから蹴られて前のめりに倒れた。 これから何が起きるのか、いくらバカな俺でも想像できた。 「Iより気持ちよくしてやるからそんなびびんなよ(笑)」みんな笑ってる。俺には何がおかしいんだか分からなかった。 「とりあえず下脱がせや。上はいいや手錠ついてるし。」仲間の一人に指図してた。俺は足をバタバタして必死に抵抗した。案の定殴られた。腹ばっかり殴ってくる。 たぶん顏はヤバイと思ったんだと思う。手錠と言い部室といい事前に計画されてるみたいだった。 俺は抵抗する事をやめてなすがままになった。タオルもとられ、みんなも下を脱ぎ始めた。 「意味、分かるよな?」そう言って古谷が一歩俺に近付いた。(これで嫌だなんて言ったら…) 俺はその先がこわくて目を瞑って古谷のを口に入れた。 「おっ、素直じゃ〜ん。歯立てんなよ?」 「大丈夫だろ。ちゃんとIに調教されてんだろ。」 俺は気持ち悪くて今すぐ吐き出したかった。同じモノでもIのとは全く違う。(助けて…I…) 俺は泣きながらフェラを続けた。だんだん大きくなって、古谷も声を上げている。 「おぉ、すげ…こいつマジうまいぞ…」俺の頭を掴んで自分で腰を振ってきた。 「あぁ、マジいい。おい、もっと気合い入れろよ。」また蹴ってきた。俺は本気でやってなかった。 Iにする時とは違って手を抜いてた。古谷はそれに気付いたみたい。 「ま、いいや俺は下で気持ちよくなるから。」そう言って俺の口から引き抜いた。 すぐに別の奴が俺の前に突き出してきた。俺が躊躇してたらグーで顏を殴ってきた。 「おい、顏はやめろっつっただろ!」 「わりぃ。あんまり聞き分け悪いからさ(笑)」俺はすでに人間扱いされてなかった…… |
| 凄い体験ですね!! 続き聞かせてください! |
| 「ったくしょうがねえな…おい、ローション誰持ってる?」 「俺。」そう言って古谷に投げ渡そうとした。 「待て。涼お前がほぐせよ。俺ケツなんか触りたくねえよ(笑)」 「え、俺だって触りたくねえよ…」 「あ、何だコラ?俺の言う事聞けんのか!?」と涼にキレ口調で脅してた。 「分かったよ…」そう言うと涼は俺の足を広げて自分の手にローションを取り指を入れてきた。 急に奥まで入れられて、こないだ初めてしたばっかの俺には痛かった。口に入ってるのを抜いて 「待っ、て…俺、そっち経験少ないから、ゆっくり、や、って…」当時Iは俺をほぐすのに15分くらいかけてゆっくりやってくれてた。 てか指って爪が当たるから痛くないですか?こいつらそんな事おかまいなしにやってくるからマジ死にそうだった。。。 「あ?んな事俺に何の関係があんだよ!?」そう言って指を増やしてきた。 「うぁ!つっ…」その声を聞いた古谷は 「おい、うっせえよ。外に聞こえたらどうすんだ。黙れ。」ベンチに座りながら静かに命令してきた。 俺は口を固く閉じて痛みに耐えた。さらに3本目も入れられて死にそうな勢いだった。体をばたつかせて痛みを訴えてもムダだった。 「もういいよ。時間ねえしもう入れる。」俺は背筋が凍りそうだった。 「待って…まだ無理だから…勘弁して…」 「知るか。おい、声出すなよ。」そう言って一気に俺を貫いた。 「うあああああ!!!」かなりデカイ声を上げてた。また殴られると思ったけど今度は殴られなかった。 周りの奴らは俺の出した声にびっくりしてた。 古谷「ちっ、おい彰(あきら)!外に聞こえてねえだろうな?」 彰「いや、かなりでかかったから外にいた奴には聞こえてたかも…」 古谷「ちっ!誰か来たらすぐ言えよ。」 彰「ああ。つか早く代わってくれよ?」 古谷「分かってるって。あぁ、すげえなぁケツって。女と同じくらい気持ちいいかも。しかも妊娠なんかしねうからゴムつける必要ねえしな(笑)」そう言って腰を振ってきた。 俺はひたすら泣くだけだった。このままこいつらが満足するまでマワされるのか…と絶望していた。 死にたい…普通にそう思った。 古谷がガンガン腰を振ってくる。当たり前だけどIの時とは全然違う。 Iとの時も気持ちよくはないけど何かこみあげるものがあったし幸せだった。 今は違う。たぶん今まで生きてて今ほど最悪な時はなかった。 ヤバイ、これ書きながら今思い出して涙が…(笑) 続きます。 |
| ここに書いてるってことは、入れられる前に誰かに助けてもらえたのかなって勝手に予想してましたが…されちゃったんですね。悲しいです。 でも、5年ぐらい前の出来事(おそらく俺と同い年です)を泣きながらだけどここに書いてるのは絶望のあとに救いがあって、今は当時と向き合えてるってことだから裕介さんは強い人だなって思います。 話が変なとこ飛んじゃったけど、続き待ってます。でも、つらい過去なはずだからゆっくりでもいいですよ |
| 初めて個人的にレス返すなぁ(笑)K'さん、読んで下さってありがとうございますm(_ _)mタメっすか?今年22ですかね? そうですね、やっぱドラマとかみたくうまくはいかないと言うか…(;^_^A最後までされてしまいました。 本当当時は辛かったし、Iに優しくしてもらうと「そんな価値ない」って思ったりして…(笑) Iに見捨てられるのが嫌で自分から離れよう、って考えてましたね。 ヤバイ、これ以上書いたら話の続きしゃべっちゃいそうだ(~ヘ~;) 俺は自分の事強いとは到底思わないですね。今でもIにおんぶにだっこで(苦笑) とりあえずまた続き書くんで読んでもらえたらと思います♪ありがたいお言葉、本当にありがとうございます!! |