Page 2661 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼月と太陽と桜の木(4) 燦 06/3/29(水) 19:40 ┣Re(1):月と太陽と桜の木(4) 裕太 06/3/29(水) 20:33 ┣月と太陽と桜の木(4)1 燦 06/3/29(水) 20:52 ┃ ┣きたー! ノエル 06/3/29(水) 21:17 ┃ ┃ ┗Re(1):きたー! DJ SEIJI 06/3/29(水) 22:29 ┃ ┗月と太陽と桜の木(4)2 燦 06/3/29(水) 22:26 ┃ ┣♪♪♪ yuki 06/3/29(水) 23:14 ┃ ┣Re(1):月と太陽と桜の木(4)2 拓人 06/3/30(木) 1:14 ┃ ┗月と太陽と桜の木(4)3 燦 06/3/30(木) 1:20 ┃ ┣まってました!! あきひろ 06/3/30(木) 5:44 ┃ ┣おっ!! 聡紘 06/3/30(木) 11:01 ┃ ┣みなさんご無沙汰ですm(_ _)m 燦 06/3/30(木) 21:07 ┃ ┃ ┣燦くんてさぁ… ノエル 06/3/30(木) 21:42 ┃ ┃ ┣Re(1):みなさんご無沙汰ですm(_ _)m 裕太 06/3/31(金) 19:01 ┃ ┃ ┗久しぶり! パパ 06/4/1(土) 2:23 ┃ ┣Re(1):月と太陽と桜の木(4)3 たか 06/4/1(土) 8:34 ┃ ┗月と太陽と桜の木(4)3 燦 06/4/2(日) 3:09 ┃ ┗月と太陽と桜の木(4)4 燦 06/4/2(日) 4:18 ┃ ┗月と太陽と桜の木(4)5 燦 06/4/2(日) 5:17 ┃ ┣Re(1):月と太陽と桜の木(4)5 はやと 06/4/6(木) 12:50 ┃ ┣Re(1):月と太陽と桜の木(4)5 ごん 06/4/8(土) 11:05 ┃ ┣Re(1):月と太陽と桜の木(4)5 よう 06/4/9(日) 8:00 ┃ ┣Re(1):月と太陽と桜の木(4)5 拓也 06/4/10(月) 17:45 ┃ ┣Re(1):月と太陽と桜の木(4)5 ふぁん 06/4/24(月) 2:38 ┃ ┗読んでくださっている皆さんへ、ほんとにすみません。 燦 06/4/26(水) 18:44 ┃ ┣Re(1):読んでくださっている皆さんへ、ほんとにすみません。 ごん 06/4/26(水) 19:53 ┃ ┗読んでくださっている皆さん… 燦 06/6/21(水) 19:14 ┃ ┣Re(1):読んでくださっている皆さん… ファンより! 06/6/21(水) 20:00 ┃ ┣Re(1):読んでくださっている皆さん… ヒロト 06/6/21(水) 20:32 ┃ ┣Re(1):読んでくださっている皆さん… セリーヌ 06/6/21(水) 22:18 ┃ ┗Re(1):読んでくださっている皆さん… ryo 06/6/22(木) 2:17 ┗Re(1):月と太陽と桜の木(4) 孝彦 06/3/30(木) 8:13 ┗Re(2):月と太陽と桜の木(4) 健 06/3/30(木) 14:14 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 月と太陽と桜の木(4) ■名前 : 燦 ■日付 : 06/3/29(水) 19:40 -------------------------------------------------------------------------
