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 ▼彼女と親友の間で その後①  裕介 06/3/9(木) 3:19
   ┣彼女と親友の間で その後②  裕介 06/3/9(木) 3:23
   ┃  ┗Re(1):彼女と親友の間で その後②  ひさし 06/3/9(木) 3:58
   ┣彼女と親友の間で その後③  裕介 06/3/9(木) 3:48
   ┃  ┣Re(1):彼女と親友の間で その後③  翔太 06/3/9(木) 8:11
   ┃  ┣Re(1):彼女と親友の間で その後③  K.K 06/3/9(木) 17:14
   ┃  ┗Re(1):彼女と親友の間で その後3.  K 06/3/10(金) 0:01
   ┣彼女と親友の間で その後④  裕介 06/3/11(土) 2:08
   ┣彼女と親友の間で その後⑤  裕介 06/3/11(土) 2:46
   ┃  ┗Re(1):彼女と親友の間で その後5.  yuki 06/3/11(土) 11:16
   ┣彼女と親友の間で その後⑥  裕介 06/3/14(火) 11:09
   ┣彼女と親友の間で その後⑦  裕介 06/3/14(火) 11:17
   ┣彼女と親友の間で その後⑧  裕介 06/3/14(火) 11:22
   ┗彼女と親友の間で その後ラスト  裕介 06/3/14(火) 11:53
      ┗Re(1):彼女と親友の間で その後ラスト  ケンイチ 06/3/14(火) 14:31

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 ■題名 : 彼女と親友の間で その後①
 ■名前 : 裕介
 ■日付 : 06/3/9(木) 3:19
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   続き、書いてみようと思います(笑)続きっていうようなもんじゃないんですけどよかったら読んで下さい!

