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 ▼誰も知らない  洋平 06/3/8(水) 7:02
   ┣誰も知らない2  洋平 06/3/8(水) 7:04
   ┃  ┗誰も知らない3  洋平 06/3/8(水) 7:05
   ┃     ┗誰も知らない4  洋平 06/3/8(水) 7:09
   ┃        ┗誰も知らない5  洋平 06/3/8(水) 7:13
   ┃           ┣続き希望♂  ショーゴ 06/3/8(水) 12:42
   ┃           ┣きになる  MASAC 06/3/8(水) 12:48
   ┃           ┣Re(1):誰も知らない5  けん 06/3/8(水) 13:54
   ┃           ┣Re(1):誰も知らない5  たく。 06/3/8(水) 18:12
   ┃           ┗Re(1):誰も知らない5  COOL 06/3/9(木) 18:57
   ┣誰も知らない6  洋平 06/3/9(木) 6:20
   ┃  ┣Re(1):誰も知らない6  ショーゴ 06/3/9(木) 11:08
   ┃  ┃  ┗Re(2):誰も知らない6  くに 06/3/10(金) 1:52
   ┃  ┗Re(1):誰も知らない6  パイン。 06/3/10(金) 12:50
   ┗Re(1):誰も知らない  ☆ 06/3/11(土) 1:16

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 ■題名 : 誰も知らない
 ■名前 : 洋平
 ■日付 : 06/3/8(水) 7:02
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   これは半年くらい前に俺が書いたモノです。しかし、PCが壊れたり、いろいろあって中途半端になっていました。けど、時間がかかっても何とか書き上げようと思います!


これは去年、俺が高3の時の話。
9月になり、ほとんどの部活も終りを迎えクラスの雰囲気は受験勉強へと向かっていた。しかし、俺と亮太だけは違っていた。亮太はサッカー部、俺はラグビー部で、俺と亮太は三年になって初めて同じクラスになった。しかし、初めはあまり話す機会もなかった。俺もその頃、男には全く興味がなく、女の胸ばっかり追っかけていた。しかし、亮太と出会って、俺は大きく変わった。スラッとした背丈に浅黒く焼けた肌そしてクリッとした目にふっくらした唇の顔立ちに俺はドキっとした。芸能人で言えば、小栗旬に似ていた。何なのか?この気持ちは・・・自分でも分からない。それ以来、俺は普通のAVを見る事がなくなった。亮太をおかずにでオナニーしている自分がいた。五月になり、俺も亮太と話すようになった。お互いの部活の話、テレビの話など普通の会話をしていたが、俺は亮太の顔を見る事が楽しかった。目が合う事もしばしばあった。そして、大きく変化したのは7月、初めての水泳の時だった。整列した時、ななめ前にいる亮太の裸体に俺は釘付けだった。小さなパンツに窮屈に収まったチンポに、はみ出たチン毛からつながったギャランドゥー、白い肌の腰周りに俺は反応してしまう。ダメだ!他のことを考えなくては・・・そう思えば思うほど興奮してきた。そして、授業も終り、教室へ帰る途中にトイレで亮太に会った。亮太は周りに誰も居なくなると、俺を力いっぱいグイっと引っ張り、個室に引き入れた。そして小声で言った。「何なんだよ!お前、いつもいつもずっとこっちばっかりじろじろ見て、俺と話すときだけ態度おかしいよ。・・・説明しろよ」俺は返す言葉がなかった。もういい!もうどうなってもいい!我慢は限界だ!俺は亮太の競パンを思い切り、ズリ下ろししゃぶりついた。冷たく濡れて、しぼんだチンポを汚いトイレとも気にせず、俺はひざまずき、しゃぶり続けた。すると亮太は俺を制止させて立たせた。「そういう事か!安心したよ」亮太はそう言い、いきなり俺の海パンも下ろした。数秒見つめあった俺達はそのまま激しいキスをした。いきりたった鼻息に絡み合う体、今でも体が冷たかったのをしっかり覚えている。その日から俺達の関係は始まった。しかし、お互い部活でそれ以来、二人で会う事はほとんどなかった。しかし、9月になって部活も終わった。俺達はすぐさまお互いの体を求め合った。しかしこの関係が普通の高校生活を奪う結果となってしまった・・・