| 温かい視線の中、2人の間で空と桜を見上げた卒業式から約4週間、僕の旅立ちの日がやってきました。 その朝、僕は昨晩地元の友達や先輩、親戚達と遅くまで騒いでいたせいもあって少し遅く目を覚ましました。 体を起こし部屋から出て『ん゛〜頭いたいぃ〜(眠)』と頭をポリポリかきながら階段をゆっくり降りていると、父親と母と姉が「ドタバタ」と忙しそうに僕の荷物を軽トラに積み込んでくれているところで、僕は『あっ!手伝わんといけんわぁ』と思いながら台所に向かいました。 歯を磨き、顔を洗って『よっしゃっ!』と気合いを入れたつもりだったのですが『今日から大阪か…』という言葉が頭をよぎってしまい、僕は椅子に腰を下ろして部屋を見回し始めました。 電話の横に飾っている家族の集合写真や、家族で夜釣りに行った時に父が釣った酒の魚拓(笑)「(母)こ〜ゆ〜もんはちゃんと綺麗に飾っとかにゃいけんのんよ?」と母がいつまでも大切にしてくれている姉ちゃんと僕の賞状やトロフィー、全てに家族の思い出がいっぱい詰まっていて僕は思い出すごとに少し切なくなってしまい、僕は居間の出窓に目をやりました。 庭で揺れている洗濯物をぼ〜っと見つめながら『俺…大丈夫かなぁ…』と取り留めのないことを考えていると、突然「(?)なんっしょんなぁっ!?」と頭を叩かれました。 「(僕)痛っ!?もぉっ誰なぁっ!?(怒」と振り向くと、そこには冬司先輩と晃司先輩が立っていて『ぃ…いつのまにっ!?』と僕が慌てながらたじろっていると「(晃)誰なぁ?お前誰によーるんなぁっ!?(怒笑」と更に頭を2、3発殴られました。 「(僕)…痛ぁぁ…加減してや(半泣)…ゴリラ(小声)」と僕が頭を押さえていると「(晃)すまんすまんっ!でもお前おばさん等手伝わにゃいけまーが?」 「(冬)自分のことじゃけえのぉ?俺も手伝っちゃるけぇっ(笑)」 と優しく言ってくる2人に「(僕)分かってますよ〜、じゃけえって叩かんでもええじゃんかぁっ!?(笑怒)」っと言って立ち上がり僕は荷物を纏めてある和室に向かいました。 2人が後ろをついてきて晃司先輩「(晃)お前のぉ?(笑怒)」と何か言おうとするのを「(冬)晃司やめちゃれぇっ」と冬司先輩が止めているのを背中で聞きながら『まずかったなぁ…でも大阪行っても…2人がおるもんなぁ(嬉)』とさっきとは逆に1人でノロケながら荷物に手付け始め、3人で中腰になりながらカバンやダンボールの中身を確認し始めまし |
| めっちゃ続き気になりまぁす♪♪(^-^)/お願いします↑↑ |
| た。 その間も大阪での生活を思い浮かべながら『楽しみじゃなぁ…(嬉)』と思いながらカバンの中を見ていると突然、正面にいた晃司先輩が僕の顔を見ながら「(晃)お前なに笑よんなぁ?笑」と笑って聞いてきました。 僕は思い浮かべ笑い(?)をしていたらしく、それを見られたことがかなり恥ずかしくて「(僕)わっ、笑っとらんっすよ!!(恥」と言い返したのですが、背を向けていた冬司先輩も「(冬)なによんなぁ?お前さっきからずっとニヤニヤしょーるど?(笑」と追い打ちをかけるように言ってきて、僕は「(僕)もぉええじゃないっすかぁ…(苦笑)」と笑うしかありませんでした。 そうこうしている内に荷物の確認も終え、僕達は軽トラに最後の荷物を運び始めました。 「(桜母)燦はろくに手伝いもせんのに、ほんとありがとうねぇ?(笑」 「(晃)いーやええんすよっ、燦には向こうで飯作ってもらわにゃいけんし、色々世話になるんじゃけぇこん位しとかんと(笑」 と訳の分からないことを話している母と晃司先輩をよそに、僕は全ての荷物を積み終わり「(桜父)ほいじゃ行くとするかのぉ?