俺らが付き合い出してから1週間くらいたった頃、うちの学年(2年)である噂が広まった。俺とIが付き合ってるんじゃないかって…
仲いい友達はしょっちゅう聞いてくるし、あんまま話さないような人たちも陰で言ってるのは知ってた。
悪い事してんじゃないってのは分かってるしIにも何回も言われ続けたんだけどやっぱ悩んでて本当学校行きたくなくってサボろうと思うんだけどそしたらIは一人で学校で色々言われるんだ、って思ったらサボれなかった。
学校ではなるべく関わらないように、メールだけにして昼飯もたまにしか一緒には食べなかった。家に帰ったらIがうちに来るけど俺は学校で一日何かしら言われてて疲れて、あんま話をする気にもなれなかった…
そんな俺に気付いてたIはいつも家に来たら30分くらい座りながら俺を抱きしめててくれた。そうしてるとすっごく気持ちが落ち着いて、当時の俺はそれがあったから一日を乗り越えられてたと思う。でもやっぱ辛くて、何回も別れようって言おうとした。
結局勇気が出ないし俺自身Iを失いたくなかったから言えなかった…本当その頃はHもしてなくて(たぶん2週間くらい(汗))付き合い始めなのに出来なくてIもしたかったはずなのに何も文句とかも言わずただただ俺のそばにいてくれた。
俺たちはお互いそのことに関してなるべく触れずにいた。それがいけなかったんだと思う…色々話し合ってればもっと早く解決したかもしれないのに。。俺が弱かったから逃げることしか考えられなかった…
そんな苦しい毎日が続いてるなか、久々に部活に出ると同じ部活の友達Mが部活中に俺に話をしてきた。(俺らの部は特殊な部で、その日やりたいことを適当にやるって言う何とも変わった部で、話によると遊び道具やテレビを置きたいがために昔の先輩が作った部らしい…もちろん顧問なんて来ないし毎日部活来る必要なんてない。前書いたけど俺らは中学テニス部だったけど引退試合でつらい思いをしたIはテニスを本気で続ける気はなくて、入学式の日に中学の先輩に誘われMも一緒にこの部に入る事にした)
M「なぁ裕介、I、ちょい話あっから来てくんない?」と真面目な顏して言ってきた。俺らはあの話をされんだろうな、って思いつつ3人で部室を出てひとけのないとこに向かった。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 彼女と親友の間で その後②  ■名前 : 裕介  ■日付 : 06/3/9(木) 3:23  -------------------------------------------------------------------------
   M「なぁ裕介、I、ちょい話あっから来てくんない?」と真面目な顏して言ってきた。俺らはあの話をされんだろうな、って思いつつ3人で部室を出てひとけのないとこに向かった。…誰も何もしゃべらない。気まずくてその場から逃げたかった。最初に口を開いたのはI。
「急にどした?Mも俺らの事疑ってるわけ?」いつもなように流そうとして笑いながら話すI。
M「疑ってんじゃなくて俺の場合確信。こないだ裕介が授業サボって保健室にいた時俺昼休み一回見に行ったんだよ。で放課後もっかい見に行ったらIもいて…悪いとは思ったけど話全部聞いてた。」
俺は血の毛が引くような思いだった。本当貧血になったようにサーッと引いてくような感覚。そんな俺に気付いたIが俺を支えながら
「そっか、バレてんならしょうがないか…そうだよ、俺ら付き合ってる。でもそれのどこが悪い?男とか女とか俺にはカンケーねえし!そんな事にとらわれて生きるなんて俺はまっぴらだ!!」とすごい剣幕で叫んだ。俺はこんなに怒ってるIを初めて見た。いつもニコニコしてどっか俺をバカにするようなIじゃない。(Iもいっぱい悩んでたんだよな…俺、自分の事しか考えてなかった)そんな事思ってたら
「俺はお前らを責める気はないよ。ただみんなに色々言われててつらいだろうなって思って俺に何か出来ることないかなと思って…」その言葉を聞いてIも素に戻って「そうだったんか…わりぃ怒鳴ったりして。さすがにあんだけ色々言われてっと参っちまうわ…」俺には言わない弱音を聞いていた。たぶん俺には言えないんだと思う。自分だけがつらいと思ってる俺なんかには…周りに色々言われるよりよっぽど傷付いた。俺って何なんだろうって…
俺はまた泣いてた。俺は泣くたんび自分を嫌いになってく。自分の事しか考えてない俺なんか大っ嫌い。そう思えば思うほど涙は溢れてきて止まんなかった。そんな俺を見て、涙を拭いて抱きしめてくれるI。でも俺はその腕から離れて、今まで喉まで出かかってた言葉を吐きだした。
「別れようよ…もうこれ以上は無理だよ…」と言って俺はその場から走ってった。カバンを部室に置いたまま、革靴だけ履き替えて学校を出た。駅まで走り続けていつもと逆の電車に乗った。家に帰ったんじゃIが来ると思ってどっか違うとこに行こうと思った。携帯の電源も切って、俺は見慣れない風景を見ながらひたすら泣いていた……

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):彼女と親友の間で その後②  ■名前 : ひさし  ■日付 : 06/3/9(木) 3:58  -------------------------------------------------------------------------
   凄く気持ちが伝わってきます
続きお願いします