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 誰も知らない2  ■名前 : 洋平  ■日付 : 06/3/8(水) 7:04  -------------------------------------------------------------------------
   始業式も終り、本格的に二学期が始まった。俺も亮太もこれまで、お互いに部活で忙しくこれといったエッチをした事がなかった。それどころか俺たちがこういう関係であることも誰も知らない。そして一週間くらい経ったある日、俺たちはついに性欲を抑えることができなくなった。担任の教師が前でベラベラ喋っているが、俺の頭には何も入らない。早く授業が終わってくれる事だけを願っていた。そして、チャイムが鳴り、みんながゾロゾロ帰り始め、一日が終わった。しかし、俺の心は高まっていた。三十分も経てば、校舎に残っている人も少なくなってきた。そして、俺と亮太は目を配り、歩き始めた。ヤリ場を探し始めたのである。しかし校舎にはまだ人が残っている。グラウンドではいくつかの部活がやっている。そこで、俺たちはグラウンドの奥にある旧校舎に目を付けた。この旧校舎は地下一階・地上二階の木造校舎で、実験室や書道室・美術室などの特別教室やいくつかの小さな会議室があるだけで、放課後はあまり人も立ち寄らない。俺達は二階の化学実験室に忍び込んだ。部屋の中は独特なひんやりした空気で包まれていて、机に上にはいくつかの実験道具が乗っかったままだった。窓には暗幕がかかり、外からは全く見えない。ここは俺たちにとって、最高のラブホテルだった。すると、亮太がいきなり後ろから俺を抱きしめ、耳元で、「なぁ、俺達ってかなり変態だよな(笑)」とささやき、亮太は俺を後ろからガッシリ抱きしめ、自分のちんぽを俺のケツにこすり付け、かなり発情している。俺も「おう!」と一言だけ言い、亮太を押し倒し、亮太のふっくらした唇にキスをした。俺たちは床を転がり、舌がからみ激しいキスになった。亮太の口の中はとても温かい。そして亮太の股間に手をかけると、ふにゃふにゃのちんぽが秒針のように勃起していくのが分かる。俺は我慢できなくなり、亮太のベルトを外した。ボクサーパンツにギュウギュウに押し詰められたちんぽを引っ張り出し、俺はしゃぶりついた。亮太は何も発することはなく、ただ目を閉じていた。ボウボウの毛で覆われた黒い棒から我慢汁が止まる事なく、次々に俺の口の中に入ってくる。ジュルジュルといやらしい音が静かな部屋に響いた。俺のパンツもすでに我慢汁でグチョグチョだ。そして、俺達は服を脱ぎ、全裸になった。二人ともちんこをビンビンにおっ勃ててしまっている。亮太は俺の股を広げさせた。「お前、ケツ毛濃いなぁ〜」亮太はそう言いながら、舌を這わせてきた。俺は感じた事のない快感に思わず、声が出てしまった。亮太が指を入れてくると俺のケツはギュっと力が入り、閉じてしまう。亮太は、俺のケツにローションをベタベタに塗りたくり、スルッと指を入れてきた。「痛ぇ〜よ」俺はあまりの痛さに我慢できなかった。しかし、「もう、ダメ」亮太はデカチンをぶち込んできた。ケツの中で亮太のモノが膨らんでくる。最初は痛くて我慢できなかったが、俺は快感で出したこともないような声がでて、体を亮太に預けてしまっている。正上位のまま、亮太のピストン運動が段々早くなっていく。「イキそう!」亮太がそう言った時、俺は部屋の扉に一人の影が見えた・・・

