Page 2672 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼名犬ハチ公-出逢い編- TaU 06/4/1(土) 9:04 ┣名犬ハチ公-ハチの策略編- TaU 06/4/1(土) 9:30 ┃ ┗Re(1):名犬ハチ公-ハチの策略編- ごん 06/4/1(土) 10:05 ┣予言 ☆ 06/4/1(土) 9:46 ┃ ┗☆ TaU 06/4/1(土) 10:12 ┣名犬ハチ公-お泊り編- TaU 06/4/1(土) 10:42 ┣名犬ハチ公-ベット編- TaU 06/4/1(土) 10:49 ┃ ┗(*´∇`*) abccc 06/4/1(土) 11:00 ┣名犬ハチ公-ハチ目線- TaUとハチ(つかおもにハチ) 06/4/2(日) 10:56 ┃ ┗Re(1):名犬ハチ公-ハチ目線- AGE 06/4/2(日) 13:37 ┗名犬ハチ公-春休み編- TaU 06/4/7(金) 15:59 ┣Re(1):名犬ハチ公-春休み編- JD 06/4/7(金) 21:09 ┃ ┗[無題] TaU 06/4/8(土) 10:17 ┗Re(1):名犬ハチ公-春休み編- イタカ 06/4/9(日) 21:31 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 名犬ハチ公-出逢い編- ■名前 : TaU ■日付 : 06/4/1(土) 9:04 -------------------------------------------------------------------------
| 「ハチぃー☆」 「ワン!!」 廊下ですれ違うたびに俺はハチを撫でてやる。ハチもそれを嫌がったりはしない。俺は4月から高3になる「たいち」バスケ部で177cm。顔は想像にお任せ笑 ハチは…人間の♂笑 俺とタメでサッカー部で173cmくらい?クラスは違うんだけど同級生。顔はかっこいいかな?犬に似てるわけではありませーん笑 名前の由来は本人もわかってなく他の皆からは「ハチ君」と呼ばれてた。クラスも部活も違う俺らは知り合う機会もなく1年のときはお互い見たことある程度だった。2年の体育祭のとき俺もハチもたまたま体育祭委員で同じサッカーの審判でそのとき初めて喋った。なんて話したかは覚えてないけどそのとき俺はハチが好きになった。でも体育祭が終わるとまたただの同級生に元通り…俺はどうしてもハチと仲良くなりたくてどうにか知り合いになろうとずーっと考えてた。運がいいことにハチには俺と同じクラスの幼馴染りょうがいて俺はりょうを通してメアドをゲットぉー!!さっそくその夜メールしてみた… 「体育祭のとき一緒だったたいちだけど覚えてるかな?りょうに勝手にアド聞いちったー」 返事はすぐ返ってきた… 「たっくんでしょー?りょうちゃんと話してるときよく話題に出てくるからわかるよ〜それにたっくんみたいなかっちょいい人忘れないよー笑」 それから何通かメールしていろいろ話して、学校でも廊下やトイレであったときはちょくちょく話すようになった。サッカー部とバスケ部のオフがかぶったときはりょうを入れた3人でカラオケに行ったりボーリング行ったり飲みに行ったりして遊ぶようにもなった。だんだん仲良くなるにつれて最初は「ハチ君」って呼んでたけど「ハチ」って呼ぶようになった。 「ハチぃー☆」 「ワン!!」 ハチはなんだか犬みたいになって仲良くなったっていうよりはなつかれた俺笑 まぁ結果オーライ?? こうして俺とハチは知り合って仲良くなっていった。。。 |