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 彼女と親友の間で その後③  ■名前 : 裕介  ■日付 : 06/3/9(木) 3:48  -------------------------------------------------------------------------
   周りの人が見てるのは分かってたけど涙は止まらなかった。それに学校でのみんなの視線に比べれば何でもなかった。
少し落ち着いたらどこに行くとも決めてなくてとりあえず腹減ったんで地元ん中でそこそこ栄えてる駅に降りて飯を食うことにした。その後もブラブラしてて、俺はウィンドーショッピングが好きで服やらCDやら本やらアクセやら見てた。(バイトはしてるけどあんまお金持ってなかったんで見るだけ笑)アクセ屋に入って俺は前から気に入ってた指輪を見ていた。俺はペアリングとゆうものに憧れてて、欲しいな〜と思ったけど次の瞬間Iとは別れたんだった、って思い直してまた悲しくなった(泣)たった2週間の間に俺はIの事がホントに大好きになったんだな〜って実感しながら店を出た。かなり長い時間色々見てたから外に出たら空が赤かった。俺は悲しい時綺麗なモノを見るとすぐ涙が出てくるやつでその時もまた涙が出てきた。涙を拭いながら駅に向かって電車に乗って家に帰った。家の前の道まで来て俺は固まった。Iがいた。まぁ普通に考えりゃそうなんだけど(笑)硬直してる俺に気付いたIはすごい勢いで俺の方に向かってきた!俺はこわくなって逃げた。俺とIは背がだいぶ違うから短距離でかなうはずがなかった。長距離なら俺のが得意なのに…
あっけなく俺を捕まえて「別れるとか言うなよ…」と弱々しくつぶやいた。
俺はどうしていいか分かんなくて黙りこんだまま。
「Mは俺らの事理解してくれたんだぜ?味方してくれるやつできたんだ。なのに何で別れるとか言うんだよ…」
「I、俺には言えない弱音Mに言ってたじゃん…俺が頼りないから俺には言わなかったんでしょ…」
「そうゆうんじゃないけど、裕介が相当へこんでるから俺がしっかりしなきゃって思ってて…」
「俺は言ってほしかったよ…俺らの問題じゃん?俺ら付き合ってんでしょ?これじゃ俺がIに甘えてるだけみたいじゃん…」
「うんゴメン…でも心配かけたくなかったから」
Iの気持ちはすごく伝わってた。でも俺は頼るに値しない人間なのかな…って悲しかった。
「これからは俺も辛い事とか悲しい事ちゃんと裕介に言うから…二人で進んでこうよ、な?」今にも泣きそうなIの顏を見て俺は何がなんだか分からなかった。
俺「ちょっと考えさせて…頭グチャ②だからもっかいゆっくり考えたいから…」
そう言って俺らはその日ひ別れた。
暗い気分にさせてしまたらすみませんm(__)mもう少し付き合って下さい。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):彼女と親友の間で その後③  ■名前 : 翔太  ■日付 : 06/3/9(木) 8:11  -------------------------------------------------------------------------
   頑張って書いてください! オレは応援してます