(笑」と言う父に、僕は静かに「(僕)…うん」と答え、別れを惜しむように自分の家を見上げました。 すると僕が不安がっていると思ったのか(?)冬司先輩が僕の横に来ると同じ方向を見上げながら「(冬)俺も最初は不安じゃったけど…燦は俺もおるんじゃけぇそ〜に心配せんでええんじゃけぇの?」と言うと、優しく僕の頭の上に掌を乗せてきて、それに対して僕も少しはにかんで「(僕)はいっ(笑」と答えました。 そんな僕等を「(桜父)おーい?もう行くぞ?」と言う父の言葉に、突然僕の髪をクシャクシャっととすると冬司先輩は車の方に走り出しました。 頭をボサボサにされた僕は『双子ゴリラが…チクショウっ!』っとしかめっ面でズカズカと車に歩いて行きました。 軽トラには姉と父が乗り、ワゴン車には母と僕と冬司先輩と晃司先輩が乗り込み遂に車は走り出しました。 軽トラの後ろをワゴンで追う母が「(桜母)あっ!?あの荷物落ちそうじゃね?落ちたら面白いのに(笑」ととんでもないことを口走るので「(僕)いやいやいやいや…落ちたら危ないがぁ?」と言ったのですが「(桜母)ほぉかねぇ?落ちたら燦取りに行きんさいよ(笑」 「(僕)…いや…ぁぁ…うん」っと笑う母に圧倒されてしまいました。 車は見慣れた街並みや山道を抜け大きな国道にでると、高速道路の合流地点に向 |
| めっちゃまっとってんで〜(笑)毎日更新楽しみにしとったぞぉ!ファイト♪ |
| 楽しみにしてます!マイペースでいいんで、よろしくおねがいします! |
| いました。 その間ずっと景色を眺めていたのですが、冬司先輩と晃司先輩が乗っている後ろのが静かな事が少し気になり前の席からのぞき込むように顔を出すと、2人が寄りかかるような形でうたた寝をしていました。 その光景を目にした僕は『いっつもいがみ合っとるけどほんまは仲良いんじゃなぁ…これからは2人とずっと一緒じゃ(#^-^#)』と2人をずっと見つめていました。 すると車が少しゆれて晃司先輩が目を覚ましてしまいました。 とっさのことで寝ぼけ眼の晃司先輩と目が合ってしまって、僕が恥ずかしそうに笑っていると、晃司先輩も眠そうに笑い返してくれたかと思うと、すぐにいびきをかいて寝始めてしまい『寝ぼけとったんか?』と少し膨れっ面で前を向きなおすと車は既に高速にのっていていました。 すると運転をしている母が「(桜母)ねぇ燦?」と突然話し始めました。 「(僕)どしたん?」 「(桜母)自分のこともしっかり頑張らんといけんけど…晃司君や冬司君と仲良くしんさいよ?」 「(僕)わかっとるよぉ、急にどしたん?(笑」 「(桜母)いやねぇ?伊上さんの奥さんと話したんじゃけど、奥さん月に2回お米やら野菜やら送りょんだって?」 「(僕)へぇ〜優しいおばちゃんらしいねぇ?」 「(桜母)うん、でもねぇ?2人とも料理とかせんけぇそ〜ゆ〜の全部痛ませてしまうんだって?」 「(僕)あぁ…先輩達らしいねぇ…(苦笑」 「(桜母)じゃけぇあんたご飯作ってあげんさい?」 「(僕)うん……はぁっ!?なんで男がせにゃいけんのん?」 「(桜母)はぁ?じゃのーてあんた男の割にはマメじゃし、料理とか嫌いじゃなかろーよ?(半笑」 「(僕)ほーじゃけど俺だって学校とかバイトとかあって大変なんじゃけぇ出来るかわからんよ?」 「(桜母)わからんよじゃのーて、こーなもんは気合いよっ!!冬司君も晃司君も可哀想じゃろーよ?コンビニとかインスタントばっかりで2人ガリガリになってしもーてから…病気になるんよぉ?(悲?」 『痩せとるわけがなかろーが…(怒』 「(僕)まぁ…俺が作れるもんで2人がええんなら作るけど…」 「(桜母)ほぉね?じゃ洗濯と掃除もサービスしてあげんさい。」 「(僕)はぁぁぁっ!?無理よぉっ!?そんなことまでしょーたら忙しすぎて死んでしまうわ…(汗」 「(桜母)…死なん程度に頑張りんさい!!」 「(僕)はいはいっ!わかりましたっ!!やっちゃるわいやっ!」 「(晃)ほんまかぁっ!?(喜 |