| 放課後… 「また飲みに行きたいね♪」 「犬が飲める酒なんかあんの?笑」 こんな感じに俺がからかうとハチはわざとふてくされてそっぽを向く。そーいうときの対処法はわかってて後ろから近づいて肩に左手を置いて右手で頭を撫でながら 「嘘だよぉ。ごめんなー、今日は無理だから明日の部活の後なっ」 って耳元で囁くとハチはちょっと赤くなって 「うん♪やったぁ〜☆明日は2人で行こうねっ!」 ていって部活に行くんだった。 次の日ハチは校門の前でシッポ振って待ってた。 「2人で飲むの初だな」 「そだねー」 「ハチ酔っぱらうの早いからなー、だるい笑」 「今日はへーきだし!」 新宿の店で2時間の飲み放題。ハチは最初だけアルコールを飲んでたけどそれからは俺に飲ませるだけで自分はソフトドリンク。いつもより飲みすぎた俺は完全に酔っ払った… 「だいじょぶ?」 「んーだめ…」 「しょうがないなぁー」 気づいたら俺は家にいた。どーなったんだかはまったく覚えてないけど頭も痛いしとりあえず寝た。次の日学校へ行くとハチが寄ってきてなんか嬉しそうでいつもよりなつっこい。 「なんだよっ笑」 と俺が言うと ちょっと笑って 「ご褒美は!?」 とハチが言った。 「何の?」 「昨日送ってってあげたじゃん!!!」 「へ?」 話を聞くと昨日はうちまでハチが送ってくれたらしい。 「うち来たなら泊まってっちゃえばよかったのに」 「でもたっくん寝てたし」 「あ、そっか。ありがとな」 「だけ?」 「手持ちのドッグフードはねぇぞ?笑」 「じゃあ今日泊まりにいっていい!?」 「別にいいけど部屋汚いよー?」 「いいよ!やったぁ〜♪」 そんなこんなでハチはうちに初めて泊まりにくることになった。普通に泊まりに行きたいって言えばいいのに何でこんな遠回りなことをしたのか?それはハチはシャイで奥手で甘えただと知っている今なら考えなくてもわかるハチなりの精一杯の努力だったのだろう。かわいいなぁ〜ほんと笑 |
| 中傷なんて気にすることないっすよ〜!!頑張ってエロいの書いてくださいね! |
| 死ね |
| えーっと…お前が死ね笑 |
| 家に到着。 「風呂はいるー?」 「うん♪」 「犬が先だと風呂が汚れるか笑」 「じゃあ一緒に??笑」 「死ね笑」 風呂入ってから俺の部屋でテレビ見ながらまったりしてました。しばらくたってハチはそろそろ眠くなってきたらしく 「たっくーん…」 「ん?どした?寝る?じゃあ布団持ってくるからちょっと待って」 「ちがくて…」 「トイレ?トイレくらい犬でも一人で行くよ?笑」 「¢Ζμ<してィィ?」 「声がちっちゃくてきこえねぇよ笑」 「膝行ってもいいかって聞いたの!」 「枕ならあるだろそのへんに」 「いやなの?」 「そゆわけじゃねぇけど」 「じゃあいいじゃん♪」 ていって俺の膝を枕にして目を閉じたハチは今までで一番かわいかった。 「これ俺どーやって寝ればいいの?笑」 「俺が寝るまで寝ちゃだめー笑」 「ばーか…」 そーやっていつもどおり頭を撫でてやるとハチは嬉しそうに笑った。気づいたら俺も座ったまま寝ててハチも俺の膝の上だった。起こさないようにそーっとハチをどかしたんだけどハチがおきちゃって、 「もう朝?」 とか寝ぼけてて 「まだ夜中だから寝ろ笑」 て言ったら 「じゃあ一緒に??笑」 「死ね笑」 でもハチは俺のベッドに入ってきた。俺もそれを止めなかった。 「おやすみ」 「おやす…」 俺がそれを言い終わる前にハチが俺のの唇を奪った。5秒くらい時間が止まった。 「寝ぼけてんのか?笑」 「うん…」 「きたねー!犬とキスしちゃった笑」 いつも通りにからかったのにハチはわざとふてくされたりはしなかった。真剣に 「たっくんとって俺はハチでしかないの?春吾(ハチの本名)にはなれないの?」 「そんなこないよー?ハチ公にそこまで言わしちゃってごめんな笑」 そういって軽くキスをしてやるとハチは満足そうに 「もう…意地悪笑」 っていって俺の胸に顔をうずめてきた。 しばらくそのままでいた。 「ハチぃー…」 俺がその沈黙を破って声をかけた。 「なーに?」 と言って上を向いたハチにそっとキスをした。ハチの唇は柔らかくてほんと気持ちいい。何回も唇を重ねる。一回一回ハチは違う声をもらし舌を絡めてくる。ハチは何も言わなかったがハチが気持ちいいんだなということは俺のシャツを強く握るハチの手でよく伝わった。 「ハチぃー…気もちいぃ?」 「もぅ…死ん…じゃいそう…」 「よかった。でも絶対死なせないよー…」 自然とハチの股間に手が伸びた。限界寸前のハチのチンコをパンツとスウェットから開放してやった。直に握って軽く上下に動かしただけでハチは体をよがらせ強く俺のシャツを握った。