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 誰も知らない3  ■名前 : 洋平  ■日付 : 06/3/8(水) 7:05  -------------------------------------------------------------------------
   「おい!誰か来たみたい」俺が小声で言うと、亮太は腰の動きを止め、スッと振り返った。入り口の扉のすりガラスに一人の影が映っている。しかし、今さらどうする事もできなかった。逃げる前にもう扉は開いてしまった。入ってきたのは化学の教師、田所だった。田所は三十歳くらいのまだ若い教師で、背がすらっとしたスポーツ刈りの男だ。普段は必要以上にしゃべらず、職員室でも他の教師とはあまり話さないようで、生徒からも好かれている方ではない。むしろ、授業中でも馬鹿にされ、いじめられているくらいだ。田所は部屋に入ってきて俺達を軽蔑するように一瞥すると、驚く様子もなく扉をゆっくりピシッと閉めてしまった。俺達は抱き合ったまま田所を見た。俺のケツはグチャグチャで、亮太のちんぽもすっかり萎えてふにゃふにゃになってしまっている。田所は俺達を完全に無視して、部屋の隅の机で仕事を始めだした。どういうつもりなのか・・・なぜ何も言ってこない?・・・俺は分からなかった。「どうするよ?」俺と亮太は全裸で抱き合ったまま言った。「アイツをしゃべれないようにしようぜ」俺がそう言うと、亮太も「それしかねぇーな」と笑いながら賛成した。あのおとなしい田所なら口封じくらい簡単だろっと思っていた。そして、俺達が田所に近づいていこうとしたその時、田所はいきなり立ち上がり、俺たちに近づいてきた。すると、俺達の制服からパンツまで一抱えにし、そのまま窓を開け、思いっきり外に投げ捨てた。俺と亮太はお互いに顔を見合わせた。そして、振り返った田所はいつもの田所の雰囲気ではなかった・・・

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 誰も知らない4  ■名前 : 洋平  ■日付 : 06/3/8(水) 7:09  -------------------------------------------------------------------------
   「おい!お前何やってんだよ!」俺がそう言うと田所は普段とは違った顔をして振り返り、「お前らこそ、ここで何やってんだよ」といった。俺達には何の返す言葉もなく、何の説得力もなかった。「そこに座れよ」田所は俺達を全裸のまま床に正座させて話し始めた。「お前ら、この前まで真っ黒に焼けて熱心に部活に取り組んでると思ったら、今はなんだコレ・・・立派なモンぶらぶらさせてチンポの吸い合いかぁ(笑)二人ともチンポ、テカテカのローション漬けかぁ。それにしてもコソコソ堀り合いしてるなんて思いもしなかったよ。普段はムードメーカーみたいに騒いでるお前らが、放課後になると女みたいな声出してあえいでんだからなぁ。まさかお前らの口がチンポの味を知ってるなんか誰も思わないよな。そんなモンが本当に美味いのか?お前ら完璧な変態だよ。」田所は散々俺達を馬鹿にすると部屋を出ていってしまった。俺と亮太は何もする事ができなくて、お互い、みじめな姿のままボーっとたたずんでいた。そのまま十分くらい経つと、田所は帰ってきた。顔には不気味な笑みが浮かんでいた。すると、廊下の方から何人かの人の声が聞こえてきた。田所は俺らの前にドーンと立つとまた話し始めた。「今から、俺のクラスの連中に廊下掃除させる事にしたんだ。そのままこの部屋も掃除させようかなっと思ってんだけど・・・どうする?どうしようもできないか。でも、一つだけ方法があるんだ。俺の言う事だけ聞いてれば何の損もしない。気持ちい事もできるし、成績も上げてやるよ。でも、俺を裏切ったらとことんお前らみたいな淫乱野郎は損をする。どうする?お前らみたいなバカにどっちが得が分かるか?俺はどっちでもいいんだよ・・・」俺と亮太は顔を見合わせた。「どうするよ」「どうする事もできねぇーよ」「ここはアイツの言う事聞いとくしかねぇーよ」俺達はそう話し合い、「分かった」と田所に言った。すると田所はデジカメとビデオカメラを取り出した。「じゃあ、証明させてもらうよ。まず亮太そこに座れ。」そう言うと、田所は亮太を全裸のまま座らせ、亮太はチンコをいじりながらカメラの前で田所の言う通り喋らされた。「俺は男好きの変態です。もうチンポの味が忘れられません。雄のチンポが食いたいです。ケツにもぶち込んでほしい・・・もう淫液が止まりません。早くヤラせて下さい」そして、俺の方は田所に全裸の写真やオナってる写真、亮太にケツをぶち込まれてる写真などを何十枚も撮られた。そして最後に、俺達は御褒美に一発ヤラせてもらった・・・