| キタ━━━(゜∀(゜∀゜(゜∀゜)゜∀゜)∀゜)━━━!!! ついに、続編来ましたね♪ 待ってました^^ (ノ∇≦*)キャハッッッ♪ いや〜ほのぼのしてますね〜^^ マイペースで、続きお願いします♪ |
| 来たー!! 燦さん、頑張ってください。皆さん期待していますよ。(笑 これからも読めるとは最高ですね(>o<)/" |
| 「(冬)さすが燦じゃ(笑」 と突然母との会話に2人の声が入ってきたので、僕は後ろを向きました。 すると奴らはニコニコ笑っていて、寝起きの悪い2人には有り得ないことで、僕はようやく『ハメられたっ!』ということに気づき、少し腹が立った僕は腕を組み窓の外を睨み付けるように眺め始めました。 そんな様子の僕に「(晃)ほんまに燦はすぐはぶてるんじゃけぇっ」 「(冬)晃は黙っとれぇ!燦?俺も晃司も自分で出来ることはやるけぇな?じゃけ飯だけは頼まれてくれーや?それに3人で食うた方がうまかろ?のぉ?」 「(僕)…そんなん…じゃったら最初からそやってゆうてくれたら良かったじゃないっすか?」 「(晃)ほぉじゃけど、お前最近反抗期で俺等のゆーこと聞いてくれんじゃなーか?(汗」 「(僕)意味わからん…」 「(冬)とりあえず!決定じゃっ!!」 「(僕)そんなん勝手じゃ…(膨」 「(冬)ちょっと考えてみーや?俺等はもちろん助かるし、燦のおばさんやおじさんも食費いらんけえ助かるし、お前じゃって仕送りしてもらえるお金自由に使えるんど?みんなええことばっかりじゃが?」 「(晃)どーな?悪い話じゃなかろーが?お前も俺等と一緒におる方がええに決まっとんじゃけえ(笑」 「(僕)まぁ…言われてみればそうっすね」 結局、僕は3人に丸め込まれてしまい、その話も決着した頃、トイレ休憩をとるためにパーキングに入ることになりました。 車をトイレや大きな売店があるところに停めてもらうと、姉ちゃんや両親はトイレに向かったのですが、僕と先輩達は小腹が空いたこともあり財布をもって売店に向かいました。 特産品やお土産がいっぱい並ぶ中から「(僕)これ美味そうじゃないっすかぁ?」と、おでんの中に入っている様な天ぷら(?)みたいな物を6個買って姉ちゃん達が待つ所に向かいました。 姉ちゃんと父さんに1つずつ渡し、車に乗り込み大阪に向かいました。 早速車内で食べ始めると「(僕)んっ、んまぃ」 「(晃)肉が良かった…」 「(冬)…肉」 とゆう具合に早くもお互いの好き嫌いを垣間見る事が出来ました。 そんなことをしている内に、外の景色が変わってきて山の代わりに高層ビルが増えていき、遂に大阪に到着してしまいました。 大阪の市街地に降りるとすぐに市街地を抜けて、古い商店街の様な所を走り出しました。 『なんか…見たことある』内心少し嫌な予感がしていました『大阪なのにちょっと懐かしい雰囲気…まさか… |
| 続編待ってました。ほんとに楽しみにしています。 無理しないでゆっくりでいいですから、がんばってください。 |
| 続編待ってました(>_<)これからも自分のペースで良いんで頑張って下さい('-^*)/ |