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):彼女と親友の間で その後③  ■名前 : K.K  ■日付 : 06/3/9(木) 17:14  -------------------------------------------------------------------------
   うぅ…涙出そう(>_<)
俺も応援してます!頑張って下さい!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):彼女と親友の間で その後3.  ■名前 : K  ■日付 : 06/3/10(金) 0:01  -------------------------------------------------------------------------
   そんなに早く悩む時期が訪れたんですね・・・。
あの後しばらくハッピーな期間が続いたものだと勝手に思ってました。
周りからの噂がイヤなのは痛いほどわかります。
でもちゃんと二人で乗り越えられたから今があるんですよね。
続き、期待してます。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 彼女と親友の間で その後④  ■名前 : 裕介  ■日付 : 06/3/11(土) 2:08  -------------------------------------------------------------------------
   部屋に戻って、ベッドに寝転んで何も考えたくなくて目を閉じた。それでも頭の中にはIがいる。
付き合い始めた途端こんな事になってわけが分かんなかった…でも一つだけ、分かってる事があった。俺はIを失いたくない…もうIがいなきゃダメなんだって。依存してるみたいで嫌だけどそれが今の自分なんだ。…でもこれから先、Iと付き合い続けてくならこういう事はまたあるかもしれないし…俺は本当に考えるのをやめて眠りについた。
次の日俺は学校に着くとMの所へ向かった。
「M!おはよ!」Mはちょっとびっくりしてたけどすぐに笑顔になって「おす!」と応えてくれた。俺らは1限をサボリ部室で話をする事にした。
「昨日はゴメン…途中で逃げだしちゃって…」
「ええよ〜きっと辛かったんだろ?ここんとこ毎日泣きそうな顏しとったもんな…俺でよかったらいくらでも相談乗るから!」
「ありがとう。俺バカだからいっぺんに色々考えられんくて…俺って頼りになんないのかなぁって(泣)それにみんなにアレコレ言われんのもしんどくて…もうどうしていいか分かんないよ…」
「俺も俺なりに考えてみたんだけど、みんなに言っちゃったら?」
「ハ?言うって、付き合ってること?無理に決まってんじゃん!そんな事できないよ!!」俺はMの言葉に怒りさえ覚えた。何て無責任な事言うんだって。
「落ち着けって。みんなには言わなくても〇とか〇の仲いい奴らだけでもさ…みんな分かってくれると思う。応援してくれると思うよ?それにあいつらに隠しとくの後ろめたくね?」
「もし分かってくれなかったら…?」
「もし、もしだよ?分かってくれねえんならそんな奴ら友達でも何でもねえよ!俺とI二人で裕介の事守ってやるから(笑)だって別に特別でも何でもねえだろ。好きになったのが男だったってだけの話で後ろ指差されるような事じゃないじゃんか!」
Mがここまで真剣に考えてくれてる事が嬉しかった。確かに仲いい友達にまでウソつくのはしんどい。言っちゃえばラクになるかも…だけど分かってくれるかどうか…
「Iと別れるなんて、言うなよ。あの後あいつ泣いてたよ…あいつの事好きなんだろ?」俺はただ頷いた。俺はIに[部室に来て。Mもいるから。]とメールを送った。5分もせず、まだ授業中なのに来てくれた。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 彼女と親友の間で その後⑤  ■名前 : 裕介  ■日付 : 06/3/11(土) 2:46  -------------------------------------------------------------------------
   「…俺、たぶんこの先の人生Iがいないなんて考えられない。そばにいるこの幸せを知っちゃったから。Iがいてくれれば俺は何言われても耐えられる。Iはどう?俺の事、どれくらい好きって言える?」
「俺だってお前がいてくれるから頑張れる。世界中の全員を敵に回しても一緒にいたいくらい好きだ。」
Iも真剣に答えてくれた。俺は嬉しくてIに抱きついた。Mがいるのも忘れて(汗)
「ありがと。俺も大好き!いつか俺がIを守れるくらいに強くなって見せるから!」
ギューッて二人で抱き合ってた。
Mの視線に気付いて、すっごい恥ずかしかった…
「よかったよかった!俺も応援とか協力するからな♪あ、裕、あの話してみたら?」そう言われて俺はさっきの話をしてみた。
「いいと思う。味方してくれる奴増えんのはマジ心強いし!俺もあいつらの事信じたい。」Iの言葉を聞いて、俺らは決意を固めた。俺らは昼休みに仲いいやつら(=カミングアウトするやつら)を屋上に誘って飯を食う事にした。
食べてる間俺は緊張してて手とか汗だくだった。みんなの話にもあんまり参加できなかった。みんなが飯を食い終わって、ついに言う時がきた。
I「あのさ、ちょっとマジ話あんだけど…」みんなの顏も真剣な表情になる。たぶん何の話か分かってるんだろう。
「最近俺と裕介の事がすげえ噂になってっけど…俺ら本当に付き合ってるんだ。」………俺は何を言われるんだろうってこわかった。俺とIとM以外にそこには4人いてそん中の一人Dが口を開いた。
「そっか…本当だったんだな、言ってくれてありがと。実は俺ら昨日話し合ってたんだ。もしお前らが本当に付き合ってたら…って。で、俺らみんなお前らを応援したいって思ってたんだ。」他の3人はうなずいていた。
「キモイとか思わなかった?」俺が聞いてみた。
「何がキモイのか分かんねえし(笑)別にキモくねえし間違った事なんてしてねえんだろ?何があったって俺ら友達だから!」真剣に、俺たちを思って理解して、応援してくれる人がこんなにいるんだって思ったら涙が出てきた。
「泣くなよ〜!」「そうだよ!」とか言いながらみんなも泣いていた。IもMも。俺は嬉しすぎて死ぬかと思った。涙が出すぎて呼吸できなくて息が苦しかった。Iが俺を抱きしめてくれる。俺には大好きな彼氏がいて大好きな仲間がこんなにもいる。“幸せ”それ以上の言葉を俺は知らないけど幸せなんてもんじゃなかった。みんなしばらく泣いていた。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):彼女と親友の間で その後5.  ■名前 : yuki  ■日付 : 06/3/11(土) 11:16  -------------------------------------------------------------------------
   どうも、^^
ユウキで〜っす♪(14.才w