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 誰も知らない5  ■名前 : 洋平  ■日付 : 06/3/8(水) 7:13  -------------------------------------------------------------------------
   何分ぐらい経ったか・・・俺たちはそのままの姿で呆然としていた。その後、俺たちは急に全裸でいる事に抵抗感を感じた。しかし、着るものはどこにもない。「いいなぁ。人間はやっぱり生まれたまんまの姿が」田所は腕組をして俺たちを動物園のサルを見るかのようにしていた。「で?」俺はその一言を発し、田所を睨んだ。すると、「ホレっ」田所はそう言い、俺たちの前にティッシュ箱を置いた。俺たちは何も言わず、がむしゃらにそれでチンコを吹き始めた。そんな俺たちを尻目に田所が言った。「簡単な事なんだよ!ただ俺の代弁者になってくれりゃいいんだよ。」俺たちにはまったく意味が分からなかった。「はっ?」亮太が挑発を込めて聞き返した。「難しいか、お前らの頭じゃ・・・」田所のその言葉に俺たちは顔を見合わせた。「ちょっとした俺の悪戯を込めた実験に付き合ってくれればいいんだ。俺が生徒や同僚からどう思われているか、そんな事くらい分かってるんだよ。自分が嫌われていることくらいも分かってる。授業に行けば、生徒には馬鹿にされ、キモがられ、同僚からも変人扱いされている。そうだろ?」田所は含み笑いをして、俺たちを見下ろした。俺たちには何も返す言葉がない。「だからな・・・俺は俺であいつらに恥をかかせてやる。あいつらに復讐してやる!あくまでも俺のやり方で・・・そのためにはお前らが必要なんだよ」そう言い、田所は俺たちの肩に手をかけた。田所の冷たい手が体中に伝わる。「まぁ、今日はコレで帰れ。お前らは俺の大切な助手だから。」そう言い田所は教室を出て、服を取りにいった。「もし・・・もし助手が裏切るようなことがあれば・・・分かってるな、もう(笑)・・・それじゃあ」それだけを言い田所は帰っていった。外もだんだん暗くなり始めていた。そして、俺たちはお互いに無言のまま服に着替えた。静かな部屋の中には運動場の方からどっかの部活の笑い声やらが聞こえた。着替え終えると俺たちはそのまま無言で歩き始めた。。沈黙を破ったのは亮太の方だった。「どうする?・・・」俺は少し間を置いて答えた。「このままでいいわけねぇーじゃん。」帰りの会話はそれだけだった。俺も亮太も電車通学ではあるが、方向が違う。その夜、ベッドの中で俺には言い知れぬ恐怖が沸き起こっていた。(これからとてつもないことが起こる)・・・そんな予感がした。そして、次の日、俺はいつもどうり登校した。すると同じクラスの奴は何食わぬ顔で話しかけてくる。当然だ。彼らは俺たちに何が起きているのか何も知らないから・・・その日の四時間目は田所の化学の時間だ・・・

続きはみんなの要望があれば、書きたいと思います。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 続き希望♂  ■名前 : ショーゴ  ■日付 : 06/3/8(水) 12:42  -------------------------------------------------------------------------
   実話でも創作でもかまいません。単純に続きが気になるので、続きを是非かいてくださいね洋平さん!!上の残念さんは実話創作の詮索は禁止されてるし、洋平さんが冒頭で実話です!とは言ってないので、実話と思い込んで読んだ残念さん、残念でしたね。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : きになる  ■名前 : MASAC  ■日付 : 06/3/8(水) 12:48  -------------------------------------------------------------------------
   気にせずにどんどん続きおねがいしますっ!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):誰も知らない5  ■名前 : けん  ■日付 : 06/3/8(水) 13:54  -------------------------------------------------------------------------
   続きよろしく!オレと彼氏の淫乱なおかずに必要(笑)23才より!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):誰も知らない5  ■名前 : たく。  ■日付 : 06/3/8(水) 18:12  -------------------------------------------------------------------------
   これ!!!俺ずっと待ってたやつ!!!続き絶対書いてくださいm(__)m