| お久しぶりですm(_ _)mやっと時間も出来たので書かせていただきます(#^-^#) なんか凄くみなさんから誉めて頂いて…かなり恐縮してるんですが本当にありがとうございますm(_深_)mm(_深_)mm(_深_)m 僕の身の上話でもみなさんに読んで頂いて色々なコメントをいただければ、今になっても僕自身まだ引きずっている事とかを、また少し違う視点で見つめ直すことが出来るので本当に僕の方こそ得るものが多くて、どんな言葉でお礼をすればいいか頭に浮かばないんですが、本当に本当にみなさんありがとうございますm(_謝_)mなりべく早く書いていこうと思うのでこれからもよろしくお願いしますm(_ _)m |
| すごい感じのいい子だよねぇ☆今高校卒業から一年ってことは、今年大学二年生なんだよね?ってことは俺より三つ下ってことかな。 なんつーか…すごい体験をしてるよね。まあ本人にしたら、三部最後にも書いてたみたいに浮き沈みが激しかったと思うんだけど、読んでる大多数の人はうらやましいと思ってるんじゃないかなぁ。だって、ふつうに生活してたらまずこんなこと起こらないもん…。これからもいっぱいいろいろあるだろうけど、いつまでも三人仲良く過ごしていってほしいなぁ。 んでふと思うんだけど、登場人物ってみんな完全に仮名なのかな?分かり易そうな名前とかで先輩らにバレるようなことがあったら、消さなきゃいけなくなっちゃうんでしょ?せっかくの大作が削除されちゃうのはかなり惜しいからね(>_<)まぁぬかりはないんだろうけど! |
| 続き見たいです♪お願いします(=^▽^=) |
| 久しぶりですね!待ってましたよ〜(笑)4章始まらないから2章まで誤字脱字直してプリントアウトしましたよ!!!!!!!!今3章に取り掛かってます!これからも頑張って下さい!俺も同時に頑張ってプリントアウトしていきます!何度読んでも泣けます…自分だけの本に仕上げます(笑) |
| アキラは冬司と晃司どっちのが 好きなん? |
| 』横で何食わぬ顔をして運転をしている母さんに聞いてみることにしました。 「(僕)母さん?俺のアパートはもうすぐつくんよなぁ?(汗」 「(桜母)え?ほーじゃけどどしたん?」 「(僕)そっか…でもこの前見に来た時とだいぶ雰囲気が違う気がするんじゃけど」 「(桜母)ほぉ?」 そんな話をしていた矢先…車の横を見覚えのあるやたら古いアパートが通り過ぎていきました。 そして『うそじゃろ…?(失笑)』と思っていると、すぐに僕の住むことになるアパートの白い壁が見えてきて、姉と父が乗った軽トラがアパート横に着けてありました。 「(桜母)到着〜案外近かったねぇ?」と言う母の言葉とともに僕達が乗ったワゴン車もすぐ後ろに停車して、早速荷物を部屋に運び始めました。 とはいえ持ってきた荷物自体、生活する上で最小限必要な物以外持ってきていなかったので、2時間もしない内に一通り運び終わってしまい、父が最後の荷物を運び終わると母が「(桜母)じゃ火元と戸締まりだけは気をつけるんよ?」とだけ言い残し、とっとと車に乗り込むと「(桜母)じゃ燦の事頼むね?」 「(冬司)あっはっはいっ!」 と母が冬司先輩と少し話して、姉が住むアパートがある京都に向け出発してしまいました。 僕の予想をはるかに上回って、あっさりと走り去って行った2台の車を『こんなもんなん?』と後ろから眺めて、僕と冬司先輩と晃司先輩は部屋の片付けに取り掛かることにしました。 僕はベッドにシーツをかけたり、3人で少しだけ持ってきた家具を配置し終わると、すぐに片付けも終わりにさしかかり、僕は食器棚に皿や箸を片付ける事にしました。 食器関係は母がダンボールに詰めてくれたのですが、箸も茶碗もほとんどの物が3対以上入っていて『こんなにいらんじゃろぉ?』