チンコをゆっくりしこりながらハチの耳を舐めた。首筋、鎖骨と徐々に下におりて行き乳首に到達。 「そこ無理…ん…」 ハチのかわいい声が聞こえたが俺はそのまま舌を這わせた。ついにチンコに到達したがすぐには咥えないで内股やら玉を舐めまくった。 「くっ…んん…あぃ…」 ハチも必死に耐えていた。そろそろかわいそうだと思って 「ハチぃー?イっていいぞぉ」 そういってチンコを咥えた。ゆっくりを奥まで咥えて少し吸うようにして上下に動いた。ハチは限界に達したらしくかすれた弱弱しい声で 「たっく…ん…イく…」 ハチはそのまま俺の口の中でイった。 しばらくして落ち着いてからハチは 「たっくんごめんね?」 「…」 「たっくん…?怒っちゃった…?」 「出しすぎお前笑」 「だってぇー…たっくん上手すぎ笑」 「気持ちよかった?」 「死ぬかと思ったよ笑」 「ハチが気持ちよかったならよかった♪おしっ!寝るか!」 そう言って俺が寝ようとすると 「何で?」 ハチが少し笑った。 「もう一回?笑疲れたよ俺」 「俺じゃないよ〜たっくんのどーすんのそれ?笑」 ハチが指差した先の俺のチンコは確かにすごいことになっていた笑 「どうって…」 「ほんとは入れさしてあげたいけどやっぱまだ怖いから今日は勘弁してね?♪」 ハチはゆっくり俺のパンツを脱がして俺のチンコを口に咥えた。ぎこちないけど精一杯がんばってくれたハチの口の中に俺はイった。 「ちょっとずつ近づいていこうなハチ…」 「うん♪」 初めてのお泊りはこんな感じでした。 |
| 「たっくんお帰りぃ〜♪」 「何でお前人んちでしかも俺より先にくつろいでんの?笑」 「だってたっくんのママが来てていいって言うからぁ〜」 こんな感じで最近は俺より先に俺の家にきてくつろいだりでやりたい放題のハチ公だけどまぁ浮気してない証拠だなと俺は安心してるんだけどね笑 「ふ〜疲れた」 「マッサージしてあげよっか?」 「犬にできんのか?笑」 「できますよぉー」 俺がうつ伏せでまたがる感じでハチがマッサージ。 「なんかこのポジション新鮮笑」 とかいってそのまま後ろから抱き着いてきてじゃれてくる。 これが俺らのスタイルってわけ。 「ハチぃー…」 「何ぃ?♪」 「…あたるんだけど笑」 「何が?♪」 「硬いのが笑」 「硬いのって?笑」 「チンコがあたるっつってんだよーーー!!!」 「あははは」 かまってほしいときはいつもこんな感じ。ほんと犬だな。。。 ハチの唇はほんと柔らかくて何度もしてるこのキスは毎回はじめてみたいな 気持ちよさと衝撃を俺にくれる。 「たっく…ん」もれだすハチの声もまたかわいいんだなこれが笑 乳首をいじるだけで体をよがらせて喘いじゃうんですうちのハチは笑 「やばい…」 「もう!?笑」 「たっくんうますぎるし…誰で練習したの?怒」 「春吾君だけですよー…」 ハチはほんとにやばかったらしくて俺が口にくわえてすぐ 「ちょ、待って…」 といてちんこを俺の口から抜いた。 「イっていいよ?何回でもイかしてやるから気にすんなよ」 そういってやると自分から俺の口に自分のちんこをもってきて速攻でイっちゃった。 「気持ちよかった?」 「うん…たっくーん…」 「なんだよっ笑」 「だーいすき♪」 またハチの唇が重なる。 そのたびに俺はハチが好きになる。何度でも何度でも… |
| すごぃ楽しいです(*´∇`*) いつも楽しみにしてます★・。・。☆・ |
| 2年の体育祭はほんとにだるかったんだ。勝手に委員にされちゃって審判しなくちゃいけなくなって…でも委員の集まりに行ってたっくんも委員だってわかったら急にやる気出ちゃって(笑)しかもラッキーなことに審判する競技がサッカーで一緒になって!!!最初はサッカーに選手として出るきなかったんだけどいいとこ見せようと思ってそっこー同じクラスのサッカー出る予定の人と代わってもらっちゃった笑 それまではたっくんと話したことなかったけどりょうちゃんの話でたっくんのことはよく聞いてたし(りょうちゃんは普通の人だけどたっくんと仲良し)よく見かけたからずっと気になってて、体育祭の日初めて話しかけてくれたときはすっごい嬉しかったよ。