最初から見てました^^
とってもいいお話ですね〜;w;

俺にも、好きな人がいます・・・

とても心強いみんながいて、よかったですね☆
これからも、がんばってくださいね^^

続きを楽しみにしてます♪

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 彼女と親友の間で その後⑥  ■名前 : 裕介  ■日付 : 06/3/14(火) 11:09  -------------------------------------------------------------------------
   放課後、俺らは久々にみんなでカラオケに行った。俺とIは隣同士に座らされ、いちゃつけよ〜とか言われてた(汗)恥ずかしかったけど実際かなりいちゃついたりしてなかったから手だけ握ってた。みんなに冷やかされて、恥ずかしいけどちょっと嬉しかった。普通にノンケのカップルを相手にしてるような感じ。微妙に指を絡めあったり握る手に力を入れてみたり。そんなことしてたらキス、したくなった(笑)でもさすがにみんなの前でできないよなって思いながら俺が歌う番になった。サビに入るあたりから何かトイレとか携帯見ながらぞろぞろと部屋を出てかれて結局俺とIだけ残された(笑)わざとらしいやり方に笑えたけどチャンスだって思った。歌いながらIの肩に寄っかかった。Iも俺を引き寄せて肩を抱いてくれた。歌い終わって、次の歌が入ってなかったから部屋が静かだった。
I「みんなわざとらしいな(笑)でも正直ラッキーだわ♪」って言ったかと思うと俺の方を向いた。俺は我慢できなくて抱きついた。
俺「I、大好き…ずっとそばにいてね…」
I「おぅ。俺がお前の事幸せにしてやるから!…ずっとそばにいて下さい。」って頭を下げてきた。俺は何かプロポーズされたみたいで(実際Iはプロポーズのつもりだったらしい)嬉しくてまた泣けてきた。俺は最近よく泣くな〜とか思った。でもこれからはきっと嬉し涙ばっかりになるんだって思った。
俺「こちらこそよろしくお願いします…」って言ったらキスをされた。
I「誓いのキス(笑)」って言われて俺はIの胸に頭を預けた。嬉しくて胸が苦しかった。世界で一番幸せな自信があった。そのままで何分かいたらみんな戻ってきた。離れようとする俺にIが腕を回して離さない。みんながどんな顏してんのか気になった。
「うおっ!堂々といちゃつきやがってこの野郎〜」
I「そうさせるために出てったくせに何言ってんだよ(笑)」
「開き直んなよ…つかお前裕介の事泣かしたら後でどうなるか分かってんだろうな?」
I「泣かすよ?嬉し泣きとかエッチでとか!」俺はIの頭を殴って
「変な事言うな!つうか泣かねえよ!」って涙を拭きながら言うから説得力なし…てゆうかみんなエッチの話で盛り上がってた。
「もうヤった?」とか「どうやってヤるんだ?」とか…Iがしゃべろうとしたから俺は慌てて
「バカ!そんなことまでしゃべるな!つか俺がいないとこでそういう話しろよ!」
みんなチェッて感じ。俺の身にもなれよって思った(苦笑)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 彼女と親友の間で その後⑦  ■名前 : 裕介  ■日付 : 06/3/14(火) 11:17  -------------------------------------------------------------------------
   その後また歌って7時過ぎに解散することになった。Iが腹減った!を連呼するからうちで飯を食わせる事にした。Iのリクエストはオムライス。
二人でスーパーに言ってギャーギャー騒ぎながらアホみたいに色々買ってうちに着いて料理を始めた。ちなみにIは料理がヘタで調理実習の時何も知らないクラスメイトがIにやらせて悲惨な目にあった、なんて話はよくある事…だから作るのは俺一人。俺は料理好きだしIの為と思うと気合いが入った。ちなみにオムライスは俺の得意料理。。俺が真剣に作ってるとIが後ろから抱きついてきた。
「ちょ、危ないからやめろって(笑)」
それでも離れない。それどころか火を勝手に止めて胸を触ってくる。俺もずっとやってなかったからすぐスイッチ入っちゃってフライパンを持ってた手をとめてIにキスをした。テレビも付けてなかったからキッチンにはチュッて音がやたら響き、それがだんだんクチュクチュと水っぽい音に変わり、それにさらに欲情を煽られた。相変わらずキスがうまくて俺はその場に座りこんだ。
「飯はいいの?腹減ってんじゃないの…?」と言うと
「食欲より性欲っしょ♪」と楽しそうに言ってきた。オムライスはとりあえず放置で俺の部屋に向かった。途端俺はベッドに押し倒されディープ。俺はIの首に腕を回して離さないようにした。呼吸するのも忘れさせる甘いキス…俺は息の続く限り口づけていた。どちらからともなく離れ、俺の制服を脱がしにかかってきた。俺もIのシャツのボタンを外して二人とも上裸になった。俺はベッドに寝かされてキスしながら乳首を触られた。
