過去ログ

                                Page    2659
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   通常モードに戻る  ┃  INDEX  ┃  ≪前へ  │  次へ≫   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼親友に無理やり・・・そして 続4  徹平 06/3/27(月) 13:39
   ┣Re(1):親友に無理やり・・・そして 続4  カイト 06/3/27(月) 14:58
   ┣Re(1):親友に無理やり・・・そして 続4  華 06/3/27(月) 17:31
   ┣Re(1):親友に無理やり・・・そして 続4  裕太 06/3/27(月) 18:20
   ┣Re(1):親友に無理やり・・・そして 続4  たか 06/3/27(月) 19:48
   ┗Re(1):親友に無理やり・・・そして 続4  こうすkd 06/3/27(月) 21:44

 ───────────────────────────────────────
 ■題名 : 親友に無理やり・・・そして 続4
 ■名前 : 徹平
 ■日付 : 06/3/27(月) 13:39
 -------------------------------------------------------------------------
   遅くなりましてすみません。亮に野外でイかされ、急に優しくなった亮を少しいい奴かな思い始めながら学校生活(春課外)を過ごしていた俺にめっちゃ嬉しい事がありました。24日の昼休みに竜二も悠(友達)も学校に来てなくて普通の状態なら慶太と2人で昼飯とるんですけど、ここ数日謝るどころか話さえ出来なくて、話そうとすると何かと理由をつけられ逃げられてしまいます。休み時間になるといつの間にかいなくなってどこかに消えてしまうんです。竜二や悠がいれば少しは気が楽なんですけど一人になると慶太のことを考え落ち込んでしまうんです。気が重い中一人ふらふらと屋上に向かいました。屋上は滅多に人がいないので考え事をするにはいいかなと思い屋上に続く扉を開けました。開けた瞬間ゴンッと何かにあたった音がしました。扉の裏を見ると頭を抑え苦しんでいる慶太がいました。慶太がいた事に驚き、動揺しながらも
俺「ごめん慶太。痛かった」
痛いに決まってるだろうと思いながらも今を逃したら謝る機会はもうないと思い必死で考え出た言葉がそれでした。慶太は頭を抑えてる手の間から俺を見上げました。その目は痛さで少し潤んでいて俺に初めて慶太を襲った時の慶太の泣きそうな顔を思い出させた。なんか気まずくなってしまい俺はひとまず慶太から少し離れて座りました。長い沈黙が続きました。どう切り出せばいいか考えてる俺に沈黙を破り話掛けてきたのは慶太の方でした
慶「ねぇてっちゃんいつから」唐突に聞かれ俺は質問の意味が分からなかった。
俺「なっなにが?」
慶「なにがって、俺のこといつからそうゆう目でみてたの?」
慶太の声は落ち着いていて優しかった。ようやく質問の意味を理解した俺は気まずいが素直に答えた。
俺「・・・・・会った時から」
慶「会った時から?早いな〜。」
俺「ごめん慶太。あの時は理性がどっか吹っ飛んじゃって。ほんとごめん。だから」
慶「もういいよ」俺の言葉を途中で遮り慶太は言った。
慶「俺も」慶太は空を見上げ静かに言った。
慶「てっちゃんの事好きだから」俺は答えの意味理解するのに長い時間が掛かった。
俺「えっっ!でも慶太、あの時すごい嫌がってたじゃん」
慶「あの時はすごい突然でビックリして、いつもと違うてっちゃんが怖くなっただけ。俺だけじゃなかったんだみたいな感じで嬉しかったんだけど、なんか怖くて逃げちゃた。」
やっぱり怖かったんだと思いながら慶太の言葉に耳を傾けた。
慶「俺もね、てっちゃんと長く付き合っていく間にいつの間にか、かっいいな〜とかおもいだしてさきずいた時には目で追ってたりして、てっちゃんが好きで好きでたまらなくなってたの。けど男に告られてもまして俺なんかに告られてもてっちゃんが困るだろうなと思って我慢してきた。そしたらこないだみたいにてっちゃんが襲ってきてすごい嬉しかったんだけど信じれなくてずっとてっちゃんを避けて、考えてた。話はしたいけど何て言えばいいのか、もしふざけてたとか言われたらとか色々話すのには勇気が必要でさ。」
俺「俺がふざけてあんなことすると思う?」
慶「いや、色々考えることがあったの。けど話せてよかった。」
慶太はいつものかわいい笑顔で俺に笑いかけて、抱きついてきた。
慶「俺、ずっとてっちゃんの事すきだった。」耳元で囁いた。
俺「俺も。慶太の事好きだった。」
少し慶太が離れて目があって2人同時に笑った。
慶「早くパン食べないと昼休み終わるよ」
慶太に言われて俺は昼飯のことを思い出した。
俺「昼休み後何分?」
慶「あと16分」
俺はパンの封を開け食べようとすると隣でグゥ〜と音が聞こえた。
俺「パン半分食べる?」俺の隣で腹をすかしている慶太に聞いた。慶太はニカッと笑い
慶「食べる〜」と叫んだ。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):親友に無理やり・・・そして 続4  ■名前 : カイト  ■日付 : 06/3/27(月) 14:58  -------------------------------------------------------------------------
   良かったねぇ。
仲直りできた上に親友に好きだって言われて☆☆

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):親友に無理やり・・・そして 続4  ■名前 : 華  ■日付 : 06/3/27(月) 17:31  -------------------------------------------------------------------------
   ほんとっ良かったね〜(b^-゜)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):親友に無理やり・・・そして 続4  ■名前 : 裕太  ■日付 : 06/3/27(月) 18:20  -------------------------------------------------------------------------
   良かったですねぇ〜☆(^-^)/でも後輩とはどうなるんですかね…?続き気になります!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):親友に無理やり・・・そして 続4  ■名前 : たか  ■日付 : 06/3/27(月) 19:48  -------------------------------------------------------------------------
   ほんとよかったですね(*^∇^*)結構気になってたんですよ!続きよかったら書いて下さいね!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):親友に無理やり・・・そして 続4  ■名前 : こうすkd  ■日付 : 06/3/27(月) 21:44  -------------------------------------------------------------------------
   よかったね〜♪
俺も結構心配してました・・・けどうまくおさまったみたいだし★
これからも2人仲良くできるといいね〜!!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    通常モードに戻る  ┃  INDEX  ┃  ≪前へ  │  次へ≫    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━                                 Page 2659