と思いながら、僕の居間けん寝室でくつろいでいる2人に「(僕)ところで先輩達はここからどーやって帰るんですか?」と遠回しに聞いてみました。すると「(晃)なによんなお?歩いてにきまっとろーが?」という晃司先輩の答えに『やっぱりかぁ…みんなしてなんなぁっ!』と僕は返事もせず「カチャンっ!カチャンっ!」と荒々しく食器を片付け始めました。 そんな僕の態度の変化に気がついたのか(?)冬司先輩が少し慌てる様に台所まで来たのですが、僕は無視して片付け進めました。 すると突然、箸を片付けようとしていた僕の手を冬司先輩が掴んできたかと思うと、体を引っ張り寄せてきました。 僕の頬 |
| が冬司先輩の胸にぶつると、先輩は体を密着させる様に僕の腰に手を回してきました。 そして首を屈めて僕の頭に頬ずりするように髪の匂いを嗅いできて『えっ!?俺昨日風呂はいったよ?』と少し体を緊張させていると「(冬)どしたんなぁ?嬉しゅーないんか?」と言うと、そのまま居間の方につれて行かれ、寝ころんでテレビを見ている晃司先輩の前を横切り僕はベッドに寝かされてしまいました。 『早速かよっ!?』と思ったのですが、その頃は意味もなく先輩達とのHを拒んでいたので『まぁ…えっか?』と内心結構ノリノリで、僕の上に四つん這いになって覆い被さってきた冬司先輩の下唇に吸い付きました。 するとそれを見た晃司先輩も「(晃)おっ?今日はノリがえ〜のぉ?」とベッドにすり寄ってきて、僕の髪を撫でながら頬にキスをし始めました。 最初はいつも通りゆる〜い感じで始まったねですが、久々のHに冬司先輩も晃司先輩も我先に息を荒げ、目を血走らせて荒々しさを増していくその勢いは、昔御長寿動物番組で見たライオンが狩りで仕留めたシマウマに群がる光景とダブって見える程でした。 そして、その勢いにあっという間に僕は素っ裸にされてしまい、先輩達もいつの間にかパンツ一丁になっていて、大きくテントを張っていました。 それを見た僕も次第に高揚していき、耳が熱くなるのを感じながら、キスをする冬司の目を見つめながら堅くなった●をパンツの上から触り始めました。 耳で「(晃)俺のも…」と言う晃司先輩に冬司先輩とのキスを外して「(僕)手が…届かんよぉ…」と言うと、晃司先輩は早速膝をつくような大勢になり僕の手を引っ張り●の方に持っていきました。 その結果、両手でパンツの上から●を触る事になってしまった僕は、2人の●を上下にさすり始めました。 するとパンツのボタンが外れそうなほど、どんどん硬さを増していく2人の●に僕の手の動きも速さを増していき、冬司の●がパンツに変なシミを作り手に冷たい感触がし始め(冬)んっあ゛っ…(汗)」とキスの横から声を漏らし始めました。 『早いなぁ…貯まっとんかな…?』と思っていると冬司先輩は腰をヘコヘコと動かし初め、冬司先輩はキスを外して「(冬)燦…もうイクどっ…」と言うと冬司先輩の●は、パンツの上からでもハッキリと凹凸が分かるほど硬さ増し、激しく脈打ち始めました。 それからすぐ冬司先輩はパンツの中で「ドリュっドリュリュっ」と射精し始め、パンツ越しに〇が滲み出て、僕の |