「んっ、I、あっ、気持ちいいよ…」俺が喘ぐとIは嬉しそうに笑って今度は舐めてきた。もう片方の手が胸から徐々に降りてアソコに触れた。もちろんすでにパンツの中で痛い程に勃っていた。ズボン越しに触られるだけで俺のはビク②して、正直すぐイキそうだった(汗)なにしろIとの初体験以来自分ですらやってなかったんで…
「I、ストップ…俺ヤバいから…」
「お前ホントはえーよ(笑)ってゆー俺もかなりヤバイけどな!俺あの日以来オナってもねえもん」て言うから
「マジ?俺も(笑)だから早くても勘弁ね?」って言ったら
「ダ〜メ!男なら我慢しろよ♪」って言いながらズボンとパンツいっぺんに脱がされました。俺のは先走りでグチョ②ですごい事になってた。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 彼女と親友の間で その後⑧  ■名前 : 裕介  ■日付 : 06/3/14(火) 11:22  -------------------------------------------------------------------------
   俺もIを脱がした。綺麗な体だな、と改めて思った。引退してから約2年、体育以外にも休み時間にいろんな球技をやってるとはいえ現役で部活やってるやつらより綺麗なんじゃないかな、って思った。ムキムキって程じゃなく程よい筋肉。俺はIの体が誰よりも綺麗なんじゃないかと思う。そんな俺を見て
「裕介?どした?」って言われたけど悔しいから今思ってた事は口には出さない。かわりに強く抱きしめた。Iの肌って本当にあったかくて心地いい。俺は裸で抱き合うのが一番好きかもしれない。。。
Iの勃起したモノを握って上下に扱く。ちょっとだけ声を漏らす。俺はH中のIの仕草がすごい好きでキスの仕方も俺に触れる手もそしてたまに漏らす声も…全てが愛しくてその全てが俺を幸せにしてくれる。
俺は扱くのをやめそのまま口に含んだ。俺の不意打ちに「んあっ!あ、ふぅ…」素人の俺のテクでも感じてくれてて俺のテンションも(あそこも笑)上がっていった。前にした時Iが一番気持ちよさそうにしてた亀頭ら辺をまたいじってみた。
「ああ!それは、ヤバ、い、って…」と言って俺の手を止めて俺の足を動かしてIの頭の方に持ってく形になった。何がしたいのかようやくわかった。そのまま横に倒れて俺のを舐めてきた。気持ちよすぎて動けなかったけど頑張って俺もまた舐めた。
部屋にはピチャピチャと言う音と口から微かに漏れる二人の声だけが響いててエロかった。
さすがに長いこと出してなかったから絶頂が来るのは早かった。
「I、俺もう…」「俺もヤバイ…」と言って再びくわえなおした。ラストスパートと言わんばかりに二人とも上下する動きを早めた。俺はまた手を使って亀頭を刺激した。Iの体が大きく揺れた。たぶん二人とも競うように相手に刺激を与え先にイカせようとしてた。早く終わらせたいわけじゃない。むしろどっちかってゆうと長引かせたいと思ってた。でも相手を気持ちよくしたい、自分よりも先にイカせてあげたいって思ってどんどん激しくなる。先にイクのはやっぱ俺(笑)大量に出た、って感覚が自分でも分かる。ビュッビュッて何回も何回も出てる。あまりの気持ちよさに力が入ってた口と手に刺激されてIもイった。Iのもすごい量であっという間に口いっぱいに広がってそれでもまだ溢れ出てくるから俺は口からこぼしてしまった。
あまりにも量が多く二人とも飲み込めず、ティッシュに出した。お互い出したティッシュを見比べてその量に驚きあってた。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 彼女と親友の間で その後ラスト  ■名前 : 裕介  ■日付 : 06/3/14(火) 11:53  -------------------------------------------------------------------------
   I「さすがに溜めこんでただけあるな(笑)ありえん量なんだけど!」と言って笑ってた。俺はハァハァ言うだけで答えられなかった。
ベッドに横たわり俺においでって感じで手を広げるIの胸にもぐりまだ整わない呼吸を感じながら目を瞑った。
明日からも学校で色々言われるかもしんない。でも二人だから耐えられる。Mもみんないる。もうウジウジ悩むのやめようって誓った。俺の超マイナス思考はもう働いてなかった。みんなのおかげで悪いことじゃないって思えたから。たぶん明日からは誰かに聞かれても「うん、付き合ってる!」って胸を張って言えるはず。気付いたらIは寝てた。幸せそうな顏して寝てるIを見て俺も幸せになった。そして俺もそのまま寝ちゃってた。オムライスは放置されたまま(笑)