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):誰も知らない5  ■名前 : COOL  ■日付 : 06/3/9(木) 18:57  -------------------------------------------------------------------------
   すごくドキドキして次の展開が楽しみです
続きお願いします!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 誰も知らない6  ■名前 : 洋平  ■日付 : 06/3/9(木) 6:20  -------------------------------------------------------------------------
   その日の午前中の授業の内容は俺の頭に全く入ってこなかった。たぶん亮太にしても同じだっただろう。亮太とエッチするまでは感じた事もないような興奮と緊張で胸がいっぱいだった。けど、今はと言えば背徳行為によって生まれた後悔と憂鬱の気持ちが先行していた。思ってみれば、亮太をオナネタにしこってた時が一番幸せだったのかもしれない。ただそんな考えが頭の中をグルグル何度も回っていた。そうしてる間に、三時間目までが終わった。しかし、ここまで俺と亮太は一言も会話をしなかった。別に避けているわけではない。ただ、昨日のことが尾を引いていてお互いすごく気まずかった。休み時間もそれぞれ違う友達とつるんでいた。その時、「田所の・・・」教室の遠くのほうから聞こえたその声に俺は異常に反応していた。その言葉を聞いただけで自分がドキッとするのが分かった。「次の化学の授業、移動教室だって!」一人の女子がクラス中に聞こえるように言った。すると、みんなはダルそうに教科書やノートを抱え、部屋を出始めた。俺も友達と一緒に部屋を出た。その時、俺のほうから亮太に声をかけた。「今のところ誰にもばれてないみたいだな!」亮太は声を出さずに頷いた。「で、俺達どうすんだよ?」今度は亮太が聞いてきた。「教育委員会かどっかにチクるっていうのは?」「なんて?・・・どういうふうに?」「あいつを問題教師だって訴えてどっかに飛ばしてもらうんだよ!」「俺らの言う事まじめに信じる奴がいるか?」俺には返す言葉がなかった。そのまま、俺達は何もなかったかのように旧校舎の部屋に入った。昨日の静かな部屋とは一変してガヤガヤしていた。ココで昨日俺たちが抱き合って、ヤッてるなんて誰も思いもしないだろう。昨日、俺らがヤッてた辺りの場所には何も知らない女子の溜まり場になっていた。そして、四時間目のチャイムが鳴ると、しぶしぶみんなは席に付き始めた。数分すると、田所が教室に入ってきて、起立、礼と一通り済ませると授業が始まった。授業を聴いている者はほんの一部である。ひたすら一時間しゃべっている者、受験のために内職している者、机にべったりと寝ている者と人それぞれであった。しかし、田所はそれを注意するでもなく淡々と授業を進めていた。昨日の豹変した田所とは違い、いつもの物静かで、陰気なアイツだった。まるで昨日のアイツは夢のようだった。しかし、夢ではなかった。授業が終わる一、二分前に田所は俺達それぞれをゆっくりジッと睨むなり黒板の隅に文字を書き始めた・・・<今日、放課後4:00〜、補習に教室使用>・・・振り返った田所はただ無表情で、そのままそそくさと帰っていった。それから、午後の授業も終わり、一日が終わった。「おい!帰ろうぜ」同じクラスで同じラグビー部だった藤原が言った。「あっ、スマン!ちょっと先行っといて、後で追いかけるから・・・」俺はそう返した。嘘だ。追いつくはずなんかない。これから俺には別の授業がある。俺達二人はゆっくりと人目を避け、旧校舎へ向かった・・・


なんか実話か創作かって話出てるけど、実はコレ、多少はいい加減でもほぼ実話なんですよ。まぁ別に信じてくれる人だけでいいんですけど(笑)こういう生き方を選んだ自分の生き方をみんなにも聞いてほしかったんです。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):誰も知らない6  ■名前 : ショーゴ  ■日付 : 06/3/9(木) 11:08  -------------------------------------------------------------------------
   最高!是非続きかいてくださいね!!実話なんか!?すごい経験だね!マイペースでいいから最後まで書いて俺等に読ませてください☆

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(2):誰も知らない6  ■名前 : くに  ■日付 : 06/3/10(金) 1:52  -------------------------------------------------------------------------
   すげえー気になる!続きお願い

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):誰も知らない6  ■名前 : パイン。  ■日付 : 06/3/10(金) 12:50  -------------------------------------------------------------------------
   続きまってます!!!誰がなんといおうと書いてくださいっ!!!2人のその後が特に気になる…(笑)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):誰も知らない  ■名前 : ☆  ■日付 : 06/3/11(土) 1:16  -------------------------------------------------------------------------
   実話なんですね
オレMヤカら,こおいう体験してみたい☆★

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