| 手にドロ〜っと垂れてきました。 「(冬)あぁ…イッてしも〜た」と僕の上で「フーフー」言っている冬司先輩の目の前で、僕は〇が着いた指を「ちゅぱちゅぱっ」と舐めながら冬司先輩の顔を見つめると「(冬)お前っ…そんなに見てきたら恥ずかしかろうがぁ…(照」と2人で顔を赤らめていると、突然「(晃)でっ出るぞっ!?」と晃司先輩もパンツ越しに〇を滲み出し、逆手に●を握っていた僕の手の平に〇が垂れてきました。 黒く焼けた胸で息をしながら、眉を寄せて僕を睨んでくる晃司先輩を首を傾げながら見つめ返して、手の平に溜まってプルプルと揺れている〇をこぼさないように自分のお尻の方に持っていき、中指に〇を伝わせ「ヅルンっ」と※に滑り込ませました。 「クチュクチュっ」と音を立てて●が※に入るように出したり入れたりし、次第に指を1本から2本に増やしてグニグニと※を押し広げました。 すると待ちきれないのか(?)冬司先輩は「(冬)もうえ〜じゃろ〜が?(焦」と体を下にずらすと〇が着いたパンツを脱いで、僕の※に●を当てがってきました。 しかしそれを見た晃司先輩が「(晃)なんで冬司がさきなんなぁ?(怒」と腹を立ててしまい、それを見た冬司先輩も「(冬)うるさいのぉ?(冬)」と言うと、突然グイッと腰を突き出して●を※の中に突っ込んできました。 いきなりの事でお尻に激痛が走り、いつものことながら『こいつっ!なんっしょん!?(汗』と思いながらも我慢して、僕の上でにらみ合う2人に「(僕)晃司先輩?…●舐めていいですかぁ?(苦笑」と恥を捨てて晃司先輩のパンツの中に手を伸ばして、〇まみれになった●を「ヌチャっ」と音を立てて触り始めました。 すると機嫌を損ねていた晃司先輩も「(晃)まぁお前が舐めたいんなら…しかたないのぉ…」とパンツを脱ぎ、仰向けになっている僕の顔の上に跨って〇まみれの●を口の中に突っ込んできました。 口の中でヌルヌルとした冷たい〇の感触を感じ、すぐにしょっぱい様な変な味と匂いが口の中いっぱいに広がっていき、下では冬司先輩が僕の腰を掴むと、かなり機嫌が悪いのか(?)いきなり激しく腰を振り始めました。 僕は『あ〜ぁ…久しぶりなのになぁ…』と思いながらも左手を晃司先輩の太ももに回し、右手で顔は見えなかったけれど不機嫌そうに腰を振る冬司先輩の手に絡ませる様に握りました。 すると冬司先輩は僕の手を強く握り返し、その手を思いっきり引っ張りながらガツガツと腰を振りだしま |
| 一番最初の先輩達との出会いから楽しみで読ませてもらってます。 忙しいとは思いますが続きを頑張って書いてくださいねo(^-^)o |
| 最近更新ないっすね〜(┰_┰)楽しみにしてるんで頑張ってくださいね〜(≧▽≦)応援してます!! |
| 気になりますね〜(≧▽≦)続きおねがいしますね〜 |
| 毎回楽しみにしてるんで、頑張ってくださいo(^▽^)o |
| ずっと待ってるんですけどちょっとずつでもいいのど続きお願いします(>_<) |
| 読んでくださっている皆さん、本当にすみません。 先輩達と少し問題を起こしてしまって。 ようは喧嘩なんでしけど、今回は俺が悪くて、謝ろうにも相手にしてもらえなくて。 少し頭の中がぐちゃぐちゃになってる状態で。 本当に自分勝手なんですが、もう少し待っていてください。本当にすみませんm(_ _)m |
| 早く仲直りできるといいっすね!!気長にまってます |
| まだ居られますでしょうか… 少し落ち着いたので最近の報告をしようと思うのですが… |
| ▼燦さん: >まだ居られますでしょうか… >少し落ち着いたので最近の報告をしようと思うのですが… 頑張って書いて下さい!! |
| 燦さんのお話の続きを読みたいです。 是非宜しくお願いします。 |
| 大丈夫?先輩とは仲直りしたの?頑張って書いてほしいな! |
| めっちゃチェックしてますよ〜! 続きを書いてくれるんなら喜んで読みたいです!! 頑張って書いてな〜♪ |
| まじ アキラ 続きよろしく('-^*)/ |
| この物語、マンガか映画にして欲しい!!('-^*)/ |