長いうえにくだらない話を読んで下さった方、本当にありがとうございます。下手な文なのにレスもらえてすっごく嬉しいです。この場を借りてお礼を言いますm(__)m
俺らはこの後も二人で、いやみんなの応援のおかげで順調に付き合っていく事ができました。IはモテるんでIを好きだった大勢の女の子たちには申し訳ないって思ったりもしました(笑)最初のうちは不安だったけど「もう女になんて興味ねえし(笑)お前さえいてくれればいいもん!」ていつも言われて不安も消えます。
俺はこっちの知識が全くなかったからこういうサイトを探しあてて勉強してたらここの「Hな話」ってのに興味本意で入って読んでみたらもちろんHな話に興奮もしたけど感動的な話も多くて俺もみんなにこれまでの話をきいてもらいたくて投稿させてもらいました。H場面は書くの恥ずかしかったけどそれメインの所だし(笑)頑張って書きました。あんまりエロくなんなかったけど(汗)気に入ってくれたら何よりです。
え〜いい加減まとめなくては…俺は同性愛っていけないことのように思ってました、Iと付き合いはじめの頃は。でもIやM、他の友達のおかげで悪いことしてない、特別なわけでも病気でもないって思えて今ではIを好きになれて本当によかったって思えます。この話を読んでくださったみんなにも大切な恋人が現れてくれる事を心から願ってます。俺のこの幸せをみんなにも知ってほしいんで(笑)そして俺とIの幸せをこれからも応援してくださったらとても嬉しいです。ここまで読んでくださったみなさん本当にありがとうございます!!
それでは失礼します。
      裕介

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):彼女と親友の間で その後ラスト  ■名前 : ケンイチ  ■日付 : 06/3/14(火) 14:31  -------------------------------------------------------------------------
   マヂでよかったです!!

自分には乗り越えられなかったんで↓↓

頑張ってください☆

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