「ハチ君どっちの審判がいい?」…まぁ普通の会話だけど俺の名前知っててくれたこともハチ君って呼ばれたことも全部嬉しかった☆俺は自分からたっくんには何もできなくてなんか緊張しちゃうし…だからメールくれたり話しかけてくれたり遊びに誘ってくれたりして幸せだったな〜それだけでも十分だと最初は思ってたけどやっぱ俺も人間だから(まぁ名前はハチなんだけどね笑)欲が出ちゃって…やっぱこのままじゃだめだって思って。思い切って初めて自分から人に遊びに行こうって言ったんだしかも2人でね。でもたっくんはなんも不満言わずにOKしてくれてほんとたっくんでよかった☆たっくんはいっつも意地悪で特に学校のとき皆が周りにいると結構無視するし俺がかまって欲しくて会いに行ってもクラスにいないとかで寂しいんだ…でもあとで授業中に「さっきは無視してごめん!」ってちゃんとメールくれるし家にいたり2人で遊びに行くときはすっごい優しいんだ。だから俺はこれからもたっくんのそばにいようと思いまーす。なんかのろけ話になっちゃったごめんね?じゃあたっくんが呼んでるから行ってきます☆ |
| TaU君とハチ君、凄くうらやましいっ☆もっといろいろ書いてください!応援してます( ~っ~)/ |
| せっかくの春休み!っつーことで俺はハチを連れて温泉に行ってきました☆ まだ免許ないので電車で行きました。朝出発して昼過ぎに到着。旅館に荷物を置いてさっそく温泉に向かいました。 「楽しみだね〜♪」 ルンルンのハチ。 「最初に言っとくけどうちの風呂じゃないんだからね?わかってると思うけどあんまベタベタすんなよ?」 「はーい♪」 一応釘を刺しときましたが意味ありませんでした笑 昼間ってことであんま人はいませんでした。 「ひろーい♪」 「声でかい!」 なんていいながらとりあえず体を洗うことにしました。そこでさっそくハチが 「頭洗ってぇー」 「自分でやれ笑」 「でーきーなーいー」 「あぁ〜もぉーうざっ…」 っていいながら手招きしてハチを自分の前に座らす俺笑 「きもちぃー♪俺頭洗ってもらうの大好き☆」 「よかったね笑」 「かゆいとこありませんかーって聞いてぇ♪」 「死ね笑」 旅の汗を流してさっそく露天へ。すっごい広くて山やら川やらが見えてすごい風呂でした。風呂の中では特にやましい事はなかったけどやたらなつっこいハチがかわいくてムンムンしてました俺は笑 「気持ちよかったね♪」 「夜また入ろうぜぇ」 「うん♪」 そのあとは散歩しにいきました。日もそろそろ暮れる頃で満開の桜が夕日に照らされてキラキラしてました。花見客もいっぱいいててんやわんやしてましたが公園の奥の方は人も少なくて桜も奇麗でした。 「東京とは違うね♪」 「そだねービール飲みたいね笑」 「また一緒に見れるかな…」 ハチがちっちゃい声で言った。次に2人でこの桜を見るという事は来年まで俺らのこの関係が続いてなきゃいけない…来年の今頃は高校も卒業してもう大学生…俺も不安だった。でもハチの方がきっと俺以上に心配だったんだろうとその言葉を聞いて思った。 「来年もくればいいじゃん。」 「…?」 「俺らだって大人になるしさ、来年は彼女と見に来ればいいじゃん。」 「たっくんがそうしたいってこと…?」 「そういう訳じゃないけどハチが好きなようにしろってこと。今は俺の側にいてくれてるけどもし人間に戻りたいんだったら戻っていいよってこと笑」 「俺は…」 「ん?」 「俺は来年どーなってるかなんかわかんないけど今はこれからもたっ君の側にいたいと思ってるよ?」 「ふーん。」 「何それ怒」 「なんでもない…」 ハチは花粉症だ。俺が唇を塞いだら息ができないはず。でもハチは黙って目を閉じていた。俺のキスを拒まなかった。俺はきっとハチをほかの女や男には渡せないと思う。ハチの唇が柔らかかった。もう少し俺のものでいて欲しいと思った。 |
| めちゃ、キュン♪とします!つづき、ヨロでーす! |
| 学校始まってなんかあったらかきまーす。 |
| 本当に可愛い! 楽しみです 犬っぽい人 はまりますよね オレも 自分とかさねて くらくらしちゃいます Ψ(`υ´)Ψ いーね オレも… |