Page 2594 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼水泳部 HZM 06/3/7(火) 10:13 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 水泳部 ■名前 : HZM ■日付 : 06/3/7(火) 10:13 -------------------------------------------------------------------------
| 俺は今、水泳部に所属している。 今、続いてる事がある。 それは人には軽く口にだせないこと。 去年の夏、中体連で練習していた時の話…。 俺の学校はプールが広く、更衣室もあり、何一つ不自由しなかった。 水泳部の練習はは他の部活の練習とは少し変わっていて、 普通2年×2年とか3年×3年で練習しあうのだが、 俺の学校は3年×2年、3年×1年、2年×1年とつまらないもんだ。 俺は2年の中で成績がイイみたいで、現3年が引退してから俺は部長になっている。 俺はその時元部長のI先輩と一緒に練習していた。 その先輩は度々俺の体を触ってくる。 俺が威嚇するたびになにかしらどこかを触ってくる。 まぁようするに『エロ』だ。 でもその先輩はマジで優しい。 筋トレでも一緒にやってくれるし、練習の時は必ず部長がいる。 その中体連まじかに迫ったある日、 俺は先輩の練習に付け回されていた。 でも断れなかった。 たった二人だけしかいないプール、時間はもう7時。 先輩が「今日はこれでおわりにするか」 と言い俺が「はい」 と答え二人で更衣室に向かった。 |